kinako-ankoさんのマイ★ベストレストラン 2014

きなこ&あんこのエサをもとめて三千里

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年の夏から食べログに参戦!
皆さんの口コミを参考にして、人気の大阪近郊の店に訪れたり
旅行に出かけてはその地域のグルメを楽しました。

2014年の1泊以上の旅行先と主な宿泊先は
  3月 新潟・長野(仙仁温泉岩の湯)
    雲仙(旅亭半水盧)・天草(天空の船)
  7月 霧島(妙見石原荘)・宮崎
  8月 札幌(札幌グランドホテル)・富良野(フラノ寶亭留)・トマム(星野リゾート リゾナーレ トマム)
11月 湯布院(山荘無量塔) ・小倉・博多
    札幌・余市
12月 東京(ホテル椿山荘東京)(ウエスティンホテル東京)・横浜

本来なら1位に「旅亭半水盧」、3位に「仙仁温泉岩の湯」が入るのですが
3月時点ではまだ食べログをやっていなかったので写真があまりなく
レビューが書けなくて残念な想いでいっぱいです。
ということで、ベスト10のほとんどが旅行先のお店になっています。

食べログは"旅ログ"としても利用させてもらい
食は自分の思い出を綴るいい材料になっています。

来年2015年は四国と東北を攻めてみたいですね。

マイ★ベストレストラン

1位

山荘無量塔 (由布院 / 旅館)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数: 4.9

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥30,000~ ¥30,000~

2014/11訪問 2014/11/08

湯布院・小倉・太宰府〜秋の食べログ旅Vol.6 この旅の目的は湯布院御三家の一つ「山荘無量塔」を極めること〜〜〜♪

2014.11.1

新幹線で新大阪から小倉へ
レンタカーを借りて国道10号線を南下し
途中の宇佐市で絶品の『から揚げ』を堪能して
湯布院を目指します〜♪

天気が悪くなりそうなので
観光は明日にまわして、本日の宿泊先「山荘無量塔」(さんそうむらた)さんに突撃しました。
連休を利用した2泊3日のこの旅の最大の目的は
湯布院御三家の一つ「山荘無量塔」を極めることですw

湯布院には観光で何度も訪れていますが、泊まったのは3年前に1回だけだったので
今回の宿では、ゆったりと湯布院の自然にふれ、温泉を満喫、最高のもてなしと料理を堪能しようと
旅行前からとてもワクワク、期待に心弾ませていましたぁ♥︎

宇佐別府道・大分道と高速を飛ばして14時半に到着
湯布院の山麓にあって、紅葉の始まった木立に囲まれた古民家風の造りの宿で
わずか12部屋の離れの宿泊棟が散在しています。
チェックインは15時からですが、本館玄関前にはスタッフが雨の中、総出で迎えてくださいました。

小雨に濡れた石畳と苔、うっすら色づく木々をくぐってフロントのある本館に入ると
温泉旅館というよりも、古き良き時代の日本の原風景にタイムスリップしたかのような趣きを感じさせます。
今日の宿泊プランは3ヶ月前にホームページからインターネット予約した

◆昭和通常プラン 1人 49680円(税込)
宿泊棟‥‥ 昭和の別荘
  夕食‥‥‥「茶寮 紫扉洞」山里料理
  朝食‥‥‥「茶寮 紫扉洞」和食・洋食から選べます

3連休で湯布院の主な宿は満室で
たまたま「山荘無量塔」に2部屋空いていた内の1部屋を選んだ次第、ラッキーでした〜♪

本館ロビーにおいて館内と敷地内の施設の説明を受けたのち
さっそく離れの「昭和の別荘」に案内され
キッチンのある洋室でお着きのお菓子とお茶をいただいて、チェックインの手続きを済ませました!

ここは名前の通り、昭和初期に別府に建てられた日本民家を移設改装されたもの
木立ちに囲まれた石段を登り、引戸を開けると広い畳敷きの玄関の間
靴を脱いで上がり右手のドアを開けると
まるで洋館の雰囲気を醸し出す暖炉とキッチンを併せ持つ広い洋間
そこからは2部屋続く畳の間と茶室まで見え、さりげなく置かれた調度品に品を感じますw
廊下を歩いて奥にベッドが2つ並んだ和室
中庭を眺めながらさらに奥には洗面所と専用の温泉風呂が!
何と広い、2人ではもったいないお部屋でした。

少し休憩して、作務衣に着替え足袋を履き下駄をカランカラン言わせながら
小雨の中、傘をさして敷地内を散策します。

坂道を下って最初に訪れたのは、アートスペース「アルテジオ」の中にあるティールーム「テテオ」
ゆったりとした雰囲気の中、栗とアイスのスイーツ『秋のパフェ』をほうばり
そこに併設されたチョコレートショップ「テテオムラタ」では
お土産用に『イチジクショコラ』と『アマンドミルク』を購入〜♪
そしてアートスペースに入り、誰もいない静かな空間を楽しみました。

さらに美術館横から階段を上り、敷地内の一番上にある談話室「藏拙」(ぞうせつ)では
『ホット珈琲』をふるまっていただきました。
併設のセレクトショップで、飛び鉋の模様が美しい子鹿田(おんた)焼きの『平皿』と『丼茶碗』を購入♥︎

再び部屋に戻って、ゆったりと温泉につかりますw
湯布院のお湯は無色透明、サラサラの上品な温泉です。
足をまっすぐ伸ばしてもまだ余裕があるタイル貼りの湯船で至福のひとときを過ごし
運転の疲れも吹っ飛びました (^0^)

いよいよ晩御飯
真っ暗な小道を歩いて本館内にある「柴扉洞」(さいひどう)に出掛けます。
深まる秋の夜、ライトに照らされた本館の何と美しいこと!
個室に案内されて、山里料理の始まりです〜♪
趣きのある器や鍋に盛られた料理は
見た目も美しく、田舎料理の域を遥かに超えた豪華なもので、日本酒がすすみますw
量もたっぷり、完食してお腹はいっぱい
大満足のディナーになりましたぁ (^o^)/

続いて、本館内にある喫茶ラウンジ「タンズバー」に突撃
照明を落としたシックな装いの店内のソファーにどっかと座り、たっぷり呑むぞ!
と思っていたのですが、食べ過ぎて
『ウィスキー』のロックと『生チョコ』をいただいただけでノックアウト
すぐに部屋に戻り、旅の疲れもあってベッドで爆睡してしまいました(汗)

次の日の朝は6時過ぎに起床
再び温泉につかって7時からの朝食に向かいます。
夕食と同じく本館内の「柴扉洞」の個室に案内され、洋食をお願いしました。
昨晩が和食、今日のお昼は施設内でお蕎麦、夕食は小倉に戻ってお寿司と決めていたので
ちょっと変わったメニューを選んだ次第
その内容は

◆生姜と葡萄のジュース
◆オニオンスープ
◆パヌッツオ(イタリアの平たいパン)ともう一つのパン
◆パンに塗る3品 (バター・チキンペースト・ブルーベリージャム)
◆湯布院産の粗挽きソーセージ(自家製の粒マスタード)・湯布院チーズ・トマトと野菜
◆焼き野菜と半熟卵のチーズかけ
◆デザート 柿

