お任せ酒肴セットは午後7時までに入店したらいただけます。 : いやいやえん

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kasuganomichi

kasuganomichi(595)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]50代後半

30

  • 夜の点数:3.9

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク3.7
  • 昼の点数:3.4

    • [ 料理・味3.4
    • | サービス2.6
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 ~¥999
30回目

2018/09訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

お任せ酒肴セットは午後7時までに入店したらいただけます。

4.2 [料理・味 4.3 サービス 4.2 雰囲気 4.1 CP 4.0 酒・ドリンク 4.0 ]が私の評価です。


今日は連れとの合流日。ただし関空のアクシデントなどもあって飛行機が遅れているそうで、予定より4時間おそいご帰還だとか。そこで、こちらである程度お腹に入れておくことにします。

おまかせ酒肴セット1000円。内容はいつも通り充実です。

胡麻豆腐・鶏肝塩煮・唐揚げ・鮭白子・お刺身

唐揚げが揚げたてでないのに、おつまみにすごく合うのはなぜなんでしょうか。
鮭の白子も濃厚なんだけど、濃すぎないのがいい感じでございます。

お刺身もすごい。蛸、そしてカマスの焼霜。そして食べたことのない貝。九州産の月日貝(ツキヒガイ)一方の殻がクリーム色で、もう一つの殻が赤褐色、これを「昼と夜」つまりは「太陽(日)と月(夜)」に見立てたそうです。流通量は少ないけどおいしいらしい。さっそくいただきます。

お刺身どれもうまいけど、やはり貝がおもしろい。一見赤色の肝が味強そうですがそうでもなく、貝の身の芳醇な味わいが勝る感じ。ひももうまい。初のものが気軽にいただけるのはやはりうれしいです。

はい、ここまででたった1000円なんです。京都の居酒屋で普通こういうお刺身だけで1000円以上軽くしますよね。

でももう少し時間もあるし、あと一品。手羽元のプラム煮。焼酎に合います。香草がいい働き。

満足してます。ご飯を食べちゃうとどぼんなんで、失礼することにしましょう。

いつもながら、ごちそうさまでした。

  • いやいやえん - ごま豆腐

    ごま豆腐

  • いやいやえん - 鶏肝塩煮

    鶏肝塩煮

  • いやいやえん - ミニ唐揚げ

    ミニ唐揚げ

  • いやいやえん - 鮭白子

    鮭白子

  • いやいやえん - 月日貝、たこ、かます

    月日貝、たこ、かます

  • いやいやえん - 手羽元プラム煮

    手羽元プラム煮

29回目

2018/08訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

強制された連荘の段

4.2 [料理・味4.3 サービス4.2 雰囲気4.1 CP4.0 酒・ドリンク-]が私の評価です。


8月某日。お食事をこちらにて。
つきだしは枝豆。ナスしそ胡瓜梅和えと春雨海老土鍋仕立て。

うず高く盛られた野菜、これでもかというさっぱりした味です。

そしてここの名物ではあるが未食だった春雨。2尾の海老がでっかいけど、主役は春雨。

蔡瀾さんがかつてこんなことをおっしゃってたのを思い出します。
「フカヒレは、人生に一度だけ食べておけばいい。あとは春雨にしなさい。その方がおいしくて安い」

じんわりと海老の旨味を吸い込んだ春雨の量がすごくて、ほんとうは食べたかったある品にまで行けませんでした。


ご店主が入店直後、私に一言「今日はね、魯肉飯ありますよ」

ルーローファン!そうそう、この前ご夫婦で休暇旅行は台湾でした。豚の脂身が入った肉のぶっかけめし。これについては台湾の方の間でいろいろと議論があります。作り方もいろいろ。さてこちらのはどうでしょうか?

