追加 : グラン シャン

グラン シャン

(Grand champs)

公式情報

お店の営業情報は店舗関係者によって公開されています。

関連店舗

2018年Bronze受賞店

The Tabelog Award 2018 Bronze 受賞店

  • 料理・味 4.05
  • サービス 4.12
  • 雰囲気 3.69
  • CP 3.98
  • 酒・ドリンク 3.77
  • 行った 598人
  • 行きたい 5970人

評価分布

予算:

夜の予算 ¥10,000~¥14,999

昼の予算 ¥5,000~¥5,999

定休日:
全日休み→日曜・祝日  ランチタイムのみ休み→月曜・火曜・水曜・木曜

この口コミは、ゆうぼう777さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

ゆうぼう777

ゆうぼう777(123)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]40代前半・男性

16

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999¥8,000~¥9,999
16回目

2018/03訪問

  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999

追加

グランシャンの書き込みしてない間も何度も行ってます。
前回の書き込みからなら多分5~6回位。

さてその中でも特に特にスペシャルだったのが家族で行った時の一皿。

いつも大体一人だから出せないのだが奥さんと二人で分けるからっということでパイ包み。
パイの中は鳩とかベルドローとか沢山ミンチになってます。んで分厚い分厚い分厚い(大切な事なんで3度書いた)鴨が!美味い美味い美味すぎる!!!ソース、ミンチ、そして鴨がパイと一緒に口に入った時にはもうたまりません。ワインが足りなくなる!書くまでもなく鴨の火入れは一級品。
分厚いのに柔らかく最高に美味い。「鴨」の枠だけで言うなら最高最強の一皿。これぞフレンチの真骨頂!時期になったらまた出してくれるっということなんで楽しみにしてます!!!

まぁそれまでにも何度も行くけどねw

15回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

アラカルト

 まずは5周年おめでとうございます。

そしてこれを書く前に何度も行ってるけど全然書いてない自分にびっくりです。

多分5回分位書いてないかな(笑)まぁいいや。

今回は他の時と違ってやはり書いておかないとです。

五周年ということは、自分もこちらに来て5周年。本当に美味しいお店でいつも幸せです、が!!!今回はスペシャルでした。

5周年記念としてアラカルトに挑戦ということでした。

勿論コースにはコースの良い所があります。シェフが考え抜いたメニューを起承転結でお客さんに味わってもらいたい。コースだから同じ食材を扱うので良い食材の原価を出来る限り抑えて、美味しいものを安く提供できる等々。

ですがね、本場フランスの三ツ星に行ってもアラカルトで頼んでる俺です。(いやコースも頼みましたけどね)

やはりレストランに行ったらメニュー見て選びたいじゃないですか。

それも醍醐味と思うのです。

確かに原価は騰がるかもです。いつものコースの方がいいって言う人も沢山いると思います。

けど好きなものを好きなように頼むって面白いですよ?お金の事?んなの気にしてフレンチ食べるなってーって思ってしまいす(笑)

前置きが長く長くなりました。

この日食べたのは

烏賊のなんか(まだメニュー載ってないの)をハーフで。

グルヌイユとエスカルゴ。(まさにフレンチね)

鳩。

デセールにスフレ。今回チーズはパス。

ワインはそれぞれに合わせグルヌイユは当たり前でシャブリ!んで鳩に関しては二種の赤ワインで攻めてみた。

企画ものですから次はあっても同じメニューが食べれるかどうかわかりません。ですが一言、全部さいっこうに美味しかった!!

ご馳走様でした!また行きます。

14回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0

シェフがフランスから帰国後行ってきました、グランシャン。現地で色々吸収してきたのでしょう、更にパワーアップしています。
ディナー、シャンのコースを。この日も素晴らしい料理の連続ですが、前菜のオマールブルーの身のやわらかさといい、味といい、本当に素晴らしい。
そして、前菜2の蝦夷鮑の大きい事!プリップリッでしよ。土佐ジローの卵と混ぜて食べたら悶絶ものの美味しさです。天然ヒラメは身は小ぶりですが、存在感は一級品ですね。シェフお勧めの白ワインがとても美味しくてマリアージュは最高です。
メインは鴨。選べるんですが、かもを選択。前回も鴨ですがよろしいですか?と聞かれましたが、シェフの火入れした鴨は無茶苦茶美味しいから、むしろ鴨が良い位の勢いです(笑)。説明はいりませんね。最高の美味しい鴨を頂きました。

デザートとチーズと珈琲で〆

総評・・・ド直球のフレンチ。物凄く美味しいです。また行きます。ご馳走様でした。

13回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0

このお店が出来てから毎年年末にはこちらでジビエを頂きにきています。
他のお店に行ったらいいやん、お金払うんやったら、行った事無い店行ってレビューした方がレビュー数あがるやんっと言われた事もありますが、レビュー数あげたいために行くわけちゃうしね~。って事で、自信をもってお薦め出来るお店「グランシャン」のディナーに行ってきました。いつもは年末予約の場合は事前にジビエをリクエストしていくのですが、今回はジビエは予約せず訪問。まぁ、ジビエでなくても・・・・っと思いながらお店へ。
 お店についてメニューを見ると「本日のお肉料理をお選びください」っと書いてあります。サービスの男性から説明が。「+300円で山鳩のシューファルシーに」「それにして!」他の肉を聞かずにきめちゃいましたよ。他の人が頼んでるのを見てると鹿肉と牛肉でした。山鳩でよかった。

