コロコロさんが投稿したATAMI 海峯楼(静岡/熱海)の口コミ詳細

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コロコロ

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ATAMI 海峯楼熱海/旅館、懐石・会席料理、バー

1

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク4.0
  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ¥30,000~
1回目

2011/05 訪問

  • dinner:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    使った金額(1人)
    ¥30,000~
  • lunch:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-

アートの中に滞在する宿

修正をしたら、日付が更新されてしまいました m(_ _)m  (2015.1.21)

■2011.5 3度目の宿泊
ウォータバルコニーでのお食事は果たして?
味というのはその時々で好みの影響もあり、変わるものだな…と実感。
また評価変更しました。
詳細はコメント欄、奥の方に・・・・


■2011.1 再訪
評価変更。大満足!  
石焼&炭焼きの謎、解明しました。 いろんな意味でさすが~!
それの理由は・・・  8000字の壁に阻まれました(笑)

コメント欄に、2回目の宿泊を、追加してます。


■2010.10
翠松園、ふふについで3件目の宿の計画があると、以前、耳にしていました。
まさか、ブルーノタウト日向別邸のお隣とは! 
これまで何度かふふに訪れていたのは、日向別邸とのかかわりも大きかったからです。

最近、訪れる宿は、さりげなくアートが存在していることが多くなりました。
かつて見たことのある作品が、なにげなく存在していて、
もしかしてと思うと、やっぱり・・・・といった感じ

今回の隈研吾氏も根津美術館の設計者です。
千住博氏の作品もCMや羽田空港でおなじみ。

アートの中に滞在する宿を初めての体験したのは直島でした。 
安藤忠雄氏による建築でアート空間を宿泊者だけが一人占めできます。
建物に囲まれた空を切り抜くという発想、直島にもありました。

 http://tabelog.com/kagawa/A3701/A370103/37000306/dtlrvwlst/2260975/


隈研吾氏は海峯楼を設計するにあたり、
ブルーノタウトの建築から何か影響を受けたのでしょうか。
意識して設計されているのでしょうか・・・・
そんなことを宿泊を通して感じてみたいというのが、目的の一つでした。


お食事をするフロアには、千住さんの日本画がかかっていました。
海側の絵の下地は金属のようです。
対面のグリーンが映り込んで絵画にグリーンの色を加えています。そんな効果を狙っていたのでしょうか?
紅葉する樹木なら映り込みの背景の色も変わるので、
別の表情がみられると思ったのですが、常緑樹のようでした。

中央にはガラスのオブジェ。こちらも昼、夜、光によって変化します。
そんな空間で、お食事のスタート。
前菜は2人分が合い盛りになって運ばれます。気になったものを取り上げます。

  
○柿の落花生味噌和え
柿を落花生の味噌和え、クルミとあられのトッピング。味噌になってなめらかになった落花生を、木の実とあられのカリカリ感が、イメージさせてる? 落花生の味噌はおいしかったのですが、落花生とは気づきませんでした。

○蒸し雲丹ゼリー寄せ
ゼリーの部分のお出汁がおいしい。翠松園に近い味と耳にしたので、お味が濃いかもと心配しましたが、おいしくいただけました。

○車海老黄身寿司
黄身の部分が何だったのか・・・・エビの卵のようなのですが。

○銀杏むかご揚げ
銀杏って茶碗蒸しに入っていてクニャッとして、苦みがあるイメージしかなかったのですが、揚げるとこんなにおいしいものだったのですね。むかごは山芋の葉の付け根にできる小芋で味、香りが凝縮されているそう。揚げることによって、さらに封じこめられていたような気がします。

○ホッキ貝のおろし酢
大根おろしと酢であえた品

○吸物 : 百合根湯葉豆腐 菊花薄葛仕立て
お出汁のお味は、ふふの方が好み。濃いわけでも薄いわけでもなかったのですが、何かが足りない感じがします。松茸の歯ごたえはあるものの、香りが感じられませんでした。百合根が湯葉豆腐になったのですが、百合根のほっくり感が感じられなかったような・・・・