うー、それから一日ずっとその三文字が頭から離れません、ってどんな奴やねん。

ってことで、翌日に再びゴー、ってかなりの阿呆っぷり。

「とりあえず、魯肉飯!」と座るなり注文、大笑いのご店主。

供されたのは、最上級に丁寧なつくりのもの。しっとりとした豚肉のそぼろと、玉子。台湾のものとは(ご飯の種類もふくめて)かなり違いますが、とってもおいしい。本場の方が食してもおそらく満足するのではないでしょうか。


ごちそうさまでした。


  • いやいやえん - 枝豆

    枝豆

  • いやいやえん - ナスしそ胡瓜梅和え

    ナスしそ胡瓜梅和え

  • いやいやえん - 春雨海老土鍋仕立て

    春雨海老土鍋仕立て

  • いやいやえん - 海老

    海老

  • いやいやえん - 春雨

    春雨

  • いやいやえん - 魯肉飯

    魯肉飯

28回目

2018/08訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

久しぶりのおまかせディナー

4.2 [料理・味4.3 サービス4.2 雰囲気4.1 CP4.0 酒・ドリンク-] が私の評価です。


今日は久しぶりに、こちらの「おまかせ」で夕食をいただくことにします。

内容はほんとにご店主におまかせで、最後にご飯でしめます。


まずは小鉢、おからと菜っ葉。そして鱈の干物の小芋煮。北海道産の干し鱈を博多で購入されたのだそうで。そういえば夏休みを取って帰省されてたんですね。甘辛くておいしい。

