河内屋の昔を知るお店。そして河内屋が一番愛するお店。 : 居酒屋たちばな

居酒屋たちばな

公式情報

お店の営業情報は店舗関係者によって公開されています。

  • 料理・味 3.51
  • サービス 3.51
  • 雰囲気 3.50
  • CP 3.52
  • 酒・ドリンク 3.47
  • 行った 53人
  • 行きたい 381人

評価分布

この口コミは、河内屋新右衛門さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

河内屋新右衛門

河内屋新右衛門(523)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]50代前半・男性・大阪府

3

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999
3回目

2017/08訪問

  • dinner:4.8

    • [ 料理・味 4.9
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999

河内屋の昔を知るお店。そして河内屋が一番愛するお店。

河内屋にございますぅ〜

河内屋の昔話しというか、身の上話をさせてください。

河内屋は両親、姉弟とは絶縁関係です。父はわたしを廃嫡したその翌年に鬼籍に入りました。
姉と弟は少々複雑な結婚生活をしております。ちょっとお話できる内容ではないので控えます。河内屋夫婦には理解も許容もできるレベルではなく、絶縁の大きな理由でもあったのかもしれません。

弟の最初の結婚相手の子供、つまりわたしの甥っ子ですが、大学生の頃から再び交際が始まりました。いまでは大学院を卒業して埼玉で一人暮らしをしております。そんな甥っ子がお盆休みの合間に、河内屋夫婦を訪ねてきてくれました。

いろいろとあったのですが、まだ小学生にもならなかった甥っ子を連れてスキーや温泉旅行に行ったり、グアム島に旅行したりしたんです。その折の記憶が残っていたんでしょうかねぇ。普通なら自分を捨てた父親の兄に会おうとは思わんでしょう。

食事に行きました。女房と3人で河内屋の大好きなお店に。

若かりし河内屋を知る唯一のお店といってもいいでしょう。もう30年以上の付き合いですから。
もともとは父が気に入っていたお店でした。ある市会議員の後援会長をしていた父は、後援会の役員会の帰りにはよく役員数人を連れてここにお邪魔していたんです。わたしはいつも迎えに来てました。
こちらのお店の大将もおかあちゃんも、若大将の勇ちゃんも、わたしのそんな頃から知ってはります。包み込んでくれる、そんな雰囲気が大好きです。50代もそろそろ半ばに入ろうかというのに、ここでは甘えたになってしまいます。

今回は鱧鍋をお願いしました。
とんでもなく立派な鱧です。
卵や肝もいただきました。
ちょっとお願いして合鴨をローストしてもらいましたが、これもなかなか美味いです。
料理の腕前は折り紙付き。居酒屋たちばなとありますが、居酒屋なのは名前と料金だけです。お味はそんな範疇では納まるものではありません。
甥っ子はよく飲みます。彼の母親とその両親はアルコールをまるで受け付けないのですが、父親のDNAみたいです。強いです。河内屋不覚をとりました。轟沈です。
翌朝、目覚めると天井が回ってました。
僕のバカ!状態です。
女房から「あそこまでいったら呆れるというよりも感心するわ」と言われてしまいました。

先日一人で伺った時には金目鯛を軽く炙って食べさせてもらいました。稚鮎の天ぷらも唸るようなお味でした。

これからも河内屋はたちばなにかよいます。
「お帰りなさい」というひとことに癒されるために。


2回目

2017/04訪問

  • dinner:4.8

    • [ 料理・味 4.9
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999

お帰りなさいの温かい声に迎えられる、これぞ正真正銘の居酒屋

河内屋新右衛門にございますぅ〜。

蒲田から品川駅に向かいます。品川駅には素敵な花屋さんがありますので、母の日のカーネーションを購入しました。
大衆割烹三州屋さんに立ち寄った帰りです。河内屋はやはり「たちばな」さんを思い浮かべておりました。

河内屋にとって一番の安らぎのお店は「たちばな」さんなのです。
もう30年以上お世話になってるのに、お母ちゃんに何かしてあげたことがない。
それで品川駅でカーネーションを買ったんです。急げ!たちばな。

新大阪駅からタクシーに乗り込んで大東市に向かいます。こころはたちばなです。

道が空いていたので新大阪から30分ほどで到着です。よし!
少し重い扉を開けるとカウンターは満席。でも小上がりの席が用意されてました。
いつものように「お帰りなさい」の温かい声で迎えてくれます。この瞬間が嬉しいんです。

