東京都豊島区のJR池袋駅西口の #立教大学 周辺の美味しいラーメン13店

出典: takafumiaoki000さん

東京都豊島区のJR池袋駅西口の #立教大学 周辺の美味しいラーメン13店

東京都豊島区のJR池袋駅西口の西池袋にある立教大学の周辺のラーメン店をまとめました。 西池袋に立教大学があり、学生さんもよく見かけます。 ランチのなかでも人気なのがラーメンです。 老舗のえるびすや家系ラーメン店を2店、その他に水曜日と木曜日だけランチを営業しているお店などを紹介します。

キーワード
ランチ
美味しい
担々麺

更新日:2018/06/10 (2017/07/12作成)

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西池袋のラーメン店のまとめ

横浜家系ラーメン 池袋商店、武蔵家 池袋店、麺処 一龍庵、ガガナ ラーメン、蒙古タンメン 中本 西池袋店、えるびす、フリーフローランチ(FREE FLOW RANCH)、中国ラーメン揚州商人 池袋西口店、武蔵野アブラ學会 池袋店、家庭料理 楊 2号店、家庭料理 楊 別館、銀座 篝 Echika池袋店、らーめん大 池袋店の13店を紹介します。
【閉店】とんがらし 池袋店

横浜家系ラーメン 池袋商店

2017年6月19日(月)に初めて横浜家系ラーメン 池袋商店を訪れた。
お店の造りはテーブル席とカウンター席がある。
客層は若者が多い。
店内ではJ-POPが流れている。
お店の人の声が威勢良い。
カウンター席に座ると冷たい水が出された。

ラーメン(並)を食した。
税込650円である。
無料でライスをつけることもできる。
ライスはかために炊かれている。
ラーメンは麺もスープの濃さも脂の多さも普通にした。
具材は海苔が3枚にうずらの玉子、チャーシュー、ほうれん草である。
家系ラーメンの基本の具材である。
うずらの玉子には少し塩気を感じ、チャーシューは脂身が多めでトロトロの食感である。
スープは家系ラーメンの濃厚な豚骨醤油で、少し脂が多めで臭みはないものだ。
麺は中太麺でモチモチとしていて食べ応えがある。
旨し。

武蔵家 池袋店

横浜家系ラーメンは吉村家が元祖で店名に家の字が入ることが多いことから家系ラーメンと言われる。
どのお店も濃厚な豚骨醤油スープにもちもちとした食感の中太麺という共通点はあるが、味わえばお店ごとに特徴がある。
2017年4月12日(水)に初めて武蔵家 池袋店を訪れた。
お店の造りはカウンター席のみである。
客層は男性が多い。
店内にはJ-POPが流れていた。

らーめんの並盛を食した。
税込650円である
麺をかため、ふつう、やわめから選び、味を濃いめ、ふつう、うすめから選び、脂を多め、ふつう、少なめから選ぶことができる。
全部ふつうを選んだ。
無料でライスもつく。
ライスはかために炊かれている。
らーめんのスープはこってりとして旨味がありながらも臭みがない。
具材はチャーシュー、ほうれん草、海苔の家系らーめんのお店の定番である。
チャーシューはしっとりとした食感だ。
麺は中太麺でもちもちとした食感で茹で加減もちょうど良い。
スープの臭みのなさも武蔵家の特徴だろう。

麺処 一龍庵

2017年7月5日(水)に初めて麺処 一龍庵を訪れた。
お店の造りはテーブル席とカウンター席がある。
店内では洋楽が流れている。
客層は男性が多い。
水曜日と木曜日のみのランチの営業である。

メニューはポリチーニオイルのまぜそばのみで、限定25食である。
並を食した。
税込800円である。
具材は焼豚、鶏肉、長ネギ、カイワレダイコン、玉ねぎである。
焼豚は脂がのり、鶏肉はしっとりとしている。
麺は中太麺で温かく、コシがあってツルツルと喉越しが良い。
タレがなんとも言えずクセになる。
美味し。

ガガナ ラーメン

2017年5月30日(火)に初めてガガナ ラーメンを訪れた。
お店の造りはテーブル席とカウンター席がある。
客層は若者が多い。
若い女性も見かける。
店内ではJ-POPが流れている。
カウンター席に座ると冷たい水と烏龍茶が出された。

GAGANA つけ麺を食した。
税込880円であった。
大盛にも無料でできる。
GAGANA つけ麺にはホルモンが具材に使われている。
具材は他にもキャベツ、水菜、ネギ、メンマなどが入れられている。
ホルモンは弾力があり、旨味がある。
スープはこってりとしているが後味はすっきりとしている。
麺はコシがあり、ツルツルと喉越しが良い。