続いてお刺身。これが豪華。炙り蛸、海老、かつお、そして鱧の梅肉乗せ。どれもこれも新鮮かつ実に旨い。

ここでご飯か、と思いましたがちょっと我慢、そして豚バラ空芯菜レタス炒めを追加、それにご飯を合わせて完結します。

味、栄養バランス、満足度どれをとっても文句なし。お値段は2000円でお釣りがきます。

ごちそうさまでした。

  • いやいやえん - 小鉢1

    小鉢1

  • いやいやえん - 2

  • いやいやえん - 干し鱈の小芋煮

    干し鱈の小芋煮

  • いやいやえん - お刺身盛り合わせ

    お刺身盛り合わせ

  • いやいやえん - 豚バラ空芯菜レタス炒め

    豚バラ空芯菜レタス炒め

  • いやいやえん - ご飯お願いします

    ご飯お願いします

27回目

2018/07訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

よいこのいやいやえん通園日誌

4.2 [料理・味4.3 サービス4.2 雰囲気4.1 CP4.0 酒・ドリンク-] は前半部分での評価です。


7月某日 お食事だけ。

6時半までに入店すると、夕ご飯のセットがいただけます。レギュラーメニューが7、8種あって1000円。今日はスペシャルの鰹の刺身で。1100円。

しめじと菜っ葉煮、だし巻き玉子、ラタトイユ、カボチャと小豆煮物、どぼ漬け、お吸い物。

鰹の刺身の活きのよさが半端ではありません。もちろんたたきもいいけど、ほんとにおいしい鰹は刺身じゃないでしょうか。

南瓜の煮物はやや苦手なんですが、こちらのは甘さを抑えてありなんとかいただけました。


7月某日、仕事帰りの連れを待つ夕方、軽く一杯。

イカと鯛の昆布〆、ゆばあんかけ、野菜のグラッサージュ。

どれもいいのですが、とりわけイカがうまいですねえ。〆具合が最高にお上手です。

さて、
夏休みとかは取らはりますか?
と、ご店主にうかがうと

「えーと、13日から18に・・・」

奥様がすかさず、「18日は開けるよ」と一言。

「すんません、13日から17日まで休みます」

あはは、だれがボスかは明らかですなあ。私も年下の妻を持つ身、よおくわかります、お立場は。


ってことでお店からのお知らせ、行ってみよう。

8月12日(定休)から17日はお休みです。

  • いやいやえん - 夕食セット

    夕食セット

  • いやいやえん - 鰹の刺身

    鰹の刺身

  • いやいやえん - 鯛とイカの昆布〆

    鯛とイカの昆布〆

  • いやいやえん - ゆばあんかけ

    ゆばあんかけ

  • いやいやえん - 野菜のグラッサージュ

    野菜のグラッサージュ

26回目

2018/06訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

よい子のいやいやえん通園日記

4.2 [料理・味4.3 サービス4.1 雰囲気4.0 CP4.0 酒・ドリンク-]が私の評価です。


6月某日、出張前。
お漬物、焼タコ、豚バラ焼肉とご飯。

タコにはごま油で。すごく食べやすいなあこの蛸。豚バラは鉄板に乗ってやって参ります。
たっぷりの生野菜、タイやベトナムのスタイルですね。


6月某日、出張後。
小鉢は豆腐とキクラゲ、きのこと野菜の煮たの。続いてトビウオとイカの刺身、そしてミックスフライ。
ミックスフライは鶏、ヒレ、ミンチ、いか、鱈などいろいろで楽しい。

いろんな引出しのあるこのお店の魅力は尽きることがありませんですね。

ごちそうさまでした。

  • いやいやえん - 漬物

    漬物

  • いやいやえん - タコの造り

    タコの造り

  • いやいやえん - 豚バラの焼肉

    豚バラの焼肉

  • いやいやえん - 小鉢2種

    小鉢2種

  • いやいやえん - イカとトビウオのお造り

    イカとトビウオのお造り

  • いやいやえん - ミックスフライ

    ミックスフライ

25回目

2018/06訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

よいこのいやいやえん通園日記

4.2[料理・味4.3 |サービス4.1 | 雰囲気4.0 | CP4.0 | 酒・ドリンク4.0 ]が私の評価です。


6月某日 ご飯だけ。つきだしは冬瓜煮。刺身に鱸昆布〆。そして豚キムチ。この料理、はずれもないかわりに心底うまいってのもないような気がしていましたが、ここのはそれに極めて近いと思いました。ごはん進みますね。


7月某日、連れの東京からの帰還を待つ。つきだしは白和え。おつまみに夏野菜揚げ出し。オクラ、茄子、三度豆、万願寺唐辛子、ズッキーニ。大根おろしとしょうが、葱でいただきます。連れの新幹線が雨の影響で大幅に遅れているそうで、長期戦にそなえてグリーンカレーも。これ、おいしいです。エスニック系もかるくこなされるご店主、さすがです。

ごちそうさまでした。

  • いやいやえん - 冬瓜煮

    冬瓜煮

  • いやいやえん - 鱸昆布〆

    鱸昆布〆

  • いやいやえん - 豚キムチ

    豚キムチ

  • いやいやえん - 白和え

    白和え

  • いやいやえん - 夏野菜揚げ出し

    夏野菜揚げ出し

  • いやいやえん - グリーンカレー

    グリーンカレー

  • いやいやえん - いただきます

    いただきます

24回目

2018/05訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

今夜は連れと2次会で訪問

4.2 [料理・味4.3 サービス4.1 雰囲気4.0 CP4.0 酒・ドリンク4.0] が私の評価です。


タイトルのような次第でございまして、やや遅めの8時半に参りました。んが、かなりの混み具合でして、後客さん2人には席を詰めて対応が必要となりまして、つまりは満席です。

土曜の夜はご注意を。

さて、ある程度食べておりますので、ここは赤ワインのボトル、マルキドボーラン メルロー
2016 メルローにしては軽いけど典雅、しっかりしていてとてもおいしいワイン。 

ちょうど「ワインおつまみセット」という初めての品があったのでそれをお願いしました。

バゲット、チーズ(ブルーとパルミジャーノ)、オリーブ、生ハム、リエットと豪華版ですなあ。どれも(当たりまえですけど)ワインとの相性ばっちりでございます。

もうちょっとほしいということで、焼き餃子を。これも間違いのないおいしさ。連れは初めてだったのでとても喜んでおりました。

ごちそうさまでした。


月末月初には臨時でお休みされる予定のようです。詳細はお店までお問合せください。

  • いやいやえん - 赤ワイン

    赤ワイン

  • いやいやえん - ワインおつまみセット

    ワインおつまみセット

  • いやいやえん - 焼き餃子

    焼き餃子

23回目

2018/05訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

和洋中華どれでもOK!

