『クイーンビクトリアマーケット / メルボルン生活③』楽しい毎日さんの日記

美味しい週末

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日記詳細

先日はスーパーマーケットについて書きましたが、
本日は市場について。

今回の旅の目的のひとつに
市場散策&現地食材での自炊というのがあってですね。
私なりの家での楽しみとなっております。

クイーン ビクトリアはサザンクロス駅近辺よりトラムで15分以内、
歩いても30分かからないくらいの距離。
フリーゾーンとあってお金がかからないのも魅力!

近辺に市場はほかに2か所あって
サウス メルボルン マーケットとプラーン マーケットというのがありますが
距離的にはサウスマーケットは変わらないと思います。
フリーゾーンでないのでMykiカードが必須
(2時間以内の往復で3.9ドルで時間制限なしでその倍)
こちらは今のところサクッと1回しか行ってないのですがそのうちUP。

さて・・・
クイーン ビクトリア マーケットは南半球最大と呼ばれる
1878年創業の歴史あるMarket。
観光客・地元民と日々多くのお客でにぎわっています。

雑貨・衣料品
肉・魚
野菜・果物
デリ
周辺にカフェ・レストランやフードコートも並ぶ大規模施設で
日本でいう築地のような雰囲気という方も(行ったことないけどそうかもね)
あとけっこう誰か歌ってる(上手ですよ~CD売ってる時もある)

週に1~2度、食材調達を兼ね、
散策とおやつタイムを楽しんでいます(なんといってもトラムがタダ)

お土産
雑貨や衣料品の外付けエリアは
同じものをお店で購入するよりお得!
テナント料が全然違うらしいのでその分お安いそうですよ(おじさん力説)
オーストラリア原産のオパールもお勧めで
前日にきちんとしたお店でオパールペンダントを購入した娘でしたが、
ここでもまた買ってました(同じサイズの石が半額以下だった)
・・・私だったらショックなのですが、
本人はすごく安い!もうひとつ買えると逆に喜ぶありさま。。。
(ポジティブすぎてもはや日本人と思えない)

お好きな方はUGGもお安いですよ~
シンプルな定番物は間違いなくですが、
デザイン物も一部あります。
まずは街でリサーチがいいでしょうね(ふふ♪)

生鮮食品は週一まとめ買い
足りなくなったぶんをスーパーで買い足してます。

野菜・フルーツ
フルーツを切らせない我が家
っていうかこちらに来てからは朝・昼・夜と尋常じゃなく食べてます。
(たぶん甘くて冷たくてすっきりしているので疲れた体に優しいから)
フルーツは安いのでこれだけ買いに来ているくらい(いろんな種類をチョイスしてたくさん買っても10ドル以下で買える)
色々食べてみて特に美味しいのは
マンゴー・ライチ・チェリー
お安くて美味しいですよ~
マンゴーは特価で1個1ドルで買ったし高くても2個で5ドル
日本では珍しいパッションフルーツも安く売ってる。
ライチは1キロ12ドル
チェリーは8ドルくらい。
オレンジはキロ2ドルし
モモやブドウやキロ3~4ドル。
苺やブルーベリーは1パック3ドルくらいで
日本と変わらないか割高かも?(苺は味も日本のが美味しい)
オレンジは万国共通のおいしさですが
ブドウは皮ごと食べるシャリシャリタイプ(最近は日本でも見かけますね)
スターフルーツも普通に山にしておいてあったな。
とにかく手当たり次第食べてる気がします(爆♪)

野菜はきゅうりが日本の3倍はあってびっくり!(1本1・5ドル)
大味なのでこれは日本が美味しいですが、
トマトがとびきり安く(一時期はキロ2ドル切ってた)枝付きで甘い!
でもって
マッシュルームもがデカい安い美味しい!
数種ありますが内側が黒いでっかいのをよく買います(手のひらサイズ)
葉物のほかにハーブも揃っていて楽しいですよ。
巨大米ナスやパプリカ、インゲンもスジナシで使いやすく
甘くて美味しいのでよく食べています。
ちょっと変わった野菜も見かけましたが
なんせ束がでかいのでうかつに手が出せないのが残念でした。

