サプレマシーさんが投稿した東麻布 天本(東京/赤羽橋)の口コミ詳細

サプレマシーのレストランガイド

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東麻布 天本赤羽橋、神谷町、麻布十番/寿司

14

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.4
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.4
  • 使った金額(1人)
    ¥40,000~¥49,999
14回目

2019/05 訪問

  • dinner:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.4
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.4
    使った金額(1人):
    ¥40,000~¥49,999

天本にもっと行きたい

気づいてみれば3年で15回も訪問している。OMAKASEでの3ヶ月に1回の予約はアクセス集中でつながることすらなく、もう予約が取れないかもしれながいが、天本にはもっと行きたい

◇姫島もずく
◇金沢八景小室さん(眞子様の彼)
◇久里浜3キロのたこ
◇アゲマキ貝
◇しゃこのお造り
◇有明海アマダイ
◇トリガイに赤雲丹
◇ホタルイカ沖漬け
◇かつお、炭焼き、藁焼き
◇ボタン海老
◇のどぐろ
◆鹿児島延縄166キロ中とろ
◆塩釜まき網大トロ
◆まぐろ漬け
◆しまあじ
◆いさき
◆小肌
◆金目鯛
◆サンタバーバラうに
◆あじ
◆北寄貝
◆おおけマス
◇赤だし
◆車海老
◆穴子

素材の力を感じる天本、他とは一味違うネタで楽しませてくれる。もちろんそれを活かす腕も一流、しゃこは、お作りでだすのは他に見ない、一旦冷凍することで絶妙の味にしあげる。

カツオの炭焼き、藁焼きの焼けた感触とにおいも溜まらない。しゃりは今でも結構かわったりする。以前とは違うお米で、これもまたいい具合にしあげてある。人気がですぎているので、今後も行けるかどうか、なんとかこの味をまた味わいたい

  • 姫島もずく

  • 金沢八景小室さん(眞子様の彼)

  • 久里浜3キロのたこ

  • アゲマキ貝

  • しゃこのお造り

  • しゃこのお造り

  • 有明海アマダイ

  • トリガイに赤雲丹

  • ホタルイカ沖漬け

  • かつお、炭焼き、藁焼き

  • ボタン海老

  • ボタン海老

  • のどぐろ

  • 鹿児島延縄166キロ中とろ

  • 塩釜まき網大トロ

  • まぐろ漬け

  • しまあじ

  • いさき

  • 小肌

  • 金目鯛

  • サンタバーバラうに

  • あじ

  • 北寄貝

  • おおけマス

  • 車海老

  • 穴子

2019/06/24 更新

13回目

2019/01 訪問

  • dinner:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.4
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    使った金額(1人):
    ¥40,000~¥49,999

あまもと

今まで食べログの金額は3万円以上は一律だったのが、3万以上、4万以上、5万以上、6万以上、8万以上と細かく判れるようになった。まあ4万円以上のお店なんて雲の上の人が行くところなのでどうでもいい気がするが、それなりの要望があったのだろう。天本は今年から3万5千円となったため、お酒を飲むと4万円を超えてしまう。それでも天本の素材と内容を考えれば納得がいく。

◇のれそれ
◇なまこ酢漬け
◇しじみ汁
◇佐渡島ぶりとボタン海老
◇宮城七ヶ浜とこぶし、三浦鴨居のたこ
◇サムライオイスター (赤穂)
◇迷いかつお
◇対馬あかむつ
◇干し数の子
◆下北半島ひらめ
◆金目鯛
◆玄界灘やりいか
◆北海道松前さわら
◆まぐろ
◆中トロ
◆大トロ
◆関空のあじ
◆コハダ
◆サンタバーバラのうに
◆車えび
◆下北半島さば
◆さより
◆赤貝
◆穴子
◇玉
◇味噌汁

いつもどうりぴんぴんの食材、ネタの美味しさは天下一品どこのお店にも負けない旨さがある。ぶりは他のさかなと違い、血抜きは少ない方が美味しいという。確かに今年食べたぶりの中で最高の美味しさ。食材にあわせた熟成期間をとり、新鮮なものは新鮮なよさを、熟成させるのは丁度いいタイミングをいつも見計らっている。お一人なのに時間がかかる仕込みも手を抜かない。天本さんのすばらしさが料理の味にでる。


OMAKASEの予約がさらに難しくなった感がある。何度クリックしても混雑してやり直してくださいとなってしまう。予約開始から約10分はまだ何処か残っているのだが取れないのはとても悔しい。電話で何時間もかけて話中という大変さがないのがいいが、返って取れないいらいらも感じてしまう。予約抽選とか別なシステムにならないかと思ってします。

