KOUJI328さんのマイ★ベストレストラン 2016

『安い、うまい・・・できたら腹いっぱい』

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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2016も「おすすめレストラン」BEST10内に入るもの無し。

マイ★ベストレストラン

1位

いち倫 (覚王山、池下 / 甘味処、カフェ)

1回

  • 昼の点数: 4.3

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 4.8
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/11訪問 2017/05/06

庭を見下ろす格好の素敵な和洋古民家カフェ。

画像ブログ⇒「http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-3362.html

名古屋まつりで無料開放になる東山動植物公園目当てで、まずは覚王山入り。同じく開放されてる揚輝荘を見学しながら、聴松閣(迎賓館)1Fの「べんがら」で喫茶でもって思ったんだけど、喫茶スペースも見学者の通行路になっちゃってて、普段と違うんだろうけど、落ちつかなそうなのでパス。

で第二候補、日泰寺を挟んで逆側の「いち倫」へ。昭和初期建造の古民家を活用したカフェ。武家屋敷みたいな外塀で、瓦屋根の門から入ると、傾斜の急な土地上部が建屋になってて、縁側のある和風の民家だけど、どことなく洋風要素も含んでそうな造り。

建物から見下ろす要領になる庭には、ちょっとした小路があって樹木が生い茂ってる。そんな客は皆無だったけど、後で庭を散策してみたら、蜘蛛の巣1つ引っかからず。毎日開店前に手入れしないとこうはいかないよね。

店内に入ると靴を脱いであがるんだけど、「いろは」の1文字が書かれたクリップを使って、セルフで靴管理する仕組み。日曜の10:30、先客はまだ1組みたい。「すみませ~ん」と声をかけると、店主らしいオヤジさんが現れて、どうぞお上がりください。すぐ左手に向うと洋間があって奥が和式の広間。通路沿いには値札シール付きで小物の雑貨販売。箸置き・ポーチ・コースター。干しシイタケ・草餅にコーヒーカップ等々。

おっと、和室に入ると別空間が広がってる。見晴らしのいいガラス戸越しに陽光が差し込んでて、席のバリエーションもいくつか。縁側席に座卓テーブル、椅子席まであんのね。

「喫茶ですか」?と声をかけられてYESと応対。特に席指定もされないから、縁側でいいかと座るが、10月半ばとは言え、天気のいい日。汗ばみそうな強い日差しで、早々、座卓席に引っ込むことに。以降、かわいいお姐さんスタッフが応対引継ぎ。モーニングメニューはないので、「三種味くらべ」650円と草もちの「とっと木セット」700円(各税別)を注文。

かなりの人気店だからランチは予約がないと厳しいらしいし、混んでるだろうと思ってたんだけど、想定外に落ち着く空間を味わえてる。外の明るさと室内の暗らさのコントラストに心が落ち着く。いらないかもって思った微かに流れるBGMも、いつの間にか俺の頭には届かなくなって来る。

そっか、親戚一同が会す田舎の本家って感じもするから、余計に寛げるのかな?下手な細工なしで、古民家の造りそのままを利用してるのも、いいとこなのかもね。元々洋室のある大金持ちの家だろうけど、宅地向きじゃない土地に、庭を見下ろす格好の素敵な家を建てた施主と設計者に拍手(建築の知識なんてないけど)。

と脳みそが蕩けかけた処でお膳だし。ちなみに伝票代わりなんだろう、「くちなし」って書かれた「ひらがな積み木」を渡されて「これでお会計ください」。

画像ブログ⇒「http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-3361.html

●三種味くらべ650円+税。冷茶と一輪挿しの野花添え、横長のお膳でお洒落に提供。

・抹茶アイス:普通に美味しいけど、最近、抹茶系の甘味ってやたらと多いから食傷気味。
・ところてん:黒蜜/三杯酢選択。しっかりした歯応えが好印象。
・コーヒーゼリー:黒糖っぽい甘みで女房には大好評。

ところてんは黒蜜にしたんだけど、ところてんと食べると薄くなる感じもしちゃうし、甘甘続きだから、口直しで三杯酢にした方が良かったかも。74点。

●一番人気の「とっと木セット」700円+税。とっとき=三重弁で「とっておき」。これも一輪挿しの野花添えで洒落たお膳セット。

・草もち:薪で炊いた甘さ控えめの小豆で、よもぎは天然物使用。
・深蒸し緑茶:三重県飯南産、疲労回復・美白・ダイエット・がん予防に効果的。
・漬物:梅干し・キャラブキ・味噌漬けたくあん。

草もちは、想像より餅が固かったけど、優しい甘さの餡子でまずまず。ポリポリたくわんに、キャラブキが口直しに美味しいし、おかわり急須付きで、お茶を飲みながらだから、尚のこと落ち着く。78点。

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食の提供スタイルもこのスペースに見合ったお上品過ぎないお洒落さが好印象。この環境ありきで女房も大満足。奥様連中との再訪は間違いなさそうだね。名古屋に遊びに来た知人や親族とかを連れて来ても喜んでもらえること間違いナシ。

日曜の10時過ぎでこれだけのんびり出来るなら、ここは絶対、早い時間に利用すべきだね。とは言えお昼に満席でも、この環境なら、気忙しさもそんなにないんじゃないかな?うん、とっても優良な環境利用の名古屋カフェだった。食76点に環境分プラスで86点。

  • 三種味くらべ650円+税・とっと木セット700円+税
  • (説明なし)
  • 三種味くらべ650円+税
  • とっと木セット700円+税

    8

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2位

更科 (名鉄岐阜、岐阜、田神 / そば、うどん)

1回

  • 昼の点数: 4.4

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/03訪問 2017/10/03

名物冷やしたぬき、さすが!完成度の高い丼蕎麦。

画像ブログ⇒「http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-3190.html

久しぶりに岐阜で仕事。スタートが14:30だから昼食時間をずらして、前から行きたかった「更科」に遠征することに。JR岐阜駅から151号線を岐阜市役所に向かって北上。2km弱、ひたすら直進して、岐阜中警察署の角を左折。んで正面に見える赤い庇の「天狗堂」(和菓子)を右折して、脇道に反れる三叉路の中州の様に建ってる「Billiken亭」を正面にした一角。

「更科」は左右どちらからでも入れる造りになってて、駐車場のある左手が正面入口。13:00過ぎなのに店前の駐車場(14台?)は満車状態。が回転が速いんだね。俺が概観写真撮ってるちょっとの間にも数台入替り。

建物自体は4階建てで、袖看板に「信州そば更科」、正面の白い暖簾に大きく「科更」。庇の上には、傷みが激しくて目を凝らさないと店名も判別し難い、欅材額彫り看板。多分、創業当時の名残(1928年?)なんだろう。

