ふぁいろばんすさんのマイ★ベストレストラン 2014

ふぁいろばんすの「偉大な思想は胃袋から生まれる」

メッセージを送る

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

マイ★ベストレストラン

1位

泉岳寺門前 紋屋 (泉岳寺、白金高輪、高輪台 / 懐石・会席料理)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2014/05訪問 2014/05/15

(再訪) 落ち着いた店で魚料理を頂くならここが一番好きです

2014年5月14日 

5年ぶりくらいに再訪問。
本日品川で所用が有り、久しぶりの友人と晩に会食しました。
以前来た時には個室でお任せコースを頂きましたが、今回も似たようなコース料理を
カウンターで頂くことに。

とにかくここはお店の外観や入口に向かう小路、小さな庭園などの雰囲気が抜群。
店内は一見土足で入れないような綺麗な板の間なのにそのまま靴で上がれる仕組みに
なっているので外人さんの接待などにも十分使えるお店です。
カウンターもそこいらの小料理屋などとは全く違ってゆったりとした造りで高級感満点。

今回のコースの内容は

先付 鱒と春野菜 サワークリーム添え
小鉢 白海老昆布〆 煎り酒ジュレ 天豆えんどう豆白和え
お椀 貝しんじょ清汁仕立て ハマグリ 北寄貝 若布 木の芽
造里 季節の魚介盛り合わせ あしらい一式
八寸 蓮粽 川海老の唐揚げ 黒もずく 谷中生姜 
   焼きアスパラガス寿司 稚鮎天麩羅 蓼の葉 小柚玉子
煮物 伊勢海老吉野煮 丸茄子 隠元
地魚 赤メバチ、黒メバル・黒メバル・ホウボウ から2尾選んで焼き・煮を選択
   →今回はホウボウ(煮)と黒メバル(塩焼き)で頂きました
止肴 青ダツ含ませ 針茗荷
食事 抹茶じゃこご飯土鍋炊き
止椀 赤出汁 香の物
デザート バニラアイスとデコポン最中

という内容です。
面倒なので一品一品は説明しませんが、とにかく全てが繊細で素晴らしい。
特に魚はもう絶品。今回の地魚は大きなメバルとホウボウを1人1尾、好きな調理で頂けるという
嬉しさで、個人的にはホウボウの煮つけが特に旨かった。

カウンターで友人とついつい色々なおしゃべりに興じていましたが、お店の方は邪魔しないように
控えめにしながら、必要な時はスッと入って来て料理の説明をしてくれたり、嫌いな物を聞いて
くれたり、たまに話に付き合ってくれたりと、キチンとしていながらも肩の凝らないフレンドリーさ。

ここは大事に大事に使いたいお店ですね。
ごちそう様でした。

-----------------------------------------------------------------------------------------------
友人との会食に使わせて頂きました。
文字通りお寺の前(いや、中?)にあるので昼間はどうかわかりませんが、
夜は暗闇の中に浮かび上がる料理屋さんみたいで、なかなか良かったです。
入口から本館までの道もオシャレなので女性は喜ぶかもしれません。

中に入ると板の間の床がずっと続いていて、靴を脱ぐのかと思いきや完全土足。
今回個室を予約したのですが、座敷ではなくテーブル個室でした。
(座敷は無いのかな?)

料理の方はお任せのコース(12,000円)を二人で注文。
全9品で当然のことながら魚が中心。

正直魚はあまり詳しくないので(汗)、普通に美味しかったですがお店の方が
都度説明してくれる魚の名前が全く馴染みなく、何が美味しかったのか言えません(最低やな 汗)
お造りも鮮度は良かったですが、ほんの一口づつを5種類くらいでしたので、正直
物足りず。
やはり名前を忘れた(笑)私の塩焼きの魚と連れの煮魚は美味しかったです。

全然参考にならないコメントで恐縮ですが、連れの友人との話に夢中になっており
それを覆す程の一品は取敢えず無かった模様・・・。

次回は少し北陸の魚を勉強してから行こう・・・。

夜に関しては雰囲気満点なのでデートには悪くないと思います。

連れのカクテルと私のウーロン茶、それに個室料金込みで二人で30,000円を切るくらいでした。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    25

もっと見る

2位

玄蕎麦 野中 (中村橋、練馬 / そば)