 さて、この日秀逸だったのは帆立とアンコウ、春菊のリゾット。帆立は二種の調理方で色々楽しめ美味しい。アンコウも火入れもよく、何より春菊のリゾットが美味しい。
 
  素晴らしい料理はフォアグラとオマール、ビーツのコンソメ。「前回と同じですが、パワーアップしてますので」っとのシェフの言葉。ビーツが加わる事により、更に深みを増しとても美味しい料理へと。進化が見られて素晴らしいと思いました。

 本日最高の一品は、山鳩のシューファルシー。少しスタイリッシュな形状で。けど味はとても美味しく、山鳩の美味さをキャベツとともに頂きます。うん、やっぱり美味い。これを食べる為に一年頑張ってるなーっと。

 サービスは奥様も加わり今まで2人の厨房が3人に。シェフが料理に殆ど専念できるようになったからか、提供スピードは以前よりあがってます。奥様のサービスも話上手でとても良いと思います。男性のサービスの方も慣れてきたのか、ぎこちなさはなくなりましたね。また近いうちに行くので、楽しみです。

 総評・・・大人気店となってしまったのは少し残念でもあり、嬉しくもあり・・・。初めて行った時はその日のお客は自分一人でした。次行った時は半分以上埋まり、その次はもう人気店。それ以降は予約の取れないお店になってますね。凄い事です。なんだかこんな書き方してたらもう行かないのか?みたいな書き方ですが、「グランシャン」がある限りは行きますよ~。最新の機械を使ったフレンチもよろしいですが、やはり包丁、フライパン、お鍋できちんとした料理を出せるお店が一番良いと思うので。御馳走様でした。また当然いきますので、最高の料理を楽しみにしてます。

12回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0

少し前ですが、ディナーに訪問。今回は予定してなかったですが、ちょっと特別に・・・
頼んだのはシャンのコース。プロローグ、岩ガキ、牛肉とオマールブルーのコンソメ、フォアグラ。本日の鮮魚ズッキーニ包み焼き、サフランソース。リードヴォー、チーズ、デセールの構成です。

この中でも特に秀逸だったのが岩ガキとオマールブルー。
岩ガキは素材が素晴らし過ぎ。最高でした。
そして牛肉とオマールブルーのコンソメ、フォアグラ。こちらは本当に食べて良かった一品。
オマールがとても美味しい。手間暇もとてもかかっていてこんなに美味しいコンソメは中々食べれないかも。
当然フォアグラさんは最高の火入れ。
魚、肉共に美味しかったですが、この日はこの二点が最高に美味しかったです。

スーシェフが辞めた事により、どう変わっていくのか?これからまた進化していくと思います。(ちなみに新しいスタッフは男性です)
ご馳走様でした。またジビエの季節に訪問します。

11回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0

ディナーに訪問。
フランス帰りのシェフがどういう料理をするのか楽しみです。
アミューズ。いつも通り美味しい。

前菜1・・・スイートコーンのスープ、燻製にかけたフォアグラのアイス、スイートコーンの上にフォアグラのテリーヌです。
まず、スープ、初夏を感じるスイートコーンの甘さが口いっぱいに広がります。そしてフォアグラのアイス。これまた美味い。スープと絡ませ甘さの相乗効果です。そしてお皿に乗ってるスイートコーンとファグラのテリーヌ。少し食べにくいですが一緒に食べます。まずはスイートコーンの甘さとぷちぷちっとした食感。これがまた凄いんです。そしてすぐにテリーヌの味が広がり、とても美味しい一品。今思い出しても美味しい一品でした。

前菜2.長野のクレソンのフラン。貝類とキャビア。クレソンをフランにしてます。その上にビスケットとキャビアが乗ってますので崩して食べます。クレソン、キャビアが混ざったものは秀逸。そして隣りの貝類。これびっくり。ムッチャ美味しい。食べてる最中「カリッ」とした感じがしたと思ったら、旨味がどばっと。食べた事ない塩だーっと思い聞いたらイギリスの塩だっけな。とても美味しい一品でした。

魚。淡路の天然平目。野菜のソース。これは今までの魚の中では一番ですね。平目自体の油は充分乗って、ねっとりとする感じがする位。火入れは言うまでもなく。そして平目の繊細さをなくす事無い野菜のソース。この見事なマリアージュは素晴らしいとしか言えません。魚様に頼んだ白ワインともあい、素晴らしい時間を過ごせました。

肉。これは選べます。鴨を。びっっくりする位美味い。とっても柔らかくジューシー。火入れは文句なく完璧。鴨が良いのかシェフの腕が良いのか。両方ですね。ソースもとても美味しく、いやーーー前々回かな?鴨食べたけど、そん時よりさらに美味しかったです。今日一番の料理でした。ちなみに、付け合わせの野菜も全て美味しく、パーフェクト。ちなみに、ワインはイタリアのピノを。イタリアの???シェフが最近気に入ってるみたいです(笑)ぱっと華やかなワインは意外に鴨とマリアージュしてました。

