next doorさんが投稿した松川(東京/六本木一丁目)の口コミ詳細

食べ歩き備忘録

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松川六本木一丁目、虎ノ門ヒルズ、神谷町/日本料理

1

  • 夜の点数:5.0

      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:5.0

      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2016/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0

たまにはこんな贅沢も

201608
8か月ぶりの再訪により写真を追加し更新致します。今回は神レビュアーのクワトロ☆さんと。メンズ二人で贅沢な夏休みを堪能。この日も松川さんならではの極みな料理が次々と!日本酒もスイスイ進む進む!雲丹や鮑や真子鰈や鱧や鮎や天然鰻などの極みな食材の美味しさを極限まで高てもてなされる見事な一皿一皿。そして一足お先に秋を感じる松茸まで美しすぎ美味し過ぎな松川料理やっぱり最強です。

201512
今年最後の美味いものを楽しむ会。よってたまの贅沢にとここ松川さんを予約しました。毎度な素晴らしい内容に感無量な時を過ごせます。

この日の内容は以下な通り

・香箱ガニ 
・間人蟹の足
・柚子釜に河豚の白子と雲丹
・カワハギのお造り
・蟹しんじょ
・からすみと大根と焼き餅 
・ぐじ
・鴨に白髪ねぎをあげたもの
・そば、四万十のり、とろろ
・海老芋
・御飯、お味噌汁、生からすみ、いくら、
焼き海苔、山椒じゃこ、香の物と共に
・黒豆の水羊羹
・抹茶、煎茶

いや〜

今回も本当に美味しかった!

また来年も頑張って働こう〜

ではでは皆様よいお年を

拙いレビューをご覧頂きサンキュー
でしたm(_ _)m


201410
前回の訪問からあっと言う間に半年が過ぎていました。夏の松川さんも楽しみかったけれど秋の松川さんへ。今回は夜の部を堪能させて頂きました。間違いなく世界一美味しいであろうとびっきりな松茸尽くしのお任せコース ‼︎
丹波の松茸、岩手の松茸、信州の松茸と最高なラインナップ!松茸以外にも究極な食材を最高な技で調理頂きます。次から次へと衝撃的な美味しさが続きます。

その究極なコース内容は以下の通り

1.殻ごと焼いた伊勢海老と海老味噌
2.アワビの飯蒸し
3.信州産松茸と新湊産紅ズワイ蟹の真薯のお椀
4.淡路島産鯛のお造り
5.烏賊のルイベ
6.唐津産赤雲丹と加賀蓮根
7.和歌山産子持ち鮎の炭火焼き
8.岩手産松茸と近江牛ヒレステーキ
9.銀杏と無花果の炊き合わせ
10.岩手産松茸を裂いて乗せた手打ち蕎麦
11.丹波産松茸と鱧のしゃぶしゃぶ
12.丹波産松茸御飯
13.湯葉の赤出汁
14.水茄子と胡瓜の香物
15.鳥取産白米/イクラ/生カラスミ/海苔/ちりめん山椒
16.水羊羮
17.抹茶
18.グレープフルーツゼリーとルビーロマン
19.煎茶
20.ちりめん山椒をお土産に

日本酒は本醸造の「三千盛」岐阜と共に

お会計は1人sur+tax含め約5万円也

次回は年末に。
目下マイ美食リストのダントツNO.1です。

まさに「最後の晩餐」
に頂きたい究極なお店。
たまにはこんな贅沢もいいです。


/////////
201404
昨年末から特に和食嗜好に偏ってしまい訪ねたくなるのはどうしても日本料理か鮨屋さんばかり♪

期も変わりましたのでご褒美?
たまにはこんな贅沢もありかなって事で新緑が美しい四月のある昼下がりに行ってきました。

場所は溜池交差点を背にし渋谷方面へ向かいANAホテル手前(ドトールの角)の坂を上がってアメリカ大使館手前の筋を少し入った左手にある上質な白いタイルが美しく僅かな緑との調和が美しいマンションの一階でした。

都会のど真ん中にもかかわらずランドデザインが見事で都会に居る事を忘れてしまう環境です。

店内も土間、壁、カウンター、光の演出、適度な木の温もりなど侘び寂びの効いた素晴らしい空間です。

大将の松川さんの目の前のカウンター席へお通し頂きました。寡黙なお人柄ながらこれだけのお店を創り上げた方ですいいオーラが漂います。

昼のお任せをお願いしました。

いつもながら軽く食前酒としておビールをお願いします。おビールの後は日本酒を数杯頂きます。

最初のお皿は渡蟹の飯蒸しです。
ご覧な通り渡蟹の甲羅を座布団変わりとした鮑が土台となり、蒸した米、蟹の身、雲丹、キャビアと超高級素材がアートな如く身を重ねています。なんとも贅沢な一皿目!

その衝撃的な美味しさが身体中を巡ります。

次のお皿は、
鮑の肝ソースの上に大きな鮑が鎮座しています。肝ソースと合わせて頂きます。

美味し過ぎて言葉になりません。

お次は鯛のお造りです。
鯛の白子と合わせて頂きます。

こんな贅沢な食べ方初めてです。

お次は帆立のしんじょうと続きます。

しっかりしたお出汁に上質な帆立のしんじょう、さらに上には口子とからすみと山椒の葉が添えられています。

美しいお椀を開ける瞬間から最後の一雫まで日本料理の醍醐味を感じる一皿です。

続いて赤貝!あまりに美しく食感ともに見事な赤貝に例える言葉が見つかりません。

贅沢過ぎるお皿がまだまだ続きます。

最後の甘味とお抹茶に至る迄、ご覧な通り総勢14種の贅沢過ぎる旬の華麗なる食材が次次と‼︎

鮑、キャビア、蟹、鯛、白子、生からすみ、帆立、ヒレ肉、赤貝、みる貝、くじ、筍、トマト、いくら、蕎麦、さらにはご飯に至るまでよくぞまあ〜

日本に生まれた喜びを再認識し、またまた春夏秋冬楽しみたいと思える究極な一軒にまた出会えた感動に浸りながら店を後にしました。

〆て1人38000円也

振り返れば充分その価値られる素晴らしいお食事でした。

という事で100件目レビューは松川さんとさせて頂きました。

  • この日の間人蟹

  • 香箱蟹

  • 間人蟹の足

  • 河豚の白子と雲丹

  • カワハギ

  • 間人蟹のしんじょう

  • 河豚ちり

  • からすみ大根

  • ぐじ

  • 海老芋

2016/08/10 更新

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