タイツさんのマイ★ベストレストラン 2014

~タイツの食べ歩き~ 

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

1位はダントツ的なインパクトでマンジェさんで、あとは地元のお店を全く寄せ付けず、東京のお店がズラーと並んじゃいました。
しかし、こうやって見返してみると、ほんと中華、インドばかりで笑えちゃいますね(笑)

マイ★ベストレストラン

1位

とんかつ マンジェ (八尾 / とんかつ)

1回

  • 昼の点数: 4.7

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2014/07訪問 2014/07/17

まさに至高と言わんばかりな

大阪の八尾駅近くにある豚カツ屋さん。
大阪に来て何故豚カツ?と思うかもしれませんが、このお店、現在豚カツ部門では食ベログランキング1位なんですよね。
皆さんの口コミや、画像を見た感じでのそのクオリティの高さが伺えますし、これは一度頂いてみたい。。。と、前々からずっと機会を伺っていたんです。

身構えは割りと洒落ていて、和というよりは、どちらかというとフレンチ風なイメージに近いかな?
店内はカウンター席オンリーと割とこじんまり気味で、目の前では華麗に調理されていく様が拝めちゃいます。

-料理-
メインの肉は東京エックス、日向あじ豚と言われる2種の豚のようで、他にも各種名のある食材を使用されているみたいです。

とにかく豊富という言葉じゃ済ませられないぐらいの半端ないラインナップで、正直「これもこれも」と、もう頂きたいものがありすぎて困っちゃいます。(ぇ
ですが、やはりスタンダードにそのお店のお勧めを頂いてこそかな?ということで、ちょいと値は張りますが、口コミでも中々の人気を誇っていた「至高のとんかつ盛り合わせ」から、「TOKYO-X&特上ヘレカツ」(定食セット)を頂かせてもらっちゃいました。

・TOKYO-X
肉自体は割と一般的な厚みで、衣はサクッと割と優しめに良い香ばしさをしています。
肉自体はちょい赤身がかっていて、ムニュっと柔らか&ジューシーで、脂身もしっかりと乗っています。
さすがと言わんばかりに入念な下味がされていて、塩胡椒だけじゃなく、何やらブラックペッパーも仕込まれている感じ?
おかげでそののままでも十分に美味しくはあるんですが、このお店の味わい方はかなり変わっているんです。
白トリュフの塩をつけるにも、専用のお皿にパラパラと散らばせてあり、それにちょこんと肉面を付けて頂くようになっています。
好みで塩をつける前にオリーブオイルを絡めたりすると、よりマイルディさが増してこれまたグットですね。
ソースも一見おろしポン酢?と勘違いしてしまいそうですが、ここのはリンゴと玉葱を擦り下ろしたオリジナルなんです。
リンゴの酸味が強調され気味ではありますが、玉葱のどろどろ感と程良い甘味が良い感じに合間って、サッパリしていながらも、それぞれの旨味がよく出ていて普通に美味しいです。
一応卓上には辛子なんかも用意はされていましたが、もう上記の組み合わせが斬新的&グゥレイト過ぎて、正直浮気でしている余裕なんて全くありませんでしたよ(笑)

・特上ヘレカツ
断面を広く見せたスライスで、割と大きめに2切れ分。
絶妙な火通し加減で、中央が綺麗な赤身を帯びています。
多少こちらの方が肉に柔らかみがあるかな?といったぐらいで、衣、肉の食感は、上記とさほど大差ありません。
ただヒレということもあり、ただ純粋に肉自体の旨味が堪能できちゃいますね。
まぁそういう意味もあってなのか、「どうやって頂こうかな」と無駄に悩んでいたら、オーナーシェフ自らが「こうやって食べるんだよ」と、わざわざ白トリュフの塩皿に肉断面を付けてくださりました。
ただただクールに揚げ続けていた方が急に喋り出したもんですから、嬉しいと同時に、ちょいとビビっちゃったりも(笑)
ですが、これがまさにその通りと言わんばかりで、肉の旨みを感じつつも、程良い塩っ気に、ペッパーの軽めの刺激が合間って、もうパーフェクトとしか言いようがないんですよ。
最初は他の頂き方もなんて思ってもいましたが、これを一度味わってしまうと、もう勿体無くて、正直試そうという気すら起きませんでしたね(ぇ


-コメント-
うん、ちょっとあまりに美味し過ぎまして、上では色々と書かしてもらいましたが、もう夢中になり過ぎてしまい、正直じっくりと味わっていられなかったというのが素直な意見だったりします(ぉ
肉質や調理方は勿論ですが、やはり基本的なスタイルに驚かされちゃいましたね。
ただ見た感じですと、そんなのどこにでもありそうじゃんって思えるかもしれませんが、実際は細かいところに色々と拘りが感じられ、確かにこれは他じゃ味わえないと、人気の高さを納得せざるを得ない感じでした。
最初は「どうぜ大げさな評価なんでしょ?」なんて失礼な考えもあったんですが、いやはや、これは全国NO.1に偽りありませんな。

  • 特上ヘレカツ
  • TOKYO-X
  • TOKYO-X&特上ヘレカツ
  • TOKYO-X&特上ヘレカツ定食 その1

    11

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2位

龍の子 (明治神宮前、原宿、表参道 / 四川料理、担々麺、中華料理)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2014/04訪問 2014/05/09

味付けがグゥレイト過ぎる

東京の原宿にある中華料理店。
実はずっと注目してはいたんですが、如何せん食したい料理が多過ぎるんですよ。
ランチに行って少しずつというのも何か虚しかったので、四川好きな知人を無理やり拉致り(ぇ、もう強行突撃して来ちゃいました(ぉ
ちなみにこのお店のオーナーは陳さんのお弟子さんとのことらしいです。