○お造り : 鯛 本鮪中トロ イカ
中トロがおいしかったです。ふふも、こちらも、お造りのお刺身は、ほんの一口。寄せ醤油や白ぽん酢など用意され、白身魚には白ポン酢、マグロには寄せ醤油をすすめられるのです。でも同じ素材でも、それぞれのお味で比較しながら食べたいと思うのですが、いつもお造りが足りません(笑)  添えられたわさび、果たして、これは本わさび? 粉? 粉かな?  と思っていたのですが、メニューを見返すと、本わさびだったよう。所詮、味覚なんてこんなもんだって思ってます(笑) 目の前でわさびをすり下ろすせば、本わさびだと思って食べるし、本わさびです。って言われればそうだと思うし、本わさびでも、すられてしまえば、わからなくなってしまいます。(単に、味覚音痴なだけともいえますけど 笑)

○石焼山椒鍋 
これは、このお料理の山場、メインイベントでもあります。アツアツに焼けた石を入れて仕上げです。

この調理法、望水の朝食でも提供されています。伊豆地方一帯の調理法なのかと思っていたら、海辺で漁師さんたちが、漁の間、海岸で石を焼いておき、戻ったら鍋に水と魚と味噌を入れ、一気に沸騰させて調理したと、夏に望水で伺っていました。海峯楼のお答は?と伺ってみると、料理長のオリジナルなのだそうです。

他で同じような調理法で提供されており、全国的にも存在する。それを知る機会がなく、自分で考えだした調理法だとオリジナル? なんでもそうですが、純粋なオリジナルって実はあまりないのではと思うのです。どこかにそのヒントがあって、自分の中に無意識に蓄えられていたり、同じようなことは、すでにどこかで他の誰かが考えているものだったり・・・・と。

今回のこの宿の建築も、赤沢温泉のお風呂と似てる・・・・・と思っていたので、こういう発想の原点ってどこからくるのかな?って思っていました。石のお鍋も、それに重ね合わせて考えていしまいました。

鍋の素材は、伊勢海老 蛤 穴子 野菜。伊勢海老はには、フォアグラソース。この取り合わせの方が、オリジナルっぽいような気がします。(でも知らないだけで、どこかにあるのかもしれませんが・・・・)この味付けにちょっと期待をしていました。伊勢海老はもともと、おいしいものだとは思っていなくて、でも、フォアグラで食べたらきっと、新しい世界が広がると思っていました。フォアグラは、やっぱりソテーで食べるのが一番好きだって思いました。伊勢海老は半身を殻からすっぽり引きはがして食べるという豪快さはありましたが、やっぱり伊勢海老は伊勢海老、印象は変わりませんでした。鍋が大きい割に、少ないスープで仕立てられていました。うまみを凝縮するためでしょうか?

○焼きもの:黒毛和牛炭火焼 温野菜
炭火で焼いたものを、富士山の溶岩に乗せたと説明があったような・・・・

炭火で焼いて、溶岩石のプレートに乗せる意味がよくわかりませんでした。保温効果、余熱効果、加熱調整の役目を担わせたと考えられますが、溶岩のプレートは、遠赤外線加熱ができると聞いております。

富士山の溶岩、桜島の溶岩石の石焼きプレートは我が家にもあって、時々、調理に使っています。溶岩で加熱調理すること自体に効果があると思うのですが、加熱は炭火、保温は溶岩。そこに相乗効果があるということかしら? 高級保温皿になってしまっているようにも感じられます。 そんな疑問を感じながらも、それとは裏腹に、お肉は、めちゃくちゃおいしかった!!

ミディアムレアが好きなので、アツアツの石の上にのせられ、加熱が進むのを心配しておりましたが、大丈夫でした。そういえば、望水で石で焼いた地鶏。なかなか熱が通らないように感じたのですが、最後、ちゃんと通ってました。じっくりじんわり加熱効果があるのかもしれません。最近、いいお肉を食べる時は、まず塩から。そして塩比べ・・・・なのですが、こちらの塩が何か確認しそびれてしまいました。わさびも、なかなかいけます。