デセールと珈琲で〆

総評・・・・・またまたとても美味しい料理を頂きました。このクオリティをこの値段で提供できるお店はそうないでしょう(今更)
また、必ず行きます。御馳走様でした。

10回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0

  久しぶりの訪問。事前に「ジビエ食いたい」っとのリクエストを添えて予約
プロローグから、三種、特にフォアグラのテリーヌを乗せたのは秀逸の一品。美味すぎ
プロローグ二品目、ほうれん草のフランに牡蠣。これもまた無茶苦茶ハイレベルな一品。
三品目、ちょい忘れた(笑)

前菜一皿目・・・ずわい蟹と紅心大根のサラダ。去年も同じようなん。中身は違いますが。これがまた蟹の身がほろほろで凄い美味しいのに、その上にキャビアが乗ってて美味い!珍しく白ワインを頼み、おねーさんがセレクトしたのはお気に入りだというシャルドネ。ツボを得てますね。合わないわけがないですね。素晴らしいマリアージュでした。ちなみに紅心大根が凄く甘くて秀逸でした

前菜二皿目・・・フォアグラです。キクイモ、トリュフのソースです。もうね、火入れとか言う必要はないでしょうって位完璧。トリュフのソースはとても素晴らしい。確かキクイモもソースで使ってたと思うのですが(トリュフソースと別に白いソース)これがまた秀逸のソース。二種類のソースでフォアグラを楽しめ、素晴らしい一品でした。こちらはボルドーのワインで

お肉・・・・・ペルドロールージュ、赤ワインソースで。今回お魚はありません。一人なんでお魚の分をお肉二人前という形です。本来なら魚⇒肉(半身)ですが、自分は一羽分です。ぺルドローはそこまででかくはないですが、一羽ともなると食べ応えは充分です。っていうか、腹はふくれまくった。満腹。
 味は・・・この日は満席でした。自分は少し提供が遅くてもいいよっと伝えてあったので、お店に到着したのも最後というのもありますが、お肉を焼くのは自分のが最後でした。ジビエ、普通のお肉以上に火入れには気を使うもんです。しかも自分が最後のお肉。神経行き届きまくりですね。火入れは完璧、パーフェクト。これ以上はない。熟成はさせてないので、少しフレッシュですが、まぁ、ぺルドローなんで熟成させる必要は確かにないかと。肉の旨味が充分に引き出され、噛めば噛むほどに肉の味、ベルドリではなく、ベルドローでしか味わえないほんの少しの癖、それらが赤ワインのソースともとても合い、本日最高の一品でした。
ちなみに、ワインは去年おねーさんがシェフと相談して用意してくれたワインの少し違うヴァージョンです。とても美味しく、これまた最高のマリアージュでした

フロマージュ、デセールを頂き〆

総評・・・・・文句なく美味い。今までも美味しかったが、更に美味くなった。進化を感じます。そしてジビエ、最高です。また来年もジビエを食べに行きます。当然それまでにも行きますが、ジビエ食べないと冬越せないですね。御馳走さまでした。最高のディナーでした。

9回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0

誕生日ディナーに行ってきました。今回、奥さん同伴ですよ。きちんとした店では、毎回それなりの態度でいるのですが、グランシャンさんは良い意味で気を抜いてました。何度か食べに来てますしね。だけどこの日は緊張したなぁ。いつもよりビシッとしてたのは内緒です。

この日もまた、最高の料理を頂きました。トマトのスープは奥さんお代わりが欲しいと言った程。
岩牡蠣の濃厚な味に、チョリソーをトッピング?これがまた面白い位合います。
フォアグラは初夏をイメージさせるヤングコーンのソース。これがまた合うしヤングコーンがまたうまい!
天然ひらめは身がしっとりっ淡白すぎない上質な甘味が。添えてるホタテはこれまた甘くてうまい、ひらめがメインかホタテがメインかわからない位。
メインはホロホロ鳥。すんごい肉厚やのに、完璧な火入れで旨味たっぷり。だけどしつこくなく上品な仕上がり。ソースは二種、ジュのソースとトリュフのソース。
素材の味を最大限まで引き出したホロホロ鳥は完璧な仕上がりでした。

この日は奥さんと一緒だったので、ワインを一本開けました。おねーさん、ピノロワールをセレクト。甘めで軽く、奥さん飲みやすいっと喜んでました。最後の方グラスで追加するか?て感じでワインが進みましたよ。


総評・・・今回もまた、幸せな時間を過ごさせて貰いました。カラトリーを交換する頻度が増えたのは良い事かもだけど、今のままの体制やと結構大変では?と感じました。この大変だろう状況で流れるゆったりした時間は流石の一言。また、必ず行きます。ご馳走さまでした。

8回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0

 久方ぶりにグランシャンへ。予約時「ご用意できたらジビエを召し上がっていただきたいのですが」っとの事。大好物なんで、喜んで!っと二つ返事で。当日までこちらは何が入荷されてるかは分からない状態ですが、ジビエは何がきても大丈夫なんで楽しみです。いざ、お店へ。おねーさん、髪切っててちょっとびっくり。そして当然の如く満席ですね。嬉しいような、悲しいような


 アミューズ・・・お菓子みたいなん。これも贅沢に色々乗ってます。塩っ気がありシャンパンが進む進む

 アミューズ2・・・紅心大根と白子のスープ。前も白子食ったけど、贅沢だ(笑)スープは大根とは思えないような甘さに、白子がまた美味しい!ぷりっとはじけて甘くて、すんごい美味しい