-料理-
さすがと言わんばかりに、四川らしい料理が良い感じに揃っちゃってます。
※夜のメニューがあまりUPされていませんでしたので、ちょい多めではありますが、こちらから上げさせて頂きました。

まずは定番である「麻婆豆腐」に、口コミでやたらと人気のあった「龍の子特製辣味四川風ワンタン(紅油抄手)」、「棒棒鷄絲」、あとは好物である「回鍋肉片」に、知人のチョイスで「小籠湯包」も注文させてもらっちゃいました。

・麻婆豆腐
割とクラッシュ気味の豆腐に、挽肉、刻み葱と、それぞれが良い感じに混ざり合って、ドロドロに近い状態になっています。
殆ど水気のない麻婆で、辛味はそれなりにピリッとはくるものの、山椒のような痺れる感覚もほんの僅かぐらいしか無い感じと、誰でも気軽に頂ける辛さに上手く調整されています。
塩っ気も食欲が進むぐらいにしっかり効いている上に、豆鼓が更に奥深さを引き立ててくれていて、はっきり言ってかなり美味しいですね。
そのままでも全然いけちゃう系ですけど、やはりオンザライス、これはもう至高としか言いようがありませんでした(ぇ


・龍の子特製辣味四川風ワンタン(紅油抄手)
一般的サイズのワンタンが6個。
棒棒鶏風にただ胡麻ダレがかかっているだけなのかな?と思いきや、その下には大量のソースが隠れ潜んでいたり。
まず胡麻ダレなんですが、正直これ程までに細くされたものは初めてだったかもしれません。
もう口に入れた時に広がる胡麻感がほんと半端ないんですよ。
濃いという表現では片付けられないふかーい奥深さが堪りませんね。
そしてソース、こちらは上手く説明できないんですが、豚カツなどで使用するウスターソースを気持ちまろやかにした感じでしょうか。
最初は中華にコレ使っちゃうかーなんて思ってもいましたが、これをよーく胡麻ダレと混ぜ合わせてみると、酸味が加わるだけじゃなく、更に奥深さを加速されちゃうんです。
かなりこってり気味ではあるんですが、味わいがめっちゃ強調されて、うん、もう超美味しいですね。
ただ画像を見ているだけだと、普通の四川水餃子にしか見えなくて微妙でしたが、食べて見て納得、こいつはグゥレイトですよ。

・棒棒鷄絲
蒸し鶏のスライス、クラゲ?の切り身を胡麻味噌ダレで和えた?ような感じ。
タレとの絡み具合が細かく行き届いていたので、ただ単にタレをかけただけと言うことはなさそうです。
こちらもとにかくタレが美味しい。
四川風のピリッとした辛味に、胡麻の風味、そして味噌の甘さ。
濃厚かつバランス良く混ざり合っていて、正直かなり頂きやすいです。
たっぷり混ぜられた刻み葱?玉葱?がこれまた良いシャキシャキ感を出していて、食感としても申し分なく、とにかく「美味い。。。」としか言いようがなかったです。
これはもう前菜感覚とか全くないですね。
正直メイン料理として、いきなりオンザライスしてしまいたいぐらいの素晴らしい中毒っぷりでした。
ちなみに画像では見えませんが、具材の下にはひそかにキュウリのスライスが隠れ潜んでいたりして、こいつがまた良いサッパリ&シャッキリ感を出していたりと、影ながら良いアクセントとなっていました。

・回鍋肉片
豚肉、キャベツ、ピーマン、長葱の4種。
豚肉は表面が軽く香ばしめで柔らかく、野菜類はちょいシナシナ気味で軽く水っぽさのある仕上がりとなっています。
味わいとしては割と濃厚で、多少甘味があるものの、塩っ気さの方が若干強調されている感じ。
これだけでも十分に食が進む方かと思うんですが、ニンニク、そして大好きな豆鼓が更に味わいを加速させていて、もうご飯が進むこと進むこと。
この時点ではまだ麻婆来ていなかったので、大分セーブした方でしたが、ほぼ満タンあったライスがあっさり半分ぐらいは消し飛んでしまっていたような気がしますね(笑)

・小籠湯包
ちょい大きめなサイズが4個。
肉汁を逃がさん&一口でいけるようにと、わざわざ一個一個に専用のスプーンを付ける丁寧っぷり。
表面はプルっとしていて、皮は軽めのもっちり感。
中の肉汁はそれ程多くなく、味わいとしても割とあっさり気味な印象。
そのままでも決して悪くはないんですが、専用に添えられた辣油?(見た目辣油だけど、味はただの酢とほぼ変わらないです)に付け、多少アクセントを加えた方が、個人的にはより美味しく頂けたかと思います。


-コメント-
お勧めに従っただけあり、どれもめっちゃ美味しくて大満足ですよ。
特に麻婆豆腐、四川風ワンタン、棒棒鶏の3品。
こいつらはほんと格別で、「ああ、これは良いや。。。」と、もう変な笑みが零れ落ちてしまうぐらいでしたね(ぇ
もし胃に余裕があれば、こちらも口コミで絶賛されていた「汁無し坦々麺」も注文しようかと思ってはいたんですが、如何せん注文し過ぎということで、少々心残りではありましたが、次回の楽しみとしてとっておくことにしました。

  • 麻婆豆腐
  • 麻婆豆腐
  • 龍の子特製辣味四川風ワンタン(紅油抄手)
  • 龍の子特製辣味四川風ワンタン(紅油抄手)

    20

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3位

松の樹 (京急川崎、川崎、港町 / 中華料理、四川料理、担々麺)

2回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2017/09訪問 2017/09/27

好き嫌いが分かれるような?