  • 佐渡島ぶりとボタン海老

  • 宮城七ヶ浜とこぶし、三浦鴨居のたこ

  • サムライオイスター (赤穂)

  • 迷いかつお

  • 対馬あかむつ

  • 干し数の子

  • なまこ酢漬け

  • しじみ汁

  • 下北半島ひらめ

  • 金目鯛

  • 玄界灘やりいか

  • 北海道松前さわら

  • まぐろ

  • 中トロ

  • 大トロ

  • コハダ

  • サンタバーバラのうに

  • 車えび

  • 関空のあじ

  • さより

  • 赤貝

  • 穴子

2019/02/02 更新

12回目

2018/12 訪問

  • dinner:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.4
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    使った金額(1人):
    ¥30,000~¥39,999

天本は、光輝く天照大御神

もう神の世界と言っていい天本の素晴らしさは、今回もうなってしまった。カウンター越しにみる天本さんは後光がさしている。

◇大村湾赤なまこ酢漬け
◇ばい貝し
◇羅臼無洗白子の酒煮
◇長崎壱岐迷いカツオ
◇仙鳳趾の牡蠣
◇久里浜のたこ
◇黒あわび
◇余市あんきも
◇一回-60度で固めてから戻した生しゃこ
◇宍道湖のうなぎ
◇自家製からすみ
◇ぶりかま出汁の茶碗蒸し、コノワタのせ
◆函館のひらめ
◆さわら2日目
◆すずき
◆能登半島のぶり漬け
◆佐島さより
◆大間140Kのまぐろ
◆大間まぐろ血合ぎし
◆大間まぐろ中トロ
◆有明小肌
◆津軽海峡さば
◆カリフォルニアのうに
◆車えび
◆赤貝
◇味噌汁
◆鮟肝巻き
◆対馬あなご
◇玉

大変めずらし、しゃこのお造りはもう感動もの、無洗白子の絶品さもすばらしい。どのネタもほかで味わえないものばかり、来年から値段があがるが、せめてそれで予約が取りやすくなってほしい

  • カリフォルニアのうに

  • ひらめ

  • さわら

  • すずき

  • 能登半島ぶり漬け

  • 佐島さより

  • 大間140Kのまぐろ

  • 大間まぐろ血合ぎし

  • 大間まぐろ中トロ

  • 有明小肌

  • 津軽海峡さば

  • 赤貝

  • 穴子

  • 羅臼無洗白子の酒煮

  • 宍道湖のうなぎ

  • 雲隠れ天本さん

  • 長崎壱岐迷いカツオ

  • 仙鳳趾の牡蠣

  • 久里浜のたこ

  • 黒アワビ

  • 余市あんきも

  • 一回-60度で固めてから戻した生しゃこ

  • 一回-60度で固めてから戻した生しゃこ

  • 大村湾赤なまこ酢漬け

  • ばい貝し

  • 自家製からすみ

  • 自家製からすみ

  • ぶりかま出汁の茶碗蒸し、コノワタのせ

  • 玉2

  • 味噌汁

2019/01/25 更新

11回目

2018/12 訪問

  • dinner:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.4
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    使った金額(1人):
    ¥30,000~¥39,999

天本に気づいて遅くおきた朝は、まだ別途の中で半分眠りたい

このタイトルの意味がわかる方はおじさんかおばさんだろう。おやじギャクは、前頭葉の働きが弱くなったオヤジが理性の押さえが利かずに出てしまうものだという

まあ、それはそれで、すばらしいネタを使う天本、冬の天本は特に凄い。天本さんは弟子をとらずお一人でやられている。なので夜遅くまで働き、朝も早くから時間を惜しんで仕込みをされる。今日天本に行くひだと寝坊をした朝に気づく私とは違う。

◇赤なまこ酢漬け
◇福岡の鯛造り
◇ばい貝し
◇羅臼無洗白子の酒煮
◇長崎壱岐迷いカツオ
◇仙鳳趾の牡蠣
◆函館のひらめ
◆西伊豆のしまあじ
◆関西空港の鯖
◆能登半島のぶり
◆大間140Kのまぐろ
◆大間まぐろ血合ぎし
◆大間まぐろ中トロ
◇鮟肝
◇増毛ぼたん海老キャビア乗せ
◇鰆焼き物
◆東京湾すみいか
◆カリフォルニアのうに
◆さより
◆有明こはだ
◆車えび
◇味噌汁
◆鮟肝巻き
◆対馬あなご
◇玉

いやー、すばらしく美味しい。食材の良さもあるが、しゃりも私ごのみで美味しいし、文句のつけようがない。しいて難を言えば予約が鶏肉い事、OMAKASEで3ヶ月おきに1日12時予約開始になるが、いつも一瞬で終わってしまう。ネットで予約画面になってもその後つながらなかったり予約がこの後取れるのか心配だ。今年は6回行ったが来年は果たして予約が取れるのだろうか