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2014/10訪問 2014/10/10

流石に麺の美味しさは超横綱級ですね

無事に車の登録も終え、思ったよりも早い時間に全てが終了してしまったので
一応こういった事態も想定して前もって調べてあった練馬の超人気蕎麦屋さんへ。
食べログのランキングで調べると、東京都内で第9位に入ってますのでその実力は
かなりのものでしょう。

場所はちょっとわかりにくい場所ではありますが、流石に東京なので住所を入れれば
ナビで簡単に行き着けます。ただし、この日だけかもしれませんがのれんにも看板にも
お店の名前は全く出ていないのでやや戸惑いました。
が、外観は明らかにお蕎麦屋さんですし、入口にその日のお勧めの蕎麦なども出てたし
何よりも蕎麦を挽く石臼が見えてますので間違えることはありません。

駐車場は一応あるらしく、店の入口に場所を書いた略図があるんですが車で店の前に
乗り付けてしまった私は気づかずに仕方なく近くのコインパーキングを探す羽目に(><
結局300mくらい離れたコインパークに停めて歩いてお店へ向かいました。

店内は木目調の明るい内装で、入ってすぐの右手にテーブル席、奥には区切られた
個室のテーブル席が幾つか有ります。個室側はちょっと贅沢な造りになっているようで
接待なんかにも十分使えるお店だと思います。

お値段は群馬の感覚で言えばややお高め。天ざる系で大体¥1500以上はすると思って下さい。
一品料理や小鉢なども有りますが、これも大体¥600くらいから。
今回はアナゴ天蕎麦に一品で揚げ茄子もつけてみました。合計で¥2200くらいですから
結構良いお値段です。

蕎麦の量は見た目ちょっと物足りないかと思いましたが、意外にあります。
が、特筆すべきはそのクオリティ。名店で修行された方とは聞いておりましたが、これほどまでとは・・。
とにかく麺の存在感は物凄いです。これ以上だとえげつないかなと思えるギリギリの線を突いた
程よいコシと弾力、食感、ノドごし、蕎麦の香り。ほぼ満点つけたいくらいのレベルでした。
ここまで凄い蕎麦は過去に経験が無いかもしれないです ( ̄▽ ̄;)

が、個人的にややガッカリポイントはカエシがかなり強いこと。薬味もワサビも全く歯が
立たないくらいにカエシが強い。しかもちょっと辛味の角が立ってるかなぁ。時間かけて寝かせた
丸みのあるカエシには感じませんでした。

天麩羅は「あなご天」で頼んだのでアナゴだけかと思ったら、野菜の天ぷらがごっそり付いてきた。
おまけに天ぷらの一つ一つが大きくて、食材も非常に良い物を使ってるのがよく分かる。
ただここでも若干ナンクセをつけると(苦笑)、上げ方があまり上品でないかも。
ふんわり、サックリという天麩羅屋さんのものとはちょっと違う、割と粗い感じの揚げ方に感じました。
帰り際に厨房を覗いたらかなり若い方が調理されていたので、見習いさんだったのかなぁ。

揚げ茄子は小鉢というには無理があるほどの大きな茄子が、ドカッと入った揚げ出し風で
こちらは絶品の美味しさでした。まさか天ぷらに野菜があるとは思わずに、茄子の天ぷらと
被ったのはちょっと残念ですが、これは私のミス。お店の方は「どんだけ茄子好きなんだ!」と
思ったことでしょう。

細かくは色々と不満点も有りましたが、これだけ質の良い蕎麦を出されては総合点でも✩4は
出しちゃいますね。天ぷらとカエシがもう少し良かったら、✩4.5を付けてたかもしれません。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    9

もっと見る

3位

鯛樹 (大門、浜松町、竹芝 / 割烹・小料理、居酒屋、郷土料理(その他))

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2014/04訪問 2014/04/15

理屈抜きに旨い!! 宇和島鯛飯恐るべし。

本日は所用で浜松町へ。大事な用だったので予定よりもかなり早くに到着。
さてランチをどこで取ろうかと考えた挙句、宇和島鯛めしランチが人気のこちらのお店へ。
浜松町駅の北口から出れば歩いて1-2分という距離、貿易センタービルからもすぐの距離です。

お店の看板が明確に出ていないので事前にチェックしていないと見つからないかもしれません。
食べ終わって落ち着いて見たら、外壁に目立たない店の名前が貼り付けてありました。
写真見て分かりますか?(笑)