蒙古タンメン中本 西池袋店

2017年5月8日(月)に初めて蒙古タンメン 中本 西池袋店を訪れた。
建物の二階にお店がある。
お店の造りはカウンター席のみである。
客層は若者が多い。
食券機で食券を買ってから店員さんに渡しカウンター席に座るシステムだ。
カウンター席に座ると冷たい水が出された。
他のお店に比べると氷が大きい。
激辛用のようだ。
北極が辛さ9としたら蒙古タンメンは辛さ5と書いてあった。

蒙古タンメンを食した。
税込800円であった。
具材はキクラゲ、キャベツ、もやし、豚肉などで激辛のタレと一緒に豆腐が入っている。
麺は中太麺で茹で加減も気合が入った感じがし、コシがあるものだ。
スープを飲むとその刺激がすごい。
辛みの中に旨みがあるスープである。
最後に飲む冷たい水が大変に美味しい。

えるびす

2017年3月28日(火)に初めてえるびすを訪れた。
お店の造りは、カウンター席のみである。
トイレはお店の奥のドアを開けて外通路に一度出たところにある。
客層は老若男女幅広い。
学生も見かける。
店内には洋楽がかかっていた。
入口のそばに食券機がある。
カウンター席に座ると冷たい水が出された。

醤油らーめんを食した。
醤油らーめんは、税込730円である。
醤油らーめんは旨味があるが、さっぱりとしたスープに背脂が入れられている。
スープにほのかな甘みも感じる。
具材はチャーシュー、メンマ、海苔、長ねぎのシンプルなものである。
チャーシューはトロトロでやわらかい。
メンマにはスープにも感じたほのかな甘みを感じて、風味が良い。
麺は細麺に近く、ツルツルとしていてのどごしが良い。
醤油らーめんは、旨さの中に美味さを感じるらーめんであった。

フリーフローランチ

2017年6月12日(月)に初めてフリーフローランチ(FREE FLOW RANCH)を訪れた。
建物の地下街の一番奥にお店はある。
ランチはラーメンで夜はバーになる。
お店の造りはカウンター席とテーブル席がある。
ランチで訪れた時には客は私一人であった。
店内では古い洋楽が流れていた。
席に着くと冷たい水が出された。
口当たりが良い水だ。

鶏清湯 中華そばを食した。
税込750円である。
スープに鳥取産大山鶏を使っているようだ。
具材はチャーシュー、メンマ、長ネギのみのシンプルなものだ。
長ネギはシャキシャキとした食感で風味が良い。
チャーシューは、脂がのりながらも肉本来の味を味わうことができる。
麺はちぢれのある細麺でツルツルとしていて喉越しがよく、スープがよく絡む。
スープは旨味があるものだ。
美味し。

中国ラーメン揚州商人 池袋西口店

2017年5月25日(木)に初めて中国ラーメン揚州商人 池袋西口店を訪れた。
お店の造りはテーブル席とカウンター席がある。
客層は老若男女幅広い。
店内では中国語の歌が流れている。
カウンター席に着くと冷たいジャスミン茶が出された。

冷し黒酢麺を食した。
税込910円であった。
具材は鶏肉、きゅうり、長ネギなどである。
長ネギのシャキシャキとして辛味があるのが美味しい。
鶏肉なのでさっぱりとしている。
スープは、冷たく、やわらかな酸味とほんのりと甘みがある。
麺は細麺でコシがあり、ツルツルと喉越しが良い。
美味しかった。

武蔵野アブラ学会 池袋店

2017年4月17日(月)に初めて武蔵野アブラ學会 池袋店を訪れた。
お店の造りはカウンター席とテーブル席があり、コンパクトである。
客層は若者が多い。
店内ではJ-POPが流れていた。

ランチAセットを食した。
ランチAセットは武蔵野油そばとチャーシューご飯のセットで税込860円である。
ランチBセットは武蔵野油そばと明太子ご飯のセットで、ランチCセットは武蔵野油そばと食べるラー油温玉かけご飯のセットで同じく税込860円である。
ただのランチセットは武蔵野油そばと白ライスとさっぱりスープのセットで税込710円である。
カウンター席に座ってセルフサービスの冷たい水を注いだ。
水は檸檬水である。
武蔵野油そばの具材はチャーシュー、カイワレダイコン、長ネギ、ナルト、支那竹である。
麺は太麺でコシがあり、タレが香ばしくねっとりとしている。
チャーシューご飯は、白いご飯に脂がのったチャーシューに海苔と長ネギ、黒胡椒がかけられている。
黒胡椒がよく効いている。
武蔵野油そばのチャーシューよりもチャーシューご飯のチャーシューのほうが脂身が多い。

