みゅーぱぱさんのマイ★ベストレストラン 2008

みゅーぱぱのレストランガイド

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年は多くのレビュアーとの交流が取れ、食に関する好みも生活環境も皆違う人達と楽しく一緒に食事が出来る機会に多く恵まれ
このブログを始めてよかったと思う反面、食べログに費やす時間が増えてしまい他の事が出来なくなる弊害にも見舞われた。
しかし、得たものは大きく、食べる事が好きな色々な人に出会えた事は他に変えがたいものがある。
食を通じて人との繋がりが出来た年であった。

マイ★ベストレストラン

1位

レ セゾン (日比谷、内幸町、有楽町 / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥8,000~¥9,999

2008/06訪問 2008/06/07

デススターは未完成 連合軍の総攻撃はあるか?

子供は学校で、この日はかねてからママとデートする日に決めていた。
子供が入れないレストランで食事しようと、でも何処も予約でいっぱい。
思い出したのがDelicious Soldierさんが行かれ帝国に逆襲食らってみたく
ホテルならキャパもあると予測しTELすると、難なく当日予約が取れた。

以下のレビューはDelicious Soldierさんのレビューの帝国の逆襲に相乗りさせていただいた。

正面からラウンドした階段を上がり左手に向かう2F廊下の途中に入り口があるが、
まるで打ち合わせ会場にでも行くかの様な感じであった。
出来るなら入り口に着くまでの演出も欲しいな。まだ未完成なのだろうか。

しかし中には居ると両側には格調高きウェイティングルームがあった。
喫煙室のほうがその雰囲気は良い。
デススター(レセゾン)の内側は既に完成している感じでもある。
予約時間までまだ間があったため、ウェイティングルームでしばし待つことに。

帝国といえば、故村上信夫シェフがあまりにも有名。
TVに出てきて愛嬌たっぷりのシェフが好きだった。
その故村上信夫シェフの影響力は大きく、亡き今でも帝国に君臨しているかのようである。
そんな(シス)村上シェフの影響を払拭するかのように帝国の新しい暗黒卿(シェフ)ティエリー・ヴォワザンを招聘し
新生デススター(レセゾン)を完成しつつある。

入り口周辺から見える、2人席の方はとても落ち着く雰囲気に仕上がっているものの
奥に広がる4人席に至っては、洗練された空間とあるが、何処と無くチープなデザインで好みではなかった。

ランチのコースは3種類
\6,825 前菜、メイン
\7,875 前菜、魚料理、肉料理
\10,500 前菜、魚料理、特選和牛のソテ
チーズ又はデザート、小菓子とコーヒーは全コースに付く

真ん中の\ 7,875のコースにした。
\ 6,825に\1050円でメインが増えるのであれば絶対にお得である。

○アミューズ
このアミューズは週毎なのか日ごとなのか、同じ月でも内容が変わるようである。
鶏肉のクリームクロケット
大きさは一口サイズ。
衣は薄く細かいパン粉で被われサクッとしているが、薄さゆえ中のクリームの熱で多少柔らかさが出ている。
この小ささでも味はしっかりしており、食欲を掻き立ててくれる。
円錐型の入れ物には3層構造になったピュレがまさに試験されるかのように待ち受けている。
葱の裏ごししたクリームソース、オレンジののソースにエビが入っており
混ぜていただくと葱の香りとオレンジの爽やかな香りが混ざったなんとも始めての香り。
何故か癖になりそうな味であった。
見た目はアミューズだったが、食前酒の役割をもたらしてくれた。

さー食うぞ。

ここで新生デススターのベーダー卿(シェフ)は白かった
アミューズを食べ終わった後に、ベーダーは笑顔で現れ、皆に握手をしてお礼を言われていた。
さすがに暗黒卿ベーダー(シェフ)は力強く、暗黒面をいーぱい持つ私は
その力強い握手ですでに帝国軍にのめりこみつつあった。(><)

○ENTREES:前菜
●香り鶏とフォアグラの”オペラ”カリフラワーとジュ・ドゥ・トチュフ
こちらは自分が注文
黒のお皿に、白い5本のラインが引かれた先にブロッコリーが飾られ
四角く切られ盛られたものはデザートみたい。
白いラインはお皿の模様ではなく、ブロッコリーのピュレ
黒と白のコントラストがピアノの鍵盤を思い出させてくれる。
刺さっているものは鶏の皮、パイの皮の様に見える凝りぶり。
もう早くもディセールが楽しみになってしまうような盛り付けだ。

全部で5層になっている。鶏肉とフォアグラが層になっているが、それだけではなさそう。
何か違うもの?調理を施したものを挟んでいる。
上にはフォアグラとトリュフのジュレが

口当たりはさすがにフォアグラが濃厚さを感じさせてくれる。
しかしその濃厚さの食感とは裏腹に味自体はとってもさっぱりしている。
塩(岩塩?失念)とトリュフをつけて味を楽しめる。

●グリーンアスパラガスのヴルテ ブリオッシュのトーストとみかんのコンフィチュール
こちらは妻が注文
少しもえぎ色に近い爽やかでありながら和を感じる緑のスープであった。
飾りはチャイブとアスパラ。一口頂いたが、かなりミルキーな味付け。

○POISSONS:魚料理
●ルジェ・ドゥ・ロッシュのポワレ 生姜の効いた味わい深いトマトソース
ワゴンでクロッシュにかぶせられ運ばれてきた。

岩礁に棲むヒメジのポワレで、ヒメジは小ぶり。
皮の部分から綺麗に焼きが入っており黄金色の中の赤が赤魚であることが解る
絶妙な火の加減である。上には細く輪切りにされたイリングが乗っている。
味付けはかなり塩気が強く、食べている最中に喉が渇くほど。
海に居る魚なのでこの後に続く肉との流れに強弱をつけたいのは解るが少しきつい。

ソースはトマトベースなのだがフレッシュトマトで瑞々しく、また生姜が効いており、
日本人には違和感無くすんなり入っていく。
このあたりは、和食を研究しているのではないかと関させられる一品であった。

さてこの魚料理に時にのみ出されるパンがある。
四万十川の川海苔を練りこんだパンである。
この海苔の香りのするパンと一緒に食べると魚料理がグッと生きてくるというか美味しくなる。

○VIANDES:肉料理
●ポワトゥ産仔鳩のロティ 新蕪を添えて ほのかにカカオ香るバニュルスのジュで

目の前でクロッシュを開けられると、それは良い香りが立ち上るのである。

肉は仔鳩。火の通し加減も絶妙で、何処を食べても最高に美味しい状態に焼けている。
肉厚がある部分はレアで血が滴る感じでとても柔らかい。そして旨味があり、思わず顔がほころんでしまう。
この仔鳩はまだ飛ぶ前の雛鳥で、飛ぶ前だからこの柔らかさと弾力があるのだそうです。
仔鳩のロティはベイダー卿(シェフ)が最も得意とする料理だそうで、その火加減は絶妙。
鳩は多少の臭みがあるのだが、その臭みなど一切無く、鶏肉とは比べ物にならない上品さと旨さを持っている。
今レビューを書いているだけで口の中が欲しがってくる。(一度で中毒になれます)
恐るべしベイダー卿(シェフ)。

添えつけの新蕪は表面がパリッとする程度に揚げられている。
食感自体はとても良いものではあったが、これは少し気に入らない。
油臭さが出てしまい、美味しい仔鳩の肉とは合わないどころか殺してしまう。

