東京都内 絶品極上かき氷 30店

東京都内 絶品極上かき氷 30店

もはや和菓子!東京都内で、至極のかき氷を食べられるおすすめのお店をエリア毎にリストアップしました。どのお店も行列必至ですが、是非制覇してみてください。半分以上行った事がある方には『かき氷通』の称号を授けます!

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おしゃれ
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デート
カキ氷
ケーキ

更新日:2017/06/30 (2015/07/16作成)

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※お店の並び順は、ざっくりとですが、東京都内の東側のエリアから並んでいます。

ひみつ堂 [千駄木]

ひみつ堂

かき氷は1年中提供されており、かき氷の名店といえば真っ先に名前が挙がるお店。1年を通して行列ができる人気店です。

天然氷を使い、季節に応じて氷の削り方を変えているというこだわりよう。

季節によってメニューが変わる、旬の果実使ったシロップは宝石のよう。1番人気は「ひみつのいちごみるく(900円)」。

浅草浪花家 [浅草]

浅草浪花家

およげたいやきくんの歌に出てくるたいやきで有名な「浪花家総本店」からのれん分けしたお店。

たいやきが有名だが、夏にはかき氷も提供している。たい焼きのために作られた、特製餡をつかった「あさやけ(750円)」が一番人気。

フルーツパーラーゴトー [浅草]

店名通り、フルーツが得意なお店で、通年でかき氷も食べることができます。

人気メニューは「かき氷 すいか(830円)」。高い糖度を誇るスイカとガリガリに砕いたタイプの氷がお互いを引き立てあう、オリジナリティ溢れる一品。

梅むら [浅草]

梅むら

豆に黒蜜をかけ、寒天と食べる和スイーツ「豆かん」が有名な老舗。

その看板メニュー、豆かんの上に氷を乗っけただけのシンプルなかき氷が、写真の「氷豆かん(620円)」。
氷にシロップなどはかかっていないので、下の蜜と混ぜながらちょっとづついただきます。

雪菓 [巣鴨]

巣鴨駅から歩いて5分、天然氷でかき氷を提供しているお店です。
メニューはいちごミルク(700円)やブドウ(700円)などのスタンダードなものから、安納芋(650円)、納豆きな粉(600円)など変化球までバランス良く揃っています。

口に入れた瞬間シュワっと溶けるふわふわの氷が評判。

北斎茶房 [錦糸町]

錦糸町駅から歩いて10分ほどの所にある、お食事もできる甘味処です。

夏季限定のかき氷は6月から解禁。白玉が乗った「宇治金時(712円)」や「生熟かき氷 生苺(800円)」が人気メニュー。
きな粉のかき氷なども人気がありますが、売り切れていることもあるので早めの来店が吉。

遊食豚彩 いちにいさん [日比谷]

遊食豚彩 いちにいさん 日比谷店

東京都内で本格的な「しろくま」が食べられる珍しいお店。

かごしま遊楽館内にあるレストランで、酸味のあるシロップにどっさりとフルーツが詰め込まれている一品。
「しろくま(800円)」はかなり量が多いので、シェアして食べてもよさそうです。

三徳堂 [銀座]

銀座にある、プーアル茶の専門店。アップルマンゴーまるまる一個をつかった、マンゴーかき氷(2,000円)など、バラエティとボリュームに富んだ台湾風かき氷が提供されています。

写真は「奇異果茉莉蜜氷 -キウイ マリ みつ こおり- (1,200円)」。プーアル茶付きで、価格は若干高価ですが、上品な風味を楽しめます。

麦酒屋 るぷりん [銀座]

銀座6丁目の雑居ビル内にある隠れ家的ビアバー。
提供されているかき氷は、日光から取り寄せた天然氷を極薄にスライスし、濃厚なオリジナルシロップをかけたふわふわの食感。
京番茶・桃・巨峰の3種類があり、並盛り1,000円、大盛り1,200円。

ビアバーなので、他に料理やドリンクを頼む必要があります。

とらや [銀座]

昭和時代の面影を残す有名老舗の甘味処、とらや。

夏季、銀座店限定で提供されている「苺みぞれ(1,296円)」が人気メニューです。さっぱりとした苺蜜に苺寒天、そして、容器の底には白あんが。

香港スイーツ ZEN 采蝶軒 [東京]

