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本日夜空席あり
050-5594-4684
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長崎の魚は美味いが、謎の「ゴマ」に遭遇
さかな市場 銅座店 外観
本日のおすすめ チェーン店チックな店ながら、中々良いセンス
瓶ビール(660円)と突き出し(440円x2)のきびなごと南蛮漬け
シマアジ刺身(880円)
あらかぶ(カサゴ)の唐揚げ(850円) ...立派なサイズ、流石は長崎
ごまシマアジ(980円) ...普通の刺身より100円高いが...
サバの刺身(1,600円) ...高級ながら微妙な一皿
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井之脇
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井之脇さんの他のお店の口コミ
| 店名 |
さかな市場 銅座店(さかないちば)
|
|---|---|
| ジャンル | 居酒屋、海鮮、寿司 |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5594-4684 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
観光通り電停徒歩2分/三八ラーメン本店の道左折すぐ 観光通駅から121m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥4,000~¥4,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥4,000~¥4,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay) 電子マネー可 (交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、WAON、iD) QRコード決済可 (PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Alipay) |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T9140001032499 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| 席数 |
200席 |
|---|---|
| 最大予約可能人数 |
着席時 42人 |
| 個室 |
有 (6人可、8人可、10~20人可) |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | カウンター席あり、座敷あり、掘りごたつあり、電源あり、無料Wi-Fiあり |
| コース | 飲み放題 |
|---|---|
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる |
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| お子様連れ |
子供可 |
| ホームページ | |
| 公式アカウント | |
| 電話番号 |
095-827-2966 |
| 備考 | |
| 関連店舗情報 | さかな市場の店舗一覧を見る |
| 初投稿者 |
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よんどころない用事有り、実に久しぶりに故郷・長崎へ。
無事に用事を終え、夜は軽く地魚で飲んで思案橋ラーメンで〆ようとホテルそばの町へ。
本当は子供のころから有った老舗「銀鍋」に行きたかったのだが時間が間に合わず、近所を歩いて発見したのがこのお店。
ややチェーン店チックに見えるが、おいしそうな魚介メニューが豊富で値段もお手頃のようだったのでここに決定。
入ってみると2階もあり、店はかなり広い。お客もまずまず入り、彼方此方で盛り上がっている。
まずは瓶ビール(660円、以降価格は全て税込)をたのみ、早速好物のシマアジ刺身(880円)とあらかぶ(=方言でカサゴのこと)の唐揚げ(850円)を注文。
突き出し(440円x2)はきびなごと南蛮漬け。いずれも悪くない。
遂に到着したシマアジの刺身- 恐らく大きい個体ではないと思うが、コリコリ歯応えがあり、それなりに脂も乗っていて悪くない。その後到着したあらかぶは、元々25センチ以上あったはずの立派なサイズ。流石に背骨の中心部は食べられなかったが、全体カリカリに仕上がっており、やはり美味い。あらかぶは長崎の海にあちこちいて、小さいやつなら子供でも簡単に釣れたが、こんな立派なやつは船に乗らないと中々出会えないだろう。
ここで岐阜の地酒「千代菊光琳(徳利)」(740円)を発注。
メニューを見て目を引いたのは、シマアジの刺身が880円に対して、サバの刺身が1,500円もして、圧倒的に高い。通常は逆だが、このサバに相当の自信があるとみた。シマアジ・サバいずれも100円アップで「ごまシマアジ」「ごまサバ」なるメニューがある。
刺身にゴマ風味のたれで上品に味付けられている逸品を想像し、食べ比べてみようと両方発注。
待つこと暫し、ついに到着。見てみると、ゴマがかかった刺身の他に、ゴマダレが添えてある。
まず、刺身だけで食べてみると、今一つ淡白過ぎで味が薄い。しかし、ゴマダレにつけてみると、今度はゴマダレの味しかしない。ちなみに、このタレ自体は非常に美味しい。刺身に添えられた海藻や大根のつまなどをつけて食べるとそれだけで立派な肴になる。
しかし、魚につけるとほぼコリコリした歯ごたえとタレの味のみになり、正直シマアジなのかサバなのか区別がつかない。
新鮮だが淡白な白身魚が多いため、変化をつけるために生まれた食べ方なのか?
久しぶりに訪れた故郷で、新たな食文化に出会った貴重な経験であった。
後半はやや戸惑ったが、水槽にシマアジも泳いでおり、メニューを外さなければ悪くない店であると思う。