 蟹・・・・・ズワイガニ。これね、美味しいんですが、何より皿が凄い素敵でした。お皿自体が素敵。んで、盛り付けも素敵。余りに綺麗で写真撮りかけた位。味も凄いよかった。

 フォアグラ・・・・・こっから赤の軽いのに。フォアグラの火入れは抜群ですね。トリュフのソースに超あいます。フォアグラの下には帆立貝が。上にはセップ茸が。この三層がトリュフソースとあい、素晴らしい一品に。

 魚・・・・・コショウダイのブイヤベース仕立て。なんじゃそら?って感じですよね。ブイヤベースなん?違うの?みたいな。ブイヤベースではないです。ただ、超贅沢な一品ですよ。ポワレした魚のソースがブイヤベース。ソース一つ一つは作るのに手間暇かかるのはわかります、が、ブイヤベースそのものをソースにって!!一品やん!贅沢でした、そして美味しかった!上に乗ってるトースト、それにかかってるマヨネーズ、ブイヤベースに浸して食べると凄く美味しいのですよ。隣にちょこんとある牡蠣も素晴らしい肉厚。美味しいです。グランシャンにきて、一番美味しい魚料理でした

 肉・・・・メニュー見た時にピジョンて書いてました。ソウキタカと。いや、嫌いやないですよ、最初に書いた通り。むしろ超大好物です。鳥類のジビエは特に。ただ、どう料理すんのかな?ローストかな?ソースは?どうすんのかな?みたいに思ってたら、ロールキャべツ風ですと・・・・。はい???煮込むの??予想を裏切ります(笑)良い意味で。
 出てきたのは、見た目ほんとにロールキャべツっぽい。家庭と違うのは中身と上にフォアグラが乗ってる事でしょう。あ、後ソースか。真中からどうぞっとの事ですので、思い切り真中から。とっても肉厚!中身はロゼ色で柔らかい!口に運びます、食べた時の感動は素晴らしかった!まずピジョン、かなり良いピジョンです。野生が出て、けど出過ぎず旨味が出てます。そしてその野性味と旨味を逃さないかのようなキャベツ、このキャベツが只物ではない。シャッキシャキしてソースにつけてるのに余りしならず、甘く、食感よく、ピジョンに負けてない!そして、その上にあったフォアグラ。更に旨味を上昇させるかのような相乗効果をもたらし、少し強めの赤ワインソースがまたとても合います!美味い!!口の中で肉、キャベツ、フォアグラ、ソースが交差し素晴らしいマリアージュを生み出します。

 一気に食べたい所ですが、ここはメイン様にわざわざ開けてくれたワインとのマリアージュを楽しみましょう。今回、このメインの為にシェフとおねーさんがわざわざ相談して決めたワイン、グラスで出すには勿体ない99年物のワイン、まだ、アミューズ当たりの頃から「本日のメインの時のワインはこちらになります」っと予告されたワイン。魚の頃には抜栓してくれてたワイン。(自分に了解は得てますよ)力強い味わいを持ち、今この時の為に味わいます。それは、素晴らしい、料理の為のワイン、ワインの為の料理とはこういう事を言うのだっと感動した一瞬でした。ソースの力強さ、料理のマリアージュに引けを取らず、だが邪魔をしない程良い強さで最高の時間を過ごす事が出来ました

 チーズ・・・・もうお腹一杯なんで、小ポーションで三つほど(本当小さく)状態は前よりよくなってますな。良いです

 書き忘れたパン。パンデュースさんの。これは普通に美味しいが、バターの進化は良い。トリュフ入りバターは持って帰りたかった(笑)

 デセール1・・・みかんのコンポートとヨーグルトのアイス。さっぱりして美味

 デセール2・・・林檎の色々。これ、凄く美味しかったし、一皿で四回美味しいから特に女性には喜ばれるかと

 コーヒーとプティフールで〆

総評・・・・・アミューズから魚まで。今までより美味しかったですよ。ただ、メインのジビエが本当良かった。面白く、また美味しい料理でした
肉に負けない位のキャベツ、、フォアグラ、ソースはどれをとっても素晴らしいの一言。あ、ジビエが食べれない人は当然無理ですよ
また、当然行かせて貰います。御馳走様でした

7回目
  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0

前回行ってから、、4か月ぶりに行きました。この前も家族で行ってジビエを食べましたよ。美味しかった。
っということで、今回も家族でぞろぞろ訪問。いやーーーーほんっと美味しいね、ここは。
今回のメニューは、、定番の手でつかむやつ、カリフラワーのスープ、烏賊を添えて。前菜に鰆、菜の花のソース。フォアグラは鶉にフォアグラのテリーヌ。+フォアグラのソテーという豪華版。魚には色々な貝(ホタテ、ハマグリ)お肉は選ぶのですが、自分たちには初めから鳩を用意されてました。シェフの心遣いでしょう(他のお客さんが選んで自分たちが選ぶときに鳩がなかったら困るだろうから)娘は牛を。後はデセールです。

毎度同じことを書いてしまいます。火入れは最高です。文句の言いようはありません。味も最高です。
そしてこのランチの値段で4500円という驚きのコスパ。ディナーはさらによい内容で9500円。お昼も夜も下のコースはありますが、是非上のコースを味わってください。これがコストパフォーマンスが高いって意味なんでしょう。素晴らしいです。ただ安いからっていうなんちゃってフレンチのお店もありますが、是非こちらを味わって下さい。自分たちはまた行きます。ご馳走様でした。最高のレストランです。

