タイツさんのマイ★ベストレストラン 2015

~タイツの食べ歩き~ 

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年はインド、ネパール、パキスタン料理店を多く回ったつもりだったんですが、こうやって見返してみると、意外にも中華の評価の方を高めにつけていたんですね。
一応点数順に並べてはいますが、上位の順位は殆ど変わらないかと思います。
ほぼ都内のお店ばかりになってしまうので、あえてピックアップする意味で、大好きな「天鳳」さん、そして隠れ家的な名店である「太原」さんをランクインさせてもらっちゃいました。

マイ★ベストレストラン

1位

めだかタンタン (東中神、中神、西立川 / 担々麺、汁なし担々麺、ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2015/03訪問 2015/09/13

まさに”めだか流”

■2015/09[昼]

八王子での用事がてら、ちょいと足を延ばしての再訪問です。

今回はメイン?となる汁なし担担麺に、あとはサイドメニューから棒棒鶏をチョイス。

・汁なし担担麺
ちょい汁多めなタイプで、麺の他には挽肉、ほうれん草、モヤシなどが見受けられます。
エビの風味がほんのりと香るタレで、それ程濃厚ではないんですが、結構奥深く、しっかりと味わいがいもあって普通に美味しいです。
唐辛子のピリっと辛味に、山椒の痺れも程良いぐらいと、変に辛過ぎる事もなく、凄く食べやすく仕上がっていました。

麺は細めのストレートタイプ。
割と歯応えがあり、プツっとした絶妙な歯切れっぷりで、タレとの絡みも申し分なくと、個人的には結構好みなタイプではありました。

・棒棒鶏
パサつきは全くなく、プリっと柔らかめな食感。
濃厚な胡麻ダレに、辣油?のピリっとしたアクセントも効いていたりと、オーソドックスながらにしっかと味わいがいもあって普通に美味しかったです。


うん、麻婆の時のような感動はなかったものの、相変わらずな独特なテイストで、これまた満足感高めなランチとさせてもらっちゃいました。
周りを見ても、殆どの方が汁なしの方を頂いていましたし、やはりメインは有より無しの方で違いないんでしょうかね?


■2015/03[昼](初回)

東京の東中神駅近くにある坦々麺をメインに扱った中華屋さん。
ふと東京の中華系ランキングを眺めていたら、何やら見かけないお店がランクインしてるじゃないですか。
オープンしてそれ程経っていないというのに、この口コミ数&点数。。。
これは期待できるんじゃないか!と、正直この付近に全く用事なんてなかったんですが、もうこのお店を訪問するだけという目的の為に、ちょいとここまで運んでみてしまったいうわけです(ぇ

のだかな街中にさりげなく坦々麺を掲げたスタイル。
何故かガンダムシールドを掲げてたりはしてしますが、見た目は極一般的なラーメン屋さんにしか見えません。
店内は1階にカウンター5席、あと2階にはシンプルな小上がり席が数席だけと、結構こじんまりとした造りとなっています。
外観同様、見た目は至って普通のラーメン屋さんといった感じではあるんですが、何故か中にもザクやシァアのお面?被り物?なんかが掲げられていたりと、ちょいと店主さんの遊び心?趣味?みたいなものも感じ取れたり?(笑)

-料理-
汁有り、無しの坦々麺、麻婆豆腐、魚介系中華ソバの4品をメインに、あとは日替わりなのか、ちょいとしたアラカルトメニューなんかもいくつか扱っているようです。

正直坦々麺もめっちゃ興味深くはあったんですが、やはり好物の麻婆豆腐だけはどうしても欠かせない!と、今回もいつも通りの麻婆スタイルで攻めさせてもらっちゃいました。
(めだか流 麻婆豆腐+ライススープセット)

・めだか流 麻婆豆腐
オイリー&たっぷりの山椒がかかったビジュアルはまさに四川風と言わんばかりです。
どういった味付けをされているかは知りませんが、はっきりとした塩気に、オイリーなマイルディさ、あと何とも言えない独特な良い奥深さが出ています。
見た目は割と辛そうに見えるんですが、ほんのりと山椒の風味が香るだけで、案外優しめな味わいだったりするんです。
そして具材には何と牛ホルモンを使用しているそうで、プリっとした独特な食感も良いアクセントになっていたり。
豆腐もプリンなどでは大人気なプルっとしたなめらか系と、めっちゃ口当たりも良くてグゥレイト!
いやー良い、これは良いですよっ!
単に味付けがめっちゃ好みというのもありますが、肉、豆腐からもめっちゃ拘りを感じられたりと、もうほんと何も言うことないぐらい素晴らしいです。
実際辛さは殆どないんですが、卓上には2種類の山椒に、謎の辛み調味料なんかが用意されているので、自分好みに自由に辛さや風味に調整できるという辺りにも、素直に好感を持てちゃいました。
まぁ他店で頂く四川系とは全く違うかと思うので、わざわざ”めだか流”名乗っているというのも、確かに納得っちゃ納得でしょうか。


-コメント-
まさかこれ程までに美味しいとは、正直驚きとしか言いようがありませんでした。
そしてこの麻婆、何と500円と超安価だったりするんです。
最初は量が少ないのかな?なんて思いもあったんですが、正直普通に一人前はあるじゃないですか(笑)
サービスされる側からしたら嬉しい仕様ではあるんですが、同時に「大丈夫なのかな。。。」と、正直普通に心配になっちゃったりも(ぇ

  • 汁なし担担麺
  • 棒棒鶏
  • (説明なし)
  • めだか流 麻婆豆腐

    8

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2位

蜃気楼 (新板橋、下板橋、板橋 / 四川料理、中華料理)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2015/10訪問 2015/11/16

他ではまず味わえません

東京の板橋にある四川料理店。
以前からずっと高い評価を受け続けていて、四川料理好きとしてはいつか伺ってみたいと思っていたお店なんです。
何やら2人以上の訪問が基本ということで、知人にお願いをし、事前に予約を入れて伺わせてもらっちゃいました。

一応看板や、四川料理を掲げてはいますが、何も知らない人が遠目で見たら、一体何のお店なんだろうと思ってしまうような独特感ですね。
店内はカウンター6席に、小上がりのテーブル席が1卓だけと、割とこじんまりとした造りとなっています。
外観とは打って変わって、中はまさに現地かのようなディープな世界感に包まれています。

メニューは黒板に書かれたものに、あとはあちらこちに貼られた白紙だけ。
それ程種類は多くありませんが、厳選された味のある料理が名を連ねています。

この日頂いた料理は以下の通りです。
多少リクエストはしましたが、ほぼ店主さんのお勧めに従っての、所謂コース料理みたいな感じですね。

・冷菜盛合せ(叉焼、クラゲ、トマト、豚耳の煮こごり)
・小籠包
・糯米焼売 (ヌォミーシャオマイ)
・炸茄子(ザァチェズ)
・麻婆豆腐
・宜賓燃面(イービンランミェン)
・蜃気楼オリジナルブレンド紹興酒(ロック)

豚耳の煮こごり、これは初めて頂くもので、味わい自体はそれ程ないんですが、肉自体のコリっとした食感に、ゼラチンのプルっとした何とも印象的な感じです。
店主さん曰く、単価が安いというのに、手間だけやたらとかかるということで、「そろそろやめようかな。。。」なんて、ちょいと冗談じみた事もおっしゃっていました(笑)

小籠包、こちらは中の汁がほんと旨みたっぷりで、割とシンプルながらもめっちゃ味わい深く、知人共に絶賛の一品でした。

糯米焼売、一見普通の焼売のようにも見えるんですが、よーく見てみると、中は肉ではなく、もち米がギッシリと詰まっています。
味わい自体は意外と素朴な方なんですが、あまり見たことのない組み合わせで、これはこれで悪くありませんでした。

炸茄子、揚げた茄子を、クミン?&各種香辛料で絡めたようなもの。
表面はサクっと軽めに香ばしく、茄子自体は超柔らかかったりと、「ほんとに茄子?」と思ってしまうような絶妙な食感をしています。
さすがは一番人気と言わんばかりか、味、風味、食感共にほんと素晴らしく、この日一番の輝きを放っていました。

麻婆豆腐、一般的なものとは違い、肉感のあるもので、かみ締めてる度にその旨みが感じ取れます。
塩気はそれ程強くないものの、本場四川から取り寄せ?購入しているという香辛料の風味が、これまた何とも絶妙な感じと、もうめっちゃ食欲を煽りまくってきます。
最初はご飯がなくて食べられるのかな?なんて心配もあったんですが、もうそのままで十分に美味しく、むしろご飯を絡めるとその旨みをしっかりとかみ締められないんじゃないかというぐらい、一口一口のインパクトが半端なかったですね。
ちなみに辛味は割と抑えてくれてあるので、香辛料の風味に抵抗さえなければ、誰でも普通に頂けるものではあったかと思います。

宜賓燃面、坦々麺はどれも名前が違えど、全部で5~6種類ぐらい用意されていて、これはノーマルのワンランク上の辛さみたいです。
麻婆同様、肉感のしっかりとしたもので、その旨みは麻婆を上回るぐらいの奥深い深さと、もうめっちゃ味わいがいがあってテラ美味しいです。
山椒もホールではなく、本場の油を使用していたりして、ただ痺れるというような感じではなく、とにかく風味の引き立ちっぷりが半端ないんです。
店主さんのご好意で、お勧めの山椒油なんかもかけさせてもらったんですが、今までにないような独特な清涼感に、もう一口目で「これ、マジでヤバいですね!」なんて、ただただその衝撃に感激させられるばかりでした。
あと麺も絡みやすいしっとりとしたものを使用していて、もっちりとした弾力感もこれまた絶妙な感じと、こちらも地味ながらに良くマッチしてほんと美味しかったです。
いやー今まで色んな汁無し坦々麺を頂いてきましたが、これはもうお世辞抜きで、過去NO.1と言っても過言じゃなかったです。


-コメント-
いやー予想以上のクオリティにほんと驚きです。
実際頂くまでは、癖や辛味が半端ないんだろうなーなんて思っていたんですが、勿論個性的な面はあるものの、しっかりと味わいやすく仕上げてられていて普通に良い感じですね。
最初は独特な空気に若干戸惑いがちではありましたが、店主さんのさりげない気遣いなどにより、後半は周りの方々との会話にも参加できたりと、料理以外でも色々と楽しませてもらえちゃいました。
まぁ人によって合う合わないはあるかとは思いますが、多少でも四川に興味がある方であれば、料理だけでは無く、店主さんのマニアックな話にも普通に好感を持てるんじゃないかと思います。

