沖縄のお弁当屋さん(嘉手納町編)

沖縄のお弁当屋さん(嘉手納町編)

沖縄には独特なお弁当文化があり、とにかく安くてボリューミー。 おかずがいっぱい詰め込まれたうえで、「ご飯」の上に「揚げ物」までがのったお弁当の相場が400円。 そこから、少しボリュームが下がったものが300円で売られていることが多い。 お店によっては「スープ(みそ汁)」が付いてくるお店もあります。

キーワード
安い

更新日:2016/02/03 (2016/01/30作成)

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健康長寿の島【沖縄】は、”揚げ物”天国!

沖縄のお弁当には、とにかく”揚げ物”が多い!
これは気温の高い沖縄では、”揚げ物”のようなカロリーが高いものを摂取しないと、体が持たないからとも言われてます。
健康長寿の秘訣は、実は”揚げ物”にあり??

実際、ケンタッキーフライドチキンの消費量は、沖縄県が1位だし、
いたるところに天ぷら屋や、揚げられたチキン専門店が点在してるし。。。
まぁ、その真偽のほどはわかりませんが、
今回は、私の職場が嘉手納町だったので、その周辺のお弁当屋さんをまとめました。

ロータリー弁当

ロータリー弁当

旧ロータリーから嘉手納町屋良に移転しました!
ロータリーとは関係なくなっても、やはり嘉手納を代表するお弁当屋はココ!

中心地からはズレてますが、いまだにお昼時には人が集まってきます。
お弁当だけでなく、惣菜も充実しているし24時間営業なのも人気の理由でしょう!!

モーちゃん食堂・弁当

モーちゃん食堂・弁当

もともとは食堂もやっていましたが、現在はお昼時の弁当販売のみ。
嘉手納、読谷方面では”モーちゃん弁当”として、知名度があるお店。

こちらは400円と、300円弁当の量の差があまりなく、300円でもボリューミー。
お弁当と買うと「スープ」が付いてきます。

ピースキッチン

ピースキッチン

本来は唐揚げ屋さんなんですが、お昼時はお弁当も売っています。

美味しい「唐揚げ」が入ったものはもちろん、野菜たっぷりなものから、玄米を使ったものまで、バラエティ豊富なのがうれしい(^.^)
鶏料理を揃えたイートインメニューも充実しています!

親泊商店

親泊弁当

旧ロータリーにある弁当屋とは思えない雰囲気のお店が、お昼時間だけ急に路上でお弁当を販売してます。

基本、オーソドックスな300円、400円弁当なんですが、なんと言ってもこちらは「うなぎ弁当」(500円)!
品質は保証しませんが、こんな場所で「うなぎ」が食べられることが驚きです(^^;
お弁当を買うと「スープ」だけでなく、あめちゃんももらえます!!

真壁食品

真壁食品

現在嘉手納のメインの交差点にあるお弁当屋さん。
お弁当だけでなく、折詰、重箱、オードブル等も扱っているようです。

300円弁当でもそこそこおかずが揃っていて、かつ肉、野菜のバランスが良かったイメージ。

和

本来は居酒屋さん。
でも週に数回、お昼にお弁当を売っています。
しかも値段は250円。
(レビュー当時は200円~でしたが、変更してました)

とにかく安く買いたい人にオススメ!

沖舟 丼丸 嘉手納店

沖舟 丼丸 嘉手納店

こちらは番外編。

典型的な沖縄弁当ではなく、500円統一の「海鮮丼」のお店。
値段も手ごろだし、バリエーションが豊富なのがいい!

ありきたりな”揚げ物”だらけの400円弁当に飽きたら利用したくなるお店です。

嘉手納町は、お弁当屋さんの密集地!

今回紹介したお弁当屋さんは、移転してしまった『ロータリー弁当』を除くと、
せいぜい半径500mの中に密集しています。
(移転前だったら、『ロータリー弁当』も収まっていた)
それぞれがそれほど離れていないので、嘉手納町でお弁当屋を探すときは、
自分の好みのお弁当を見つけるために、いろいろ回ってみるのも面白いかも(^_^)

今回は、職場のある嘉手納町をとりあげましたが、
やはりお弁当屋さんは、職場のある地域に詳しくなるもの。
別の地域のお弁当屋さんのまとめが書けるのは、いったいいつになるのでしょう(^^;

※本記事は、2016/02/03に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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