開店直前に店に到着したところ既に1名待ちの方がおられましたが行列は無かったのでスンナリと
店内へ。お客は2名だけ。意外・・・と思ったら、その後15分くらいで次から次へとお客が殺到し
気付けば大入り満員で店外には行列が(汗)。

皆さんお目当ては私と同じで宇和島鯛飯定食です。恥ずかしながら普通の鯛めしは経験が有りますが
何が宇和島流なのかよくは知りませんでした。

ほぼ一番乗りで入ったので10分くらいで料理が出て来ました。基本的に仕込みの段階でかなり作って
いるはずなので、後から来てもさほど待つ事はないです。

定食の内容は、①鯛の刺身(6切れ)②だし汁+生卵 ③根菜の煮物 ④タコの柔らか煮 ⑤ご飯
⑥ 味噌汁 ⑦ お新香 の内容。
そこらへんの飯屋の定食と違って個々がしっかりと丁寧に作られているのでCPが非常に高く感じます。
店員さんがほぼ全てのお客に食べ方の説明をしています。一日に一体何人同じ説明をするのだろうなどと
どうでもいい事が頭をよぎる(笑)。

食べ方としては、だし汁の中の卵をよく溶いて鯛の刺身をつけながら食べ、その後は刺身と薬味、若布などを
ご飯の上に並べてだし汁を卵かけご飯の要領で食べる、ということらしい。
柔らかく淡白な鯛の切り身に濃厚な卵とだし汁が物凄く合います。食の細い私が3杯くらいお替りしたいと
思ったくらいバカウマです。これは今のところ今年一番のヒットかもしれん。

定食に付いている根菜の煮物はタケノコ、レンコン、ゴボウ、ダイコン、シイタケです。ま、苦手な食材も
入ってはいますが(苦笑)味は濃すぎず上品でそれでいてよく味がしみていて旨い。蛸の柔らか煮もとろけそうな
くらい柔らかく煮てあって箸休めにはぴったり。
味噌汁は赤出しではなく合わせ味噌でこれまた優しいお味。若布と油揚げとネギ、と思ったら白身魚のしんじょも
入っておりました。 お新香も美味しかったなぁ。

とにかく小さなお店で4人掛けテーブル3脚(二人掛けに分割可)と二人掛けが3脚くらい、それにカウンター席が
数席だけですし、凄まじい客数が人気を物語っていますので開店と同時に入れるくらいでないと厳しいと思います。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    12

もっと見る

4位

板前寿司 赤坂店 (赤坂見附、永田町、赤坂 / 寿司、魚介料理・海鮮料理、居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2014/10訪問 2015/02/22

(再訪) 一番のウリはマグロらしいですが、何食べても旨い

2015年2月某日再訪

相方が群馬か出てくるので赤坂で待ち合わせて行きました。
前回食べた物で美味しかったものが再度頂きたかったのでメニューは前回とかぶりまくりです(笑)
1.A5佐賀牛の握り
2.本マグロ中トロ
3.本マグロ赤身
4.赤海老
5.マグロほほ肉の唐揚げ
6.マグロの骨付きカルビ
7.マグロのタルタル
8.いくら軍艦
9.何か(忘れた)の西京焼き→銀鱈ではなかった気がする
10.タマゴ焼き
11.ワイン&烏龍茶

他にも握りを幾つか頼みましたが全部で二人で¥8500でした。
やはり何食べても絶品です。ごちそうさまでした。


=========================================================
行ってから一ヶ月くらいレビューを控えてました。
何故かというと職場の歓迎会で連れてってもらったお店なんですが、
私の食べログページがバレると、以降日々食べたものを全部知られて
しまうのが恥ずかしいからです(笑)。

この頃はまだ会社近辺の地理にも全く明るくなかったために、金魚のフン
みたいに他のメンバーにくっついて行ったため、赤坂見附近辺というだけで
正確な位置もまるで不明でしたが、ようやく「ああ、ここだったのか」と
わかる程度にはなりました ww

タイトルにも書きましたが、マグロが人気みたいですね。個室があるのかどうかは
分かりませんが1Fのホール席でしたので周りは会社帰りらしき大勢のサラリーマンや
OLでごったがえしておりました。
満員御礼に近い状態だったので、かなりの賑わいでしたが沢山いるお店の従業員も
元気一杯で活気に満ちています。願わくばここが日本経済の縮図となりますように(爆)。

