『メルボルンの交通事情☆myki card / メルボルン生活⑦』楽しい毎日さんの日記

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メルボルンの交通事情について。

公共機関としては
「電車(メトロ)」「トラム(路面電車)」「バス」の3つがあります。

他にも「タクシー」や「レンタカー」
「歩き」もありますが、楽しい毎日が主に利用したトラム(メトロも1回利用)について書きたいと思います。

ノスタルジックなメルボルンの街並みにぴったりな乗り物トラム☆
碁盤の目のようにあるメルボルンの通りを縦横・ぐるりを取り巻き、そこからさらに郊外へと伸びております。

便利この上ないこの乗り物を毎日のように利用でしたが、現地の方・観光客問わずもっとも多く利用する乗り物なのでは?

なんといってもこのトラム、
シティ内(CBD)はフリーゾーンでタダ☆
そう、タダと言ったらタダなのですよ(おほほ)
以前は外周路線(1周で30~40分くらい)の35番のトラムのみがそうだったようですが、昨年より内側を通る縦横の路線もすべてタダでメルボルンの太っ腹さが見える制度。

ということで
毎日が毎日乗ってました(ダジャレじゃないよ)

で、このトラムの使い方ですが
街中はフリーゾーンでタダなのでズバリ不要。
でも郊外に行くとなると要るのがmikyと呼ばれるチャージ型カードで日本のsugokaやsuikaなどと同じシステム。
メルボルンでは公共の乗物(メトロ・トラム・バス)に乗るにはこれが必須!現金NGなのですよ(ええ~~っ)

シティから少し足を伸ばすと世界トップクラスと言われる動物園、イベントやルナ パーク・野生のペンギンを見れるセントキルダ ビーチ・可愛らしい小屋で有名なブライトン ビーチ、お買い物にサウスメルボルン マーケットにオーガニックで有名なプラーン マーケットなど、このMikyがあればメルボルンを何倍も楽しめるのでぜひ用意していただきたいアイテム。

観光バスもありますが、お安く簡単に行けますので頑張ってみてください☆

① myki売り場
街中にある多くのコンビニや駅・空港など主要施設で取扱いがあります。
カードを購入しチャージして使います(コンビニレジで買って一緒にチャージ可、次回からはチャージだけでOK)

② myki種類
☆ myki pass(カード代のみ6ドル)
☆ myki money(カード代のみ6ドル)
☆ ビジターパック(カード代+チャージ済み8ドルで14ドル)

ざっくりですが
1週間や1ヶ月など定期券的に使うpass
必要なだけチャージして使う度に引き落とされるmoney
と思っていただければと思います。

ということで
郊外に住むホームステイ組は当初から必須の「myki pass」
シティに住みたまに郊外へ遊びに行く楽しい毎日は「myki money」となり、一般的ですが観光客もこちらを用意となると思います(郊外に行かなければ必要ありません)

最後のビジターパックですが
8ドルチャージ済みなのですぐに使えます。
記念になるカードケースや15カ所の観光施設の割引券が付いたパッケージで観光客に嬉しいなかなかお得な内容。
通常はコンビニでも買えるmykiですが
こちらは大きな駅や空港・ビジターセンターなどの主要施設での販売となります。

ちなみに楽しい毎日、
どうしてもこれが欲しくてサザンクロス駅を探しました(トオイメ)
コンビニは外にmykiの看板があるので分かりやすいのですが、なぜか駅には目立ったものがなくてですね(広いし)

駅は広くてどこで売ってんだか?
なんだかよく分からないのでとりあえずそれっぽい店舗を覗いて聞くことに(ぼっちで頑張った)

結局3軒廻ってようやく分かって無事購入☆
メルボの方はほんとに親切で
「あ~~英語わかんない?!もういいや~諦めよ」
なんて思っている私の心を見透かすように下のフロアーだの、右手だのと一生懸命分かりやすい英語で説明下さってですね~ほんと助かりました(ありがたや)