でワンタッチ式の自動引き戸を入ると、TV(東海エリア)で何度も見たことがある見慣れた店内風景。座敷席もあって、メインスペースには、4人かけテーブルをくっつけて並んだ島が3列。相席前提の座席配置だね。時代劇に出てくる飯屋って言うか、昔ながらの大衆居酒屋って風情はなかなか素敵。でもここは食うだけで酒類は置いてない。食ったらとっとと出てかなきゃぁね。うん、やっぱ俺好みの店だ。

「何にしましょう」?、注文はもちろん、「冷やしたぬきそば」で、食い切れるか心配だけど、せっかくだから、そば大盛・W、770円にしてみる。長テーブル上には、冷茶入りのやかんに、分別ゴミ箱をミニチュアにした様な、年季の入ってた一味と七味の入れ物。それから魔法瓶に入ってるのは、きっと、そば湯だね。

と卓上の物を確認してる間に、俺の「冷やしたぬきそば」のWがスぅっと目の前。早っ!注文して1分、いゃ30秒も経ってないよね?そりゃ回転がいいわけだ。

天かす・ネギ・油揚げにワサビ添え。どうやら、蕎麦は深めの丼の底までガッツリ盛られてるみたい。こりゃぁ普通盛りで充分だった?って一瞬、弱気になりかけちゃうけど、えぇい、食うしかない。

とりあえず蕎麦を掻き分けて、おツユをのぞく。と案の定、かなり濃そうな色合いのお出汁。ズズっズ。うん、想像通りのそばだ。蕎麦比率は、7:3らしい。けど10割そばなんて、ポソポソしてて意味そのものが理解出来ない根っからのうどん派の俺には、そばそばしてなくって、却ってこの方が美味しい(ってもちろんちゃんとした蕎麦だけど)。

んで揚げ、まるで稲荷寿司みたいに甘ぁく煮付けてあるんだね。けど大阪風の甘さじゃなくって壺屋いなりに近い甘辛さ。これが案外、そばに飽きかけた口にいいアクセント。それから最後まで美味しくたべるには、山葵が結構強めの辛さだから、最初から全部混ぜちゃわないで後半に残しておくと重宝すると思う。

ってことで、結構、多いなぁって思った蕎麦も箸が止まることも無く、案外あっさり食い切れちゃう。さすがに特大1030円はどうかと思うけど、もうちょっと食べたいくらい。特別何かが秀でてるって感じじゃないけど、これだけの量、食い飽きたり、もたれたりしないってのは、それだけこの蕎麦丼の完成度が高いってことなんだろう。

で飲み干せないで残った濃いめのお汁。そうそう、ここでは、そば湯、試さなきゃぁね。何の説明もなかったけど、卓上のポットの中身を丼の残りの汁に注いでみる。うん、白濁したお湯。そば湯だそば湯。う~ん、冷たくなってた喉や胃袋が、ほんわかと温かくなってくる。基本、そば湯って生温かったりでイマイチのが多いけど、ここのは熱々で出汁の風味も感じられて美味しい。そもそもこんな大衆店で、そば湯を出してる店ってのも、そうそうないし、これだけでも大きくプラス点だね。

ふぅ多めの蕎麦も腹に落ち着いた。1滴残らず完飲して、ご馳走様。裏口に抜ける手前のレジで会計して退店。ちなみに店内禁煙で、表玄関右手に灰皿があるから何人かは食後に一服してる。

うん、いい店だね。大量の蕎麦をガシガシ食わす力量にそば湯か。何より存在自体に価値がある。この店の風景そのものが、もうほとんど、文化遺産。立地は不便だけど、観光客にもお奨めでしょう。リピート必至、82点で~す。

メモ:**********************************************************
昭和3年創業、客の大半がたのむ冷やしたぬきそばは夏の大定番、岐阜のソウルフード。家族総出の切り盛りで、麺はその日に引いて小麦粉と信州産そば粉の割合は7:3。3分釜湯でし井戸水でしめて、丼も井戸水で冷やし冷たいそばを出す。 ダシは毎朝、ムロアジ・ソウダガツオ・ウルメイワシ・日高昆布でダシをとる。これに秘伝のかえし(たまり醤油とみりん・砂糖を混ぜ約半月寝かせる)を絡め、これも井戸水で冷やす。油揚げはお婆さんの仕事でザラメとダシで甘辛く1時間煮込む。テンカスも冷やしたぬき専用に毎朝作っている。

  • そば大盛・W、770円
  • そば大盛・W、770円
  • そば大盛・W、770円
  • そば湯

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3位

常夜燈 豊崎本家 (中津(大阪市営)、中崎町、梅田(阪急) / おでん)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/03訪問 2016/08/19

老舗の風格&高くない敷居、気を利かせたいランチに!

画像ブログ⇒「http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-3241.html

また大阪の仕事が始まっちゃった。月1ペースで梅田中津界隈のランチが楽しめそう。問題は選択権が無くなるから、上長といかに別行動をとるかなんだけど、午前の打合せが終って12:00過ぎ、この日は午後も上長と同僚、3名で同行動…残念。

当然のように「饂飩にしよう」って上長。暑い日は冷たいうどんがこの上長の定番。まぁ仕事だししゃぁない。がランチどんぴしゃ時間、もちろん讃州は店外待ち。ってもそう待たなくても入れそうだけど、せっかちな上長、「他にするか」。

内心、ラッキー!「通りの反対側にカレーうどんの店がありますよ」と「得正」に向かう。途中、夏だから食いつかないだろうと思いつつ、「この路地の先にある"おでん屋"のランチもいいみたいですよ」と「常夜燈」の話を振ると、そうかと、いきなり方向転換の上長。

ありゃりゃ、カレーうどんが、おでんランチに変わっちゃった。でも手前で曲がったから気付かなかったけど、この時、「得正」、もう閉店しちゃってたんだって。それに「常夜燈」、前々から行きたかったんだけど、敷居が高くて1人じゃ行き辛かったんだよね。トリプルラッキーってとこか。

「かんさいだき 常夜燈」。白い暖簾に筆時で、「爺ちゃんも、ばあちゃんも、この石垣も、この味も、浪花のかおりに御座候」、「森繁久彌」。夜だと、やっぱ気合入れないとなかなか入れない感じの面構え。

ありがたいねぇ、「お昼の定食」、おでん(4品)と茶飯・吸物・漬物、800円。ガラガラ引戸をくぐって入ると、正面の板場に、白髪で下がり眉毛のご主人。にこやかな立ち居振る舞いは、どことなく神がかってて、まるで七福神の1人みたい。

カウンター4席にリーマン3名。テーブルは衝立仕切りで3卓あって、40絡みの女性と話込んでた白衣のおばあちゃんが立ち上がって、こちらへどうぞ。女将さんだね。ご主人はニコニコ調理に専念、配膳とかは若手のアンチャンみたいだけど、客を仕切ってるのはこのおばあちゃん。

卓上の和辛子に、さすが関西、原了郭の黒七味。ペン立てには、赤鉛筆と何やらメモ用紙。「これに書いてね」、「あっはい、好きなの(4品)に丸をつけるんですね」。おでん種が書かれたランチメニュー:9品から4品選択。がんもどき・厚あげ・ごぼ天・大根・イモ・とうふ・こんにゃく・玉子・シューマイ。

えぇっと、厚あげに、ごぼ天と玉子。あと1つ…「お奨めはどれですか」?と女将さんに振ると、中々指定してくんないけど、「ごぼ天は(印を)つけてるね、じゃぁシューマイ」?

