ジャイトニオ猪場さんが投稿した十割そば処 山獲(兵庫/新三田)の口コミ詳細

ジャイトニオ猪場のレストランガイド

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ジャイトニオ猪場 (兵庫県) 認証済

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十割そば処 山獲新三田/そば、その他肉料理、魚介料理・海鮮料理

5

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気5.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.0
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999
5回目

2018/12訪問

  • dinner:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気5.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

炭火焼き&ぼたん鍋&荒削り麦!

山に犬と共に入り、自ら
仕留めたジビエを提供する

マタギの店です!

類人猿時代のDNAが騒ぎ、
定期的に訪問しています!

今回は蕎麦通の人生の大先輩
に、当店の荒削りの十割そば
の話をしましたところ、ぜひ
行きたいとのことになり、

お連れすることとなりました。

初めて自らの運転で獣道を
進み到着!車を停めて、
建物に向かいます。途中、

マタギの飼育する猪のゲージ
横を通ると獣臭がします。

そしてマタギの館へ!

100年の歴史があると言われて
も疑わない建物は、古材が
利用されていますが、築年数は
14年と浅いそうです。

狸の置物や、剥製のある
不気味な入口のドアを開けて
店内へ!

古民家のように土間のたたき
があり、靴を脱いで堀座卓の
囲炉裏に着座!

年配の方が多いため、最小限
の量をオーダー!

【炭火焼き】

・きじ2人前
・猪2人前

【ぼたん鍋】

・2人前

炭火焼きは、良く焼いて
頂きます!

きじは、脂身がなく濃厚!
猪は脂身と、バランスが
いいセレクトです!

完食後に鍋に突入!

味噌仕立てのスープは
皆様に大好評!

しかし、皆様既にまんぷく
となりつつあります!
若輩者の私は皆様の分まで
猪の脂肉を頂き、鍋も無事、
完食!

〆に雑炊といきたいところ
ですが、

・盛り蕎麦

を人数分オーダー!

山葵を自分でおろして
から、最初は塩で頂き、
タレへとうつります!

相変わらずの荒削り蕎麦
は、本当のつなぎゼロの
ため、ぼぞぼそです!

邪道なのでしょうが
クセになる蕎麦!!

蕎麦通の人生の大先輩
がどう思われたのか
確認出来ませんでしたが、

完食されていました!

2018/12/12 更新

4回目

2018/04訪問

  • dinner:4.7

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.5

炭火焼き&ぼたん鍋&荒削り麦!

パーマン2号に案内されてから、
度々、訪問させて頂いております
ジビエの最高峰にある当店!

今回は、

・関西弁伝道師
・パーやん
・浜松の炭水化物王

のいつものメンバーに、

・昔背筋力あった体型男
・日本代表GK似の情熱男

と大型哺乳動物の私の6頭の群れ
で伺いました。

いつもの獣道を車で進み、
運命の分岐点に来ますと、

【第3金曜定休日】

との案内がありました。
もしかすると休みなのに
開けて頂いたのかもしれません。

店の前まで到着しました。
前回訪問時とは季節が異なる
ため、周囲も明るいです!
ゲージにはアナグマが2匹いて
愛くるしい顔をしています!

これは食べてはいけません!

店に入ると、マタギの大将が
蕎麦を打っていました。
私たちは炉を囲んで座り、
ドリンクをオーダー!!

私たち獣は、早速、炭火焼き
の食材をオーダー!
完全な共食いです!内容は、

・キジむね
・キジもも
・地鶏
・鹿
・猪
・手羽先

以上のフルジビエです!
中でも手羽先は初めて
オーダーしましたが、
店の方が、6人分あるか
分からないと言われます!!

私たちは店にあるだけ
持ってきて下さい!と、
お願いしました。

まずキジから焼きますが、
やはり、旨味が違います!!
その後の地鶏も手羽先も旨い
のですが、キジの比では
ありません!

続いてワイン漬けの鹿です。
これには、日頃、トークショー
で全国を渡り歩いている
関西弁伝道師が激しく反応
します!

「これ食べると、ホントに!
たいへんなことに!なるんです!」

と涙ぐみながら、彼を超える
者はいない関西弁で語ります!!

私たちは炭火焼きのフィナーレの
しし肉!獅子ではなく猪を
次に食べようと大切にとっている
と、昔背筋力あった体型男が、
待ち切れなかったのか、

フライングで焼き始めるオチャメ
な行動に出ました。

この猪肉も旨い!!