  • 麻婆豆腐
  • 宜賓燃面(イービンランミェン)
  • 炸茄子(ザァチェズ)
  • 小籠包、糯米焼売 (ヌォミーシャオマイ)

    7

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3位

虞妃 (代々木上原、代々木八幡、代々木公園 / 中華料理、四川料理、飲茶・点心)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2015/06訪問 2015/07/08

値段相応の満足感、これは良いお店です

東京の代々木上原駅近くにある中華料理店。
また新たな四川料理店を求めて、いつも通りにグルメサーフィンをしていたら、点数はそれ程でもないにしろ、結構本格風なビジュアルで、しかもTVで何回か取り上げられているというお店を発見!
値段が少々高めで、見た目も如何にもといった感じではありましたが、これは是非とも行ってみたい!と、ちょいと知人に無理を言って、早速訪問させてもらって来ちゃいました。

中華らしさはほぼ無く、見た目はダイニングちっくな和風料理店といったような印象です。
基本それ程広い造りではないんですが、外観、内観共に、スタイリッシュ&カジュアルな雰囲気と、所々にお店のオーナーさんのセンスの良さが感じさせられます。

-料理-
メニューは割と厳選された感じで、四川系を中心に、割とオーソドックスなラインナップが揃っています。

とりあえず、お決まりの「麻婆豆腐(特製麻婆豆腐~土鍋仕立て~)」「回鍋肉(四川式ホイコーロー)」に、前菜には四川風らしく「よだれ鶏(大山地鶏のよだれ鶏)」をチョイスさせてもらい、あとはその時の気分で「棒棒鶏冷麺」「杏仁豆腐」なんかも頂かせてもらっちゃいました。

・特製麻婆豆腐~土鍋仕立て~
過去にないぐらい超グッツグッツでの提供。
普通だとあまり辛くないとのことだったので、辛口で注文したんでしたが、目で見てはっきりと判るぐらい、もうたっぷりの山椒が振りかけられています。
ですが、痺れれ案外程々で、辛さもピリピリっと抑え気味と、味わって頂くにはほんと丁度良いぐらいなんです。
水煮牛肉のようなオイリー仕様ではあるんですが、変にしつこくもなく、ちょいコテコテぐらいと、これまた絶妙な感じです。
味わい自体も、牛肉?の挽肉にしっかりと味が染込んでいる上に、大好きな豆鼓も割と多めに入っていたりと、結構奥深さもあり、正直普通に美味しくて驚いちゃいました。

・四川式ホイコーロー
豚肉、葉ニンニク、ピーマンの3種だったかな?
最近は本場系のお店へ行っても、葉ニンニク&キャベツ無しバージョンに出会える事が少なかったので、正直この仕様には普通に感激していたりも(ぇ
豚肉は割と大きく厚めではありますが、程良い柔らかみで、味も予想以上にしっかりと乗っていたりと、普通に食べやすい上に、めっちゃ味わいがいもあって超美味しいですね。
結構オイリー&濃厚ではあるんですが、またまた豆鼓などで良い感じに奥深さが出ていたりと、もうしつこさを上回るぐらいの旨みっぷりで、心底「美味過ぎる。。。」と、ただただ感心させられるばかりでした。

・大山地鶏のよだれ鶏
メインの鶏肉は、ちょい薄めながらも、結構大きなスライスでの提供です。
今までそれなりな数を頂いてきましたが、この仕様のよだれ鶏は初めて見た気がします。
鶏肉の他に、キュウリや、あとパクチー?、カシューナッツ、豆鼓、刻み葱なんかが見受けられます。
とにかく風味の使い方が素晴らしく、もう食す前から食欲がそそられてそそられてしょうがないですね。
これまたオイリーで、ちょい酸味が引き立ったような感じながらも、どこか甘味も感じとれるような独特な味わい。
風味は勿論、味わい深さもほんと素晴らしいとしか良いようがなく、もう鶏肉以上に、このにソースの仕上がりの方が一際目立っていたような気がしました。
まぁ麻婆じゃありませんが、もしこの時点でご飯があったのなら、普通にオンザライスでガッツいてもおかしくないような旨味っぷりでしたYO(ぇ

・棒棒鶏冷麺
2人での食事ということで、店主さん?が気を利かせてくれて、最初からハーフ&ハーフでの提供です。
もっちりとした弾力性のある細めのストレート麺に、まんま棒棒鶏を乗っけたかような感じでしょうか。
鶏肉自体はこれといって特徴はなく、とにかく胡麻の甘味が強調されているな印象です。
こちらも割と濃い目であるんですが、他の料理がそれ以上に濃厚だっただけに、何故かあっさりと感じてしまうこの不思議さ(ぇ
まぁ特別感動する程ではなかったんですが、他の料理同様、上品ながらもしっかりとした味わいで、麺との絡みも申し分なくと、正直こちらも普通に美味しかったです。

・杏仁豆腐
超プルップルです。
特にジャスミンの香りなどはなく、ほんのりと甘さが香る優しい味わいですね。
最初はあっさり風とも思えたんですが、食べ進めていくと、段々甘味に深みが増していくような感じで、不思議とその世界観に引き込まれていきました(ぇ


-コメント-
いやー良いですね。
正直予想以上の仕上がりっぷりと、大分満足のいく食事となりました。
まぁ値は結構張りましたが、料理、雰囲気共に申し分ありませんでしたし、あくまで個人的な意見で言うならば、東京の四川料理店の中でも、普通に上位に評価されてもおかしくないようなお店だったんじゃないかと思います。

ただ一つ気になったのが、一品一品の提供が凄くゆったりだったという事。
きっと一品一品をじっくりと味わってほしいというお店側の配慮なんでしょうが、ちょっと間が空きすぎるケースもあったので、もうちょい提供が早くても良かったんじゃないかな?なんて風にも思えちゃったり(ぇ

  • 特製麻婆豆腐~土鍋仕立て~
  • 四川式ホイコーロー
  • 大山地鶏のよだれ鶏
  • 棒棒鶏冷麺(ハーフ)

    6

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4位

焼肉 ジャンボ 本郷店 (本郷三丁目、湯島、水道橋 / 焼肉)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2015/09訪問 2015/10/07

たまには贅沢を。。。

東京の本郷にある焼肉屋さん。
とにかく美味しい焼肉を食おうと言う事で、食ベログでも上位に位置するこちらのお店の方にお邪魔させてもらって来ちゃいました。

一応予約をさせてもらったんですが、17:00~18:30、20:00~21:30が空いているとのことだったので、前者の時間帯の方をチョイスです。
基本一時間半の入れ替え制なんでしょうかね?
2週間前の予約だったんですが、既に18:30~20:00のゴールデンタイムはいっぱいだったようです。

頂いた料理は以下の通りです。

・上タン
・ハツ
・野原焼
・サガミ
・ミスジ
・ランプ
・シンシン
・ザブトン
・テグタンクッパ
・カレーライス

今までこれだけ上位なもの&部位を頂いた事がなかったので、正直何とも言い難いんですが、もう素直に素晴らしいしか言いようがなく、ほんと笑みしか浮かばないような状態でした(ぇ
脂のノリっぷりは勿論、口で溶け消えるようなものから、絶妙な歯ごたえのあるものまで、明らかに今まで食したきたものとは全然違っていましたね。
正直これは肉か?と疑問に思うようなものばかりで、もう「至福。。。」と同時に、とにかくワクワク感が半端なかったです!

どれも美味しい事には変わりなかったんですが、面白いという意味では、やはり名物の野原焼でしょうか。
味付けがされたお肉をスッと焼いて、溶いた卵ですき焼き風で頂くわけですが、これが意外にもシンプルに見えて、実際頂くとめっちゃ上品な味わいで普通に感心させられちゃいましたね。
あと興味本位で注文してみたカレーライスですが、こちらは焼肉屋さんらしく、牛すじ?がたっぷりと絡んだ濃厚なグレイビーで、これと言って特別感はないものの、結構味わいがあって普通に美味しかったです。


にしても、上位&希少部位を躊躇う事なくガンガン注文していったんですが、結果一人12000円ぐらいと、意外にも安く収まって驚きです。
他の高級焼肉店ですと、割とゾッとするような額を見かけるので、それに比べば、ここは大分リーズナブルなように感じられます。
まぁ別のジャンルと比較してしまうと、決して安くはないんですが、美味しい焼肉をお腹いっぱい頬張りたいというんであれば、正直かなりお勧めできるお店であることには違いないんじゃないかと思います。

  • 上タン
  • ハツ
  • 野原焼
  • サガリ

    12

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5位

天鳳 (三島二日町、三島田町、大場 / 中華料理、ダイニングバー)

17回

  • 夜の点数: 4.6

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.6

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999

2018/09訪問 2018/10/11

このクオリティを地元で頂ける幸せ

中華欲を満たしに!
今回は日替わりの揚げ茄子入り油淋鶏と、最近マストになりつつある水餃子を8ヶ。
前者は以前の変わらない安定した味わいで、茄子との絡みも良い感じ。
後者は4ヶじゃ足りない!と思ったら、8ヶでもまだ足りてませんでした(笑)
汁無し担々麺と四川水餃子。
中華欲は渡辺さんに満たしてもらうー。
今回は運良く空いていたので、特別オーダーで山椒を使用した煮込み料理をお願いしちゃいました。
赤々しい如何にもなのが来るんだろうなーと勝手な想像をしていたら、白く優しめなビジュアルのものが登場。
渡辺さんが「結構辛いですよ(笑)」とおっしゃる通り、実際口に入れてみると、喉を刺すような強烈な刺激が!
咽る程ではないんですが、想像していたずっと辛くて驚きです。
ただ味わって頂けないとかではなく、むしろ青山椒の風味と、赤唐辛子の漬物が良いアクセントになっていて、これまた予想以上に美味しいんです。
ヒィヒィなりながらも、スープをすすることがやめられず、最後はご飯にぶっかけて一気に加速させてもらっちゃいました。

渡辺さん、ありがとうございます!
新メニューの大千鶏。
一瞬酢鶏に見えたけど、全然違いますね。
香辛料は回鍋肉に似た構成かな?と思いきや、ホールの花椒がゴロゴロ入ってて、もう舌の痺れようが尋常じゃなかったです(笑)
でも、これは好きかも!
新作のエビチリかけ炒飯。
一軒オーソドックスなようにみえますが、渡辺さんの作るエビチリ、炒飯ですよ。
こんなん美味いに決まってます!