久々の訪問ですね。
今回は知人を連れて、陳麻婆豆腐、正宗回鍋肉、重慶口水鶏、正宗坦々麺を頂きました。

麻婆は前回ノーマルの方を頂いたんですが、こちらは多少香辛料の割合が上がっているものの、クオリティ自体はそのままで、相変わらず旨辛という言葉が似合う一品です。

回鍋肉はとにかく葉ニンニクがたっぷり。
ただ前回程濃厚ではなく、味もどことなく変わっているような気がして、何か期待していたものとは違っていました。

口水鶏は黒酢が強調されたタイプ。
前菜に似合わない濃厚っぷりと、こちらは割と好みなタイプです。

坦々麺は現地を意識したという仕様らしく、胡麻が使用されていません。
おそらく黒酢と山椒でしょうか。
他ではあまりない感じたことのない独特なソースと絡めて頂きます。
メニューに好き嫌いがはっきり分かれると書かれているだけあり、知人も「何か違う」と口にする程と、決して受け付けないというわけではないんですが、個人的にも素直に美味しいと言い切れるようなものではありませんでした。
神奈川県の川崎市にある中華料理店。
この付近ではかなりの高評価な上に、ビジュアル的にも中々良さ気と興味深かったので、東京方面からの帰り際にちょいと立ち寄らせてもらっちゃいました。

松の木というネーミングからしてもですが、中華というイメージよりは、ちょいダイニングちっくな和系の印象を受けますね。
店内は奥に結構広い造りとなっていて、見た目以上の人数は収容できそうな感じです。

-料理-
オーソドックスな料理も結構見受けられもしますが、基本は四川料理らしい辛味を意識した料理が多めといった感じです。

まずは定番の「麻婆豆腐」に、好物の回鍋肉はノーマルと四川式から用意されていたので、勿論四川式(正宗回鍋肉 )の方を頂かせてもらっちゃいました。

・麻婆豆腐
土鍋タイプの麻婆豆腐。
見るからに濃く、そしてオイリーなビジュアルな通り、挽肉や豆豉、唐辛子、その他が良い感じに溶け込んでいて、ドロドロっと割と濃厚な味わいとなっています。
塩っ気は勿論なんですが、たっぷりな豆鼓の影響か、味噌のようなマイルディさも結構出ていますね。
おかげでかなり味わい深く、辛味もピリピリと変に強すぎることもなくと、もうそのままでも全然パクパクといけちゃいます。
個人的には花山椒で多少痺れ的なアクセントをつけるぐらいが丁度良かったんですが、変な拘りが無ければ、多分そのままでも全然良いかと思います。
豆腐の硬さも程良いながらに、葉ニンニクの香ばしさもGOODと、結構高LV風にバランス良く仕上がって、素直に「良いっ!」と感心させられちゃいました。

・正宗回鍋肉
豚肉、葉ニンニクだけのまさに四川仕様。
豚肉は皮付きで焼いてあるのかな?
香ばしいまではいかないものの、そんなざらつき感を感じられます。
そして葉ニンニク、余計な具材が入っていない為か、もう惜しみなくたっぷりと入れてくれちゃってますね。
まるでキャベツに近いようなキュっとしたシャキシャキがあり、食べていて中々に楽しいです。
味わいとしては、結構な量の唐辛子が混じっている為、麻婆に引きをとらない良い辛味っぷりです。
結構オイリーな上に、割と濃厚に味噌の風味が良く出ていて、まさに四川回鍋肉らしい仕上がりっぷりといった感じでしょうか。
いやー他のレビュアーさんの画像を拝見していて、まさかとは思っていましたが、これは日本風の四川式だけでいうなら、かなり完成系に近い回鍋肉のように感じられます。(あくまで個人的に)
見た目もさることながら、味わい、食感共に申し分なく、もう美味過ぎて、不敵な笑みが止まりませんでしたよ(笑)


-コメント-
しかし、これだけの料理がたった2000円ちょっとで頂けちゃうなんてほんと素晴らしいですね。
ちょい名のある有名店でしたら、多分回鍋肉一品だけでそれぐらいの額は余裕でいってしまうんじゃないでしょうか。
別にボリュームも少ないなんてこともなく、むしろ結構多めだったりと、本当に「これでいいの??」と、ついつい突っ込みを入れてしまいたいぐらいのサービスっぷりでしたね。
正直、日本風という面では圧倒的に陳さん系のお店が上位だったんですが、これはもう超えかどうかというギリギリなラインぐらいの価値、評価は十分にあったんじゃないかと思います。

  • 陳麻婆豆腐
  • 正宗回鍋肉
  • 重慶口水鶏
  • 正宗担担麺(ハーフ)

    13

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4位

ニルワナム 虎ノ門店 (虎ノ門、霞ケ関、内幸町 / インド料理、インドカレー、カレー(その他))

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 ¥1,000~¥1,999

2014/09訪問 2016/05/16

中毒になりそうです

■2016/05[昼]

ニルワナムさんも一応GWスペシャルメニューみたいなものをやっていたので、せっかくならと、マトンビリヤニが頂ける4日に合わせて伺って来ちゃいました。

日替わりのラインナップは以下の通り。

・マトンビリヤニ
・エッグマサラ
・オニオンワダ
・カダイパニール
・チキンチャトリア
・ベジコラプリ
・パイナップルパヤサム

マトンビリヤニは如何にもニルワナムさんらしさがあって良かったんですが、やはり作り置きということもあるのか、夜のものと比べると、何だかちょっと物足りなさを感じてしまったりも(ぇ
他の日替わり料理も、どれもさすがといった感じではあったんですが、固定のサンバルとワダ、この2つのクオリティがやたらと高く、後半はひたすらこれだけを頬張っちゃってましたね。

※料理画像を1枚追加しました。(盛り付けが適当でゴメンナサイ...)