お母ちゃんにカーネーションをわたしました。大げさに喜んでもらうほどのものでもないのですが、とても喜んでもらえました。この店、河内屋にとっては特別なんです。河内屋はこの店で育ったと言っても決して過言ではないのです。

「今日は鯛、素揚げしましょうか」と勇ちゃん。
美味しいのです。とっても美味しいのです。
またまた生ビールをグビィ〜〜〜〜とやります。ジョッキがキンキンに冷えてます。
プッハァ〜〜〜〜〜、美味いよぉ。
で、すぐにキープしてる芋焼酎にうつります。もちろんロック仕様です。
鯛の素揚げ、ほんまに美味い。

お客さんたちとも談笑。この雰囲気が素敵です。初顔もすぐに顔なじみになります。
長渕剛さんのファンなら上席に案内されます。プロ野球ファンなら歓迎されます。巨人と阪神ならなお良いでしょう。
大相撲ファンも大事にしてもらえます。あと天神祭と伝法川施餓鬼に興味があれば一発OKになります。NHKの大河ドラマもいけるかもしれません。昨年は「黙れこわっぱぁ〜〜〜〜!」と叫べば生ビールがただでした(嘘です)
ともかく誰もが友達なおもろいお店です。
この日は居酒屋メニューも攻めてみました。ゲソ塩。ひょっとしたら初めて頼んだかもしれません。
美味いなぁ、美味いよぉ、勇ちゃん。

こちらのお店は河内屋新右衛門主宰する「あほあほ会」※の定例会が開かれる場所でもあるのですが、最近はフルメンバーになりません。庶務がなかなか出て来れんのです。会長・副会長・庶務の三人しかいないのに、どういうこっちゃ!
で、先月副会長と二人で静かに反省会をしました。メンバーが増えない・・・理由はなぜだ?名前があかんのか?
ガンダム兄さん(庶務)が参加できないのはなぜだろう?

千葉県産の蛤で鍋料理のコースを。焼き蛤やら天ぷらやら、いろいろ。
次回のあほあほ会は伊勢海老鍋です。来月の予定です。
また報告します。


※、「あほあほ会」とはあほになるまで飲み続け、最後まで残った人間が支払いをするという、ほんまにあほあほな会です。定例会では主に日本史に関する諸問題、世界経済に関する問題点、我が国の政治経済に関する諸問題、宗教及び民俗学に関する諸問題、ガンダム、宇宙戦艦ヤマトetcについて、酔っ払うまではかなり真面目に話をしている、奇妙な会です。メンバーが増えないのは基本的に誰も誘わないからです(爆)

1回目

2016/09訪問

  • dinner:4.7

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.2
    使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999

もはや居酒屋と呼べるのは値段だけかもしれん。今回は「期間限定秋刀魚寿司」をお願いした

河内屋にございますぅ〜

河内屋の食べログレビューの中で、間違いないツートップが「錦」さんと「たちばな」さん。
「たちばな」さんは何度も書いてるように、河内屋が法的に飲酒を許された年齢の頃から世話になってるお店。
あの頃は大将とかあちゃん二人で大東市役所前で頑張ってはった。まだガキンチョの勇ちゃんが、いまでは立派に店を仕切っている。
河内屋は自慢じゃないけどこのお店の歴史の証言者を自負しているのです。

カウンター席に座れば黙ってても料理は出てくるんです。河内屋の好物をもっとも理解しているお店だから。
今回は大将が特製のとろろ汁を出してくれました。出汁が利いてて、それでいて山芋の滋味が体に染み込んできます。
かつを、いただきました。美味い!
焼き鳥はぼんじり・手羽先・つくね。

秋刀魚寿司が出てまいりました。この季節のこの時期だけのメニューです。
炙りとハーフ&ハーフです。身がとても厚くて、そして美味い。さらに言うなら「店の取り分はあるの」と心配したくなる値段。
お味噌汁が出て終了。翌日が千葉行きなのでお酒も飲まず、食べるだけ。