  • 長崎壱岐迷いカツオ

  • 福岡の鯛造り

  • 仙鳳趾の牡蠣

  • 羅臼無洗白子の酒煮

  • 赤なまこ酢漬け

  • ばい貝し

  • 函館のひらめ

  • 西伊豆のしまあじ

  • 関西空港の鯖

  • 能登半島のぶり

  • 大間140Kのまぐろ

  • 大間まぐろ血合ぎし

  • 大間まぐろ中トロ

  • 鮟肝

  • 増毛ぼたん海老キャビア乗せ

  • 鰆焼き物

  • 東京湾すみいか

  • カリフォルニアのうに

  • カリフォルニアのうに

  • さより

  • 有明こはだ

  • 車えび

  • 味噌汁

  • 対馬あなご

2019/01/25 更新

10回目

2018/09 訪問

  • dinner:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.4
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    使った金額(1人):
    ¥30,000~¥39,999

天本は麻布かない

今年からOMAKASEの予約に変り、3月おきに予約を取るシステムに変り、今年はまだ4回目、まあ年に4回いければいいだろう。素材の良さは抜群。いつも最高のネタを楽しませてもらう

◇糸島のもずく
◇富山の白えび
◇銀杏
◇大間のヒラメと玄界灘のアマダイ
◇厚岸のつぶ貝
◇仙鳳趾の真牡蠣
◇甘鯛のスープ
◇ボタンエビ紹興酒漬けとウニ
◇長崎壱岐の迷いガツオ
◆太刀魚寿司
◆糸島あら
◆三重の鯖
◆関空のアジ
◆いか
◆須崎金目鯛
◆大間赤身づけ
◆根室の秋刀魚
◆天草のコハダ
◆長万部のほっき
◆東沢ムラサキウニ
◆車海老
◆お椀
◆ウニといくら丼
◆松島の穴子

大きい白海老は鮮度が命、ぷりぷりで素晴らしく美味しい。身もスープも旨味が強い甘鯛、とろけるようなクリーミーさの真牡蠣など、いつもながらつまみから圧巻。

しゃりも段々私好みになって来ている気がする。最近の天本さんにしては塩分が少し控えめになった気がする。今回は連れが小食で、その分頂き1.5人前は頂いた。

私の友人はサトブリで鱈腹食べた後、天本で食べたが、小食の私にはそんなことはできたい。よく天本に来る前近くの喫茶店でナポリタンを食べてから行くのだが今日は行かなくてよかった。

来年度から値段を上げるそうだがそれで予約が少しでも取りやすくなって欲しい

  • 仙鳳趾の真牡蠣

  • 長崎壱岐の迷いガツオ

  • 糸島のもずく

  • 銀杏

  • 富山の白えび

  • 大間のヒラメと玄界灘のアマダイ

  • 甘鯛のスープ

  • 太刀魚寿司

  • 糸島あら

  • 三重の鯖

  • 関空のアジ

  • いか

  • 須崎金目鯛

  • 大間赤身漬け

  • 血合いぎし

  • 大トロ

  • 根室の秋刀魚

  • 東沢ムラサキウニ

  • 天草のコハダ

  • 長万部のほっき

  • 東沢ムラサキウニ

  • 車海老

  • ウニといくら丼

  • 松島の穴子

2019/01/25 更新

9回目

2018/08 訪問

  • dinner:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.4
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    使った金額(1人):
    ¥30,000~¥39,999

涙なんじゃないよ泣いたりしない

いつも笑顔と軽快なしゃべりで楽しませてくれる天本さん、今日は終盤で自ら修行時代の感動秘話を披露。この話には泣けてきた。いや泣いてる場合じゃない。この寿司を食べないと

◇広島もずく、秋田のジュンサイ
◇厚岸つぶがい
◇愛知篠島すずきと福岡のあら
◇唐津赤雲丹とまるひろの雲丹にボタン海老
◇岩手まき網かつお炙り
◇大原あわび
◇うめわざび
◆三重さばこのわたと海苔巻き
◆出水かすご
◆勝浦くろむつ昆布しめ
◆丹後あじ
◆佐渡定置まぐろ
◆塩釜中とろ
◆けんさきいか
◆鱒の介(日本近海で春とれるキングサーモン)
◆こはだ
◆のど黒焼きごはん
◆赤利尻うに
◆車えび
◇赤だし
◆穴子
◆玉

めずらしく紀州の梅がでてきたがこれがまた美味しくて溜まらない。ネタ、つまみのよさは相変わらず最高、夏もすばらしい内容だった。OMAKASEのネット予約になっていつも数秒に一杯になる天本、いつまでも行きたいのだが、この後予約とれるのだろうか