■2015/12[夜]

至高のミールスを求めての再訪問(ぇ

前回はやたらとベジ系が美味しかったので、今回はベジミールスの方をチョイスです。

固定のラインナップ以外は、ジャガイモのドライカレー、人参のドライカレー、トマトベースのパニールのカレーといったような感じです。
前回のように特出するようなものはなかったものの、ニルワナムさんらしい拘りを感じさせるテイストで、今回も安心して頂かせてもらっちゃいました。

※料理画像を2枚追加しました。


■2015/09[夜]

今回は事前にミールス(ノンベジ)を予約しての訪問。
意外にも、虎ノ門店でミールスの口コミを投稿するのは、何気に自分が初めてだったり?

~南インドの伝統料理~
ノンベジカレー2種、バスマティライス、プーリ、パパド、サンバル、ラッサム、ポリヤル、クートゥ、ダヒ、チャツネ、グラブジャムンのセット。

・ノンベジカレー
一つはココナッツの風味のマトンカレー(マトンクルマ)で、もう一つは牛蒡?の風味が香るドライちっくなチキンカレー。
前者は濃厚なグレイビーで、マトンの風味もほんのりと、かなり奥深い仕上がりとなっていました。
後者はおそらく牛蒡だったとは思うんですが、その風味がほんと良く引き立っていて、チキンとの相性も良く、中々好感をもてるテイストでした。

・サンバル
豆の甘味が良い感じに溶け込んだ若干とろみのあるグレイビーで、特に酸味などはなく、甘味が引き立った優しいテイストとなっていました。

・ラッサム
トマトのフレッシュな酸味が良く出ていて、スパイス感は抑え気味なものの、辛味はちょい強めな感じでした。

・ポリヤル
細かくスライスされたフライドポテトに、たっぷりの玉葱、あと香ばしめに焼き目のついたリーフやマスタードシードなんかが混じっています

一見何でもないようなビジュアルなんですが、ちょい香ばしめな食感に、ポテトと玉葱の甘味に良い感じにマッチしていたりと、そのままでも、混ぜ合わせても、もう万能的に美味しかったです。

・クートゥ
おそらく2種類の豆に、玉葱、あとたっぷりのほうれん草が混じっています。
割と濃い目ながらも、ココナッツの風味に変なしつこさもなく、結構味わいがいもあって普通に美味しかったです。


うん、相変わらず2500円と高めではありますが、やはりニルワナムさんのミールスは安定感があって良いですね。
カレーは勿論ですが、この日は特にポリヤルとクートゥのクオリティがやたらと高くて驚いちゃいました。
本来なら一気に混ぜ合わせたいところではあったんですが、その秀逸っぷりにやられ、殆どは個々にじっくりと堪能させてもらっちゃいました。

あと神谷町店同様、キャラメルラッシーも頂いたんですが、ちょいラッシーの割合が強かったものの、相変わらずキャラメルの風味が濃厚に出ていて、これまたテラ美味しかったです♪


■2014/09[昼](初回)

東京の虎ノ門にあるインド料理店。
神谷町の名店とも言えるニルヴァナムの姉妹店です。
何気にまだ一度も伺った事がなかったので、ちょいと虎ノ門に立ち寄ったついでにと、本店?同様、またまたお得なランチビュッフェを利用させてもらっちゃいました。

この日のラインナップは以下の通りです。

・グッテイバンカヤ
・オニオンチキンドライ
・グリンダルカレー
・マドラスチキンカレー
・マトンカレー
・サンバル
・ロティ
・ワダ
・ジラライス
・サラダ
・チリペースト
・人参パヤサム

こういう言い方は一番判り難くて申し訳ないんですが、はっきり言って全てが素晴らしいです。
いや、別に大げさに言っているわけじゃ無く、一品一品を食していって、ほんと全ての料理が素直に美味しいと思えるラインを普通に超えていたんですよ。
以前本店の方に伺った際は、完全にインド初心者で、正直料理の良さが全く理解できていなかったんですが、こうやって多少経験を積んだ上で食してみると、何とも判ってくるもんなんですね。
まぁどれもと言っても、やはり特別美味しいと思える料理もあり、あくまで個人的な好みではありますが、どちらも日替わりの「オニオンチキンドライ」、「グリンダルカレー」の2品です。
前者はまるで煮たかのように味が良く染み込んでいたりと、とにかく味わい深くなっていて、後者はダル特有のマイルディさが非常に濃い上に、ほうれん草?の風味もほんのりと香っていたりと、多分最近頂いたダルカレーの中では最も美味しかったんじゃないでしょうか。
おかげで一通り頂いた時点で結構お腹いっぱいではあったんですが、あともうちょい。。。あともうちょい。。。と、変に欲張っていたら、最終的には普通に苦しい思えるぐらいまでいっちゃってました(笑)
いやー美味しいって恐ろしいっ!(ぇ

  • ランチビュッフェ(2016/5/04)
  • 南インドの伝統料理(ベジタリアン)
  • 南インドの伝統料理(ベジタリアン)
  • 南インドの伝統料理(ノンベジタリアン)

    13

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5位

陳建一麻婆豆腐店 木場店 (木場、門前仲町 / 中華料理、四川料理)

1回

  • 昼の点数: 4.3

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2014/03訪問 2015/07/30

ベースがグゥレイト過ぎる上に、調整も自由とか半端無いですね

■2015/07[昼]