○地金目鯛と高菜ご飯釜炊き
立派な土鍋で炊かれ、目の前でよそっていただける演出効果は期待を膨らませます。
個人的な好みで、高菜があまり好きでないため、おいしい!!とはなりませんでしたが、残りをおにぎりにしていただいた方が、冷めて香りもおちついたのか食べやすかったです。伊豆地方の旅館は、お椀が赤出汁。箱根の時も・・・・どちらかというと、合わせ味噌の方が好きなので、たまには、赤だしでない味噌汁も飲んでみたいです。

○水菓子 : 梨ピオーネキラキラゼリー 無花果アイス
場所をバーに移動させていただきました。夜、この場所から見る海、熱海の街も必見です。ここからの景色が一押しと、バトラーの方のお話でした。花火の時は最高でしょう。水菓子のピオーネ。ピオーネはあまり好きでないのですが、とってもおいしかったです。無花果もアイスにするとこんな味になるのですね。


バーカウンターにはお部屋の係の方がつかれました。
ノンアルコールのドリンクを頼むと、和紙のストローでした。このあたりもこだわりがあるようです。

やっとサービスも落ち着いてきたと話されていました。
こちらのバトラーさんは、ふふ、翠松園の中堅以上のバトラーさんで構成され、
スタッフ同士で、試行錯誤を繰り返し、改善をくりかえして、日々、変革しているようです。

お泊りのシュミレーションをお互いにして確認しあって、自分たちで考え
自らの手でサービスを作り上げているという自負のようなものが伝わってきました。
上からの指示などは何もなくスタッフだけで考えるそうです。

ふふや翠松園で経験を積み鍛えられた精鋭部隊が、海峯楼という水とガラスの舞台で、
自由に優雅に泳がせてもらっているような気がしました。
おもてなしの心を、建物のガラスと同様、スタッフどうしで磨きあげているようです。

その磨かれた光が建物のガラスに、ある時は吸収されて柔らかく、またある時は反射したりして、
絶妙な光量調節のされたサービスになっています。
そして水の上にぷかぷか浮かんで、ゆらいでいるような・・・・

水をテーマにしたこの空間にふさわしい、おもてなしに、日々改善を繰り返しながら、
水のように自由に形を変えて、流れているようです。

ハードとソフトが融合し、新たな歴史が刻まれていくという期待を感じさせられました。


************建物に関する追記**********************:
こちらの宿のオープンのご案内をいただいたとき、隈研吾氏設計、千住博氏の絵画、 狩野 智宏氏のガラスアート、狩野派の大家、故徳力 富吉郎氏の金襖? その豪華さにいまどき、そんなにお金かけて大丈夫?と心配してしまいました。調べてみると依頼して建てたわけではなく、バンダイの所有物でオペレーションが変わるとのことでした。

場所がブルーノタウト日向別邸のお隣。この建物の隈研吾氏はここを設計するにあたりタウトを意識したのでしょうか?泊まる前に宿のHPやバンダイ時代に宿泊した方のブログ、新しくなってから泊まった方のブログなど拝見しました。まず、目に留まるのはガラスのウォーターバルコニーです。ここを見た時、タウトの代表作「ガラスの家」を思い浮かべました。ガラスという素材をテーマに選んだのは、タウトの代表作を意識したのではないか? それはタウトへの対抗から? それともオマージュ?

日向別邸にモーツアルトの部屋といわれる部屋があり、階段状になった観覧席の最上段に置かれた椅子に座って海を眺めると、これまで見えていた階段が消え、下のフロアと一体化するというポジションがあります。段上とフロアがさらに海へと続き、果てしない広がりとなって宇宙を感じさせ、浮いているような錯覚に陥いるのです。それを実際に体験した時、まだ見てはいないのですが、海峰楼の水の縁側を思い浮かべていました。

海峯楼の建物の回りを囲む、水の縁側は、足元から海へ地続きでつながっていく一体感を感じさせます。実をいうと、この水の縁側を写真で最初に見た時、「なんだ、赤沢日帰り温泉と同じじゃない・・・・」と思っていたのでした。赤沢温泉だけでなく、他でもリニューアル後、この作りになっていて、他の宿でも最近、このタイプの露天風呂が増えています。当初、海峰楼のヒントは赤沢温泉?と思ったのですが、建築は、こちらの方が古いことがわかりました。そしたら、赤沢温泉がこちらをモデルにしたのかしら? こうした設計のヒントは、どこかにモデルがあがるのか、自然発生的に誰もが考え付くものなのか・・・・・ そんなことをこの空間に身を置いて感じてみたいと思っての来訪でした。