ふぅん、中々いい感じのお店だね。いざ入ってみると1人でも全く抵抗なく利用出来そう(ランチはね)。関東だとこんな雰囲気を醸してる老舗ってそう無いんじゃない?大阪ならではってことかな?

何やら貼紙に「Please be aware that …」、日本語抜きで、英語に中国語に韓国語。日本語しかしゃべれませんって意味か。ガイドブック頼りの外人客も多いってことね。

で貼紙の写真を撮ってると、おばあちゃん、「こっちは写さないでね」。「あとはどこ撮っても構わないから」。あぁ済みません。と何を写しちゃダメなのか見てみると、どうやら有名人とお店の人が一緒に写ってるパネル写真。あぁこの人、●築家の安●忠●じゃん。丁度、新国●競●場問題で話題の人。上長、「そう言えばこの辺に事務所があるはずだよ」。

へぇ暖簾の森繁久彌と言い、やっぱ夜とか、俺なんかがそうそう敷居をまたげる店じゃないわ。あっ、「カメラ・携帯電話での撮影は御遠慮ください」って貼紙。幸い女将さんのお許し済みだけど、むしろ気付かなくって幸いだったか。

で2・3分で、アンチャン配膳。茶飯と伽羅蕗(きゃらぶき)。更に2分遅れて、おでん4品とお吸物。これで800円って改めて見ると、コスパは、そう良いってこともないけど、吟味された素材に仕込みの手間もかかってるだろう、おでん、(きっと)。ミーハーオヤジの心理的満足度は、この段階で既に80%オーバー。

でおでん、おでん。厚あげ・ごぼ天・玉子・シューマイ。直方体の厚あげ、これ、いい豆腐使ってるわって、直ぐ舌で分かるくらいの滑らかさ。ごぼ天は、想像してたより固くしまってて俺の口にはイマイチ?玉子・シューマイはまぁ普通に美味しい。

ダシ汁は薄味ってこともなく、割としかりした味付けで、茶飯が優しくて美味しい。吸い物に浮かんでる黄色い直方体、箸を入れた瞬間、高野豆腐?って認識しちゃったけど、これ、玉子豆腐の素揚げ?違う?何だろう、これも美味しいね。ちなみに和辛子はあんまピンっと来なかったけど、原了郭の黒七味はさすが。スパイシーさが全てをグっと引き締めて美味しくしてくれる。

と後から来た小グループの客のダミ声…安●忠●本人?衝立の向こうだったから後姿しか分かんなかったけど、そうだよねと皆で納得。でもこの日、東京で新国●競●場の会見やったってニュース。本人なら、会見後、即効で「常夜燈」入り?それとも兄弟?他人の空似?…ってどうでもいいか。

上長、すっかり気に入ったみたいで、「夜、使ってみようか」と、電話番号をメモした箸袋を持ち帰り。「常夜燈」、ランチのおでんそのもの以上に、なかなか楽しめた。

酒はほとんど飲まない俺の場合、夜利用は相変わらず敷居が高いけど、ランチなら、お偉いさんや女性と一緒の時とか、気を利かせたい時に再利用したい店だわ。ランチおでん75点、七福神顔のご主人+2、女将さん+3、老夫婦の魅力で80点。※2016/3より、ランチは月水金のみ。

  • 「お昼の定食」、おでん(4品)と茶飯・吸物・漬物、800円
  • (説明なし)
  • 原了郭の黒七味
  • (説明なし)

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4位

えみちゃん (亀島、名古屋、名鉄名古屋 / 居酒屋、定食・食堂)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/08訪問 2017/03/11

近隣勤務者限定!DeepなDeepな街の優良食堂。

画像ブログ⇒「http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-3304.html

前から気になってた「えみちゃん」でランチって考えて、焼肉「欄」のある裏路地。普段は人通りもそうないとこだけど、さすがにランチタイム、リーマン達がぞろぞろ店探し。ちなみに「えみちゃん」の隣にあった「杏亭」は同じ通りの駅寄りに拡大移転して、その跡地には、春田の人気店「つけ麺丸和」が入ってる。

どの店も結構な混雑だけど、「杏亭」が一番人気で、意外に「丸和」の待ち客は少ないかも。とは言え、この一帯自体、そう選択肢も多くないし、「欄」も、カレーの「サガルマータモモハウス」も、結構な混み具合。一番、DEEPで初めてだと入り辛そうな「えみちゃん」だって、当然の相席満席状態。

いかにも常連のリーマン達が店外テーブルでランチしてる見慣れた風景。先客の食べ終わった食器を片付ける新規客と白髪短髪頭のオバアチャン(えみちゃん)との常連さん会話。

少ないネット情報によると、支払いは会計籠からセルフで釣銭を取るとか、独自ルールがあるらしいし、単身でこの中に入るのは、やっぱちょっと勇気がいるか。ちなみにホワイトボード記載のランチメニュー:①えみちゃん特製まぐろカツ弁当・②奥美濃地鶏チキンカツ定食、各600円。

本当は白身フライがよかったんだけど、地鶏カツに決めて、店からちょっと離れて、先客たちの様子を見つつ、客足が途切れるまで待つことに。と空の茶碗を持って店内に入った外客リーマン、タクワンをのっけたお替りご飯。なるほど、これで600円、ちょっとくらいなら待つ価値ありだね。

でも12:30を回っても入れ替わり立ち代わり。でだいたい利用方法も分かったから、近場をふらついて10分くらい時間潰しして出直すかって考えたのが間違いの素。12:40過ぎ、手狭な店内もいくつか空席が出来たので突入するが、引退したレスラーみたいな調理担当のオヤッサン、そっけなく「ランチ終わったよ」。そそうすか…くぅぅぅ。まぁいい、鶏カツって気分じゃないし次は12時前に出直そう。

ってことで時間もなくなって結局、100円ローソンの買出しってことに。残念!けど来週も名駅で外食チャンスがあるからね。味に期待する店じゃないだろうけど、「えみちゃん」、次こそは。2016/5/13

