4門さんが投稿した北の杜 市(東京/浅草)の口コミ詳細

★浅草ベースの江戸前B級グルメ探訪図録!

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北の杜 市浅草(つくばEXP)、入谷、田原町/天ぷら

4

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.0
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999
4回目

2018/02訪問

  • lunch:4.2

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.0
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

待望の「天ぷら定食」も販売開始!!

自宅近所の此方。小さな店舗の窓からは
かぐわしくも香ばしい胡麻油の香りが漂い、
脳の食欲中枢にダイレクトに訴えて来る。。。

あ~、美味そうなこの匂い…。
アロマ液にして自宅のフレグランスに
したい位である。この店の油の匂いを嗅ぐと
旨い天丼のつゆの味が思い出され涎が出る!


ここ最近で一番のお気に入りの店の此方、
美味い天丼だけでなく、とうとう待望の
「天ぷら定食」が発売を開始したのである。


◆天ぷら定食   1500円

海老2尾・海老のかき揚げ・魚・野菜の
天ぷらが揚げ立て熱々で1品ずつ提供される!

魚と野菜は日替わり…というか旬替わり。
この日は、白魚とアスパラガスであった。

ホクホク&シャキシャキのアスパラは塩で…。
淡白で美味しい旬の白魚は天つゆで頂く。。。
美味い!香ばしい!そして凄くあっさり!

いつもの海老天やかき揚げも本当に素晴らしい
揚げ上がりで最高に美味しい!素材の旨味の
良いところだけがピンポイントで入って来る。

まさに「天ぷら」という料理の醍醐味である!

これだけでもエンドレスに食っていられるが、
此方自慢のピッカピカ新潟コシヒカリを相棒
に頂けば、このまま喰い死んでも良くなる…。

日本人に生まれて本当に良かったと思う瞬間。

揚げ立ての温度の至福、香る食材の旨味、
衣の香ばしさとサクサク感、食材が衣から
弾けそうなこの身の詰まり具合と美味しさ…。

「寿司・蕎麦・天ぷら」の江戸前3大料理の
奥深さを改めて勉強させられる瞬間でもある!


この本質的な魅力を、浅草観光地的な店…、
例えば雷門周辺の有名店等では逆に味わう事
が難しいのが今の浅草のリアルな現状である。


  • 天ぷら一緒盛り

  • バックショット

  • 天ぷら定食 1500円

  • 海老天

  • 海老のかき揚げ

  • つゆで頂く…

  • ピッカピカの新潟コシヒカリ

  • 漬物

  • 最新メニュー

2018/02/05 更新

3回目

2017/12訪問

  • lunch:4.2

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.0
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

「かき揚げ丼」もかなりヤバかった~!

最近すっかり気に入って通っている此方。

また食べたくなる病み付きななタレの味と、
店主の揚げる天ぷらのテクニカルな品質に
もう完全に魅了されたようである。。。


今回は「かき揚げ丼 950円」を頂いた!

この丼、店主は黙ってひた隠しにしていたが、
かな~りヤバイ「かき揚げ丼」である…。
入店3度目にして、まだまだ驚かされる此方だ。

何がヤバイって、
先ずは小海老の数が凄い!プリップリの海老の
身が200尾くらい詰まってる…!(ウソ)

だが、それ位インパクトのある印象なのだった。
衣の中に海老が居る…という感じではなく、
海老の中に衣が居る!という位の密集度なのだ。

どこを掘っても海老、どこから食っても海老!

しかも、外側はサクっとしたドライな状態で、
中身はしっとり。だが中が一切ベタベタしない
素晴らしい状態での揚がり具合である。。。

毎度素晴らしく美味い丼タレ!!
香ばしく、しかもクドくなくこのかき揚げにも
全体に廻っている。下の白飯も本当に旨い…!

今日の1品野菜はアスパラの天ぷら。
この食感と風味の新鮮さも強力なアクセントだ。


自分は正直「かき揚げ」があまり好きではない。

蕎麦などに入る奴は好きだが、天丼にすると
どうしても油分が衣に溜まっていて胸焼けする
からである。でも此方の「かき揚げ」は違う!

そんな油っこい印象が全く皆無なのである…。
小海老の旨さの魅力を閉じ込めた、本当の意味
での搔き集めた揚げ物である。素晴らしい!!

