「カオスな外観」と「独特の営業スタイル」の謎が判明!「病みつきチャンポン」 : 九州ラーメン 六五六 三国ヶ丘店

  • 料理・味 3.55
  • サービス 3.41
  • 雰囲気 3.54
  • CP 3.30
  • 酒・ドリンク 3.05
  • 行った 446人
  • 行きたい 1831人

評価分布

予算:

夜の予算 ~¥999

昼の予算 ~¥999

定休日
日曜日・祝日

この口コミは、mz300さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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mz300

mz300(1470)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]40代後半・男性・大阪府

1

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ~¥999
1回目

2016/04訪問

  • dinner:-

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • lunch:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

「カオスな外観」と「独特の営業スタイル」の謎が判明!「病みつきチャンポン」

⚫色々とお話しが聞けました(^^)。(2016.3訪問)
堺方面で仕事があり2ヶ月ぶりに寄ってきました。

11時半前に訪問すると先客が2名おられましたが私の入店後すぐに退店され、親父さんとじっくりお話しする事ができましたので今回は「病みつきチャンポン」の話しではなく、お聞きしたこちらのお店の変遷や独特の営業スタイルの訳について少し書かせて頂きます。

まずこちらのお店発祥の地は、大阪府立大学正門前の4戸1の小さな建物(カウンター7席のみ)らしく、当初は女将さんがお一人で始められたそうです。
それから暫くして現在営業中のこちらの場所へ移転、そして今から20年くらい前に親父さんが堺東の駅前商店街に2号店を出店(私はこちらが初訪)、女将さんの本店と親父さんの2号店共に多数の常連客に支持され人気店となったのですが、女将さんが急逝され堺東店(2号店)は閉店(営業期間は6年くらい)、こちらの本店もしばらく喪に服され休んでおられたようですが、親父さんがこちらで営業を開始されてから今年で14年くらいになるとの事でした。

そして、今の営業形態はお年を召された親父さんの生活リズムに合わせたもので、昼営業は毎日行く近所の喫茶店で朝食を済ませた後のだいたい10時過ぎ?~13時半頃迄。
夜営業は翌日の仕込みを店でしている間(18時頃から19時半頃)だけという、かなりアバウトなスタイルでの営業スタイルになりましたが、そんな事情を理解してくれる昔からの常連さんや、そのスタイルを受け入れてくれるお客さんを対象にした「小さな商い」で構わないという事で、外観も敢えてあの「カオスな状態」のままにしているらしいです(笑)

という事で、この独特のチャンポンに興味を持たれ、この営業スタイルでも馴染めそうだという方は先入観無しで訪問してみて下さい。親父さんも昔は中々手強い方でしたが今ではかなり温厚で気さくな普通のおじさんになっておられます。

ただ、無断での過剰な写真撮影や大声での会話を控える等の一般的なマナー遵守は必要ですが。

⚫定期的に食べないと禁断症状が(°∀°)、(2016.1訪問)
前回訪問から半年経過、そろそろ禁断症状が出そうでしたので堺方面で仕事をつくり訪問してきました。

開店時間?(12時)の10分前くらいに訪問しますと、5名程の先客が既にチャンポンを食べておられましたので実際の開店時間はもっと早いかも知れません。

空いてるカウンター席に座ると同時に千円札をカウンターに置きお釣の百円を受け取る…、この店に入店してする事はこれだけ、後はちゃんぽんを食べて帰るだけです。ホント見事なまでに無駄を省いたオペレーションですね(笑)
ただ、常連になれば大盛や野菜増し等の嗜好を親父さんが覚えておられるので、店主さんから確認してもらえるようになります。

約5分程で着丼したチャンポンは、いつも通り強火で炒めたたっぷりの具材(野菜、魚介、肉)と柔らかな中華麺、そして謎の調味料(胡椒と?)が大量に投入されたスパイシー且つ強烈な旨みの完全乳化した豚骨スープ(病み付きスープ)は、いつ食べても中毒的な旨さで体には良くないと思いながら毎回全汁してしまいます。