何だか無償に美味しい麻婆食したい気分だったので、前々からずっと再訪問機会を伺っていた木場店へとGOです(ぇ

頂いたのは前回と同じ中辛の麻婆と杏仁豆腐。

麻婆は気持ち塩気が抑えられたかな?といったぐらいで、相変わらず絶妙なバランスでテラ美味しいです。
杏仁豆腐も、前回のマンゴープリン同様のプリップリ感で、爽やかなジャスミンの香りと甘味が良い癒しとなっていました。

※料理画像を3枚追加しました。


■2014/03[昼](初回)

東京の木場にある麻婆豆腐専門店。
陳麻婆豆腐、陳麻家さんなど、最近は似たような名前のお店が多いですが、このお店は正真正銘陳健一さんプロデュースのお店?らしいです。
四川飯店系は何軒かお邪魔させてもらっていたんですが、こちら系列のお店は実は初訪問だったりするんです。

中華らしさがバンバンと出た派手めな外観。
店頭には陳健一さんの等身大ホップが置かれていたりと、さりげないアピールが良い味を出しています(ぇ
店内はカウンター数席に、テーブル席が何卓かと、それなりの人数は収容できそうな感じ。
中華らしい雰囲気はそれなりには出ていますが、変な派手さは無く、どちらかというと、チェーンちっくな印象の方が強いかな?

-料理-
まさに麻婆豆腐専門店と言わんばかりに、メイン料理は麻婆豆腐しかありません(笑)
(昼は麻婆豆腐だけらしいですが、夜はいくつか一品料理も加わるようです。)
辛さは大辛(正宗麻婆豆腐)、辛口(陳健一麻婆豆腐)、甘口(小人麻婆豆腐)とあり、この中間や、その控えめであったりと、結構細かい調整が効くらしいです。

大辛のビジュアルを拝みたくはあったんですが、間違いなくギブアップするのは目に見えていたので、抑え気味に辛口(陳健一麻婆豆腐)をセットとしてチョイスさせてもらい、あとはデザートとして「濃厚マンゴープリン」も頂かせてもらっちゃいました。

~麻婆豆腐セット~
メイン料理、ライス、スープ、ザーサイのセット。

・麻婆豆腐 辛口(陳健一麻婆豆腐)
ちょい大きめの茶碗サイズの器に今にもこぼれそうなぐらいたっぷりよそってくれてあります。
ほんの気持ちとろみががったような感じで、良い感じにドロドロとしています。
豆腐は小さめ、挽肉は少し大きめで、葱は割と多めかな?
基本山椒は効かせていないようで、辛味のベースは豆板醤、唐辛子、辣油っぽいです。
辛口で注文はしましたけど、まぁそれなりにかな?と思えるぐらいと、各四川飯店に比べると割と抑え気味ですね。
ただその分凄く味わいやすくもあり、正直苦手な方でもギリギリ頂けそうなぐらいと、実際万人受けするには丁度良いぐらいなんじゃないかと思います。
塩っ気もくど過ぎない程度にはっきりと効いていて、辛味という面だけじゃなくとも、とにかく食が進んで進んでしょうがないです。
個人的にはそのままでもめっちゃ好みで美味しくはあるんですが、何と卓上に山椒2種(香り、痺れ)、唐辛子、辣油と、辛味調味料が勢揃いしちゃってるんですよ。
いやー1種だけとかなら良く見かけますけど、ここまで揃っているのは初めてみた気がしますね。
やはり辛味というのは人それぞれの好みや限界がありますし、こうやって好きように調整できる仕様は正直嬉しいです。
ベースが抑え気味だったおかげで調整もしやすかったですし、個人的にはまさに理想的な仕様で、理想的な麻婆豆腐を作り出させてもらい、もう存分に堪能させてもらっちゃいましたYO

・濃厚マンゴープリン
プリンのようにプルっとしていて、中にはマンゴーの果実もちょいちょい隠れ潜んでいます。
酸味が気持ち上回ってはいますが、優しめに甘味もしっかりと効いていて、とてもバランスが良く、凄く味わいやすくなっていますね。
器が予想に深くてボリュームもあったりと、正直210円で頂けてしまうのはお得過ぎるような気がしました。


-コメント-
いやー久々に心の底から美味しいと思える麻婆豆腐に出会えて満足です。
上記でも書きましたが、ベースがめっちゃ良かっただけに、自由に調味料を調整できる仕様はほんと嬉しかったです。
今まで色んな四川麻婆豆腐を頂いてきましたけど、ここまでドンピシャなのは初めてでしたね。
さすがは陳さんのお店という言葉では片付けたくないぐらい、とにかく美味過ぎてヤバかったです(ぉ

あ、そうそう、一部の画像を拝見させてもらった感じですと、夜限定で頂ける陳健一麻婆豆腐ではなく、四川麻婆豆腐という本場仕様?のバージョンもあるみたいですね。
あからさまにビジュアルが違っていて、これはこれでめっちゃ旨そうで興味深かったです。
夜は麻婆豆腐以外の料理も頂けるみたいですし、機会があれば是非夜ご飯も堪能してみたいものです。

  • 陳健一麻婆豆腐
  • 陳健一麻婆豆腐、ライス、スープ、ザーサイ
  • 杏仁豆腐
  • 陳健一麻婆豆腐 山椒投入

    13

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6位

楽山 (仙川 / 四川料理、飲茶・点心、担々麺)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2014/09訪問 2014/09/12

麻婆豆腐、回鍋肉のクオリティの高さ

東京の調布市にある中華料理店。
四川を掲げている上に、何と好物の麻婆豆腐、回鍋肉の2種をランチのメインとして扱っているとお聞きし、これは間違いないだろうと、ちょいと遠目ではありましたが、KIAI入れて仙川まで遠征して来ちゃいました(ぇ