パンの間にソーセージとトマトなどの野菜を挟んで、ハンバーガーのようにしていただきましたが
中に入れた粒マスタードのプリプリ感が素晴らしかった!
そこで、"小倉の友人へのお土産にちょうどいいな"と
この『粒マスタード』を後で買って帰りましたとさ!
またもや朝からお腹いっぱいになりましたぁ
ごちそうさん

部屋に戻ってチェックアウトを済ませ
8時半前にレンタカーで一旦「無量塔」を出発
昨日、雨模様で観光を断念した「九重夢大吊橋」に出かけます。
雨はあがって曇り空ですが霧はなく、何とか観光できそうです。

あまりの高さに足を震わせながら吊橋を渡り
色づき始めた足元の渓谷を恐々覗き込んだ恐怖の観光を終えて湯布院駅まで戻りました。
そこから歩いて500m
無量塔が展開するPロール専門店「ビースピーク」を訪れました。
行列ができて大人気のロールケーキのようですw

再び「無量塔」に戻って、予約していただいた蕎麦処「不生庵」(ふしょうあん)に11時に突撃
お昼ご飯に『黒豚蕎麦』を食べました。
さらに、昨日も伺った喫茶ラウンジ「タンズバー」に伺い
昨晩に予約して取り置きしてもらっていた「ビースピーク」の『Pロール』をかぶりつき
宿泊者は無料の『アイスコーヒー」までいただいてしまいました。

最後に、今日の晩遅くに小倉で合流する友人へのお土産や自分へのご飯のお供を購入するため
再びセレクトショップ「藏拙」におしかけて「山荘無量塔」を完全制覇

古き良き日本の民家にタイムスリップして、最高のおもてなしを受け
夢のような1泊2日でした。

これまで泊まった温泉旅館のbest.5は

1.雲仙温泉 旅亭半水廬 (長崎県)
2.仙仁温泉 岩の湯 (長野県)
3.修善寺温泉 あさば (静岡県)
4.乳頭温泉 鶴の湯 (秋田県)
5.妙見温泉 妙見石原荘 (鹿児島県)

でしたが、もしかすると「山荘無量塔」がトップに躍り出るのかもしれません。
料理とお風呂は他に凄い所はありましたが
施設の多様性と充実度、静かで心癒される自然環境
出しゃばることなく、かといって隅々まで行き届いたおもてなしにおいて
これほど心が満たされた宿はありません。

おもてなしの「山荘無量塔」、料理の「玉の湯」、お風呂の「亀の井別荘」
湯布院御三家侮りがたし!
残りの2軒もどこかで機会を見つけて訪れたくなりましたぁ (^o^)/

さあ、レンタカーで小倉に戻り、晩ご飯は超有名なお寿司屋さんに伺います〜♪
その後は、30年来の友人と酒を酌み交わす予定です。

一緒に行った友人が"この宿を2000レビュー記念の口コミにする"と言っていましたが
それにふさわしいお宿でした。

心を込めて
ごちそうさん (●^o^●)

  • 小雨に濡れる「山荘無量塔」
  • 玄関
  • フロント
  • ロビー

    36

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2位

神楽坂 石かわ (牛込神楽坂、飯田橋、神楽坂 / 懐石・会席料理)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.9
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 -

2014/12訪問 2014/12/08

東京グルメ旅 Vol.2 誕生日祝いの宴は、神楽坂の三ツ星日本料理店で〜〜〜♪

2014.12.5

2泊3日の"東京グルメ旅"初日

今月末に誕生日を迎えるということで
東京や大阪の友人が祝いの席を設けてくれることになり
ついでに東京や神奈川の旨いもの巡りをしようと
2泊3日の"東京グルメ旅"を企画しました〜♪

金曜の夕方に伊丹空港を出発
5:30過ぎ羽田に到着して、京急空港線とJR山手線で目白駅に
そこからタクシーで5分
今日の宿泊先の「ホテル椿山荘」に夜7時にチェックインしました。

宴の席は夜8時に現地集合!
ホテルからタクシーで10分
伺ったのは「神楽坂 石かわ」さん
ミシュラン三ツ星に輝く日本料理の名店です。
予約困難なお店の一つですが、2ヶ月以上前に友人が予約してくれました♥︎

よく旅を共にする大阪の友人と、東京のちょい悪親父風の健啖家
そして東京在住の可愛いお姉さんの4名が集合し
個室に案内されて、誕生会の始まりです。
まずは冷酒で乾杯してのコースは

◆19000円のコース(税・サービス料別途)
  先付け:湯引きした河豚とつくね芋を裏ごししたあん肝で
  揚げ物:鴨肉・鴨と椎茸・芽蕪をみぞれ餡で
  椀  :焼き白子・京小蕪・鯨のコロを三葉・柚子・牛蒡を浮かべた白みそ昆布仕立てで
  お造り:玄界灘の鯛・生海苔・大葉・ミョウガを山葵醤油で
  お造り:伊勢海老・海老のミソと生姜醤油で
  焼き物:甘鯛の炭焼き・くるみ麩(酒盗を酒で溶かし刷毛で塗って焼いたもの)
  中皿 :鰻の蒲焼き・銀杏・里芋を醤油餡で
  煮物 :松葉蟹とミソの真薯・豆腐・白菜・葱
  ご飯 :土鍋釜で炊き上げた新潟産コシヒカリ
  香の物:長芋の醤油漬け・胡瓜の糠漬け・有馬山椒で炊いた昆布 
  お茶漬けの具:醤油で炊いた鯛のほぐし身・海苔・胡麻・あられ・山葵
  デザート  :最中・クリームチーズのムース・丹波の小豆・柚子の寒天

◆冷酒‥‥税・サービス料別途
  1杯目 鄙願[ひがん] (新潟) 大吟醸 2合 3570円
  2杯目 手取川本流 (石川) 純米大吟醸 2合 2760円 
  3杯目 鶴齢 (新潟) 純米吟醸 2合 2560円
  4杯目 大那 (栃木) 純米 2合 2480円

冷酒はすべて色違いの江戸切子のお猪口でいただきましたが
これが見事な細工で最初の驚きでした!
さらに徳利や料理のお皿とお椀がこれまた凄い!
唐津焼・瀬戸焼・現代工芸家の作品・瓢箪の器・大正時代の越前塗りのお椀と
料理をさらに豪華に演出していきますw

お酒は、あっさり飲みやすいものから順次、強めにしていただきましたが
どれも料理に良く合い大満足 (^0^)

料理は“旬”を映したコース料理になっていて
全体的にしっかりした出汁の旨さが
最高の食材の本来の旨味をさらに引立てます。
どれが旨かった?と聞かれても
全てが最高だった!と答えるしかない料理の数々

おかみさんやスタッフのさりげないおもてなしも非の打ち所がなく
友人との会話を弾ませる一因ともなって
至福の誕生会、特別な日になりましたぁ (^o^)/

お土産に、鯛のほぐし身をはさんだおにぎりをいただき
料理人石川さんのお見送りも受けました。
さあ、ホテルに戻りましょう。
明日はこのメンバーにさらに1人加えて
どんちゃん騒ぎで
食べ回り、飲みまくる予定です!