  • 垂れる車えび

  • 丹後あじ

  • 勝浦くろむつ昆布しめ

  • 愛知篠島すずきと福岡のあら

  • 広島もずく、秋田のジュンサイ

  • 厚岸つぶがい

  • 笑顔の天本氏

  • 唐津赤雲丹とまるひろの雲丹にボタン海老厚岸つぶがい

  • 岩手まき網かつお炙り

  • 大原黒あわび

  • 三重さばこのわたと海苔巻

  • うめわざび

  • 出水かすご

  • 鱒の介(日本近海で春とれるキングサーモン)

  • けんさきいか

  • 塩釜中とろ

  • 佐渡定置まぐろ

  • こはだ

  • のど黒焼きごはん

  • 赤利尻うに

  • 赤だし

  • 穴子

2019/01/25 更新

8回目

2018/06 訪問

  • dinner:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.4
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    使った金額(1人):
    ¥30,000~¥39,999

海味の向こうから来た天才

名店海味出身の天本さん、一昨年オープンしてからすぐにミシュラン2つ星、予約の取れない名店となった。OMAKASEで3ヶ月分まとめて予約を受け付けるがいつも5分以内に満席となる。予約を取るのに必死になってもなかなか取れない。

◇つぶ貝じゅんさいジュレ
◇煮たこ
◇箕島くろごまサバ
◇子持ちしゃこ
◇スルメイカの軟骨塩辛
◇壱岐のカツオ
◇ボタン海老
◇のどぐろ
◇宍道湖天然うなぎ
◆春日子
◆唐津ヤリイカ
◆長崎いさき
◆福岡まきあみ赤身
◆福岡まきあみ血合いぎし
◆塩釜大とろ
◆関空沖アジ
◆須崎金目鯛
◆小肌
◆余市塩水馬糞うに
◆車えび
◇赤だし
◆小柴のあなご
◇玉

相変わらず、食材の良さはとてつもない。こだわりのネタがこれぞとばかりに並ぶ。素材の良さならお寿司やの中でピカイチといえる。

しゃりは冬と夏ではかなり違う。夏はやわらかい赤酢を中心にマイルドだ。今回は他のお客さんも盛り上がり、天本さんと一体になった感じで会話が弾む。天本さんの話術もすばらしい。

OMAKASE予約になってからは3ヶ月に1度しか予約取れなくなったが、もっともっとここに行きたい

  • つぶ貝じゅんさいジュレ

  • 煮たこ

  • 箕島くろごまサバ

  • 子持ちしゃこ

  • スルメイカの軟骨塩辛

  • 壱岐のカツオ

  • 天本さん

  • ボタン海老

  • のどぐろ

  • 宍道湖天然うなぎ

  • 春日子

  • 唐津ヤリイカ

  • 長崎いさき

  • 福岡まきあみ赤身

  • 福岡まきあみ血合いぎし

  • 塩釜大とろ

  • 関空沖アジ

  • 須崎金目鯛

  • 小肌

  • 余市塩水馬糞うに

  • 車えび

  • 赤だし

  • 穴子

  • 天本さん

  • 店内

2019/01/25 更新

7回目

2018/01 訪問

  • dinner:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.4
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    使った金額(1人):
    ¥30,000~¥39,999

あざぶかない美味しさ

予約が取れない天本、気がついてみたらもう7回目の訪問、最近よく行くお店の1つだ。天本さんの繰り出す料理の数々は私を魅了している。麻布にお店があるが、いつもあざぶかない美味しさを味わえる。

◇糸島のもずく
◇桑名の白魚
◇佐渡のぶり尾の身
◇長崎五島の鰆と東京湾竹岡のヒラメ
◇佐島の蛸
◇青森県鯵ヶ沢の子持ちヤリイカ
◇兵庫県赤穂の生牡蠣(侍オイスター)
◇玄海島のムラサキウニ、しじみの茶碗蒸し
◇北海道羅臼の無洗白子
◇北海道余市のあん肝(1週間漬け込み)
◇のどぐろとシャリ
◆皮まで柔らかな串木野のチダイ
◆東京湾スミイカを3日寝かせて
◆東京湾コハダ
◆金目鯛
◆三重県鳥羽の鰆松前漬けを軽く燻して
◆大間の中とろ
◆大トロ
◆赤身
◆長万部の特大ホッキのワタ
◆とこぶし
◆青森県下北半島のウニ
◆長崎県ツクモじまのしらかわ(白甘鯛)
◆大分豊後水道の車海老
◆山椒のきいた赤出汁
◆対馬の穴子
◆玉

食材は涙がでるほどすばらしい。ぶりは取れてから3日ほど、熟成させると普通捨ててしまう尾の身、新鮮なうちだからこと食べられるもので、これがすばらしかった。牡蠣も夏牡蠣のようにクリーミーな贅沢品。