外観、内装共に、変に中華色を押し出している様子もなく、ちょい喫茶店風にカジュアルな良い雰囲気を漂わせています。
店内はテーブル席が数セットだけのこじんまりとした造りで、店主さん、お手伝い?のお姉さん2人だけで経営しているっぽいです。

-料理-
ちょいちょい四川ちっくな料理が見受けられますが、基本はオーソドックスに万人受けしそうな料理が多めなように感じられます。

頂いたのは勿論「陳麻婆豆腐」(単品)と「ホイコーロー」(ランチセット)です。
※ランチセットでは、メイン料理の他に、ライス、スープ、サラダ、ザーサイが付いてきます。

・陳麻婆豆腐
まさに四川風と言わんばかりに赤く、そして濃いビジュアル。
挽肉や薬味、調味料が良い感じに混じり合っていて、もう完全にドロついています。
上に振りかけられている系ではないので、若干判り難くはありますが、山椒もたっぷりと混ざりあっていたりします。
おかげで一気にガツガツいこうとすると、まぁ案の定噎せてしまうわけです笑)
量が量だけに、若干苦味も感じられたりと、あの中華街の名店である景徳鎮」の四川麻婆豆腐に凄く近い印象を受けますね。
さすがにあの異常な山椒っぷりではありませんが、しっかりとした塩気に、辛味、苦味、オイリーっぷりと、基本的にはベースはほんとそっくりなように感じられました。
(ランチセットの麻婆はノーマル版らしく、陳麻婆豆腐は単品としての扱いらしいです。)

・ホイコーロー
豚肉、キャベツ、ピーマンの3種。
見た目は割と一般的ではあるんですが、豚肉の仕立てっぷり、これがほんと素晴らしかったんですよ。
表面の皮を軽く香ばしめに、中は角煮のようにめっちゃ柔らかくと、もう口の中でほろほろ溶けていってしまいます。
キャベツやピーマンも、若干シナっとしているようで、絶妙なシャッキリ感があったりと、とにかく具材の仕上げっぷりはグゥレイトとしか言いようがありませんでしたね。
味付けは濃厚&オイリーで、甘味と塩気がバランス良く効いている上に、豆豉がこれまた良い奥深さを出していたりと、めっちゃ自分好みの仕様だったりするんです。
食感もそうでしたが、特に豚肉への味の染み込みっぷりが半端なく、一口一口がほんと味わいがいがあったりと、ほんと最高の仕上がりっぷりでしたよ。
ちなみに辛さはピリピリっとくるぐらいで、回鍋肉にしては効かせられている方でしたが、個人的には丁度良いぐらいのアクセントとなっていました。


-コメント-
いやーまさかこれ程までにしっかりしているとは予想外でしたね。
四川色濃いめな麻婆だけではなく、あの回鍋肉の仕上がりっぷりです。
いやはや、これは堪りませんよ。
伊達にランチの看板張っているだけのことはありますな。

あ、そうそう、殆どのお客さんが担々麺を頂いていたんですよ。
これだけ素晴らしい料理が並ぶ中、あえて麺類をチョイスされる辺り、もしや上記の2品をも揺るがす隠れ看板メニューだったり!?

  • 陳麻婆豆腐
  • 陳麻婆豆腐
  • ホイコーロー
  • ホイコーロー

    7

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7位

四川雅園 (赤坂、赤坂見附、溜池山王 / 四川料理、中華料理)

1回

  • 昼の点数: 4.4

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2014/09訪問 2014/10/22

半端ないオイリーっぷり、だがそれが良い(ぇ

東京の赤坂にある中華料理店。
四川料理店の中でも結構高い評価を受けていて、実は前々から気になっていたお店なんです。

外観はあまり目立つような感じではありませんが、何処と無く本格的な雰囲気を醸し出しています。
店内はテーブル席オンリーのようで、若干こじんまり気味ながらも、それなりの席数は用意されている感じ。
変に中華風を飾った様子も無く、どちらかというと、基本はダイニングにちっくな印象の方が強めなように感じられますね。

-料理-
同じ赤坂にありる姉妹店?の同源楼さんとほぼ一緒のラインナップと、これぞ四川と言わんばかりなコアな料理が良い感じに揃っています。

やはり定番の麻婆豆腐かな?って事で、シンプルに「麻婆豆腐定食」を頂かせてもらっちゃいました。

〜麻婆豆腐定食〜
メイン料理に、ミニ野菜炒め、ライス、スープ、お新香、マンゴープリンのセット。

・麻婆豆腐
四角い深めの器での提供。
見るからにオイリーっぷりの半端ない麻婆で、豆腐、挽肉、刻み葱だけでは無く、ひそかに刻みザーサイなんかも混じっていたりします。
基本オイリーなマイルディさが先行してくるような感じではあるんですが、程良い塩気に、豆豉特有の奥深さなども効いていたりと、結構味わいがいもあって良い感じです。
辛みも山椒の痺れなどはないものの、唐辛子や、辣油、豆板醤、ブラックペッパー?辺りが上手く混ざりあっていて、辛い辛いと思いながらも、中々に癖になる良い味わいで、案外そこまで辛味を気にすることも無く、割とスイスイいけちゃう万人向けな感じとなっていました。


-コメント-
いやはや、正直予想以上に美味しくて驚いちゃいました。
見た目は同源楼さんとそっくりだったんですが、うろ覚えながらも、辛さは若干抑え気味で、味わいとしても、結構奥深さがあったりと、個人的には断然こちらの方が好みな感じに仕上がってくれていましたね。
おかげで体に良くないと解ってはいても、あのオイリーっぷりを控えることができず、たっぷりとライスに注ぎ込んで、もうほんとガッツいて頂かせてもらっちゃいましたYO(ぇ