本当は月1回くらいのペースで通いたいのですが、健康面を考慮すると次回訪問はまた半年後になりそうです(笑)

●胡椒たっぷり!中毒性の高い激旨チャンポン(2015.6訪問)
こちらのお店のチャンポンと再会してから何度も食べたくなったのですが中々時間がとれず、前回訪問から半年近く経ってしまいました。(半年以上経過すると禁断症状が出ます(笑))

こちらの場所はJR阪和線三国ヶ丘駅から歩いて約10分弱くらい、中央環状線沿い(東向き)の向陵中町の交差点付近にあります。
現地には12時前くらいに到着、外観は相変わらずでテントはすべて破れ跡形も無くシャッターは半開き、店頭看板は店内にしまってあるというとても営業中とは思えない状態ですが、これが通常の営業スタイルで店内にお客さんも数名おられ静かにチャンポンを食べておられます。

メニューがチャンポンだけなので注文を聞かれることは無く、席に着くと同時に親父さんが調理を始めますので、千円札をカウンターに置くと調理の合間に回収、お釣の百円玉を置いてくれます。(これで注文とお会計が完了)
初めての方は戸惑うと思いますが、慣れれば注文からお会計までが一気に無言で完了するという実に無駄の無い合理的なシステムです(笑)

外観や営業スタイルが独特なので誤解されがちですが、親父さんは(今は)非常に気さくな方でセルフと書いてあるお水を取りに行こうと席から立ち上がると「待ってて」と言ってお水を出してくれ、帰るお客さんには「おおきに」とにこやかに声をかけておられます。
また、本日は店主さんお1人だけでは無く配膳や食器洗いをされてる手伝いの女性もおられ、お店の雰囲気も少し?傷みが激しいだけで普通のお店と何ら変わりませんでした。

チャンポンは以前と全く変わらず病みつきになる旨さで、強い火力で炒められた大量の野菜と魚介、肉、かまぼこという定番の具材と麺は柔らかな普通の中華麺、そして特筆すべき乳化した豚骨激旨スープは、大量の胡椒と謎の調味料を投入し限界までスパイシーに仕上げられた何とも言えない旨さで、麺、具材と共に食べると止まらなくなる中毒性があり今日もスープまで一滴も残さず全汁してしまいました。

チャンポン好きの方、マニアックな刺激を求められる方にはおススメのお店ですので、ぜひ一度訪問してみて下さい。

※お店を出て信号を待っていると親父さんが休憩で外に出てこられたので、昔よく訪問していた堺東のお店の話しを聞いたところ、15年前に閉められたという事で営業期間は6年くらいだったそうです。いつ閉められたのかが気になってましたのでお話しを聞けて少しスッキリしました。


●約15年ぶりの再訪、再会(2014.11訪問)
このお店(親父さん)との最初の出会いは、場所は現在の店舗と異なりますが約20年くらい前になります。

社会人1年目の時、先輩社員に事前に何も聞かされず連れて行かれたお店、それが「六五六」堺東店でした。
場所は南海高野線の堺東駅前商店街の外れで、ビニーシーで覆われたカウンター6席程の狭小店舗でした。(閉店時期は不明)

そこでは、まだ若く血気盛んな親父さんが異様な緊張感と熱気を放ちながらチャンポンを作っておられ、メニューもチャンポンとご飯しか無く席に座るとチャンポンの量とご飯の有無を伝えるだけでした。
私もまだ若く食欲旺盛だったので「チャンポン大盛とご飯大盛」と注文すると、親父さんから「食えるか!」と一喝…、想定外の一言でフリーズしておりましたら、その後ドカ盛のチャンポンだけが私の前に出されました。
そのドカ盛チャンポンは「ラーメン二郎」の全マシ状態ぐらいあり、ご飯どころか完食も危ういという状況でしたので助かりました。

