さすらいの旅人・全国各地孤独のグルメさんが投稿したラーメン二郎 目黒店(東京/目黒)の口コミ詳細

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さすらいの旅人・全国各地孤独のグルメ (男性) 認証済

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ラーメン二郎 目黒店目黒/ラーメン

1

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気4.1
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ~¥999
1回目

2019/06 訪問

  • dinner:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気4.1
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人):
    ~¥999

メグジの相性で親しまれるラーメン二郎直系最古参で最安値の行列店!(東京都目黒区目黒)

92

ラーメン二郎 目黒店
(東京都目黒区目黒3-7-2)

JR山手線の目黒駅の西口を出て 権之助坂を下り目黒通りを暫く進み 山手通りと交差する大鳥神社の交差点を右折して 少し進んだ左手に 1995年(平成7年)にオープンした「ラーメン二郎 目黒店」

ラーメン二郎について…

総本山は 慶應義塾大学の正門の西の 三角州にある「ラーメン二郎 三田本店」

都内を中心に 神奈川や栃木などの関東を中心に展開しているが 新潟・仙台・会津若松・札幌などにも進出

それ以外の西日本エリアにも その独特のスタイルを参考にした 二郎インスパイア系が続々と現れ 全国に広がりつつある

関東圏在住のラーメン好きなら 二郎の名は一度は耳にしたことがあるのではないだろか

ジロリアンと呼ばれる熱狂的なファンは各店を巡礼し それ以外の人も1度ハマるとクセになり 中毒のように たまに食べたくなる…それがラーメン二郎なのだ

知ってる人にとっては当たり前の内容だと思うが ここで 今更聞けないラーメン二郎の歴史と そのラーメンの特徴をご説明するとしよう


創業は1968年(昭和43年)で 東京都目黒区の東京都立大学の近くに「ラーメン次郎」として創業して その店名は同時人気だったインスタントラーメン「ラーメン太郎」から命名された

創業者で現在も三田本店の店主でもある山田拓美さんは 和食の料理人で ラーメンくらい何とかなるとの安易な気持ちで開店するも 世の中そんなに甘くなく 昼から深夜まで営業しても20杯くらいしか売れなかった

様子を見かねた近所の中華料理店の店主が 自分のお店で修行するようにススメ そこから試行錯誤を繰り返し独自の味を作り出し その味が人気となりV字回復

都立大学から三田の前店舗に移転する時 ペンキ屋が「次郎」と書くところを「二郎」と間違え それ以降はそのまま「ラーメン二郎」となったのだそうだ

普通は間違えを直すところだが 創業者のいい意味でのユルい いや おおらかな人柄が伺われる(笑)

ラーメンの特徴は まず第1に安いのに大盛りで 普通のラーメンで一般店の倍以上あり 大になると3倍以上の量となる

麺は平打ちの極太麺で スープは豚や鶏ガラがしっかりと効いた醤油味で 背脂が入った濃厚なコッテリスープ

その上に巨大な肉の塊のようなチャーシューと 大量のキャベツとモヤシがトッピングされ お店から「ニンニク入れますか?」と聞かれるのが 二郎の代名詞となっている

料金増しで 麺の量やチャーシューの枚数を増やすことができ 野菜増し・ニンニク増し・背脂増し・濃い味(カラメ)などは 基本的に無料で自分好みにカスタマイズしてくれる

そのトッピングが「ヤサイニンニクマシマシ カラメアブラ…」など 初心者にとっては呪文のように聞こえ ハードルが高いお店と思われがちだが 基本は「ニンニク入れますか?」の質問に「はい!」「いいえ」と回答するだけでラーメンは提供されるのでご安心を(笑)

女性とか 普通のラーメンで満足する人は 食券を提出する時に「麺少なめ」とコールすることを くれぐれもお忘れなく(苦笑)


