白井賢人さんが投稿したマーメイド(東京/赤坂見附)の口コミ詳細

東京で世界一周

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この口コミは、白井賢人さんの主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。 また、この口コミは、訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

マーメイドパブ、洋食・欧風料理(その他)、ビアバー/赤坂見附、永田町、赤坂

1

  • 夜の点数:3.0

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.1
    • | 雰囲気3.5
    • | CP2.9
    • | 酒・ドリンク3.1
  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 ~¥999
1回目

2013/04訪問

  • dinner:3.0

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.1
    • | 雰囲気3.5
    • | CP2.9
    • | 酒・ドリンク3.1
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999
  • lunch:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ~¥999

僕にふさわしいビール「スピットファイアー」燃える魂ではなかった。

2013年7月9日 火曜日 20:30

赤坂で世界一周 https://www.facebook.com/akasakaworld

イギリス パブ 夜5人で

初「フィッシュ&チップス」1500円予想以上にでかい!

そして、うまい。

イギリスの料理はまずいと聞いていたがそんなことはなかった。

こちらはフィレオフィッシュを想像していたがまったく別物。

中はとてもジューシーな柔らかさを保ち、

簡単にはしでも切り分けることができるくらいだ。

ぼくが頼んだビールはスピットファイアー1200円。

Spitfire 短気者という意味だ。

戦闘機にも同名がある。

どうやらビールの名前はこの名戦闘機の名前からつけたそうです。

最初 Spiritfire 燃える魂だと思っていた。

友達にも間違えたことを言ってしまった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2013年4月11日 木曜日 13:30

「金を持たない白井賢人と、彼の世界巡礼の都市」~電波系、妄想レビュー~

村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」発売記念レビュー

を読みたい人は、

http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20130412/E1365719180433.html?_p=1

こちらにあります。


 アマゾンの書評を見れば、だいたいどんなことが書いてあって、

この本について何を語ればいいのかわかります。


村上春樹さんについて

村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )は、日本の小説家、アメリカ文学翻訳家。随筆・紀行文、ノンフィクションの著作もある。

