真矢さんが投稿した三竹寿 真嘉比本店(沖縄/古島)の口コミ詳細

沖縄のラーメン店とカップ麺のブログ

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三竹寿 真嘉比本店古島、市立病院前、おもろまち/つけ麺、油そば

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  • 昼の点数:4.0

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2013/10 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

人気つけ麺店の限定麺! 「肉つけめん」

那覇市真嘉比の「三竹寿」へ行って来ました(らぁふぇす第2陣:7/12)。
「ちゅら塩ラーメン」の提供店舗かつ「らぁふぇす第2陣対象店」になります。しばらく以前に店舗前まで寄ってみたものの、連休中ということもあり、行列を作っていました。沖縄ではやはりまだ珍しい光景ですね。元々想定していたこともあり、近隣の「めん処夢ノ弥」にて、以前から気になっていた「中華肉玉そば」を頂いたのでした。この日は行列に遭遇することを避けるべく、平日のお昼時からやや外れた時間帯の訪問です。それでもひっきりなしにお客さんが出入りされています。

さて今回の目的は「ちゅら塩ラーメン」になるのですが、いつものメニュー表には特にそれらしい品目は記されていませんでした。もしや「武蔵家」と同様に、提供時間に指定があるのかと不安になりましたが……。壁際に目をやりますと、“三竹寿のちゅら塩ラーメンはこちら”の但し書きが。どうも“ラーメン”ではなく“つけ麺”になるようですね。三竹寿でラーメンが食べられると少し楽しみにしていたのですが、つけ麺自体も久しぶり(それも新作)ですので、これはこれで改めて楽しみにしつつの注文となりました。表記は「肉つけめん(750円)」で良いでしょうか? 中盛りまでは同額ということで、それでお願いをしています。しかしありつけたから良かったものの、我ながら本当にラーメンに関する受信感度が低いですよね(^_^;) 今後はもう少し積極的に情報収集に努めたいところです。

ついでながらいつものメニューです。
実はこちらでは「まぜそば(650円)」もお気に入りだったりします。「三竹寿」らしい、食べ応えのある一杯です。さて今回は連食だったということもあり、いつもの「ご飯(50円)」はお願いしてなかったのですが、お店の方とお客さんとの間で気になる会話が耳に入って来ました。どうもライス切れを告げているらしいのですが……。いくら繁盛店とはいえ、このような早い時間にサイドメニューであるライスが切れることを不思議に感じたのですが、お店を出て、店頭の貼り紙を見たところでその理由が判りました。いつから実施されているのか判りませんが、平日の月曜日から金曜日のランチタイム(11:30~15:00)はライス無料のようですね。しかもセルフサービスということで、食べ盛りの学生団体客などが入りますと、あっという間に無くなってしまいそうです。繁盛店だからこそ出来る太っ腹なサービスでありました。

カウンター席上の様子です。
このやや酸味の効いた漬け物が、待っている間にちょうど良いのですよね。ポリポリと囓っていることで、品目が提供されるまでのどこか落ち着かない、手持ちぶさた感を和らげてくれます(笑) 落ち着かないというのは、提供される品目に期待を抱かされていることでもあるのでしょう。

以前訪れた際はなかった「卓上調味料の使い方」が掲示されていました。
筆頭に「ゆずの花」なるものが記されていますが、こちらは以前は置かれていなかった調味料ですよね? コショーと同様な形状の容器でした。「ゆずの皮」は別途お願いをすると持って来てくれるようです。内容については書かれているとおりですが、麺の分量についてもサイズ別に写真掲示がされたりと、より親切な応対になっているようです。(熱心なファンだけではない)客層の幅広さもあってこその処置なのでしょう。

程なくして運ばれた「肉つけめん」です。
「ご当地ラーメングランプリ2013」については三竹寿らしく、本来のちゅら塩“ラーメン”ではなく「つけ麺」での参戦となっています。つけ汁の色合いなど、いつものビジュアルと大きく異なっており、これは期待感が高まりますね。それと小皿にて、別途シークヮーサーの半切りも用意されています。お好みでお使いくださいとのことでした。