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2016/5/5/17、名駅の「えみちゃん」リベンジ。今回は12時前、でももう「えみちゃん」に、客、入ってんじゃん。ん?ん?ん?11:40なのに、狭い店内、結構、埋まってる!ランチのサラリーマン達が未だだから、道路の先の杏亭も丸和もカレー屋も焼肉屋も、全く客足がなさそうなのに、「えみちゃん」だけ本格的ランチタイムが始まってる。

こりゃ躊躇してたらまた喰いそびれる。おっとラッキー!ランチメニューも狙ってた白身フライじゃないか!日替わりランチは600円で、弁当と定食1種ずつ。「朝とれたて!!穴子フライ弁当」と「最高級白身キングフライ定食 タルタルソース付」。

本当は店外テーブルで食べたいとこだけど、1人じゃ中にって誘導されるだろうし、既に作業服グループが占拠済み。と様子を見てると、後客に先を越されちゃう。とっとと2つしか空いてない相席テーブルに座っちゃおう。

おぉ卓上に大皿でタクワン!デカチューブのマヨネーズ!いいねぇ。わしわし食らってるリーマンに、お上品そうな女性も混じってたり。何だ、ほぼ弁当客なんだね。って、(弁当の)穴子、デカっ!それに旨そう!厨房カウンター上には、穴子フライ以外セッティング済みで積み上げられてる弁当重。

ここに来て惑わされちゃう。けど弁当はご飯お替り出来ないかもしれないし、初志貫徹。麦茶を出してくれる白髪坊主頭のお母さん(えみちゃん)に注文「白身フライで」。お母さんに注文を通すのも結構大変。忙しく走り回てるから、客も躊躇してる余裕なし。ちなみに50絡みじゃないかと思うけど、黙々と揚げに専念してるオヤジさんは、きっと「えみちゃん」の息子さんじゃないかな?

で案の定、俺が入って直ぐ満席…11:41。とレジなんて無くって、出入口カウンター上に、100円玉4枚が積まれた20ほど山、釣銭用だね。釣り無し者用の四角い木製小銭受皿に、お札は枡に入れて客が自分で釣銭山から持って行くんだね。DEEPだわぁ。

と3分ほどで、ご飯・赤出し・冷ややっこ。オヤジさんの「白身揚がったよ」って声を受けて、少し遅れる白身フライも揃って勢ぞろい。メインのフライはブロック物2つにタルタルかけ。キャベツの量も多いし、ケチャップスパゲティがちゃんと洋食してる。

冷ややっこ(わさび・カイワレ添え)も、小鉢にしては割と大きめ。こりゃ食べる前から、ご飯お替り確定だわ!(お替りアナウンスはタイミング次第?あったりなかったり)

まずは「済みませ~ん」と腕を伸ばしながら周囲に声掛けして、逆さ箸にして、大皿からタクワンをご飯の上に(取皿あり)よそって準備完了。んじゃ、白身フライからと持ち上げると、あらら、ほろほろほぐれちゃう。すんげぇソフトでお上品な白身フライだねぇ。タルタルソースもフルーティ。

勿論、揚げたてで美味しい。けど店の風情に似つかわしく無い優しさじゃない?オカズとしたら、冷凍白身フライみたいに下品なヤツの方が食が進むんだよなぁって、一瞬考えちゃうけど、ご飯が、美味しく炊けてて、ガツガツ食うには全く問題なし。

それにパリポリ歯応えのいい無料のタクワンも美味しい。これだけでもご飯が進んじゃう。キャベツにマヨを追加出来るのも◎だしね。結局、タルタルだけで食べ切っちゃったけど、フライをご飯にのっけてウスターソースをジャブジャブぶっかけててのもGOODだろうな。

お母さんが忙しいから中々声がかけ辛いけど、きっちり、お替りご飯&タクワン追加。満足満腹。うん、これで600円は本当~に有難い。常連だけで埋め尽くされてて、独特のルールもあって、初回はメチャクチャ入り辛いけど、1度利用しちゃうと、まずここに通うことになるわね。

そんなに期待はしてなかったんだけど、「えみちゃん」、素晴らしい!味75点、マヨ+1タクワン+2、美味しいお替りご飯+1、DEEPさも+3して82点!

12時JUST、セルフ会計して通りに出ると、えっ?混み合ってるのは「えみちゃん」だけ?ようやくリーマン達がゾロゾロ出て来始めて、杏亭にも客が入り始めたけど、この通りの日常ランチNO1って、食べログレヴューが1件しかない「えみちゃん」だったんだ。

味は杏亭が一番なのは当然だけど、毎日、担々麺って訳にもいかないしね。でもこれ以上、混むと常連もお店も困るだろうから、皆さんはあんまり行かないでね。俺は弁当の内容次第で、その内、再挑戦決定。

  • 最高級白身キングフライ定食 タルタルソース付600円
  • (説明なし)
  • 最高級白身キングフライ定食 タルタルソース付600円
  • (説明なし)

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5位

コハルベーグル (上社 / パン、ベーグル)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/08訪問 2017/03/15

元は趣味のベーグル、けどこりゃ商売になるわ。

画像ブログ⇒「http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-3309.html

ママ友連中と旨い物巡りしてる女房のテイクアウト、今回は超人気ベーグル。平日だからそんなに並ばずに買えただろうし、羨ましい限り。早々、ずっしり重量感のあるのを、添付の「ベーグルのおいしい召し上がり方」に習って加熱。「スライスしないでレンジで30秒温めて、トースターで2~3分焼き上げ」。

ナイフでカットしてみると、このベーグル、結構、独特だね。バゲットっぽいザクっとした音と手触りがあって、切り離そうとすると、もちっと粘る生地。ふぅむ、この段階で既に美味しいのが伝わって来る。

まずは★明太チーズもちベーグル281円:商品名を確認しなかったから、てっきりプレーンかと思っって食べたら、明太子入り!しかも生地のもっちりに別のもちもち感がって思ったら、本物の餅が入ってやんの。もんじゃ焼きのもち明太のベーグルバージョンか?明太だけでも充分美味しいのに、こりゃ大したもんだ、旨い。固めの表面生地の食感をより引き立ててて、ご飯代わりに使えるベーグルだね。82点。

●黒胡麻角切りベーコンベーグル270円(人気2位):外生地も中生地も美味しいから、それだけで充分だから、わざわざゴマたっぷりのコイツでなくてもいいかな?って思ったらハム厚のベーコン入り!んでこいつが、いい~味出してる。単品だと寂しい気もするけど、明太もちとかとセットで食べたら、食事としての満足度も高いねぇ。80点。

