ワモさんが投稿したオーベルジュ・ド・リル サッポロ(北海道/円山公園)の口コミ詳細

ワモの食べ歩き 「いただきます」 「ごちそうさま」

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オーベルジュ・ド・リル サッポロ円山公園、西28丁目/フレンチ

1

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.0
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999
1回目

2014/03 訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

五感すべてが満足できるお店

久しぶりの再訪となりました。


アミューズ 3種

北海道産ユリ根のサラダ

フォアグラのソテー 滝川産鴨肉のクネル
野菜のポトフ仕立て トリュフ風味のコンソメと共に

"本日の鮮魚"のポワレ シャンパンの香るポワローを添えて

鹿ロース肉のロースト ソース・ジュニエーヴル
北海道産 北あかりのフォレスティエ風

コーヒー風味のタルトショコラ
ヴァニラのアイスクリーム添え

小菓子

コーヒー

といった内容でした。

以前は、お皿から煙が出てきたりと意表を突いた演出で目でも楽しめる料理があったのですが、この日は割とオーソドックスな盛り付けと料理の内容でありました。

もしかしたらシェフが変わったのかな?

デザートに関しても前の方がもっと楽しませてくれた気がしました。。。。

満足感に至っては十二分に楽しめました。

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本日は久しぶりにバエレンタルへやった来ました。

お花見シーズン真っ盛りと言うことで、近くにある円山公園はお花見客で埋め尽くされていてそこから届いてくるバーベキュー等の肉の焼いた香りと油が町全体を覆っている感じがします。この辺に住む方々は外へ洗濯物を干したりはできないだろうなぁと思うほど町全体が異様な匂いに包まれています。

気を取り直して店内へ入りますが、エントランスまでちょっと匂っておりました。


初めに何種類かあるフルーツカクテルからメロン味とカシス味の物を注文しました。

スッキリとした味わいの香り高いカクテルにニッコリほほ笑んでしまいました。

続いてアミューズの後に


☆グリーン・ピースのガトー仕立て 雲丹と海の香りのチュイールと共に

 小さく乗せられたウニながら濃厚で味わい深い物でした。

☆鴨胸肉の軽い燻製のエマンセのスティック レフォール風味のクリーム

 セロリはどちらかと言うと苦手な部類ですがセロリに巻かれたお肉と白いソースに絡みそれほど青臭さを感じられない仕上がりとなっておりました。


☆アーティチョークのフォンダン そのフリットとフォアグラのアイスクリーム

 カレー風味に仕上がったフリットが下へ進むほどに味わい深くなるテイストに仕上げられています。 

☆フォアグラのポワレ爽やかなナスとそのチュイール添えバルサミコのエッセンス

 薄くカリカリになったナスが塔のように立てられた真中にフォアグラのポアレが姿を隠しております、鼻にツーンとくる独特のバルサミコ酢は苦手なのですが中に隠れた甘めのフォアグラのソースと絡み合うと絶妙なテイストに変わりポテトチップのような歯触りのナスとの相性は抜群に引き立つ物でした。

☆手長海老のポワレとグリーンアスパラガスそのクーリーと甲殻類のムースリーヌソース

 泡立つソースに隠れた手長海老プリプリの食感とリッチな趣、迎え撃つアスパラの茹で具合も絶妙です。


☆能登 阿岸の七面鳥胸肉とほうれん草のフランソース・シュープレームモリーユ茸とジャガイモのゴーフレットと共に

 淡泊なお肉がクリーミーなソースと絡み合い深みのある仕上がりとなっています、フアフアのほうれん草のフランソース・シュープレームモリーユ茸、相対してカリカリのジャガイモのゴーフレットが備わっていました。

こちらは私にはちょっとくどいなぁと思うソースでありました。

☆赤ワインで柔らかく煮込んだそのモモ肉 季節野菜のサラダ“ジャルディニエール風”

 とても柔らかく煮込まれたお肉とあっさりとしたサラダにスッキリとしたドレッシングがかけられています、お肉のソースがちょっとありふれた定番的仕上がりで驚くほどの後味ではありませんでした。

☆ガトー・マルジョレーヌミルクチョコレートのアイスクリームを添えて

 こちらのデザートにはいつも見た目と食味には文句のつけようがありません、この日のお皿も存分に楽しめました。

☆小菓子

☆コーヒー


 と締めくくられました。


キャラメルなどの一口サイズのお菓子はお持ち帰りといたしました。


外へ出ると、相変わらず花見客の出す臭いは勢いを増して街中を席巻していました。


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二回目のバエレンタルとなりました。

前回は冬のメニューでしたが今回は初夏の味わいと変わっていました。

今回のメニューは・・・・

☆ アミューズ三種

☆甘エビのマリネ オレンジの香り カッペリーニとカラスミのアンサンブル

☆真鯛のロースト ウィーン風 ホワイトアスパラ添え シェリー酒風味のソース

☆鴨胸肉のロースト 菜園風 エピス風味の赤ワインソース

☆赤い果実のマセレ キルシュ酒風味 ココナッツのアイスクリーム添え ハチミツと新生姜のアクセント

☆小菓子

☆コーヒー

といった内容です。

アミューズの三種は甘さを抑えたチョコレートにコーティングされたピスタチオがこれから始まる料理の期待を膨らませ続いた小さなピザですが、小さいながらもとても濃厚で複雑な味わいをぶちまけております。