中国家庭料理 楊 2号店

2017年4月25日(火)に初めて家庭料理 楊 2号店を訪れた。
お店の造りはテーブル席とカウンター席があり、コンパクトな造りである。
客層は年配の男性が多い。
店内には中国の音楽のBGMが流れていて、厨房からは中国語が聞こえてくる。
カウンター席に座ると冷たい水が出された。

汁なし坦々麺を食した。
サラダ、玉子スープ、デザートがついて税込880円であった。
サラダはキャベツと人参の千切りにフレンチドレッシングがかけられている。
玉子スープは、玉子、わかめ、しいたけなどの具材が入り、スープは辣油が入れられてピリッとする。
汁なし坦々麺は、柔めの太麺にタレ、ナッツ、ひき肉、青梗菜を混ぜて食べる。
ピリピリとかなり辛く、ナッツの香ばしさや山椒のしびれもある。
デザートは杏仁豆腐であった。
旨し。

中国家庭料理 楊 別館

2017年5月16日(火)に初めて中国家庭料理 楊 別館を訪れた。
お店の造りはテーブル席とカウンター席がある。
カウンター席に座ると冷たい水が出された。
客層は男性が多い。
店内では中国の音楽が流れている。
厨房からは中国語が聞こえてくる。

楊特製中華冷麺を食した。
サラダと杏仁豆腐がついて税込980円であった。
サラダはキャベツの千切りに甘みがあるドレッシングがかけられている。
楊特製中華冷麺とは本格的な冷やし中華のことだ。
具材は海老、玉子、腸詰め、きゅうり、トマト、レタスで、ごまだれをかけて食べる。
麺はツルツルとしていてのどごしが良い。
中国家庭料理 楊は汁なし担々麺が有名だが、楊特製中華冷麺は、辛くないメニューである。
海老はぷりぷりとしていて、腸詰めには甘みを感じた。

銀座 篝 Echika池袋店

2017年8月8日(火)に初めて銀座 篝 Echika池袋店を訪れた。
お店の造りはカウンター席のみである。
客層は男性が多い。
店内ではピアノ曲が流れている。
席に着くと金属製のコップに入れられた水が出された。
濃厚煮干つけSobaを食した。
税抜880円で税込950円であった。
麺は三河屋製麺である。
つけ麺の具材はヤングコーン、水菜、かぼちゃなど多彩であり、つけ麺の上に鶏肉が2種類のせられて、つけ汁の中にもぶつ切りにされた鶏肉が入る。
麺は中太麺でコシがありツルツルとして喉越しが良い。
つけ汁は塩気があり煮干が効いたものだ。
最後は割りスープで締めた。
美味し。

らーめん大 池袋店

2017年8月28日(月)に初めてらーめん大 池袋店を訪れた。
お店の造りはカウンター席のみである。
客層は男性が多い。
店内ではJ-POPが流れている。
冷たい水はセルフサービスである。
つけめん(並盛)を食した。
税込780円であった。
あつもりとひやもりを選ぶことができるのでひやもりを選んだ。
無料トッピングは、野菜少なめにした。
野菜はもやしとキャベツを茹でたものでシャキシャキとしている。
チャーシューは、脂身が少なめで肉本来の味わいを楽しむことができる。
つけ汁の中にもチャーシューのぶつ切りが入り、メンマも入れられている。
麺はブラウン色で、中太麺でコシがあり、ツルツルと喉越しが良い。
つけ汁は辛めで旨みがある。
美味し。

とんがらし 池袋店

2017年6月7日(水)に初めてとんがらし 池袋店を訪れた。
お店の造りはカウンター席のみである。
客層は男性が多い。
店内ではテレビがつけられている。
メニューは広島流つけ麺のみで、紙でトッピングや辛さなどをオーダーするスタイルだ。

広島流つけ麺は、税込780円である。
チャーシュー、半熟煮玉子、辛口(5倍)を選んだ。
その他に具材は長ネギ、玉ねぎ、もやし、キャベツ、レモンがつく。
チャーシューは脂がよくのったものだ。
つけ汁は、よく冷えていて白胡麻も入り、ピリッと辛い。
麺も冷たくツルツルとしていて喉越しが良いものだ。

※本記事は、2018/06/10に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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