仕事帰りにそのまま天鳳さんへ。
久々に汁無し担々麺を頂きました。
以前より胡麻の風味が増していて、肉味噌もたっぷり!
水餃子もいつも以上に濃厚で、今回もほんと美味しゅうございました。
渡辺さん、いつもありがとうございます。
事前にお願いをして、久々に豆花牛肉(通常:白麻婆)を作ってもらいました。
器の関係で、以前より色合いが濃くも見えますが、基本的には変わりありません。
ピリピリと程良い刺激で、喉越しの良い絹ごし豆腐、そして山椒の風味もほんと絶妙でした。
渡邉さん、毎度ありがとうございます!
仕事帰りに連夜で訪問。

1日目はまたお願いをして、豚肉と葉ニンニクだけの回鍋肉を作ってもらいました。
やっぱこの組み合わせは最強ですね!
あと今まで全く気付かなかったんですが、花椒油なんて販売していたんですね。
板橋の某店で見かけて以来、ずっと探し周っていたんですよ。
まさかこんな近場にあったとは。。。
これで家麻婆もちょっとは美味しくなるはず。。。(ぇ

2日目は新作らしき天使の海老の成都式チリソース。
見た目通りですが、予想以上にスパイシーで驚き。
ただ海老自体はクリスピーで、旨味もたっぷりと、もう殻ごと一気にいけちゃうんです。
まぁ2000円はちょい高いかな?とも思えましたが、それぐらいの拘りをもって仕上げてくれていますし、これはこれで全然アリですね!
口直しに頂いた水餃子も安定の美味しさで、この日も満足満足です。
最近はカレーに夢中過ぎてご無沙汰気味でしたが、やはり天鳳さんは素晴らしいですね。
いつもはミニばかりだったんですが、今回はレギュラーサイズの陳麻婆豆腐をチョイスしてみました。
勿論ミニでも美味しい事には変わりないんですが、より旨味がはっきりしているというか、いつも以上にめっちゃ美味しく感じられました。
麻婆はミニで、メインは新メニューor回鍋肉という形が定着しつつありましたが、これからは単品でというのも良いかもしれませんね。

それとこれは毎回の事なんですが、今回も「やっぱりここの麻婆豆腐は美味しいね」という言葉が聞こえてきて、何か自分事のように嬉しくなっちゃったりも(ぇ
相変わらずの定期天鳳さんです(ぇ

この日は日替わりで夏野菜の回鍋肉があったので、そちらを頂きました。
ゴーヤ、茄子入りバージョン。
季節の野菜ウマウマですね。

ちょいと急いでいたのでお礼を言い忘れてしまいましたが、店長さん、棒棒鶏サラダありがとうございましたm(__)m
知人を連れて、久々のディナー訪問です。

今回もまた特別に、豚肉と葉ニンニクオンリーの回鍋肉、汁無し担担麺、あと恐る恐るも2度目の超激辛麻婆豆腐、そして知人の希望で、初めてコーンスープも頂きました。
回鍋肉は過去最高と言っても良いぐらいの濃厚っぷりで、もうめっちゃ自分好みでテラ美味しいです。
汁無し担担麺も天鳳さんならではというか、スタンダードながらも旨味たっぷりと、これまためちゃウマです。
そして激辛麻婆ですが、知人も「辛いけど、これは美味しい!」と絶賛する程で、以前頂いたものと変わらず、こちらも申し分ない感じでした。
あとコーンスープもスタンダードに美味しく、もし他の料理を注文しないんであれば、それこそ炒飯なんかと組み合わせて、その旨味をじっくりと堪能したいぐらいではありました。
定期天鳳さんです(ぇ

今回は直接交渉をして、葉ニンニク入りの回鍋肉を作ってもらいました。
オーソドックスなタイプも勿論好きなんですが、やはり葉ニンニクのキュッとした食感が堪らなく好きなんですよ。
旬という事もあり、大好きな茄子まで入れてくれたりと、まさにパラダイスと言わんばかりなラインナップに、もう心が躍りっぱなしでしたね(笑)
あといつもに比べて味が濃厚&ピリ辛気味と、こちらもめっちゃ自分好みな味わいでテラ美味しかったです!

気のせいか、ミニ麻婆にも葉ニンニクが多めに入っていたような?
定期天鳳さんです(ぇ
今回は特に変わった料理も見受けられなかったので、久々に回鍋肉&ミニ麻婆の王道コンビを頂かせてもらっちゃいました。
毎回何かと変わっているような気もしますが、やはり天鳳さんの回鍋肉は安定して美味しいです。

そういえば、いつも手書きのメニューがあったんですが、今回は置かれていませんでした。
自分のテーブルに偶然置かれていなかったのか、ランチ時は忙しいからやめてしまったのかは判りませんが、毎回楽しみにしていた自分にとってはちょいと寂しい感じではありました。
今回は事前に相談&予約をし、特別に牛肉のクミン炒めを作ってもらいました。
勿論メニューにはない料理で、クミン好きとして、是非天鳳さん仕様のものを頂いてみたかったんです。

炒め料理ということで、肉と野菜をクミンで炒めたシンプルなものかと思いきや、何としっかりと香辛料をした四川風仕様なんです。
牛肉は揚げてあり、程良いぐらいにクミンの風味が効かされています。
それに唐辛子や、山椒の痺れなんかも合わさり、スパイス料理店や、中国東北系のお店とはまた違った独特な味わいをしているんです。
特別美味過ぎる!といった程ではなかったものの、こんなものもあるんだなと、店主さんの拘り、そして凄さを改めて感じせられる一品でした。

あと新メニューとして、あんこ入りバナナフリッターたるデザートも頂いたんですが、これまた他ではないようなホットゥな美味しさがあり、上記同様、もうただただ感心させられるばかりでしたね。
(アイスクリームはサービスで添えてくれました。)

ミニ麻婆はもう鉄板です(ぇ
今回もパクチー系から、蒸し鶏のパクチーソース(冷)をメインに、あとは安定のミニ麻婆も頂かせてもらっちゃいました。

・蒸し鶏のパクチーソース(冷)
パクチーソースということで、インドのチャツネみたいなものを想像していたんですが、実際は中華系のソースに、パクチーを盛りまくった、如何にも中華らしいものでした。
ソースはちょい酸味が引き立った味わいの強いもので、パクチーとの相性も悪くない感じです。
そしてチキン、どういった仕込みや調理をされているのかは判りませんが、プルップルな絶妙な食感をしているんです。
勝手にパサパサしたものを想像していただけに、そのギャップもあってか、何だかやたらと美味しく感じられちゃいました。

あと店主さんのサービスで、銀杏の蜂蜜?ソースがけらしきものも頂きました。
予想以上にサッパリとしていて、凄く食べやすかったです。
店主さん、ありがとうございます。
今年初の訪問です。

最近はレギュラーメニューではなく、もっぱら手書きメニューの方に夢中だったり(ぇ
今回もまた変わっていて、何とパクチーメニューが追加されていました。
まぁせっかくですし、この中から選ばせて頂こうかなと、天鳳さんではめっちゃ久々となる油淋鶏(パクチー油淋鶏)をチョイスしてみました。

大体予想はしていましたが、パクチー盛り盛りです(笑)
苦手な方にとっては悲惨な光景かもしれませんが、割と食べ慣れている自分にとってはまだまだ許容範囲内です(ぇ
トマトの微塵切りが添えてある以外は、以前頂いた油淋鶏とさほど変わらない感じで、香ばしく、そしてサッパリと、シンプルに頂きやすく仕上げられていました。
■2016/12[昼]

超激辛麻婆にチャレンジ!
店長さんから「本当に辛いですけど、大丈夫ですか?」と念押され、一瞬不安にもなりましたが、ただ辛いだけ(チリ多めな)の麻婆とは違い、しっかりと旨味と風味が感じられる仕上がりで、正直普通に美味しかったです。
普段の麻婆とは見た目も全く違いますが、しっかりとその面影は残っているので、天鳳さんの麻婆が好きな方であれば、普通に好んで頂けるんじゃないかと思います。
ただ結構辛い事には違いないんで、苦手な方にはまずお勧めできません(笑)

あ、そうそう、今更気付いたんですが、テイクアウトもやっていたんですね。
メニューの一部だけのようですが、一応画像の方もUPしておきます。

※料理画像を2枚、メニュー画像を1枚追加しました。


■2016/11[昼]

何と白麻婆がメニュー化されていました!
まぁ手書きの方なので、期間限定かもしれませんが、これはほんと素直に嬉しいです。
しかも、その下には超激辛麻婆なんていうネタ的なものまで用意されていたり。。。
天鳳さんの事ですし、おそらくただ辛いというわけではないと思いますが、もう興味津々以上に、ちょいと恐ろしく思えちゃったりも(ぇ

今回もまた四川水餃子を頂きたかったので、間違いなく味覚が飛ぶであろう超激辛麻婆は避けさせてもらい、白麻婆(豆花牛肉)をメインに頂かせてもらっちゃいました。
最初に作ってもらったとものと比べると、若干変わっているようにも見えますが、基本的な味わいはそのままのようです。
パクチーの風味が良い感じに引き立っていて、豆腐のプルッ、牛肉とプリッ、ナッツのザクッ、ザーサイのシャッキリ感と、食感を楽しむという意味でも、しっかりと拘りを感じさせられる仕上がりとなっていました。

※料理画像を4枚、メニュー画像を1枚追加しました。


■2016/10[昼]

この日も店主のお勧めメニューから、「牡蠣と柿の四川唐辛子炒め」「老虎菜(青唐辛子入パクチーサラダ)」の2品を頂かせてもらっちゃいました。

・牡蠣と柿の四川唐辛子炒め
一瞬シャレかと思ってしまうような組み合わせですが、牡蠣は勿論、予想以上に柿の存在感の大きさに驚かされました。
元々甘いという事もあり、変なフレッシュ感はなく、あの独特な食感と甘味がしっかりと生かされています。
基本的には割と塩気が強く、四川唐辛子や、山椒(ホール)を絡めたような味わいではあるんですが、どちらもそれぞれの特徴が上手く出ていたりと、一緒頂くというより、交互に楽しむ、そんな印象を受けるような料理でした。
一見おつまみ的なネーミングではありますが、実際はめっちゃご飯の進む仕上がりとなので、どういった頂き方でも普通に楽しめるかと思います。

・青唐辛子入りパクチーサラダ
天鳳さんでパクチー系を頂くのは初めてな気がします。
パクチーって相当癖があるので、万人受けを考え、多少抑え気味なのかな?と思いきや、もう容赦なくたっぷりと入っています。
これぞパクチー!と言わんばかりにめっちゃ香りまくっていて、もう存在感が半端ないですね。
あと唐辛子、山椒もそれなりには絡めてあるので、ピリピリジンジンと、割と刺激的な感じでもあったかと思います。
(個人的には結構好みな感じではあるんですが、パクチーの嫌いな方、もしくは辛い料理が苦手な方にとっては、正直あまりお勧めできない一品ではあるかも?)