ここまでは黒服のサービスの方が対応してくれていた。
はっきり話し聞き取れない事はなく、とても好感の持てる対応でリラックスして食事が出来た。

○PETITS FOURS:プティフール
プティフールには3種類の一口大の焼き菓子やケーキが出された。
フィナンシェ、タルト、フランポワーズと葡萄のケーキでどれも可愛らしくなかなか美味しく仕上がっている。

この時点でお腹いっぱい。

○FROMAGES/DESSERATS:チーズ/デザート
お待ちかねのデザート。前菜で見せ付けられただけに期待はかなりあった。
●出来立て滑らかソルベとグラスの盛り合わせ
4種類のソルベが並べられて出てきた。
奥からイチゴ、パッション、コーヒー、バニラ
すこし溶けかかっている。美味しい事には違いないが、なにも帝国で頂くレベルではない。
期待しすぎたのか、見た目の華やかさにも欠けショック。
●ノワゼットのビスキュイ・ダコワーズにのせたガナッシュとフランポワーズ。
こちらにはフランポワーズのソルベが添えられていた
ケーキの上には最近の流行なのか雨細工の角の様な飾りが目に付く。
ノワゼットの方のチョコケーキは、普通に少し美味しいケーキ屋に売っているレベルと感じる。
今までの料理の手の込み様からはかなり期待はずれ。

デススターの中にはエンペラーロイヤルガード(赤い服を着たスタッフ)が居る
赤いエンペラーロイヤルガード(赤い服のスタッフ)が一言も喋らず説明も無く、そっとデザートを置いて退いていった。
自分がシスになった気分だ(^^;;フッフッフッ。
でもこのサービスは残念だ。

○FRIANDISES ET CAFE
小菓子にはチョコ3種にヌガーが一つ。
コーヒーは美味しかった。
かなりこだわりのある喫茶店でのコーヒーの様で、期待してはいなかったので少し驚き。

もうこれ以上何も入らないよ!ってぐらいお腹がいっぱいです。
そこへサービスの方がやってきて、

サ:もういっぱいいかがですか?
自:いやもうお腹いっぱいなので、結構ですよ。
サ:まだまだゆっくりして行ってください。
  なのでお代わりいかがでしょうか
自:本当にお腹いっぱいで。
サ:実は後ろにスタッフが用意して飲んでいただくのを待っております。
自:爆笑ギャハハハ(≧▽≦)

いやー今かと待っていると言われりゃ飲まないわけにも行かない。

自:ではいただきます。
サ:ありがとう御座います。コーヒーも喜んでおります。
自:爆笑ギャハハハ(≧▽≦)

凄くフレンドリーなのに、落ち着きがあり、しかもはっきりと。
すばらしいサービスであった。
最後まで食事を楽しませていただいた黒服のサービスいやシェフ・ド・ランの方はさすがです。
また行きたいと思わせてくれる。

デススター内部に潜入し、デザート、赤いエンペラーロイヤルガード(赤い服のスタッフ)など
まだまだ完成していないことが解った。
連合軍は、ここを攻めればデススターを攻撃できるだろうか

  • アミューズ
  • 魚料理:ルジェ・ドゥ・ロッシュのポワレ
  • アミューズ
  • 前菜 香り鶏とフォアグラ

    33

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2位

バー・バーンズ (伏見、栄(名古屋)、大須観音 / バー)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2008/09訪問 2008/09/16

飲めない人でも居心地のいい大人のバー

CAFE GARDENで話しが弾んでまだまだ喋り足りない。
そこでジゲンさんお勧めのこのお店に行く事になった。

正直バーなんて始めて....なわけないか。
でもお酒飲めない自分が行っても面白くないのではないだろうかと少し不安があった。

カフェから車を転がす事十数分で、このお店に近くのPに車を入れる。
途中綺麗なオネイサンを見ながら、変な期待を寄せてお店に向かう。
(変な期待など何処にも無いのだがワクワク)

お店は階段を下りた地下にある。
階段を下りる手前で皆カメラで写真写真。
入り口でも写真写真。

店内はバーらしく、多くのボトルが所狭しと綺麗に並べられ置かれている。
カウンターは重厚な感じで、かなり落ち着ける大人のバーの雰囲気だ。

我々一行は、一番奥のソファー席に案内された。
車の方、飲めない人などおられるので、殆どがノンアルコールカクテルを注文。

バーでアルコール無しを頼むなんてとっても申し訳ない感じだが
そんなこと微塵も感じさせないバーテンダーの方々。
我々に配慮していただき、次から次へと作ってくれるのである。

トマトのカクテル
オレンジのカクテル
ブドウのカクテル
イチジクのカクテル
スイカのカクテル
等など作っていただいた。

どれも、100%の果汁のカクテルであり、甘すぎないバーのカクテルの甘さと香りを持っており
とても美味しい。
ジュースバーやスイーツ店の100%果汁のジュースとは全く違う生のジュース。(同じやんって突っ込まんといて味がちゃうねん)

このあたりからも、単なるバーではない事を感じさせられる。
どの一つをとっても何故かとてもワクワクさせられるカクテルであった。

しかし、そこにあわせるお酒が入ると、これはもうすばらしい味になるのである。
アルコールが無い状態で美味しいのに、入るともうえもいわれぬ美味しさ。
ほんの一口なめさせてもらっただけで、その極上の味を垣間見る事ができる。

一つ出来上がるたびに、ペンライトで照らしてくれたりと
我々の写真の補助までしてくれるのである。

そう何よりも、カクテルグラスについている飾りがとても可愛らしいのである。

カップルで来ると、この飾りがあまりにも可愛いので楽しい話題に花を咲かせること間違いなし。
最後に種明かししてくれたのだが
店長さん自ら型抜きを改良してこの可愛らしい形を作っているのである。
この可愛らしいセンスなかなか良い。

しかし、このお店、以前の多くのレビュアーのレビューを見てしっかりメモ登録してあったのだ。
名前を完全に忘れていたが、お店に入って、カクテルが出てきてそのお店である事が分った。

このお店を紹介いただいたジゲンさんに感謝である。

たとえ飲めなくてもまた来たいと強く思わせてくれるお店であった。

他のバーの事を何も知らないが、一般的なレストランと同様に考えても
その居心地のよさ、カクテルの面白さなどとても良かったことは確かである。

  • 桃のカクテル
  • イチジクのノンアルコール
  • イチジクのカクテル2(LEDライトで)
  • イチジクのカクテル

    31

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3位

パトゥ (県庁前、元町(JR)、元町(阪神) / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥5,000~¥5,999

2007/12訪問 2007/12/01

素材を生かすフレンチ この時期はジビエだよ

森のコロちゃんのご推薦で行って見ることにしました。
時期が時期だけにジビエは外せない。
しかも東京からの友人と合流場所としてここを選んだ。

昼のコースで、肉と魚の両方を食べれるコースを選択。
さらに、ジビエ料理を食べた事が無いという友人達であった為
この機会に是非ジビエ料理をと思い、前もって入荷時期に再度打ち合わせを行い
鳥で入ったのは青首の鴨であったため、半分にしていただき、全員で取り分けする事にした。

ブルーのテントが少しチープに感じるが、マンションの入り口みたいなドアを入ると
ウェイティングルーム(スペース)が設けられており
ここで上着などを預かってくれる。
プチメゾンといった感じである。(少し緊張が走る。)
テーブルに案内されてから上着や荷物を置くと周りには騒がしく感じるので
こういったスペースがあることはとても好ましい。

店内はわりかし広く、白い壁に明るいウッドを基調としたシンプルで
とても明るい感じのうける店内である。
お店は中山手通りに面しているが、車の音など全く聞こえないので落ち着いて食事が出来る。

