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あけましておめでとうございます。遅ればせながら1日に湘南海岸で撮影した初日の出の写真をアップします。

朝6時56分くらいに浜須賀の海岸からこの光景が眺められます。神々しい太陽の登場は毎年感銘を受けます。もちろん、初詣はこのご来光に。たくさんの願いを強欲にしますが昨年はいくつか叶えられました。

そっして毎年、緑ヶ浜自治会のご尽力により豚汁の提供があります。寒いなか本当にありがたく多くの皆...
2016.4.16の訪問

今回は茨城県の結城酒造。関東平野の中央部に位置する茨城県結城市にある蔵。
かって徳川家康の次男であった徳川秀康が結城家の養子となるが酒好きで
近江商人であった近江屋久右衛門を連れてきて酒造りが始まった。

創業は1594年、現在37代となる長い歴史をもつ酒蔵。代表銘柄は富久福(ふくふく)。ただ現在は「結(ゆい)」という銘柄を代表銘柄にすべく力を入れている。
...
松江城の北方には塩見縄手という一角がある。堀に沿って約1.5キロ。小泉八雲旧居もふくめて武家屋敷などが立ち並ぶ。歴史とその佇まいを楽しめる観光スポットとなっている。

松江藩の中級武士(500石前後)の居住していた屋敷で。300年もの間姿を保ってきた。堀に面して通りがあり、それに沿って屋敷が連なる。まずは長屋門でこれは奉公人(中間)の住居。物見櫓で外をうかがう。

そして客を迎える玄関(式...
松江城から稲荷神社を通り旧武家屋敷に向かうとあの小泉八雲の旧居がある。
もともとはラフカディオ・ハーン。ギリシャ生まれのアイルランド人で日本研究、民俗研究でよく知られている。

八雲は実際には松江には2年も住んでいなかった。あまりに寒いので熊本に引っ越したそうだ。この旧居は元松江藩士の娘セツとの新婚生活で住んだ。それぞれ趣のある3つの庭を眺めるのが好きでかなり気にいっていたようだ。

実...
この旅行は実際には今年4月19日から

羽田からANA383 便で11時前に米子空港着。すぐにニッポンレンタカーで車を借りて一路松江に。皆美館で荷物を預けてまずは松江城を見学。松江は比較的コンパクトな街で旅館から城まで徒歩で約15分。

1600年関ヶ原の戦いで功をあげた堀尾忠氏が松江藩を成立。ただ月山富田城は山城だったので1611年にこの地に築城、落成した。その後松江藩は京極氏、1638...
今回は石川県の数馬酒造(竹葉)

訪問は2016.2.26

石川県鳳珠郡能登町にあり江戸時代より味噌、醤油の醸造を生業としてきた。その後、その仕込み水を利用。酒蔵造りへと転換。地元農家の山田錦、五百万石を使用し酒造りを。

米を磨き、蔵を洗う。心を磨き、酒を醸す。この言葉をモットーに心和らぐ清酒造りを行う。最近では「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016年」において金賞を受賞し...
完全会員制の日本酒バー

今回は長野県中野市の地酒、岩清水(醸造元井賀屋酒造場)。

家族経営の生産200石ほどの小さな蔵。酒造りは若当主:小古井宗一氏で蔵の切り盛りは母親と姉。全量、限定給水・仕込み総米600kgの小仕込み・30日以上の長期低温熟成・無濾過・瓶火入・瓶貯蔵そして袋採りによる搾りと妥協を許さない造り。

特に5割麹造りという特異な伝統醸造方法のかくし技でお酒を仕込む。そ...
写真はアップ出来ないので一定期間を日記で

あの酒徒庵が閉店して以来、予約がいっそう困難になった。まず金曜日とか6名以上が埋まる。それから金以外の4名以下が。例えば、現時点(5月)ではすでに金曜日が年内は満席状態。

今回の予約も取ったのが今年1月。これではプラチナティケットと変わりない。

つくしのこの魅力は、下記に尽きるだろう。いつもは私好みの酒をお願い
するが。今回は主人にお任...
非公開の食べログ掲載禁止の秘密の日本酒どころ(下記参照)

美酒王国であり秋田。中でも豊かな清水の里・六郷の地で酒造りを行う栗林酒造。明治7年創業の歴史ある酒蔵で銘酒「春霞」で知られている。契約農家が栽培する地元産の酒米にこだわり美郷錦、美山錦に力を入れている。

仕込み蔵は一本蔵と言われ。長さ100メートル、トンネルのように続いている。入口から蒸すエリア、麹室、仕込み場、貯蔵庫と続いてい...
近所の富豪の家の梅

立春あたりから蕾が真っ赤に膨らみ、先週になって一気に
開花。梅も桜に負けず美しい。

桜ははかなく散ってしまうが、梅は寒気に耐えて耐えて
きたせいか。辛抱強く咲いている。
上高地のバスターミナル売店で購入したアルプス正宗という日本酒。実は日本酒の名前や社名に「正宗」を使用する蔵元が多い。