1月下旬が旬のたらの白子、色々なお店で美味しいものを食べさせてもらっているが、この店の白子はそのなかでも最高にすばらしい。あん肝も甘さを抑えたフレッシュ感があるもの、それでいて生臭さは全くない。ここまでのつまみでまずはノックアウト。

赤酢のしゃりは、開店時からは随分変わってきており、ちょっと前は刺激が強いものだったが今は上品な赤酢に変わっている。やや固めでお米のたち具ワイもよくすばらしい。大間のまぐろ3巻に、その他も贅沢なネタが並ぶ。

やっぱり天本はすばらしい

2019/01/25 更新

6回目

2017/11 訪問

  • dinner:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気-
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    使った金額(1人):
    ¥30,000~¥39,999

お客を麻布かないすばらしさ


毎回、素材のすばらしさと握りの美味しさに感動する天本。今回も素晴らしい内容だった。

◇能古島のなまこ
◇このこの茶碗蒸し
◇ぎんなん
◇増毛のボタン海老キャビア
◇白子
◇士別のいくら
◇仙鳳趾の牡蠣
◇手取川のいかのみみ塩辛
握り
◆出水のかすご
◆稲取の金目
◆越前のさば
◆小柴のスミイカ
◆西伊豆しまあじ
◆鮟肝
◆松川カレイ
◆大間のまぐろ
◆中トロ
◆大トロ
◆豊浜の小肌
◇のどぐろ
◆車海老
◆赤貝
◆小川のうに
◇赤だし
◆穴子
◆鴨居のかわはぎ
◆玉

いつも最初のつまみではこのお店が寿司屋だということを思わせない。お鮨屋のつまみは美味しいものだが、レベルの違うものが出てくる。

たらの白子はふぐの白子より美味しいと思えるほど、牡蠣は夏の岩牡蠣の美味しいものを越えていて濃いミルクの味なのにすっきりとしている。

握りは素材のよさに負けないようキリリとして、でも刺激が強すぎない絶妙の酢かげん。固めの米粒が立った感じもすばらしい。

文句のつけようのない内容がこれでもかというほど沢山味わえる。贅沢な夜宴を過ごさせてもらった

  • 車海老

  • 増毛のボタン海老キャビア

  • 大間のまぐろ

  • 中トロ

  • 大トロ

  • 西伊豆しまあじ

  • 出水のかすご

  • 稲取の金目

  • 越前のさば

  • 豊浜の小肌

  • 小柴のスミイカ

  • 仙鳳趾の牡蠣

  • 士別のいくら

  • 白子

  • 手取川のいかのみみ塩辛

  • 鮟肝

  • 松川カレイ

  • のどぐろ

  • 小川のうに

  • 赤貝

  • 小川のうに

  • 穴子

  • 鴨居のかわはぎ

  • 能古島のなまこ

  • このこの茶碗蒸し

  • ぎんなん

  • 外観

  • 店内

2019/01/25 更新

5回目

2017/09 訪問

  • dinner:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.2
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    使った金額(1人):
    ¥30,000~¥39,999

正道を貫く天本

最初行った時は6時30分から11時30分ごろまで5時間に渡る大劇場でもう動けないというほど食べた。それから2回転が基本となり、量も落ち着いたのだが、今回はまた量も凄かった。まわりのお客はすべて途中でもう食べないと終わりにしていた。沢山食べる方は食べれるようにとまた配慮されたのだろう。

◇糸島のもずく
◇呆気にとられる厚岸のつぶ貝
◇久里浜の蛸
◇なかなかクエない唐津の本アラ
◇牡丹海老、唐津赤雲丹にベルギーキャビア
◇釧路いわし
◇士別の新いくら
◇長崎の迷いかつお
◇対馬のどぐろ
◇北海道仙鳳趾のかき
◇イカの軟骨塩辛
握り
◆東京湾竹岡のひらめ
◆銚子の金目
◆唐津呼子のやりいか
◆関西空港下のアジ
◆さわら松前漬け
◇青森このこ茶碗蒸し
◆余市のむらさき雲丹
◆東京湾富津の鯖
◆大間の赤身
◆コハダ
◆塩釜まき網血合い
◆塩釜まき網中トロ
◆塩釜まき網大トロ
◆大分赤貝
◆長万部北寄貝
◆車えび
◆毛蟹巻物
◆山椒入り味噌汁
◆小柴の穴子
◆玉