※料理画像を2枚、メニュー画像を1枚追加しました。


■2016/10[夜]

今回は店主さんの気変わりメニューから「サンマの万願寺唐辛子蒸し」「四川香辣チャーハン」に、意外にも初となる「蟹玉」、あと最近お気に入りの「四川水餃子」の4品を頂かせてもらいました。

・サンマの万願寺唐辛子蒸し
四川料理店で魚料理を頂くのはほんと久々です。
店主さん曰く、本来はめっちゃ辛い料理とのことですが、それでは食べることができないということで、大分マイルディに仕上げてくれているようです。
味付けか、万願寺唐辛子がそういった味わいなのかは判りませんが、実際凄く味わいやすくなっています。
秋刀魚自体はそれ程インパクトある感じではないんですが、微塵切りにされた万願寺唐辛子、これが意外と癖になるんです。
辛いというか、ちょい苦味のある味わいで、ほんのりと甘味なんかも感じられます。
人によっては抵抗ある味わいかもしれませんが、個人的には普通に好感を持てる味わいで、もう秋刀魚に盛りまくり、じっくりその旨味を堪能させてもらっちゃいました。
ただ、結構骨が多めに入っているので、そこは注意が必要かと思います。

・四川香辣チャーハン
通常の炒飯に、香辛料の風味を加えたもの。
一番のポイントは勿論香りで、如何にも四川風と言った香りがムンムンと漂っています。
基本的な味わいは勿論ですが、ピリッとした程良い刺激に、これまた独特なマイルディさがあったりと、もう単品としても十分にいけちゃうような感じとなっていました。
ご飯代わりというよりは、飲みの〆なんかに良い一品かもしれません。

・蟹玉
もう登場した時点で伝わってくるその酸味。
酸味が苦手が自分にとっては、ちょいとヤバいような気もしたんですが、確かに割と強めではあるものの、意外と気にならないぐらい丁度良い味わいだったりするんです。
しかも卵はフワフワで、蟹、椎茸、筍、といった定番具材との相性も良く、うん、これ普通に美味しいじゃないですか(ぇ
自分は外食で蟹玉を頂く事は殆どないんですが、知人共に素直に感心させられる仕上がりで、もうご飯と共に一気にがっつきたい、そんな気分にさせられるような一品でしたね。

※料理画像を4枚追加しました。


■2016/09[昼]

この日は店主さんの気変わりメニューから、空芯菜のニンニク炒めをメインとさせてもらい、あとは定番のミニ麻婆に、前々回テラ美味かった四川水餃子を頂かせてもらっちゃいました。

まさに見た目通りというか、至ってシンプルに、塩&ニンニク風味の味付けとなっています。
空芯菜のシャキっと香ばしく、それらしさはしっかりと出ています。
ご飯との相性も悪くはなかったんですが、どちらかというと、お酒のお供的な印象の方が強かったです。

※料理画像を4枚、メニュー画像を1枚追加しました。


■2016/08[夜]

この日はほんと偶然な事もあり、いつも満席の店内が何と貸切状態だったんです。
これはもしかしてと思い、メニューにはない料理を相談してみたところ、何と余裕でOKしてくれちゃいました。
まさかこんなに早く作って頂けるとは思ってなかっただけに、もうほんと願ったり叶ったりといった感じでしたよ。

そんな中、作って頂いたのは「白い麻婆豆腐」「本場風回鍋肉(キャベツ無し)」「汁無し坦々麺」の3品。
どれも何故メニュー化しないのか不思議なぐらいのクオリティで、正直めっちゃ美味しかったです。
特に白い麻婆豆腐、本来は麻婆という料理ではないらしいんですが、築地の名店「一凛」さんのものを彷彿とさせるような仕上がりで、まさに旨辛という言葉が似合う素晴らしい一品でした。

即席で作ってもらったものの、予想を上回るクオリティと、もう素晴らしいとしか言いようがなかったです。
それなりに手間もかかっているはずかとは思うんですが、値段もいつもと変わらないぐらいと、店主さんの良心さにもほんと頭が上がりませんでした。
いやーほんとご馳走様でしたm(__)m

※料理画像を3枚追加しました。


■2016/07[昼]

一週空けて、またまた行って来ちゃいました。

今回はお腹に余裕があったので、好物の回鍋肉をメインに、陳麻婆豆腐(ミニサイズ)、四川水餃子、マンゴープリンと、色々と頂かせてもらいました。

回鍋肉はちょい濃厚な気もしましたが、相変わらずのクオリティで、今回も言う事無しって感じですね。
久々に頂いた水餃子も、ピリ辛の胡麻ダレが良いアクセントになっていて、「こんなに美味しかったっけ?」と、普通に驚かされたりも。
あと毎回付いてくる漬物も、今回は?山椒の風味が効かせられていたりと、こちらも結構好みな感じで普通に美味しかったです。

そうそう、今回は遅めの訪問だったのもあり、店主さんと色々とお話もできたんです。
そこで、メニューにない料理も作れるかどうか相談してみたところ、何とその必要材料さえあればOKというんです。
勿論忙しい時は厳しいとのことなので、割と限定されはしますが、このワクワクする情報に、またまた天鳳熱が高まって来ちゃいましたYO。

※料理画像を5枚追加しました。


■2016/07[昼]

先週に続き、今週もまた行って来ちゃいました(ぇ

今回は意外にも初となる坦々麺に、安定のミニ麻婆をチョイス。

・坦々麺
ガツンといったインパクトはないんですが、坦々麺らしく、胡麻の風味がしっかりと引き立った味わいとなっています。
ピリっとした辛味に、挽肉の旨味も程良く、歯切れの良いストレート麺との絡みも丁度良い具合と、シンプルに食べやすくて良い感じです。

あと麻婆なんですが、毎回来るたびに変化を感じていたものの、ここ1~2年、大分落ち着いてきたように感じられます。
研究熱心な店主さんですし、おそらくまた変わっていくかとは思うんですが、ひとまずこの形が安定といったところなんでしょうか。

※料理画像を2枚追加しました。


■2016/06[昼]

今回は日替わりの麻婆茄子と焼売をチョイス。
トマト入りとか初めて食べた気がしますね。
基本甘口ながらも、トマトの酸味が良い感じに強調された味わいと、思っていた以上に個性的な仕上がりとなっていました。
初めて食べた焼売は、噂通りの美味さで、正直普通にお持ち帰りしたいぐらいでした(ぇ

しかし、年々順調にお客さんが増えていっているような?
実は前日の夜にも伺っていたんですが、何と予約で満席だったんです。
この日も昼だというのに、机には予約の札が置いてあったりと、今までになくその需要の高さを感じさせられました。
前回も書いた通り、営業時間も短縮されていますし、おそらく店主さんお一人で料理されるのは相当大変かと思われます。
まぁそんな事もあり、最近はお話すらできなくなってしまいましたが、ほんと体だけは大切に、これからも何とか頑張っていってもらいたいものです。

※料理画像を3枚追加しました。


■2016/01[昼]

今回は日替わり?のイカのチリソースに、お得なミニ麻婆、棒棒鶏サラダを頂かせてもらっちゃいました。

チリソースはエビチリのものとほぼ変わらず、陳風に、溶いた卵のマイルディさが良い感じに出ています。
イカ自体も割と厚い&大き目ながらも、予想以上に柔らかくて食べやすく、チリソースとの相性もほんと申し分ない感じでした。

実はちょいと前に夜にも伺ったんですが、何やら営業時間が短縮されたらしく、ギリギリラストオーダーをくらってしまったんです。
ちょいうろ覚えではありますが、確か昼が13:30、夜が21:00までとかだったと思います。
おそらく多忙が理由なんでしょうかね?
最近はいつ行っても厨房につきっきりでしたし、正直当然といえばそうなのかもしれません。

※料理画像を4枚追加しました。


■2015/08[昼]

ランチは結構久々だったんですが、いつの間にかメニューを一新されてたんですね。
メインは変わらないものの、前菜やデザート付きのセットや、豪華なコース、あとサイドメニューなんかが結構充実していて、以前よりはずっと良い感じになっていました。

ということで、せっかくならその新しいセットに乗っかろうと、前菜、デザートがセットになったBセットを、メイン回鍋肉で、あと追加でサイドメニューからも頂けるようになった陳麻婆豆腐のミニサイズを頂かせてもらっちゃいました。

回鍋肉に若干甘さが増していたり、麻婆がちょい辛めになっているような気もしましたが、特に大きな変化もなく、相変わらず安定感があってベリーグットです。
前菜にも割と拘りを感じられたり、あと初めて頂いたマンゴープリンも結構味深くて普通に美味しかったです!

そうそう、以前はもう1人シェフが居たような気がしたんですが、張り紙にもあった通り、今はまた店主さん一人だけになってしまったようですね?
2人でも相当忙しそうに見えただけに、正直大丈夫かな。。。?と、若干心配になってしまったりも。。。

※料理画像を5枚、メニュー画像を1枚追加し、以前のランチメニュー画像を削除しました。


■2015/07[夜]

気付けば一年ぶりの訪問なんですね。
今回は定番の「陳麻婆豆腐」「回鍋肉」に、あとはお勧めメニューから「豆乳坦々麺」なんかも頂かせてもらっちゃいました。

まず前回ちょっと味付けが違うなーと感じた建民麻婆、こちらは陳麻婆と全く別の仕様かと思っていたんですが、今回ほ香辛料の違いだけで、前回の建民麻婆とほぼ一緒な感じでした。
前回は久々だったのもあり、きっと麻婆の仕様の変化に気付けていなかったんでしょうね。
豆腐なあまりクラッシュさせずに、形を大き目に残してあり、風味&味わい深さもこれまた絶妙と、相変わらずテラ美味しかったです!