翌々日、千葉からの帰りに訪問。
この日は飲みます。だって、新幹線の中、このためだけに東京〜新大阪間、飲まずに頑張ったんやから。

鯛の素揚げをお願いします。
もちろん焼き鳥出てきます。
レバーもお願いしました。

実は女房には「10時半くらいに帰る」と言っていたんです。「たちばな」さん到着は午後9時過ぎ。
嘘つきですねぇ。いや、まぁ女房も出向の多い河内屋のことを心配してるのですが、まぁ河内屋もゆっくりとした時間が欲しいわけで。
すまん、許せ。悪いことしてるわけではないじょ。決して「不徳の致すところ」なんて言わないから。

で、ちゃんと10時半に帰り着くようにタクシーを呼んでもらいます。

常連さんで賑わうお店ですが、決して常連さんだけを大事にするお店ではありません。常連さんもちゃんと心得ていて、初めてでも大丈夫ですよ。
「お帰りなさい」のひと言で、暖かく迎えてくれますから。


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河内屋にございますぅ〜

毎日暑い日が続きますなぁ。今日も溶けかけてる人、何人か見かけました。
河内屋も溶けかけてたので、あぁ、大変だなぁと。。。

さて、たちばなです。
なんて言うたらええんかなぁ。
もうわけわからんぐらいに通ってるし、口コミもなんども書き足してるわけですが、それでもまだ書くことがあるんやから驚きですわ。

7月の末にお邪魔しました。
先ずは「つくね」。つくねって漢字で書くと「捏ね」で語源が「捏ねる」からきてるんですよね。「捏ねて造る」んじゃないよ。こねまわして固めるということね。
たちばなさんの「つくね」は焼き鳥大好きな河内屋があちこちで食べてきたどの店の「つくね」よりも美味しいと思います。断言します。そしてこれは中日と広島が試合したらどっちが勝つ?という質問と同じくらいに答えがはっきりしてると思います。
うまい。ほんまにうまい。

「ハマグリ」。メニューにはないのですが、予めお願いしたら季節物以外は大体可能だと思います。
用意していただいたのは、むっちゃ大きな地蛤。
焼き蛤から始まります。
さらに鍋。
あぁ、、、もう最高です。
お酒は「薩摩小鶴」。ロックでいただきます。進む進む。
あ、そうそう。
今宵は愛しの「YUKI-ONNA」と一緒です。
でも今宵の「YUKI-ONNA」はなぜか縮んで見えます。
どうしたんだろう?


蛤の天婦羅が出ました。
何も言うことがありません。最高です。なんと語彙の少ない人間なんでしょう。。。哀しくなってきます。

蛤を煮込んだ出汁。このままスープでもいただけます。

あぁ〜美味しかった。
また宜しくお願いします。
「鱧鍋」
「伊勢海老鍋」
「超贅沢海鮮ちゃんこ鍋」
そして今回の「蛤鍋」。
すべて大満足です。

たちばな、居酒屋の看板に惑わされたはいけません。居酒屋なのは料金だけ。
侮るべからず。

今頃になって気づいたんだけど、この暑さで「YUKI-ONNA」も溶けかけてたのかもしれませんなぁ。


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河内屋にございますぅ〜。

まぁ河内屋がこちらのお店に来るときは、ほぼ素面ではまいりません。どこかで思いっ切り飲まされた挙句、食事もまともにしていないで帰宅の途次に立ち寄るのが常です。ところが河内屋という男はその日の自分の行動の予測が出来ているものですから、女房には「今夜は11時半くらいかなぁ」と行って出かけるのです。10時過ぎくらいにこちらのお店にやってきて、せんぞ油を売ってから女房に言った時間に帰宅するようにしてます。

この日は此花区のご老人を送った後、そのままこちらに立ち寄りました。

電話一本。
これから行きますけど、大丈夫?
はい!焼いときます。
大丈夫?というのは河内屋の方です。ほんまに大丈夫か???

でも大将や女将、息子さんで店を仕切る勇ちゃんは「お帰りなさい」と温かく迎えてくれます。
河内屋にとって最高に居心地の良いお店なんです。

今夜は女房にお土産がないので、こちらで鮎の南蛮、塩らっきょう、地鶏のたたき(これは河内屋用)、アスパラ炒めを用意してもらいます。
その間、河内屋は焼き鳥をいただきます。
ここの焼き鳥は名和鶏という鳥取産やったかな、そこの鶏肉です。これがむっちゃ美味しいんです。最高やで!
さらにこの日は河内屋の好物でもある「鯛の素揚げ」が用意されてました。