6回目
  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 5.0

年明け最初のグランシャンです。娘の卒園と奥さんのバレンタインデーのお返しにこちらへ。やはり!娘の晴れの卒園のお祝いとなると、最高峰のレストランを選ばないとっとのことでこちらを選択しました。

この日のメニューは、アミューズがフォアグラのブリュレ。大根?か何かのスープ。
前菜から、リコッタチーズとほうれん草のニョッキ,お肉の煮込みソース。
前菜2北海道天然帆立貝、セロリラブとトリュフ。
魚・・真鯛、パンを貼り付け片面焼き、高知のトマトのエッセンスのソースで
肉・・・選べますが。ビュルゴー鴨で

まず、この日はっというか、このお店で美味しくないと思った事がないのだが、この日は素晴らしかった。いつも以上に。アミューズのブリュレの濃厚さ、大根?か何かのスープ、これに乗ってる剣先イカの素晴らしい旨味。これだけで悶絶。

リコッタチーズとほうれん草のニョッキ。イタリアンぽく思われますが、フレンチになってますとのこと。ソースがまず美味い。チーズが沢山かかってるので、ニョッキとソースとともにすくって食べると尚美味い。当然ニョッキも美味しい。

帆立貝、セロリとトリュフ。これが素晴らしい料理。帆立とセロリの間に何か挟んでたけど(失念)まずは帆立が美味い。んでセロリがあう。トリュフとセロリも合う。無茶苦茶美味しい一品でした。

魚。真鯛がぷりぷりです。ふわふわです。パンをはりつけ焼いてるので、その部分がアクセントとなり良い食感を生み出します。ソースがまた美味い。良いトマト使ってるなー。美味しいわ。ちなみに、他のお客様はコンソメ使った料理でしたが、恐らく自分は何回かコンソメ使った料理食べてるから意図的に変えてくれたのだと思います。

肉。鴨。火入れは書くまでも無し・・・・いや、ビックリするくらい今回は柔らかかったし、味が凄かった。美味かった。こう書くと今までは大したことないんではないかっと思われるかもしれんが、今までも火入れも凄いし味付けも凄かったけど、今回は半端なく凄かった。奥さんナイフとフォークいらんやんって言う位。付け合わせのキクイモとフォアグラがまた美味い。

デセールで〆。

総評・・・・味。秀逸は0。素晴らしいが前菜の二つ。最高はその他全ての料理です。中でも鴨は素晴らしすぎた。某三ツ星レストランで出された赤いだけの鴨なんぞより一万倍程美味しかったです(笑)
 接客面では、奥様は素晴らしいですね。今回娘も同伴でしたが席の高さの調整(ブランケットを引いてくれる)をしてもらったり、お肉の時のナイフとフォークをラギオールでないのにしたり、ご飯の調整をしてもらったりしました。実は予約時はハーフから最近の食欲を見て一人前頼んだんですよ。食事当日は色々提案してもらい、一応様子を見ながらっという事で出してもらいました。ニョッキのあたりから少し少なめに出てて、魚、お肉も小さめだったのですが、お肉は一切れ、フォアグラ全部食べきり御馳走様という状態。当然残りのお肉は自分と奥さんで・・・。ちょっと予想より食べる量が少なくて悪かったなーって感じましたが、シェフも奥様も「沢山食べてもらえてよかったです」っと。今度はハーフで頼みますね。
 うちの奥さんも大満足し、娘も大満足し、当然自分も大満足し、帰路に・・・つかずにミルバで買い物し疲れ果ててグダグダになって帰るというオチ。次回グランシャンに来たら、食べたらすぐ帰ろうと誓い合ったランチでした。御馳走様でした、次は一人で楽しみに行くと思います(笑)

5回目
  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0

 年が開けて二回程訪問。特に美味しかったのは、イカスミのリゾット、これは秀逸。素晴らしい味です
魚料理からはスズキ。アスパラガスのソースで。今まで以上に火入れが完璧。物凄く美味しい一皿
そしてリードヴォー、インカの芋を魚のうろこのように見立て、味も見栄えも面白い一品。当然味は格別の美味しさ

やはり何度来ても美味しい良いレストランです。また来ます、ご馳走様でした

4回目
  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0

 前回ディナー時は久しぶりの奥さんとのデートだったので思い切り良い意味で料理を思い切り楽しめなかったので、今回はリラーーーックスモードでランチです。シャンのコースを。

まずはプロローグ、アサリにラタトゥイユを乗せたの。これがまたいいんです。とびきりぐっと来るアミューズではないですが、まずは胃袋を刺激する程度のアサリの塩梅と、ラタトゥイユのすっきりが混ざり合い、夏の日にはぴったりのアミューズです

プロローグ二つ目。さぁ、お腹も少し準備ができた所で加速していきます。帆立に雲丹と松茸の乗せて。
帆立は小ぶりながらもぷりっぷり!いつもここで食べる帆立は十分美味しいのですが、今回は雲丹乗ってます。この雲丹がまた濃厚で帆立に負けない味です、が、ここで松茸。小さめにスライスされた松茸はまだ早いのでは?っと思いながら帆立と雲丹と一緒に口に含むと何とも言えない松茸の香りが口いっぱいに広がります。この三重層は何とも言えない至福の料理でした

