CocoaSchmancyさんが投稿したラ プチット(兵庫/西宮)の口コミ詳細

CocoaSchmancyのレストランガイド

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この口コミは、CocoaSchmancyさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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ラ プチットさくら夙川、西宮(阪神)、夙川/フレンチ

13

  • 夜の点数:4.5

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 4.5
  • 昼の点数:4.5

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク -
おすすめポイント
  • あなたが気に入っているこのお店のポイント(おすすめメニューやお店の概要、料理人の方のプロフィールなど)を紹介してください。
    おすすめポイントはあなたの口コミの一番上に表示されます。
  • 例:渋谷駅から徒歩10分の閑静な住宅街の中にある一軒家のお店。隣町の「○○○○」で修行したシェフの作る絶品料理と、マダムのあたたかいもてなしが嬉しい。

丁寧で手が込んでいるのに派手な効果は抑えられている、まるで、ブラームスの間奏曲のような料理。なので、クララ・シューマンの言葉を借りましょう。「灰色の真珠、すこし曇っているけれど大切なもの」。このシックで陰影に富んだ、こだわりのフレンチを、みなさんもぜひ、味わいに来てください。

2017/09/12 更新

13回目

2017/08 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

ちっちゃなシェフの心温まるフレンチ(10)

現在、夜のコースは3800円(メイン魚or肉)と5500円(メイン魚and肉)の2つ。今回は、3800円のコースをいただきました。
1.アミューズ  ガスパチョ
2.前菜     サーモンのマリネ
3.本日のスープ 雪化粧(カボチャ)のスープ
4.主菜     マナガツオのピペラード(ピペラードの上にマナガツオのポワレを載せたもの)
5.デザート   大葉のアイスとスイカのグラニテ
6.食後の飲み物 アイスティー ※お茶菓子付き
これでも、かなりお腹がいっぱいになりましたので、フレンチ=ポーション少ない=お腹が満たされない、と考えている方でもご満足いただけるのではないでしょうか。お味に関しては、これまでどおり、塩味が少なく、かといって薄すぎず、健康に配慮されている方でも、安心してお召し上がりいただける内容になっていると思います。
デザートもいいですね。わたしはスイカが少し苦手なのですが、このグラニテなら何杯でもいける感じです。大葉の入ったヴァニラアイスも安定した美味しさです。

  • アミューズのガスパチョ。こなれた美味しさ。♪

  • サーモンのマリネ。野菜も多くて◎。

  • 雪化粧のスープ。白いカボチャのスープです。スープはいつ飲んでも安定しています。♪

  • マナガツオのピペラード。穏やかなトマトの風味が食欲を刺激します。♪

  • 大葉のアイスとスイカのグラニテ。美味。♪

  • 淡路朝びき鶏の赤ワインヴィネガー煮(これは、今回ではなく、6月30日にいただいたものです)。爽やかな酸味が新鮮な鶏肉料理。♪

  • 仔羊の胸腺とモリーユ茸、ジロール茸のフリカッセ(これは9月7日にいただきました)。

  • ムール貝の船乗り風(これは8月10日にいただきました)。

2017/09/12 更新

12回目

2017/06 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

ちっちゃなシェフの心温まるフレンチ(9)

今日のテーマはヴァニラアイス
新たに導入したアイスマシーンで作ったシェフの手作りヴァニラアイスは絶品!(≧▽≦)。
リースリングのグラスワイン片手に、
まず、「胴ナガマグロのサラダ仕立て」(胴ナガマグロの切り身ってカツオみたいに見えるけど、お味は美味し~いマグロちゃんです)でエディブル・フラワーのあざやかな色合いに心トキメかせ、つぎに、味よく薄目に切り分けた「鴨胸肉のソテー ポルト酒ソース」でゆっくり和やかな時を楽しみ、最後に、メインのヴァニラアイスをフルーツサラダのうえに載せて締め。またも、至福の時を過ごさせていただきました。いつもありがとう、シェフ。

  • 胴ナガマグロのサラダ仕立て

  • 鴨胸肉のソテー ポルト酒ソース

  • フルーツサラダ ヴァニラアイス載せ。このアイスが超絶に美味しい(≧▽≦)。

2017/07/01 更新

11回目

2017/06 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

ちっちゃなシェフの心温まるフレンチ(8)