シェフは三田コートドールで修行されたとのことで、シンプルでストレートで素材を生かす料理とのこと。

午後からも精力的に動く為、飲み物はアルコールを避け、皆ぶどうジュースにした。
ぶどうジュースはとても甘く、まるでハチミツに浸したかのような完熟葡萄のジュースであった。

料理は皆同じ4500円のコースにジビエを取り分け。

●アミューズ
 牡蠣(産地は日本ではないがどこか忘れました)と香草のオーヴン焼き
 小ぶりの牡蠣ではあるが風味も良く美味しかった。
 香草の香りは弱めで、牡蠣の味を引き立てている。
●オードブル
 蝦夷鹿とフォアグラのテリーヌか海の幸のサラダかを選択できる。
 私と友人達はテリーヌ、妻は海の幸(写真の為に変えてくれた)
 オードブルで、早くもジビエを垣間見れるとは。
 蝦夷鹿は少し癖があるが、淡白なテリーヌに仕上げていても違和感無く
 美味しくいただける。
 ここでも、素材の味を殺さないように楽しめる淡白な味付けになっている。
 魚介のサラダの方は、エキゾチックなクミン、ミントコリアンダーの香り付けがされている。
 表面にかかっているのは赤いパプリカ。
●魚料理
 カマスのポアレ
 カマスの上にはカブ、ソースは(忘れてしまいました)濃厚ではなく比較的あっさりと仕上がっており
 これもカマスの淡白な味を邪魔することなく、綺麗な緑のソースに仕上げている。
 ここに来てぐっとフレンチというう雰囲気が出てくる。
 色も鮮やかであり綺麗な仕上げの一品である。
●肉料理
 オードブルと重なってしまったが、蝦夷鹿の煮込みであった。
 牛の煮込みに比べ繊維を感じる肉である。
 また煮込みが長くないのでソースの味が肉の奥まで入っていないことで、
 蝦夷鹿独特の風味を感じる。
 この味はたぶん好みが分かれるかもしれない。
●ジビエ料理
 まっていました。
 青首の鴨です。
 赤みのある肉は、蝦夷鹿の肉よりはるかに美味しそうに見える。
 実際その旨味はとても美味しく、半身ではなくても1羽丸ごとでもOKだったかも。
 盛られてきたのは、心臓、肝臓も同時に入っていて、これぞジビエの醍醐味。
●デザート
 7種類もあるデザートから選ぶことが出来る。
 凄い選択枠。この種類の多さにはビックリ。
 みんな違うものを選択。
 ジャスミンティーのブラマンジェ
 パッションフルーツのパアルフェ、ココナツミルクのリゾット添
 ヌガーグラッセ、オレンジ、グレープフルーツソース
 洋なしのコンポートとバニラアイス、黒胡椒の香り
 どのデザートも凄くおいしい。
 はずれは一切無し。

今回ジビエ(鳥系で)追加を頼んでいたが、コース料理の中に既に蝦夷鹿というう季節物を取り込んでおり
季節に対応したメニューを味わえる。
北野界隈は、元ジャンムーランのシェフ達が腕を振るっているところが多く
シンプルなこのお店が北野に一石を投じている様にも感じる。

接客は丁寧で、フレンドリーすぎずホテルの様であった。
少し寂しい感じもする。
個人的には個人店ではもう少しフレンドリーな方が好き。

人気店で、正午を過ぎたころは満席になっており、接客が大変な状況のはずだが
ばたばたせずスマートにこなされており、混んでいても落ち着いて食事が出来るところはすばらしい。

  • 蝦夷鹿とフォアグラのテリーヌ
  • 牡蠣と香草のオーブン焼き
  • カマスのポアレ
  • 肉料理(蝦夷鹿)

    28

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4位

ビゴの店 ドゥースフランス (銀座一丁目、有楽町、銀座 / パン、サンドイッチ、ケーキ)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999

2008/11訪問 2010/06/14

日本にフランスパンを広めたビゴさんのお店

本日はショーソン・オ・ポム売っていた。
うーーんこの間までの出来事はなんだったんだろう。
このままずっと販売を続けていてほしい。

-----
前回も今回もショーソン・オ・ポムがなかった。
店員さんに聞いてみると、政治的な事があり現在販売していないとの事。
詳しい話をその場で聞くことが出来なかった。

ショーソン・オ・ポムが販売されなくなった理由、だれか知って居る方おしえてーーー。

今までのなかでこちらのショーソン・オ・ポム以上に美味しく
サクサクのパイ生地のものが食べれるお店が見つかっていないだけに
ショック!!

(一週間前に連絡すれば個数分は作ってくれるそうですが、そんな前からでは...予定が)

現在エシレバターのフェアをやっています。

ビゴでは元々発酵バターを使用しているクロワッサンを作っているので
エシレが入っているものとの比較をしても殆ど変わりません。
なので、いつもの発酵バターで個人的には十分。

クロワッサンは表面サクサクで中モッチリ+巻いている生地に沿ってキューッと伸びる。
これ以上のクロワッサンには未だに出会えない。
何度食べても美味しい。
バターが多すぎるでもなくクロワッサンとして現在自分の知る限りでは一番美味しい。

この日も5000円(^^;;

----------------

2週間に一度必ず買いに来る。
かみさんか自分が買いに来るが最近はかみさんが買いに来る事の方が多かった。
久々に家族で買いにいたら、見かけないものが(今まで見ていなかったのかも)
プチデニッシュが出ていたので、おやつ代わりにと買って見ることにした。
しかし、小さいのに1つ126円(@@
そりゃないよ。普通サイズと値段がさほど変わらない。
こりゃCPわるー。
といいつつ、トレイに乗せてしまった。(;;
ついでに栗のプチデニッシュも...

さらにいつもの山食3本、ベーコンエピ、ハード系2,3種類と
最近お気に入りのフェルアシュヴァル(三日月の形したキャラウェイが入ったハード系)
もちろん、クロワッサン・オ・ブールも。
と山の様にトレーに乗り切らん。

-----------------------------

バレンタイン前にプランタンに来た時に
パンの横(左)にスイーツも売っている。
そこでかみさんが会社で配るチョコを購入していた。
これって同じようなの別で買うと3倍もするのよね。安いわーって。
で俺の分は?
え!要るの?もう自分でいっぱい買ったんじゃないの?(ハイ。ネットで..)
しかし配り終わった後(つまりバレンタイン過ぎて)余ったからあげるわって。
なんかとっても悲しいが..
オレンジとチョコの取り合わせって美味しいんだよね。
特にこれってオレンジまんまにチョコがコーティングされているので
茶菓子としてもってこい。
もっと食べたかった....
------
2007クリスマス前に始めてシュトーレンを買ってみた。
今までドライフルーツのケーキだと、ラム酒の香りのするのが好きなので
見向きもしなかったが、かみさんが食べてみたいというので買うことに。
あー今日だけでホールケーキ2つにこれもか?
本当にケーキ漬けだ。

でシュトーレン結構美味しい。
これでまた買ってみたいものが増えてしまったよ。
いろんなお店のシュトーレンあさりを2008のクリスマスにやりそうだ。
------
新装開店後2度目の訪問時には以前もう作っていないって言われたプティ フロマージュが復活していた。
これ帰りに車の中で食べるには丁度良い。

プランタン銀座の地下が改装になり、ビゴのお店もB2Fに移動。
以前と場所が変わりケーキなどのコーナーは小さくなってしまっていた。
相変わらずここのパンが自分には絶品。
VIRONのバケットは絶品だが、チーズフォンデュには向かないし。
塩味が丁度良く毎日食べるパンとして申し分ない。
冷めてもその後焼くとまた違った美味しさを味わえるところは数えるほどしかない。