そして、網を取り除いて、
ぼたん鍋のスタートです!

まず、味噌仕立てのスープを
一口!おそらく手作りの味噌
なのでしょう!最高です!

野菜と猪肉に襲いかかり、
ほぼ具材がなくなった頃、

・雑炊

をオーダー!ご飯を投入し、
溶き卵、ネギを入れて完成!!
この雑炊も旨い!!

いつも炭水化物を制限している
浜松の豚王も口を火傷するのを
覚悟してかきこみます!!

ああ!お腹いっぱい!

でも、これでギブアップする
私たちではありません!

・十割蕎麦

を人数分オーダー!!
シンジラレナーイ!光景です!

蕎麦は、前回のマタギ物語で
詳細を記載しましたが、
玄そばを使用した蕎麦の風味
抜群のもので、私たちはここの、
荒削りな蕎麦が大好きなんです!

塩と共に食べると絶品です!
さらに昔、パーマン2号が鼻の穴に
さした事を思い出す山葵もおろして
食します!!

いやいや!旨い!

パーやんも日本代表GK似の情熱男
も感激していました!!

マタギ!ありがとうございます!!

  • 十割蕎麦

  • 十割蕎麦

  • 山葵

  • キジむね

  • キジもも

  • 地鶏

  • 手羽先

  • 鹿

  • ぼたん鍋猪肉

  • ぼたん鍋

  • 雑炊

  • 雑炊

2018/04/21 更新

3回目

2017/12訪問

  • dinner:4.7

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

玄そば使用の!荒削り蕎麦!

前回の訪問から2週間後に
再び訪れることとなりました。

今回は絶品ナポリ料理をご案内
頂きましたグルメ仲間の方を
ご招待しての訪問です。

車で1時間30分ほどかけて獣道
を通過!今回のカーナビは、
優れもので最終の運命の分岐点
まで指示してくれましたので、
何の問題もなく、マタギの棲み家
に到着!

巨大ゲージの野性イノシシの
お出迎えにも驚くことなく、
家?の中に入りました。

今回も炭火焼からスタート!
いつものように、

・きじ(むね、もも)
・猪
・鹿

をオーダーしました。
さらに、今回初めて知りました
地鶏の手羽先をオーダーし、
グルメ仲間に召し上がって頂く
ことに!

やはり、きじの濃厚な旨味は最高
でグルメ仲間にも喜んで頂きました。

なお、手羽先の感想は、
そんじょそこらの焼き鳥屋のものとは
比較にならないとのお墨付きを頂き
ました!

今度は私もチャレンジしたいと思います!

それから牡丹鍋をお願いし、
腹八分目に抑えるため、雑炊を
一人前オーダー!!

これらを一瞬にして食し、デザートに

・盛り蕎麦

を人数分お願いしました!

蕎麦は、香り抜群ですが、
ボソボソですから、蕎麦通の方から
は、厳しいコメントを頂戴すると
思います。

でも、この蕎麦に惚れ込み、癖に
なっています。

通常はボソボソになるのを
避けるため、そばの実の皮を
取り除いてから挽いた
「挽きぐるみ粉」を使用しますが
当店は、玄そば=そばの実をそのまま
使用しています。
だから香りがいいのだと思います。

木の無垢材が人口乾燥すると、
反りはなくなりますが、香りを
失い、天然乾燥すると香りは
保つことはできますが、反る
というのに似ているような気が
します。

ようするにメリット、デメリット
のどちらをとるかという事です!

香り高い蕎麦を堪能してから、
今回はマタギに色々と蕎麦について
お話を伺うことが出来ました。

そもそも、この蕎麦は、
山形県で有名?な蕎麦打ちの
老婆から直伝されたものらしい。

これまでの訪問で気づかなかった
「蕎麦打ち場」の前で、
蕎麦の実や挽いた後の粉まで
見せて頂けました。
その時のマタギの輝いた目が印象
に残っています。

また、マタギは後継者がいないことを
悩んでおられました。ぜひ、どなたか志
のある方に、蕎麦を継承して欲しい
と思います。


  • 猪肉

  • 玄そば利用の蕎麦

  • そば実

  • 玄そば粉

  • 蕎麦打ち場

  • 蕎麦打ち場

  • 蕎麦打ち場

  • 盛り蕎麦

  • 山葵

  • 地鶏の手羽先

  • きじもも肉

  • きじむね肉

  • 鹿肉

  • 牡丹鍋

  • 牡丹鍋

2017/12/18 更新

2回目

2017/12訪問

  • dinner:4.7

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

再び!食物連鎖の頂点へ!