今回も、素材の良さはすばらし過ぎる。

つぶ貝はとても大きく甘みが強くとても美味。こんなに美味しいつぶ貝を食べるのは生まれて初めてである。

本アラは、本州で言うクエの事、まぎらわしいことにアラという魚もあり、アラと本アラの区別はややこしい。(両方ともスズキ目ハタ科)九州ではふぐと並ぶ高級魚として扱われるが、1週間寝かしたと言うがしっかりとした食感がありこれも最高の旨さ、ぼたんえびも赤雲丹もぴんぴんのすばらしさ。

まだ9月始めというのにもう生イクラがお目見えしているのも凄いところ、次から次えと来る爆撃にはやられっぱなしである。

天本では最初のつまみが出てくるときすし屋であることをつい忘れてしまう。つまみだけで12品、これだけでも普通の海鮮割烹のコース分は有にある。

前回までは来るたびにしゃりの感じが変わってきたが今回は前回と同じ感じ、きりっとお米がたったしゃりに赤酢ベースと米酢ベースのマイルドな酢が心地よい。

お鮨は全部で19貫、その中でマグロも藤田水産(卸)の一番いいものを仕入れをれを惜しげもなく5巻、質と量ともに最高である。

  • なかなかクエない唐津の本アラ

  • 糸島のもずく

  • 呆気にとられる厚岸のつぶ貝

  • 久里浜の蛸

  • 牡丹海老、唐津赤雲丹にベルギーキャビア

  • 釧路いわし

  • 士別の新いくら

  • 長崎の迷いかつお

  • 対馬のどぐろ

  • 北海道仙鳳趾のかき

  • イカの軟骨塩辛

  • 東京湾竹岡のひらめ

  • 銚子の金目

  • 唐津呼子のやりいか

  • 関西空港下のアジ

  • さわら松前漬け

  • 青森このこ茶碗蒸し

  • 余市のむらさき雲丹

  • 東京湾富津の鯖

  • 大間の赤身

  • コハダ

  • 塩釜まき網血合い

  • 塩釜まき網中トロ

  • 塩釜まき網大トロ

  • 塩釜まき網大トロ2貫目

  • 大分赤貝

  • 長万部北寄貝

  • 車えび

  • 毛蟹巻物

  • 山椒入り味噌汁

  • 小柴の穴子

2019/01/25 更新

4回目

2017/06 訪問

  • dinner:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.2
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    使った金額(1人):
    ¥30,000~¥39,999

天も本気で認めた美味しさ

これでもかと思うほど高級素材がばりばり出てくる天本さん、以前よりは少し落ち着いたとは言え1つ1つの素材のこだわりが違う。

◇糸島もずく
◇福岡産しゃく
◇ヒラメ昆布締め
◇久里浜たこのさくら煮、和歌山天然トコブシ、すだちジュレ
◇ あさり出汁茶碗蒸し、オホーツク毛ガニとこのこを乗せて
◇紹興酒漬けのボタンエビうにあえ
◇東京湾竹岡のタチウオ
◇千葉勝浦カツオ
◆小室さん(眞子様の彼)
◆大阪湾アジ
◆唐津産やりイカ
◆西伊豆しまあじ
◆マナカツオ松前漬け
◆大原の金目
◆コハダ
◆血合
◆中トロ
◆大トロ
◆鯖
◆長万部ホッキ貝
◆東沢のうに
◆大分産車えび
◆大分っ産いわし
◆千葉県産アワビ
◆アナゴ
◆玉

今回も追加を含めてすごい量を頂いた。天本さんのトークにも癒され、天国にいるような居心地、多分天もその存在を認めているのだろう。

来年も予約取らせてくださいね

  • 糸島産もずく

  • 福岡産しゃく

  • 久里浜たこのさくら煮、和歌山天然トコブシ、キャビアのせ

  • あさり出汁茶碗蒸し、オホーツク毛ガニとこのこを乗せて

  • 紹興酒漬けのボタンエビ

  • 唐津黒うに(赤ウニの色が黒いもの)

  • 紹興酒漬けのボタンエビうにあえ

  • 東京湾竹岡のタチウオ

  • 千葉勝浦産カツオ

  • 小室さん(眞子様の彼)

  • 大阪湾アジ

  • 唐津産やりイカ

  • 西伊豆しまあじ

  • 西伊豆しまあじ

  • 大原の金目

  • コハダ

  • 血合い

  • 中トロ

  • 大トロ

  • 対馬鯖

  • 長万部ほっき貝

  • 東沢のうに

  • 大分産車えび

  • いわし

  • 千葉産あわび

  • アワビ

  • アナゴ

2019/01/25 更新

3回目

2017/04 訪問

  • dinner:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.2
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    使った金額(1人):
    ¥30,000~¥39,999

天本はぁ、まもとじゃない美味しさ

毎回ビンビン素材でがんがん攻めてくる天本さん、今回も一見普通のネタに見えるものもこだわり抜いて最高級品を仕入れている。ここに来るともう他のお店はいけなくなる、いや予約が難しいので他のお店にも沢山行けますね