★ナッツフルーツぎゅんぎゅんベーグル378円(人気1位):アーモンド・クルミ・パンプキンシード・レーズン・パイナップル・栗甘露煮・クランベリーに、ホワイトチョコ、8種入り。いくらなんでも詰め込み過ぎ?って思ったら、こいつの完成度も高ぁぃ。餡子っぽさを感じたのは、栗甘露煮かな?確認するためにもう一口食べると、これはパイナップル?甘味の無いナッツ系と複数の甘味とのバランスもいいし、たっぷり具材達のお陰で、バーグル生地の美味しさがより一層引き立ってる。こりゃ人気1位も納得。84点。

翌朝、チョコ系の残り2種。★よくばりチョコベーグル270円(人気3位):割ってみるとトーストで、とろんとしたチョコの中に白い粒粒。ふむ、これはホワイトチョコか。割とこの手ってビター系が多いけど、そのホワイトチョコの効果もあってか、想定以上にチョコチョコしてる。けど、これはこれでありだね。固い外生地の食感のお陰もあって、「ぎゅんぎゅんベーグル」同様、ベーグルの良さが引き立ってる。こいつは、しばらく間が開いたら、また食べたくなるクセになるヤツだね。80点。

●大人のチョコベーグル300円:アーモンドトッピングで、名前の通り、ややビター寄り。78点。これも単品評価は80点にしたんじゃないかと思うけど、「よくばりチョコ」を食べた後だとね。舌に感じるチョコに混じったコーンフレークも空しく感じる。これは食べる順番を間違っちゃった。

家族皆にハズレなく大好評、女房も「機会があったらまた買ってくるね」。とレシートを見るとベーグルの他にマフィンもの2点の記載。これは?って振ると、「その場で食べちゃった」、「美味しかったけどベーグルに比べたら普通だよ」だと。うぅむ、マフィンも食べてみたかったぞぉ。82点。

メモ****************************************

銀行員OLが趣味で作るベーグルを通販したところ口コミで話題になり、4分1万個売り切る大ヒット。2年前に店舗を構え、開店2時間で完売することもある。ご主人も商社をやめてベーグル焼き。茹でて焼いて作り方は至って普通だが、10年継ぎ足して使う天然酵母が秘訣らしい(小麦も国産)。

  • ナッツフルーツぎゅんぎゅんベーグル378円
  • 黒胡麻角切りベーコンベーグル270円
  • 明太チーズもちベーグル281円
  • (説明なし)

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6位

モリス (呉 / ラーメン、中華麺(その他))

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/04訪問 2016/08/15

呉のソウルフード?毎日だって食えちゃう中華そば。

画像ブログ⇒「http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-3237.html

言わずと知れた昭和22年創業、呉の有名店「味の店モリス」。名前だけは良く知ってるけど、安芸阿賀育ちの俺はお初。中学までは外食する機会なんてほぼ皆無だし、高校の頃は知合いに合うのが嫌で、何かあったら呉じゃなくって、広島に出ちゃってたし。

この日はキャバレー「アカプルコの海」沿いの栄寿司で500円ランチってつもりだったんだけど、店頭で確認するとお得ランチは土曜、やってないんだね…パス。12:00前、どうしようかとフライケーキのあるパルス通りに出て見ると、あのモリス、並んでるけど4・5人。有名店だしいい機会だから、行っとくか。

で母子家族連れの後に並んで待機。店内から女性が顔を出して、1組ずつご案内。案の定、そう待たず、5分程度でご案内。うっわっ、中、かなり狭いんだ。入ってすぐ右手にカウンター4・5席、その席の仕切り右奥が厨房。「奥のカウンターへどうぞ」、単身オヤジへ席指定。

先客の背中を横に実質通路状態の中、奥へ進むと、右手壁沿いに5・6席カウンターがあって、4人かけテーブル4つ。なるほど、狭小とは言わないけど、このキャパで人気店なら、そりゃ並ぶわね。「ご注文は」?えぇっと、中華そばと…「普通ですか?大盛りですか」?並みで。それから稲荷寿司も。「稲荷寿司はあちらからお取りください」。あぁセルフなのね。

中華そば630円、いなり寿司1皿2個120円で、計750円。まぁ標準的なとこか。ちなみに、中華そば大盛750円/ミニ500円・ゆで玉子60円・おむすび1皿100円。早々、セルフ給水機で水をくんでから、入口カウンターの店奥側。赤玉ゆで玉子に、両開きの棚に入ったいなり寿し。あら温かい。この棚、保温になってんだ。

で着座してしばし待機。卓上には鷹の爪を漬けた酢・胡椒・ゆで玉子用?の塩。と若いあんちゃん、お膳じゃなくって、ラーメンの器を直に手に持って、「済みません済みません」と、周囲に注意勧告しながら運んで来る。店内がせまいから?けど小さいお膳にのせて運んだ方が危なくと思うんだけど…まぁいい。

■中華そば。もやしのいい風味が鼻を抜けてく。うん、食べなくても分かる。こりゃ旨いって。脂身少なめでやや厚みのあるチャーシュー4切れ。モヤシにメンマに青ネギ。透き通ってるスープにいい感じで脂が浮いてますねぇ。

レンゲなし(玉子のとこにあるのに気付かず)だから、まずスープを器を持ち上げてすする。あぁ~ほっとするぅぅ。イリコの効いた清らかなダシスープ。中華そばだ中華そば。これは所謂ラーメンじゃないよね、お上品なダシの美味しい中華そば。

どことなく脳裏の奥の奥にある、銀座デパート(閉店)の中華そばを思い出す。俺が呉の出だからか、懐かしい気分にさせられる、えらく郷愁をそそるラーメン…じゃない中華そば。

シンプルっちゃぁシンプルだけど、シャクシャクで旨味たっぷりのモヤシもいいし、豚モモらしいチャーシューはダシを取った後の出がらしっぽいけど、脂身たっぷりよりも、このくらいの方が、よりスープが引き立ってていいかも。(支那竹は、細切りのうえに柔らかくって存在感、薄ぅ⇒でも邪魔になってないから良し)

中太麺はちょっと独特。芯に粉っぽい感じが少し残ってるモソモソ麺。もう一息茹でた方がいいんじゃない?って気もするけど、食い進む内に、麺に火が通って、後半から丁度いい感じになって来る。この芯残しの食感だって食い慣れればそう悪くは無い。むしろ、この麺はシャカシャカ瞬殺食いじゃなくって、ゆったり落ち着いて味わえってことなんだろうって勝手に理解しとく。

で作り置きなのに、ほんのり温かい■いなり寿司。これと言ったインパクトも無いし、東日本じゃあり得ない組合せだけど、甘味も酸味もきつく無い優しい味になってて、この中華そばをすすりながら食うなら、邪魔にならないこの無個性も、これはこれでマッチ?もしかして酢を入れる(俺が入れることはないけど)効果に通じるものがあるのかもね。想像だと、おむすびより、稲荷寿司が合う気がする。