この席を用意してくれた友人達に大感謝!
和食の醍醐味を知った3時間でした!

ごちそうさん (●^o^●)

  • 椀:焼き白子・京小蕪・鯨のコロを三葉・柚子・牛蒡を浮かべた白みそ昆布仕立てで
  • 飯田橋駅から徒歩6分、神楽坂にあります
  • 個室で、コース料理 1人 19000円(税・サービス料抜)のスタートです
  • 1杯目 大吟醸 鄙願[ひがん] (新潟) 2合 3570円(税抜)‥江戸切子のグラスが素晴らしい

    25

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3位

レフェルヴェソンス (表参道、乃木坂、広尾 / フレンチ、モダンフレンチ)

1回

  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥15,000~¥19,999

2014/12訪問 2014/12/16

東京グルメ旅 Vol.17 最終日のランチは、ミシュラン2ツ星の『フレンチレストラン』〜〜〜♪

2014.12.07

"東京グルメ旅" 最終日

宿泊先の「ウエスティンホテル東京」を朝10時にチェックアウト
恵比寿駅からJR山手線で待ち合わせ場所の浜松町駅に〜♪
4人が合流して、まずは歩いて道成寺から東京タワーを目指しました。

とてもいい天気で、東京タワーの特別展望台からは関東平野が一望できますw
富士山は雲に隠れてよく見えなかったのですが
スカイツリーやレインボーブリッジが見れて大感激 (^o^)/
中学生のときに田舎から初めて東京に来て以来の東京タワー観光でした!
地上145mの大展望台でちょっとカフェタイム

さあ、ランチ予約の1時が近づいてきました。
タクシーで15分、向かったのは
"ミシュランガイド東京2015"で二つ星に認定されたフレンチレストラン
食べログ全国レストラン TOP10 にも入っている
西麻布にある「レフェルヴェソンス」

お寺の向かいの閑静な住宅街の中にある一軒家で
中に入ると白を基調とした素敵な空間が広がっていました。
地下のソファーやキッチンがある広い個室に案内され
大きな長いテーブル席に4人がゆったり座ってランチの始まりですw

まずはシャンパンで乾杯〜♪
今回のランチコースは

◆ランチコース おでかけ 7800円(税込み・サービス料10%別途)
  アミューズブッシュ〜香箱蟹、人参、オレンジを2口で・オレンジと酒のシャーベット  
  パン〜プチバゲット・ライ麦とオリーブのパン・シリアルのパン
  甘鯛をさっと焼いて、里芋のピュレと黒トリュフの香り、カーボロネロ、鱗のクリスプ、百合根、柚子
  定点〜丸ごと火入れした蕪とイタリアンパセリのエミュルション、バスク黒豚のジャンポンセック&ブリオッシュ
  南の〜フォアグラのナチュレルと黒ごま、安納芋、コリアンダー、ライム、サザンカンフォート
  炎〜フランス・ヴァンデ産仔鳩の薪ロティとその内蔵のジュ、根セロリのピュレ、法蓮草とジロール茸、のこぎり草と野生の胡椒
  熟成和栗のクリームと竹炭プララン、ブールノワゼットのアイスクリーム、黒オリーブ、タカラ牧場の「小さなトム」のムース
  ハーブティー
  おしゃべりのひととき:パッションフルーツのキャラメル・ライチとフランボアーズ・シナモンリーフを凝縮した液体
             チュッパチャップス(デーツの種のメース・レーズン・はじける凍らせた二酸化炭素)
◆飲み物
  シャンパン‥アンドレ・ボーフォール
白ワイン‥‥ドメーヌ・ルッチ・ホワイト
  赤ワイン‥‥パタポン

"レフェルベソンス"とは直訳すると活気、泡という意味もあるそうで
料理の所々に泡を取り入れた趣向が楽しめます。
オーナーシェフの生江史伸(なまえ しのぶ)氏は、まだ40歳を過ぎたばかり
北海道洞爺湖にある「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」で修行
さらにはフランス本店でミシェル・ブラス氏に師事し
イギリスの三ツ星店ではスーシェフとして活躍
帰国後2010年9月に、ここ西麻布の閑静な住宅地の一角に
「レフェルベソンス」を立ち上げています。

どの料理も美味しく、これまで食べたフレンチの最高位は間違いありません。
特に、山口県萩沖で穫れた白甘鯛の身を低温調理し
その鱗をピーナッツオイルでカリカリに焼き上げたお皿は絶品でした。

いただいた料理はディナーコースに近いものだそうで
この値段でこれほどの食材や最上級の味を満喫できるとは、さすがのミシュラン 二ツ星
2014では一ツ星だったので、常に向上と創造を怠らないのでしょうね!

お酒はソムリエの松本氏におまかせしてグラスでいただきましたが
どれも料理にあって、ワインにうるさい東京の友人も納得の選択だったようです。

1杯目のシャンパンは『アンドレ・ボーフォール』
果実の酸味がよく効いて泡立ちもよく、爽やかに喉を潤します。

2杯目は『ドメーヌ・ルッチ・ホワイト』
世界的にも有名なオーストラリアのワインメーカーアーティスト
アントン・ファン・クロッパー氏の作り出した白ワイン
お子さんが描いたかわいい女の子の絵がラベルになっています。
ハーブっぽい香りと甘みが、気取らずごくごく飲めるワインでした!

3杯目は『パタポン』
フランスロワール地方の赤ワインで
デカンタで空気に触れさせることにより
鉄くぎの香りをより楽しめました。

最後に、驚きの仕掛けが待っていましたぁ!
"おしゃべりのひととき" で出された『チュッパチャップス』を食べると
花火が口の中で弾けていますw
ソムリエの松本氏が"ドンパチ"と呼んだその正体は
凍らせた二酸化炭素だったようです♥︎

食事が終わると、オーナーシェフの生江氏が挨拶に来られて
一緒に写真を撮らせてもらい
お土産に『キャラメル風味のパウンドケーキ』をいただきましたぁ (^o^)/

東京グルメ旅の最後に幸せを感じるひと時が訪れて
いい記念になり、大満足のランチでした。

ごちそうさん (●^o^●)

  • 山口県萩で穫れた白甘鯛の身を低温調理し、鱗はピーナッツオイルでカリカリに焼き上げています
  • 西麻布の一軒家です
  • (説明なし)
  • 入り口

    29

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4位

柳家 (瑞浪市その他 / 郷土料理(その他))

1回

  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥10,000~¥14,999

2014/10訪問 2016/01/27

岐阜食べログちょこっと旅 Vol.4 遂に食べログN0.1のお店「柳家」の究極お昼ごはん〜〜〜♪

2014.10.5

食べログ200レビュー記念に、自分で2ヶ月前に予約を取りました〜♪
友人が200レビュー用にと、イタリアンのお店を予約してくれていたので
そのお店「クイントカント」を優先して、この店は200レビューから後ろにまわりました。
「柳家」さんは、昨年以来の2回目の訪問となります。

