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クーバーさんの他のお店の口コミ
| 店名 |
BACAR(バカール )
|
|---|---|
| 受賞・選出歴 |
ピザ 百名店 2025 選出店
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ピザ 百名店 2017 選出店
食べログ ピザ 百名店 2017 選出店 |
| ジャンル | ピザ、イタリアン |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5597-3522 |
| 予約可否 |
予約可 ●ご予約のお時間を過ぎてご連絡が取れない場合、やむを得ずキャンセルとさせていただく場合がございます。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
ゆいレール県庁前駅から徒歩5分 県庁前駅から280m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥15,000~¥19,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥15,000~¥19,999
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 QRコード決済可 (PayPay) |
| サービス料・ チャージ |
500円(税込) |
| 席数 |
24席 (テーブル席、カウンター席) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | オシャレな空間、カウンター席あり |
| ドリンク | ワインあり、ワインにこだわる |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | お祝い・サプライズ可(バースデープレート)、ソムリエがいる、複数言語メニューあり(英語)、複数言語対応スタッフ在籍(英語) |
| ドレスコード | 狭い店内ですので、香水等の過度のご使用はお控えいただくようお願いいたします。 |
| 公式アカウント | |
| 電話番号 |
098-863-5678 |
| 備考 |
~お料理について~ |
| 初投稿者 |
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那覇・久茂地の BACAR OKINAWA。
薪窯で焼くナポリピッツァを軸に、前菜からメインまでを一つの流れとして組み立てるイタリアン。いまはアラカルトをやめ、コースのみの構成にしています。
シェフは仲村大輔さん。
東京でピッツァを磨いた後に那覇で店を構え、いまもカウンターに立ち続ける人。生地に触れる時間、火を見る間合い、仕上げの判断まで、独特のリズムがあり、その積み重ねがそのままピッツァの味になります。
食べログ「ピザ百名店」に複数年選出。
数字以上に、地元と旅人の両方から支持され続けていることが、この店の評価を物語っています。
今回は、シェフの手元が一番よく見えるカウンター席。
生地を伸ばし、具をのせ、窯に入れ、焼き上がりを見極める一連の工程がすべて目の前で完結します。
コースの始まりは マルゲリータ。
イタリア産フレッシュモッツァレラ。シェフの合図で皿に置かれ、すぐその場でカット。「まずはマルゲリータを」という意図がはっきり伝わる一枚で、生地と焼きの基準を最初に示されます。
続いて、熊本産苺とストラッチャテッラ。
瑞々しい酸味と乳のコクで、口の流れを一度整える役割。
県産ヤギのローストハムと野菜。
発酵飼料で育てられたヤギで、臭みは皆無。先入観を静かに更新する味。
イタリア産 冬トリュフのピッツァ。
県産マッシュルームをベースに、焼き上がってから目の前でトリュフを削る。香りのピークをきちんと食べさせる提供。
北海道産 鱈の白子のブランチャ。
ブロッコリーのピュレとボッタルガ。クリーミーさを残しつつ、後味は軽い。
ピッツァ マリナーラ。
青森・田子産にんにく、オレガノ、セミドライトマト。スペシャリテらしく、しっかりにんにくを効かせた一枚。
メインは、やんばるあぐー肩ロースの炭火焼き ポルチーニソース。
適度な脂と旨味。火入れの落ち着きが印象的。
もう一つの選択肢が、イタリア産 冬トリュフのオムレツ。
半熟の卵にトリュフを重ねる定番で、香りよりも火入れの精度が光ります。
締めに、メニュー外の追加パスタ。
お出汁と卵麺だけの、驚くほどシンプルな一杯。食事をきれいに終わらせるためのパスタ。
デザートは、バジルのアイスと、マスカルポーネのコーヒー(外側はコーヒーゼリー)。
甘さで押さず、香りと温度で余韻を整える構成。
コースにしたことで、ひとりでも複数のピッツァや料理を楽しめるようになり、シェフ自身もさまざまなピッツァに挑戦できるようになったそう。
その変化が、料理の流れや内容にはっきり表れています。
シェフの独特のリズムから生まれるピッツァと、この場の空気感。
人柄ごと含めて世界観に引き込まれ、世界中から人が訪れる理由にも納得。
沖縄・那覇では、いま欠かせない一軒。