年末に関西有識者会議が
開催され、再びマタギの店を
訪れました。

元々はパテシエエスコヤマで
コヤマロールを食してからと
思っていましたが、さすがに
満腹となり、ジビエを堪能でき
なくなるので、取り止めて、
直接向かうことに!

ただ後で知りましたが、関西弁
伝道師が、本当はコヤマロール
を食べたかったらしい!

関西弁伝道師だから、関西弁で
謝罪します!

すんまへんな!

ところで、今回の参加メンバーは、

・関西弁伝道師
・マキながおじさん
・パーやん
・浜松の炭水化物王
・シベリア顔
・声だけTUBE前田
・美人アナウンサーの愚息

に新メンバーの

・大食いうどん県民
・鼻の穴だけほんこん

と大型哺乳動物の私を加えた
9頭です。

残念ながら、当店へ最初に
連れて行って頂いたボス猿の

・パーマン2号

がキーマン1号との打ち合わせ
のため急遽、不参加となりました。
残念!!

私たちはJR三田駅で集合しました。
但し、協調性なく団体行動の出来ない
獣たち!

何と!

浜松の豚王が現地に三田駅から歩いて
向かうとの連絡があり、関西弁伝道師
は、方言教室が延長で遅れるとの連絡
(最終的には間に合いました)が。
そして幹事のパーやんが、まさかの
遅刻という状態!!

それでも取っ組み合いになること
なく、にらみ合いで終わり、

私たちはタクシーへ!
ヘビー級とミドル級の動物は、
2台に別れて乗車し、いつもの
獣道を進みます。

絶対に間違えてはいけないポイント
を通過すると、ありました!!
マタギの住み家が!!

店の外にはアナグマや、猪などが
ゲージで飼われています!
まさか!これを!とか考えては
絶対にいけません!

店の中にはいると、マタギが
迎えてくれました。
私たちは囲炉裏を2つ占領する
贅沢!!

早速、ドリンクをオーダーして
から焼物を頼むことに!!

・きじ(もも肉、むね肉)
・猪
・鹿
・地鶏(もも肉)

のフルコースです!

これらの肉の前に生ビールが登場!
妙に長いパーやんの挨拶で
無制限一本勝負の開始!

炭火がセットされ、まず運ばれて
きた、きじ&地鶏をマイトングで焼きます!

ところが、声だけTUBE前田
から、ジビエが苦手との告白が!!

これまで、相当な悪臭を放つシビエ
を食べてきたらしく、ダメになった
らしい!私たちは、当店の肉は
別格であると、前田を説得し食べさ
せることに成功しました。

「旨い!」

確かに塩だけで十分なくらい
旨味の強い肉でした!!

ここでボス猿のパーマン2号から、
十八番の

【セロテープ芸の写真】

皆に送られてきました!
しかし、焼き物に集中している
ため、無反応です。

後で確認すると、このセロテープ芸!

「長い時間やると、鼻が乾燥します。
 最後には涙が・・・」

との説明がありました。
こんな辛い想いまでして笑いを
追求する精神に目頭が熱くなり
ました。

ただ個人的には鼻の穴の乾燥と
涙の医学的な関係にも興味あります。
また、詳細を教えて下さい。

話が食べ物レビューから外れてし
まいましたので、戻しますが、
焼き物の方は猪肉、鹿肉と続きます!

ここでも、声だけTUBE前田
が食べることが出来ないとぐずります!!
しかし、ダチョウ倶楽部のようなもの。
背中を押してやると、結局、食べるんかい!

声だけTUBE前田は
「鹿肉が一番うまい!」

とヒルマン監督風に言えば
しんじられな~い!
コメント!

なお、私もワインに漬け込んだ
鹿肉が柔らかくて美味と感じました。

そして焼き物を完食して、

続く牡丹鍋のスタート!!

結構満腹でしたので、脳が
満腹信号をキャッチするまでに
完食しなければいけません
から、同時に

・十割そば

も人数分オーダーしました。
牡丹鍋も味噌仕立てで旨い!!

