サルピル・マンダさんが投稿したフレンチモンスター(東京/乃木坂)の口コミ詳細

こんな店に行ってます、はい。

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サルピル・マンダ (40代前半・男性・埼玉県) 認証済

この口コミは、サルピル・マンダさんの主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。 また、この口コミは、訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

フレンチモンスター六本木、乃木坂、麻布十番/フレンチ

1

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999
1回目

2017/03訪問

  • dinner:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

モンスター登場

東京に連休になるとせっせと通っている者です。

お店を選ぶにあたって、「ニューオープン」の縛りで検索することもよくします。理由は「常連さんに迷惑かからないかな?」なんて感じです。

常連さんが付くことはお店にとってはいいことだと思います。だけど、常連でない私にはその「常連的盛り上がり」が、ほかのお客さんに気をまわしていないのでは?なんて思っちゃうので、少しだけ選択肢から外し気味なのかもしれません。

と言いながら、私が周りのお客さんに気を使っているか?それは全くしていないと思います。

今思う理想の料理との向き合い方は、「高いお金のお店ほど、キーンとした一本の線を張った部分を持っていただきたい」と思っています。集中して楽しみたい。馴れ合いにはならない。そんなイメージです。

とは言え、緊張しまくって食べるのではなく、食事を最大限に楽しむための高い精神状態で食べたいと言う事です。

もう少し肩ひじ張らずにお店の人と会話をやり取りしたほうが良いと思うし、カウンターのあるお店ならば、隣り合うお客さんとも少しだけ言葉を交わせたほうが、お店全体を楽しめると思っているのですが、なかなかできない性格なんです。

料理が同じような進捗のお客さんたちなら一緒になって楽しめる一皿があってもよいなとも思いつきました。大皿でみんなの前で披露・そして説明。その後小皿で料理を選ばせて提供。フォーチュンクッキーではありませんが、何か当たりがあったりするのも面白いのでは?なんて思いました。たったいま思いついただけですが・・・

失礼と思われないお客さん全員に訊ける話題というのはなんでしょうか?

とあるお店の、食材と調理法をプレゼンテーションして食べる人を募るとか・・・ストップというまで料理が出てくるとか・・・どちらも中華ですが、なんか魅力的にも見えます。和食ではお猪口を選べるのですが、どれか一つに当たりがあって、なんかサービスするだったかな?そんなのもありました。

あとは、注射器を使ってお客さん自ら最後に皿に盛りつけたり、チョコの殻でコーティングされたものを割って食べたり・・・どこまでやるのか食べ手と作り手の探り合いですね。お店のロゴの焼き印を目の前でつけるとか・・・食べたい量を目の前で申告するとか・・・

とにかく、新しいお店のほうが楽しめる。そういう事です。

さて、新しいお店。ドキドキしながら訪問。すごくこだわりが随所にあるお店です。その辺はいろいろ目につくもの料理もそれ以外もとにかく質問するとすべて答えていただけるかと思います。実家でしたっけ?そちらのつての食材や室内のモノたち。あらかじめ何でも相談すれば出来るだけ応えようとする姿勢。

少しお酒に合わせた味付けで私がよく言う「攻めた塩味」なんだと思います。決してしょっぱいとかではないのですが、濃く強い味わいだと思いました。
「お酒飲みにピッタリな味わいだね。あたしゃごはんやパンが欲しいかも」とは連れの弁。
お店の方も「初めての方がどのくらい食べれるかわかりませんので、もっと食べれるのであれば気にせずおっしゃってください」だそう。

広ーい範囲を網羅するなら、やはりポイントはぼやけてしまうというもの。釣りだって、狙う魚によって海底の深さや潮の流れ、釣る時間帯。餌の種類。仕掛け。みんな違うと思います。あらかじめ食べたいものや量や調理法をはっきり言えれば、応えられるだけの釣り場を知っている・・・そういうお店なんだと思います。答えられないお店もあるので、そのお店の得意な調理法でお任せにするってのもありますけどね・・・

次回は食べたい食材のリクエストと前回いただいたボリュームの感想・味付けの相談なんかをしていきたいと思います。


さて、蛇足ながらいただいたもののメモを少々。と言うかほぼ忘れちゃいました。

オリーブからスタート。これがもう普通にうまい・・・

全8皿と全9皿の二つのコースがあったのですが、どっち食べたかも記憶あいまい。8皿の方だと思いますが、前菜三種・スープ・メインが魚の料理二品でした。

なんでしょう?ポリシーにより写真は食べログには載せませんが、ほかの方の写真のように、前菜と言ってもピンからキリまであると思いますが、とても手の込んだすぐおいしいって感じるもので、方向性がバラエティーで楽しめました。

スープと言うと、ランチとかだと正直「ブロード?」みたいなものを思いつくのですが、とんでもないですね。立派な一皿です。

魚料理と言っても、その時はリゾットを下に引いた魚もあり、ボリュームも申し分なし。肉よりも魚が好きな私には素敵な組み立てです。

どうも、会話の端々にあふれこぼれる地元の愛がたっぷり詰まった食材たちなので、魚なんだと思います。

デザートもうまし。

流石・・・サービスが痺れますね。肩ひじ張ったフレンチもありはありですが、背伸びをしている私にはちょうど身の丈に合わせてくつろげる場にしていただくサービスに感心しました。もちろん、ちゃんとフレンチの枠にはまっていると思います。

値段はもうそういうの全部込みの値段なので、なかなか再訪はしたくてもできないのですが、ここ一発を決めるお店としても、純粋に食を楽しむことも、お店の方との明るい会話を期待することもできる良いお店だなぁと思います。

ホームページはまめにチェックしないと時折変化するそうです。詳しくはお店で直接どうぞ。

あっ、トイレも行っといれ・・・

2017/06/04 更新

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