先日海外メディアを眺めていましたら、Facebookで3,900人もの人が「いいね」をしている
「アジア人女性が男をハッピーにし続ける秘密公開!」という記事を発見しました。
記者もアジア人女性の端くれ、どんなことが書かれているのかと思ってチラ見してみましたら……
アジア人女性の記者も知らなかった学びがたっぷり! 度肝を抜かれましたので、紹介します。
記者が読んだのは、海外サイトWeekly World Newsの
“ASIAN WOMEN REVEAL SECRETS TO KEEPING A MAN HAPPY”という記事。
Sunthron Phuさんというタイ人の哲学者の著作『女性のための格言』に
書かれた内容からの抜粋で、この本は「アジア人女性が何世代にもわたって
研ぎすましてきた、男性にどのように接すればいいかのルール」をまとめたものとのこと。
愛と結婚をうまくいかせたい西洋人女性におすすめだという14のコツを、さっそく紹介しましょう!
1.あなたの彼は王様!
「彼が最優先」ということを忘れてはいけません。あなた自身やあなたの両親
外への興味関心ごと、あなたの子どもたちでさえも、彼よりは優先順位が低いのです。
2.早起き!
彼より早起きしましょう。健康的な朝ご飯を作って、彼がそれを食べて
良い1日のスタートを切れるようにしましょう。もし彼が起きるよりも先に家を出る必要があったとしても
彼がキッチンに行ったら朝ご飯が待っているように準備しましょう。
3.口うるさく言うのはダメ! 絶対ダメ!
絶対に、絶対に口うるさくしてはいけません。もし彼が仕事帰りに一杯飲みたくなったとしたら
それも仕事のうち。また彼がゴミ出しを忘れたとしたら、あなたが自分でやりましょう。
4.家にいること
彼がオフィスで忙しく働いて帰ってきたときには、必ず家にいるようにしましょう。
もしあなたが働いていても、彼のためにできる限り早く帰りましょう。
5.笑顔!
彼が帰ってきたときには、いつも笑顔で、もしできれば冷たい飲み物を片手に持って迎えましょう。
6.晩ご飯の準備
あなたが家にいたり、先に帰っているなら、帰ってきた彼がおいしいご飯を
すぐに食べられるように準備しておきましょう。そしてもし彼が仕事で疲れて帰ってきたら
マッサージをして癒しましょう。
7.友達と出かけさせること
もし彼が友達とポーカーやサッカーやゲームなどをしたいから一晩出かけたいと言っても
怒り狂ってはいけません。快く送りだし、サンドイッチや冷たいビールを手渡しましょう。
8.最初に尋ねる
彼が一生懸命働いて稼いだお金であっても、あなた自身が一生懸命働いて稼いだ
お金であったとしても、あなたが何か自分のために買い物をするときには
彼に最初に買っていいか尋ねましょう。
9.リモコンを譲る
テレビで見る番組は彼に選ばせましょう。テレビは彼のものです。
彼が選択権を持つべきなのです。ビデオオンデマンドやレンタルビデオ、映画も同様です。
10.従順たれ!
彼が良いと思わないことをしないようにしましょう。
そして、それについて、文句を言わないようにしましょう。
もし彼が、あなたがリアリティショー番組を見たり女友達と飲みに行ったりすることを
時間の無駄だと思うなら、彼に従いましょう。そうすれば、二人とも幸せになります。
11.ベッドではワイルドに!
ベッドでは妖艶に! 彼がセクシー下着を好きなら、着てください。外出しているときなど
人前では内気で控えめにしましょう。でも一度明かりが消えたら、ワイルドに。
彼はあなたを喜ばせることができる、世界でただ一人の男だと彼に知らせましょう。
12.スポーツを知る
スポーツの知識を頭に入れて、彼との話題を作りましょう。
でも、いつも会話は彼から始めるようにしましょう。
13.健康的で引き締まった体作り
彼があなたを自慢の妻だと思えるように、常に体のラインを意識して
いつも身支度をきちんと整えましょう。
14.掃除!
家を常にピカピカにしておきましょう。そうすれば、彼はあなたとずっと一緒にいたいと思うでしょう。
そして、彼がきれいな靴下や下着を探すことがないように、洗濯はいつもちゃんと終わらせ
全部のシャツがアイロンをかけておきましょう。
ふう! どうですか、アジア人女性の皆さん。記者ができそうなのは
がんばっても2個くらいしかないんですが……。
この記事を読んだ男性読者の中には大賛同している人も多数。「東洋の女性でも
西洋の女性でも、エイリアンでも、まずはやってみてよ! こうあるべきだよ」とか
「これは本当に本当にいいアドバイスだ」などと言っています。
でも「こんなことしてほしいんなら、お金もらわなくちゃできない!」という女性からの声や
「うわー、これが当たり前だと思っているアジア人男性とは、アメリカ人女性はつきあえないね!」
「これ、奴隷になる方法を書いた記事?」と言った声もありました。
中には「私、アジア人女性だけど、こんなことしている人、いないよ」と言う人も。
記者もまったく共感です。こんなイメージでアジア人女性に近づいてくる
アジア人以外の男性がいたら、やだなー!
ただ、この記事は、男性の願望が溢れている記事とも言えますよね。
全部、毎日やるのはとうてい無理だけど、たまにはちょっぴり取り入れたら
男性は喜ぶのかもしれません。記者も、たまーになら出迎えるときに
笑顔で冷たい飲み物を持っていってあげてもいいかな。
参考:weeklyworldnews.com 写真=Flickr(epSos.d) (文=山川ほたる)