ズッキーニとトマト
 トマトスープです。下にズッキーニのピューレしたのと一緒にかき混ぜかき混ぜ食べます。これは美味しかった、良いトマトを使われてるのでしょう、まずトマトの酸味、甘味が口いっぱいに広がり、ズッキーニと中に入ってクリームの味とも複合し、一口一口色々な顔を見せてくれます。難点は食べにくい事でしょうか(笑)

フォアグラ
 フォアグラ様です。ポワレされとります。リュバーブをコンポートしてソースにしてますが、このソースがとても美味しい。余ると思いますので、良ければスプーンでご賞味下さいと言われましたが、全部飲みましたよ。素晴らしいソースでした。ソースだけなら今日一番です。ちなみに、当然の如くフォアグラ様は火入れ、鮮度は完璧でした。更にちなみに、リュバーブってのは、日本の食材で例えるならフキみたいなイメージしてもらえれば


真鯛、レンズ豆を添えて。この鯛、今回いつも以上に火入れが良く、身がぷりぷりして、ふわっふわしてました。夏休み取ってリフレッシュして、更に良くなったのかな?ちなみに、鯛の上にはベーコンが。これまた凄いアクセント。面白い料理です。添えてるレンズ豆。フランスのです。これがまた美味しい。変な癖もなくぱくぱく食べれます。


鴨。トリュフソースで。こちらで鴨を食べるのは一年ぶり。去年の今頃も鴨を食べたな。あの時と同じくシャラン産鴨で、トリュフソース。去年と同じですねん、美味しいでしょ?じゃお客は納得しません。去年より美味しいでしょ?が基本スタンス。さて、今回はどうだったでしょう?まずは、ソース。これは定番。美味しいですね。なら自分を満足させれるのは、鴨への火入れ。どうでしょう?ナイフとフォークを入れ、まず、色、これは完璧。完全なロゼ。後はどこまで鴨の美味しさを引き出せてるか?口に入れた鴨は、とても柔らかく、濃厚な旨味を引き出します。一噛みするとぎゅっと出てくる鴨の味は、確かに去年よりさらに火入れが上回ってる事を証明してくれました。素晴らしい鴨でした

デセールを頂き

珈琲で〆


総評・・・・・いやー、相変わらずクオリティの高い料理でした。御馳走さまです。次は冬だな。ジビエの季節に訪れたいと思います。ちなみに、ワインは二杯程頂きました。いつもの如くおねーさんセレクト。ブルゴーニュ、ボルドーと。最近家でもブルゴーニュをメインで飲むようになってて、ここにきてからブルゴーニュがメインになったと言うと喜んでおられました。どちらのワインも良いワインでしたが(当たり前ですが、料理に合うようにいつも真剣に考えてくれてます)今回のブルゴーニュはかなり良いセレクト。ボルドーはボルドーなのに、ブルゴーニュみたいな雰囲気で面白いワインでした。鴨を食べるにはここらでも美味しく頂けるというのがわかりました
 ごちそうさまでした、また食べに行きます

3回目
  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0

 毎週のように休みの日には娘と2人だったので(奥さんが仕事をし始めて軌道に乗ってきたのもあり)久方ぶりに羽を伸ばし、こちらへ。
予約はかつかつだったみですが、何とかセーフ。無理な予約?だったかもですが、感謝です
頼んだのはランチ、シャンのコースです
題名の通り、素晴らしいです。。素晴らしい食材、そしてそれを引き出すシェフ、全てが美味しかったのですが・・・

特に今回スペシャルな一品を記載したいかなっと
それは、メインのリードヴォーです。最近フランスからの仔牛の輸入が解禁となったそうで、それを早速とり入れてるシェフは流石
そしてメインの調理の最中に「ゆうぼうさん、これは美味しいですよ」っと珍しくシェフから。
シェフ自らこのセリフを聞くのはここに来てからは初めてです(笑)思案し、準備し、いざ調理し、最後は受け手(食べる人)の感性になるからこそ、恐らく今までは一度も太田シェフからは聞いた事無いセリフです。
前回の最高のジビエですら「食べてもらいたい」っというお話は受けましたが、「美味しいです」「自信があります」等のセリフはありませんでした。
さて、ここまで書いてて何ですが、決してこの台詞を責めてる訳ではありません。誤解のないように。受け手(自分です)の好みもある程度把握し、受け手を完全に満足させれる食材と調理であるとの自信を感じました。

結果から言いましょう。自信は過信ではなく、確信でOKです(笑)
いやーーーーほんっと美味しかった。
仔牛ならではのミルキーな味、柔らかさ、柔らかい癖、そして完璧な火入れにソース。
こんな柔らかくて美味しいリードヴォーはちょっと記憶にないです
これ以上何がいる?ワインがいりますね
おねーさん、勝負に出ました(笑)
シラー20%。魚の時にメインに合わせてっと言ってシラーは大丈夫ですか?っと聞かれ一応大丈夫だけど・・・・100は無理みたいに答えました
魚との相性はやっぱりよくはありませんが、それは致し方ない。メインに合わせましたから
仔牛の繊細な味を消してしまうのでは?っというのは杞憂でした。ピノロワールは当然物足りない
メルロー当たり??それもいいかもしれません。しかしね、シェフが用意してくれたリードヴォーは素晴らしい食材でして
そのものが美味しいプラスαでシラーのスパイシーな味が相乗効果をもたらしてくれました