ここは、春は山菜、夏は鮎や鰻、秋は茸類、冬はジビエと
選りすぐりの天然素材をシンプルにいただく
岐阜の山奥に伝わる四季折々の伝統的な郷土料理のお店です。
炭をおこして囲炉裏を用意するので、最低4名からの完全予約制
前回は春4月、鹿肉やボタン鍋などを十分に堪能したとはいえ
やはり岐阜の奥深い山や川の食材は秋が一番!!!
松茸や天然うなぎを求めて再訪です。

大阪から高速を飛ばして240km
京都・滋賀・岐阜・愛知・再び岐阜に入ります。
途中2カ所のサービスエリアで休憩をとって、3時間半で到着です〜♪

前回と同じメンバー4人で囲炉裏を囲みました。
天然の食材を使うので、当日にならないと何が出てくるのかわからない
(一応、予約時に松茸・鰻・鮎の3品は確認しましたが)
ワクワクドキドキですw

本日のメニューは

◆季節の料理 12000円(税抜)
  蜂の子  
  和良川の天然鮎
  皐月鱒のお造り
  小松菜のお浸し
  信州産の松茸
  インゲンの煮浸し
  獅子唐の甘辛煮
  猪肉
  舞茸の煮付け
  鹿肉
  キノコの天婦羅盛り合わせ
  わさび漬け
  鰻蒲焼きと一口ご飯
  琵琶湖産の子持ち小鮎と味女ドジョウの天婦羅
  鮎と松茸の雑炊
  伽羅蕗
  巨峰

◆ノンアルコールビール
  ‥‥友人たちは、運転手で飲めない自分に全く遠慮せず
    鮎に合わせて白、猪肉と鹿肉にあわせて赤のボトルワインを計2本
    幸せそうに、真っ昼間からグラスを傾けていましたぁ(泣) 

予想通りというか予想以上の量とラインナップですw
最初の焼物『和良川の天然鮎』にまず度肝を抜かれます。
この川の鮎は、今年の品評会でチャンピオンに輝いたそうな。
1人が2匹食べれるだけでなく、子持ち鮎の大きさと美しさにびっくり。
さすがにこの時期は頭からガブリといって骨まで全部たべることは無理ですが
身は柔らかく皮はパリッと焼けて
お腹の中は、とても奇麗な黄色いプリプリした子ではちきれんばかり!!!
塩味がきいてそのままで十分に旨いのですが、鮎の塩焼と言ったら蓼酢でしょう
他に甘い味噌も用意されて、これだけでお腹はいっぱいになりますw

『皐月鱒のお造り』は一度海に下って再び川に戻った鱒のお刺身です。
大きく厚く切った身は全く生臭さはなく、ビールが進みます(とはいってもノンアルコールですが)

さあ、お待ちかねの『松茸』が登場です。
やや小振りですが形はよく、信州産の高級品♥︎
最近のレビューを見るとチベット産と書いてあったのでこれは嬉しい限りです。
最後にタレにつけて焼き上がり!
手で4つに割り裂いて、酢橘をかけていただきま〜す
シャキシャキコリッと歯ごたえがたまりません。

次はいよいよジビエですw
まずは、まだ禁猟期ですが害虫獣駆除で手に入った『猪肉』の登場
3代続く秘伝のタレにつけて焼き、マスタードを少し上にのせていただきます。
ミディアムに焼かれた赤身の美しさ以上に、カリッと焼かれた真っ白な脂身が旨かったぁ!

続いて『鹿肉』
これも1枚がゆうに100g以上はあって猪以上に奇麗な色
同じく秘伝のタレにつけて香ばしく焼き上がっていきます。
柚子胡椒をつけていただきましたが、なんじゃぁこれは!!!
猪肉以上のとんでもない旨さです
朴訥とした味のある会話をしてくださる先代の奥さんの
長年のプロの焼き技がそうさせるのでしょうね。

秋らしく、『キノコの天婦羅』が揚がってきました。
舞茸・ショウゲンジ・松茸・柳松茸・アワビ茸・紅平茸・平茸の7種類
塩をつけて食べましたが、どれも天然物で風味と食感がいいですね。
松茸はもちろんですが
柳の木の下にはえる本シメジのような形をした柳松茸の食感が特に気に入りました。

待っていました、『天然鰻の蒲焼き』ですw
これは囲炉裏で焼くのではなく、厨房で調理した丸々1匹が長いお皿に乗って登場
1人が2切れで一口ご飯がついてきます。
1切れはそのままで、もう1切れはご飯の上にのっけて山椒の粉をかけ
うな丼のようにしていただきました。
甘いタレに脂がのって幸せ一杯 (^o^)/

さらに、もうひとつの揚げ物『琵琶湖産の子持ち小鮎と味女ドジョウの天婦羅』がやってきました。
この鮎は小さいのですが、これ以上は大きくならない琵琶湖特有のもの
ドジョウは小さい頃に田舎の田んぼでとっていましたが、食べるのは初めてですw
抹茶塩でいただきましたが泥臭さは全くなく、カリッと揚がっていいですね。

〆は大きな土鍋で炊かれた『鮎と松茸の雑炊』です。
三つ葉が入って、その風味が鮎と松茸にからまり極上の雑炊になっています。
焼いた鮎の身はたっぷり入っていましたが、松茸の存在はどこ?
まあ、焼物と揚げ物の丸々2本喰っているので仕方ないか。

たくさんの種類の小鉢も、田舎の味を思い出させてくれました。
お腹も心も満腹感でいっぱいですw

さすが日本一の「柳家」さん
期待にそぐわぬ、いやこの秋のメニューは期待以上のものでした〜♪
車を飛ばして岐阜の山奥まできた甲斐がありましたね。

ごちそうさん (●^o^●)

  • 鹿肉が香ばしく焼き上がっていきます
  • 岐阜「柳家」
  • 囲炉裏
  • 炭が熾してあります

    38

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5位

天寿し 京町店 (小倉、平和通、旦過 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 -

2014/11訪問 2014/11/12

湯布院・小倉・太宰府〜秋の食べログ旅Vol.17 究極の『握り寿司』に舌鼓、「天寿し」には参りました〜〜〜♪

2014.11.2

連休を利用した"秋の食べログ旅"2日目

1日目の宿、湯布院「山荘無量塔」で最高のおもてなしに感動!!!
そして、2日目はレンタカーで高速道路を180km以上運転して小倉に
駅北口の「リーガロイヤルホテル小倉」に宿をとりました。

そこから歩いて10分弱
3ヶ月前に予約を取り、やってきたのは「天寿し 京町店」
全国食べログ寿司の部でトップ5に入る有名店です〜♪
一緒に旅する友人が1年前のお昼に訪問し、満点をつけています。
彼のススメがあって、ここに伺いたくて今回の旅を決めた次第!