赤ピーマンのムースやとうもろこしの小皿に舌鼓を打ちながら甘エビのマリネ オレンジの香り カッペリーニのアンサンブルは酸味とオレンジの香りがふんだんに漂ってくるソースにカラスミの絶妙な塩見がカッペリーニの麺に絡んでこの上ない味わいとなってきました。

真鯛のロースト ウイーン風 ホワイトアスパラガス添え シェリー酒風味のソースは、旬のアスパラのシャキシャキ感と程よくローストされた真鯛のふんわり感が歯ごたえのコントラストを際立たせて、目玉親父の様なウズラの卵に見た目も楽しめて大変味わい深いものでした。

鴨胸肉のロースト 菜園風 エビス風味の赤ワインソースですが、初めはくどいかな?と思われた赤ワインソースも生き生きとした野菜達と絡めて鴨を味わうと、初めに口にした鴨肉もくどさも無くなりモッテリとして雰囲気たっぷりのお肉となって楽しめました、カリカリに焼かれた外側の皮がとても印象的でした。

デザート類はどの品も凝った造りとなっていて目と舌で堪能できます。

接客には幾度も無く不満もありましたが、料理には二度目の訪問ながら感動的な味わいでした。


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札幌・円山フレンチの名店ル・バエレンタルへ行きました。

門構えから内装までまるでヨーロッパのお城(行ったことないですけど)のような作りで、入店時点で緊張感100%です。スタッフの方々の身の振る舞い方にまたまた緊張!
今回のメニューは
☆アミューズ三種
一番に出てきたのは、ピスタチオにコーティングされた物と、スプーンに入った食材とストローのような筒状の中に詰められた物をチューチューと下品に吸い上げながら食す物が出てきました。(名前は覚えていません)遊び心いっぱいのシェフの姿が垣間見えて、こちらの姿を伺っているような気持ちにさせられます。
一口サイズのピザ、手のひらに入る程のとても小さなピザです、小さな物ながらしっかりとしたピザです。これまた驚き!

続いてスプーンに入った食材と三種類の魚等を使った物が出てきました。
説明するのも私が無知すぎて恥ずかしいくらいです。

☆海の幸のサラダ仕立て オレンジの香りと共に
お皿の上にお皿が乗っていて下にはドライアイスがあり、水を注ぐとオレンジの香りがした煙がシュワ・シュワと漂い始めました。
ドレッシングの具合や野菜の食感を目と口で十分楽しめます、驚きと感動のお品です。
☆真ソイのブレゼ 季節の野菜添え フレッシュハーブのバターソース
レンコンの揚げたものとか(後は忘れました)季節の野菜がプリプリ・皮はパリパリのソイに添えられていて、ミディアム感覚のお魚が食感・テイスト共に心の底に感じ入る興奮でした。

☆骨付き子羊の炭火焼 新筍添え タイム風味のマデールソース
メインディシュのお皿・・・
羊かぁと思っていたのですが、とっても柔らかくソースの趣も素晴らしく「骨付きなので手を使って召し上がってください」と渡された手ぬぐいもあって、ムシャムシャと貪りました。タケノコはサクサクとた歯触りとテイスト、マッシュドポテトのようなソースの上に載せられたパリパリに仕上げられた(何だか忘れました。)のこってりした味わいも堪能できました。

☆苺 ミルク 胡椒 リュバーブ
メインディシュも終わりデザートの登場です。
まるでジャムのようにトロトロの苺の上に胡椒がかかっていて、パウダー状になったミルクを混ぜて食べると苺の甘酸っぱい味とミルクの甘さ歯触りはモニュュ・ゴリって感じのお皿、リュバーブと言われる海外では健康野菜のカリカリになった物を酸っぱいソースで添えられていました。
スプーンに入ったコーヒーゼリー(違うかも)と綿あめと続きます。
特に綿あめにはビックリ!フレンチで綿あめ?・・・・・・
しかもグレープフルーツ味に仕上げられています、驚き・感動はどこまで続くんだよ。

☆小菓子
マカロンや生キャラメル等が外観等も楽しめるように工夫されて出てきました。

最後にエスプレッソと紅茶、特にこちらの紅茶は紅茶シャンパンと呼ばれるほどの物で香りテイスト共に素晴らしいものでした。
シェフの遊び心と発想の素晴らしさ、素材の良さと味わい、店の雰囲気から接客まですべてが感動と驚きの連続で息の付く暇もないほどの素晴らしい時間と空間を楽しめました。現実から逸脱した空間で五感のすべてが刺激されとても素晴らしかったです。

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  • フォアグラのソテー 滝川産鴨肉のクネル 野菜のポトフ仕立て トリュフ風味のコンソメと共に

  • "本日の鮮魚"のポワレ シャンパンの香るポワローを添えて

  • 鹿ロース肉のロースト ソース・ジュニエーヴル 北海道産 北あかりのフォレスティエ風

  • コーヒー風味のタルトショコラ ヴァニラのアイスクリーム添え

  • 小菓子

  • フルーツカクテルからメロン味

  • フォアグラのポワレ爽やかなナスとそのチュイール添えバルサミコのエッセンス

  • 手長海老のポワレとグリーンアスパラガスそのクーリーと甲殻類のムースリーヌソース

  • 能登 阿岸の七面鳥胸肉とほうれん草のフランソース・シュープレームモリーユ茸とジャガイモのゴーフレットと共に

  • 赤ワインで柔らかく煮込んだそのモモ肉 季節野菜のサラダ“ジャルディニエール風”

  • ガトー・マルジョレーヌミルクチョコレートのアイスクリームを添えて

2014/03/01 更新

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