井垣利英さんが投稿したラ・メール ザ クラシック(三重/賢島)の口コミ詳細

人材教育家、マナー講師☆シェリロゼ・井垣利英の美味しいお店☆

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井垣利英 (女性・東京都) 認証済

この口コミは、井垣利英さんの主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。 また、この口コミは、訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

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  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999
1回目

2014/10訪問

  • lunch:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

「華麗なる一族」のあわび、かに、海老カレーライス

【再訪:2014年10月】
伊勢神宮参拝の帰り、大好きなシマカン=志摩観光ホテル『ラ・メール クラシック』で、ランチをすることに決めていました。この日は、「あわび、カニ、海老」の贅沢カレーのコースに。

コースについている、本日のスープは大好きな「ガスパチョ」でした。色々なお店でガスパチョを食べていますが、このお店の味が、断トツ一位です!! 初めて食べた時の感動が忘れられず、迷わず注文しました。

カレーのご飯は、サフランライス。一般的なサフランライスは、独特の臭いが嫌で苦手です。でもこのお店は、サフラン自体が高級なものを使っているようで、色が濃くて上品な味わい。カレーをかけず、サフランライスだけでも十分美味しく頂けます。ちなみにお代わり自由。

あわび、カニ、海老は、それぞれの素材の持ち味が活きる、ちょうど良い硬さに仕上がっています。カレーのスパイスがきつくなく、素材を上手く活かした、サラッとした上品さ。贅沢極まりないまさに、極上のカレーです。

【再訪:2014年1月】「華麗なる一族」の一万円のカレーライス
伊勢神宮への初詣の翌日。志摩観光ホテルにあるフレンチレストラン『ラ・メール クラシック』で、ランチをすることにしました。前回訪れた際にメニューを見て「あわびのカレーライス=一万円」を発見し、とても驚きました! だって、カレーライスが一万円ですよ!!

今回、そのカレーライスを叔父が注文。上品なサフランライスを、「お好きなだけどうぞ」と熟練のサービススタッフが取り分けてくれます。大きなあわびが、一匹分、ごろごろと大き目に切られて入っています。写真で見ても、その贅沢ぶりがお分かり頂けるはず☆ 
私の妹は、このお店の自慢の逸品「黒あわびのステーキ」を注文しました。肉厚の黒あわびを、6時間じっくり煮込んで、独自の方法で作っているそう。弾力がすご過ぎて、ナイフが入らなかったほど。でも、口に入れるととっても柔らかい、最高級のあわび料理。あわびの中でも、一番が「黒あわび」。その持ち味を存分に活かした、究極のお料理なのです。

結論から言うと、「話のタネ」としては、「あわびカレー」は面白いのですが、カレーの味にあわびの持ち味が消され、もったいないそうです。やはり、黒あわびのステーキが、あわび本来の魅力が楽しめる逸品のようです。

私は、伊勢志摩の名物「伊勢海老」を頂きました。アメリカンソースに、海老の出汁がたっぷり出ています。新鮮な伊勢海老を生きたまま料理しているため、海の香りがします。存在感ある海老のきゅっきゅっとする弾力が、噛むたびに心地良い。

このレストランの料理人、サービススタッフといった、一流人の丁寧な仕事ぶりにより、感動で笑顔しか出ないほど、お正月に贅沢な時間を過ごせました。


【2013年1月】驚きの海老、アワビ、蟹の贅沢カレー☆
伊勢神宮参拝の後、宿泊先の「ペンションシャカ」へ行く途中、三重県・伊勢志摩の老舗ホテル『志摩観光ホテル』でランチをしました。通称「しまかん」は、ドラマ『華麗なる一族』の舞台となった場所でもあるそうですが、私は初めてでした。ランチが出来るお店はここ『ラ・メール クラシック』だけ。

サービススタッフは、熟練のプロで心地良い接客対応で、優雅な空気が流れています。メニュー表を見て驚いたのが、価格帯。三重県のこんな不便な場所にあるのに、東京の一流ホテルと同じような価格設定なのです。「アワビのカレーライス」(単品)なんて、1万円超え! この日は夜、ステーキを食べるため、昼は軽くしたかったのですが、結局、海鮮カレーのコースを注文。

最初に出てきたトマトの冷製スープ「ガスパチョ」。トマトや玉ねぎ、キュウリなど具がたっぷり入っていて、一口食べて感動しました。この一口で、この後のお料理への期待が一気に高まりました。お料理を運んで頂くたびに、サービススタッフの方と会話を。スタッフの方に「どんなお客様が多いのですか?」と聞いたら、「半分以上が常連のお客様です。特に年末年始の宿泊される方は、ほとんどが常連の方々です」と。どおりで店内には上品な老夫婦や、ご家族がほとんどなのだと納得しました。

メインの海鮮カレーは、今まで食べたことのないカレーライスでした。まさに絶品です☆ まずサフランライスをスタッフの方が、お皿に好きなだけ盛り付けてくれます。私はサフランライスが苦手なので、少なめにしようと思ったのに、山盛りに。お米同士の間に空気が入っているので、多く見えるだけです。このサフランライスも、何もかけずに食べらてるほど美味しかった♪

肝心なカレーは、伊勢海老とアワビと蟹が入った贅沢三昧。どの海の幸も、ちょうど良い火の入り具合です。特にアワビは、ほど良く柔らかいけど、アワビ独特の弾力がありました。どれもカレーに入れるなんて、もったいないような豪華な新鮮素材ですが、カレーが果物をたっぷり使っているのか? 極上の食材の風味を損なわない、でもスパイスの良さも出ている究極のカレーでした。今までの人生で食べた中で、一番美味しいカレーライスを頂きました♪ 是非、このホテル=シマカンに泊まって、名物・黒鮑ステーキのディナーを楽しみたいです。

  • あわび、カニ、海老入りの贅沢カレー

  • あわび、カニ、海老がごろごろ

  • 高級なサフランライス。お代わり自由

  • トマト、キュウリ、玉ねぎなど、具がたっぷり♪

  • 絶品のガスパチョ

  • あわび、カニ、海老入りのカレー

  • 黒あわびのステーキは、肉厚

  • 黒あわびのステーキ。焦がしバターソース

  • 一万円のあわびカレーライス

  • あわびがゴロゴロ

  • カレーのサフランライス。サービススタッフが、好きなだけ取り分けてくれます。

  • 伊勢海老のアメリカンソース

  • 黒あわびのステーキ

  • 黒あわびのステーキ

  • 一万円のあわびカレー

  • サフランライス

  • ガスパチョ

  • 野菜スープ

  • パンは二種類

  • バター

  • お店の入り口。真珠貝でデコレーションされた、シャンパンのボトル

  • ホテルの入り口のしめ飾り

  • ホテルの入り口の角松

  • ランチ。伊勢海老、アワビ、蟹のカレー

  • ランチ。トマトのガスパチョは、具だくさん

  • ランチ。トマトのガスパチョ

  • お店の入り口

  • ランチ。カレーセット

  • ランチ。カレーセットのデザート

  • ランチ。サラダ

  • シーフードカレーのセット

  • お正月。鏡もちが飾ってありました

  • お店の入り口のお正月飾り

  • カレーについているチャツネとピクルス

  • タンポポ色のサフランライス

  • あわび、カニ、海老入りの贅沢カレー

  • あわび

  • デザート

  • 食後のレモンティー

2014/10/28 更新

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