鯛の素揚げ、もしも興味あったら行きつけのお店で頼んでください。ここのは美味しいです。
ポン酢でもええけど、やっぱり天然塩もしくは岩塩が合いますよ。

しつこいようですが、せんぞ飲みたくってきた後です。
が、河内屋はここでも一生懸命飲みます。
キープしてる芋のハイオクをひたすらロック仕様で飲み続けます。

まぁ場所柄どうしても常連客が多いです。でも大丈夫です。みんなむっちゃフレンドリーですから。
疎外感はまるで味合わなくてもいいです。大阪ですから。どんなにお国訛りがあっても平気です。

プロ野球ファンはできれば阪神か巨人かはっきりしてる方がいいと思います。あと、長渕剛さんのファンだったらその旨伝えてやってください。ひょっとしたら何かあるかもしれません(うそです)

とにかく、とにかく河内屋が最高に愛するお店なんです。

いつも、どうも有難うございます。ほんまにごちそうさまでした。塩らっきょう、死ぬほど美味しかったです。

15日に「あほあほ会」の幹部会をいたしますので、宜しくお願いします。


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河内屋にございますぅ~。

実は会議中に体調を崩し、そのまま入院してしまったのです。
女房はかあちゃんの手術のため鹿児島に行って留守。そこに加えて事務所から病院直行のため、本日までPC触ることもならず・・・
さきほど帰阪した女房が病室まで必要品を運んでくれて、なんとかつながりました。

新年初「たちばな」訪問。
25日やったっけ。

まぁ、この日は北区の中華料理屋さんで研修会&懇親会があり、その帰りに立ち寄りました。
なんにも食べずに、ひたすら呑んでの立ち寄りです。

まずは鶏!
地鶏の皮をね、塩焼きしてもらいますねん。
ほんまにじっくりと焼き上げますねんで、一本一本丁寧に焼いていきますねん。これは愛情やね、食材に対する深い愛情ですわ。
メニューを見ます。
いや、正確には見たふりをしてネタケースをみてます。

アスパラがあるなぁ・・・河豚もあるし、あ、海老もあるなぁ・・・
あとはこっちの思いを伝えるだけです。
すべて愛情いっぱいにしあがってまいります。

大将が「カレー食べます?」と尋ねはりました。
もちろん応です。
愛情たっぷりの特製カレー。この日は猪肉。
不味いわけがない。


まもなく点滴の交換です。
それが済んだら寝よ。日韓戦はいいや。

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河内屋にございますぅ~
支店内広報部の初めての部会を忘年会と併せてこちらでお願いしました。

お願いしたのは“贅沢ちゃんこ鍋”。
とにかく美味しい鍋、お願いしますというひと言だけでオーダー終了です。
白子・合鴨つみれ・合鴨ロース・牡蛎・海老・蟹・・・
何ともいえないですなぁ。
広報部員たち「支店長、美味いです!」
(当たり前やぞ。お前らここをどこやと思とんねん。たちばなやぞ)
などとそんな下品な物言いはいたしません。
うちの部員たち、実はかなり舌が肥えてるので、わざわざ大阪市内に住む部員たちをここまで呼びつけたんです。
ここは応えれるお店だから。まず“応”しかない。
南地にも色々と無理をきいてくれるお店がありますが、これほどの対応を見せるお店は・・・ジャンルが違うけど「錦」くらいです。あそこは基本的に鮨屋さんやからねぇ。こんなけ幅のある対応は無理やわなぁ。

さらに“河豚のたたき”をお願いしました。
強烈に感動してましたねぇ。

死ぬほど飲みました。生ビールを3杯、日本酒の熱燗はどんだけ呑んだんやろか。あ、わたしひとりの飲んだ量ですよ。
最後は芋のハイオクをロックでがっつりいってましたなぁ。
で、あの値段かぁ・・・ちょっと信じられん。

いま、悩んでるんですわ。
これから行こうかどうか・・・


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河内屋にございますぅ~

寒い季節がやってまいりましたぁ~
居酒屋シーズンです!
といっても河内屋はこちらのお店には季節、曜日(除く日曜日)、時間の関係性をいっさいもたずにやって来るのです。
かなり迷惑な客なのかもしれません。
法的にお酒を呑めるようになった頃から世話になってます。

「河豚、たたきでいっときましょか」
「よろしく~」
かなり厚めに切ってもらいます。
岩塩・ポン酢(薬味付き)・カットレモン。
まずは岩塩。
うまい!河豚の旨味が素直に味わえます。
次ぎにポン酢。
当たり前に美味い!でもちょっと当たり前すぎる。
岩塩+レモン。
これもいける!
しかし!
岩塩ちょこっとかけて、ポン酢に浸した薬味を乗っける。
こ、これは!
これは美味すぎやしないか!!