予約の19時ぴったりに到着して、いただいたのは

◆15貫+5品 20000円(税抜)
  胡瓜 (塩)  
  トロ
  イカ (雲丹・飛魚の卵・かぼす・にしきごま)
  車海老 (半茹で)
  締め鯖
  帆立貝柱
  平目 (肝・おろし)
  太刀魚 (梅肉)
  赤身のづけ
  鱚
  赤出し (蓴菜) 
  鯵 (醤油の粉)   
  栄螺 (オクラ)
  車エビ頭の塩焼
  甘鯛 (にしきごま)
  雲丹の軍艦巻き
  穴子
  鉄火巻き
  玉子
  デザート (メロン)

店内はカウンター5席だけ、大将とスタッフ3名のおもてなしが始まりますw
ここの特徴は、お酒が出ないこと(泣)
寿司にはいつも日本酒と決めているので、少し寂しさがつのります。
ただ、寿司の味がきちんと伝わる意味ではそれもいいのかも?

また、醤油は用意されておらず
握ったあとのネタの上に、塩・煮切り・ツメ・かぼすなどで味付けされていきます!
様々な味付け、凝った下処理、見た目も鮮やか
もう笑顔が止まりません、ほっぺた落ちっぱなしですw

カウンター前にチョロチョロ流れる水で指を
一つ寿司を頬張っては胡瓜かガリをいただいて口の中を清め
お酒が出ない代わりにスタッフが常に熱いお茶に取り替えてくれます。

トロはもちろん旨いのですが、まず芸術作品ともいえるイカに驚きました。
京都の錦市場で売られている『にしきごま」が使われ、イカの足のように見立てた切り方
さすがというほかありません。
栄螺(サザエ)は軽く炙ることにより柔らかくいただけました。
穴子は肉厚、蕩ける柔らかさ、口の中に幸せが広がりますw

"江戸前とは違うので満足頂けましたでしょうか?"と最後に聞かれましたが
地の物を使った"九州前"は、味・香り・見た目と申し分のないお寿司
あっという間の1時間ちょっと、寿司に感動しただけでなく
大将の人当たりの良さ、人柄にも参りました!

これまで、自分が全国で食べた寿司屋のベスト3は

1. 小松弥助 (金沢)‥‥気さくな職人 森田一夫氏の手さばきが見事
2. 鮨匠のむら (鹿児島)‥‥大将の心も握るトークとお酒が抜群
3. 小判寿司 (仙台)‥‥CP抜群、金華鯖など新鮮な魚に圧倒

ここ「天寿し 京町店」は値段も一番でしたが、間違いなくトップに躍り出ました (^o^)/
さあ、次は30年来の小倉在住の友人と酒を酌み交わします〜♪

ごちそうさん (●^o^●)

  • イカ (雲丹・飛魚の卵・かぼす・にしきごま)
  • カウンター越しの厨房
  • 胡瓜 (塩)
  • トロ

    27

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6位

オテル・ド・ヨシノ (宮前、田中口 / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.9
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥15,000~¥19,999

2014/11訪問 2014/12/05

和歌山ちょこっと旅 Vol.3 念願の「オテル・ド・ヨシノ」のランチ〜〜〜♪ 

2014.11.29

かねてからずっと行きたかった和歌山のNo.1フレンチのお店
「オテル・ド・ヨシノ」のランチ予約ができました〜♪

和歌山へは、たいていは車で高速道路をぶっ飛ばして行くのですが
今回はせっかくのフレンチ、ワインが飲みたい!と、友人と2人で
5年ぶりにJR特急「くろしお」号に乗って天王寺から和歌山に突撃です!

和歌山駅からタクシーで2km、「和歌山ビッグ愛」に開店30分前に到着
まずは、12階のレストランに併設されたカフェ「ステラ マリス」で
『ホットココア』を飲んで時間つぶしですw

予約の11時半に一番手で店内へ
窓からは和歌山市街が見渡せ、遠くには和歌山城が見えています。
一番手前のテーブル席に座って
3種類のランチコースの中から、いただいたのは

◆メニュー セゾン〈おまかせコース〉8800円(税・サービス料別)
  アミューズブーシュ
  本日のスープ
  前菜
  本日の魚料理
  メインディッシュ
  プレ・デセール
  デザート
  コーヒーと小菓子

◆飲み物 (グラスで‥‥税・サービス料別)
  シャンパーニュ ボランジェ(フランス) 1800円 
  白ワイン インソリア(イタリア) 1000円
  赤ワイン 2009年ブルゴーニュ(フランス) 1500円
  ミネラルウォーター 1本 500円

このお店のオーナーシェフは、仏ミシュラン1つ星シェフ 吉野 健 氏
日本やフランスで複数の店舗を経営するフレンチの重鎮です。

まずはチーズを練り込んだプチシューを頬張って
シャンパン ボランジェ(フランス)で乾杯!
すっきりした味わいで喉越し爽やか
『アミューズブーシュ』は"クエのリエットのタルト"
和歌山の高級魚クエの旨味が凝縮していますw
『本日のスープ』は"キジのコンソメスープ"
キジの胸肉や黒トリュフが濃厚な味を演出
自家製の"小麦とライ麦のバゲット"はバターを塗っていただきました!

ここで2杯目は、魚料理に合わせて白ワイン インソリア(イタリア)
パイナップルの様なトロピカルフルーツの強く華やかな香りで
ハッキリとした厚みのある味わいでした。
『前菜』は"カマスの薫製"
九条ネギや彩り奇麗で可愛い野菜のキャンパスが素敵です。
『本日の魚料理』は"スズキのパイ包み"
上に被せられた海老煎をはずすと、中にはスズキの白身と帆立と海老が入っていました。
イタリアンパセリのバターソースが濃厚で白身魚にピッタリ!
あまりの旨さに、丸いバゲットをちぎってこのソースにからめました〜♪

いよいよ『メインディッシュ』です。
5種類の中から選んだのは"コルベール鴨のココット ソース ルアネーズ"
ダッチオーブンで鴨を1羽丸ごと調理し、2名で分けて食べます。
骨付きの鴨のもも肉がコリッとして美味しく
胸肉の上には鳩肉などが入ったジビエのハンバーグが乗って
赤ワインをベースに、鴨のレバーをピュレにして加えたソースが絶品ですw (^o^)/
この料理に合わせて、3杯目は赤ワイン 2009年ブルゴーニュ(フランス)
しなやかなタンニンが果実味を支えて、バランスがとてもよく
ジビエ料理にピッタリの赤ワインでした。

『プレ・デセール』はライチのジュレとグレープフルーツ&フレッシュチーズのアイス
『デザート』のチョコレートのスフレ&バニラアイスクリーム
さすがフレンチの最高峰、品の良い甘さで自然と笑顔がこぼれます (^^)

最後は『コーヒー』とカヌレ・マドレーヌ・ギモーブ(マシュマロ)の3種の『小菓子』をいただき
豪華なランチの終了
ほんのりお酒がまわって、至福のひと時でしたぁ (∩_∩)!

この後、和歌山城を観光してから帰ることにしましょう!