とてつもない量を食べて、
十割そばが控えている私たち
ですが、

鼻の穴だけほんこんが言い出したのか、
大食いうどん県民なのか、0.1トンの
パーやんなのかは分かりませんが、

まさかの

・雑炊3人前

をオーダーです。しかし、
「猪とぶつかり稽古してやる」
と豪語していたパーやん中心に
雑炊を平らげました。

そこから別腹の十割そば!!
以前にパーマン2号が鼻の穴に
入れた、余った分を持ち帰る
生わさびも健在です。

他では味わえない、固く、
ボロボロにちぎれる蕎麦
も完食し、私たちは店を
後にしました。

今回も山獲!最高でした!!

因みにその後のアクシデント

①パーやんが充電器を店に忘れる
②青汁粉で私がグレートカブキになる
③腕相撲で炭水化物豚とパーやんが、
 声だけTUBE前田に敗北
④歴代面白くない会社の
 シベリア顔はやっぱり面白くない
⑤熱い料理責め
⑥満腹なのに、味噌ラーメン!
⑦三田で「なつかしや」再現!


  • 猪肉

  • 十割そば

  • 地鶏(もも肉)

  • きじ(もも肉)

  • きじ(むね肉)

  • 鹿肉

  • ボタン鍋

  • 焼き野菜

  • ボタン鍋

  • 雑炊

  • 十割そば

2017/12/05 更新

1回目

2016/12訪問

  • dinner:4.7

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気1.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

(2番)牡丹と紅葉は~♪どちらが旨い♪

【2016冬のジビエ】

(2番歌詞)牡丹と紅葉は~♪どちらが旨い♪

関西有識者会議の忘年会に設定した
のは、今年の夏に初訪問した際に、
必ず、もう一度来ると皆が誓った
「山獲」です。

集合場所はJR三田駅ですが、初めから
ひと悶着ありました。
浜松の炭水化物豚王が、遅れるとの連絡
が入り一同、騒然となりました。

既に到着していたパーマン2号が引っ掻く
のではと、心配になりましたが、
5分ほどの遅刻という事で皆、気持ちを
落ち着かせる事が出来ました。

「先に行くからヒッチハイクで来い!」

と酷いメッセージを送りましたが、
これも関西人的愛情です。

炭水化物豚王の合流は、正確には7分30秒
の遅刻となりました。電車の到着は確かに
待合せ時間の5分遅れですが、電車から
ホームまでの時間を計算しないという、
初歩的ミスです。

三田駅からは、美人アナウンサーの
息子が、車を準備していたので、乗り込み
いざ!出発!

この前の訪問は夏の明るい時間でしたが、
それでも人里離れた不気味さが漂って
いたのを記憶しています。

今回は夜道でしたので、辺りは真っ暗!
さらに恐怖心が皆を襲います。
でも
船頭役はパーマン2号です。
彼の嗅覚で迷わず小屋?店?に到着しました。

私たちは店に入りました。
(全員、裸になって塩をふられて・・・)
と「注文の多い料理店」に入ったような
気分になります。

他の客が一組いました。その隣の
窓側の炉を囲んで私たちは座りました。

今回は、トークの冴えないパーやんが、
養豚場まつり!のため不参加!
新メンバーの、声ダケTUBE前田も
不参加でしたが、

関西弁伝道師が、トークショーの合間に
参加しました。伝道師はこれまで、
たまっていた鬱憤を吹き飛ばすかの
ように、正しい関西弁イントネーション
でトークを炸裂します!
明日のトークショーで声が出るか気に
なりましたが、止めれません!

特別参加のシベリア顔は、えらい所に
来てしまったと、困惑の表情です。

さて料理ですが、前回はキジの炭火焼きの後、
猪のシャブシャブを打ち、いや食べ
ましたが、今回登場したのは、鹿です。
皿に盛られて出てきた鹿肉は牛の
レバーのような赤さです。

早速、焼いて食べました!
柔らかい!赤み肉はハラミのような
食感です。これは旨い。
焼き野菜も最高!関西弁伝道師は、
特に椎茸に感動して、共食いして
いました。

ジビエの濃厚肉に結構、お腹がいっぱい
になりましたが、ジビエの達人パーマン2号
の指示により、鍋へ移行します。

今回は、ぼたん鍋の味噌仕立てです。
このスープが旨い。鍋の猪肉も野菜も豆腐も
たまりません!
そして〆には当然、雑炊です。この雑炊は
これまでに食した中で一番と言い切れる
旨さ!

これだけ炭水化物を取っても、私たちは
そんじょそこらの群れではありません。
十割蕎麦をリクエストしました。
自分でワサビをおろし、噛みごたえのある
蕎麦に食らいつきます!