「鶏皮の湯引きって出来るん」
「はい大丈夫です」
美味しいやん。ほんまに美味しいやん。

いつも無理言ったり、訳分からん状態やったりで申し訳ない。

でも・・・入店時の「お帰りなさい~」の言葉に癒されたくて行くのです。
勇ちゃん、母ちゃん、大将・・・すまんのぉ~

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河内屋にございますぅ~
まぁこれほどよく利用するお店もありません。
もっとも安心できるお店です。

野球ファンも来るし、相撲ファンも来るし、長淵剛のファンも来るし。。。ノンカテゴリーの方も当然たくさんいらっしゃいます。

先月は幼馴染の誕生日祝いにとこのお店で「悪いけど最高の食材を使った海鮮ちゃんこ鍋作ってんか」とお願いしたところ、とんでもなく贅沢な海鮮ちゃんこ鍋が出てきたのです。しかも時価といいながらお値段は格安。
正直言って「食べログで有名なお店の真似っこをしてる」と言ったわたしが大好きなお鮨屋さんの「真似っこ」を強要したんです。見事にこたえてくれた大将と勇ちゃんに感謝。
いつも優しい笑顔で迎えてくれるおかあちゃん、ご馳走さま。

なんかもう、居酒屋ではないね。
だって居酒屋の定義って(wikipediaによればですが)「酒類とそれに伴う簡単な料理を提供する飲食店である」とありますからね。
まぁ大辞林では「簡単な料理からかなり凝った料理まで提供する」とあるのですから、居酒屋たちばなでも間違いではないのですが。
値段は居酒屋、でもちょいとそのへんとはレベルが違う居酒屋、そんなお店です。

評価を修正いたします。


2014/11/28
河内屋でございますぅ~
東京からの帰り、やはりこちらで晩ご飯です。

ふぐさし。厚く切ってとお願いしました。
鱈の白子
手羽先
カキフライ

美味しかったぁ。


2014/10/8

新右衛門でござる。

退院後はじめて会議に出席。夕方から此花区まで出向きます。午後4時半から午後7時まで。
席を移して食事とのことでしたが、お断りして帰りました。

女房には食事してくると伝えていますので、家に帰っても食事はありません。
それで色々と悩みながら電車に揺られておりました。
河内岩田駅で下車してタクシーの乗り「赤井まで」とひとこと。

入院したときからこちらの常連さんより心配のメールやらメッセージやらいただいてまして…
ひとまずはおかあちゃんたちに安心しといてもらわなあきません。

「お帰りなさい」のいつもの言葉のあとに「あぁ~良かった」
嬉しいやないですか。

この日は常連さんお一人だけ。でも小上がりの席におしぼり四つ用意してあったから、予約客があるのでしょう。
「お酒は飲まれへんから」
「なにしましょ。青いのん、秋刀魚焼きましょか。秋刀魚定食みたいなん」
「お肉をねぇ、まともに食べてないねんけど」
「あ、じゃぁお肉焼きましょ。焼肉定食にしましょ」
ということで勇ちゃん早速料理を始めます。

その間は大将夫婦とお話です。
たまに勇ちゃんが手を休めて会話に入ります。もちろん先客の常連さんも。

出来上がり。
「えっと、付け野菜は玉葱にしときました」
美味しそうな焼肉定食です。貝の吸い物には大根でした。
クライマックスシリーズで盛り上がりましょ、といってお店をあとにしました。

お酒を一滴も飲まずにすでに2週間です。予定では今月20日に初めてお酒を口にする予定。
またまた元気に食べログ記事がかけそうです。


20014/8/30 テイクアウト

秋刀魚の棒寿司。
「たちばな」さんではこの時期だけ、生秋刀魚の棒寿司がメニューにのります。
でも運が良くなければあたりません。
わたしは予約です(爆)今夜は故あってお店で食事は出来ません。テイクアウトです。

