『舌を鍛える。。。すみません、食とは関係ありませんパート2』チャンプルさんの日記

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チャンプル (女性・北海道) 認証済

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自分ではどうにもできないことって、いっぱいある。

そのうちのひとつ。  それは重力–––
柔らかくなった肉が下がります・・・(^^;)
それに対する、私の小さな抵抗。

舌を鍛える。
それはどういうことか。
結果から申し上げます。
無呼吸症候群、半開きの口、鼻呼吸、二重あご、等々の予防。

口腔内に置ける舌の位置を知っていますか?
実は、「上あごに貼付ける」のです。
舌先を上の歯の裏から上にずらしていくと、
がくっと上のほうが広くなっていることと思います。
そこらしいです。
しかし、鍛えられていなかっただらだらな私の舌はそこに収まりません。
無理して収めると、逆に二重あごに・・・!
TV番組や雑誌なんかにあるように
ぐるぐる回すとか、上向いて舌あげてとか、毎日とか、私は続きません。あ、レビューも!?(^^;)
なので、気付いたら上にピタっと付ける(イメージ)、コレです。
2、3日はちょっとヒキツレタかんじになるかもですが、
コレって好いことがいっぱい。

鼻呼吸がより自然に。
気付いたら口が半開きということがなくなりました 間抜けズラですもね
いびきが少なく。
舌が適度に鍛えられ、寝ている状態で
気道がいままでより確保されているのかも。無呼吸症候群、回避できるかな?

上に付けて、更にクっと(つばを飲み込むかんじ?)あごを1㎝ぐらいあげると、
あごの裏にあるスジみたいなものを感じることができます。
触ってみると、コレが徐々に近くなってくるわけですよー!!
ピタっと付けて、クっ (^^)v

そして、私はちょっと上向きで挑戦的な表情(表情と書いてカオと読む。)
が自分には合っていると思います。(上目遣いが全く似合わない…ー_ー;)
と言っても、その表情をヒトに見せたことはありません 笑


「以前と変わってないのになんだか老けたなー」。
これは、私の予想ですが「小鼻の横の頬が下がった」ことではないかと考えます。
顔に筋肉がある方は、筋力がなくなってきたとき全体にほんのちょっと下がって
更に、目の下のほほ骨から弱くなった皮が滑り落ちるのでは?
目袋は下にさがり、頬肉も下がります。
なので、硬くなってきた筋肉をしなやかにほぐすと、下がる速度を遅くできるのでは?
と考えたわけです。

続けてアイーンを10回 
  下あごを前に突き出すようにすると、首のスジが伸びる。
  私は脇の横の胸筋?まで動きます
続けてあごを左右に10回
  できれば左右に動かす時、あごを動かした方と逆の目をつぶる
  (あごを左に動かしたら、右目をつぶるわけです。結構難しいです)
これで、耳の下のリンパを動かせます。
顔の筋肉も伸び、適度にほぐせると思います。
私は顎関節のどちらがかがカクンとかなっていたのですが、
今はないです。どっちだったか忘れてますし。

あ、直るわけではありませんので
そこのところは大人の対応でよろしくお願いします☆ 
 (顎関節に異常がある方や、やり過ぎにはご留意はくださいね)



大人になってきて、大笑いをすること、ありますか?
我慢したり、表情に出さないようにしていませんか?

お客様が来たとき、にっこり笑えるように、
帰るときに、振り返ってくださったお客様に笑顔をお返しできるように。
・・・あと、ちょっとでも若く見えますように  ^^;


2013/10/11の日記でした
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