さてお料理は、マグロの盛り合わせ(赤身、中トロ、大トロ)、マグロ頬肉唐揚げ、
マグロの赤身握り、マグロの骨付きカルビ、イクラ・イカ・佐賀牛の握り、芝海老の唐揚げ
アン肝、カリフォルニアロール・・・後忘れました( ̄▽ ̄;)
とにかく何食べても滅茶苦茶美味かったのは鮮明に覚えてます。

特に初めて食べた「マグロの骨付きカルビ」はまるで肉のような食感ですが、噛むほどに
マグロの旨みが感じられます。それと何と言っても佐賀牛の握り・・・くぅぅぅ旨すぎだった。

ここは日を改めてまた何かの機会に是非使ってみたい。
ごちそうさまでした。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    24

もっと見る

5位

黒毛七厘 (恵比寿、広尾 / ハンバーグ、スペイン料理、コロッケ・フライ)

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2014/06訪問 2014/06/10

生涯No.1のメンチになりそうな予感

所用で恵比寿へ行ってきました。
アポの時間まで余裕があったので前から行きたかったアートカフェで時間を
調整しようと思っていたのですが、またもや悪夢の臨時休業(泣)
仕方なく駅前のドトールで過ごしましたが、ショックが大きくてレビューを書く気にもならない。
ま、ドトールのレビューなんて件数稼ぎ以外の意味は全くないし(;´Д`)

無事に所用も終わってランチタイム。折角恵比寿まで来たのでここは何か美味しい物を、
ということで黒毛和牛のハンバーグやメンチが大人気のこちらのお店を選択。

恵比寿駅東口から歩く事約5分、大通りをはずれて細い路地に入った閑静な場所に
ひっそりとありました。食べログの地図無かったら、これまた発見は永久に不可能。
黒を基調にした落ち着いたお店を想像してましたが、意外にもカラフルな外観。
が、その外観以上に驚いたのは店内・・・・狭っ!!!!

席は隣と肩が触れ合うようなカウンター席が5つに、4人掛けテーブルが2脚。
ランチ時は4人掛けテーブルは相席必至のようです。
まぁこの狭さでは仕方ないでしょうねぇ。

ランチのメニューは2種類のみ。黒毛和牛100%のハンバーグとメンチカツです(ライス・サラダ・スープ付で¥1100)。
ただし両方食べたい方のために、ハンバーグには¥250プラスするとメンチカツ(ボール型でさほど大きくない)が
1個追加されます。
今回は純粋にメンチを堪能したかったのでメンチのみのメニューにしてみました。

サラダはサニーレタスとプチトマトのサラダ。オリーブオイルにビネガーを効かせた感じのドレシング。
スープはカップに入った小さ目のコンソメスープ。メインが重たい時はこんなもんで十分でしょう。
肝心のメンチは前述の如くボール型の物が3個に千切りキャベツが少々(トンカツ屋さん程沢山はない)。
メンチにナイフを入れてさっくりと割ると、中からあふれ出す肉汁。黒毛和牛のミンチも割と粗めで見た目は
まさしく垂涎の一品。口に運ぶと熱々の肉塊から再びあふれ出る肉汁と、これぞ肉!という和牛の旨みが
口の中から鼻腔まで広がってまさに至福の時。
肉にしっかり味がついているので何もつけなくても美味しく頂けますが、飽きて来たらカウンターの上に置いてある
ソースをかけてみるのもよし。容器は市販のソースの物ですが、どうやら中身はお店のオリジナルらしくほんのり
甘くて肉の旨みを更に引き立ててくれます。
いやいやいやいや、旨かった。久々の満足感です。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

6位

新田乃庄 寒山亭 (治良門橋 / ほうとう、郷土料理(その他)、天ぷら)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2014/04訪問 2014/04/04

群馬グルメ探訪(その396)懐古&回顧シリーズ再び 。老舗の風格は流石です。

厳密には別館の寒山亭じゃなく本館の新田乃庄の方が懐古シリーズなんですけどね。
本館の方もそのうち行ってみようとは思ってます。
いずれにせよ新田乃庄自体はこれまた27~28年ぶりかなぁ。

当時は入社したてで尾島の某工場配属になったんですが、青葉会という某集まり(謎)の
宴会をよくこのお店でやりました。私がまだ若かった上に会社の幹部連中がメンバーに
結構沢山いたので緊張してて味もよく覚えていません(笑)