麺側の器のアップ画像です。
たっぷりと各種具材が盛られていて、麺の様子がまったく見えません(^_^;) その具材なのですが、豚肉にネギ、岩のりなどとなっています。添えられているなるとが、彩りの良いワンポイントになっていました。実はあまりにも盛り具合が多く、奥側の豚肉が良く見えるように、すこし平たく盛り付けを崩しています。ところで具材としては珍しい岩のりや、豚肉をフィーチャーしている辺り、ちょっと「めん処夢ノ弥」の提供品目を思い浮かべてしまいますね。あちらも「三竹寿」を思い起こさせる、「豚骨魚介つけめん」なる品目の提供を始めていますし、お互いの店舗を意識されている部分があるのかもしれません(ライバル心ゆえの品目なのか、あるいは確信犯的におもしろがっているのでしょうか……?笑)

「肉つけめん」の麺ですが、冷水で締められた太めの手揉みというちぢれが入ったもの。沖縄製粉の“シルク(ロード)”を用いたものだそうで、ややイレギュラー気味の「三竹寿」の“ちゅら塩ラーメン”ですが、この辺りはレギュレーションに沿っている部分でしょうか。表面は艶々と滑らかながらプリプリと弾力感があり、いつもの麺とはまたひと味違う食感で美味しく頂けました。その麺に絡むつけ汁ですが、甘じょっぱい仕上がりのもの。説明書きによると『スープには、夏に必要なミネラルを多く含む県産黒糖や、ミネラル含有種類世界一の雪塩を使い、甘辛いカツオ風味に仕上げました』とあります。つけ麺ということもあって特異な位置付けに見えましたが、しっかり県産品(お塩含む)を用いた作りとなっているようです。スープ表面にたっぷりと浮いた胡麻も、味わいが単調になることがないような良いアクセントになっていたかと思います。

画像では判りにくいと思いますが、シークヮーサーとラー油を投入してみました。
シークヮーサーは別途一緒に小皿で運ばれたものですね。ラー油は各種用意されている調味料類から、あえてお店側が推奨されているもののようで、この二つの利用を説明されました。ラー油を用いる方向はすこしばかり意外でしたが、“甘辛さ”が本品目のテーマなのかもしれませんね。つい、つけ汁の器側に投入してしまいましたが、いま考えますと麺の器側にて、直接かけた方が味わいやすかったかもしれません。

完食した後、店頭に掲示されていた各種お知らせを写してみました。
平日ランチタイムのライス無料サービスはこちらで確認出来ますね。さてここで改めて触れておきたいのが、具材の豚肉の美味しさでした。こちらも説明書きによると、『お肉には県産琉華豚!!使用。粟国の塩で作った自家製塩麹で一晩漬けこみ、香ばしく焼きあげました』とあります。柔らかくかつボリューム感もあって、とても旨味のある豚肉でした。深みのある甘みを感じたのは塩麹から来るものだったのですね。この日はライスは頼まなかったのですが(残念ながらどちらにしても品切れでしたが)、これは腹ペコさんにはご飯が必須な品目です(笑) ちなみに150円追加で、豚肉が2倍増しになるそうです。

改めて記事にしてみて、当初はイレギュラー(?)のように感じた「肉つけめん」ですが、きっちり「ちゅら塩ラーメン」のレギュレーションを抑えつつ、美味しさを追求された一品となっていました。今回はライスは頼まなかったのですが、旨味のある豚肉に加え、甘じょっぱいつけ汁も“ご飯がすすむ一品”だったかと思います。提供期間はイベント設定の11月後半までなはずですので、それまでに再注文する機会があるかもしれません。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市真嘉比2-1-6S&Hマンション101
電話:098-887-4433
営業時間:11:30-21:30
定休日:不定休
駐車場:有り

2014/01/12 更新

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