またウォーターバルコニーを写真で見た第一印象は、お掃除がたいへんそう…(笑)  初めて見た時期が夏だったので、日差しが暑そう・・・・ ここで昼間、長時間、くつろぐことはできないだろうな。 冬は冬で結露がでそうだし、曇って景色、見えるのかな? 床が大理石(?)で冷えそう・・・ そしてわざわざ特注したと思われる透明なガラスの椅子は固くて座りにくそうに思えてしまいました。ガラステーブルで夕食とありましたが、足元丸見えになるし、果たして、ここでお食事をしておちつくのだろうか。建築の美しさは認めるものの、どうしても庶民感覚で実用の部分を考えてしまいます。 

タウトの部屋で海との一体感、果ては宇宙への広がりを感じた時、この空間も、そうした意味で作られた空間だと理解しました。そこにあるものすべての存在を消し去り、熱海の海、山、自然の中に自分自身を溶け込ませて身を置くことで、自然との一体感を、この空間で感じてもらう。

実際にこの空間に足を踏み入れたら、何を感じさせられるのか・・・・・  それが今回の一番の目的でした。

私の答えは、やはりここは食事をする空間ではない。でした。すけすけガラスの上で食べるお食事はどうも落ち着かないだろうというのが感想です。(もしかして、ラグジュアリーに泊まれない負け惜しみ? 笑)

椅子の座り心地は・・・・ 思ったほど悪そうではなさそうでした。でも一つ20kgで、動かすのが大変だそうでうです。 そうか、実際に座ってくればよかったんだ・・・・ 座った位置の視線から見える景色も、もしかしたら何か違っていたかもしれないし。

隈研吾氏が、この空間にこのようなテーブルとイスを置いた目的は、実際の食事のためだったのでしょうか? あるいは景色に溶け込ませることを象徴するオブジェとして置かれたのでしょうか? ここをどのように使ってほしいと思って設計されたのでしょう。バンダイ時代は、ここはどのように使われていたのでしょう。

隈研吾氏自身が語られていた中に、この建物の特徴的なものに「庇」があげられていました。建築において庇というのはご法度で庇を長く出すことはないそうです。そこをあえて出すことで「庇」をとらえ直してみようということが語られています。

これを知り、なるほどとと納得したことがありました。上記の庇は、3階の水の縁側の庇のことを言われているのですが、2階の部屋から、ダイニングからお写真を撮るとき、上部の庇が視界に映り込むのです。ふつうだとこの庇、じゃまだな・・・・と思うのですが、なぜかこれがあることで、構図が決まるというか安定するな・・・・という印象を持っていました。3階の庇は、ステンレスのルーバーで、ルーバーにしたのは暗い影を作らず、光が粒子状に飛び交う状態にしたかったらだそうです。

私が見たのは2階の庇でしたが、このスリット状の庇があることで、景色に遠近感を与え、それによってさらに広がり感を与えているように思いました。そんなことを感じていたので、隈研吾氏の「庇」への試みに対して、なんだか気にかかる存在だったというのは、的の隅ぐらいにはあたったかなと思いました。

ウォーターバルコニーは、朝、太平洋が霞み、水の縁側と、ガラスのテーブルまで境界がなくなり、すべてが溶け合うそうです。つまりその溶け合った世界に自分の身を置くことで、自分自身も溶け合っていくということなのかもしれません。溶け合った曖昧な状態の面白さを表した空間だそうです。ということは、この場所で「食事をする」というのも意味を持ってくるかもしれません。生きるエネルギーを得るという基本の食事。その行為までもこの空間の中に溶け込ませ融合させようとしたとか? そして設計にあたり、自分はタウトになったつもりで作ったといわれています。隈研吾氏自身も、タウトの中に溶け込もうとされたのではないかと思いました。

この建築は、タウトへの反発? オマージュ? 共栄? 抽出? コンセプトのヒントは? オリジナル?
まずは先入観なく自分で感じてみよう。が目的で、お食事はサブだったのですが、お食事の時、料理長オリジナルという言葉を聞いて、そこでもいろいろ考えさせられました。