しかもあの時は宴会がメインだったから、おっきりこみは食べたかどうかの記憶がない。
そこで失った記憶を埋め、一方で思い出に浸るため超おひさしぶりで行ってみました。

本館の時は座敷が多かったですが、今回は1Fのホール席にて。

寒山亭の方は本館ほど古くはないと思うのですが、それでも風格が有りますよね。
外観だけなら、ちょっと田舎のこじゃれたドライブインくらいでもあるかとは思うんですが
一歩中に踏み込むと和洋折衷のようなインテリアに大正から昭和の初期、いや見ようによっては
もっと遡って鹿鳴館のような趣すら感じてしまいます。

広いホールに静かな雰囲気。BGMは何故かJPOP系ですが(笑)全部雅楽器でアレンジした
instrumentalになってました(いつもそうなのかは知りませんが)。

比較的空いている奥の明るいホールに通してくれましたが、ダメ元で「タバコ吸えませんよね?」と
聞いてみたら、ランチ時間も終わりに近くて空いてた事もありちょっとモノトーン系の別のフロアの
席に案内してくれました。特別に吸っても良いそうです。
隅に大きな大仏が鎮座されてたのでどうやらマイレビのマキくんが以前行ったハゲ大仏のホールらしい(爆)
しかし、この広いホールを完全に一人で独占して貸切とはなんと贅沢な (;´∀`)

ランチのメニューは寿司ランチ(カン数によって値段が異なる)と、おっきりこみ+わっぱ飯の大きく2種類に
なってました。個人的にはカレーほうとうも食べたかったんですが、それは次の本館訪問にとっておこう。

ということで本日は寿司ランチの寿司3カンタイプ(サラダ+小鉢+おっきりこみ付)にしてみました。
お値段は¥1200くらいだったと思います。
しかし貸切のせいもありますが、落ち着く空間だ・・・。もういっそここに住みたいかも(爆)

文庫本で時間を潰していると早速サイドメニューが登場。
サラダは何の変哲も無いレタスやオニオン、キャベツ、パプリカなどのミックス。野菜は瑞々しいです。
小鉢のホウレンソウのお浸しは生醤油ではなく自家製のタレが旨い。小さな器にとろけるような湯葉も一
口大で付いてました。
お寿司は無難にマグロの赤身とイカ、蒸し海老です。マグロの赤身にスジが見えたので、すわまたかと
一瞬ビビリましたが、ちゃんとスジを切ってあるみたいで歯に引っかかるような事は流石になかったです。
ただ、お寿司屋さんではないのでネタも酢飯もレベル的には普通ですかね。

さて肝心のおっきりこみですが、やはり文句なしに旨いです。カボチャ・茄子・薩摩揚げにたっぷりの
ネギや白菜が入り、野菜の旨みと甘みが溶けだしてるつゆです。
こちらの麺は割とコシがしっかり残っているので、柔らかいうどんみたいにツルツル入って行くという
よりもしっかり食べてる感が有ります。勿論食感や喉越しはツルツルで心地よいですけどね。

お料理も美味しかったですが、何よりやっぱり雰囲気が良いなぁ。
何かの行事でまた来たいと思いました。


  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    14

もっと見る

7位

本濱 (大門、浜松町、御成門 / 割烹・小料理、魚介料理・海鮮料理)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2014/05訪問 2014/05/03

またもや浜松町の行列店にて鯛めしランチ

10日程前に所用で浜松町まで出向いたが、G/W真っただ中の5/1に再び
足を運ぶことになりました。
前回はビジネスマンでごったがえす街をすり抜けるように歩いて人気店の
開店前時刻ギリギリに到着し、ほぼ待ち時間無しで宇和島鯛めしにありつけました。

今回は正統派の鯛めしランチでCPがとっても良いらしい店をマイレビの「うどんが主食」さん
情報から発掘し、はなからここを目指して行きましたが人気店をナメてました(;´Д`)
開店1分前に到着したにも拘らず既に店内は満員御礼。あちゃー、開店時間前に開ける
ことは想定してなかった・・・。しかもG/W真っただ中のビジネス街なので完全に油断した。

幸いにして待ちは私1人だったのですが、直前に開店して満員ということはこれから配膳されて
食べ終わって出てくるということか。が、ここまで来たら後には引けない。
意を決して並ぶこと約15分くらいで入店することが出来ました。