ごっつい美味いです。語彙の乏しいわたしには表現のしようがありません。
秋の滋味というんでしょうかねぇ。ゆっくりと味わうべきなのでしょうが、口の卑しいわたしたち夫婦にかかると一瞬でなくなってしまいました。
一本600円なんですと。ものすごく手間がかかってるんですよ、これ。

常連さんが多い店ですが、一見さん、大丈夫です。でかい顔して暖簾をくぐりましょう。
「お帰りなさい」という元気な声と笑顔で迎えてくれます。ほんまに気持ちの良い空間です。


        ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

20014/8/21 訪問の砌

あほあほ会の幹部会議を開きました。
あほあほ会のメンバーは会長・副会長・庶務の3人です。会則についてはこのレビューの下から2番目の記事を参考にして下さい。
会員3名中幹部会ということは、会長と副会長の2人だけの飲み会ということです。
それでもあほあほ会ですから、会則を遵守せねばなりません。さすがは副会長です。わたしが3分ほど遅れて到着したのですが、午後6時には到着して、既に生ビールを飲んでました。
あらためて乾杯。
今日は「はも」です。大阪の夏は「はも」です。
はもちりは塩と梅肉。はもは淡白な魚ですが、じわっと甘味というか旨味がでてきます。山葵醤油とか酢味噌を出す店がありますが、はもに自信がないのかなと思ってしまいます。梅肉だと最初に梅の酸味が口に広がり、そのあとにはもの旨味がやってきます。これを冷酒でくぃっとやるのが大阪の夏です。
お次ははもしゃぶ。メインです。
お酒は芋のハイオク。ロック仕様。水やらお湯やらでは薄めてはなりません。ならぬものはならぬのです。

で、そんな飲み方をしているといい加減酔いが回ります。当たり前の話です。
すると副会長「そろそろ行きましょか」
幹部会は二次会があったんだ!
ゆうちゃんがタクシーを呼んでくれます。
いい感じに出来上がった2人の中年男を乗せて、黄色いタクシーは夜の闇に消えていく。ディープな門真を目指して・・・


           ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2014/7/28訪問の砌

仲間同士でミナミでせんぞ騒ぎまくった後、タクシーに乗ったらまだ午後11時過ぎ。全然宵の口やん。
酔ってるのです。そう、完全に出来上がってるので時間の感覚が極めてルーズになっております。もう少し手前の状態ならば「めはり屋 文在ヱ門」あたりで天むすと細巻きのセットをお土産に、家に向かっているはずなのです。この状態になっていたらもうアウトです。もう戻ってきません。川を越えとります。スマホを取り出して電話してます。呼び出し音は長渕剛の「しあわせになろうよ」。で、ゆうちゃんが元気な声で「おつかれっす」「これから大丈夫?」「はい、用意しときます」
これだけで注文は通るのです。
この前行ったときは、そのままカラオケボックスに流れていっちゃった。ほとんどマイホーム状態なお店。
手羽先と焼き鳥。美味しいねぇ。
でもそれだけしか食べなくて、あとはうだうだと話しながら芋のハイオクをひたすら呑み続けるのです。
料理人相手にえらそうに「そもそも鰻の旬は冬なんや」とか言いながら…
ようもまぁこんな酔っ払いに付き合ってくれるわ、とただただ感謝しております。だからどうか見捨てないでください。

そういえば途中で幼馴染の「雪女」からお店に電話があったように記憶してます。タクシーをお願いして慌てて家に帰りました。監視されてるのかなぁ。。。


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2014/2/24 材料さえ揃っていれば、何でも対応してもらえる魔法の居酒屋