もともとは神戸灘の桜正宗が最初で臨済正宗」と書かれた経典を見て「正宗」がひらめいたという。桜正宗など灘の清酒は「下り酒」と呼ばれ江戸で爆発的に売れた。

そして、正宗は吉原や藩主の屋敷で評判を呼び、江戸庶民に広がったという。人気が高まるにつれ、正宗の名にあやかる蔵元が全国...
2015年10月31日から今年2月21日まで開催されているワイン展を見学。

題して「ぶどうから生まれた奇跡」。場所は上野の国立科学博物館。ワインをテーマにした国内初の大規模展覧会だそうだ。多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に解き明かすとしている。

見学した結果は。いろいろな資料を見る事が出来るのは収穫。しかし、全体に初心者向けで。例えばボルドーやブルゴーニュを深く掘り下げるとか。ロマネ...
上高地帝国ホテルのバー・ホルンの壁。ニホンカモシカとツキノワグマの毛皮が飾ってある。両者とも上高地で実際に現れる動物。長い、長いこのホテルの歴史を感じる毛皮。

いまでこそ、長野駅からバスで通える。しかし、昭和どころか大正、明治のころなど。いったいどうやってこの地までやって来れたのだろうか。当時は動物が主役で、人間は漂流する難民のような存在だったのだろう。

ニホンカモシカ
特別天然指定...
ウエストンは上高地の魅力を世界に知らせた功労者。その碑は河童橋から歩いて約20分の地に。梓川の河のほとり。ここからは霞沢岳と六百山を望む。ウエストンは宣教師だった。しかし登山家でもあり日本各地の名峰を制覇。

当然、上高地にも訪れ北アルプスに挑んだ。そして1896年、上高地を著書で世界に紹介。日本人に登山の楽しみをひろめた。日本の登山文化にとり大変な功労者だったのだ。

そして日本山岳会は...
焼岳の大噴火でできた大正池。まるで鏡のような水面は穂高の雄姿を移すほど。またよく写真で見る、枯れた木々は時に幻想的。まさに上高地を代表する風景だ。

この池は1915年、つまり100年前に突然現れた。焼岳が大噴火し大量の泥流が発生。梓川が積止めされて出来たのだ。水没した枯れ木が神秘的な状況を作ってしまった。

上高地を訪れた観光客が必ず訪ねる名所。この近くの大正池ホテルは別名「星降るホテル...
こちらはあの神田駅近くにある六花界のオーナーが経営している秘密の隠れ家。食べログ掲載禁止なので日記で。ただし料理写真の撮影はNGなので一部のみ。

その店は謎だ。導かれるままに神田駅から歩く。神田で飲むことは多いが、この辺りはまったく未知の世界。住宅街でも、オフィス街でもない。小さな商店や飲食店が点在する。あまり賑やかさを感じない。そういう意味では閑静なエリア。路地を曲がりしばらく進むと杉玉が...
写楽の文章が規定を超えたので2011年以前の文章はこちらへ移転

2011.6.3
雨の降りしきる鎌倉の常盤。それでも恋人に会いたいかのように気が急いて鎌倉駅からタクシーに乗り込みました。トンネルをいくつか通過し、やがて梶原から常盤へ。ついに東洲斎写楽の暖簾が現れました。

相変わらずの不思議な、いや趣のある空間。普通、このような空間を志向する主人はまるで頑固、一徹の固定観念や先入観で凝...
明けましておめでとうございます。

今年もどうか宜しくお願い致します。皆様のご健勝とご活躍を祈念します。

毎年、欠かさずの初日の出を拝んできました。場所は茅ヶ崎の浜須賀。あの箱根駅伝の、茅ヶ崎海岸(134号線)に出たあたりです。

ここからはちょうど江ノ島の上に昇る太陽を拝む事が出来るので人気の場所です。今年も大勢の方々が寒い中じっと我慢して日の出を待っていました。

今年は昨年...
我が家に近いイオン茅ヶ崎店のXmasツリーは素朴で可愛い。地方都市のスーパーの玄関はこんなものだろう。要は家族連れが多い店なのでセンスよりも愛着を覚えるツリーが大事なのだろう。

他方、青山の表参道ヒルズのツリーは幻想的。東京きってのオシャレな街にふさわしい美しいツリーだ。日本の各地方からの観光客、加えて最近は外国からも大勢訪れる青山。やはり魅力あるツリーだ。
上高地は散策する人々とトレッキングする方々が交錯する。

散策ではバスターミナルから河童橋まで約5分。そこから明神橋まで1時間。さらに明神橋から徳沢までも1時間。有名な徳沢から屏風岩が見える横尾まで70分。しかしこの3時間超は散策では厳しい。

トレッキングでは横尾から上って涸沢まで行き宿泊するのが典型的なコースらしい。涸沢は有名なカール(氷河が削った跡で優雅な曲線を描いている)

他...
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