この「小海老のかき揚げ丼」、
マジに950円というのはヤバ過ぎると思う。
店は絶対に赤字になる内容だ。間違いない!


単品で頂いた店主お勧めのスミイカの天ぷら
信じられない柔らかさと甘い旨味の身が最高!
やはり此方でコースも頂かないといけないな。

訪問する度に驚かされる店である。。。

季節の旬の素材達が、店主の技量で最高の味に
生まれ変わる「天ぷら」という芸術が、この
価格で味わえるのは本当に有難い状況と言える。


この「かき揚げ丼」だけで言えば、、、
間違いなく浅草で一番のクォリティとコスパの
良さである。間違いない。。。

『てんや』700円の上天丼を食べるなら・・・、
雷門辺りで2000円する「かき揚げ丼」を食べる
なら、絶対に此方の奴を食べた方が後悔しない!

  • かき揚げ天丼 950円

  • 外はサックリ、中はふんわり!

  • ヤバイ位の海老の量!

  • 中がべっちゃりしていない!

  • この950円はCP高過ぎ!

  • アスパラガス

  • スミイカの天ぷらも美味かった~!

  • つゆと塩とで両方頂く…

  • 柔らか~いスミイカ

  • 鮭の身が入った味噌汁

2018/01/05 更新

2回目

2017/11訪問

  • lunch:4.1

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.0
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

店主お勧めの穴子天丼を食べに再訪!♪

先日お邪魔し、久々に旨い天丼を食べれて
かなりテンションが上がった新店である。
しかも、自宅から極近所で嬉しい。。。

その時、次回は「穴子天丼」もランチで出す
と伺い、しかも店主の一押し商品だと仰る。

それを楽しみに再訪したという訳である…。


◆穴子天丼   1500円

目利きの店主が朝築地から仕入るという
確かな穴子。穴子は大きければ良いってもん
じゃ~ない!身が締まってて、ふっくらと
柔らかいのが重要である。この穴子は流石!

適度な身の締まりとソフトなふっくら感を
両立し、旨味や脂分もとても上品である…。
コレを生かすも殺すも店主の揚げ技である。

久々に旨いと思える穴子が今口の中に居る。
この幸せな充実感は一瞬のものだが最高だ!

元々淡白な穴子だが、此方の上品な丼つゆ
とも相まって本来持つ豊潤な旨味が現れる。
堪らない温度と食感、穴子の魅力が凝縮だ。

骨煎餅との触感のアクセント、アスパラの
ふくよかな美味しさとフレッシュな青味。
舞茸の香りと旨味も見事な助演力を見せる。

美味い白米に廻る、あっさりでコクのある
丼つゆの旨味を引き立てるのも、いつもの
お椀や漬物のバイプレーヤーぶりである…。

あっという間に完食となり、もっと食べたい
想いが残留する。だが食後は揚げ物を食べた
感覚が殆ど無いくらいのあっさり感である。

改めて…、天丼は美味い!!
穴子は天ぷらが一番!等と感じさせてくれる。

今から旬の時期となる「牡蠣の天ぷら」を
一口御馳走になった。。。ヤバイ! 牡蠣も
フライより天ぷらのお方が旨いかもしれない。


一応、浅草中の天丼を全て食べ尽くしている
自分にとって、美味い天丼が喰いたくなった
時に選択するのは過去に訪れたお店から…と
諦めていた。だがこうしてご近所に又新しい
楽しみな店が出来るとは思っていなかった!

しかも、あの『天一』で修業して来た若い
ジェネレーションがこうして浅草に腕試しに
やって来てくれるのは本当に嬉しい。。。

このお店は、広く皆に知らせたいという欲求
と同時に、誰にも教えないでこっそりと自分
だけで楽しみたい…という裏腹な思いが交差
してしまう不思議な気分である。。。


  • 穴子天丼 1500円

  • ふっくら肉厚の穴子

  • 築地直送!

  • 薄衣で上品な味と食感!

