白井賢人さんが投稿したcafe&dining ballo ballo 渋谷(東京/渋谷)の口コミ詳細

東京で世界一周

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この口コミは、白井賢人さんの主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。 また、この口コミは、訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

cafe&dining ballo ballo 渋谷カフェ、ダイニングバー、イタリアン/渋谷、神泉、明治神宮前

1

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

2012/03訪問

  • lunch:3.5

    • [ 料理・味3.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999


3/27 あボルシチだ!ロシア料理見っけ

 東急ハンズのお隣の地下のお店です。

階段を下りて行くとグルグル回ってます、扇風機が。


「黒毛牛のボルシチ」

「いわしのフライ タルタルソース」

さすがデザイナーズカフェ、メニューがいかしてます。

珈琲は別料金でプラス150円です。


 お客さんがどんどんやって来ます。

お、場違いなスーツのおっさんが一人で来た。

僕の仲間だと思っていると、店員がやってきておっさんをつまみ出した。

 つまみ出したのは、間違いで、

おっさんのくせにタバコが煙いので煙くない席に案内されただけだった。


 今度は、若い二人組のあんちゃんがやってきた。

イケメン店員が「あちらの二人掛けの席にどうぞ」と案内した。

しかし、二人掛けの席は空いているようで実は、

トイレに席を立っているだけで座席に荷物があり、空いていなかった。

若い二人は途方に暮れ、呆然と立ち尽くす。

後から来たお客さんが、若者の後ろでどんどん他の席を案内されている。

しびれを切らした若者が、イケメンに席が空いてない旨を伝えた。

イケメンは「オーノー」って感じで後ろにちょっとのけぞり、

別の席を案内した。


地下なのに天上が高く、真ん中がソファーの席になっているので、

余計に広く感じた。

だっだ広い店内を少ない人数できりもりしている。


イケメン店員が「ごはんは、おかわり自由になっております」と声をかけてくれました。

ダイエット中なのでよかったです。

サラダが予想以上においしいです。

牛筋煮込みのような「黒毛牛のボルシチ」 

アジフライのような「いわしフライ」

牛筋の煮込みも、アジフライも大好きです。

ネーミング一つで見方がかわることをあらためて思い知りました。


 「ボルシチ」ってなんだろう?

検索してみます。

なんと世界の三大スープの一つだそうです。


・・・・・・
世界の三大スープとは?

 ボルシチ、トムヤムクン、味噌汁かな・・・

 なんと正解だ!

ウィキペディア 「世界三大一覧」より

世界三大スープ

《トムヤムクン(タイ)、ふかひれスープ(中国)、ボルシチ(ロシア/東欧)[52]、ブイヤベース(フランス)、コンソメ(フランス)、クラムチャウダー(米国)、味噌汁(日本)》

 ぜんぜん3つじゃないじゃん!と思っていると、注意書きがあった。

「都合よく自分の地元のものを入れ、残りを権威付けのため自国から遠い国のものを選んだりするので組み合わせは不定。」
 
 へぇー言ったもん勝ちなんだ。

・・・・・

引き続き、ボルシチをネットでおっかけていく。

 日本でのボルシチの紹介は、新宿中村屋にロシアの作家、ウクライナ人のヴァスィリー・エロシェンコ(ばあさんが信仰心が強いためはしかにかかっても医者に見せてもらえず失明した)が伝え、1927年に販売されたものが本格的な始まりとされているが、このボルシチはテーブルビートを使用せず、トマトを煮込んだものである。

・・・・・
エロシェンコの話

〜光を失った少年時代〜
 
ワシリー・エロシェンコは明治23(1890)年、ウクライナに生まれました。健康で陽気な少年でしたが、4歳の時はしかにかかります。
 しかし、宗教心の強かった祖母は、神のみが病を治せると信じ、医者には診せずエロシェンコを教会へ。
病気は当然のごとく悪化し、終には失明してしまいます。

 それからというもの、エロシェンコは扱いづらい少年へと変貌。少年にとって光の届かない暗黒の世界は、全てを自分の敵に変えてしまったのです。

 心配した父親は9歳になった息子をモスクワの盲学校に入学させました。しかしそこにあったのはまるで子供収容所の世界。世の中から隔離された場所で、独りでは学校の外に出ることさえ禁じられ、昼も夜も先生達によって厳重に監視されていました。

 この少年時代の経験から、迷信への怒りと科学への憧憬、権威への反発、人を"肌の色"ではなく人間性でみる心が芽生えたのです。そして盲学校在学中にエスペラント語に出合います。

・・・・・

エロシェンコのボルシチを食べてみたくなった。

新宿中村屋

●ボルシチ缶詰ロシアの詩人エロシェンコ直伝の調理法により、日本で初めてボルシチを作り上げた中村屋。その伝統を受け継いだ自慢の味です。8種類の野菜と上質の牛肉を、コクのあるトマトベースのスープに加えて煮込みました。
*内容量:430g(2人前) 税込630円 (本体価格600円


●ボルシチ昭和のはじめに開店した中村屋レストランの看板メニュー「ボルシチ」の味をベースに、牛肉・キャベツ・人参・じゃがいもなどをたっぷりと入れた手軽でおいしいロシア式トマトシチューです。
 税込420円(本体価格400円)
<賞味期間/1年間>


  • ビルの入口から階段を降りたところ

  • 立看板 

  • 金額が書いてない!

  • 金額あるが、内容不明

  • プラス150円で飲み物がつきます

  • 週替わりプレート900円プラス150円でコーヒー追加

  • サラダ

  • ボルシチ

  • イワシのフライ

  • ナスとトマト

  • 看板

2012/03/27 更新

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