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大阪らしい老舗の大衆寿司店で昼呑み : 亀すし 総本店

公式

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亀すし 総本店

(かめすし)

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urya-momen

urya-momen(2874)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]大阪府

1

  • 昼の点数:3.5

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 3.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2013/05訪問

  • lunch:3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

大阪らしい老舗の大衆寿司店で昼呑み

食い倒れの町と言われる「大阪」
大阪以外の方からは食べ物が

  安くて旨い町!!

とよく言わます
これはおそらく、大阪が元々は商人の町であり
庶民を中心に食文化が発達してきた町であることが大きいと
私は思っています

そして、大阪の名物といえば
やっぱり「お好み焼き、タコ焼き、串カツ」といった
如何にも庶民的なものが有名ですが
意外と「寿司」や「河豚」なども安く食べられる店も多いんです
ってことで
今回は大阪の大衆的なお寿司屋さんについて、ご紹介してみましょう

●大阪の大衆寿司の激戦区

  大阪には大衆的なお寿司屋さんがたくさん集まる激戦区が3つある

    ・日本一長い商店街として有名な「天神橋筋商店街」を有する「天満」
    ・大阪のランドマークタワーである「通天閣」がある「新世界」
    ・梅田(大阪)からも歩いてすぐにある「キタの歓楽街」である「曾根崎」

  3つの地域にはそれぞれ特徴があって
  回転寿司並の低価格お寿司を食べることをベースに考えた場合は
  間違いなく「天満」「新世界」の勝負になる

  しかし、私の趣味である寿司屋呑みをすることをベースに
  アテの充実度やお酒など、トータル的なバランスで考えると
  他の地域より値段は若干高いが(それでも安いですけど)
  私は「曾根崎」がベストセレクトな地域だと思っている

  そして、その曾根崎地域を代表する大衆寿司店の一つが
  こちらの「亀すし 総本店」さんだ

●お店について

  「亀すし 総本店」さんは、お店の外観や店内の写真を見て頂くと分かる通り
  まさに庶民的な大衆寿司店といった感じ

  また、お店は昭和29年創業ということで、建物はかなり古く
  庶民的ではあるが、何となく老舗らしい雰囲気も醸し出している

  そして、この日はGWまっただ中の昼過ぎ(14時前)にも関わらず
  お酒を呑みながらお寿司を摘まんでいるお客さんで賑わっているのは
  さすが大阪の大衆飲み屋系のお寿司屋さんといったところか

  って・・・まぁ・・・私もその一人なんですけどねぇ(wwww
  
  お店はカウンター席が2面あって、お店のキャパは大きい
  また、お客さんの大半は、お寿司を軽く摘まんで、サッと帰るという
  パターンの人が多いので、回転率を上げるために
  寿司を握る板前さんは常時4名~5名、フロア担当の店員さんが2名~3名と
  なかなかの体制
  昼時や夜の繁忙時には、これらがフル回転するから凄い

  私のように、ゆっくり腰を落ち着けて呑みたい場合は
  昼の遅い時間か、夜にした方が良いかもしれない

●酒の肴たち

  基本的なスタイルは通常のお寿司屋さんと同じ
  カウンター席にはメニューもあるが、それは参考程度にして
  ネタケースを見ながら、板前さんに食べたいものをオーダーしていきましょう
    ※メニューに載ってないものも多い

  ■お造り盛り合わせ
    お寿司屋さん呑みのスタートは
    やっぱり、お造り盛り合わせから
    今回は内容はおまかせの5種盛りでお願いしてみた
    内容は「マグロ、鯛、烏賊、ハマチ、サーモン」

    特にお気に入りは鯛
    しっかりと熟成されていて旨みも十分
    さすがの味    

  ■冷酒は富山の銘酒「立山」
    スタートは生ビールを呑みましたが
    お寿司屋さん飲みは、やっぱり日本酒よねぇ

    亀すしさんでは、私の大好きな
    富山の銘酒「立山」を置いている
    なみなみとコップに注いでくれるのがイイ

    立山はすっきりとした飲み口ですが
    口に含むとほんのりと酒が香る
    食中酒としては最高に美味しい!!