お店は地味ですが、竹に囲まれた外観がお洒落。コンクリートジャングルの中にセンスが光ります。
店内はモノトーン、というか黒を基調にしたモダンな造りながら見事に和を演出しています。
小箱なので狭いです。2x8=16人で全席満席。
客層はおばちゃまのグループ有り、カップル有り、1人のお客有りと様々。

ランチのメニューは鯛めしランチ(¥1300)しかありませんのでオーダーの必要も無し。
混みあっていましたが、店員さんが上着をハンガーで壁にかけてくれました。細かい心遣いが良いですね。

恐らく前もって仕込みをして開店と同時にダーッと出すのでしょうが、それでも10分くらいはかかりました。
やって来た御膳を目の前に思わず顔がほころびます。

鯛飯だけでなく、刺身の盛り合わせ、アラ煮、お新香、冷奴(に見えて実は温かいので湯豆腐?)がズラリ。
鯛めしはご飯にミッシリ入った鯛の身に、更に鯛の切り身がてっぺんにドンと載ってます。
ご飯の固さも丁度よく、ほぐした身を楽しみ切り身も楽しむ。もう幸せだ~。
そしてアラ煮は結構なボリュームで甘辛く煮た魚のオカシラ部分などがたっぷりで、ゼラチン質や脂身の
部分が沢山入っているので全く違った魚の食感を堪能出来ます。甘辛い煮汁はちょっと八角の香りもしましたので
中華っぽさも感じられます。
加えて、タイだけでなく赤身、青見、白身の刺身を取り混ぜた刺身の盛り合わせ。身はどれもプリプリです。
お味噌汁も素晴らしかった。これも中に魚の身がすりつぶして入っておりました。

料理の質の良さ、食材の良さ、雰囲気の良さが相俟って久しぶりに素晴らしい空間で落ちついたランチを
楽しませて頂きました。 大満足です。

食べ終わって店を出る時には既にドアの前に約10人の行列が出来ておりました。
G/Wのさなかでこれだと平日のランチ時は大変なことになるんでしょうね、きっと。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    10

もっと見る

8位

なっぱ畑 (阿左美 / ダイニングバー)

1回

  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2014/05訪問 2014/05/17

群馬グルメ探訪(その419)温かみと手作り感満載で味も◎ (ランパス利用10軒目)

最初に申し上げておきますが、美味しい店でしたがここまで高得点になったのは
味以外の要素のポイントが多分に影響していることをご理解下さい。

さて、太田を離れて今回はみどり市へ。そこそこの距離はあるんですが、桐生の
中心まで行くよりは幾分近いのでまずこちらから。

数軒のテナントが横並びに入った一角にありますが、端のお店は「貸店舗」状態ですし
幹線道路沿いにしてはちょっと寂れた感じの場所です。食べログに登録が無かったので
比較的新しいお店なのかもしれません。
店内に入ると外から見るよりも意外に広いです。明るくて清潔感の溢れる店内は
フローリングのにベタ座りタイプの居酒屋風、って言うか居酒屋さんなのかな?

ランパスに写真の出ていた「群馬卵の十五穀オムライス」がかなり気になっていたので
当然これ注文し、プラス¥150でドリンクが付くので一応「ドリンクは別でしたよね」って
聞いたらなんと!
「1回目なのでサービスしますよ」と有り難いお言葉。
ということでオムライスにパインジュースもつけて¥500という信じ難いお値段。

待っている間に写真入りの綺麗な手作りメニューをパラパラと眺めていましたが、バラエティに
富んでいてどれも美味しそうだし、通常の価格でも1000円前後で結構食べられそうで興味津々。
時間が早かったので店内はさほど混んでいませんでしたが、他に二組くらいお客さんが入っていました。

そして肝心のオムライスですが、写真で見た時にはちょっと小さいかなと思ってましたが
実物は結構ボリュームが有ります。器もシンプルながらお洒落。色とりどりの野菜が食欲をそそる。
ズッキーニー、トマト、スプラウト、ジャガイモ、その他火の通ったたっぷりの野菜にたっぷりのチーズ。
野菜でオムライスが全く見えないくらいです。
まずはゆっくりと野菜を楽しみながら奥へと進んで行くと、出ましたオムライス。
十五穀米ってオムライスでも合うんですね。白米やケチャップライスと違って重たい感じがしないので
パクパク行けちゃいます。健康に良いんだろうなという気持ち的な問題もあるとは思いますが(笑)。