◆唐津のむらさきうにに白魚
◆愛知県篠島のたこ
◆鯛
◆黒むつの卵
◆ナガス鯨の尾のみ
◆佐島のわかめ、千葉の蛤
◆しゃこ
◆天草の青海苔に駿河湾の桜海老
◆鯛の白子
◆ボタン海老にキャビア
◆黒むつの焼き物
握り
◆勝浦の中トロ
◆まぐろ漬け
◆大トロ
◆こはだ
◆スミイカ
◆西伊豆のさば
◆銚子の金目
◆アマダイ
◆唐津のむらさき
◆車えび
◆高知の初鰹
◆かすご
◆赤貝
◆のどぐろ
◆穴子
◆赤だし
◆鉄火巻き
◆玉

どれも一級品、お椀のわかめは、今までわかめで美味しいと思ったことはないのに別格の美味しさがある。ナガス鯨の尾のみも最高の美味しさ。これ尾のみと言われなければそうと判る人はいないだろう。冷凍ものでありえない新鮮感としっとり感、なんでこんなものが仕入れられるのだろう。

握りが出てくるまではここがすし屋だと言う事を忘れてしまうぐらい、圧巻のつまみ類だ。

鯛はかなりな大物、それを朝締めで空輸し、夜に出す、〆てから10時間が一番美味しいという鯛、東京でこれをやるのが
天本だ。

もちろん、握りのしゃりも絶品。3度目の訪問だが、3回ともしゃりの感じが違う。前回よりも今回の方がお米が溶けていく感じ。

色は白いが赤酢を使っており、酢をよく感じるが酢も前回よりマイルドになった感がある。

ここのまぐろは藤田水産、やま幸に圧倒されているマグロ業界だがここのはとても美味しい。

お酒も凝ったものが多く、すっかり飲みすぎてしまった。

  • 唐津のむらさきうにに白魚

  • 愛知県篠島のたこ

  • 黒むつの卵

  • 大物の鯛朝しめ

  • ナガス鯨の尾のみ

  • 佐島のわかめ、千葉の蛤

  • しゃこ

  • 天草の青海苔に駿河湾の桜海老

  • 中トロ

  • まぐろ漬け

  • 大トロ

  • こはだ

  • スミイカ

  • さば

  • 銚子の金目

  • 唐津のむらさき

  • アマダイ

  • 車えび

  • 高知の初鰹

  • かすご

  • 赤貝

  • 穴子

  • のどぐろ

  • 店内

  • 店内

2019/01/25 更新

2回目

2016/10 訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.2
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    使った金額(1人):
    ¥30,000~¥39,999

素材のパンチ力

開店わずか4か月でミシュラン2つ星を獲得した天本さん。今回も天本さんは期待を裏切らない。食材がものすごい。どれも一級品だが、宍道湖の大きな天然鰻、かなりな大きさのからすみに、手になかなかはいらないかにの内子、巨大な牡蠣に、鮟肝も最高級、鮭は鮭児を使っている。これで食事代だけだと3万円以内に収まるのは信じられない。

食材だけでなく料理の腕も超一流、鯛のスープもおいしいし、お魚の熟成感噛みごたえやスッキリ感も魚の扱いの上手さによるもの。

2か月前の訪問時よりもしゃりの具合が変わっている。ちょっと固めで酢が効いているが塩分控えめらしくすっきりしている。お寿司やさんにとってしゃりは命、それを大胆に方向性を変えそれがしっかりまとめてくるのもすばらしい。

◇もずく
◇鯛のスープ
◇しゃこのお造り
◇ミンククジラのベーコン
◇くもこにうに、キャビア
◇唐津 玉島川の津蟹のみそ
◇自家製からすみ
◇宍道湖の天然鰻のしら焼き
◇イクラ
◆玄界灘の鯛
◆くじのひらまさ
◆ボタンエビ
◆三河湾のいわし
◆甘鯛
◆対馬のさば
◆三浦半島のカワハギと肝
◆スミイカ
◆羅臼の鮭児
◆中トロ
◆大トロ
◆サワラ松前漬け
◆かにの内子
◆噴火湾のうに
◆小肌
◆車エビ
◆赤貝
◇からすみ
◆かますの炭火焼
◇うなぎ
◆干瓢巻
◇玉

開店したばかりの時は6時30分にはじまって終わったのが12時だったが、今回は7時スタートで10時まで、今後は変則2回転にするそうだ。予約はもう10か月先まで満杯、人気は留まることを知らない

