covakazuさんが投稿したSCENA ITALIAN RESTAURANT(中国/豫園 ユーユェン)の口コミ詳細

蓮一輪

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SCENA ITALIAN RESTAURANT豫園 ユーユェン/イタリアン、西洋各国料理(その他)

2

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス4.1
    • | 雰囲気4.6
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク4.7
  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気4.1
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.7
  • 使った金額(1人)訪問時点の為替レート換算での金額になります。
    ¥20,000~¥29,999¥4,000~¥4,999
2回目

  • lunch:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気4.1
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.7
    使った金額(1人)

    訪問時点の為替レート換算での金額になります。

    ¥4,000~¥4,999

リッツカールトン上海浦東の朝食ブッフェ

一流ホテルに宿泊した翌朝の食事をそのホテルで取ることは、仕事以外でのPRIVATEの利用の場合は至極愉しい。当然に日常から離れた「ハレ」の一つだろうし、時間を気にせず、数えきれないほどの食事をあれかこれか選ぶのは贅沢であり、汚れのないテーブルクロスの上に整然と並べられた上質な什器を前にして座るだけで何やら優雅である。当然に其処からの景色も一つの馳走になる場合も多く、それは海であったりライステラスであったり、ホテルの内庭であったりする訳だ。
まさか、宿泊もせずに朝食だけ食べるとなると、家から余程、近いか何かでないと、態々、訪れるのも何やら奇異だし、やはり、宿泊した上での利用が一番自然である。

此処は、家人が蘇州に遊びに来た際に、上海にも足を運び一泊した折の朝食での利用である。前夜に利用したイタリアンレストランと全く同じ場所と聞いた時には、些か残念であったが、イルミネーションに彩られた外灘と、少し煙った様な朝のそれとは全く別で、無論、地上51階から外の喧騒が聞こえる訳はないが、何やら、外には静寂然とした雰囲気が感じられた。

食事に関しては、写真を見ると前夜に同じ場所でイタリアンを食べきれないほど味わったのだが、その10時間ほど後で、よくも全部胃の腑に入った感じがする。尤もかなり時間を掛けて食したのだが・・・
ホテルでの朝食というのは、食後にもう一度ホテルに戻り、再びチェックアウトまでのんびりと寛げるのが良いのだな。

これだけの種類でも、到底揃えてある数々の食事の中の一部である。中華、コンチネンタル、一部、日本。なんでもござれという感じである。ケチくささが微塵も感じられないのがありがたい。一人当たり4,000円を超えたが、こうしたのんびとしたひとときを、普段、離れている家人と共有するのは、とても大切なこと。うむ、満足した。

2017/10/20 更新

1回目

2017/10訪問

  • dinner:4.0

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス4.1
    • | 雰囲気4.6
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク4.7
    使った金額(1人)

    訪問時点の為替レート換算での金額になります。

    ¥20,000~¥29,999

リッツカールトン上海浦東のイタリアン

国慶節に家人が蘇州に遊びに来た際に、上海にも一泊二日で遊んできたのだが、その際に宿泊したのがリッツカールトン上海浦東。外灘の夜景を眼下に見下ろすことの出来る「外灘VIEW ROOM」を予約。食事がブレックファーストも無しで、55,000円程。でも、まあ二人でこの値段で、祝日故、致し方無いのかも知れない。部屋は56㎡程有り、猫足のバスタブ等洒落た部分も有るが、全体的に落ち着いた雰囲気。これ迄、リッツカールトンは、シドニー、バリ、香港と利用したことがあるが、数あるホテルチェーンの中では、個人的には気品があると思っている。今回も、何処のホテルを選ぶか相当に思案したが、結果的にここを選んで正解である。目の前に「東方明珠」がずんと有り、昼間は何だか武骨なのだが夜ともなるとイルミネーションが毒々しい部分もあるが、それより下に広がる外灘の数々のビル群の光を見下ろすのはなかなか気持ちが良い。

このレストランは、そのメインダイニングで、フロントと同じの51階(確か)に位置する。
事前に予約をしておき、窓際の席も確保。結婚記念日の祝いだと告げておいた(スタッフの根回しである)。
故に、後にサービスでのデザートのプレートがキャンドル付きで供された。料理は、よく判らないのでコース料理を頼んだ。1人13,000円程。これにフランチャコルタの「カ・デル・ボスコ」23,000円検討を頼み。宴は開始。既に結婚記念日は過ぎていたが、普段、中国と日本で離れているので致し方無し。少し遅れたがこうして祝うのは良いこと。

ワインリストは相当に充実しており、中国でもワインやシャンパンの人気が高まっていることが如実である。数えきれない程のリストがあったが、祝いもかねてなので発泡酒で名の通ったもので且つ種類は違うが飲んだことのあるものにした。

さて。料理だが、前菜、スープ、パスタまではとても満足のいくもので、パスタは手打ちの平打ち麵にラグーソースを絡めたもので麵がモチモチとしており実に味わい深いものであった。大概、中国でパスタを食べると茹で過ぎのものが多いのだがここのものは加減が良い。スープもガスパチョみたいなトマトの味わいが濃厚なもので染み入る様である。
だが、問題はメイン、魚(鱈)と肉(牛肉:アンガスビーフ)が両方同時に供されたのだが、二人分が同時に各々一つの皿で運ばれた。既に腹も満ちてきている感じで、こうもボリュームの多いものを同時に出されると、料理が冷めてしまう。
鱈に関しては素朴な味付けだが深みが無い。もともと幾分水分の少なく身がパサっとした感じの魚であるので、そこを補う何かが必要なのだが、そこが掛けていた。又、肉に関してはミディアムレアで頼んだが、やはり和牛に比して繊維質が多く、ナイフで切るのも一苦労。それに量が多い。結果的に少しずつ残してしまうことになった。こちらも気分が良いものではない。

デザートは冒頭に記した様に、先ず、記念日のサービスプレートを食べ、更に、ティラミス等の4種だが、もう少し酸味の効いた何か冷たいもの(ソルベ等)あれば良い。当然に違う種のものだが、何だかメリハリに欠けた感じがする。
結果的に腹がいっぱいである。もう少し全体の量を抑えた方が良い。

夜景も馳走の一つだが、二人で50,000円を超えた。イタリアンは素材の良さをそのまま前面に押し出したものが多いと承知しているが、如何にもストレートで繊細さがもう少しあれば尚良い。厨房では白人のシェフが指揮を取りながら廻していた。イタリアンかどうかは不明だがカメリエーレにイタリアンが一人いた。
豪華な内容だが、日本でこの値段を払えば、二回は楽しめそうだし、日本人独特の繊細さ(時にはそれが悪手ともなるが)が感じられる方が、僕にとってはありがたい。でも、まあ、想い出になった。

2017/10/17 更新

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