回鍋肉は肉がちょい少な目かな?と感じたぐらいで、味わい自体は変わらず、これまた申し分ない美味さでした。

そして限定メニューらしき豆乳坦々麺。
こちらはスープの代わりに投入を使用しているとのことですが、香辛料、胡麻の風味が良く、豆乳ちっくなクリーミーな甘味も上手くマッチしています。
下味がされた挽肉、青梗菜?との上手くマッチして、正直普通に美味しいですね。
モチっとした細目のストレート麺とも絡みも申し分ないんですが、とろ~りとした濃厚なスープがほんと癖になる感じで、正直リゾット風にライスを絡めて頂いちゃいたいぐらいでしたYO!(ぇ

※料理画像を5枚、メニュー画像を1枚追加しました。


■2014/08[夜]

今回はまだ頂いたことない料理をと、いつもの陳麻婆ではなく、「建民麻婆豆腐」をチョイスさせてもらい、あとは四川らしく「雲白肉」、「牛肉と野菜の四川激辛煮」を頂かせてもらっちゃいました。

・建民麻婆豆腐
大きなものから小さなものまでクラッシュされた豆腐がゴロゴロ。
麻婆は水気があるというか、目で見て判るぐらいオイリーに浮き出ています。
ほんとたっぷりの挽肉に、葱、葉ニンニクやらが混じっていたりと、中々に具沢山ですね。
基本的にはそれ程塩気などないんですが、この挽肉への下味が凄く、噛めば噛むほど旨味が滲み出て来ます。
正直、唐辛子、山椒、ラー油を抑え気味にしただけの仕様かと思っていたんですが、陳麻婆と比べると、明らかに味わい深さが際立っている気がします。
もうあまりの味わいっぷりに、ご飯とかは全く要らず、そのままで全然OKって感じでしたよ。
四川風の陳麻婆も素晴らしくはありましたが、これはこれでめっちゃ美味しく、ほんとさすがとしか言いようがありませんでしたね。

・雲白肉
茹で豚肉のニンニクソースがけ。
所謂前菜ですね。
一般的な中華料理店ではあまり見かけないかもしれませんが、四川系のお店では割とポピュラーな料理かと思います。
まるでカルパッチョのような綺麗な盛り付けで、崩すのがちょっと勿体ないビジュアルです。(良く混ぜて頂くという意味で)
基本それ程味付けはされていなく、割とあっさり気味なんですが、しっかりとニンニクの風味が際立っていて、中々に食欲をそそられちゃいますね。
辛味も程良くピリピリと良いアクセントなっていて、これから食事を始めるという前座にはまさにもってこい的な料理でした。
ちなみにキュウリは単体としてじゃなく、豚肉と一緒にサッパリ&風味を感じながら頂くのが良かったような気がします。

・牛肉と野菜の四川激辛煮
メニューには書いてありませんでしたが、多分水煮牛肉で良いのかな?
中々に濃い色をしたスープ?は、結構オイリーで、細かめな唐辛子がたっぷりと入っています。
ただ刺激がちょい強めというだけで、激辛という程でもないかな?
味覚に影響というよりは、飲む際にちょいと咽やすいぐらいかと思います。
味わいとしては、割しっかりとした塩気に、あと野菜の旨味なのか、何だかフレッシュな良い風味が香っていますね。
正直思っていた以上に味わい深く、多分これだけでの全然ご飯がいけちゃうような良い仕上がりっぷりです。
具材は牛肉、白菜、あと茎のようなものが入っていたんですが、これはセロリで良いのかな?
各々の旨味が程々に出ていて、中々に味わいがいがありますね。
正直そのままでの全然悪くない感じではあるんですけど、やはりスープ?がめっちゃ味わい深くあるので、ちょいと体に良くは無いかもしれませんが、レンゲですくって同時に頂いた方が、より味わいが深まって良い感じでしたよ。

※料理画像を6枚、メニュー画像を2枚追加しました。
(料理1つに対して1枚のUPでしたが、今回から横のアングルも追加です。)


■2014/04[夜]

以前頂いた海老チリがめっちゃ美味しかったので、今回は海老マヨの方にチャレンジ。

・エビマヨネーズ
まろやかながらも、しっかりとした酸味や塩味、そしてピリっとした辛味が良い感じ。
海老自体も、サクサク衣のフリッタータイプで、独特な香ばしさが良い味を出している上に、ソースとも上手く絡みやすくなっていたりと、まさに言うことなしのグゥレイトな仕上がりっぷりです。
普段海老マヨ自体あまり註文しないので、あまり偉そうなことは言えないんですが、一般的なタイプとは明らかに違っていて、正直めっちゃ味わいやすくて超美味しかったです!

何か訪問する度にお気に入りが増えていくのは気のせいでしょうか(ぇ
もう一度に注文したい料理が多すぎて、正直欲求の抑えるのに必死です。。。(笑)

※増税に伴い、メニューが一新されていましたので、以前のメニュー画像を削除し、新たなにメニュー画像を8枚、料理画像を1枚追加しました。


■2013/12[昼]

以前からお得だなーと思っていた「セレクトランチ」を、知人2人で頂かせてもらっちゃいました。
セレクトした料理は、「陳麻婆豆腐」、「回鍋肉」、「鶏肉の唐辛子炒め」の3品です。

前菜は、もう食べ慣れた棒棒鶏に、あと豚耳?の酢漬けサラダみたいな料理です。
見た目は柔らかさそうなのに、意外にもコリっとしていて、豚耳ってこんな感じなんだーという新感覚を味あわせてもらっちゃいました。

陳麻婆豆腐、回鍋肉に関しては、相変わらず全くいうことないというか、むしろちょい進化していて、前よりずっと食べやすくなっていた気がします。

初めて頂いた鶏肉の唐辛子炒めですが、こちらは鶏肉とカシューナッツを唐辛子風味で炒めたもの。
予想以上に唐辛子の風味が際立っているんですが、辛さは花椒を使用していない陳麻婆豆腐よりちょい辛いかな?ぐらいと、割と程よいぐらいです。
甘味より気持ち酸味が強く効いたねっとりとしたタレ?で炒められていて、ちょい衣がかった鶏肉とも絡みやすく、シンプルながらに食べやすくて良かったと思います。

杏仁豆腐を頂いたのは多分最初の訪問以来ですね。
あの時は割とあっさり気味に感じられたんですが、この日頂いたものは丁度良い甘さが効いていて、食感も以前と同じくプリプリとしているなど、かなり自分好みの仕様に仕上がっていて、素直に「ああ、これは美味しいな」と感心させられちゃいました。

※料理画像を6枚、メニュー画像を2枚追加しました。

今回の投稿から、デジカメを【SONY】 DSC-T900 → 【SONY】 DSC-WX300へと変更させてもらっています。

■2013/10[昼]

昼に伺うのは超久々かな。
今回は意外にも初であるエビチリ」に、以前頂いて美味しかった「棒棒鶏サラダ」を注文させてもらっちゃいました。

・エビチリ
大きめのプリっプリな海老が6尾程。
チリソースはトマトの切り身などが入っている辺りからして、全てを一から仕上げている様が伺えます。
しかも一般的なソースとはちょいと違っていて、基本は軽くピリ辛ではあるんですが、ちょいと玉子が混ざり合っていて、多少マイルドさも上手く出しているんですよ。
トマトの酸味も特にしつこくない程度に上手く強調されていている上に、大好きな刻み葱もたっぷり入っているなど、個人的にはまさに理想的なチリソースに仕上がっていました。

いやーさすがは天鳳さんですね。
中華の定番中の定番と言える海老チリもめっちゃ高いレベルで仕上がっているじゃないですか。
正直オンザライスしたいぐらいのグゥレイトな味わいで、もう満足満足としか言いようがなかったです(笑)

※料理画像を2枚、メニュー画像を1枚追加し、以前UPしてあったランチメニューを削除しました。


■2013/06[夜]

実は前回気になっていたメニューがあったんですよ。
それは夏季限定の「棒棒鶏冷麺」。
棒棒鶏や胡麻ベースが美味しい天鳳さんですから、この組み合わせは間違いないだろうということで、こちらをメインで頂かせてもらい、あとはご飯が無くても十分に味わえそうだった「とろとろ豚角煮」を注文させてもらっちゃいました。

・棒棒鶏冷麺
棒棒鶏のメインである蒸し鶏に、クラゲ、そしてキュウリ、レタス、水菜、トマトといった旬の野菜類、あと画像では判り難いですが、これらの下には中華麺が隠れていたりします。
ソースは芝麻醤と辣油を合わたタイプ。
胡麻の風味がほんのりと香る甘い味わいで、辛みはピリピリとそれなりに強くはあるんですが、味わって頂くには丁度良いぐらいと、基本は凄く食べやすくて良い感じです。
棒棒鶏は勿論ですが、コリコリのクラゲ、野菜類とも上手くマッチしていて、何ともサッパリと頂けちゃいますね。
正直思っていたよりはあっさり気味で、何ていうかサラダ感覚に近い感じでしょうか。
麺も細い割にはモチっとしていて良いコシがある上に、基本ねちょっとしていてソースとも絡みが良く、素直に美味しいなと思えました。

・とろとろ豚角煮
分厚くて大き目の角煮が3枚。
皮や一部分によっては気持ち香ばしさがあったりしますが、、基本はめっちゃとろとろしていて柔らかいです。
味わいとしては八角の風味が香る今までにないタイプで、ほんのりとした甘さが良い感じに食欲を引きいる立ててくれます。
角煮だけにちょい油っこくはありますが、それ程しつこい感じも無く、シンプルに食べやすくて良かったと思います。

※料理画像を2枚追加し、以前あったメニュー画像を削除→一新させてもらいました。


■2013/05[夜」

半年ぶりぐらいの訪問かな。
最近は新しいお店の開拓ばかりで大分ご無沙汰しちゃってましたね。

全く芸がなくて申し訳ないんですが、好物の「陳麻婆豆腐」、「回鍋肉」に、あとは以前頂いて印象の良かった「口水鶏」、そして四川を掲げる天鳳さんなら間違いないだろうということで、ちょいと冒険心も兼ねてですが、「四川水餃子」も注文させてもらっちゃいました。