うん、ここが呉のソウルフードって言われるのも、食べて納得。外食習慣の無かったから、モリスを食べるのは初めてだけど、俺の舌にもスーっと馴染む。

インパクト勝負じゃないけど、その分、毎日食える中華そば。美味しいです。そうそう、塩っぱめって書込みも多いけど、んなこたぁ無い!酢を入れて円やかになんてしなくても、これで充分、いゃこれがいい。78点に郷土愛+3で81点。

清算は後でだけど、女店員さんは会計客が何を頼んだか覚えてなくって、何でしたっけ?って聞かれる。いゃ明るく元気で接客が悪いわけじゃないし、誤魔化す人もいないからいいんだけどね。

  • 中華そば630円、いなり寿司120円
  • 中華そば630円、いなり寿司120円
  • 中華そば630円
  • (説明なし)

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7位

恵那福堂 (中津川 / 和菓子)

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 -
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/11訪問 2017/04/30

「栗粉餅」:栗きんとんじゃなくって餅菓子として最良。

画像ブログ⇒「http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-3354.html

名古屋栄三越7F、物産展「第13回日本全国味紀行」で女房が買って来る。昭和5年創業、中津川にある恵那福堂の「栗粉餅」。今年こそは中津川に出向いて、現地で栗きんとんをって思ってたんだけど、予定立たずの中、待ちきれなかったみたいね。

「栗きんとん」をそぼろにした栗粉を餅にたっぷりまぶした和菓子。木ヘラ付きで8個入り1151円。8つに仕切りられたプラスチック容器入ってのは、萎えちゃうけど、四角い餅にはたっぷりそぼろ「栗きんとん」が塗されてる。

んでこれが美味しい!お土産仕様だし、栗粉は多少ポソポソしてる?って思ったら、これが全く問題なし。むしろしっとり感もあって丁度いい感じ。味も母恵夢(松山)や「ままどおる」みたいな乳製品っぽい優しさもあって滑らか。しばらく口の中に留めて置きたくなるくらい。

んで餅も美味しいね。適度に伸びるつやつやで柔らかい舌触りの餅なんだけど、栗粉とベストマッチ。こりゃ売れるはずだわ。期待が大きかった女房、「美味しいけど、これは栗きんとんじゃないもんね」。まぁね、でも羽二重餅が好物の俺は、栗きんとんより、「栗粉餅」にハマっちゃったかも。

ちなみに全く気付かなかったけど、これで冷凍品を自然解凍したもんなんだって。これを紅葉の中津川で風情も感じながら食べられたら至福だろうなぁ。ってことで食べて85点、仕方ないけど容器とか趣分減点して82点。いつか中津川で(紅葉の時期は今年も無理かな…)。

  • 「栗粉餅」8個入り1151円
  • 「栗粉餅」8個入り1151円
  • 「栗粉餅」8個入り1151円
  • 「栗粉餅」8個入り1151円

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8位

天ぷらとワイン 小島 (国際センター、近鉄名古屋、名鉄名古屋 / 天ぷら、バル・バール、居酒屋)

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/05訪問 2017/03/01

満足度の高ぁ~い人気市場天ぷら(天つゆ除く)。

画像ブログ⇒「http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-3291.html

朝一で買物に出た女房と、ランチでも食うかってことになって、名駅レジャック脇で待ち合せ(チャリでね)。で行くとこ決めてなかったら大須でもいいよとヌかす女房を引き連れて名古屋駅前柳橋中央市場。最近、話題の「天ぷらとワイン小島」。1人食いのチャンスも無くは無かったんだけど、期待度が高かったから、夫婦で行こうって決めてたんだわ。

12:30、既に鮮魚関係のお店は店仕舞いしててガランっとした市場。と駅側から入った突き当たりに人の群れ。へぇラーメン大河ってぇのか。(ってここ、あの如水の直営店で2015/6開店なんだって) で目当ての小島はその右手。

防寒用に透明シートがかけられた、U字カウンターだけの小さな店だけど、ここも繁盛してる。本来は通路なのかな?直ぐ横に長テーブルを出してそちらでも対応。でもカウンターは揚げたてを1つ1つ提供するスタイルだから、テーブル席だと充分堪能出来ないかも。ってことで、カウンターに空き2席出来るのを見計らって、透明シートをくぐる。

TVで見知った顔の若い店主が揚げ専任(イタリアンで約10年修業、30半ば)。給仕と厨房奥に腰の低そうな男性スタッフ2名。この日は(TVに出てた)お母さんはいないみたい。卓上にステンレスポットとプラコップで水はセルフ。けどコップが使用済みかどうか分かり難い。未使用はひっくり返すとかしといてもらえると助かるかも。

メニュー:野菜天定食690円、本日の野菜3種+カボチャ・ナス・玉葱。お好み定食790円、海老・イカ・白身・カボチャ・ナス・玉葱。穴子天定食890円、穴子・海老・半熟玉子・カボチャ・ナス・玉葱。大盛り100円、いずれも税込。注文は、お好み定食と穴子天定食。と腰の低い店主、「アルコールは宜しいですか」?はぃ結構です。薄利だからアルコールが出ると助かるんだろうけどね。

で着座してから3分ほど、店主自らあら汁提供。「小骨にお気を付けください」。俺的には塩を一振りしたいとこだけど、ゆずの風味が効いてる薄味の上品なお汁。具の白身も軟らかぁい。この白身、真ダラ?(後で天ぷらで出される)ちなみに小骨は1本もなし。

更に5分、俺たちの定食物が、順々に揚がって来る。前半は、お好み定食・穴子天定食、共通で4種。店主が、一段上がったカウンター前の個人対応の油切りトレイに、揚げたてを1品1品置いてくれる。

■ナス、揚げたてが嬉しい。■さつまいも(カボチャの代わり?)、大きい楕円のホクホク芋。■蓮根(玉葱の代わり?)、やや厚切り。…ん、まぁそれぞれ普通に揚げたてでまずまず。●竹輪(これはメニューに無いヤツ)、つるんっとして普通じゃない。これ高級仕様かな?面白い。

卓上に青のり?と紫蘇入り塩2種。天つゆには、おろしが溶いてあるんだけど、塩じゃなくて天つゆで食べたい俺の口には優し過ぎ。もうちょっとゲスにパンチがあると良かったんだけどな。ちなみに、ご飯は固めの炊き具合で俺好み。