ここで顔芸を放置されたパーマン2号が
おろしたワサビを鼻の穴に
入れるという失態もありましたが、これも
愛嬌!お許し下さい!

いやいや、ジビエ最高!
皆、見も心も満!福!です。

見ると箕面の猿がタヌキに変身していました。
完全な食べすぎです!
皆、お腹がはち切れそうでしたが、
この後、遅刻してきた罰に、炭水化物王が、
ラーメンを食べることになろうとは
この時は誰も想像出来ませんでした。

♪牡丹と紅葉は~♪どちらも旨い♪


【2016夏のジビエ(初訪問)】

(1番歌詞)牡丹とキジは~♪どちらが旨い♪

関西有識者会議における
ボスでもあり、顔芸では今の所、
右に出る者もいない年齢不詳
のおっさん一押しが、今回訪問
の「山獲」です。

仕事でメンバー6名全員が、
三田(さんだ:関東人用に
一応、ふりがなです)方面に
行く事が決まった1ヶ月前に、

この店の話となり、
キジを食する事が出来ると
ボスから説明を受けて、その
画像を調べると、美しい姿が
現れました。

これは観賞用だろうと大半の
感想。
しかもボスにとっては、
鬼退治仲間の筈。

こんなやりとりがあり、
この美しい鳥を食べたらダメだろう。
と当日まで思いながらの参戦です。

店に行くために、
三田市の中心部から車で20分以上
走りました。
運転手は、病み上がりで、退院後初の
長距離運転となる、うどん県民です。

どんどん山奥へと進み、人里離れた
場所へと突入です。

横溝正史の小説に出て来そうな
シチュエーションに若干の恐怖すら
感じます。

しかも途中、カーナビでは案内して
くれない重要なポイントがあり、
ボスがいなければ間違いなく到着しな
かったでしょう。

着きましたとの合図で車から
降りると、民家にしか見えない
建物の姿が・・・

店の廻りには動物園にあるような
小屋があり、アナグマや鶏が飼育
されています。
ジビエ料理で有名な店なので、あの
愛くるしい顔をしたアナグマがもしや?

とか絶対に考えてはいけません。

店に到着したのが早すぎて、閉まって
いたため、写真を撮影したり、今回、
鶏語の話せる事が分かったダラシナイ
体の九州人が鶏に怒られたりしている
と、店主が到着して皆、店に入りました。

店内にはいくつかの炉がきってあり、
私たちは窓側の景色が楽しめる席を
選択しました。

飲み物を注文し、まだ外は明るい時間
ですが乾杯です。

さっそく出てきたのが、キジ肉です。
これを炭火で焼いて食べます。
あの図鑑で見た美しい鳳凰の面影
はもはやありません。

焼き上がった肉をひと口食べました。
その濃厚さに皆、驚きました。
何やこれは!感動していると、

猪肉を持って店主の
登場です。

店主は自ら山の中で仕留めたジビエ
を提供される有名人です。
そのポリシーは現代マタギのように
も感じます。

店主からは野生肉に臭み出ないよう
どう仕留めるか等の、生々しい話を
きく事が
出来ました。
そのような話をききながら少し、
食欲減退
した状態で猪肉に挑戦!

猪肉は喧嘩しない
よう人数分づつ焼きます。
ほぼ同時に焼き上がり、皆、味わい
ました。

旨い!全く臭みがありません。
この時点でマタギから聴いた
グロな話は頭にありません。

それにしても猪肉は強烈な旨味が
あります。
メンバーの一人の関西弁伝道師は
野生肉の滋養強壮で危ない状況と
なり、ボスは飲み過ぎで本人が
ジビエ肉のようになっていました。
帰ってから「ジビエ 猿」
で検索
すると存在するので、ボス注意!

それからも鍋で猪肉シャブを
打ち、
いやいや食べ、最後に締めの十割蕎麦
を味わいました。
これがまた絶品!

本当に最高の店です。

食物連鎖ピラミッドの頂点に君臨する
ボス、ありがとう。

  • 鹿肉

  • 鹿の炭火焼き

  • 猪の炭火焼き

  • 味噌仕立て

  • ぼたん鍋

  • 雑炊

  • 十割蕎麦

  • 美しい獅子肉

  • 獅子肉あぶり

  • ぎじ肉

  • ぼたん鍋

  • 十割蕎麦

2016/12/07 更新

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