陳麻婆豆腐、口水鶏は相変わらず良かったんですが、それ以上にインパクトがあったのは回鍋肉です。
ここ半年で色んなお店の回鍋肉を頂いて来ましたが、やはり天鳳さんの回鍋肉はめっちゃ良いですね。
食材の旨味、仕上げ具合、サイズだけじゃなく、味付けの割合も完璧と、もう何も言う事無く超美味しかったです。

あと初めて頂いた「四川水餃子」。
これもめっちゃ美味しかったんですよ。
皮自体は軽くモチっとしていて、中は良い感じに肉が詰まっているんです。
かぶりつくとジュワ~と肉汁が溢れ出してくるので、しっかり口の中に入れてないとボタボタとこぼれ落ちちゃいます。
おかげでそのままでも十分に美味しいんですが、調味料不明の特製ソースに、胡麻ダレ、この2種のコラボがめっちゃ良いんですよ。
濃いめの胡麻風味に、ちょいピリっとした感じが堪らなく食欲を引き立てまくってきて、もうガンガンバクバクといけちゃいますね。
この日は知人と分けて頂いたので、結果的に計2ヶしか頂けなかったんですが、正直この出来なら倍の4ヶ以上は普通に頼むべきだったかな?と軽く後悔してみたり(閉店間際で追加注文できなかったという意味で)

※料理画像を4枚追加しました


■2012/09[昼]

2週間ぶりぐらいかな?
今度はランチにお邪魔させてもらいました。

この間来た時にランチメニューを見たら、ゴーヤを使用した珍しい回鍋肉があったのですが、この日は更にランチメニューが一新されていて、「秋茄子入り回鍋肉」という超自分好みの仕様に変わっていました。
店主さん曰く、ランチメニューは一月ごとに更新しているらしいです。
季節によって取れる野菜が変わるというのもありますが、まめにメニューを更新してお客さんを飽きさせないという努力は素晴らしいですね。
ほんと毎回毎回感心させられてばっかです。
と、そんなんで、注文させて頂いたのはその「秋茄子入り回鍋肉」と、100円とお得だった「本格バンバンジーサラダ」です。

・秋茄子入り回鍋肉
味付けに関しては、辛味が若干増したという以外それ程変わってないと思います。
ただ食材が、豚肉、キャベツ、茄子、長葱、そして何と蒜苗(ニンニクの芽)!
蒜苗?と思いますよね?
自分もこの日初めて店主さんから聞いて、まさに???状態でした。
見た目も味も正直ニラと大差ないんですが、実は本場中国ではキャベツではなく、蒜苗を使用するみたいですね。
陳建民さんが回鍋肉を日本に広めた際に蒜苗がキャベツに取って代わられたそうです。
これだけ回鍋肉を食べ歩いてきて、今更この事実を知ったというのも正直恥ずかしかったです(笑)
メニューであれだけ秋茄子を主張しておいてこれですからね。
店主さん、サプライズが過ぎます(笑)

・本格バンバンジーサラダ
蒸し鶏と野菜を食べやすくスライスし、その上から特製胡麻ソースをかけたもの。
正直そこまで期待はしていなかったのですが、いやー期待を裏切る美味しさにちょっと言葉失いました。
何といってもソースですよ!
胡麻の風味が程よく効いた丁度良いぐらいの甘口に、ピリピリと効いたスパイスがもう合うこと合うこと。
自分は蒸し鶏を胡麻ダレで頂くのが基本好きだったのですが、ここまでに辛味とマッチングするとは知りませんでしたね。
メイン料理の前に出してもらったので、普通にそのまま頂いてしまいましたが、正直この味わいならサラダでご飯がいけちゃいますよ?(笑)

そうそう、またご飯をお櫃ごと頂けただけじゃなく、キュウリの和え物まで付けてくれたり、更にはお水とお茶のポッドを両方テーブルに置いてくださるなど、前以上にランチサービスが良くなっていて驚きました。
何かもう頭が上がらないですね。
ま、また利用させてもらいます!

※料理画像を2枚追加し、更にランチメニューを2枚一新しました。


■2012/09[夜]

1周年記念の御葉書を頂いての訪問。

今回は以前気になった「口水鶏」と、好物の「麻婆茄子」、あと葉書が「陳麻婆豆腐」の無料券となっていましたので、そちらを利用させてもらっちゃいました。

・口水鶏
ぶつ切りっぽくスライスされた蒸し鶏。
食感は硬すぎず、柔らかすぎずといった丁度良い感じ。
メインとなるタレは軽く酸味が効いているとあっさり気味で、辛味もピリっと程よく刺激するぐらいと凄く味わいやすくなっていました。

・麻婆茄子
陳麻婆豆腐に比べると、甘味が良い感じに効いていて、辛味も結構抑え気味。
多分食べやすさを重視しているんでしょうね。
とにかくご飯が進む味わいで、個人的には結構好めるタイプの麻婆でした。

しかし、これだけ頂いて2000円ジャストとはめっちゃお得ですね。
これも陳麻婆豆腐を無料サービスしてくれた店主さんのおかげです。
定期的に手書きの葉書を送ってくださるなど、お客さんを大切にする様は本当に素晴らしいと思います。

※料理画像を3枚追加し、ランチメニューを2枚一新させてもらいました。


■2011/12[夜]

友人を連れての再訪問。

今回は好物の回鍋肉こと「豚肉のきゃべつの甘辛味噌炒め」に、「油淋鶏」、そして前回も頂いた「陳麻婆豆腐」を注文させてもらいました。

・豚肉のきゃべつの甘辛味噌炒め
豚肉、キャベツ、ピーマン、長葱?の4種。
豚肉は柔らかいタイプとは違っていて、若干香ばしく焼き上げてあります。
味噌はほんのりと甘みを感じさせられる味付けで、油加減もしつこくない程度と良くバランスが取れています。
辛さは気持ちピリっとくるぐらいだったかな?
辛みの強い陳麻婆豆腐と一緒に頂くには丁度良いですね。
何とも万人受けしそうな回鍋肉です。

・油淋鶏
鶏の唐揚げに甘酢ソースをかけたもの。
割と一般的なタイプではありますが、個人的には唐揚げが大好きなので、これにはちょっと嬉しかったり。
油淋ソースは気持ち酸味が上回るぐらいの味付けで、程よく甘味も効いていて食べやすい感じですね。
大好きな刻み葱もたっぷり乗っけてあったりと、まさに自分好みの仕上がりに満足満足。

そういえば、前回に比べると陳麻婆豆腐の挽肉の量が多かった気がします。
仕様が変わったのか、それても店主さんがサービスしてくれたのかは判りませんが、挽肉フェチとしは万々歳でしたねー(笑)


■2011/11[昼](初回)

三島市青木にある中華料理店。
最近オープンしたばかりの新しいお店です。
(台湾料理店「海香園」さんがあった場所です)

白をベースに赤で文字入れをした強調性のある外観。
初見じゃ判り難いのですが、お店の裏には30台分の駐車スペースがあります。
店内を見渡した感じだと、テーブル席オンリーのようですね。
ファレミス風のテーブル席ということは、海香園さんの席をそのまま利用している感じでしょうか。
雰囲気自体が丸っきり変わっているので、もしかしたら完全に改装しているのかも?
まぁどっちにしろ落ち着き感があり、ゆっくりと食事を楽しむには良い感じでした。

-料理-
おすすめに「陳麻婆豆腐」を挙げるだけあり、辛みを効かせた四川系料理が多いように感じられます。

今回は初の訪問ということで、せっかくならお店のおすすめを頂きたいと思い、その「陳麻婆豆腐」に、「濃厚杏仁豆腐」を付けて注文させてもらいました。

~陳麻婆豆腐ランチ~
メイン料理に、ご飯、お櫃、漬物、スープorサラダが付きます。

・陳麻婆豆腐
[メニュー表の説明]
家庭とは一味も二味も違う本格的な麻婆豆腐です。
本場四川から取り寄せた四川豆板醤、四川山椒、四川朝天辣椒粉(一味唐辛子)、豆鼓を使ったタレが、豆腐と絶妙に絡みます。
ご飯と一緒にどうぞ。
[個人的な感想]
麻婆は若干とろみがかったタイプ。
辣油の割合は丁度良く、大好きな挽肉がたっぷり。
山椒、一味を使用しているということで、一般的な麻婆豆腐とは少し違った辛みがあります。
ただ辛いというより、舌をヒリヒリと刺激するような感じ。
食べ進むに連れて舌が麻痺するよう感覚に陥りますが、これといって味覚に影響を及ぼすことなく、普通に味わって頂くことができます。
うん、これは食べやすい。
四川系の麻婆豆腐は「キッチン富士」さんがガチだったんですけど、それに引きを取らない素晴らしい出来ですね。

・濃厚杏仁豆腐
プリンようなプルップルな食感。
スタンダードなタイプとは違い、ジャスミンの香りは割と抑え気味。
牛乳の甘味が程良く出ていて、とても優しい味わいです。


-コメント-
「ご飯=おかわり」とは書いてありましたが、まさかお櫃ごと頂けるとは気が利いていますね。
おかげで何の気兼ねもなくホイホイとおかわりしてしまいましたよー。
いやーお腹いっぱいです。。。(笑)

  • 揚げ茄子入り油淋鶏
  • 四川水餃子(8ヶ)
  • 汁無し坦々麺
  • 四川水餃子

    135

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6位

東京チャイニーズ 一凛 (新富町、築地、東銀座 / 四川料理、中華料理、魚介料理・海鮮料理)

1回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2015/08訪問 2015/09/11

料理のクオリティだけじゃなく、食材への拘りも凄い

東京の築地近くにある中華料理店。
白い麻婆豆腐というちょいと変わった料理が頂けるとお聞きし、これは麻婆好きとしては是非頂いてみたい!と、久々にこのエリアまで足を運んで見ちゃいました。