総評・・・・まぁ、書くまでもないですが、最高でしたよ。次また行きますが、レビューは次で最後にしようか思案中、美味しくなくなった時、スペシャルな事があった時、書くと思います(笑)このお店がある限り(美味しいままで)書いてなくても通いますので、レビュー読んでくれた方や読んでくれてなくてもこちらに行く方とはすれ違うかもです。太田シェフ、おねーさんごちそうさまでした。これからも通いますのでよろしくお願いします

2回目
  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5

 奥さん実家に帰省中なので、羽を伸ばしてグランシャンへ。シェフ、おねーさんと談笑後ランチスタート。ちなみに高い方を注文
アミューズ…新玉葱とフォアグラをピューレにし、ゼリーみたく二層にしたの上にはサラミが乗ってます。新玉葱とフォアグラが混ざり合い、また、サラミがアクセントとなり、いきなりぐっときます。


アミューズ②…キッシュ、パテ、ホタテ。全部小ポーション。どれから食べようか、迷いながらとりあえず全部一口ずつ食べてみようと。
キッシュは美味しい!ふわふわやん。美味しいやん。パテ、色々なお肉でできてるみたいです(鹿とかいのししとか言ってたかな)これまたぎゅっと濃縮された味、ワインが欲しくなる一品。美味しいです。そしてホタテ。上には雲丹が乗ってます。雲丹がホタテの味を邪魔せず、お互い相乗効果となり、これまたかなりの一品

フォアグラ…ポワレとテリーヌ。テリーヌは林檎をはさんであります。まずポワレから頂きます。火入れは完璧。味はもう、申し分なし。足りないって思う位ですね。そしてテリーヌ。この林檎、林檎が素晴らしい。フォアグラはどんだけ新鮮でもテリーヌにするとやはりくどくなるもの。それを林檎を挟む事により、夏らしくすっきりしたテリーヌに仕上がり夏でも食べれるテリーヌに。最高ですね

真鯛…ポワレしたのにソースかけてズッキーニの詰め物と牡蠣の味する葉っぱ乗せて。前回も感じた事ですが、魚も美味しいが他の料理に比べたら、少し落ちる。火入れも肉系の方が上手に火入れができてます。ちなみに牡蠣の味する葉っぱはびっくり。本当に味がするんですねー。

肉…シャラン産鴨と牛肉から。鴨を。鴨の胸肉にはトリュフソースが。肉は肉厚。火入れは完璧でしょう。この厚みなのに、柔らかく仕上がるのは流石。ロゼ色のシャラン産鴨は肉汁滴り、トリュフソースをつけて食べるともう最高!噛めば噛むほど味が出てくる。前回の鶏肉も美味しかったですが、シェフ進化してますか?今回、ランチなのに更にクオリティがあがってますよって感じ


デセール…ココナッツアイス、手で掴む菓子、パッションフルーツのブリュレ。アイスはココナッツの味がして美味しい。手でつかむのはタルト??みたいなん。これも美味しい。そして何よりパッションフルーツのブリュレ。普通のブリュレが好きな人には合わないかもですが、夏!って感じのデザートでよいと思います

〆にエスプレッソ。メインの時にグラスワインを。前回も、今回もおねーさんんにお任せしました。自分はボルドーが好きなのですが、料理に合わせてくれって頼んであるので、自分の好み(おねーさんは知ってます)は無視していいと。前回も、今回もブルゴーニュを。力強い味わいで料理とマッチしてました。良いセレクトだと思います。

ランチでもかなりの満足度でした。シェフはこれから更に進化していくと思います。席が満席になってきた時の対応がこれからの課題だと思いますが・・・頑張ってください。また行きます

1回目

2016/03訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.6
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999
  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999

流石のクオリティ


フレンチ愛好家であり、自分が信頼しているレビュアーのkaoru7様大絶賛のレストランに行ってきました。まず思ったことは、ユニッソンに初めて行った時以上の感動でした。
 箱と人材さえよけりゃ、★★か★★★にも手が届くか?て感じ。カウンターのみの席は個人的には悪くは無いですがミシュラン的にはどうでしょ?ウエイティングもないしね。どんだけ小さくてもウエイティングルームは無いと厳しいか?
 サービスはグランメゾン級とは言わないが、気持ちいいサービス。ただソムリエ、パテシエがいないのが惜しい。(奥様か?スタッフさんか?わかりませんが、おねーさんのサービスは良いですよ)それでも★位なら取りそう(笑)ま、ミシュランなんぞどうでもよくなるお店ですが・・・・。

 惜しい事を除いて素晴らしい料理の数々。一品一品でなく総合で紡ぎ出す完成されたオーケストラのよう。簡単にですが紹介させてもらいます

アミューズ…手で掴んで食べる菓子みたいなんとか。特にホタテ入ってるのは美味しかった。

アミューズ2…トマトのスープ。夏を感じさせる酸味、食欲沸いてきますね

 料理名忘れた…トマトと玉ねぎとズッキーニの中にそれぞれ詰め物が入ってます。それぞれ中々に美味しく良い感じ。けどここまでなら、まあまあやるやんシェフ、位な感じ。シェフはオーケストラでいう指揮者であり、ソリストでもある。それをこれからの料理で知らされる事になる。タクトは降り下ろされた。