今日はウサギ(兎、ラパン)のお料理をいただきました。
ウサギのテリーヌ」、「ウサギのバロティーヌ」と、デザートにレモンクリームのお菓子。
ラパンって軽いけど鶏よりも味は濃厚で美味しいですね!(≧▽≦)。
それと、印象的だったのは、食前にいただいたロゼ・ワイン!
シャトー・ド・パランシェール ボルドー・クレーレ
なんか舌を噛みそうな名前ですが、甘くない大人の辛口ロゼです。
ラ・プチットさんはグラスワインのセレクションもとてもいいのでオススメです。(ビールでは「1664プラン」がトロピカルジュース割りみたいで美味しいです)

  • シャトー・ド・パランシェール ボルドー・クレーレ。甘くない大人のロゼ。超オススメ(≧▽≦)。

  • ウサギのテリーヌ

  • ウサギのバロティーヌ。上に載ってるモリーユ茸がまた美味(≧▽≦)。

  • レモン・ア・ラ・プチット。勝手に名前をつけてみました(^^ゞ。レモンクリームがさわやかです。

2017/07/01 更新

10回目

2017/06 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

ちっちゃなシェフの心温まるフレンチ(7)

今日のテーマはソバージュ(野生)。
メインのお皿のポワレの反り返りが、いかにも、って感じです(^^ゞ。
(1)アミューズ(ヤマブキとオクラのテリーヌ
(2)パテ・ド・カンパーニュ(豚さんのパテ)
(3)スズキのポワレ ソバージュ仕立て
(4)デザート(レモンタルトとイチゴのグラニテ
(5)食後の御飲物(デカフェのコーヒー)とお茶菓子(イチゴのギモーブ
ギモーブというのは、果汁をメレンゲを使わないでマシュマロっぽく固めたお菓子。デカフェのコーヒーは、夜カフェインを摂ると眠れなくなるわたしのためにシェフが取り寄せてくれました(需要はあるんじゃないかな)。ちなみに、テーマは、メインの付け合わせのアスパラソバージュ(青い麦の穂みたいなやつ)からの連想で、わたしが勝手につけてます(^^ゞ。なお、今回の品々は、遊び要素が強いので、通常のメニューには載らないかもしれません。

  • ハードシードル

  • ヤマブキとオクラのテリーヌ(ホタルイカトッピング)

  • パテ・ド・カンパーニュ

  • スズキのポワレ ソバージュ仕立て

  • レモンタルトとイチゴのグラニテ

  • イチゴのギモーブ

2017/07/01 更新

9回目

2017/05 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

ちっちゃなシェフの心温まるフレンチ(6)

開店1周年記念のディナーコースをいただいてきました。
構成は、以下のとおり。
(1)穴子とヤマブキのテリーヌ
(2)淡路産新タマネギのスープ
(3)真鯛のポワレ サマートリュフ添え ※本来は明石の金目鯛でしたが、この日は入荷がなかったので
(4)猪肉の生ソーセージとロースト
(5)いちごのデザート(ピュレ、グラニテ(アイス)、乾燥イチゴ)
(6)食後の御飲物とお茶菓子
どれもプチットらしいお皿で、味のつながりもとてもよいと思いました。
食後のお喋りでは、2年目、新たな1年に向けて、「お客様の意見にも謙虚に耳を傾けて、よりよいお店を目指します!」とシェフ。わたしも頑張ってほしいですが、1年目にはなかった1年目の疲れが2年目にはあるので、無理はしないようにお願いしたいと思います。

  • 穴子とヤマブキのテリーヌ、由良ウニ添え

  • 淡路産新タマネギのスープ

  • 真鯛のポワレ、サマートリュフ添え

  • 猪肉の生ソーセージとロースト

  • イチゴづくしのデザート(ピュレ、グラニテ、乾燥イチゴ)

2017/07/01 更新

8回目

2017/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

ちっちゃなシェフの心温まるフレンチ(その5)

先日、他店で、ランチの満足度があまりにもアラカルトと違っていることにショックを受けたので、あらためてランチの満足度チェックのために訪問。結果から先に言うと、心配する必要なんて全くありませんでした。(^^)/
ランチのお料理は全く手抜きなしです。夜のアラカルトと遜色ない高い満足度。むしろ、ちょっと頑張り過ぎじゃない?って心配になるくらい。よって、お昼の評価も今回、星0.5上げました。(^^♪
さて、本日、いただいたのは、新設された2500円のランチ(B)です。構成は以下のとおり。(これ以外にパンがつきます)
(1)鰹のサラダマリネ
(2)安納芋のスープ
(3)イサキのポワレ
(4)ナヴァランダニョー(仔羊の煮込み)
(5)デザート3種盛り
(6)アイスコーヒー
隙無くよくまとまっていて、穏やかな中にもメリハリがついた各皿の味のつながりもパーフェクトに近いと思います。老若男女問わずオススメです。