もともとはロンドンが発祥で、世界で20店舗以上を展開するセレブ御用達の香港スイーツ店。

木目調を基調とした明るく開放的な店内では普段クレープやプリンなどが食べられます。「雪マンゴー(1,050円)」。

港家 [新御徒町]

蔵前の歴史あるおかず横町商店街内にある、地元の和菓子屋。年季の入った木の看板が目印です。

夏季限定でかき氷が提供されています。普通の甘さ、薄め、甘さなしという感じで甘さの調整ができるという珍しいお店。

「宇治あずきみるく(450円)」が人気。

虎屋菓寮 赤坂本店 [赤坂見附]

上でも紹介した和菓子の老舗「とらや」が経営する赤坂のお店。夏季限定でかき氷を提供しています。

人気メニューは小豆の風味が活きている小倉あんと和三盆で作った抹茶蜜が絶妙に組み合わさった「宇治金時かき氷(1,296円)」。
飲み物と合わせて2,000円程度と高価ですが、期待を裏切らない完璧なかき氷と評判です。

ICE MONSTER [原宿・表参道]

2015年、黒船よろしく台湾から上陸したかき氷専門店、アイスモンスター。
CNNの世界のベストスイーツTOP10にも選ばれた実力店です。

氷にシロップをかけるのではなく、シロップを凍らせたものを極薄にスライスする製法が特徴。

人気メニューは写真の「マンゴーかき氷(1,500円)。

ぎおん 徳屋 原宿店 [原宿・表参道]

ぎおん 徳屋 原宿店

ユナイテッドアローズ原宿店本館の1Fにお店がある、おしゃれなお店。

かき氷は年中提供されているメニュー。
ユナイテッドアローズがコラボしているだけあって、崩すのが勿体ないようなシェイプのものや、番茶のかき氷(900円)など、おしゃれなかき氷がいただけます。

マンゴー チャチャ [原宿・表参道]

台湾カフェ Zen

最近アツい台湾系スイーツ店の草分的存在がこちら。原宿裏通りにある若い女性が好きそうな系統のお店。
かき氷のメニューは元カレ、密な関係、モテキ、初恋、など独特のネーミング。

黒蜜をかき氷が覆って、外側にマンゴーがちりばめられた可愛らしい見た目、写真はモテキ豪華版(2,850円)で、シングルサイズは920円だそうです。

セバスチャン [代々木公園]

セバスチャン

フレンチレストラン出身のシェフが手がける、代々木公園にほど近いバール。
フレンチのデセールのような、ティラミスや、ホイップクリームで氷の周りを覆った、ケーキのようなかき氷、バルサミコ酢を使ったソースなど、ヒネリのある一品が楽しめることでも有名なお店。

かき氷はレギュラーサイズ800〜1,000円程度。

果実倶楽部 [中目黒]

目黒川沿いのフルーツパーラー。苺パフェ(1,200円)が看板商品ですが、フレッシュフルーツを使ったかき氷も有名。

氷はパウダーのようにさらっとした口どけの「粉雪」と、練乳をいれて固めた台湾系の「白雪」の2種類が用意されているので、シロップに合わせてお好みのものをチョイスできます。

写真は「巨峰 白雪 (1,000円)」。期間限定で6,000円のプレミアムマンゴーかき氷というのもあるみたいです。

yelo [六本木]

六本木の昼から翌朝までかき氷が食べられるお店。

大人の街六本木らしく、有機野菜やアサイーボウルなど、健康志向でおしゃれなかき氷が食べられるのが特徴です。
デートはもちろん、遅くまで開いているので飲みの後の締めにも。写真は限定メニューの「パステルズ(950円)」。

いちょうの木 [北品川]

いちょうの木

寡黙な女性店主が切り盛りするお店。
かき氷は通年で提供。
メニュー・トッピングはかなり豊富に用意されているうえに、自分の好きなフレーバーを組み合わせられる、カスタマイズ氷という制度があるので、無限のバリエーションの中から自分好みの氷が作れる。

その中でも人気メニューは「宇治金白玉(900円)」手ごねの白玉のもっちり感が最高と評判。

だるまや餅菓子店 [十条]