ちなみにオーガニック専門店も充実(別コーナー)
割高にはなりますがこちらはビーガンやベジタリアンの方も多いので納得。

肉・魚
魚の種類は日本ほどありませんが鮮度の良いものが並びます。
お肉に関してはラムが豚・牛とともにメジャーなこと
逆にチキンに関しては専門店で一緒に扱っていません。
焼くだけ揚げるだけの加工品店もあり。
加工品のソーセージもずらり!

本場のオージービーフを食べてみようと
ヒレ購入(キロ24ドル)
カレーも作ったのでその時は赤身の角切りでキロ8ドル。

魚も鮮度よくお刺身でいただけそうなものも見受けます。
サーモンを買いましたが値段的には日本と変わらないかもですね。
(あるのは鮭でなく生サーモンだしね)
エビはキロ12ドルくらいから(種類や大きさによって変わる)
いろんな種類のを3回買いましたが安くて美味しいです

牡蠣は食べてないですが
お店で殻を外しレモンを添えてすぐに食べられる状態でおいてあります。
あとはムール貝ですね~
これいいです!
キロ5~7.5ドルで下処理やサイズによってお値段が変わります。
オリーブオイルとガーリックで香りづけしワイン投入!
酒蒸し状態にして最後にトマトで軽く煮込みいただきましたが
翌日はパスタソースにも使えて2度美味しいです。

ムールとエビは小さなホームパーティをした際に最初に食べましたが
オージーの食べっぷりに驚愕!
6人でエビ1キロとムール4キロも食べたよ、、、(豪快すぎ)

デリ
大好きな場所!
毎度ここに来てはお買い物ついでにおやつというかランチ購入で
これがまた安くてボリュームがあって美味しいのです。
2~3ドルくらいでアツアツのパイっぽいお惣菜パンを買ったり、
巨大なロールサンドイッチを食べたり(いつも最後まで食べられないので持ち帰り)
お行儀悪くですが食べながら見て回るのです☆
あらゆるものが揃うクイーン ビクトリア マーケット
テラスで食事もOK♪

デニッシュ系はお菓子やケーキの部類に入るようで
パン屋さんではお食事パンしか作っていません(それもでっかい)

スーパー編でも書きましたが
この国では基本量り売りなのでいるだけ袋にいれてお支払いです。
魚や肉では500gくれとか、そこの小さめのを一切れくれとか
そんな感じで買うとよいです。

週末は外食も多い状態ですが自炊もそれなりに、
道具の関係でいろいろは一度に作れない状態ではありますが
満足しております(食べ物はノンストレス)
スーパーより若干お安く種類豊富な市場なので活用しない手はありませんね。
自炊に関しては日本と変わらずの費用で生活できます。

物価高と言われるオーストラリアですが
ウエィトレスの時給で2000円は普通、
もちろん英語ができてのことですけどね。

街中でも公園や海辺でのんびりできる場所がたくさんあり
ほんとに暮らしやすいメルボルン。
・・・帰りたいような帰りたくないような(爆♪)

ともあれ毎日楽しい市場☆
水曜は夕刻よりナイトマーケットのイベントと
市場散策のツアーもやっています(日本でも大手旅行会社でネット申し込みもできます)
メルボルンに来られる方は必見ですよ☆

クイーン ビクトリア マーケット
Queen Victoria Market 513 Queen Victoria Square、Melbourne VIC 3000
Tuesday 6am – 2pm
Thursday 6am-2pm
Friday* 6am – 5pm
Saturday* 6am – 3pm
Sunday* 9am – 4pm

定休日 月・水
(水曜は夕刻よりナイトマーケットあり(夏季のみ)
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