新しくなったビゴの店には以前あったパンが一部無くなっている。
その代り新しいものも増えている。
チーズ入りの小さなモチモチしたパンは車に乗っている時に食べるのに便利だったが、今はベーコン入りに変わっている。
その他のフランスパンにも新作がある。
本店で作っているダノワーズシナモンは無い。(欲しいよー)
当日はこのビゴの店も大行列で、買うのに大変だったが
相変わらず3つのトレイいっぱいに購入。
しかしこの後入院して殆ど口にできなかったのは悲しい。
治ったらまた大人買い。
------
久々にパン以外の方もみてみると(売り場はパンのコーナーの奥隣にある。)
可愛いシュークリームが売っていたので思わず購入してしまいました。
一口サイズのシュークリームで箱で買うと11個入っている。
ちょっと中途半端な個数。3人でも4人でも分けられない。
なんでこの個数なのかはわからない。
シュークリームはとても美味しい。
甘さは控えめのクリームが嬉しい。
サクサクしたシューにパウダー状の粉砂糖がかかっている。
食べるときは要注意。鼻息で飛ばさないようにね。
あまりにもの美味しさで、男三人で秒殺。(みんな甘党)
------
出張の帰りに寄って見ると
パリ祭記念をやっていた。
7/11~7/17の間
店先においている大きなバケットが出現
重さを当てると何かもらえるそうです。
挑戦してみてはいかがでしょう。
------
聖路加国際病院に行くときの定番コースとしていつも
買いだめしているのですが、今日もまた買いだめ。
毎回2~3週間分買いだめします。
写真は毎回購入するパンでその他にもその日の気分でいろいろ。
今日はカヌレが無い。

アンリ・シャルパンティエのカヌレは洋菓子のカヌレって感じですが
ビゴのカヌレはプリンぽい感じでパン屋のカヌレって感じです。。

スーリー・ペペは可愛いねずみの親子で、子供に人気です。

シャンピニオンは焼きたてが一番美味しいが
帰ってきて軽くオーブンで焼くと焼き立てと変わらず美味しい。

山食は、冷めてから1山を2枚になるように厚めに切って
毎朝の朝食に1枚焼いて食べる。(ビゴのパンがなくなったら御飯。)
なにもつけなくてOK。そのままで旨みがある。
自分はジャムやバターは一切つけない。
(まずいパンにのみ付けてごまかす。)

バケットやバタールは良くチーズフォンデュ用に購入する
過去いろいろなお店のパンを試したが、ここのパンでないと
チーズフォンデュの旨みが引き立たない。
全く違うのである。そう小麦粉が違う。
買ってきたバタールやバケットを少し大きめに切って
湿気を飛ばす程度に軽くオーブンで焼いてから
一口サイズに切って盛る。(この手間は惜しんでは駄目。)
それをチーズフォンデュ用のフォークに刺してチーズをつけて食べる。
週末が待ち遠しい。

ビゴにはパン以外にケーキもある。
今日はマンゴウのマカロンが出ていたので思わず購入。
今は冷蔵庫に入って冷やされている。
明日の夜に食べよう。

コメントに続く1

  • クロワッサン(左:発酵バター 右:エシレ)
  • クロワッサン(左:発酵バター 右:エシレ)
  • クロワッサン(左:発酵バター 右:エシレ)
  • カンパーニュ フィグ これははずせん

    51

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5位

ラ・ピッコラ・ターヴォラ (永福町、西永福 / ピザ、イタリアン)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2008/07訪問 2010/02/23

ピッツァイオーロのマッシモさんがとっても和ませてくれる

もう何度目だろう。
レビューに書いていない方が多くなってしまった。
この日はいつもと違うレビュアー同士で来る事になった。

いつもとちょっと違うメニューも頼んで見ることに。

●バーニャカウダー
 こちらのバーニャカウダーを頂くのは初めて。
 カラーピーマンやインゲン、人参、イタリアンパセリ、セロリなど数種類の野菜が
 平皿に盛られてやってきた。
 まずはこれをつまみながら、メインのピッツァが出来上がるのを待つことに。
 バーニャカウダはピエモンテ地方の料理で
 バーニャとはソース、カウダは温かいや熱いという意味。
 つまり温かいソース。

 生野菜をここにつけて食べるのですが、ニンニク、アンチョビ、オリーブオイル
 こちらのソースの味がとても美味しいのです。
 パンにつけてもおいしい為、野菜が終わった後はパンにつけていただきました。

ピッツァはいつもの如くコルチョーネの部分に気泡が出来、膨らんだ所が焼けている。
その不揃いな形がとても良い。
コルチョーネの部分が厚過ぎず、食べやすいし、生地の味がまたとても良い。
1人で1枚は軽く食べれる。

また食べに来よう。

---------
この日は吉祥寺のmedewo & dineでお茶をし、ダンディゾンでパンを買って最後に美味しいピッツァでと思いやってきた。
今では、うちがピッツァといえばこのお店まで出向いて食べに行く。
ピッツァも美味しいし、マッシモさんの笑顔が良いし、その他の料理も美味しい。

友人に是非美味しいピッツァをという事で、少し並ばなければならないが、予約無しで必ず入れる為
重宝している。(かなり遠いが)

この日も、マルゲリータ コン ブファラとクワトロフォルマッジを頼む。
さらに、以前食べたスズキが激ウマだったため、何か魚料理を頼むことにする。
本日の鮮魚の中から選んだ(でもどれ頼んだか忘れました。)
東京産 マコガレイ
三重産 天然真鯛
青森産 赤メバル ←たぶんこれを頼んだと思う。
岩手産 アイナメ
この4種類の魚の中から
ソテー、グリル、アクアパッツァ(こちらは+500円)の調理方法をチョイスできる。
折角なのでアクアパッツァにした。

●マルゲリータ コン ブファラ
 クラシックピッツァの項目に載っており
 言わずと知れた水牛のモッツァレラチーズのマルゲリータだ。
 水牛のモッツァレラチーズは牛のそれと違い、とてもあっさりしており、粒子も細かい。
 それだけに食べた感じはあっさりもっちりしていて、後味がとても良い。
 一番好きなピッツァだ。
 さてアメリカンピッツァと違うので始めて食べた人にとて感じ方が全く違う事に気が付いた。
 しゃぶしゃぶのオリーブオイルをたっぷり、フレッシュなトマトまで乗っているのもだから
 切ると水浸しなてしまう。
 しかし、これが美味しいのなんの。
 モチモチの厚いコルチョーネに薄い土台。
 あっという間に1人で一枚食べつくせます。

●クワトロフォルマッジ
 トマト系のピッツァの次は、トマト無しで、チーズのうまさを楽しみたくなる。
 定番のクワトロフォルマッジ。
 こちらも、塩味がとても良い。
 4種類のチーズの味を楽しむ事が出来る。
 またこのチーズがコクがあり美味しいのだ。

●鮮魚のアクアパッツァ
 アクアパッツァっていつも頼みたいと思いつつ、家族で食べるには少し多いなーって思っていたが
 今日の魚は250g~300gと小ぶり。(カップル様かな)
 こりゃ頼むしかないでしょ。
 で、確か青森産 赤メバルで調理方法をアクアパッツァでお願いした。
 ムール貝、アサリ、トマト、イタリアンパセリ、ケッパー、オリーブの実などで煮込んである。
 これが滅茶苦茶美味しい。
 魚介の出汁が出ていてスープがもう美味しいの何の。
 スプーンで何度も何度もすくって飲んでしまいました。
 魚は小さく身の量は少しだったが、このスープは絶品に仕上がっています。
 取り分けはお店のスタッフが綺麗に取り分けてくれます。