で、ようやくわかったわけで
気付けば駅正面の真ん中あたりのガラス張りの店舗が案内所だった(滝汗)

PT>Hub public transport victoria

よくよく読めばなんとなく分かる気がしますが、こりゃ日本人はパッとはわかんないよね(わはは♪)

③ 使い方
☆ トラム:主要な大通りにトラムが通っていますが交差点付近にステーション(小さな乗り場)があります。
電車に乗ってドア横のパネルにカードをタッチ、降りる際にも同じくタッチでOK(ピッと鳴ります)
☆ メトロ:市内主要はサザンクロス ステーションとフリンダース ステーション
日本と同じで改札入口でタッチ・出口でも同じく(ピッと鳴りドアが開きます)

下車についてですが他の方のブログ等で見ると、トラムを降りる際にはブザーやヒモを引っ張りお知らせが必要とありますが、私が使った印象はいつも各駅停車だったのでその必要はなかったなぁと(例外もあるかもなので気を付けてくださいね)
メトロに関しては日本とまったく同じです。

アナウンスもあるし、日本にあるような電車マップ・新しい車体であれば車内に電光掲示板が流れるのでアナウンスが聞き取れなくても落ち着いて見れば安心です。

私的に気に行って使っていた無料アプリの世界の路線図
これひとつで日本国内から世界の主要都市の交通機関を網羅。
所要時間や駅・トリップアドバイザーともリンクしていますので観光や食事・ホテル情報も全て見れます。
各国を落とすとなると有料になるようですが、無料分に関してはダウンロードすることをお勧めします☆

④ 料金
大きく3つのエリアに分けてありそれぞれ値段が違います。
☆シティ内のフリーゾーン(タダ)
☆郊外 ゾーン1(2時間以内の移動3.9$:2時間を超えると7.8$)
☆さらに遠くに出ると ゾーン2(2時間以内の移動2.7$:2時間を超えると5.4$)
☆ゾーン1+ゾーン2(2時間以内の移動3.9$:2時間を超えると7.8$)

ん~~~
なんだかよく分からないですよね(滝汗)
いずれにしてもMAXで7.8$と思ってれば間違いないのかしら?(けっきょくよく分からない)

ワタクシゴトですが
郊外トラムはセントキルダにエクスカージョン(学校遠足)とペンギン見物(シティより移動20分)・サウスメルボルン マーケット(シティより移動10分)で利用(いずれもゾーン1)
メトロは1度ですがフリンダース駅からブライトン ビーチに行った際に利用しました(シティより移動20分)

⑤ 残高とタッチ音に注意
私は出会いませんでしたがキセル対策しているそうです。
私服警官が巡回していて、タッチしていなかったり(キセルと思われます)残高が足りなかったりすると罰金、けっこう大きな金額を請求されるそうですよ(怖いわ~)

ということで残高不足に注意!
パネルにタッチした際の画面や、トラムステーションにある機械で残高がいくらあるか確認しましょう。

あと心配なのがきちんとタッチできているかで
たまにピッと鳴らない時はきちんとタッチできていない証拠(あるいは壊れている)こちらもキセル疑惑で罰金通達が来る可能性があるそうです。もっともmoneyに関してはカードを買う際に連絡先など必要なく簡単に買えるのでそれはなさそうですけどね(学生定期の方は注意がいるかも?)

なんといってもおおらかなAUGなので
時々パネルや機械が壊れてたりしてます(なんども見たし~修理してないし~)
自己責任なので後で面倒なことにならないよう気を付けましょうね(礼)

シティのフリーゾーンとサービス精神旺盛なメルボルン、
郊外へちょっぴり足を伸ばせば自然豊かな場所があなたを待っています。
使わない手はないですよ(ふふ♪)

参考資料
PT>Hub public transport victoria

あると便利な 世界の路線図:アプリ
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