  ■貝柱塩焼き
    お寿司屋さんの貝柱をホタテと思っている人が多いが
    一般的には「タイラギ貝」を指す
    タイラギは生でももちろん美味しいが
    炙った方が甘みが出て美味しいのよねぇ

    厚みもある立派なタイラギは、芯にちょっとレア感を残してある
    個人的には、もうちょっとレア気味に焼いた方が好きなんんですが
    歯ごたえがあり、噛むほどに旨みと甘みが出てくるところはさすが
    めっちゃお酒が進むぅ!!

  ■うざく
    東京のお寿司屋さんでは、まずお目にかかれない鰻
    関西では定番中の定番ですねぇ

    身の厚い鰻は軽く炙ってあって香ばしい
    野菜はキュウリだけでなく
    大葉も刻んであるので香りが良い
    
  ■鮑の肝焼き
    ネタケースに鮑があったので、肝が無いか確認したら
    肝もあるということで、鮑の肝を炙ってもらった

    炙って出てきたのは「肝」と「ひも」
    肝はほんのり苦く、ひもはコリコリ!!
    まさに酒のアテって感じ
    
  ■燗酒は錫タンポで出てくる
    ここまで冷酒の立山をガンガン呑んできましたが
    折角なので、燗酒も呑んでみる
    燗酒は「白鹿」

    器は重い錫製のタンポで出てくるのはイイですねぇ
    ヌル燗で、まさに酒って味!!(www

●〆のお寿司たち

  お店に入って2時間、まもなく16時になろうかという時間
  そろそろ〆のお寿司に入る

  ■鮑
    最初は鮑
    めっちゃ肉厚にカットした鮑
    噛むとめっちゃコリッコリ
    磯の香りはそんなに強くはないが
    旨みはしっかり

  ■雲丹
    雲丹の量は少な目だけど
    甘みもあり、ミョウバン臭さは、ほとんど感じない
    大衆寿司店としては、かなり優秀な味だと思う

  ■いくら
    プチッと潰れると
    いくらの美味しさが口に広がる
    うん・・・まぁ・・・
    普通に美味しいかな

  ■トロ鉄火 & 鉄火
    亀すしさんでは
    鉄火巻は「370円」、トロ鉄火巻は「1550円」
    値段はおおよそ4倍!!
    どれぐらい違うのか食べ比べてみた(www

    【トロ鉄火巻】
      めっちゃ大きく切った大トロが
      たっぷり使われたトロ鉄火巻

      トロはめちゃめちゃ脂が強い
      口に入れると、まさにトロけるんですが
      脂だけが口の中に残る・・・
      トロの旨みがもうちょっとあって欲しいかなぁ
      ちょっと残念・・・
      脂が強くても良いトロは、甘いんだけどねぇ

      そうそう、大葉を一緒に巻いてあるんですけど
      大葉の香りはトロ鉄火にとっても合います

    【鉄火巻】
      トロ鉄火はめちゃめちゃトロが大きく切られていたけど
      鉄火のマグロ赤身は普通サイズ

      赤身はモッチリとした食感があり、旨みもある      
      お造りでも食べましたが、ここの赤身はなかなかイイ
      普通に美味しい鉄火巻でした

●最後に

  亀すしさんでは、食べたものを記録するのは紙ではなく
  色分けされたプラスチック製の札を使っている
  結構積み上がった、プラスチックの札・・・
  気になるお会計は・・・

  12000円!!

  ふはははっ
  大衆寿司店でどんだけ使ってるねーーーーーん(www

  まぁ・・・量もかなり食べましたし
  内容も「鮑、雲丹、トロ鉄火」と値段の高いものを
  ガンガン食べましたからねぇ

  そして、お酒は
  生ビール2杯、立山6杯、燗酒シングル1杯
  (酒代だけで5000円ぐらい?)

  まぁ・・・原因はハッキリしていますね
  食べ過ぎ&呑みすぎです(www

  完全に昼酒のレベルを超えていますね
  でも、言い換えれば
  こんな食べ方&呑み方してもこの値段なのは立派!!