今回はきっとノンフィクションなのだろう。

だって、ノンフィクションの著作とネットで書いてあるから。


村上春樹さんとぼくのレビューは似ている。

どこが似ているかというと、キーワードは「謎」。

つまり、わけがわからないということだ。

彼の作品と同じように、何回読んでも難解だ。


 僕の数少ないうるさい愛読者に、関係はいかに、と聞かれる。

一瞬無関係そうに見えて、まったく関係のないところにシュールな芸術性を見出してほしい。


中国では、馬を見せて鹿だ言い切った人がいる。

最近では、トイレの便器を「泉」と称して美術館に出品した人がいる。

ロクでもない料理や作品を、素晴らしい、感動したと言うとお金をもらえる人がいる。

彼らの言葉を聞いてから、作品を味わうと本当に素晴らしく感動する。

やっぱり先入観は素晴らしい。

重要なポイントは、食べる前、経験する前に評価を耳にすることだ。

まずいと思ったものを美味しいと言われると、逆に言った人の信用が落ちるだけだから。


そろそろ、本題に入る。

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」


多崎つくるがそれほど強く死に引き寄せられるようになったきっかけははっきりしている。

彼はそれまで長く親密に交際していた四人の友人からある日、

我々はみんなもうお前とは顔を合わせたくないし、

口をききたくもないと告げられた。

きっぱりと、妥協の余地もなく唐突に。

そしてそのような厳しい通告を受けなくてはならない理由は、何一つ説明してもらえなかった。


 こんなことは日常茶飯事だ。

だって、ぼくも、今の職場で派遣会社から面と向かって言われたから。

「君とは口を利かない。話をするなら、別の会社を通してくれ」


登場人物は色々な人が登場する。


赤松慶
青海悦夫
白根柚木
黒埜恵里


ぼくも色々な名前やプロフィール画像がある。

赤坂食人
青:ブルーハワイを片手にもった写真
白井賢人
黒:黒が背景のイラスト


死についての明言が数々ある。


武士道は死ぬことをみつけたり

今日は死ぬのにもってこいの日だ


http://www.soumei.org/good-day-to-die.html


ナンシー・ウッド[Nancy Wood]著

「今日は死ぬのにもってこいの日( 原題は"Many Winters")」より以下、引用します。

- 引用ここから -

今日は死ぬのにもってこいの日だ。

生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。

すべての声が、わたしの中で合唱している。

すべての美が、わたしの中で休もうとしてやって来た。

あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。

今日は死ぬのにもってこいの日だ。

わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。

わたしの畑は、もう耕されることはない。

わたしの家は、笑い声に満ちている。

子どもたちは、うちに帰ってきた。

そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。

- 引用ここまで -


一般の人は、政治、宗教がタブーであるように、

死についてもタブーであり、

自分の死について考えたくない人が多い。

死を考えないことによって、死を忘れることができるのだろう。

いかに死ぬかを考えることは、いかに生きるかを考えること。

死について考えない人は、生きることについても考えない。

どうしたらいいか、どのように行動したらいいか、

けして自分で答えを出さない。

つねに、答えをまるごと求める。

そこで救世主や教祖や神父が登場。


信仰が生まれる状況をきちんと準備している。

恐怖や不安を煽り、正常な判断をできなくする。

もともと自分で考えるということをさせない。

つねに、問題と答えをワンセットにして、クイズ形式の思考法にする。

関心を自分自身や一部の仲間だけに特化させる。

まちがっても、隣人愛や黄金律を教えない。


今回、北朝鮮の恐怖を煽っているのには意図があるのだろう。

沖縄の基地問題を解決し、憲法を改正。

そして、アメリカからたくさんの武器を購入できるようにするのだろう。


もしかしたら、日本ドリームアイランド(夢の島)計画もあるかもしれない。

日本全土を世界の核廃棄処理場にしてしまえという、悪夢のような計画。

青森のむつ、そして福島。つぎは関西かも。


われ思うゆえにわれあり

デカルトの言葉は、意外と深い。

我を失って、自ら思うことがなくなって、反応的な人が多い気がする。


 理性を保ち、知性を磨き、啓蒙を志した人々がいた。

自由を愛する人、フリーパーソンだ。

どうやら今日は行った店は、

今ではすっかり死語に近くなって、薄汚れて見えなくなってしまった「自由」を満喫する

フリーパーソンの店のようだ。

今話題のリンカーンも自由を愛していた。

フリーパーソンはよくエプロンをしている。

このお店はどうだろう。


まぁ、まぁメイドかな


 ロクな女がいないと思ったら、

ギャルっぽいギャル曽根みたいな

かわいいブリティッシュロックな女の子がいた。


ギャル曽根ってどんな顔だったか思い出すために、

画像検索をしたら、スッピンの写真があった。

http://www.gurum.biz/archives/67324103.html

「素顔のままで」親しみがもてました。


最初、フィッシュ&チップスを食べようと思っていたが、1300円もする。

その隣に、バターチキンカレー700円、

復活ハッシュドビーフ900円とあった。

なんかイギリス料理っぽいハッシュドビーフに決定。

正解だった。

やっぱりイギリス海軍の玉子カレーはすばらしい!

まろやかで、辛くなくいい感じでした。


ハッシュドビーフ(Hashed beef)とは何か?

ハヤシライス、ビーフストロガノフ、ビーフカレーなどなど色々書いてある。


http://ejje.weblio.jp/content/hash

hash


【名詞】
1【不可算名詞】 [個々には 【可算名詞】] こま切れ肉料理,「ハヤシ肉」料理.
2【可算名詞】 焼き[作り]直し 〔of〕.
3[a hash] 寄せ集め,ごたまぜ.


【動詞】 【他動詞】
1〈肉を〉細かに切る 〈up〉.
2〈…を〉めちゃくちゃにする,台なしにする 〈up〉.
3〈古い材料を〉作り直す.
4〈難問などを〉とことん話し合う 〈out,over〉.


【語源】
(古期)フランス語「おの」の意


「ハッシュ」という言葉がすっかり気に入ってしまいました。

  • 2013年7月9日 5人で ふぃっしゅ&チップス1500円

2013/07/10 更新

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