今日も満足満足。
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アキバの帰りに友人が、今まで美味しいピッツア食べてきたことを話していたので、連れて行ってくれということで
21:00まわっても食べれるこのお店に直行。
でもさすがに遅すぎた。
マッシモさんは、自分たちの注文後あがってしまった。
変わりに若い日本人イオーロが焼いてくれた。

仕上がりは日本人らしく、綺麗な円形だ。
しかし、焼き時間がたりないのか、チーズの溶け具合が今までとは全く違う。
まだまだ溶けきっていないため、固いのである。
残念だ。

しかし、クワトロフォルマッジは、何処のものよりクリーミーでチーズたっぷりで美味しいチーズだった。
写真は最初にとることより食べる事の方に気が行ってしまい
3人でがっついてしまった。

生地のほうはしっかり粘りがありモチモチふかふかの美味しい生地である。

オイルはマッシモさんより多めに入れているようだ。

サイドメニューとしてトマトサラダを注文。
このトマトが滅茶苦茶甘くて美味しい。
茹でて皮を綺麗にむいてあるので食べやすい。

このお店のピッツァは極上だが、その他のメニューも半端じゃなく美味しい。

マッシモさんの上がる時間を確認のうえ、遠方からでも是非行く価値があるお店だと思う。

開店時間の最初だけしか予約が効かないので、その後は並んでお店に入ることになるが
開店時間前にでも並べば、そんなに待たなくてもすぐに1回転するので入れる。
遅すぎるとマッシモさんは上がってしまい、趣味の盆栽いじりに没頭してしまうので(^^;;

連れて行った友人は、ピッツザってこんなに美味しいもの?目茶目茶おいしいやんと絶賛。
満足満足。

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今日は旧友と共に盛り上がることを前提に美味しいところへ行くにはもうここを置いて他にない。

予約できる時間にはいけないため、並びを覚悟して行って
名前を書いたが、1時間はかかる見込みだった為、近くの
Dining Cafe DANAでお茶することにした。
これが失敗。人数が多いので時間がかかると思ったのに
案外早く来てしまい、その場に居合わせなかったため、最後に回されてしまった。
でも福があったのか、釜が見える希望した場所に座る事ができた。

今日はいつものごとく、
マルゲリータ
 相変わらず美味しい。
 5人で1枚だと秒殺。一瞬で無くなってしまった。

グリーンレタスはけっこう量があり、5人で取り分けるには丁度良かった。
 この場所が思ったより熱く(エアコン?)サラダがとても気持ちよかった。

すずきのソテー
 これが今まで食べたどのすずきより美味しかった。
 プリップリの身で超超満足。
カルボナーラ
 太麺で、少しゆですぎ。
 アルデンテではなかった。
 ベーコンと胡椒が効いており、美味しい。
 お酒が飲みたくなってしまうような感じである。

おまかせピッツザ(名前忘れた)
 豪快に生ハムがのっかっていて、食べ応え満点。
 新鮮なルッコラの香りもたまりません。

マリナーラ
 トマト、ニンニク、オレガノ、アンチョビ
 とチーズがないもの。
 うーーーんなんか変。
 個人的にはやっぱりチーズが無いと。

カプチーノ
 やっぱりきめ細かいクリームが美味しいと言っておりました。
エスプレッソ
 ???今日はまったく駄目駄目。
 クレマが薄く香りも弱い。
 入れる人によってこうも違うかな?
 マニュアルのものは難しいんだね。 

サービスの面で
子供が居たので、注文時に、胡椒が大丈夫かと
あらかじめ聞いてくれるのもありがたい。
アレンジもしてくれる様だが、今回はオリジナルのまま。
今日は子供は付属であるから、子供の自由にはさせない。

以下コメントに続く

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    54

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6位

炭焼工房 凪山丸 (八坂、小川、久米川 / 焼鳥、焼きとん、もつ焼き)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2008/08訪問 2008/10/02

焼いている時は話しかけるんじゃね!

hikari_gokeさんのレビューで初めって知って、寄れる機会を狙っていた。
良く通る道で、この先にはかの有名なCa☆Bo☆ガレージが存在する通りだが
今まで全く気が付かなかった。

この日は夕方以降前日と同じく雷雨が激しいとの予測があり
会社近くまで車で来ており、府中街道を走っていたが、多くの人が同じことを考えていたのか
凄く混んでいた。裏道に入ろうと思っていた所、急におなかがすいた。(子供か?)
そこで、近くにこのお店がある事を思い出し、1,2本買って帰ろうと思って寄る事にした。

駐車場が無いので、隣にあるコンビニに車を停めて飲み物を買いこのお店で焼き鳥を買って
車の中で頂く事にする。
コンビニの駐車場なので、必ずコンビニでの買い物は必須。

このお店実は看板が見当たらない。
普通に通りを通っているだけなら、居酒屋?って感じで見過ごしてしまう。
知っていないといったい何のお店なのかさっぱり解らない。

この日は雨が降り始め、空は真っ黒で、今にも豪雨になりそうな状況。
運よく夕食時前だったが、自分の前に1人飛び込んできて先に注文されたが
並んでいる事も無くじっくり選んで購入することが出来た。

自分たちの後も、来ており、丁度良い具合に、おじさんの手を休める事無く
悪天候でもお客がやってくる。
やはり人気店のようだ。


お店に入って見ると

●その1
 焼いている間は話しかけては駄目。
●その2
 立食、歩行食、路座食、車乗食は禁止。
●その3
 原則5串以上で注文

天下御免の”がんこ焼”
とある。

これを守らないとこの頑固親父に怒られるか売ってもらえなくなるので
このお店のマナーは守ろう。

おじさん一見してやっぱり頑固親父の顔。
真剣に焼き鳥と向かい合っている。
その目つきがもう既に違うのである。常に本気。
先客の串を焼いている姿を眺めているだけで、ビシビシ伝わってくる。


さて、何を食べようか迷う。
5本選べばOK
しかし、あれこれ頼んでいると8本も頼んでしまった。

とりハツ130円
はつ 130円
とりレバー130円
娘肉130円
砂肝130円
テッポウ130円
特タン150円

あれ?1本足りない。うーーん何頼んだか今となっては思い出せない。

さてどれも普通の焼き鳥の串の大きさではない。
スーパーなどの倍はあろうかと思う大きさだ。

塩で焼いてもらったものには、にんにく味噌が付く。
塩味で薄いと感じた人はこの味噌をつけていただくと良いかと思う。

たれもあるが、個人的にはタレは濃すぎて自分には合わない。
テッポウなど内臓や皮などはタレでも良いかと思う。

レバーがまた美味しいのである。
中がふわっとして居るのである。
レバー臭さが無く中にフォアグラでも入っているかの食感。
滅茶苦茶美味しかったです。

量もあり、これから御飯作るの大変って時にはかなり重宝。

近くに来た時は是非寄って見て損は無い。
1000円近くの量を買うと、2人でお腹いっぱいになってしまう。
ついつい美味しくて止まらない。
買いすぎに注意。

  • 店内はモクモク 美味そうな匂いや
  • 塩
  • タレ
  • 塩の時についてくる味噌

    17

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7位

ルヴァン 富ヶ谷店 (代々木八幡、代々木公園、代々木上原 / パン、パン・サンドイッチ(その他))

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2008/07訪問 2008/07/15

単なる天然酵母ではない粘りとコシと小麦の香りを持っている

18年前にこのお店の存在を知ってから、度々買いにきている。
当時は86で首都高や山を走っていて、ショップから渋谷方面に抜ける通りだったため
お腹がすいたら寄っていた。
その年々も前に、東京で美味しいパンを探し回っていた事があり、その最後あたりと言ってもいい頃に
このお店を見つけ、ビゴなどのフランスパンとは違う、パンとしての完成度の高いこのお店がお気に入りとして
たまに買いに来る事にしていた。