  • 白飯へのタレ浸み具合…

  • 最新メニュー

  • 店内座敷カウンター席

  • 激旨の牡蠣の天ぷら

  • 店舗はクリーニング店の隣

2017/11/28 更新

1回目

2017/11訪問

  • lunch:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.3
    • | CP3.3
    • | 酒・ドリンク3.0
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

浅草天ぷら屋の丼劇場@千束『てんぷら北の杜 市』編♪

浅草は千束一丁目、
国際通りと言問通りの交差点付近。
小さなクリーニング店の隣に突如出来た新店!
(2017年10月のオープンらしい…)

趣のある暖簾や板看板だが、風貌は地味。
なので毎日この辺を通っている自分でさえ、
オープンしてから1ヶ月位は気付かなかった。

長く大きな暖簾で、店内はよく見えない。
外のメニューボードには極シンプルに
「天ぷら(市)」「天丼テイクアウト受付中」
とだけ記されている。こりゃ中々入りにくい。

しかし、一寸暖簾をめくれば、
ガラス張りの扉の向こうには小上がりの
座敷式カウンター席の座布団が並んでいる…。

浅草天丼ゲッターとしては入らない手は無い。

直ぐに自宅の玄関のような狭い敷居を上がる。
掘りごたつ式のカウンター席に適当に座ると、
若いメガネの店主が出迎えてくれた。。。

如何にも実直な仕事をしそうな店主は、
銀座の名店『天一』で8年程修行したらしい。

此方は店主が独立して出した自らの城であり、
本人の拘りを遺憾なく発揮出来るステージだ。

客席から調理場は高い位置に在り、
店主の仕事振りは見えないが、手際のよい
リズミカルな揚げ音だけが聞えてくる。。。


◆天丼   1500円

海老2尾・小海老のかき揚げ・季節の魚・野菜
・という天ぷら具材で、この日はワカサギ2尾
とインゲンが2本であった。結構豪華な見た目。

見るからに旨そうなビジュアルである。。。
旨い天丼は見た目から訴えかけるオーラがある。

少し濃いめの丼つゆに潜った後の天ぷら達は、
それでも衣がグシャッとならずに、皮膚の先端
がツンと立っている。とても凛とした天ぷらだ。

サクフワで薄めの衣。香ばしくて中々軽い…!
適度なサクサク感とシットリ感を両立し、
最初に旨い!と思わせておきながら、後口軽く
仕上げてあるという素晴らしい構成の丼である。

自家製の浅漬けと味噌汁が付属する。
決まって美味い店の付け合わせは例外なく旨い。

たっぷりと掛かりながらも多過ぎず、絶妙な量
の丼つゆの白飯への浸み具合い。新鮮な海老天
や軽く揚がったかき揚げ等で白飯も進む。。。

ぶっちゃけ、
人でごった返している浅草の大メイン通りへ
行かなくとも、こんなローカルな場所でこれ程
美味しい天丼を喰えるのは本当にありがたい!

むしろ、
浅草雷門周りの某有名店の「天丼」なんかより
こっちの方が遥かに旨い!こういう事実を観光
している人達が知らないのが気の毒である。。。


丼つゆが旨いもんだから、ついつい店主に色々
聞いてみれば、やはり店主は並々ならぬ拘りの
持主であった。味見させて頂いた鰹節の奥深い
旨味にも驚いたし、天丼への熱い想いも聞いた。

『天一』という老舗名店の技を踏襲しながらも、
店主独自の新しいセンスと美意識でその技量を
進化させ、自分が納得するまで拘りを貫く姿勢。

そんな心意気と志が伝わって来る天丼であった。

丼つゆの風味を重要視する天丼ファンの方には
是非とも味わって頂きたいお勧めの店舗である。

又此方の店舗は、天ぷら屋の多い浅草の中でも
穴場中の穴場と言って良いお店である。。。


衣の厚さ : ★★    軽くて薄い丁度好い衣。
タレの濃さ : ★★★  濃いめの色味だが軽い。
タレの粘度 : ★☆   後味アッサリな仕上り。
タレの甘さ : ★    甘くなく、旨味が濃い。  
タレの浸度 : ★★★  全体に万遍なく浸透。

  • 天丼 1500円

  • 海老は2尾

  • 小海老のかき揚げ

  • 店構え

  • 新鮮で旨い海老!

  • ワカサギ2尾

  • 白飯のタレ浸み具合

  • 浅漬け

  • 味噌汁

  • 味見させてもらった此方の出汁用鰹節

  • コーラ 350円

  • 卓上調味料

  • 座敷式カウンター席

  • ランチメニュー

  • 店舗入口

2017/11/17 更新

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