  • 鰹を使ったサラダマリネ。鰹もキレイなお味でした。(^^♪

  • 安納芋のスープ。お味は以前よりさらに洗練されてきた感じです。

  • 神戸和田岬のメゾンムラタさんのパン。変わらぬ美味しさ。

  • イサキのポワレ。あっさりめのリゾットとケッパーソースとの相性もバツグンです。(≧▽≦)

  • 仔羊の煮込み。特にわたしのような羊好きにはタマラナイ一品。(≧▽≦)

  • デザート3種盛り。ミルク感たっぷりの出来立てパンナコッタと、ガトーショコラ、クリームブリュレ。適度な甘さで味の変化を満喫。(^^♪

  • ちょっとランチと関係ないですが、チーズ盛り合わせはこんな感じです。(パンはこの時だけのオプション)

2017/05/11 更新

7回目

2017/05 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

ちっちゃなシェフの心温まるフレンチ(その4)

GWの実家での家事から解放されて、最初に訪れたのは、やっぱりこちら。(^^♪
いつもは、空いていそうなときを見計らってふらっと入ることが多いのですが、今回、はじめて予約しました。
いただいたのは、GW前にシェフからご案内があった金目鯛淡路由良ウニを使ったメニュー。
でも、まずはワインから。
オーストリアワインのホイリガーリヴァーナーという葡萄は、実はミュラートゥルガウと品種的には同じもの。ミュラートゥルガウで作ったワインのうちフレッシュでライトな飲み口のものだとリヴァーナーと表記するらしい。なるほど、さっぱり、爽やかな、この季節にピッタリのワインです。
ゆっくりワイングラスを回しているうちに、まず出てきたのは、淡路由良ウニを使ったお料理。ウニはカリフラワーのムースの上でオマール海老のジュレと和えてあります。ウニの旨みに濃厚なオマール海老のフレーバーとムースの軽い塩味がかぶさって、静かな海辺の情景が目に浮かんできます。しばし、感涙。(T_T)
ナプキンで涙を拭っていると、続いて出てきました。金目鯛のポワレ。古代米(黒米)のリゾット、付け合わせの温野菜、白ワインのソースと合わせると、味の変化だけでなく、食感の変化も見事。本日のメインに相応しい逸品です。
お皿に残った白ワインソースは、そのまま捨ててはあまりに勿体ないので、メゾンムラタさんのいつもながらの美味しいパンで丁寧にふき取って綺麗に食べてしまいました
そして、最後は、パンナコッタのイチゴソース。紅茶といっしょにいただきました。ミルク感たっぷりのフワトロのパンナコッタに、甘さを抑えたイチゴソースがベストマッチで、思わず頬ずりしたくなります。
あぁ、今回も、とても美味しかったです。毎度ながらシェフのお心使いに、ただひたすら感謝するしかありません<(_ _)>。ごちそうさまでした。(^^)/

  • オーストリアワインのホイリガー

  • 淡路由良ウニとオマール海老のジュレ

  • 金目鯛のポワレ(白ワインソース)

  • パンナコッタのイチゴソース

2017/05/07 更新

  • 鹿児島黒牛A5のロースト

  • エスカルゴのブルゴーニュ風

  • シャルキュトリー盛り合わせ

  • 仔羊の煮込み春野菜添え

  • ピクルス

  • イサキのブイヤベース

2017/05/16 更新

  • 蕪のスープ

  • バスク豚のロースト

2017/04/25 更新

  • サワラのポワレとリゾット

  • ブーダン・ブラン

  • 猪のシヴェ

  • 鴨胸肉のロースト、ボルト酒ソース

  • サバの冷製白ワイン煮

2017/04/25 更新

3回目

2017/01 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

ちっちゃなシェフの心温まるフレンチ(その3)