ごちそうさん (●^o^●)

  • ダッチオーブンで調理されたメインディッシュの鴨
  • 和歌山ビッグ愛 12階にあります
  • 入口
  • (説明なし)

    29

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7位

鮨匠 のむら (天文館通、いづろ通、甲東中学校前 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 -

2014/07訪問 2014/07/30

鮨も握るが、心も握る! 大将にすべてお任せした至福のひと時〜〜〜♪

2014.7.20

連休を利用した2泊3日の食べログの旅
2日目の宿は鹿児島市天文館通りすぐにある「サンデイズイン鹿児島」
前日の温泉旅館で過去最高の散財をした上に、今晩は超高級鮨店
リーズナブルなホテルを予約して大正解(汗)

4:30にチェックイン
晩ご飯の予約時間までに余裕があったので
さつま揚げ、カルカンなど、ご当地のお土産目当てで天文館通りを散策

ちょうど、祇園祭のお祭り神輿が電車通りを駆け巡っていて
凄い人混みでしたぁ (^_-)

とても蒸し暑い夕方でしたが、急に雷とともに大粒の雨が(汗)
ゲリラ豪雨とはこのことですw
その雨の中でもふんどし姿の男衆は駆け巡り、煮えたぎる血潮の熱いこと熱いこと!

雨はなかなかやみそうにないので
仕方なく100均で安い傘を買ってわずか200mの距離をホテルまで戻りましたぁ
それでも服や靴はびっしょり
部屋のクーラーをキンキンにして乾かし
シャワーを浴びてから晩ご飯に突撃 o(^-^)o
いつの間にか雨はすっかりやんでいました。

5ヶ月前から予約していたのは「鮨匠のむら」さん
食べログで探して、鹿児島の旨いものをこれでもかと出してくれるということで
今回の旅で最も期待していた所ですw

鮨はいろいろな旅行先でいただきますが
金沢の「小松弥助」さんがこれまでで一番のお気に入り
もしかして、これを超えるのではと期待に胸を弾ませ
お願いしたのは、鮨もあても酒もすべて含んだ

◆お任せ 25000円 (税込)
カジュアルな格好の大将とアルバイトの男子大学生にカウンターに案内されて
至福の時間のスタートです〜♪

4種のつけタレ
 ・自家製練り梅
 ・鹿児島の黒胡麻と東シナ海の塩
 ・鹿児島麦味噌を使った酢味噌
 ・薄口醤油
をご自由に!なのですが
基本は味がついて「そのまま」とか
「このタレの順で味わってみては」と大将が言う通りに食べていきます (^o^)/
出された料理を順番ではなく、種類ごとにまとめると

○酒の肴、小鉢、刺身‥‥こだわりの地のものは、本の写真を見せてその旨さを紹介してくれました (全18品)
  わさびの茎漬け  
  屋久島産トビウオの薩摩揚げと卵焼き ‥‥今までで一番旨いさつま揚げでした!
  心太(トコロテン) ‥これは絶品です!
  目一鯛(メイチダイ)の背とはらみ
  きじはた     
  わらさ(はまちの子ども)
  ゆで蛸 ‥大根と一緒に煮ることでより柔らかく、さらに出汁につけて旨味倍増!
  歯鰹(ハガツオ)
  よこわ(本鮪の子ども)
  鹿児島のごま鯖
  キビナゴの塩焼き ‥こんなに大きなキビナゴ、刺身以外の食べ方は初めて、まるで北海道のシシャモのよう!
  本鮪のづけ
  唐津の赤雲丹の茶碗蒸し
  蝦蛄(シャコ)の爪 ‥初めて食べました!
  ガリ(生姜のぶつ切り) ‥鮨本来の旨さを邪魔しないように、鮨の終わりに出て来ます!
  しめじ・えのき・長芋・ねぎの味噌汁
  赤雲丹トロ丼 ‥淡路島の赤雲丹以来の悶絶する旨さ!
  キュウリの浅漬け

○鮨‥‥非常に小振りですが、色々な種類の旨いものをたくさん食べたいのでこれは助かります (全18品) 
  アオリイカ
  きじはた
  目一鯛
  いさき
  錦江湾の並管髭海老(ナミクダヒゲエビ) ‥これは非常に希少価値!
  唐津の赤雲丹 ‥当然の旨さ!
  車海老 
  シマアジ
  しめ鯖
  鮑(アワビ)
  蝦蛄(シャコ)
  筋子(スジコ) ‥今年の出始めだそうです!
  歯鰹(ハガツオ)
  よこわ(本鮪の子ども)  
  本鮪のづけ
  トロの炙り
  太刀魚(タチウオ)
  対馬穴子 ‥口の中でとろけました!

○日本酒‥‥甘口からだんだんと辛口に変わっていきます (全12杯)
  福井 黒龍
  新潟 清水
  秋田 天の戸
  新潟 麒麟山 純辛
  長野 真澄   
  新潟 越乃景虎   
  高知 酔鯨
  高知 船中八策 超辛口
  宮城 日高見
  奈良 春鹿
  山形 大山
  新潟 麒麟山 麟辛  

色々食べて、色々飲んで、大将からたくさんお話を聞いて、
隣のお客さん(大将は姫と呼んでおりました)とも楽しく会話が弾んでとても満足、言うことなし!!!
最後は知覧・八女・狭山のブレンド茶をいただいて至福の3時間が終了〜♪

予定では、〆にホテル近くの鹿児島ラーメンを食べて帰る予定でしたが
もうギブゥ、お腹一杯、ラーメンは諦めましたぁ(汗)
飲み屋に1件だけ立ち寄って、バーボン1杯ひっかけてすぐにホテルに帰りましたとさ。
飲み過ぎ!寝ますw!

最初はちょっとお高いなぁ!
と正直、二の足を踏んでいたのですが
これだけ飲み食いすればCPも文句無しですw

「寿司屋というよりも究極の居酒屋を目指したい」と大将が言うように
にぎり寿司を満喫したい方にはお勧めできません。

鮨も握るが心も握る!
最高のごちそうさん (●^o^●)

  • 目一鯛(メイチダイ)の背とはらみ
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    53

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8位

鮨 田なべ (豊水すすきの、すすきの(市営)、すすきの(市電) / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク 4.8 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2014/11訪問 2014/11/26

300レビュー記念! 札幌・余市〜呑ん兵衛一人旅 Vol.4 ビールの次は、鮨屋で旨い肴に「冷酒」〜〜〜♪

日程としてはもっと前に投稿すべきなのですが
今回の旅で、目標としていた食べログ300レビューに到達しそうだったので
この口コミを温めていました!
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2014.11.14

"呑ん兵衛一人旅"1日目

札幌駅北側にあるホテルを出て、地下鉄で"すすきの駅"に
ベタ雪に濡れながら歩くこと3分
やって来たのは、3ヶ月前に予約した「鮨 田なべ」さん

1年半前に友人2人が訪問して、ベタ誉めだったミシュラン3つ星のお鮨屋さんです〜♪

カウンターとテーブルのお店は悪天候にもかかわらず満員
予約して大正解でしたぁ (^o^)/

カウンターの一番右奥に案内されて、注文したのは

◆おまかせコース 11500円(税別)
  前菜
  刺身三種
  一品料理
  すし六種
  お椀
  デザート(珍味に代えても可)

◆冷酒
1杯目‥‥純米「国稀」1合 1100円(税別)
2杯目‥‥秋あがり純米「二世古」1合 1050円(税別)

まず、お酒を注文、1人で乾杯ですw
『国稀』(くにまれ)は北海道増毛町の「國稀酒造」の純米酒
コクがありながらさわやかな後味で料理を引き立てる淡麗な中辛口で
北海道の寒冷な大地が育んだみずみずしい味わいでした。
2杯目の『二世古』(にせこ)は北海道倶知安町の「二世古酒造」の季節限定純米酒
この秋あがり(ひやおろし)は、吟醸香が微かに漂い
すっきりした味わいに仕上がっています。

もずく酢・帆立貝柱煮・さんまの甘露煮・ふきの煮物が入った『前菜』は
彩り鮮やか真っ赤な紅葉が見た目を誘い、冷酒にぴったり

『刺身』は、鰆のたたき・昆布と塩で茹でたタコ・九州産鯵の三種
紫芽・生山葵・塩でいただきました。
特にタコは大きな足のぶつ切り、肉厚でコリコリ、適度に柔らかく旨かった!