  • もずく

  • 鯛のスープ

  • しゃこ

  • しゃこのお造り

  • ミンククジラのベーコン

  • 牡蠣

  • あんきも

  • くもこにうに、キャビア

  • 唐津 玉島川の津蟹

  • 唐津 玉島川の津蟹のみそ

  • 自家製からすみ

  • 宍道湖の天然鰻のしら焼き

  • イクラ

  • 玄界灘の鯛

  • くじのひらまさ

  • ボタンエビ

  • 三河湾のいわし

  • 甘鯛

  • 対馬のさば

  • 三浦半島のカワハギと肝

  • スミイカ

  • 羅臼の鮭児

  • 中トロ

  • 大トロ

  • サワラ松前漬け

  • かにの内子

  • かにの内子

  • 噴火湾のうに

  • 小肌

  • 車エビ

  • からすみ

  • 赤貝

  • からすみ

  • かますの炭火焼

  • うなぎ

  • 干瓢巻

  • 店内

  • 灯篭

  • 店内

2019/01/25 更新

1回目

2016/09 訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.1
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.4
    使った金額(1人):
    ¥30,000~¥39,999

いきなり2つ星

ミシュラン2つ星おめでとう
デビュー半年で凄いですね

元麻布に凄いお店がオープンした、海味で修行され滋賀の日本料理の名店しのはらでも腕を磨き6月1日オープンを果たした天本さん、

昔からの天本さんのフアンは入るものの特に有名とまでは行かない天本さんのお店がなぜ故にオープン時にすでに3か月先まで満席になるほど人気なのだろう。とっても不思議な気がした。でも、オープン時に行った友人は絶賛し、1か月経った時点で5か月先の年内すべて満席になってしまった。恐るべし天本さん、そんな天本さんに8月末日ようやく訪問することができた。

天本さんは接客上手、笑顔で気持ち良く迎えてくれた。

◇もずく
◇いわし
◇佐島のタコ
◇愛知篠島平貝
◇神奈川メイチ鯛
◇ぼたん海老
◇唐津の赤雲丹と毛ガニの飯蒸し
◇イクラ
◇ミンクくじらの尾の身
◇白川と鯛のスープ
◇干し数の子
◇天草のあさり
◆豊後水道のいさき
◆シンイカ
◆鴨川のひらまさ
◆気仙沼のかつお
◆金目鯛
◇のどぐろ
◇このこ(ナマコの卵巣)
◆さんま
◆噴火湾定置網のまぐろ
◆噴火湾定置網の中トロ
◆余市の馬糞雲丹
◆神戸のあじ
◆長崎の小肌
◆長崎のさば
◆大原大黒アワビ
◆車エビ
◆小柴のあなご
◆玉

何品あったか数えるだけでも大変、ストップを言わないと大食いの私でも目一杯になるまでお寿司が出てくる。7時にお伺いしたが夜の11時まで続く天本劇場となった。

つまみはどれも素晴らしく美味しい。佐島のたこは、弾力感たっぷり、桜煮もいいがこうゆうぷりっぷりのたこは凄くいい。物の良さがすごく判った。新鮮でぷりぷりの食感のものと、逆に2日以上熟成させ味わいが深いものと交互にでてくる。刺身、ネタは文句のつけようがない。

しゃりは、ヌキヒカリとひとめぼれの古古米、固いお米の粒感があるが口の中でとろけるように消えていく。酢は、赤酢とミツカンの山吹、与兵衛のブレンドという、つーんと建つ酢加減だが塩はひかえめなんだろう。

ミンククジラの尾の身にはおどろいた。調査捕鯨で取れてはいるがほとんど見ることはない。

お酒もいいものを沢山おいてあり、ちょっと飲み好きだ。お会計は3万5千円程、ちょっと高いがこれだけの量とお酒を考えれば決して高くない。

  • もずく

  • いわし

  • 佐島のタコ

  • 愛知篠島平貝

  • 天本大将がボタンエビを持って

  • ぼたん海老

  • 唐津の赤雲丹と毛ガニの飯蒸し

  • 神奈川メイチ鯛

  • ミンクくじらの尾の身

  • ミンクくじらの尾の身

  • 白川と鯛のスープ

  • イクラ

  • 天草のあさり

  • 干し数の子

  • 豊後水道のいさき

  • シンイカ

  • 鴨川のひらまさ

  • 気仙沼のかつお

  • 金目鯛

  • のどぐろ

  • このこ(ナマコの卵巣)

  • 噴火湾定置網のまぐろ

  • 干し数の子

  • 噴火湾定置網の中トロ

  • さんま

  • 余市の馬糞雲丹

  • 神戸のあじ

  • 長崎の小肌

  • 長崎のさば

  • 大原大黒アワビ

  • 車エビ

  • 小柴のあなご

  • 味噌汁

  • 店内

  • テーブルセット

  • 外観

  • 灯篭

2019/01/25 更新

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