(2017年1月12日訪問時追記)
いつものカウンターの席に座ってシェフと話をしていたら、ちょっと酔った風体のご婦人が入ってこられました。
その方が、カウンターのわたしのとなりにお座りになったので、会話の相手を変えて、この日のシェフのおすすめコーテ・マス ミュスカセックを飲みながら、しばらくキャッキャさせていただきました。
こちらのように、入り口から中が見えづらいお店は、どこでもバー使いする方が多いと聞いていましたが、今日は、なるほど、という感じ。
ところで、この日、メインでいただいた猪肉のソテー。昨年いただいた鹿さんの肉よりクセがなくて食べやすいですね。なぜだろう、と思ったとき、突然、猪さん=牙のある筋肉質な豚さん、というイメージが頭の中に湧き上がってきて、ちょっと笑いそうになったのですが、となりの方に気づかれないように、まじめな顔をして食べていたわたしなのでした。

  • 猪肉のソテー。くせがなくて美味しい。(≧▽≦)温野菜多めなのも嬉しい。(^^♪

  • 蕪のポタージュ。緑がかっているところは葉っぱの部分を使っています。これ、ほんとに蕪の味がする!(当たり前か・・・)

  • コーテ・マス ミュスカセックと野菜のマリネ。写真を撮っていたら、シェフがボトルを出してきてくれました。(^^♪

2017/01/15 更新

2回目

2017/01 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

ちっちゃなシェフの心温まるフレンチ(その2)

(2017年1月5日訪問時追記)
1月5日だけど、もうやってるかなぁ?、と思いつつ行ってみると・・・、やってました(^^)/。
しかも、わたしひとりで、2時間貸し切り状態。
でも、もしかすると、わたしのせいで、入れなかったお客さんがいたかもしれません。
もしそうなら、ごめんなさい。<(_ _)>
今日はまだお正月気分なので、いつもよりちょっとだけ奮発して5000円のコースにしました。
飲み物も、いつもはカクテルですが、今日はメインの牛ほほ~に合わせて赤ワイン(マレノン・クラシック2014)をチョイス、というかチョイスしてもらいました。(^^ゞ
牛ホホ~は、人参のピュレの自然の甘味、赤ワインのさらっとした酸味、お肉のさっくりした食感のハーモニーがとても魅力的な一品。鯛のブイヤベース仕立てのほうもムール貝のおダシが効いていて、パンをスープに浸していただくと、これがまた美味~。(≧▽≦)
いつも信頼がおけるアミューズ、前菜から、なぜか、いままでいただいたことがなかったショコラのデザートまで、今日は美味しさノンストップでした(^^♪。
なお、昨年末のレビューについて、シェフから
「わたし、実はけっこう飲みますけど・・・」
とお小言をいただいたので、オリジナルのレビューの飲み物のところをちょっと修正してます。

  • 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。人参のピュレの自然な甘味と赤ワインのすっきりした酸味のハーモニーが見事!

  • 鯛のブイヤベース仕立て。ムール貝の旨みも詰まったスープは最後の一滴までムダにしたくありません。

  • コースのサーモンのマリネ。いつもより酸味がマイルドだと思いましたが、それもまた美味しい!