もう1人で車を乗り回すことも少なくなり
このお店の方向に行く事が無かった。

この日はピエールエルメで娘の誕生日ケーキを受け取りに行った帰りに
銀座方面まで寄っていては遅くなるので、少し遠回りだが久々に寄って帰ることにした。

このお店は他のお店とは大きく違うところがある。
それは、素材や焼き上がりなどではなく販売方法である。

今では肉屋等に残るのみとなった、グラム売りなのである。
もちろん丸々1つ買うことも出来るが、全部ハカリに乗せてグラム売りなのである。

小さなお店で、いろんな種類のパンが売られているが、どれもグラムの値段が表示されている。
肉ならまだ量を想像できそうだが、発行度合いが違うパンだと、
これ何グラムくださいってさすがに分りません。

なので自分は、これ一つとか半分とか言って買っています。
最後の精算時にドキドキものです。

このシステムは、より多くの人にいろんなパンを味わってもらいたいという考えから来ているものの様です。
しかし、自分としては、元々いろいろ買うので、その考えは通じていなく、むしろ
古いイメージがある。(負のイメージではなく)
なんか、昔のいいところがそこにはあるのではないだろうか。
店員さんとガラス越しで買うのではなく、相談しながら買える。そんなお店の人と通じる環境がそこにはある。
急いでいる時には少し面倒だが、
このパンを食べる時と同じように、ゆっくりした気持ちで買い物も出来ると楽しいだろう。

パンを買うとき、これを半分。と言うと。
その陳列されているものを取らなく、奥に焼いて間もないものがあり
それを切ってくれます。
乾燥しているものではない状態のいいものを切ってくれるのも嬉しいサービスです。

お店の若いお姉さん達は、皆さんとてもニコニコしていて楽しんでいる感じでいいです。
しかし、一番のお姐さん、いつ来て厳しい顔なので、いつもドキドキ。
手際はいいのですが、怖いです。
でも最後にまわりの若いお姉さんたちが満面の笑顔で送り出してくれます。
そのギャップが嬉しかったり。(^^;;

このお店、言わずと知れた天然酵母のお店であり、酵母を自家製で麦から発酵させて培養している。
その本も発売されており、多くのパン職人ならずファンにも読まれている。


この日買ったのは以下の4種類
グリーンレーズンパン
 グリーンレースンと言うと中国の奥地で取れたものとなっている。
 中国ってのがかなり引っかかるが、現在日本に入っているものはかなり検閲を受けていると思うので信用するしかない。
 このグリーンレーズンは甘さが控えめなので、あまーいレーズンパン苦手な人には丁度良い。
 自分も葡萄は巨峰よりもマスカットの方が好きなのでこのパンはとてもあっている。
 パンの小麦の香りも主張しすぎなく、パンに粘りとコシがありとても美味しい。
 いつも、2,3日かけて食べようと思うのだが、結局2日持てば良いほう。
 今回は1日でおやつ代わり&夜食にパクパク食べてしまった。

エピ
 最後の一本だったので買ってしまった。
 パン粉の香りがとてもいい。しかもちゃんと粘りがあり、どこぞの粉ばかりを自慢するパン屋とは全く違う。
 独自でここまでの粘りとコシを出している。
 個人的には、エピが粉の味を全面に出しているのは好みではなかったりする。
 ベーコンとの相性、焼けた部分の香りなど総合的にパンとして、何でもカンでも粉の味が全面に出ていれば
 いいってものではないと思っている。
 車の中で2口食べちゃった

フィグノア
 全粒粉25%のパンで、噛むたびに味わい深いパンである。
 またくるみとイチジクが練りこまれており、これが美味しいの何の。
 瞬く間になくなってしまったよ。

メランジェ
 このパンは常連客のアイデアから生まれたもの。
 クルミとレーズンを入れたらの発想から、クルミとカランツ(すぐりの実)を入れて作ったそうです。
 これもそのまま食べるのがベスト。
 美味しいよ。味わいあるし、くるみとスグリの実が口の中でいい味出しています。


いつも思うのだが、ここのパンは完成度が非常に高い。
むやみやたらと天然酵母を謳っていないのもいい。

完成度が高いのは、やたらと粉だけの香りではなく、しっかりとした旨味、粘りとコシがあり
とても良く出来ている。そのバランスがとても良い。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    10

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8位

魚処 魚兵 (中山 / 居酒屋、魚介料理・海鮮料理)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2007/12訪問 2007/12/26

えーーーーまじーーーー!いいの?!

新横浜で打ち合わせ後、友人と会い美味しいところがあると連れて行ってもらいました。
いつも混んでいる横浜線に乗って中山駅に下りると、そこはなんだか懐かしい感じのする住宅街が近くに広がっている町でした。

駅からすぐ右に曲がる路地を入って行き、1Fに魚屋さんがあります。
その2Fがお店になっている。

レビューが遅れ気味で2回訪問してしまったのですが
2回目とあって、1Fの魚屋さんで何があるかを物色しておくと
上でないメニューを頼むことが出来る。

お店の中は厨房を囲むようにカウンター席があり、その背面には座敷席がある。
1回目はカウンター2回目は座敷席でいただいた。

1回目も2回目も鮟鱇鍋+α

●鮟鱇鍋(800~1000円一鍋)
 とにかくここは量が多いからといわれていたが
 カウンターから30cmもあるような桶にアンコウをギュウギュウ詰め込んでいる。
 入らなく落ちるような状態。
 あれって1人前じゃないよね。どう見ても
 2人前?4人前じゃないの?うちらのじゃなさそうだね。
 って言っていると、こっちに持ってきた。
 うそ!マジ?この量どうやって一人で食べるの?これじゃ罰ゲーム...
 桶の中にアンコウ丸々一匹入っている。
 しかも大きなアンキモもどっさり。
 アンコウが好きな人はもうたまらないでしょう。
 食べきれないので、かなりもったいない食べ方をしてしまいました。

 アンキモは丁度いい火の通りですくい上げ食べると、ふわふわで凄くおいしい。
 今までに食べたことのあるアンキモとは別物。
 こんなに美味しいものだったのかと。
 都心のレストランでは桁が違うような値段でしか食べれない。
 しかし、これがたったの800円だよ....ありえない信じられない。
 こんなコストパフォーマンスが高いお店は今までに出合ったこと無い。
 ブッチギリTOPになっちゃうほど。

 1Fが魚屋だからといっても、この桶一杯で800円は凄すぎです。
 (2回目は1000円になっていました。仕入れにより左右される感じです。)

 ご飯と卵を貰って最後に鮟鱇鍋雑炊が出来ます。
 もうこれだけで十分です。お腹一杯になっちゃいます。

とにかく鮟鱇鍋一度食べてみてください。
メニューにでていなくても、残りがあれば作ってくれます。

●通し
 席に着いたらお通しが出ますが、これもまた凄い量。
 1回目は小さいさざえ(名前が解らない)4つ。
 2回目は数の子2匹分。
 とにかくお通しの量を超えております。
●白子のポン酢(500円)
 またまたてんこ盛り。筋の部分を切っていないが、この値段でこの量なら
 もうOKです。臭みも無くうまーーー。
●牡蠣フライ(600円)
 大きいです。かなり大きいです。
 4つか5つ入っていました。
 衣は自家製のパン粉なのかな。少し粗めのパン粉ですが、この大きさでこの値段ならOKです。
 なかからはフルフルの牡蠣が。(゚Д゚ )ウマーーーー
 でもひだひだが少し固めだった。
●鯛さしみ
 これはあまり美味しくなかった。
 ぷりぷりの鯛の身ではない。さすがに町の魚屋さんなのか、上質な鯛の身ではなかった。
●生牡蠣
 下の魚屋では1つ100円で売られていました。
 2回目に来た時に、2人前頼んだら6つもでてきた。

そのほかいろいろ頼んでも一人2000円~3000円以内(ソフトドリンク込み)にだいたい収まります。
お酒入るともう少し異なりますが
この量は半端じゃありません。
通常の宴会の2倍の量だと考えていただければ....