 鮑…肉厚の鮑と椎茸と…ちょっと書けない(笑)いや、書きたいんだけどね?これから行く人の楽しみは奪えないので、味のみ。本当に肉厚の鮑で食べ応え充分。ソースとも良く合います。夏に近い季節やのに…素晴らしい。付け合わせであるはずのシイタケも肉厚でジューシー。美味しいです。さっきまでゆっくりだったリズムが一気に跳ね上がっていく感じ

 魚…盛り合わせ。糸よりのポワレにホタテにウニを乗せて、ラングスティーヌにキャビアを乗せて。シャンパンソースにて。美味い!ゴタゴタしてそうに見えて、決してそうではなく、素材の味を引き出してきてます。唯一惜しくらむは、同じ皿の上だから同じソースになったこと。「料理」で残念て思ったのはこれ位です

肉…鶏肉にフォアグラとかの詰め物を入れて。頼んだ後に気がついた。この前「トランテアン」で少し似た料理食べたわって。けど似た料理やけど、ま、楽しみに待つ事に。ここでもちょっとサプライズ。書きませんよ(笑)フォアグラとかの詰め物と鶏肉が見事なマリアージュ。フォアグラのソースともあいます。
 余計な話かもですが、佐々木シェフの料理が力強い味わいなら、こちらは慈悲深い味わい。面白い事に素材とかの差はあるけど、肉に詰め物という大幅なコンセプトだけ見てですが、真逆のアプローチ。佐々木シェフの料理は力強さの中に優しい味を。太田シェフの料理は優しさの中から融合させた力強さを感じました。当然付け合わせの野菜も抜かりなく。今まさにクライマックスを迎えようとするシェフの料理に感動です

 チーズ・・・・こちらも数点頂きました。保存状態はぼちぼちですね。悪くはないです。

 デセール1・・・バジルのソルベ。白ワインのなんやらにバジルをソルベにしたやつ。この時はもう酒も入ってご機嫌で、説明まともには入ってません。スンマセン。ただ、チーズの後にバジルは口がさっぱりしてよかったです。

 デセール2・・・グランデセールですね。えーっと、アイスと何かタルト生地みたいなんです。チェリーものってた。アイス美味しかったです。

コーヒーで〆。このコーヒーはちょっと薄くて★下げました。

総評・・・・・1万以下でこれを食べれるとは、ちょっとびっくりですね。CP★5では足りない位です。そして味。これも最高峰。現代フレンチと古典を織り交ぜた感じのような。いいですね。素晴らしいです。すぐに人気店になるでしょう。席数が少ないのが残念です。
 関西フレンチ新時代が「トランテアン」で開幕したと書きました。。そしてその時代にまた一人偉大なるシェフが現れこれからの関西フレンチが楽しみでなりません。御馳走様でした、また、必ず食べに行きます

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ゆうぼう777

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店舗情報(詳細)

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「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら

店舗基本情報

店名 グラン シャン (Grand champs)
受賞・選出歴
2018年Bronze受賞店

The Tabelog Award 2018 Bronze 受賞店

2017年Bronze受賞店

The Tabelog Award 2017 Bronze 受賞店

ジャンル フレンチ
予約・
お問い合わせ

06-6344-7111

予約可否

完全予約制

電話でのご予約で承ります。
予約日が近づいたらリコンファーム(最終確認)のご連絡をします。
繋がらない場合はキャンセルとなるので、必ず繋がりやすいお電話番号をご予約時にお伝えください。

住所

大阪府大阪市北区堂島1-3-4 谷安ビル 3F

交通手段

●四つ橋線西梅田駅から歩いて5分
●JR東西線北新地駅から歩いて5分

北新地駅から270m

営業時間

~ランチ・ディナー共に完全予約制~
※リコンファームのご連絡がついてからの、ご予約決定となります

*ランチ[金・土]
12:00~ or 12:30~(Close 15:00) 
*ディナー[月~金]
18:00~ L.O 20:30(Close 23:00)
      〔土〕
18:30~ L.O 20:30(Close 23:00)
 
予約は約2ヶ月前から受付

定休日

全日休み→日曜・祝日  ランチタイムのみ休み→月曜・火曜・水曜・木曜

予算
[夜]¥10,000~¥14,999 [昼]¥5,000~¥5,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥10,000~¥14,999 [昼]¥5,000~¥5,999

予算分布を見る

支払い方法

カード可

(VISA、AMEX、MASTER、JCB、Diners)

電子マネー不可

サービス料・
チャージ

ディナーのみサ―ビス料6パ―セント

席・設備

席数

9席

(カウンター席のみ)

個室

貸切

禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場

空間・設備

カウンター席あり

携帯電話

docomo、au、SoftBank

メニュー

ドリンク

ワインあり、ワインにこだわる

料理

野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

知人・友人と

こんな時によく使われます。

お子様連れ

貸切のご利用で可

ホームページ

http://ameblo.jp/grandchamps/

オープン日

2012年5月12日

備考

臨時休業等は、店舗ブログでご確認ください。
ランチ 4,500円(消費税別)
ディナー 9,500円(消費税、サービス料6%別)

カード支払いはディナーのみ可、ランチは不可

ストリートビュー http://hokkaido-sv.com/shop/grand_champs

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