そんなラーメン二郎の中で 直系最古参で最安値のお店が「メグジ」の相性で親しまれる こちらの目黒店で 他の二郎より量が少なめなので 二郎初心者の方にはオススメ

何を隠そう 私が初めて訪問したお店がこちらの目黒店だった


この日は 23時過ぎに たまたま車でお店の前を通ると 行列が代名詞のメグジに行列がないではありませんか(驚)

食事は済ませていたのにもかかわらず 条件反射のように 吸い込まれて 久々の来店となったことは 言うまでもない(笑)


小ラーメン 500円

先ほど 二郎系の最安値と説明したが 東京の一等地の人気ラーメン店のラーメンが 一杯なんと500円とは 今更ながら感心させられる

二郎の中で量は少なめだけど それでも普通のラーメンの大盛り以上のボリュームで 勿論 税込でワンコインなのだ

メグジの掟に従い 水色のプラスチック製の食券をカウンター席に置き 出来上がりを待つ

提供直前に 二郎の風物詩「ニンニク入れますか?」の問いかけに「はい!」とだけ回答し 今回は夜食的な二郎の利用だったので ヤサイ・カラメ・アブラなどの指定なし つまりノーマルなメグジを楽しむことにした

到着したラーメンは 他の二郎より 控えめで おとなしく 完食に不安がよぎらない安らかなビジュアル(笑)

ラーメンは 最初はスープからイク派だが 二郎の場合は麺から

二郎にしては やや細め平打ちの軽い縮れ麺で 平打ち麺にしては厚みがあり 歯切れのいい食感

乳化を殆ど感じさせない 醤油ダレを存分に感じることができるスープは 見た目より意外とアッサリしている

チャーシューは相変わらず柔らかく食べやすく シャキシャキではない 本店譲りのしっとりした野菜もメグジらしさを主張している

ニンニク・スープを絡めながら 油そば・まぜそばのように食べ進めていくのも 二郎の楽しみ

名残惜しくも 久々のメグジワールドを満喫し完食した!


あとがき…

二郎の直系の中でも 最古参の 暖簾分けのお店が こちらの目黒店

若林店主は 慶應大学時代に自らが 総本山の三田本店の味の虜になり そのまま修行して独立した 異色の経歴を持つ

なので 自分が愛した 古き良き時代の二郎の雰囲気と味を継承しているのだと 今回訪問して改めて実感した

二郎は ダラダラと会話をしながら食べるラーメンではなく ラーメンが自分の目の前に着丼した瞬間から 一心不乱に食べ 速やかに次の人へ席を譲る そんなラーメンなので ご注意を

あまりにも 空気を読まず のんびりと食べていたら スタッフから「残してもいいですよ!」=「早く次の人に席を譲ってくださいね!」との意味なので あしからず(苦笑)

目黒二郎は カウンター席のみの10席 値段も安い つまり 経営を持続するためには 回転率を重視せざるを得ないことを 理解の上で利用者は このスタイルに協力してあげよう

若林さん ご馳走さまでした!


メディア掲載記事
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  • ラーメン二郎 目黒店(東京都目黒区目黒)小ラーメン 500円

  • ラーメン二郎 目黒店(東京都目黒区目黒)小ラーメン

  • ラーメン二郎 目黒店(東京都目黒区目黒)小ラーメン

  • ラーメン二郎 目黒店(東京都目黒区目黒)外観

  • ラーメン二郎 目黒店(東京都目黒区目黒)店内

  • ラーメン二郎 目黒店(東京都目黒区目黒)外観

  • ラーメン二郎 目黒店(東京都目黒区目黒)外観

  • ラーメン二郎 目黒店(東京都目黒区目黒)券売機

  • ラーメン二郎 目黒店(東京都目黒区目黒)食券

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  • ラーメン二郎 目黒店(東京都目黒区目黒)小ラーメン

  • ラーメン二郎 目黒店(東京都目黒区目黒)小ラーメン

2019/08/10 更新

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