最後におにぎりなんて頼もうならお腹はじけます。(^^;;

また鮟鱇鍋食べに行きたいなー。

  • 鮟鱇鍋02(一人前です)
  • 牡蠣フライ
  • お通し(1回目)
  • お通し(2回目)

    29

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9位

銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ (銀座一丁目、京橋、銀座 / カフェ、バー・お酒(その他)、洋菓子(その他))

1回

  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2008/09訪問 2008/12/16

2008パリコレNo18はパリセーヌ左岸からのプレゼンテーション

PARIS COLLECTION No18は
パリセーヌ左岸からのプレゼンテーション

この日はかみさんが買ってきてくれた。
そう、誕生日に何も買えなかったため、自分の一番好きなアンリのコレクションを買ってきてくれたのだった。
でも4種類だけ。(自分だったら全種類一気に買うのに...)

●PARIS COLLECTION No18 Tourbillon(トゥルビヨン) ★★★★
 円錐型の形をしており、渦巻状になっている。
 つやのある柔らかいチョコがコーティングされている。
 中にはチョコのムース、オレンジのムース、洋梨のジュレ、土台にビスキュイ。
 切ると、ふわっと柔らかい。しかも弾力があり形が戻っていく。
 チョコのムースやコーティングは濃すぎず、中のオレンジのムースや洋梨のジュレが引き立つような感じで
 とても良いバランスで仕上がっている。
●PARIS COLLECTION No18 Harmonie(アルモニー) ★★★
 細長い形で面白いが、表面の黄色がレモンのクリームのコーティング。
 アンリの中で唯一好きでないのがこのレモンの味。どうしても人工的な味になってしまっている。
 今回も、このレモンがかなり強く、自分的には美味しいとは思えなかった。
 面白いのが抹茶のガナッシュが入っている。上のムースを取って食べればもっと感じれるかな。
●PARIS COLLECTION No18 Classis(クラシス) ★★★★
 粉が入っていないビスキュイ(固い)をベリー風味のガナッシュでサンドしている台に
 ワインレッドのカシスのムースの中にマロンクリームが入った
 酸っぱすぎない酸味がほのかなムースで大人の味。
 子供はさすがに駄目だった様。
●PARIS COLLECTION No18 Poudre(プードレ) ★★★★★
 今回最も美味しいと感じたのがこれ。
 一見あまり凝っていない様に見えるが、切ると、中に紅茶とジンジャーの香るクリーム、バナナのコンポートが隠されている。
 周りの茶色いのはキャラメルのムース。
 クリームはミルクっぽくなく、ラム酒が入ったもの。
 自分はバナナがあまり好きじゃないが、こちらは全くバナナを感じさせない。
 この各素材のハーモニーは絶品。
 今までいろいろ食べたが、これほどまでに上手く調和しているのは久々だ。
 上にはココナッツのマカロンが突き刺さっている。
 これは近々また買いに行く事間違いなし。

いやー久々にアンリ食べたけど、その完成度の高さは他を圧倒している。
味が重なっているのではなく、完璧に調和している。
違う味に仕立てて出来上がっているのはやはりアンリの特長であろう。
和とは違う洋の真髄を感じる美味さだ。

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PARIS COLLECTION No15は
食べる宝石
全種類購入したのだが、当日の購入したものは食べずに病院直行にまってしまった。
我慢出来ず、退院後再度購入。
●2007パリコレN15_Jade(ジャド)
 抹茶とイチゴを使ったケーキである。
 中は3層、しつこくなく抹茶の香りが良い。
 でも宝石?
●2007パリコレN15_Perle(ペルル)
 白いオレンジとバニラのムースに包まれたケーキで
 グロゼイユの酸味が程よくナッツとドライフルーツの取り合わせがとても美味しい。
 5層。宝石箱の様
●2007パリコレN15_Rubis(リュビ)
 フランポワーズ、イチゴ、ピスタチオのムースと
 5層になっており、キノコ型に乗せたピスタチオのムースが可愛い
 C3でも良く似たキノコのケーキが。
●2007パリコレN15_Topaze(トパーズ)
 再購入時売り切れで食べれなかった。
●2007パリコレN15_Or(オール)
 再購入時売り切れで食べれなかった。
購入できなかった2点は次回必ず。

しかしまた入院しそうだ。いつになることやら....

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PARIS COLLECTION No13は
美しきフルーツたちをテーマにしている。
●ミスオリーブ★★★★
 アプリコットのジュレ、オリーブのババロア、イチゴのジュレにオリーブのマカロン
 ババロアはちゃんとババロアしているし、脂っぽくなく美味しい。
●フランポワーズシェリー★★★★☆
 スミレの香りのホワイトチョコムースがとても新鮮。
 酸味があるフランポワーズの真っ赤なジュレが全体を包み
 鮮やかで綺麗だ。
●ビズ・ドゥ・フレーズ★★★★
 アーモンドのムースに桜の花びら?を模ったものが見え春らしさを感じる。
 アーモンドのムースがちゃんとムースしており美味しい。
●オー!ラナナス★★★★
 パイアップルとリンゴのコンポートで甘ますぎず美味しい。
 塩キャラメルソースとチップがほろ苦さがありとても美味しい。
●ブリヤンス・アブリコ★★★★★
 面白い形である。そして結構大きい。
 サクサクのパイが下地だけでなく横にも。
 黄色いアプリコットのジュレがマスカルポーネクリームを包み込む。
 マスカルポーネクリームというが、ムースと言う感じで私にとってはとても嬉しい。
 この中にアプリコットがいっぱい。
トシヨロイズカと比べ、全体的にフルーツの美味しさをうまく生かしており
脂っぽくなく、酸味と甘みのバランスがとても良い。
何よりもクリーミーでなく脂っぽくないのが一番。
見た目も斬新なものが多くパリコレはいつも楽しませてくれる。
-------------------------------------------------
PARIS COLLECTION No12 が出ている。
秋なのでブラウン系。
夏に比べ華やかさにかけるので、毎年どうしても買う回数が減るのだが
今年はちょっぴり違っていた。
洋酒などが結構使われていたりと、子供には内緒のケーキになっている。
ガセールの中身は3段構造。
1段目グリオットチェリーのコンポート
2,3段目グリオットチェリーのジュレ
いつ見ても飽きないコレクションである。
綺麗だからとか可愛いから買いすぎるとビックリする値段になってしまうので要注意。(^^;;

  • No18プードレ
  • No18アルモニー
  • No18クラシス
  • No18トゥルビヨン

    35

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10位

ピエール・エルメ・パリ Aoyama (表参道、明治神宮前、渋谷 / ケーキ、マカロン、カフェ)

1回

  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2008/07訪問 2008/07/14

月ごとに変わるFETISHの魅惑に虜

娘の誕生日は前日だった。金曜日であったため、共働きの家族では祝ってあげれない。
と思い、ピエールエルメで一日遅れだがホールを予約していた。

実は前日にも新宿高野アンテノールのホールケーキでやってしまっているので
あまりありがたみがないかも。

何はともあれ、ソルレヴァンテで昼食をした後に、予約していたピエールエルメの
イスパハンの15cmホールを取りに来た。

しかし取りに来るだけで済む筈が無い。今日は私1人なのだ。(^^;;

