t-aburamiさんが投稿したボニュ(東京/新宿)の口コミ詳細

脂美豚子の海原雄山になりたいッ‼︎ for 食べログ

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ボニュ参宮橋、初台、南新宿/フレンチ、ステーキ、ケーキ

7

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
  • 昼の点数:4.4

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
7回目

2018/02訪問

  • lunch:4.4

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

「食材の命をきちんといただく」という原点回帰が体験できる稀有なお店

2018/2/09 お昼ご飯
【ボニュ】

2017年12月に、こちらのボニュin the kurusuUKで開催された狂喜乱舞の「白トリュフの生誕祭」から早2カ月。

豚子が愛してやまない来栖先生のお店へ。
そして伝説へ。

今回の構成はこんな感じ。

抽出(トラフグ)
シンプル(トラフグ・トリュフ)
キャベツ畑
シンプル(もやし)
かにぱん(松葉蟹)
ボニュ焼き(プレミアムデュロック豚)
丸鶏(ごめんケンカしゃも)
抽出(ピスタチオ)
おとなの林檎

相変わらずのユーモアのセンスに脱帽だ。

来栖先生は料理や食材選びのセンスだけでなく、言葉の魔法も使えるんだなと改めて再認識させられる。

お味は、毎度のことですが、文句なしであります。

トラフグの命をいただく。
豚の命をいただく。
ごめんケンカしゃも……
おとなの林檎はシイナのお味。

あと、この日は豚舎仲間の誕生日ということもあって特別に来栖先生がお菓子の家を用意してくれた。感謝。


「美食は剣よりももっと多くの人を殺す」

2018/09/09 更新

6回目

2017/12訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

来栖けい主宰・驚愕のお一人様20万円の「白トリュフ祭り」に参加

2017/12/08 夜ご飯
【ボニュ】

豚子が本当に大好きなお店。グルメ界のキング・来栖けい先生に会いに行くよ。
定期的に通わないと禁断症状が出るほど、豚子はメロメロ。

本日、衝撃の来栖先生、白トリュフ祭りお一人20万円コース。
7人だけ参加のうちの1人として行きました。

白トリュフをなんと120グラムも使っている。
そりゃそうだよな。コースのすべてに白トリュフが出てくるもん。

コースの構成はいつもと同じような形でそこに白トリュフがやってくる。
そうこんな感じの「来栖式」だ。

立体感~神泉卵と白トリュフ~
シンプル~フォアグラと白トリュフ~ など

とにかく感動で涙と震えが止まらない。
毎回ボニュには衝撃を受けているが今回は本当に別次元。

ワインも来栖先生がいいものを空けて白トリュフとのマリアージュで昇天。
この世で一番美味い食材は「白トリュフ」ということが判明した日となった。

豚子の頭のなかがすべて白トリュフになったとき、完全体およびスーパーサイヤ人ゴッドになる。
来年もこの祭りに参加しようと一瞬で決心する。

「未来は白トリュフから始まる。明日始まるのではない」―脂美豚子

2018/02/14 更新

5回目

2017/10訪問

  • lunch:4.1

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

幻の食材「パロンプ」を来栖流でいただく極上の贅沢

2017/10/30 昼ご飯
【ボニュ (Bon.nu)】

大阪グルメツアーから無事帰還。
どうしても来栖先生のボニュが食べたくなる。
これ完全に禁断症状やな。

大阪の疲れもありつつ、ちょっと体調がヤバかったので1万円のニンニク注射を投入してから、いざ出陣。

今回のお目当ては幻の食材「パロンプ」。
ジビエ上級者なら、このパロンブはこの季節には必ず食べたい1皿。

ラミエの品種と同じであるが、フランスのピレネー地方に生息している森鳩をパロンブと呼ばれている。ヨーロッパの北から10月10日頃から11月11日頃にかけて南下してくる。パロンブ街中に生息しているラミエとははまったく異なり、野生の鳥で、自然の木の実のみを食している。

肉は赤身で、鉄分の臭みがなく、格別な味わいを持っている。 パロンブの捕獲量はアルデュード渓谷を含めごくわずかで、”カスミ網猟”と呼ばれる伝統的な狩猟方法で行われている。鳥を傷つけないように6本の木の間に垂直ネットを張って行われる世界で唯一の狩猟方法。アルデュード渓谷の1ヶ所を含め、バスク地方でも7ヶ所しかないとても希少なもの。この方法は渓谷の20人あまりのベテランハンターで行われている。

解説が多くなったが、今回のボニュもさすがといった印象。
来栖先生の食材を極限まで活かしたシンプルを追求する姿勢に神が宿るのだろうか。
グルメハンターとしての活力をもらった日。

2017/12/23 更新

4回目

2017/10訪問

  • dinner:4.7

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

来栖先生の美学「さんまの塩焼きに優るものなし」を追求された結果・・・

2017/10/8

モグモグ八賢人の中華大将と入店。

今回のボニュもいろんな意味でやばい!
常識に囚われるな!と豚子は常々胸に刻んでいる。
ボニュの来栖先生もきっと同じ想いでいてくれていると勝手に思い込んでいます。

「常識? あ〜凡人が仲良く生きるためのルールか!」――スティーブ・ジョブズ

豚子もこんな生き方をしたい!