インターバル7分、ここからは定食ごとに違うものの提供。ステンレスミニボトルに、継ぎ足し用の天つゆがあるから、受け皿に継ぎ足してっと。

お好み定食:■かしわ。柔らか~い、いい鶏使ってる。●生の真鱈。ほろほろして持ち上げ難いくらい柔らかい優しい食感。新鮮さがよ~く分かる。●海老2本。こいつは、プリプリじゃなくって、しっとりした優しさが先に来る。もしかして普通に天ぷらで出てくる海老じゃない種類?どっちかって言うとプリプリ海老の方が、好みは好みだけど、鮮度の良さが際立ってるのも良く分かる。

穴子天定食:■穴子。これも優しいねぇ、美味しい。けど瀬戸内穴子がベースの俺の舌にはソフト過ぎ。★半熟玉子。これはもう出て来るのを見た瞬間からウキウキ。丼にのっけて半熟の黄身をジュワ~。うぅむ、素晴らしいビジュアルだねぇ。これだけでも満足度+2。

後は穴子定にも●海老1本がついてて、以上で終了。でも天ぷらを1品1品、揚げたてで食べられるって贅沢だよね。しかもこれで千円で100円玉のお釣り数枚!それに市場ならではのネタの新鮮さと来りゃそりゃ人気だわ。

とバタバタの中、観光子供連れ客のイレギュラー(ランチ以外の)注文にも気さくに対応。これだけ忙しそうだと、客までピリピリした雰囲気が伝わっちゃう店が多いけど、むしろ温かい雰囲気があって、楽しんでくださいねって言う思いが伝わって来る感じ。店主の人柄なんだろう。ホスピタリティもとってもいい店なんだね。

図抜けたコストパフォーマンスに素材の良さ。その上、お店の雰囲気、接客も素晴らしいと来た。けど食後、女房の感想は俺と一緒、「天つゆがイマイチ」。いい食材を味わってもらうためだろうけど、もう少し濃いめ天つゆだったら、ガッツリ欲求も満たされたのになぁってとこだけが、残念。

でもまぁこの店主のことだから、まだまだ進化しちゃうのは間違いないだろう。77点のところ、コスパ・素材・接客、今後の期待も含めて+5、絶対リピートの82点。

メモ:海苔いくらカナッペ190円=海苔天+北海道産いくら+本わさび。パルミジャーノ削天アスパラ290円=天ぷら+揚げたてにガリガリと削りかけるチーズ。

  • 穴子天定食890円、穴子・海老・半熟玉子・カボチャ・ナス・玉葱。
  • 穴子天定食890円、穴子・海老・半熟玉子・カボチャ・ナス・玉葱。
  • お好み定食790円、海老・イカ・白身・カボチャ・ナス・玉葱。
  • (説明なし)

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9位

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/03訪問 2016/07/26

テイクアウト「国産牛すき重」、充実の千円弁当!

画像ブログ⇒「http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-3189.html

シルバーウイークの日曜。バーゲンに連れてけと女房子供にせっつかれて土岐アウトレットモール。多治見の信濃屋で「ころうどん」食べてから行こうかと提案したら、駐車出来なくなっちゃうからダメぇぇ!

そんなもんか、しゃぁない。がモールのHP見ても、飲食関係はどこにでもある店ばかり。折角なのにつまんないなぁと思いつつ、名古屋を9時半前に出て19号線一本道。10時半過ぎ70分かかって到着。

駐車場、空空空。混んでないじゃん。でも後でなるほどって思ったけど、グルっと一巡するだけでも数時間かかるから、滞在時間が長くなりがち。午後からだと確かに駐車場の空き待ちは必至ってことね。まぁどっちにしてもオヤジにゃ何の面白味も無い場所だから、女房子供を先回り先回りして移動しながら店舗前のベンチで読書の一日ってことになる。

途中でフードコートをのぞいてみると、財布も緩みがちだろうし、入居店舗は1グレードUPしときましたってとこなのかな?丸亀製麺やはなまるうどんじゃなくって、宮きしめん(ノーマルきしめん680円~)だったり、鳥開総本家も同様の位置付け?けどここは親子丼780円(小鉢とか省いた丼単体)ってのがあって、まぁ良心的設定ではあるか。

案の定、ランチは14時までやり過ごしても、どこもまだまだ行列。ちなみに何故かゴディバが異常に混んでやんの、店内で3重くらいの列になってて終日。ここの客層にフィットしてるってこと?当然、フードコートも席確保が大変そう。でこれ食っとこうってのも無いし、時間ずらしがてら、キッチンスギモトで弁当と他に何か買って済ます。

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キッチンスギモト:店内飲食は受付パネルで受付票を発行して順番待ち。14時前段階で27組1時間待ち。ただここはテイクアウトもあって、「国産牛すき重」1100円と「ハンバーグ弁当」1200円。その他、何故だか「山ちゃん・どて煮」500/900円に、レトルトカレーってのも販売。

で待機客を尻目に持ち帰りで「国産牛すき重」弁当1100円注文。と「出来上がりに20分かかります」。おぅ厨房が目の前なんだけど、弁当に牛すき肉、盛ってるよ。出来たてで食えるってことね。こいつは却ってラッキー!

女房子供が時間をつぶす店にはことかかないのでOKOK。が、10分経過したとこで店前を通りかかったら、受付脇に弁当らしきレジ袋。「あれ、ウチのじゃない」?と女房。もしそうなら出来たてを10分余計に放置することになるもんね、遠慮しないで声かけ。ビンゴ!せっかく詰めたてなのに冷めた弁当にならずに済んで良かったぁ。

ほんわか温かい弁当をぶらさげて、空きテーブル探しを兼ねて、他に何か軽食物がないかしばし散策。ただこの日は陽射しが強かったから日陰で飲食出来るベンチ確保はかなり大変。唯一混みあわない場所も見っけたんだけど、次回もありそうだからここでは内緒にしとこ。

軽食候補としては、「お土産茶屋ときのやど」で地雷也の天むすに「まる天」で磯揚げくらいか。と女房、買物しまくってる負い目?セブンイレブンのおにぎりでいいじゃん。そうね、足りなきゃまた何か買えばいいし。

で何とか日影テーブルを確保出来て、スギモトの「国産牛すき重」弁当にありつける。うん、大丈夫、まだまだ温かい。レジ袋から長方形の弁当を取り出して見ると、付合せ物一切なし、飴色の玉ねぎに牛丼状態の牛肉に白ごま散らし。

牛すきをザザっとのっけただけだから、見た目としては、精々、いい肉使った吉野家ってとこだけど、こいつが食べてみたら期待以上に美味しくてビックリ!

むふぅ(鼻の穴を広げて)、激しく旨ぁ~ぃ!

