真矢さんが投稿したまぜ麺マホロバ(沖縄/美栄橋)の口コミ詳細

沖縄のラーメン店とカップ麺のブログ

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まぜ麺マホロバ美栄橋、県庁前、牧志/台湾まぜそば、ラーメン、油そば

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  • 夜の点数:3.5

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2014/02 訪問

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

まぜ麺 マホロバ 「台湾まぜ麺」

那覇市牧志の「まぜ麺マホロバ」へ行って来ました。(激辛チャレンジ:第一回)
うーん、実は自分でも驚いているのですが、こちらを当ブログで取り上げるのは2012年11月以来となっています。去年一年間はもちろん最近まで含め、何度も訪れているお店なのですが、アルコールのみの注文に終始していたのでした(個人的に既に閉店された、以前の「コトブキ」のような位置づけのお店となっています)。後ほど新品目となった「台湾まぜ麺」も未食ですし、またそちらはチャレンジしたかった“激辛メニュー”にもあたるようで、結局酒席の場からの流れながらも、なんとか意識して注文しようとの訪問です。お店には、週末の午後9時過ぎに入店となりました。また今回が、記念(?)すべき「激辛チャレンジ」の第一回記事となります。

「まぜ麺マホロバ」のメニュー表です。
余談ですが、こちらは開店当初は店名の表記が定まっていなかったのですよね。「mahoroba」か「まほろば」なのかで揺れていましたが、現在はメディア露出の際などカタカナ表記の「マホロバ」で統一されているようです。印象に強く残るのは、確かに後者の方かもしれません。さて今回の注文なのですが、お目当てとなる「台湾まぜ麺(750円)」を注文です。そして辛さも段階的に選べるのですが、「マホロバ」の店名に掛けて、順に『マイルド・ホドホド・ロコツニ・バリバリ』と辛さ度が上がっています。唐辛子のマーク数で辛さの段階が表記されていますが、数値的には『1・2・4・5』となっていました。もちろんチャレンジということで、5段階目の「バリバリ」をお願いです。

『トッピング』の項のアップ画像です。
こちらは「ラーメン100」のフリートッピングパス対象店でもありますので、前回訪問時は意識してパスを携帯し、確か「麺大盛(50円)」を注文したのでした。今回も画像が残っていましたので、何を注文したのか思い出そうとしたのですが、よくよく考えてみたら紛失してしまわないように置いて外出したのでした。よって何も追加注文していないと思われます。種類がそこまでは多くなく、また価格設定的にも安価ですので、いつか「全部のせ」にも挑戦したいですね。

席上に用意された「まぜ麺」の食べ方です。
書き出してみますと、『①はじめに素早く豪快によく混ぜてお召し上がりください。②程よく食べた後で、お好みで柚子こしょう・秘蔵ラー油など少しずつ足してまぜ、味をかえてお楽しみください』とあります。柚子こしょうやラー油の説明書きもされていて、実際に「まぜ麺」を頂いた時に利用をしましたが、特に「柚子こしょう」が良い味の変化付けになっていたかと思います。今回は激辛メニューへの挑戦でしたので、最後まで利用することはありませんでした。

待っている間に卓上の様子を写してみました。
この日はカウンター席が満席状態で、壁に向かって一人掛けという、「一蘭」ばりの「味集中席」となっております(笑) 初めて座ることとなりましたが、今回の目的はあくまでもアルコール類では無く、「台湾まぜそば」でしたので、結果的に良かったですね。しかしながら、しっかり「オリオン生(450円)」も追加注文しております(^_^;) 卓上の調味料類ですが、先ほどの「柚子こしょう・秘蔵ラー油」のほか、ブラックペッパーやお酢なども用意されているようでした。

程なくして運ばれた「台湾まぜ麺」です。
全ての麺メニューには漬け物・汁物が付いています。ちなみにおかわり自由という嬉しいサービスも設定されているようです。どうしても食べていく内に単調になってしまいがちな「まぜそば(まぜ麺)」に、汁物やお漬け物が付いているのは助かりますね。食べ進めるなかで、良いテンポの変化付けになりそうです。

「台湾まぜ麺」のアップ画像です。
具材としては各種細かい葱にニラに海苔、玉葱入りの挽肉に、中央には卵黄が添えられています。その上から更に、唐辛子も振りかけられているようですね。「まぜそば」では混ぜダレが底に溜まって自分で混ぜ合わせるタイプと、事前にお店の側で混ぜ合わせて綺麗に盛り付けるタイプがあるのですが、こちらはその中間の仕様となっているようです(ちなみに前者が古くからのまぜそば、後者が最近の洗練された方向のもの)。「マホロバ」では事前に混ぜ合わせているのですが、別容器で混ぜて盛り付けるのではなく、提供される器上で混ぜ合わせた後に、具材を盛り付けている方式を取っているようでした。

「台湾まぜ麺」の麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。ぷりっと弾力があり、また角があるタイプということもあって、口中で存在感のある麺となっています。旨みのある、やや粘度を感じる混ぜだれが事前に絡ませており、どっしりがっつり感のある口当たりにもなっています。そして今回は「激辛チャレンジ」ということで、辛さを最高設定の「バリバリ」でお願いをしましたが、確かに辛かったものの、そこは「旨辛」の範囲内に収まっていました。後半では口の廻りがヒリヒリとしましたが、美味しく食べ進めることが出来ました。

お店のオススメどおりに、「豪快によく混ぜ」た状態も掲載です。
この日はアルコールが入っていた上に、この後の予定もありましたので、「ライス小(100円)」の追加注文はしませんでしたが、濃厚な色合いがいかにも白飯に合いそうです。炭水化物×炭水化物のコラボは大好きだったりします(笑) 実際にお店の方も“追いめし”という言い回しで、ライスの追加注文を推奨されていました。合間にお味噌汁なども挟みつつ、また辛さに怯むこともなく、最後までがっつり美味しく完食です。

第一回となる「激辛チャレンジ」でしたが、ある程度想定していたとおり、比較的楽に(美味しく)達成となりました。しかしながら「沖縄のラーメン界」には、おそらくもっと凶悪な仕様で、「激辛ラーメン(つけ麺・まぜそば)」も存在すると思われます。こちらもある程度チャレンジが進みましたら、特設ページなども用意するつもりです。元々は辛さ耐性の低かった方なのですが、どこまでやれるか自分でも楽しみです(笑)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志1-2-17
電話:090-9894-8339
営業時間:11:30-14:3017:30-22:30(日曜日は通し営業)
定休日:火曜日
駐車場:無し

2014/04/03 更新

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