今日は月が変わりFETISHの内容も変わっている。
そりゃもうねー。エモーションは美味しかったので買うしかないでしょ。

しかし、ホールもあることだし、食べきれる量にしておかねばならない。
今回はEmotion Decouverte と Emotion Mosaicの2つに
マカロンで勘弁しておこう。

●Emotion Decouverte エモーション・デクヴェルト
 サフランと蜂蜜入りクレームブリュレ、ピーチ、キウイ、イチゴ、ハイビスカスティーのゼリーとある。。
 ピエールエルメのHPには載っていない。(なんでやねん)

 一番上の薄い飴の蓋を開けると、真っ赤なジュレが飛び込んでくる。
 これはハイビスカスのゼリーだ。まさにハワイアン(^^;;
 酸味があるジュレである。
 その下にビスキュイの蓋があり、その下に
 ピーチ、キウイ、イチゴのフルーツの層がある。
 その下に黄色いクリームブリュレ。
 このブリュレはサフランの香りに蜂蜜の甘さが絶妙だ。

●Emotion Mosaic エモーション・モザイク
 グリオットのジュレ、ピスタチオのダックワーズ、ピスタチオのジュレ、ピスタチオマスカルポーネクリーム とある。
 一番上に乗っかっているのはグリオット。
 そうさくらんぼ。
 このさくらんぼ、HPにある濃い色のさくらんぼではない。日本のさくらんぼではないだろうか。
 酸味があるが、まだ若いのか香りと甘さが少ない。なので美味しくない。飾りだな。
 いつもの蓋ですが、今回はもしかして紙?と思わせるようなプリンとを施されている。
 ホワイトチョコレートぽい。
 そこに綺麗にプリンとされている。(食べれるのかな。ホワイトチョコ嫌いなんであげることに)
 蓋を外すとうっすら緑がかったピスタチオのマスカルポーネクリームである。
 ピスタチオよりも、マスカルポーネが濃厚であまり感じなかった。
 その下に、緑色のピスタチオのビスキュイ。
 その下には萌黄色したピスタチオのジュレ。中にピスタチオの粒々が入っています。
 その下にビスキュイじゃなく、ピスタチオのダックワーズで蓋をしている。
 うーーん手が込んでいる。
 さらにその下には赤い少しグロテスクな色をしたグリオットのジュレ。
 なんかの体の表面をほじくって肉が出てきたようなかなりグロテスクな色彩。
 しかしそれが興奮を招く。(俺は何者だ?)
 よくありがちなさくらんぼのシロップ漬けとは全く違い、酸味があり甘酸っぱい。
 さくらんぼと言われなければ分らないかも。
 その酸味が心地いいのである。
 全体を混ぜていただくと、マスカルポーネの濃厚な味と酸味の利いたさくらんぼのジュレに
 ピスタチオのジュレがら味わえるピスタチオの味のハーモニーはすばらしい。

●Ispahanのホール(15cm)
 味、作りは小さなIspahanと全く同じなので、味については下記を参照してもらうことに。
 で、小さなものとどう違うかって。
 中にもフランポワーズが入っているんですよ。
 バラの花びらも多いし。(^^;;

 これを娘の誕生日ケーキとしたのです。

 ピンク色だし女の子らしいかわいいマカロン。
 嬉しいだろうなと思って買ってきたのだが....やっぱり。

 スランポワーズ酸っぱいから嫌い!!
 がーーーん
 綺麗に綺麗にフランポワーズをどけ始めちゃいました。
 あー勿体無い。

 挙句の果てにはライチもウザイって言い始め...
 折角のこのハーモニーを...

 子供にはまだまだ早かったようです。(;;
 今度は子供に選ばせようかな...お店に連れて行って...え!パパが食べたいケーキを売っているお店ね。(^^;;

 残りの3/4を自分が食べることに。
 しかし、さすがにたっぷりのマスカルポーネクリームを食べていると
 口の中にミルクの味が充満してくる。
 途中で完全に飽きちゃいました。
 しばらくIspahan見たくありません。(;;

●マカロン6個入り
 シトロン:レモン風味
 カラメル:フレール・ド・セル入りカラメル風味
 ショコラ:ビターチョコ
 ローズ:ローズ風味
 ピスターシュ:ピスタチオのガナッシュ
 ヴァニーユ:バニラ入りホワイトチョコ(><)

 さすがピエールエルメ。風味はなかなかすばらしい。

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大吉で頂いたイスパハンのバースデーケーキが滅茶苦茶美味しかったので
子供の誕生日は何があってもこれにしようと決めた。
 え!子供の意見?そんなのありゃしない。 私が食べたいからじゃ。
子供の意見を聞かない悪い親だ。

まあそんなで、青山に行く事に。
途中VIRONでパンを買ってニコニコしながら向かう。

生憎の雨で残念だが、お買い物だけなのでいいか。(実際そうは行かなかった)

ガラスと白いタイルと、シルバーの金属フレームでコーディネートされた
明るく綺麗な店内だ。
ケーキ売り場といった感じではない。
重厚なアンリに比べ、ポップな明るさのあるジュエリーショップみたいで
重さを感じさせない。

真ん中のディスプレーにはクッキーなどいろいろ並べられており
奥のカウンターにケーキやマカロンが展示されている。

今日は子供の誕生日ケーキの予約。
そう予約だけ....なわけあらへんやん。
目の前に旨そうなケーキがずらりと並んじゃ、我慢?何の話?って感じ。

もう止まりません。かみさんと子供達が別のものを見ている最中に
これとねこれとねあ、これもこれも...

子供がやってきて、これが良い、あれが良い...
やられた。一気に増えちゃうやんけ。

ちょっと絞らないと大変な事になる。

で、今回購入したのは

Chese Cake Ispahan(家の子が選ぶ)
Carrement Chocolat(子供の友人が選ぶ)
Emotion Ispahan(パパ)
Emotion Metisseク(パパ)
Ispahan(パパ)
Carre Blanc(パパ)

の6つと15cmのIspahanのホールの予約。

あれ?ママは? まっええか。ぱぱのを半分こ。

この後はこの上でケーキ三昧...と思ったらなんと結婚式の2次会?で貸切り!!
超ショック!!休日の昼に貸切なんて....運が無い。
滅茶苦茶楽しみにしてきたのに。

おかげでレビュー件数増えるやん。ってことで京はやしやでお茶。
その前に、買ってきたケーキ達は車に。
ちゃーーーんと発泡スチロールのケースを持ってきたのだよ。
氷をコンビニで購入して、一緒に入れれば、今日中は冷蔵庫の中とおんなじだ。
ケーキ買いに行く時は常備している発泡スチロールのケース。
役に立つよ。

結局夕食も外食...ナプレでピッツァしようと思い向かうが、全席予約であえなく撃沈。
気を取り直して、銀座にGo。

夕食も済ませ、お腹いっぱいになったにもかかわらず
家に帰ったら、そりゃもう買ってきたケーキをそのままのはずが無い。

もちろん何がともあれケーキを頂く事に。

あーあこんな夜遅くに...目の前の誘惑に勝てるほど強靭な精神など持ち合わせるはずも無く(だからヒラなんだ....)

一心不乱にケーキを頂く事に。

↓↓↓↓↓ 以下コメントに続く ↓↓↓↓↓↓

  • Ispahanホール15cm
  • Ispahanホール15cm
  • Ispahanホール15cm
  • Ispahanホール15cm

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