親父さんはかなり手強かったですが、胡椒の効いた独特のチャンポンの味が忘れられず転勤するまでの5年間は足繁く通いましたが、何年か後に訪問した時は閉店されておられました。

ところが最近、食べログで現在の場所で営業を続けられている事を知って驚き、本日約15年ぶりに訪問してきました。
(当時から現在の場所にもお店があったのは知ってましたが、現在のあの状態で営業してるとは気付きませんでした)

12時前に現地に着くと店名の書かれていたであろうテントはビリビリに破れ看板も出ておらず、シャッターは半開きの状態…。
しかし、これがこのお店の通常の営業状態であり、店内には先客が3名程おられました。

空いてるカウンター席に座ると親父さんが何も聞かず調理を始めますので、千円札をカウンターの上に置きます。
回収された後に百円玉(お釣)が置かれるという独特のシステムでメニュー等も一切無く常連さんに特化した営業スタイルになっております。

水は基本セルフなので取りに行こうと席を立つと親父さんが「持っていくから座っといて」と言って笑顔で水を出してくれました。気難しそうな風貌は変わりませんが、随分マルくなられたようで今では明るい頑固親父さんという感じでした。

そして、待つ事約10分程で着丼。
久しぶりに味わったチャンポンは強い火力で炒めた大量の野菜と魚介に柔らかな中細麺、そして乳化した豚骨ベースのスープに大量災難の胡椒を投入するというジャンクさはあの頃のままです。

味については、胡椒が大量に入ってますがそんなに辛くは無くスバイスとして良いアクセントになっており、スープと炒めた野菜、肉、魚介等の具材がよく馴染んでいるので双方の旨みが凝縮され、パンチの効いた独特のスープですが嗜好が合う人は間違いなく中毒になります。

かなり個性的な味とお店の営業スタイルなので好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、一度ハマると抜け出せなくなるお店で独特の営業スタイルも慣れると案外楽しめるかもしれません。

滅多に行く事のない場所ですが、懐かしさもあり営業されてる間は出来るだけ訪問したいと思います。

  • メニューはチャンポンのみ

  • 営業中、この状態が普通です(シャッター半開きの場合もあり)

  • 麺アップ

  • 中毒性の高い危険なスープ

  • 謎のスパイス・調味料

  • 知らなければ、まず店だと気付きません。

  • 厨房&親父さん

  • 店頭看板は店内にあります

  • ダメだとわかってても全汁してしまいます…。

  • 店内

  • 煙と湯気が充満するので、冬でも扉開放してます

  • 中央環状線「向陵中町」交差点

  • チャンポン

  • 親父さん

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店舗基本情報

店名 九州ラーメン 六五六 三国ヶ丘店
ジャンル ちゃんぽん
予約・
お問い合わせ

072-254-1378

予約可否
住所

大阪府堺市堺区向陵東町1丁2-18

交通手段

JR・南海三国ヶ丘駅から徒歩9分
地下鉄なかもず駅から徒歩19分

三国ケ丘駅から507m

営業時間

10:00頃~13:00頃まで
18:00頃~19:30頃まで
かなりアバウトな営業時間です。
夜はシャッターが半分までしか開いてませんが、店内の電気が点いてたら入店可能です(夜は仕込み作業を兼ねて営業しているとの事です)

定休日

日曜日・祝日

予算(口コミ集計)
[夜] ~¥999 [昼] ~¥999

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支払い方法

カード不可

席・設備

禁煙・喫煙 全面喫煙可
駐車場

空間・設備

カウンター席あり

携帯電話

au、docomo、SoftBank、Y!mobile

特徴・関連情報

利用シーン

一人で入りやすい 知人・友人と

こんな時によく使われます。

備考

暖簾、看板出てなくとも、シャッター半開きであろうとも開店している場合がある。
メニューがないので、着席すると普通のちゃんぽんが作り始められる。
大盛りやその他お願いしたいことは着席と同時に伝える必要がある。

初投稿者

としぼーとしぼー(208)

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