一緒に行った友人も、「オリジナルにこだわって、自分だけの視点って思ったこともあったけど、最近はそう思わなくなってきた」という会話を交わしていました。私も「これまでオリジナル性を求めたことあったけど、オリジナルなんて、実はないってあるときから悟ったんだ・・・・」  そんな会話をしながら、熱海海峰楼の宿泊を終えました。

ヒントはすべて自然の中にある・・・・  自分の考えることなんて、他の誰かも考えている。
自分で考えたつもりでも、いつかどこかで見た何かが、ヒントになっている。


*******(追記)**********************************
宿泊料金は、安い方なら、ふふのスタンダードより、安い設定です。たった4組だけ、しかもこの景色にこの建物、調度品なのになぜ? 泊まってみて少しわかりました。お部屋に備えられたものが、ふふより若干落ちています。

冷蔵庫を開けると・・・・・ あれ? 少ない・・・・お気に入りの飲みきりサイダーはないのか・・・・お水の種類も絞られてる・・・・・ネスプレッソもフルパックではありません。そんなに飲めるものではないのでこれくらいでいいのかなと思っていたら、全部、飲んでしまいました。

そうなると、「追加できるのかなぁ・・・・ 追加料金、とられるのかしら?」と恐る恐る(笑)伺うと、大丈夫のようでした。

ドリンクフリーのよさって、実際はそれほど飲めるものではないのですが、心置きなく飲んでいいんだ・・・・というところに、優雅さの演出が加わっているような気がします。

こちらに来られる方は、ふふ、翠松園の宿泊者が多いと考えられます。一度、体験してしまったサービスは当たり前になってしまうので、その基本内容が落ちると、ちょっと拍子抜けしてしまうのでした。お値段を同じにして、同レベルを保つという選択もあったと感じられました。でも、この価格で一度、宿泊してしまうと、価格を上げて同じレベルになるのも抵抗感出てしまいます。

ベッドは最高の寝心地でした。オリジナルの特注だそうです。ふふのベッドもこだわっていると伺ってますが、自分の体にはそれほど伝わってこなくて・・・(笑)こちらは、入るなり、このクッション、どうなってるの!  低反発?ってこんな寝心地いいの?と思わされたのですが、低反発ではないそうです。

このベッド、ダブルにもできるそうなのですが、この作業、とても大変なんだそうです。今入っているマットを全部出して、ダブルのマットに入れ変えるそう。その日の気分で、「やっぱりダブルにしてもらえます?」なんてことは、くれぐれも言わないように・・・・・(笑)

しばらくお部屋から締め出されるらしいです。

貸出CD DVDのラインナップは、ふふには及びませんでした。でも、これから増えるかな? 要望があれば、お伝えしておけば取り寄せていただけるのだろうと思います。


果たして次は、ウォーターバルコニーでのお食事 実現なるか?!

  • ウェルカムフルーツ

  • 前菜

  • 造里

  • 金目鯛と雲丹の山椒鍋

  • 松阪牛ロースト

  • 松阪牛

  • 鯛ご飯

  • 香の物

  • デザート

  • 石焼&炭焼きの謎解明

  • 絶品! 蛤鍋

  • 鮑ごはん  土鍋入り

  • 蓋を開けると

  • 餡 半分がけ

  • お造りのわさびは?

  • ペリエ・デュエのアネモネのお出迎え

  • 前菜 冬なのに滴が?

  • 海峯楼

  • 日本画 景色が映り込んでます

  • 千住博 日本画

  • ガラスの作品 夜の顔

  • ダイニング

  • 前菜

  • 吸物

  • 石焼山椒鍋

  • 伊勢海老 フォアグラソース

  • 黒毛和牛炭火焼

  • 地金目鯛と高菜ご飯釜炊き

  • デザート

  • バー

  • 水菓子

  • 庇なし

  • 庇あり

  • 壁をつたう水

  • ガラス作品

  • 見上げると空がフレームで切り抜かれて

  • 朝日のおでまし

  • 朝日の顔みせ

2016/01/21 更新

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