このお値段でこれだけ手の込んだ、丁寧なお料理を頂いて非常に幸せな気分になりました。
ちなみにこちらもランパス「税抜」表示にも拘らず¥500ジャストでした。

お会計をして店を出て、車に向かって歩き始めふと後ろを振り返るとお店の女の子がこ入口で
見送りをしながら深々と頭を下げてました。混んでる時もやってるのかどうか知りませんが、
ここまでして頂くには申し訳ない500円のお支払いでした(笑)

ここは必ず再訪します。ごちそう様でした。

【ランパス使用履歴】
使用店舗:10軒
正規料金(税込):10,165円
支払料金(税込): 5,890円
お得額     : 4,275円
※ 尚、CP評価はランチパスポート使用の価格で行っております。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    16

もっと見る

9位

うんどん さくら屋 (上熊谷、ひろせ野鳥の森、石原 / うどん、天ぷら)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2014/09訪問 2014/09/05

縮れ手打ち麺にやられました ♪

成増から戻って熊谷まできた時に、ランチがイマイチだったので夕飯に
熊谷で旨くて安いものが食いたいと思い、食べログチェックしながら
妙に点数の高いうどん屋さん発見。
駅から3kmくらいあるんですが、どうせ車だから行ってみるかと訪問。
既に夜の7時過ぎでしたのであたりは真っ暗だったので見つかるかどうか
不安でしたがナビで一発検索OK♪

国道からちょっと離れた車の通りの少なめな道沿いに建ってました。地味な小さめな
お店ですがライティングが派手なので結構目立ちます。っていうか、周りに何も
無いです(笑)。

よくある外から見えるガラス張りの小部屋で麺打ちをお兄さんがされてましたが
その後ろで強面のオジサンが腕組みしてそれをじっと見てました。怖い(笑)。
若手職人の育成でしょうか。でもこういうお店はきっと美味しいですよ。
入口にはフードアナリストの方達の色紙が幾つか飾ってあります。
見ても私には全然わかりませんけど(苦笑)

基本うどん屋なので蕎麦は無く、うどんのみですがうどんの種類は非常に豊富。
肉汁、きのこ汁、あんかけ、かき揚げ、カレーそのた色々でお値段も¥600~700と
なかり良心的。¥100で麺は大盛りに出来るみたいですが私はしませんでした。
本来はきのこ汁うどんが自信のお店のようですが、シイタケが苦手な私は一応
安全策で肉汁うどんに。そして壁に貼ってある情報によれば、食べログでこのお店の
画面を見せると¥100円の天ぷらが1つ無料で付けられるそうな。わ~い、ヽ(*´∀`)ノ

さて肝心のうどんの麺ですが、非常に珍しい麺です。勿論手打ちなのでコシもちゃんとあるし
滑らかな食感なんですが、ここの手打ち麺は縮れ麺なのでコシと滑らかさの中にクニクニした
面白い食感が混在します。こういうのあんまり経験無いのは私だけ?でも面白いし、
つけ汁タイプのうどんには麺が絡みやすくて良いと思います。
もう少しつけ汁にパンチは欲しかったけど、でも十分に美味しかった。
つけ汁がもっと良かったら✩4つけてもよかったくらいです。

そしてオマケの天ぷらは好物の竹輪(笑)。まるまる1本を縦に半分にしたものが来ました。
一口サイズかと思ってたら意外にちゃんとしたもので驚きました。一口ガブリと行ってみて
再び驚き。柔らかい・・・・。ここの天ぷらは間違いなく作り置きではなくオーダー受けてから
揚げてるので熱々の上に、ちくわがフワッフワだ~♡ これがサービスで付くってかなり
嬉しいかも知れない。

帰り際に入口近くでかき揚げうどんを食べてるお客さんを見ましたが、かき揚げの大きさが
半端ねぇ(笑)。次回はあれを是非試してみたいです。
久々にうどんで大当たり。ごちそうさまでした。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    9

もっと見る

10位

(西小泉、細谷、竜舞 / しゃぶしゃぶ、カフェ)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2014/03訪問 2014/03/03

群馬グルメ探訪(その368)身体に優しい&カラダ喜ぶ

実は今日はカレーうどんを食べる予定だったのですが、お目当てのお店が
なんと閉店。その後4-5軒の店を回りましたが、どこも臨時休業や定休日で営業しておらず。
こんなこともあるんやなぁと思いながら、全く行った事の無いお店に行ってみました。