一口目、俺には甘過ぎる味付けだから、途中で飽きちゃいそうだったんだけど、食い進むとそんなことどうでも良いくらい、肉の脂身が美味しい!それに脂の旨味のお陰で、肉が無くても玉ねぎだけでもご飯が進む進む。

大小大きさは疎らだけど、肉自体、食い応えがあっていい。千円オーバーだけど、その価値は充分にある弁当だねぇ。もう脂で唇をてかてかさせながら、3人ノンストップでガツガツ行っちゃう。

弁当が見た目以上にボリューミーだったみたいで、3人で弁当1つにおにぎり1個ずつだけだけど、ちょっぴり幸福感もありつつ案外腹も落ち着いちゃった。

何っつってもいい肉のいい脂身ってのが美味しさの秘訣だろう。それに熱々ご飯に盛り付けてそう時間も経たずに食べられたってのも大きいか。

そうだ、こんなんだったら、ちょっとハズいけど、弁当売ってるデパ地下のスギモトで、「直ぐ食べるから今作ってくれないか」って頼んでみる価値は大いにありそう。今度、試してみなくっちゃ!82点。

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でその後も、女房子供の買物は続いて17時。まだ全部回ってないってガキを宥めつつ帰り支度に入った頃には、馳星周の長恨歌も読み切り。帰りは時間帯が悪くて多治見と春日井の市街地で若干渋滞、1時間40分。ふぅお疲れお疲れ(誰も言わないから独り言)。

まぁ俺が望んでアウトレットを再訪することはないけど、どうせまた女房子供に駆り出されるんだろう。何とか次は信濃屋にも寄りたいけど、11:30開店で14時には売切れらしいし、バーゲンシーズンのアウトレット絡みだとハードルは高いか。

  • 「国産牛すき重」弁当1100円
  • 「国産牛すき重」弁当1100円
  • 「国産牛すき重」弁当1100円
  • (説明なし)

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10位

飛うめ (天神、西鉄福岡(天神)、天神南 / 天丼・天重、そば)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/04訪問 2016/08/25

博多で蕎麦?って思ったけど「とじそば」、旨い!

画像ブログ⇒「http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-3247.html

名古屋始発、6:20の新幹線で博多入り。10:30からの天神近くでの打合せも終ってお楽しみはランチ。今回も折角の博多なんだけど、帰りに広島にも寄らなきゃいけないから、ゆっくりはしてらんない。

上長と二人、警固公園近く。ここまで来たら絶対に行きたい店に行かなきゃね、「天ぷら ひらお」の天神店。「そりゃ良さそうだなぁ」と上長誘導も成功して、ウキウキで向う…が!やってねぇ!!!HPにも10:30~で年末年始以外無休ってあるのにぃぃぃぃ!

代替店も一応考えてはいたんだけどそこまで行く時間も無くって、結局、地下鉄天神駅に向う途中のどっかに入ることに。ふぅぅ…折角の博多なのに、悲し過ぎ・・・と向かいのビルに「華味鳥」天神店、発見。名古屋だとランチでも3500円以上しちゃうけど、博多だと1500円くらいで水たきランチが食べられるはず。が…ここもランチは土日祝限定でやってねぇでやんの。

む~ん、しょうがない。引き続き駅に向いながらランチ店探し…大阪王将…まさか博多でね。「案外、目ぼしい店が無いなぁ」と上長、已む無くアーケードになってる新天町商店街へ。

で入って直ぐの十字路角地。「ここでいだろう」と上長が指定したのが蕎麦屋の「飛うめ」。えっ?えっ?えっ?蕎麦屋?博多で蕎麦屋ぁぁぁ?しばし呆然。けどスタスタ入店する上長。「天ぷら ひらお」のつもりが、まさか蕎麦になるとは…でもまぁしゃぁない。アーケード商店街にあって結構、渋めな佇まいだし、案外、博多じゃ名の知れた老舗そば屋なのかもしれないと自分にいい聞かせて入店。

2階席をかせぐための造りなんだろう、眼下に半地下になったテーブル席。「(待機席で)しばらくお待ちください」。中々繁盛してんじゃん、観光客ゼロで、買物ついでらしい年配者にリーマン達で満席。

昭和な給仕さん達に、お爺ちゃんお婆ちゃんが小さい孫を連れてってのが似合いそうな大衆蕎麦屋。近くの天神地下街にも支店があるんだと。ふぅん、創業62年だから戦後間も無くからか。案外、旅情もそそられちゃうし、博多で蕎麦屋ってのもハズレって訳でもなかったかも。

ほどなくして四角い4人テーブルにご案内。早々給仕のお姉様に「お薦めは?」って聞くと寂しい返答、「蕎麦屋ですから…」。粗方決めてたっぽい上長は即決注文、「鴨南蛮そば」1400円。いっぱい稼いでる人はいいよなぁと羨ましがりつつ、俺は何にしよ。

普段だったら蕎麦はパスして丼物を頼むとこだけど、蕎麦屋だからって言われちゃうとね。でもどうせ後で何かつまむからって前提で、物足りないだろうけど、蕎麦単品で安いメニューにしとく。つっても最安値の「かけ」520円だと流石に寂しいだろうから、二番目に安い670円の「とじそば」ってぇのにしてみる。

5分ちょっとで提供、上長の「鴨南蛮そば」。「なかなか美味しいぞ」。で俺の「とじそば」。丼一面にふわふわ溶き卵が広がってて、一瞬、親子丼に見えなくも無い見かけ。具材は、玉子の下に海苔とかまぼこ。

ぽそぽそだったり、ブツブツ切れちゃうから、十割蕎麦とかって、割りと苦手なんだけど、ここのは二八くらいかな?蕎麦が売りって割には、あんま蕎麦蕎麦してないし、適度な茹で加減で伸びたりもしてない。これなら、うどん派の俺でも美味しく食えるわ。

ただ蕎麦は蕎麦でいいんだけど、こいつ、そもそも蕎麦なんて無くてもいいくらい「とじ」が美味しい!とろとろ半熟玉子がダシとよぉく絡み合ってて、卵かけご飯と親子丼の中間的って感じ?醤油ベースの関東風のだしなんだけど、半熟玉子効果なんだね、首都圏の蕎麦とは大きく違って、カドが全く無い、やや甘めの円やかな味付けになってる。

割り下っぽいのかな?これなら、蕎麦はとっとと食い切って、追いご飯入れってのが正解だよなぁ。って思いは我慢しつつ完食。ライスセットでもあったら、満足度倍増は間違いなしだ。後でNETみたら、この店、親子丼・天丼、特に親子丼が人気なんだってね。俺の「とじそば」注文ってのも、案外、正解だったのかも。

最初は折角の博多ランチがぁぁって悲観しちゃったけど、博多の蕎麦屋も捨てたもんじゃない。(ひらおの次候補だけど)機会があったら、支店で親子丼でも食ってみようかな。ん、これで心置きなく広島入りが出来る。良かった良かった。80点。

  • 「とじそば」670円
  • 「鴨南蛮そば」1400円
  • 「とじそば」670円
  • (説明なし)

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