『一品料理』は、柳葉魚とべったら漬け・ずわい蟹の茶碗蒸し・釧路の牡蠣・畳鰯の四品
本場の柳葉魚は卵がプリプリ、柚子の皮を擦って塗り付けたべったら漬けがお酒に超合いますw
茶碗蒸しの中からはズワイガニの足のむき身がたっぷりで、濃厚な蟹の味がたまりません

ガリが出てきて、『握り』の始まりです〜♪
松川鰈(昆布締め)・鮪(づけ)・ヤリイカ(塩と酢橘で)・蒸し鮑(肝ダレ)・バフン雲丹(山葵と塩で)・いくら
の六種、もちろんどれも旨いのですが
特に肝ダレでいただいた蒸し鮑は絶品でした (^o^)/

『お椀』はこの季節らしくきのこ汁で体が温まりますw

『デザート』は珍味に変更してもらい
板さんオススメの『いばらがに内子(塩漬け)』を料理の途中で出していただきました (^0^)
"なめるように酒に合わせて食べてみて!"と言われ
上品な塩味に濃厚な蟹の内子のコクと旨味が絶品ですw
塩辛の系統はあまり好まないのですが、これは最高の酒の肴でした (∩_∩)!

お店は若い板さん2人と女性スタッフ4人で切り盛りされていましたが
手際よく、1人でも気楽に過ごすことができました!

2週間前に、小倉の有名店に伺いましたが
握り鮨は最高峰でも、お酒が出ないことに少しだけ無念な想いを(汗)
今回は酒・肴・握り鮨と三位一体で大満足!
さらに板さんの腕もさることながら、キビキビとした中に温もりのある接待で
本当にいい店に出会えたと思っています〜♪

この後で、すすきのにあるバー2軒に行く予定を立てていましたが
外のベタ雪はさらに酷くなり、ダウンジャケットや靴がベチョベチョになって断念(泣)
明日にまわすことにしました。

ホテルに帰って早めに寝て
明日の「ニッカウヰスキー余市蒸留所」観光に備えることにします。
明日はウイスキー三昧だい〜♪

ごちそうさん (●^o^●)

  • 柳葉魚・べったら漬け
  • 厨房入口
  • カウンター
  • おまかせコース 11500円(税抜)のスタートです

    29

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9位

クイントカント (渡辺橋、肥後橋、中之島 / イタリアン、シーフード、パスタ)

1回

  • 夜の点数: 4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 -

2014/10訪問 2014/10/04

200レビュー突破記念に、友人がイタリアンを予約してくれましたぁ〜〜〜♪

2014.10.3

食べログを書き始めてちょうど5ヶ月
これが、レビュー200件目となります。
1件目から2件目までに2ヶ月かかったので、実質3ヶ月でここまできました(汗)

ということで、指南役の友人が記念にと予約してくれたのは
2回目の訪問となる「クイントカント」さん
このお店は、大正時代ネオロマネスク様式のレトロで美しい
ダイビル本館の1階角にある人気のイタリアンレストランです〜♪

「QUINTOCANTO」とはイタリア語で「5番目の角」という意味
横浜・東京でいずれも予約の取りにくい4軒のリストランテを展開するサローネグループが
初めて方角の違う関西に出店した5番目の店なのです。

堂島川の畔と歴史的建造物の落ち着いたロケーションに包まれた店内は
白いマーブルと鏡を基調としたスタイリッシュでお洒落な空間
これまでのベテラン支配人"藤巻"氏に代わって
新たな支配人"西嶋”氏と、若き"弓削"シェフの織りなす豪華なディナーの始まりですw

コースは月替わりとなっていて、下記は10月のコースメニューとなります。
別途、消費税8%とサービス料10%が加算されます。

◆コース 12000円(税・サービス料別)全16皿
  ビーツカルド (フォアグラウェハース・雉)
  タコ (タマネギ・イタリアンパセリ)
  アンコウ (ブロッコリー・グレープフルーツ)
  馬肉 (カシス・カカオ)
  スズキ (トピナンブール・バニラ)
  牛ホホ肉 (ポレンタ・フィンフェルリ)
  ベベローネ (グラニテ・フリッザンテ)
  タリオリーニ (赤エビ・レモン・タイム)
  ニョッキ (カボチャ・ポルチーニ)
  鳥取和牛 (和牛スーゴ・炭の香り)
  アンコーラピアット (パスタ アル ポモドーロ 90g)
  マリアージュ (ジャスミン茶・ブドウ・セロリ)
  ドルチェ (栗・ローズマリー)
  小菓子 (アーリア ディ ノッチョーラ)
  コーヒー

前回伺ったときは大風邪をひいていて
料理の味は何とかわかったのですが、熱があってお酒を控えました。
今回は絶好調!飲むぞ!!!
ということで、料理に合わせたワインをお任せでいただきました。

◆シャンパン&ワイン(税・サービス料別)ハーフ12杯
  Bruto-Premier Cru / J.L.Vergon (Champagne) 1100円
  Trebbiano d'Abruzzo"La Salita" 2013 / Rabasco (Abruzzo) 900円
  Margo Bianco Umbria IGT 2012 / Cantine Margo (Umbria) 700円
  Sauvignon 2011 / Kante (Friuti-Venezia Giulia) 750円
  Amedeo Bianco 2013 / Zavalloni (Emilia-Romagna) 750円
  Pinot Nero 2011 / La Calabretta (Sicilia) 900円
  Pinot Grigio 2009 / Paraschos Evangelos (Friuti-Venezia Giulia) 800円
  Monferrato Rosso Nebbiolo 2007 / Cascina Roera (Piemonte) 900円
  Montefalco Rosso Riserva 2004 / Milziade Antano (Umbria) 1050円
  Malvasia Frizzante Secco / Camillo Donati (Emilia-Romagna) 550円
  Malvasia Dolce Frizzante / La Stoppa (Emilia-Romagna) 400円
  Vecchio Sanperi 800円           

すべての料理が創造性豊かで、ハーブ使いの味の奥深さ
簡素ではありますが、見た目の美しさにも驚嘆しました。
メニューを見ると料理は前回とあまり変わりはないな!と思っていましたが
主なる食材は一緒でも、全く違ったお皿になって登場してきました。