  • ガトーショコラ。生姜のコンフィと一緒にどうぞ。

2017/01/06 更新

1回目

2016/12 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ちっちゃなシェフの心温まるフレンチ

風の便りで耳にした
愛犬の様子がとても気がかり・・・
ちっちゃなシェフは旅を切り上げ
ふるさとの街に戻って
小さなレストランをはじめました
・・・そんなお店

【メニューとか一般的なこと】
ブータンバスク、クネル、バスク豚を使ったメニューなど、フランスのご家庭で実際に食べられていそうな美味しいお料理がいただけます。
✅ランチのコースは1500円と3500円の2種類、ディナーのコースは3600円と5000円の2種類です。いずれも前菜、スープ、メイン、パン、デザート、食後のお飲物が含まれます。メインは数種から選択可能(1500円のランチは魚か肉のみ)。
✅牛ほほ肉の~、とか、フォアグラテリーヌ、ブイヤベースみたいな定番メニューももちろんあります。
✅バベット・ステーキなどのお肉の量は調整可能です。(量に応じてお値段も変わります)
✅子羊、チキンがメインのお料理とパスタはいまのところありません。
✅お店の経営方針が、紫色のメニューの最初のページに書かれているので、ぜひご覧ください。
✅飲み物に関しては、ワインもカクテルもどちらもオススメですが、私はカクテルのほうが好き。
✅子羊、チキンがメインのお料理とパスタはいまのところありません。
★味付けは現地のテイストを再現しているようです(現地に行ったことがないのでよくわかりません)。
✅はじめ、ちょっとユニークな味だなと思うものがあるかもしれませんが、その場合、2度食べてみてください。印象が変わる可能性は大いにあります。わたしもブータンバスクは最初、正直しんどかったですが、2回目はとても美味しくいただけました(ちなみに、わたしはレバーが苦手)。マッシュポテトとリンゴのジュレを混ぜてのせるといいみたいです。
✅シェフは酸っぱいものがお好きということで、マリネ液は、ちょっとビネガーきつめ。ただ、最近、筑前煮?みたいなのも多い中、シャキっとしていていいと思います。
✅全般的に味はそれほどしっかり系ではなく、微妙な風合いを大事にしている感じです。
★食事のバランスに関しては、いつもシェフに「もう少し野菜を多くして」と言ってます。肉を食べるなら野菜もたべなきゃ。
✅シェフの話によると、お客さんがみなさん「肉~、肉~」とおっしゃるので、魚より肉に力を入れていると言っていますが・・・。類は類を呼ぶっていうことじゃないかと。
★お料理は、おひとりでやられているので、お料理の出はちょっとスローペースと思ったほうが無難です。多少時間に余裕を見てお越しください。
✅お客さんの数が多いと、ちょっとバタついている感じはありますが、お料理はしっかりしています。
✅カウンターもありますし、お一人でもぜんぜん大丈夫です。

【ポイント】
★フランスの地方都市のご家庭で、料理自慢のマドモアゼルが手間を惜しまず作ったお料理をいただいている、とでもいうような気取らず温かみを感じられるお店です。
★シェフは、とても話かけやすい雰囲気の方なので、お料理に関して気軽に質問できますし、丁寧に答えてもらえます。フレンチ初心者でも安心!
★家庭料理といっても、そこはフレンチ。こちらのお料理は、どれも味に深みがあって、リピートするごとに美味しくなっていく気がします。長く付き合えそう。(^^)/
★「フレンチってなんであんなに高いの?」「それはいい素材は高いし、仕入れるのも大変だからだよ」「でも高級な素材を使えば美味しくて当たり前じゃない?。シェフはそれにちゃちゃっと味をつけるだけでお金をとっているってこと?」「それは・・・」。まあ、たいがいはここで詰み。フレンチに「接客のよさ」を求める人が多いのは、この問いに対する純粋な料理面からの説得力ある回答が得られないから、という理由もあるんじゃないかと思っています。こちらのシェフのお料理に対する真摯な姿勢を見ていると、なんとなくですが、いつか納得できる答えをもらえるような気がして楽しみです。

【口コミを書くとき参考にしたお店】
✅ドゥマン(西宮)⇒ パスタとワインの美味しさで、わたしの生涯最高記録を保持している甲東園のブラッセリー。ポイントの最後に書いた問いに対し、これまでに納得できる話を聞けた唯一のお店。シェフは、いつも「たいしたことは、何もしてないんだけどねえ」と言われていますが、絶対、たいしたことをしてると思う。こういうお店の知見こそ、次の世代に受け継がれるべきでしょう。

  • ほうれん草のキッシュ。野菜入りは嬉しい。

  • フォアグラテリーヌ。いつもながら美味しいです。

  • バベット・ステーキ。これで100g。

  • サーモンのタルタル。まったりサーモンと野菜のコントラストが楽しい!

  • パテ・ド・カンパーニュ(鹿肉バージョン)。ニュアンス豊か。

  • リヨン風クネルのオマールソース。素朴な味わい!

  • 前菜盛り合わせ。ちょっとタンパク質多め。

  • 篠山産天然鹿のクルミパン粉焼き。野趣あふれる逸品!

  • 和田岬のメゾン・ムラタさんのパン。素で美味しい!

  • ブータン・バスク。大人がはまる深い味わい!

  • バスク豚のロースト。お肉の量は調整できます。

  • スフレグラッセ。キャラメリゼしたアーモンド入りアイス!。

  • まとうだいのポワレ&リゾット。ディルの爽やかさと相性抜群!

  • パテ・ド・カンパーニュ。重くなくてすっきりした味。

  • サーモンマリネ。キレイで美味しい!

2017/01/05 更新

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