  大阪キタ 梅田の繁華街で、こんな食べ方ができるのも
  さすが寿司屋の大衆店といったところか・・・

  軽くアテを食べて、お寿司をメインに食べ
  お酒も1杯~2杯ぐらいでやめれば
  たぶん・・・3000円もあれば十分呑めるお店です
    ※普通の人なら居酒屋ぐらいの値段で十分食べられます

  うん・・・でも楽しかった
  こういう昔ながらの
  大衆寿司店で呑むっていうのも楽しいものだ

  ごちそうさまでした

●おまけ

  店を出た後・・・19時・・・ミナミで娘&嫁さんと合流
   ※娘と嫁さんはミナミで友達と遊んでいたのだ

  会った瞬間・・・

    お酒臭い!!

  一発で呑んでるのがバレました(www

  • 亀すし - お店 外観

    お店 外観

  • 亀すし - カウンター席は2面ある

    カウンター席は2面ある

  • 亀すし - お造り盛り合わせ

    お造り盛り合わせ

  • 亀すし - 生ビール

    生ビール

  • 亀すし - お造りには富山の「立山」

    お造りには富山の「立山」

  • 亀すし - タイラギ貝の炙り

    タイラギ貝の炙り

  • 亀すし - タイラギ貝の炙り

    タイラギ貝の炙り

  • 亀すし - うざく

    うざく

  • 亀すし - 鮑の肝焼き

    鮑の肝焼き

  • 亀すし - 燗酒は錫タンポ

    燗酒は錫タンポ

  • 亀すし - 14時を周ると空いてきた

    14時を周ると空いてきた

  • 亀すし - お寿司のスタートは鮑から

    お寿司のスタートは鮑から

  • 亀すし - 鮑アップ

    鮑アップ

  • 亀すし - 雲丹

    雲丹

  • 亀すし - いくら

    いくら

  • 亀すし - トロ鉄火

    トロ鉄火

  • 亀すし - 鉄火

    鉄火

  • 亀すし - お会計はプラスチックの札を数えます

    お会計はプラスチックの札を数えます

  • 亀すし - お茶

    お茶

  • 亀すし - メニュー(一品料理)

    メニュー(一品料理)

  • 亀すし - メニュー(お寿司)

    メニュー(お寿司)

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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名 亀すし 総本店 (かめすし)
ジャンル 居酒屋、寿司、魚介料理・海鮮料理
予約・
お問い合わせ

050-5869-3144

予約可否

予約可

※ご予約は3名様以上のお客様よりお受け致します。お座敷、テーブル席のご案内となります。【土・日・祝日は予約不可】

住所

大阪府大阪市北区曽根崎2-14-2

交通手段

[地下街から]
泉の広場M-13を上がり、左出口から地上に出て、まっすぐ南へ20m。
曾根崎中洲通り入ってすぐ。徒歩1分。
[JR大阪駅から]
曾根崎中洲通りを入って新御堂筋手前。徒歩3分。

東梅田駅から186m

営業時間・
定休日

営業時間

[火~土] 11:30~22:30(LO22:00)
[日]   11:30~21:30 (LO21:00)

大阪府の要請により、2021年1月14日~2月7日迄
11:30~20:00の営業時間になります

日曜営業

定休日

月曜日 (月曜が祝日の場合、火曜休み)年末年始(12/31~1/3)

新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

予算
[夜]¥4,000~¥4,999 [昼]¥2,000~¥2,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥4,000~¥4,999 [昼]¥4,000~¥4,999

予算分布を見る

支払い方法

カード可

(VISA、Master)

電子マネー不可

席・設備

席数

94席

(カウンター60、座敷22、テーブル(四人掛け)3)

個室

貸切

不可

禁煙・喫煙

全席禁煙

駐車場

近隣に有料コインパーキングあり

空間・設備

カウンター席あり、座敷あり

携帯電話

docomo、au、SoftBank、Y!mobile

メニュー

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり

料理

魚料理にこだわる

特徴・関連情報

Go To Eat

プレミアム付食事券(紙)使える

利用シーン

知人・友人と

こんな時によく使われます。

ホームページ

http://kamesushi.jp/

電話番号

06-6312-3862

備考

◆ご予約は3名様以上のお客様よりお受け致します。お座敷、テーブル席のご案内となります。【土・日・祝日は予約不可】
 

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いみちんいみちん(0)

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