中華と言うより、和風ダイニングテイストな店構えで、店内も店主さんの趣味の良さが伺えるセンスあるカジュアルな雰囲気が印象的です。

-料理-
一応四川系がメインのようで、他にもお店のオリジナリティが効いた魅力あるラインナップが揃っています。

とりあえず、目当てであった「白い麻婆豆腐」に、ノーマルの麻婆「陳麻婆豆腐」、あとお店のお勧めらしき「よだれ鶏」に、口コミで評判の良さ気だった「大海老の丸ごとチリソース炒め」、そしてデザートには店主さんのお勧めを受けて「フルーツトマトの冷製 ライチソース仕立て」「杏仁豆腐」(マンゴープリンまでサービスで付けてくれました)を頂かせてもらっちゃいました。

・白い麻婆豆腐
2層に分かれたビジュアルで、豆腐、牛肉、ザーサイを下段に、上段には高温の油がかけられていて、唐辛子や参照、葱、パクチーといったラインナップが見受けれます。
勿論混ぜ混ぜして頂くわけですが、これだけオイリーだというのに、ほんと全くしつこくないんですよ。
何とも説明のし難い味わいなんですが、しっかりと奥深さがあり、あと何と言っても牛肉、ザーサイ、豆腐などの食感&風味が印象的と、食べていて全く飽きがこないんです。
まぁ正直麻婆豆腐といった印象は薄いんですが、今まであまり味わった事のない不思議な感覚で、これはこれで良いなと、普通に感心させられちゃいました。
ちなみにそのままで十分に美味しいので、別にライスが無くとも全然いけちゃいますYO。

・陳麻婆豆腐
見た目至って普通の四川麻婆豆腐といった感じなんですが、味わいのバランスがほんと素晴らしく、正直めっちゃ味わいがいがあってテラ美味しいです。
特に山椒の割合&挽肉の下味具合がほんと絶妙と、これは知人共に大絶賛の一品でした。

・よだれ鶏
よだれ鶏だけかと思いきや、上には白レバーパテまで添えてくれてあります。
食材を厳選しているというだけあり、鶏の食感や旨みがほんと素晴らしく、黒酢?ソースとの相性も申し分ありません。
パテも予想していたよりずっと味わい深くてGOODと、ほんと上品さを感じさせられる一品でした。

・大海老の丸ごとチリソース炒め
頭と尻尾の殻だけを残して、胴体部分は剥いてくれてあります。
そしてまさかのエビチリにホーク&ナイフですよ。
丸ごとですし、まぁ納得っちゃ納得なんですが、正直違和感アリアリです(笑)
肉自体は意外にも弾力感がある感じで、所謂プリップリ系ではありません。
旨み自体も特別際立った感はないんですが、ただで終わらないのがこのお店の素晴らしさだったり。
一般的なトマト風味のチリソースとはちょっと違い、多分気のせいじゃないと思うんですが、海老の風味がやたらと香ってくるんですよ。
あとは葱たっぷりに、四川飯店ではお決まり?な卵もちょいちょい混じっていたりと、これまたほんと味わいがいがあってテラ美味しかったです。
正直残ったソースが勿体ないぐらいで、できれば蒸しパンかなんかで第2ラウンドを開始してしまいたいぐらいの勢いでしたね(ぇ

・デザート
お勧めであったトマトのライチソース仕立ては、多分トマトに何かされているかと思うんですが、プチトマトにライチソースをかけてようなもので、トマトの酸味をライチソースの甘味&風味が上手く調和しているような感じと、どちらの主張も程々に、割とあっさり風に仕上げられていました。
杏仁豆腐はプルップルな食感で、ジャスミンの香りは抑え気味に、牛乳の風味がちょい強めな感じです。
マンゴープリンは、どちらかというとババロアちっくな感じで、シンプルながらにマンゴーの風味が良く出ていて、これまた普通に美味しかったです。


-コメント-
カウンター席に座らせてもらった事もあり、実は店主の斎藤さんと色々とお話をさせてもらったんです。
事前情報で、赤坂の四川飯店で修行されていたとは聞いていましたが、何と静岡の御殿場出身で、しかも天鳳(三島)の店主さんとも一緒の修行仲間だったというじゃないですか。
まさかこれ程近い?存在の方だとは思っていなかっただけに、正直驚きとしか言いようがなかったです。

あとメニューには無い好物の回鍋肉の事も尋ねてみたんですが、何やら美味しいキャベツが採れる春限定?で提供しているらしいです。
ただ要望があれば、予約必須ではあるものの、そのキャベツが無い?バージョンで作る事も可能と言ってくれました。
妥協を許さない店主さんらしく、豚肉にも拘りがある上に、一週間かけて下処理を行うとのことで、聞いているだけでもそのクオリティの高さが伺えてしまい程と、もう今から気になってしょうがないぐらいですね。
まぁそのことも勿論あるんですが、何より店主さんの人柄がほんと素晴らしいので、また色々とお話をさせてもらいたいという意味も込めて、是非ともまたお邪魔させてもらいたいものです。

  • よだれ鶏
  • 白い麻婆豆腐(取分け後)
  • 陳麻婆豆腐
  • 大海老の丸ごとチリソース炒め

    6

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7位

ソルマリ (大久保、新大久保、西武新宿 / ネパール料理、カレー(その他)、居酒屋・ダイニングバー(その他))

2回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2017/08訪問 2017/09/03

ネパール系では一番好みな味わいかも

ネパールフェスティバル2017にて。

実は新メニューのエベレストモモがずっと気になっていたんですが、まさかこの場で頂けるとは意外な感じでしたね。
スープは最初冷製でしたが、モモの熱でいつの間にやらホットゥに。
モモ自体はオーソドックスで、スープは胡麻に酸味を加えたようなもの。
特別感動するようなものではなかったんですが、あまり味わったことのないタイプで、これはこれで楽しませてもらえました。

あとネパール産なのかな?と思い、マンゴージュースも頂いたんですが、味は至って普通で、原産もインドでした(笑)
■2015/12

今回はセットメニューは避けさせてもらい、前回めっちゃ美味しかったクワティに、シンプルにライス、あとはノーマルのモモを頂かせてもらっちゃいました。

前回と比べると、クワティ、モモ共に抑え気味な味わいで、正直「あれ?」といった感じではあったんですが、基本的なクオリティはそれ程変わらずと、今回美味しく頂かせてもらっちゃいました。

※料理画像を3枚追加しました。


■2015/05

我慢できずに、早速の再訪問です(笑)

前回テラ美味しかったクワティを再び!といきたいところではあったんですが、今回は最初からはカジャセットと決めていたんです。
実はそれなりにネパール料理店を回ってはいるんですが、何気にカジャセットを頂くのは今回が初だったりするんですよ。
せっかくなら間違いないのないお店で頂きたいなと、今が旬?なソルマリさんをチョイスさせてもらっちゃったというわけです。

~カジャセット~
チウラ、マトンチョエラ、バトマス、アチャール、アルタマのセット。

・チウラ
初のチウラ。
ちょいと調べてみたところ、米を一度蒸して、叩いて潰し、乾燥させたものらしいですね。
めっちゃ薄いのに、パリパリと香ばしく、若干違和感はあるものの、ほぼライスと同じような感覚で頂けちゃいました。

・マトンチョエラ
前回のものより更に奥深く、めっちゃ味わいがいがあって美味しかったです!

・バトマス
揚げ大豆をスパイスでマリネしたものらしいです。
程々な辛味に、割と強めな塩気が効いていたりと、思っていたより結構インパクトがあります。
大豆の他にも、ニンニクや生姜のスライスなんかが入っていたりと、食の引き立てっぷりも中々に良い感じとなっていました。

・アチャール
大根、人参、キュウリの3種。
酸味は抑え気味に、胡麻とスパイスの風味が良く、こちらも中々にインパクトのある仕上がりっぷりだったかと思います。

・アルタマ
ジャガイモに、玉葱や豆なんかが混じったトマトベース?のカレー。
ラッサムにように酸味が引き立ってはいますが、ジャガイモ、豆の甘味がこれまた優しく、割と強調性がありながらも、何ともホッとさせられるような味わいとなっていました。

あとスープモモも頂かせてもらったり。
モモ自体の皮はモッチリと厚めで、中からは旨味&風味がジュワッと溢れ出してきます。
スープはアルタマと似たようなトマトベース系で、しっかりとした味わいが出ていたりと、浸して頂くには申し分ない感じですね。
ただですが、モモ自体がやたらと美味しいだけに、正直浸して頂くよりは、そのままか、チャツネに軽くつけて頂いた方が、旨味自体をじっくり堪能できて良いんじゃないかな?なんて風にも思えたりも。


うん、やはり何を頂いても美味しいですね。
前回もそうでしたが、今回のでより深みが増したような気がします。
まぁ相変わらず日本人のお客さんさんは1人として見受けられませんでしたが、店員さんの対応も良く、ほんとゆったりと寛がせてもらっちゃいました。

ちなみにもう締め切っているところも多いですが、まだ震災の募金を行っていたので、気持ちながらにさせて頂いてきました。

(料理自体に変わりはないかとは思いますが、メニュー表が一新されていたので、こちらの方でUPさせて頂きました。)

※料理画像を5枚、メニュー画像を4枚追加しました。


■2015/04(初回)

東京の大久保駅近くにあるネパール料理店。
オープン当初からずっと気になっていたお店で、ちょいと遅くはなりましたが、何とか伺う事ができました。

大通りから外れ、住宅街に入った中に、ネパールの国旗を発見。
お店自体は2階にあり、それ程派手ではないですが、思っていたよりは割と判りやすめな印象です。
階段をつたって2階へと上がると、手前にフードショップ店、その奥にレストランがあります。
店内はカウンター3席に、テーブル席が10卓ぐらい、あと奥の方には小上がり席なんかも見受けられますね。
居酒屋風とのことですが、カウンターに綺麗にお酒が飾られているぐらいと、異国色は程々に、変な抵抗感もなく、居心地としては中々に悪くない感じだったかと思います。

-料理-
まさにネパール料理店らしいと言わんばかりな結構コアな料理が良い感じに揃っています。

未だ頂いたことのないカジャセットも気にはなりましたが、やはり好物のダルバートは欠かせない!ということで、ランチのBセット(マトンカレー)をメインに、ちょいと珍し気だったクワティ、あとリアル酔拳さんも頂いていて気になったプレーンバラのハーフサイズも頂かせてもらっちゃいました。

~Bセット~
カレー1種(マトンカレー)、ライスorロティ(ライス)、ダル、タルカリ、フライドミート、アチャール、サラダ、ドリンク(マンゴーラッシー)のセット。

・マトンカレー
骨付きのマトンがゴロゴロ。
ワイルディにマトンらしい食感、風味があったりと、中々に味わいがいがあって良い感じ。
サラサラとしたルーで、色合い的にトマト系?と思いきや、何かそれとは違った独特な旨味が出ています。
何とも奥深く、そして食の進む味わいと、如何にもネパール風のマトンカレーといったような印象を受けました。

・ダル
若干形を残した3〜4種ぐらいの豆がとろとろとちょい粘度あり風な感じに混じり合っています。
塩気は程々に、ニンニクの風味が良いアクセントになっていたりと、そのままでも、混ぜ合わせて頂いても美味しい、まさに万能系といったような感じでした。

・タルカリ
多分カッテージチーズ?と、グリーンピースを、玉葱の微塵切りと炒めたようなものでしょうか。
ちょいオイリーではありますが、しっかりとした旨味があり、ほんとスイスイといけちゃうような癖のある味わいとなっていました。
以前ベジキッチンで頂いたパニールプルジに似ているような?

