又五郎@さんが投稿したプルジャ ダイニング(東京/巣鴨)の口コミ詳細

股旅ねこはマタタビが好き   

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プルジャ ダイニング巣鴨、千石、大塚駅前/ネパール料理、カレー(その他)、居酒屋

2

  • 夜の点数:4.3

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.3
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.6
      • |酒・ドリンク -
2回目

2020/01 訪問

  • 夜の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.6
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

白いモヒに抱かれるような〜ある冬の日の幻想

'20.1 再訪

寒い。それに年末からなんとなく体調不良で、九州→東京移動は辛いなぁ。
それで、こんな日には野菜料理が食べたい...と。
思いつくのは [プルジャダイニング] なんですよね。
グンドゥルックスープもいいな、なんて思いながら巣鴨へ。

一番乗りでした。
プルジャさんが「いらっしゃいませ(^^)」、そしてヌンさん(だと思う)がお茶を持ってきてくれました。
このお茶、ニッキの味がして美味しい。シナモンよりニッキ寄りの風味ですね。(飲んだあと、ちょっとジンとする感じ)

季節のメニューは、もちろん半年前と変わっていますが、他のメニュー表も新しくなっていました。
その中でほぼ野菜のメニューを見つけたので、ありがたいなぁ、と思いつつ注文を。

○モヒラアートセット〈大麦選択〉1150円+税
 *モヒ(ヨーグルト)
 *アート(穀物、今回は大麦)
 *マスプデコ(肉の炒め物)
 *かぼちゃのタルカリ(アチャール?)
 *タケノコ 〃   (  〃  )
 *冬瓜のアチャール
 *サグプデコ(青菜炒め)
 *ふりかけ状薬味

魅惑的なビジュアルでやって来ましたよ!
モヒをアートにかけて主食とし、そこにおかずを組み合わせていただくものらしいです。
別皿を持ってきてくれたので、アートを入れ、ちまちまとモヒをかけて食べていたら、プルジャさんが来て、“こんなふうにしてね”(^^) と食べ方を教えてくれました。
すなわち、モヒをドバっとかけて丹念に穀物と練るようにするんだそう。

「モヒ」(ネパールヨーグルト)は、コクがあって酸っぱくなく均一なめらかな液状。丸みのある味。

「アート」〈大麦〉は、全体的にはもちっとしているのに崩すとポロンとしていて、モヒの馴染みが良いです。
穀物というと粗い食感、素朴な味わいを思い浮かべますが、上品な仕上がりで少し爽やかな風味も感じます。料理人の腕でしょうかね。
モヒ&アート、好きですね〜。

「マスプデコ」は驚くべき軽快な食感の肉が入っていますが、豚肉かな? 以前、大塚店で食べたクミンシード風味の豚の頭肉の食感を彷彿としました。
野菜との炒め和えですが、実に美味。

「ネパール?かぼちゃのタルカリ」はかぼちゃに瑞々しさがあり、甘みがあってマイルド。美味しい。

「冬瓜のアチャール」は締まった食感で大根かと思いました。酸っぱさ、歯ごたえあり。

「タケノコのアチャール」?は渋めで奥深い味。時々出会うスパイスなのですが、何というスパイスを使っているんだろう。

「サグプデコ」はアブラナのクミンシード炒め。
九州のかつお菜そっくりの味わい。
苦味があって爽やか。

「ふりかけ状の薬味」は、小魚、岩塩、山椒などを混ぜた粉だそう。少々辛い。塩気と奥深い味わいに変化させる粉。

練った主食モヒ&アートに癒やされるような優しさがあり、そこに、野菜の旨味や甘さ、苦味、酸っぱさ、爽やかさ、スパイスの風味、辛さが入れ替わり立ち代わりやって来る感じで、歯応えに強弱もあり、楽しく堪能しました。
なんだか力が湧いてきたぞ...。
こちらの料理をいただくと、不思議なエネルギーをいただけるんですよね。

  • モヒラアートセット

  • モヒラアートセット

  • モヒラアートセットのアート

  • シナモンというよりニッキ風味のお茶

2020/02/14 更新

1回目

2019/08 訪問

  • 夜の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.6
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

真夏の夜の幻か

酷暑と疲れから、とにかく野菜が食べたい···。
野菜を美味しく頂ける料理と言えばミールス?それもいいけれど、ホテルの近くでと思案したら、そうだ、プルジャダイニングがある!と。

移転前に訪問してから2年。移転先はほんの数十メートル先なんですね。広くなった店内。
接客は記憶に間違いがなければヌンさん。大塚のお店(閉店)で一度お会いしましたね。ヌンさんの豚肉料理も食べたいけれど、今回は野菜を中心に《季節のメニュー》から選択。

【かものないぞ 炒め】と【かぼちゃの葉 炒め】は、もしかしたらマイレビュアーさまの口コミで拝見したものかな?!(後から確認したら、「鴨の内臓」や「かぼちゃの葉」を使った少し違う料理でしたが)
常連さんでもなかなか召し上がれないらしいこれらの料理、この機会にぜひぜひいただきたいです!


○ブトウアー(かものないぞ 炒め) 700円
○ファルシコムンター
 (かぼちゃの葉っぱ 炒め) 500円
○ククリラム(スパイス) 550円(以上税別)
 お通し···アルコアチャール(?)
               計 1890円

【ブトウアー(かものないぞ 炒め)】
鴨の内臓炒め、ですよね?
いろいろな食感の内臓肉類は臭みやクセがなく、固くなく、味わい深い。
辛さはほとんどなし。
移転前の口コミにも書きましたが、スパイスは食材の旨味を引き出す役割りで、強く主張をしていません。
野菜類が肉の味わいをさらに高めているように感じます。ピーマンや玉ねぎの味も良く、歯応えも心地いい。
トマトはこのような料理に入っている事自体感激。美味しいなぁ〜。
コリアンダーの葉がさらに風味に豊かさを。
肉料理なんだけれど、何だか優しさを感じる1品でもありました。

【ファルシコムンター(かぼちゃの葉っぱ 炒め)】
葉っぱやツルも甘いかぼちゃの香りがするんですね。
いただいてみると、ほんのりとした甘さとサツマイモにも似たような風味があり、食感には弾力があります。
唐辛子のピリピリとした辛さがあって、かぼちゃの葉自体の甘さや風味との対照がハッキリとしていてビックリ。こういうメリハリの付け方は初めての経験かな。
野菜の細胞が生きているような感覚もあります。
美味しくて最後まで飽きが来ませんでした。

【ククリラム(スパイス)】にはシナモンが入っているようですが、その風味は強くなくて飲みやすく、疲れた身体にスルスルと入っていきます。
お通しはジャガイモが主体のアチャール(炒め煮系の)で、マイルドでほっこりとした美味しさ。癒やされます。

疲れた身体に酔もまわって、夢うつつで夢中でいただいたプルジャさんの料理。
願わくば覚めたくなかったのですが、翌朝、後ろ髪を引かれる思いがしながら小倉への帰途についたのでした。
新幹線の中で次回の訪問を夢見ることにしましょう。
(755)

  • ブトウアー(かものないぞ 炒め)

  • ファルシコムンター(かぼちゃの葉 炒め)

  • ククリラム(スパイス)とお通し

  • 季節のメニュー

2019/08/27 更新

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