だるまや餅菓子店

池袋にほど近い十条にある甘味処。おにぎりなどの軽食もいただけます。

食材に並々ならぬこだわりを持つオーナーが仕立て上げた宇治金時(880円)は夏の定番品。注文が入ってからたてる抹茶に自家製の餡を絡めて蜜なしで食べるかき氷は、端正な甘さと香りでもはや和菓子。

宇治金時にもいくつかランクがあり、最上級の「極上宇治金時」は1,730円。

志むら [目白]

志むら

目白の甘味どころで、常に行列ができる人気店。

志むらの代名詞的なかき氷がこちら、うず高く盛られた氷に片面から流れるようにかけられたシロップがヴィジュアル的にも迫力満点の一皿です。

人気の氷は「生いちご(900円)」。ぜひプラス100円でミルクをつけて、上品な酸味とコクを味わってください。

しもきた茶苑大山 [下北沢]

しもきた茶苑大山

下北沢 北口にある日本茶専門のお店。
お椀にこんもりと盛られた和風なかき氷がラインナップされています。

お茶のお店だけあり、人気のメニューは抹茶ーのムースと中にも蜜が入った「微糖抹茶(1,030円)」と「ほうじ茶(620円)」。

風味豊かで軽い食感が人気。

かんな [三軒茶屋]

和kitchen かんな

三茶の住宅街にあるお店。日光の松月氷室天然氷を使用し、素材の特徴を活かした少し変わったかき氷を展開しています。

ゴマや、レモンと蜂蜜、お茶など、和の食材を基調とした、女性好みなシロップが多く、中でも素朴な甘みと旨みが味わえる「濃厚紫芋牛乳(700円)」が、人気のようです。

みなと屋 [笹塚]

みなと屋

笹塚の商店街にあるたこ焼き屋さん。

夏季はかき氷も有名で、砂糖不使用、自然の甘みを生かした甘酒のかき氷(700円)や芋のかき氷など、注文を受けてから果物や野菜をミキサーにかけてつくる、フレッシュなシロップが絶品。

雪うさぎ [桜新町]

雪うさぎ

上で紹介した三茶のかんなと同様、日光松月の天然氷を使用、夜は居酒屋として経営しているが、23時までかき氷は食べることができます。

濃厚なかぼちゃキャラメル(850円)やずんだ&クリームチーズ(900円)、イチゴとマスカルポーネのフロマージュ(900円)など、濃厚でちょっと変わった、食べ応えのあるシロップが楽しめます。

ちもと [都立大学]

ちもと

目黒区No.1の和菓子屋とも称されるお店。持ち帰って食べるお菓子が多く、10席程度の店内はいつも混雑しています。

志むらと双璧をなす山盛りのかき氷が「おまかせ(1,050円)」。抹茶の渋みとミルクのまろやかさが絶妙で、さらにお皿の底にはうれしいことに栗の甘露煮、餡子、白玉などが隠れています。

甘味処 華樓 [大泉学園]

甘味処 華樓

食べログTOP1000レストランにもランクインしている昔ながらの甘味処。
かき氷以外にもナポリタン(420円)や銅板で焼いた芸術的なホットケーキ(800円)が人気。

肝心のかき氷は17種類ほどあり、そのなかでも宇治金時(800円)が人気があり、県外からも足を運ぶ人がいるほど。小豆ではなく大粒の金時豆を使った甘煮が食べ応え抜群だそう。

甘いっ子 [西荻窪]

甘いっ子

西荻窪の昔ながらの甘味処。主力のメニューは通年で提供しているあんみつやみつ豆ですが、かき氷も絶品だそう。

かき氷はイチゴや抹茶のシロップをベースとして、白玉などを追加しているシステム。いちごミルク金時(900円) + 白玉トッピング(150円)。

たいやきや ゆい [国立 矢川]

たいやきや ゆいのかき氷

国立駅からは徒歩20分くらいの立地のカフェ。夏季限定で10月半ばまでかき氷を提供。

黒塗りのシックな外観のお店、かき氷は和を基調としながらもひねりのあるシロップで、カルダモン(700円)、かぼちゃ(760円)、さつまいも(720円)など。

※夏の間はいいかき氷店があれば随時追加予定。
※*あんこ*さんの写真がとても綺麗かつ正方形で、たくさん使わせていただきました。その他写真引用させていただいたレビュアーの方々へも感謝いたします。ありがとうございます。

※本記事は、2017/06/30に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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