あとさりげなくではありますが、セットに付いてきたマンゴープリンがこれまたとろっとろの仕上がりっぷりで、こちらも超美味しかったですね☆

  • 麻婆豆腐
  • 麻婆豆腐
  • ミニ野菜炒め、ライス、スープ、お新香
  • マンゴープリン

    6

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8位

つじ半 (日本橋、東京、京橋 / 海鮮丼)

1回

  • 昼の点数: 4.4

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2014/04訪問 2014/04/17

これは行列も納得です

東京駅近くにある海鮮丼専門店。
あのめん徳二代目つじ田の辻田店主と、金子半之助の金子店主が共同で立ち上げたというお店。
自分は全く知らなかったんですが、とあるTV番組で取り上げられていて、とにかくめっちゃ美味そうだったので、早速伺ってみちゃったわけです。

風情を感じさせられる木目を強調させた和らしい外観。
銀座の街中ではそんなに目立たない方かと思うんですが、さすがの行列で一目瞭然です(笑)
自分は日曜の10:10ぐらいに伺ったんですが、既に8人の方が列を作っていまして、途中から身内の合流も合わせると、ほんと一回転目ギリギリでした。
口コミを拝見させてもらった感じですと、30分以内なら問題なさそうでしたが、この日の現状では、少々厳しいような感じでしたね。
ちなみにその30分前では、およそ30人ぐらいは並んでいたかと思います。

-料理-
メニューは至ってシンプルで、ぜいたく丼の梅、竹、松、特上の4ランクアップだけとなっています。
他のレビュアーさんの口コミを拝見させてもらった感じですと、蟹、ウニ、イクラの増量具合が変わってくるみたいですね。

まぁせっかく並んだんですし、さすがに梅じゃ虚しいかな?と思い、ちょい贅沢気味に松をチョイスさせてもらっちゃいました。

・ぜいたく丼(松)
胡麻を振りかけたご飯の上に、マグロ、カニ、イクラ、イカ、キュウリ、他といった切り身が山盛りになっていて、その上にウニが堂々と居座ってくれちゃってます。
お店のお勧めの食べ方で、山を平らにし、ワサビを醤油で溶き、丼へと注いでいざ実食です。
(ワサビは刺激が弱めですので、たっぷりと溶き、醤油はお店のお勧め通り、全部注ぎ切るぐらいで丁度良いです。)

「う、美味い(ぉ」

いや、だって本当に美味しいんですもん(笑)
これだけの具があったら、間違いなくどれかが主張しすぎるんだろうなーと思っていたんですが、いや、何この一体感、もう完全に一つの味となっちゃってます。
まぁ一部の風味が少々というのはありますけど、これ程までにバランスが取れた海鮮丼は見たことありませんね。
味わいや風味は勿論なんですが、ムニュ、サクッ、プチッ、ドロッ、シャキッっと、一口で体験できる食感の豊富っぷりがヤバいです。
もうあまりに食べやすく、楽しい&美味しいとか、正直何も言うことないじゃないですか。
最近はいくら美味しいものを食べても自然にえみがこぼれるとかなかったんですけど、これはもう一口目から笑顔が絶えませんでしたね(笑)

で、これで終わらないのが更に凄い。
〆には特製鯛出汁のお茶漬けが待っているんです。
ご飯は残ったものでも良いですし、もし食べ切っていても無料でサービスしてくれるようになっています。
お店のお勧めで、鯛の刺身を投入して頂くのが基本スタイルみたいです。
スープはこってりしてそうながらも、思っていたよりはあっさり気味。
〆用と言うことで、あえて抑えているんでしょうか。
ですが、しっかりとした奥深さがあるので、物足りないとかは全くありませんね。
鯛切り身も刺身の時とは違った風味と食感があり、こちらも中々悪くない感じでした。
※ただ個人的には特製胡麻?ダレが付いた刺身状態で頂く方が断然好みでしたので、とりあえずどちらの頂き方も試してみると良いかもしれません。


-コメント-
正直なところ、行ってみるまではちょいネタ気味な気持ちだったんですよ。
いくら行列店と言えど、人の好みにより、はっきりと好き嫌いって分かれますからね。
まぁそんなこともあり、より満足感が膨れ上がってしまったわけです。
さすがに一時間以上待ってまでもとは言えませんが、ある程度の行列に耐えられるなら、これは一度是非頂いてみることをお勧めします。

  • ぜいたく丼(松)
  • ぜいたく丼(松)
  • 鯛の御出汁
  • 鯛の刺身

    7

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9位

Ghar (肥後橋、本町、淀屋橋 / カレーライス、インド料理、インドカレー)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2014/07訪問 2014/07/18

これだけの料理をこの値段で頂けちゃうのは素晴らしい

大阪の京町堀にあるインド料理店。
またまた大阪らしさからは離れて、大好きなインド料理店へとレッツゴーです(ぇ

-料理-
種類はそれ程多くないんですが、スタンダードちっくなカレーに、拘りを感じさせられる軽め一品料理なんかがいくつか見受けられます。

とりあえず、カレーからは一番人気っぽい?「ベジラムキーマ(ふる)」をチョイスさせてもらい、あとはどう見ても美味しいに違いないだろうと言わんばかりな「明太子チーズクルチャ」に、「チキン65」、そしてドリンクにはいつも通りの「マンゴーラッシー」を頂かせてもらっちゃいました。