幼馴染の誕生日祝いと自分の中央委員就任のお祝いということで、お邪魔致しましたよぉ~
何を食べたい?と尋ねると「伊勢えび!」という答えが返ってきたので、ゆうちゃんに無理をお願いしてみると……「承知」と二つ返事。頼もしいねぇ。
この日は朝からかなりハードスケジュールをこなし、京都市内での会議の帰り。午後5時半という約束時間数分前に到着。まだ来てない。セーフ。で、ほぼオンタイムで到着。
生ビールやんなぁ、やっぱり。でもビールは飲み慣れてない。飲めるけど苦いからどっちかというとヤダ。でもテレビでグィ~っと飲み干してる姿にはちょっと憧れたりするのだ。かっちょいい。日本酒をコップ酒でグィ~っと飲み干しても品が無いだけなのだ。無念。これなら出来るのに。
「伊勢えび鍋」。二匹分で、お造りも。昆布と新物の筍が鍋の具材にあるではないか。「昆布はしゃぶしゃぶで」という大将の言葉通り、しゃぶしゃぶする。んまい!筍は鍋で茹でる。そしてしゃぶしゃぶした昆布を添えると見事な若竹煮になるのだぁ。最高!
伊勢えび、動いてる。すまんなぁ。美味しいうちに食べてあげる。あなたのいのちをいただいて、わたしの生命を保たせていただいております。「いただきます」。ちゃんと手を合わせて言わないといけないよぉ。特定の宗教性が含まれるからと言って手を合わせないなんて、あまりにバカバカしい。いのちに合掌しておるのだ、アホめ。と、わたしがいうとあまり説得力が無い。
お酒がすすむんですわぁ。日本酒の冷や。三種類出してくれたなぁ。なんだっけ。「蒼空」と「天領」はおぼえてるぞ。あと一本なんだっけ。純米酒だったように記憶してるけど。なんせコップ酒7杯くらいやりましたからねぇ。まるで品が無い、とほほほほ。。。
幼馴染は4年に一度しか誕生日が来ない。つまり4年に一歳しか歳をとらないのだ。おまえ、正体は雪女だろう。きっとそうに違いない。孫がいるのに全然そんな風には見えないぞ。
それにしても「伊勢えび鍋」は絶品だな。ほんまに美味しい。でも……今朝からハードスケジュールをこなしてきたわたしは、かなり体力を消耗していた。にもかかわらず、米のレギュラーから芋のハイオクに燃料を切り替え、第4コーナーを一気に駆け抜けるという作戦が失敗した。
その後の記憶がかなり怪しいのだ。カラオケスナックに行ったけど、断片的な記憶しか残っていない。帰宅したのはぎりぎり日付変更線を跨がずにすんだのは覚えてる。あかん、今度からあんな飲み方はしないぞ。学習能力0やけど…


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平成25年12月16日(月)訪問の砌
「あほあほ会」の忘年会はスッポン鍋で。

「あほあほ会」という情けない名称の会がある。メンバーは3名。会長・副会長・庶務、以上である。
会である以上目的があり、目標がある。そして規則が存在する。
目的は「日本文化を語り合い、学び合う」ということ。目標は取りあえず密かに会話に耳を立てている「ゆうちゃん」を感心させること。
規則は大まかで、午後6時に始まる。メンバーが来てようが来てまいが、6時になったら始まる。メニューは大抵「ちゃんこ鍋」であるが、そのときの気分次第で一品料理で攻めることもある。
今回はゆうちゃん曰く「ガンダム兄さん」こと庶務のAからのたっての希望で「スッポン鍋」。このお店の壁を見れば一目瞭然なのだが、スッポンは名物料理なのである。この日は市内の事務所から庶務Aとともに店に向かう。年末とあって交通渋滞に巻き込まれ20分ほど遅参。副会長も遅れてまずは生で乾杯。ほどなく副会長も現れて鍋をつつき始める。あ、そうそう。生き血があった。肝刺しも。生き血……。少しびびりながら、くいっといく。これはくいっといかないと、びびりのわたしは多分アカンと思う。ガンダム兄さんの庶務Aは「うへへへへ」と言いながら美味そうに飲み干している。庶務如きに会長が負けちゃいかん。くいっ。
生ビールに生き血を飲んだ後は、日本酒だ。土佐鶴の冷酒。とっておきのお酒である(謎爆)
美味いぞ、スッポン鍋!箸もすすむし、酒もすすむ。

実は今回、何の話しをしていたのかほとんど覚えていない。
「あほあほ会」という名称であるが、これはあほになるまで吞む。そして最後まで残ったものが支払いをするという、ほんまに結局は酒好きで酒の強い者が支払う正に「あほあほ」なシステムなのである。

〆がうどんであったことはおぼえている。しかし、副会長がいつ帰ったのか、どんな別れかたをしたのかまるで覚えていない。
なのに翌日は二日酔いではなかった。さすがはスッポン鍋である。