・フライドミート
この日?はマトンチョエラでした。
ボイルし、焼いた後にスパイスでマリネしているようです。
冷製ですが、割と柔らかめで、旨味はしっかりとしています。
ニンニク、マスタードシードの風味もほんのりと、結構味わいがいもあって普通に美味しかったです。

・クワティ
豆カレーの超豪華版みたいな感じで、およそ10種類ぐらいの豆がゴロゴロとたっぷり入っています。
塩気や酸味がほんのりと効いたサラサラ風の味わいで、玉葱の微塵切りに、あとカルダモンなんかも混じっていたり。
辛味は殆どないんですが、風味良く、豆の旨味がこれでもかってぐらい堪能できたりと、豆好き自分にとってはまさに堪らない仕上がりっぷりでしたね。
ちなみに600円とは思えないぐらいたっぷりよそってくれますので、正直セットとして合わせて頂くには全然ライス足らずな感じではありました(笑)
いやーこれはマジで美味しいですよ。

・プレーンバラ
ワダに似た感じで、豆を粉々にしてから、パンケーキのような形に焼き上げたみたいな?
リアル酔拳さんさんもおっしゃってた通り、マトンカレーと同じようなグレイビーに浸されています。
本来は香ばしいんでしょうが、浸されているだけあり、ホロホロフニャフニャと、割と崩れやすくなっています。
ほんとまんまのテイストではあるんですが、豆とソースの相性が良い感じと、中々に好感を持てる組み合わせ?でしたね。
ちなみに無理言ってハーフサイズにしてもらったんですが、これでも割と量があり、ただ味わうだけ以上の満足感はあったかと思います。


-コメント-
正直予想していたよりずっと美味しく、ただダルバートだけで終わらせるものを、クワティやプレーンワダまで頂いちゃったりと、結果的に大分長居させてもらっちゃいました。
この日はネパールの大震災の翌日ということで、店内には常に中継放送が流されていたりと、正直気楽にランチをみたいな雰囲気ではなかったんですが、店員の皆さん、そんな中でも明るくフレンドリーに接してくれたんですよ。
何だか嬉しいと同時に、色々と申し訳なくなっちゃって、後半はさすがに頭が上がらない感じではありました。。。
正直自分にできることなんて募金程度しかないかと思うんですが、こうやってお世話になる機会が多いだけに、何か、何か他にできることはないんでしょうか。

  • エベレストモモ
  • マンゴージュース
  • (説明なし)
  • クワティ

    24

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8位

太原 (箱根その他 / 四川料理)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2015/02訪問 2015/02/18

食の引き立てっぷりが半端無いです

神奈川県の箱根町にある中華料理店。
王府井さんに続き、今回も同じ箱根町エリアのこちらのお店にお邪魔させてもらっちゃいました。

急坂を上った先にお店を構えているということもあり、道路沿いからでは若干目に付きにくいような印象を受けます。
お店自体も、中華という以前に、むしろ飲食店?と疑問を持ってしまうような一般的な佇まいと、正直初見の方にとっては若干立ち寄り難い雰囲気かも?
店内は一般的にテーブル席に、中華風の円卓と、それなりの席数は用意されている感じです。
多少中華ちっくな雰囲気もありはしますが、それ程主張している様子もなく、割と落着き感のある一般的なレストランといったような感じでしょうか。

-料理-
若干四川ちっくな料理がチラホラ見受けられもしますが、基本はオーソドックスな料理が多めなように感じられます。

とりあえず、このお店の名物らしい「雲白肉(小盛)」に、あとはお決まりの「麻婆豆腐(小盛)」「回鍋肉(小盛)」を頂かせてもらっちゃいました。
※1~2人までは小盛サイズでの注文が可能とのこと。

・雲白肉
蒸し豚バラ肉を花びらのように並べ、中央にキュウリの薄切りスライスを綺麗な盛り付けてあります。
ニンニクの風味がムンムンと香ってきたりと、もう食前から食欲を引き立ててくれちゃってますね。
甘塩っぱく、ニンニクの風味がしっかりと引き立っていたりと、雲白肉にしては割と濃厚風仕立てじゃないでしょうか。
豚肉の食感、油の乗りっぷり、そしてキュウリのサッパリ感も上手く相俟っていたりと、とにかく食の引き立てっぷりが半端なく、もうほんとパクパクいけちゃうような感じとなっていました。

・麻婆豆腐
ちょいとろみがかったタイプで、木綿豆腐、挽肉、葉ニンニク?、刻み葱と、四川の定番的なラインナップで構成されています。
甘味よりちょい塩気を強調させたような味わいで、舌への痺れのようなものはないんですが、山椒独特の風味が良い感じに香っています。
辛味は案外抑え気味な方なんですが、唐辛子のスライスがいくつか大胆に入っていたりと、所々にちょいとした刺激感もあったり。
とにかく味わい&風味のバランスがめっちゃ良く、単体としては勿論、もう王道オンザライスはほんと最高の一言でしたよ(ぇ

・回鍋肉
豚肉、キャベツ、ピーマン、長葱の4種。
豚肉はプリっと柔らかめで、キャベツは割とシナシナ気味な印象でしょうか。
割と濃い目に塩気が引き立った味わいで、オイリーっぷりも中々と、こってり派の自分にとっては結構グットゥな仕上がりっぷりとなっています。
そして最も存在感を放っていたのがニンニクのスライスで、もう一つの食材と言わんばかりな量が投入されていたりと、一口一口の絡みっぷりがほんと濃ゆいんですよ。
人によってはNGという方もいるかとは思うんですが、上記の2品同様、とにかく食の引き立てっぷりが半端無く、もうご飯が進んで進んでしょうがなかったです。


-コメント-
見た目は上品だというのに、味わいが意外にも大胆だったりと、ほんと良い意味で期待を裏切ってくれちゃいました。
正直過度な期待はしていなかったんですが、どれもほんと評判通りと言わんばかりな仕上がりっぷりと、もう終始笑顔が絶えない状態が続きっぱなしでしたね(ぇ
場所が場所だけに、人の入りも微妙だろうなーなんて失礼な事も思っていたんですが、この日は(土曜夜)ほぼ満席に近い繁盛っぷりと、ほんと大変良い賑わいを見せつけてくれちゃってました。

  • 雲白肉(小盛)
  • 雲白肉(小盛)
  • マーボー豆腐(小盛)
  • マーボー豆腐(小盛)

    12

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9位

ムンバイキッチン (西葛西 / インド料理、インドカレー)

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2015/08訪問 2016/05/21

やっぱここのシェフのビリヤニは最高ですね

■2016/05[昼]

無償にビリヤニが恋しくなっての再訪問。
今回もランチでの訪問だったんですが、いつの間にやらビリヤニもランチメニューに加わっていたんですね。
ただ平日限定らしく、休日は通常メニューからなら注文可能とのことです。
ランチの方はチキンしかなかったんですが、マトンにもできるかどうか聞いてみたところ、+100円で難なくOKしてくれちゃいました。

盛りは以前の1.5倍ぐらいでしょうか。
普通に2人前ぐらいはあろうかと思われる超大盛りっぷりです。
ちょいスパイシー&マリネ具合が増してたはいたものの、相変わらずしっかりとした味わい&パラパラ仕上げで、今回もほんと美味しゅうございましたm(__)m

※料理画像を2枚追加しました。


■2015/08[昼](初回)

東京の西葛西にあるインド料理店。
あのムスカン出身の方がオーナーシェフを務めるお店がオープンされたとお聞きし、またあの絶品ビリヤニをと、オープン2日目に早速伺って来ちゃいました。

店頭には看板やメニューが出ているだけで、お店の入り口はそこからちょい奥まった位置にあります。
店内は2〜4人掛けのテーブル席が7〜8卓ぐらいと、基本それ程広い造りではありません。
以前あったお店のものをそのまま利用しているのか、それ程新しい感じはなく、その辺りのインド料理店とあまり変わりないような印象です。

-料理-
ランチメニューは、定番なカレー&ナンセットがメインで、残念ながら目当てのビリヤニは見受けられません。
一瞬ヒヤりとはしましたが、店員さんに「ビリヤニは頂くことできますか??」と聞いてみると、快く「デキマスヨー」と、あっさりとOKもらえちゃいました(ぇ
※野菜、チキン、マトンと3種類ありましたので、マトンをチョイスです。

・マトンビリヤニ
気品良く?インド風の器での提供。
ご飯は勿論インド米で、器いっぱいにたっぷりと盛ってくれてあります。
スパイスの風味は抑え気味に、程良い塩気、そしてマリネされたマトンと、まさにムスカンさんのビリヤニそのものといったような感じです。
マトンはゴロっと大きめで、ちょい臭みがあり、結構味わいがいもあって普通に美味しいです。
そして何と言っても味わいのバランスがほんと絶妙と、相変わらず好みの壷をつきまくってきて、もうただただ美味しい。。。としか言いようがなかったですね。


-コメント-
またあのビリヤニが堪能できて最高ではあったんですが、メインシェフがこちらに移ったとなると、逆にムスカンさんの方では、もうあの絶品ビリヤニは頂けないということになるんでしょうか。
個人的にはこちらの方がアクセスが良くて助かるんですが、もし向こうに大きな影響が出るんであれば、正直何か複雑な気分ではありますね。

  • マトンビリヤニ
  • マンゴーラッシー、サラダ
  • マトンビリヤニ
  • マトンビリヤニ、ライタ

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