・ベジラムキーマ
挽肉に、茄子、オクラ、トマト、キュウリと、割と具沢山で良い色合いをしています。
ちょい粗挽き気味で、軽めな香ばしさのある挽肉は、割とオイリー&程良い塩っ気に、ピリピリっとしたそれなりのスパイスが効いています。
野菜類は基本味付けがされていないのか、抑え気味なのかは判りませんが、割とあっさりとサラダ感覚に近く、基本は挽肉と絡めて頂くスタイルみたいですね?
正直ドライキーマとしてのクオリティは申し分なく、それだけでも十分に美味しいんですが、各野菜の食感や旨味が加わると、これまた更に味わいが引き立てられて、もうグゥレイトとしか言いようがなかったです。

・明太子チーズクルチャ
ふっくらとしたちょい小ぶりなタイプで、食べやすいように4等分されています。
生地はサクッと軽めに香ばしく、ちょい弾力性がある感じでしょうか。
中にはとろっとろとまでいかないものの、良い感じチーズが溶けこんでいて、その上に明太子ペーストが割りと多めに添えられています。
まぁチーズクルチャに明太子の味わいが加わえただけと言えばそうなんですが、良くある明太子フランスに似た感じがあり、単体としても十分に楽しめる良い組み合わせだったんじゃないかと思います。

・チキン65
所謂タンドリーチキンの唐揚げバージョンですね。
表面の香ばしさは割と一般的なんですが、中は柔らかく、超ジューシーです。
程良い塩っ気に、ヨーグルトのマイルディさもしっかりと出ていたりと、中々味わいがいのある良い仕様となっていて、素直に「美味しいな」なんて思えちゃいました。

・マンゴーラッシー
濃厚ながらもマンゴー風味と酸味が上手く合間っていて、シンプルながらも良い味わいをしていました。

あとサービスで出してくれた玉葱のアチャールも、サービスでは勿体ないぐらいの良い漬けっぷりで、もうパクパクと結構な量を頂かせてもらっちゃいましたYO(ぉ


-コメント-
いやー良いお店ですね。
それぞれ出来が素晴らしいのは勿論、値段もかなり格安、そしてカレーに関してはハーフサイズも用意されていたりと、色々食してみたいという方とってはほんと嬉しい仕様だったかと思います。

チーズクルチャを提供しているお店と言うのは、基本東京のタバ系だけしかないのかと思っていたんですが、意外とそうでもなかったりするのか、それとも実はそのタバで修業をされた方が経営するお店だったりするんでしょうか?

そうそう、2点気をつけないといけないことがあるんですよ。
営業日が不定期で、ツイッターで確認しないといけないのと、この日電話で確認したんですが、「ご飯が切れそうなので、早めに閉めることなりそうです。」という面です。
少々めんどくさくはありますが、両方の面を踏まえて、事前に電話確認をとるのが確実で間違いないかと思います。

  • ベジラムキーマ(ふる)
  • ベジラムキーマ(ふる)
  • 明太子チーズクルチャ
  • 明太子チーズクルチャ

    9

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10位

久遠 本店 (中野、東高円寺、新中野 / もつ焼き、西洋各国料理(その他))

1回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2014/05訪問 2014/05/09

豚串ってこんなに美味しかったんですね

東京の中野にある豚串屋さん。
知人と中野で飲もうということになり、何か良いお店はないのかと探していたら、点数が良さ気な上に、豚串という初ジャンル。
これは興味深い。。。ということで、とりあえず伺って来ちゃいました。

駅から近くはあるんですが、ちょい大通りから外れていたりと、何かしらの情報がない限りは少々立ち寄りがたいような雰囲気。
オープン系の如何にも串屋さんらしい感じで、漏れてくる香りがこれまた食欲をそそられます。
店内はカウンター席オンリーっぽく、大体10席あるかどうかといったこじんまりとした造り。
串屋ということで、基本は居酒屋ちっくなイメージが強めとなっています。

-料理-
豚串の種類は約20種ぐらいで、他にも豚を使用した拘りある料理が良い感じに揃っています。

初体験ということもあり、正直何を頼めば良いのか良く判らなかったので、とりあえずオーソドックスそうなやつと、全く聞いたことのない未知なやつを、半々ぐらいに色々と頂かせてもらっちゃいました。

頂いた料理は以下の通りです。

・アミハツ
・タン
・ナンコツ
・フワ
・テッチロ
・フワ
・特上シロ
・テッポウ
・レバスジ
・豚のレバーパテ
・もつ煮込み豆腐
・内臓ハンバーグ
・みそキュウリちゃん

・アップルワインハイボール
・アサヒスーパードライ生ビール(ジョッキ)

うん、はっきり言って全てが素晴らしいです(ぇ
いや、冗談抜きで、頂いた全ての串のクオリティが超高く、知人共に「うまい。。。」と、ただただそればかりでしたよ。
正直何がどんなだったかがうろ覚えなので、はっきりとは言えませんが、「アミハツ」、「特上シロ」、「レバスジ」、「豚のレバーパテ」辺りは、個人的にかなり大ヒットだったと記憶しています。
ジューシーなのは勿論、しっかりとした味付けに、それぞれの独特ある食感と、似ているようで皆違っていて、終始全く飽きずに楽しめちゃいました。


-コメント-
これだけ満足しているものの、実は伺った時間が遅かったのもあり、人気部位は殆ど売れきれだったんですよ。
それなのにこの満足感、いやー素晴らしいとしか良いようがないです。
知人も「めっちゃ気に入った」と素直に絶賛していましたし、きっとまた近い内に伺うことになるかと思います(ぇ

  • レバスジ
  • フワ
  • テッポウ
  • アミハツ?を2等分

    15

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