年内にもう一度は行っておきたい。


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大東市役所前にオープンした当時から、居酒屋さんはここでした。
赤井に引っ越されて、誰でも入り易い雰囲気になったかな。以前は常連さんのお店で、ちょっと入り辛い雰囲気があったかもしれません。基本的にお店の大将もおかあちゃんも、若もええひとで、極めてアットホームな雰囲気なんですがね。
お店の扉を開けると「お帰りなさい」のひと言。おかあちゃんのこのひと言(大将も若も言うんだけど)に、こころから癒されるんですよね。だからファンが多いのだと思います。
料理はどれも美味しいです。間違いない。居酒屋だけど、子供さんが食べれるメニューもちゃんと用意してるし、手抜かりの無い味です。わたしはいつも大阪市内での会食の帰りに寄りますから、そんなに注文するわけではないですが、焼き鳥は旨いです。焼酎にぴったし。年に数回、仲間との宴会では、特製ちゃんこ鍋、鱧鍋、スッポン鍋といった鍋ものを食します。CP抜群だと思いますよ。
お奨めは、秋のほんの短い期間だけ、特別にメニューに出る「自家製さんま寿司」。今回、ありましたので食しました。絶品です。是非!

もう30年近いお付き合いになりました。これからも「お帰りなさい」のひと言に癒されたくて、〆は「たちばな」です。


  • 肝!

  • 焼き鳥!

  • 鯛の素揚げ

  • この味噌汁も美味いなぁ

  • 身、厚いでしょ

  • 炙ったのとハーフ&ハーフ

  • これがイチオシの秋刀魚寿司

  • やはりにんにくが合う!

  • かつを

  • つくね!大好き!

  • 手羽先

  • ぼんじり

  • おすすめメニュー

  • とろろ汁

  • つくね。合鴨と軟骨がmixされてて、食感と味わいは最高です。

  • この蛤を使います

  • 焼きです

  • 鍋の準備。やはりキノコが主だ。

  • 美味いぞ!美味すぎるぞ!

  • ぐつぐつ煮えて・・・

  • 蛤の天婦羅!飲め!

  • 鯛の素揚げ。河内屋はこの料理の伝道師。

  • これがうまいねん

  • 地鶏皮塩焼き

  • アスパラバター

  • 例のフグたたき

  • 海老塩

  • 大将の愛情たっぷり。特製カレー

  • ひとよんで贅沢ちゃんこ鍋。

  • 鶏皮湯引きポン酢

  • 河豚のたたき

  • 河豚のたたき

  • 贅沢海鮮ちゃんこ鍋!

  • てっさ

  • たら白子

  • 手羽先

  • カキフライ

  • 芋焼酎!

  • お造り盛り合わせ!

  • イカ姿焼き、うりゃ!

  • デブ猫!

  • 焼肉定食!

  • さんま寿司!

  • スッポンの卵!

  • スッポン鍋!

  • 伊勢えび鍋の具材。若竹煮にしちゃいました。

  • 伊勢えびのお造り!

  • 伊勢えび鍋の本隊。

  • 手羽先

  • 焼き鳥!

  • はもちり

  • はもしゃぶ

  • 今年も秋刀魚棒寿司!

  • 手間がかかってるのに……@600円

  • 今回はテイクアウトです

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河内屋新右衛門

河内屋新右衛門

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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名 居酒屋たちばな
ジャンル 居酒屋、ふぐ、すっぽん
予約・
お問い合わせ

072-873-0158

予約可否

予約可

住所

大阪府大東市赤井1-15-6

交通手段

赤井交差点を八尾方向へ10m。
串カツ屋さんを、左へ入ると見えます。

住道駅から464m

営業時間

17:00~24:00

定休日

定休日は日曜日。 祝日は営業しております。

予算(口コミ集計)
[夜]¥3,000~¥3,999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

席・設備

席数

42席

(1Fカウンター10席・座敷8席、2F座敷24席)

個室

(20~30人可)

2階 宴会場あり

貸切

(20人~50人可)

禁煙・喫煙

全面喫煙可

駐車場

空間・設備

カウンター席あり、座敷あり

携帯電話

docomo、au、SoftBank、Y!mobile

メニュー

飲み放題コース

飲み放題、3000円~4000円の飲み放題コース、4000円~5000円の飲み放題コース

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる

料理

魚料理にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

家族・子供と 知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

隠れ家レストラン、一軒家レストラン

サービス

2時間半以上の宴会可

お子様連れ

子供可

公式アカウント
オープン日

2004年2月4日

備考

飲み放題有(要予約)

初投稿者

ウドラーマンウドラーマン(12)

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