そして来栖先生はというと
ご自身の美学である
「さんまの塩焼きに優るものなし」
を追求された結果・・・

さんまに1番合う大根おろしから着想をうけて、大根の中に少し火入れしたさんまを丸ごと入れて、大根ごと蒸していくというトンデモナイスタイルをブッかましてくれる。これぞまさに、ぶっ生き返す!

やはり来栖先生の発想は天才的だ。

他のお料理も毎度素晴らしい!!!!!!

2017/10/30 更新

3回目

2017/08訪問

  • lunch:4.7

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
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    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

来栖先生はシェフ界のスティーブ・ジョブズなのかっ!?

毎回ボニュはシンプルだ。
ボニュらしさとはおそらく素材の量を極限まで減らすことだと思うんだ。

今日のボニュはとにかくやばかった。

人生で一番美味い鶏肉料理と遭遇しちまったんだ。

素材は天城軍鶏。
これを抽出した透明のスープ。

皮をきっちり火入れした胸肉とササミ。
その下にあるソースは、天城軍鶏のもも肉とか残りの部分を凝縮して完成させたも

の。これがホントにめちゃくちゃ美味い!!!!!!!!!!!!!
ボニュは確実にグルメ業界にイノベーションを起こしている。

来栖先生はシェフ界のスティーブ・ジョブズなのかっ!?

「シンプルであることは、複雑であることよりもむずかしいときがある。物事をシンプルにするためには、懸命に努力して思考を明瞭にしなければならないからだ。だが、それだけの価値はある。なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、山をも動かせるからだ」―スティーブ・ジョブズ

Simple can be harder than complex. You have to work hard to get your

thinking clean to make it simple. But it’s worth it in the end because once you get there, you can move mountains.-Steve Jobs

2017/10/19 更新

2回目

2017/08訪問

  • lunch:4.7

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

化調に飼い慣らされたジャンキーを救ってくれた天使

豚子が本当に大好きなお店の一つ。
グルメ界のキング・来栖けい氏のお店。
定期的に通わないと禁断症状が出るほど、豚子はメロメロ。

またボニュは、国の天然記念物に指定されている希少な「三島牛」を安定的にいただける唯一お店。
日本で国が認めている純血の黒毛和牛は二つしかなく、そのうちの一つがこの「三島牛」なのだ。

ジャンルはフレンチなのだが、ステーキ屋さんとしても日本一ぐらいのレベル感。

このお店のこだわりは、シンプル。
水、脂、そして素材の1品くらいしか使わないスタイル。
旨味は重ねれば、重ねるだけ美味くなるが、それでは意味がないという発想のもとつくられているお料理たち。

化調に飼い慣らされたジャンキー豚子を救ってくれた天使のような存在に感謝の念がとまらない。あれ頬を伝うのは汗!? それとも…


・三島牛のジャーキー
牛という素材の味を極上に引き立たせるには、この手があったか!
と妙に納得してしまう一品。

・太陽のサラダ
定番のスペシャリティ。

・抽出されたコーンスープ
広大な自然で栽培されたとうもころしたちが、鼻の中を駆け巡る。
非常にオーガニックな味わいに感激。自然への感謝の気持ちを思い出させてくれる数少ない料理。

・トマトのパスタ
下に隠れる緑色のソースは、トマトの葉や茎を使っており、トマト丸ごと1個を無駄にしないその姿勢に感動。
味はもちろん、絶品である。

・三島牛のみすじのスープ
5分以内に出汁をとってくるスタイル。本当に身体に染み渡るから驚き。

・アボガトのリゾット
水、米、アボガドしか使っていないのだが、素材の味をそのままに、かつ濃厚で素晴らしい。
どうすれば3つでこの味が出るのか不思議でしょうがない。

・ボニュ焼き 
このお店のスペシャリティ。
最初にシンシンがきて、次にサーロイン。
6時間かけて焼き上げる。
基本的にはドリップ(肉を切ったときの汁)が一切出ない。
中は高温で、外はカリカリ。
日本一美味しいステーキたるゆえんの焼き方に豚子はいつも涙する。

・鳥のボニュ焼き
ギリギリの焼き加減で、食感は生に近いようなお味。
下のソース・スープが素晴らしく、鳥の皮や骨だったり、すべての部位が使用され、コトコト煮込まれている。
鳥に鳥のスープをかけて食すのが美味すぎて、今週またすぐに行こうと決意した豚子。
至高の絶品。是非一度お試しあれ。

・キャメルのシャーベット
水や生クリームなどを一切使用していない。
そのためキャラメルって本当はこんな味だったのかと深い部分に気づかされる。
こんな体験ははじめてでゾクゾクだ。

・桃のショートケーキ
ミルクというシリーズ。
涙が勝手に出てくるほどの最高にうまいデザート。
生クリームをミルクから自分たちでつくっている。
それを桃の入ったスポンジケーキを一緒に食べる。
最後にガツンとくる。
手作りの優しい生クリームでしめる。

・水チョコ
カカオの甘さがふわーっと駆け巡る至高のチョコ。
豚子が一番好きなチョコもここにあるのだ。たまらん。


あれあれ、豚子のお腹はいっぱいのはずなのに、まだまだ食べれるぞってなる
そんな気持ちにさせてくれる至高のお店。

2017/10/10 更新

1回目

行った

2016/12/29 更新

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