フォアグラをウェハースでサンドした『ビーツカルド』から始まり
明石産の『たこ』は最初は味が薄いかなと思いましたが
かみしめるほどに、たこの旨味と色々と調理を変えた玉葱の食感やソースと相まって
とても美味しくなっていきます。
特に『タリオリーニ』の赤エビのプリプリ感と旨味に感動
また『スズキ』の火の入れ方は絶妙でした。

料理に合わせたワインは、それぞれ個性があって楽しく食事が進んでいきます。
互いに香りや味を高め合う組み合わせは、すばらしいマリアージュでした。
これほどの種類の皿とワインが、待たされることなくほどよいタイミングで出てきます。
あっという間の2時間半、お腹も心も大満足ですw

大阪のフレンチやイタリアンの有名店は
写真撮影ができない1軒を除いてほとんど訪れています。
フレンチのように豪華な食材や見た目の鮮やかさはありませんが
ワインに合う料理・接客・雰囲気の総合点ではここが自分のNo.1 (^o^)/

心地よい空間とサービスで、驚きと楽しみに満ちたひと時、至福のディナーになりました!
予約を取ってくれた友人にも感謝です。
200レビューにふさわしいお店でした。

ごちそうさん (●^o^●)

  • タリオニーニ
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    45

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10位

妙見石原荘 (中福良、表木山、嘉例川 / 旅館、懐石・会席料理)

1回

  • 夜の点数: 4.8

    • [ 料理・味 4.9
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 昼の点数: 4.8

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥30,000~ -

2014/07訪問 2014/08/15

極上の温泉旅館、自然たっぷり、癒されましたぁ〜〜〜♪

2014.7.19

連休を利用した2泊3日の鹿児島・宮崎食べログの旅

朝9:15に鹿児島空港についてからレンタカーで出発
まず空港近くの嘉例川駅で「百年の旅 かれい川」駅弁を朝食代わりにペロリ
車で高速をぶっ飛ばして
鹿児島市内イタリアン「カイノヤ」でランチ〜♪
再び高速を戻って、まだ陽が高い3:30に宿泊地に到着

初日の宿に選んだのは鹿児島県霧島市隼人町の天降川(あもりがわ)の河畔
自然が豊かでいろいろな露天風呂が楽しめる「妙見石原荘」です \(^◇^)/

チェックインしたロビーで白クマ氷をいただき
眼下には天降川の急流
向かいにはJR九州七つ星の旅の宿泊施設でもある「雅叙園」さんが見えますw
予約時に「妙見石原荘」と「雅叙園」のどちらにしようかと悩みましたが
食事の内容と食べログの口コミでこちらを選んだ次第

予約したのは

◆石蔵2階洋室 1泊2食 1人 50000円(税別)
◆料理グレードアップ 1人 3000円(税別)
◆露天風呂用笹酒 2000円(税別)

その他、生ビール 800円、芋焼酎「魔王」グラス 2000円、睦実の湯使用料 1000円
入湯税(1人 150円)、サービス料10%、消費税8%で
これまで泊まった温泉旅館では雲仙の「旅亭 半水盧」を超えて過去最高の贅沢です!
大阪に帰ったらしばらくはつつましい生活をしなくては(汗)

部屋は石蔵2階の「さらら」
源泉かけ流しの露天風呂とゆったり座れるソファー付きの洋室です
思った以上に広くて、冷蔵庫の中の缶ジュース、缶ビールは無料
嬉しい限りですw

さっそく旅館内を散策
まずは大浴場「天降殿」を覗いて
次に天降川のすぐ横にある露天風呂「椋の木」に
混浴でタオルを巻いてOKということで、飛び込みましたぁ
すぐ目の前に清流、川の流れの音が心地よい!
お風呂の温度もちょうどよく、長湯しました\(~o~)/

一旦部屋に帰ってから
予約した貸切露天風呂「七実の湯」に突撃
木の緑に癒されながら冷えた笹酒で乾杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
風呂酒は最高ですw

19時からは
1階に下りてレストラン石蔵で夕食

○ 文月のおもてなし
  無花果みそ漬・辛子・糸花
  鱧寿司・鬼灯釜・薩摩鴨・花蓮根・帆立唐墨焼・丸十レモン煮・鮑
  近海の鮮魚:太刀魚の炙り・ポン酢ゼリーに巻いたアカバラ(カンパチ)
  薩摩地鶏のたたき(醤油・柚子胡椒・生姜)  
  丸仕立・丸豆腐・焼葱・結び人参・インゲン・針生姜・木の芽
  天降川天然鮎と沢蟹の塩焼
  黒豚とんこつ・冬瓜・茄子・スナップえんどう・針柚
  鹿児島黒牛フィレの炭焼き・芋茎  
  梅そうめん(トマト・茗荷・大葉)
  鮎めし(蓼を散らして)
  赤出し
  香の物
  季節の果物(甘酒ミルク)
  黒みつアイス最中

まずは生ビールで乾杯!
途中で芋焼酎「魔王」をいただきました
普段、芋焼酎は匂いが苦手で飲まないのですが、これはとても有名な一品
全く芋臭さはなく、気品すら感じますw

この懐石料理の中で特に旨かったのは「帆立唐墨焼」と「沢蟹の塩焼」
カラスミをまぶした帆立の旨さは絶品です (^0^)
大振り鮎の塩焼きは頭は食べれたのですが背骨がかたく骨は残してしまいましたが
沢蟹はカリッと焼き上がり丸ごと食べれて、う〜ん満足 o(^-^)o
鮎めしは散らした蓼がアクセントになって香りもよく
おかわりして土鍋の中は空っぽに(汗)
食べ過ぎですぅ〜〜〜♪

食事後に予約していた貸切露天風呂「睦実の湯」に突撃
ライトアップされていましたが暗すぎて
むしろ明るい時に入った方が良かったかも(汗)

旅の疲れで、夜10時過ぎには就寝
ゆったりしたベッドでしっかり熟睡できました (-.-)Zzz

朝7時に起床
早速、部屋の露天風呂に浸かり
天降川の流れと深緑の山々に癒されましたぁ〜♪

8時からは1階に下りてレストラン石蔵で朝食

○ 朝食
  人参と黒酢のジュース
  さつま揚げ・茄子の煮浸し・卵焼き・漬物
  あさりのみそ汁
  根菜の煮物
  釜炊きご飯(鹿児島伊佐の米)
  きんぴら
  いかなごの釘煮 
  焼き魚(黒ムツ)
  豆乳豆腐
  デザート(蜜柑ゼリー・キウイ)
  金柑ジャムのヨーグルト     

出来立ての釜炊きご飯がすごく美味しかった
これまでは山形県米沢の「時の宿 すみれ」でいただいた「つや姫」が最高と思っていましたが双璧ですw
おかずの量がハンパなく、ご飯を残してしまったことが心残りです (/_;)

朝9時過ぎにチェックアウト
まずは車で10分、「犬飼の滝」と「和気神社」観光に

色々な温泉に浸かり、自然たっぷり、癒されました!
極上の温泉旅館でしたぁ〜〜〜♪

ごちそうさん (●^o^●)

  • 天降川天然鮎と沢蟹の塩焼
  • 入口
  • 玄関と石蔵
  • ロビーカウンター

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