燈(あかり)という三元豚のしゃぶしゃぶランチを頂けるお店です。
気にはなっていたんですが、今日は軽めのランチを予定していたのに予定が狂いました。

お店の人によれば、出来て半年のお店でその前は近隣ではそれなりに知られた焼肉の
お店だったらしいです。
でも私思うに、知らなければ絶対に見つけられないロケーションにあります。ホントに凄い場所(笑)。

外観はモルタル造りのような、ちょっとデザインに凝ったような落ち着く雰囲気ですが夜の方がムード有るでしょうね。
駐車場に置かれた小さな黒板が無ければ、入口の「燈(あかり)」の店名だけでは何の店だか全く分からず、
そもそも周りは入り組んだ細道の民家ばかりですし・・・。

ランチは何種類かあって、メインを3種類から2つ選ぶランチ、特製カレーランチ、そしてしゃぶしゃぶランチなどです。
しゃぶしゃぶランチは小食用(肉90g)としっかり用(130g)が有りますが、お値段は同じ1580円です。
それって理不尽のようですが、実は小食用にはドリンクが付きます。なかなか商売上手のようだ(笑)。

本日は折角なので契約農家の三元豚と宮崎味豚を思い切り堪能するために「しっかり」のランチにしてみました。
お茶は冷たいのと温かいのを選べます。器が凝っていてなかなか素敵ですね。
それから、取り皿が2種類来ました。片方の取り皿はどこからどう見ても灰皿の形だったのでてっきり喫煙可かと
思ったら、単なる他人の・・いや他皿の空似で本当に取り皿でした(爆)

続いてたれはポン酢とゴマダレ。ただし、ここの流儀は一応浸けて食べるのではなくスプーンで少しづつかけて
食べるみたいで、量はあまり有りませんが、足りなくなればすぐに追加してくれます。
この2種類のたれの他に柚子胡椒と塩、それに青ネギ・シソ・水菜を合せたみたいな薬味が付いていました。

まずは前菜(というか付き出し?)にダイコンの煮つけと、自家製なめたけが登場。ダイコンがもう熱々で煮汁が
たっぷり染み込んでて旨いのなんの。なめたけは化調を使っていないので甘みは市販品よりも弱く醤油が勝ってますが
本来はこういう味なんだろうなぁと思います。これ食べちゃうと瓶詰は食えないかも。

次に野菜登場。鍋に入れる順番とタイミングは全てお店の方がやってくれます。野菜は白菜やニンジン
白ネギ、ほうれん草、の他に紫のジャガイモやら、赤い・・・なんだったか忘れた、とか普段お目にかかれない珍しい
野菜で農家と契約した無農薬のものがしっかり出て来ます。

そして豚肉は三元豚のバラとロース、宮崎味豚のバラとロースが130g。最初は足りないかなぁとも思いましたが
結構食べでのある量です。 豚肉ですが、ほんの少し赤身が残っているくらいの方が美味しいと言われました。
肉の管理と鮮度に自信を持たれてる証拠だと思います。
でもって肉が甘~い&旨~い。脂が全く臭いしませんし、しつこくなくて物凄くさっぱり食べられる。食べ放題で質の
悪い肉をワンサカ食うなら絶対こっちをお勧めします。

そして驚愕なのは、野菜がもう滅茶苦茶旨い(涙)。たれ無しでも普通に食べられちゃうくらい美味しかった。
ネギもニンジンも実は苦手なんですが、バクバク食べちゃいましたよ。
(一応最初に嫌いな野菜が無いかどうかを聞いてくれます)

そしてしゃぶしゃぶの後は五穀米で雑炊です。野菜のアクを綺麗に全部取ってくれて、新たに入れたダシで茶わん
半分くらいの量の米が入ります。溶き卵なんか無しです。純粋にダシと五穀米で作った雑炊を、これまた自家製の
昆布の佃煮や柚子胡椒、塩で味付けしなからたっぷりと堪能。

最後に濃厚な抹茶のアイスクリームが付いていました。

このお店はランチタイムが終わると、ティータイムにそのまま移行するので次回は是非自家製のケーキ類を試して
みたいと思います。 いやいや、久しぶりの大当たりでした。また行きます。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    16

もっと見る

ページの先頭へ