4.2 [料理・味4.3 サービス4.1 雰囲気4.0 CP4.0 酒・ドリンク-] が私の評価です。


5月某日、ご飯だけの日。

いただいたのは、どぼ漬け、鯛の中華風カルパッチョ、ジェノベーゼスパゲティ。

和洋中華なんでもできますのお店らしいラインアップ。

中華風サラダは鯛の新鮮なこと、にんにくとピーナツの香りがいいこと。

スパゲティも松の実だっぷりでうまいうまい。


あっという間に平らげてしまいました。ごちそうさまでした。


今頃、ご夫妻は台湾楽しんでおられるんでしょうなあ。無事に帰ってまたうまいもの食わせてください。

  • いやいやえん - つきだしとどぼ漬け

    つきだしとどぼ漬け

  • いやいやえん - 鯛の中華風サラダ

    鯛の中華風サラダ

  • いやいやえん - ジェノベーゼ

    ジェノベーゼ

22回目

2018/05訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

温故知新の夕食セット

4.2[ 料理・味4.3 | サービス4.1 | 雰囲気4.0 | CP4.0 | 酒・ドリンク- ] が私の評価です。


今日は7時までに入店して夕食セット1000円。メインのおかずはきずしにいたしました。

きずしって、おそらくこちらでランチがあった頃、最初にいただいたものでしたね。

いつものように、小鉢が4種(だし巻き、ポテトサラダ、蕗の煮物、高野豆腐炊き合わせ)、どぼ漬け、ご飯、おすまし汁(エノキ、わかめ)。

きずしはお醤油なしでもいいし、生姜醤油にしてもいいし、とにかく優しい〆具合。薄切
りで11切れありました。ご飯は節約しながらいただきます。

思えばこちらともずいぶん長いお付き合い。これからもどうかよろしくお願いいたします。

  • いやいやえん - 夕食セット

    夕食セット

  • いやいやえん - きずし

    きずし

21回目

2018/05訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

おつまみセットで夕食を

4.2 [料理・味4.3 サービス4.0 雰囲気4.0 CP4.0 酒・ドリンク-] が私の評価です。


本日もまたやや混雑気味。最近こういうのが多いですね。

そして、夕ご飯のセットはないのだそうです。えーっ食う気満々だったのに、と思いつつ、まあそれではと酒肴セット1000円を。大丈夫。これで晩御飯にちゃんとなるんです。

菜っ葉煮、山菜と鶏ささみなどの小鉢がならんで(写真なしがいくつかあります)、いくつかいただいた後で出てきたのがなめろうです。はい、ここですかさずご飯を注文します。

でもってどーんとミニ丼にしてしまうわけであります。これがまたおいしいんですよ。

それにしても今日もほぼ満席だ。ここ最近繁盛していますね。ご同慶のいたり。

ごちそうさまでした。

  • いやいやえん - つきだし

    つきだし

  • いやいやえん - 小鉢ものがいくつか出ます

    小鉢ものがいくつか出ます

  • いやいやえん - 4番サードなめろう

    4番サードなめろう

  • いやいやえん - 丼です

    丼です

20回目

2018/04訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

1000円夕食の満足感

4.2 [料理・味4.3 サービス4.0 雰囲気4.0 CP4.1 酒・ドリンク-] が私の評価です。


今日は7時までに入店して、晩御飯をいただきます。

メインを選んで、あとはご飯、おすまし汁、漬物、小鉢4が付きます。
メインは鯵塩焼きにいたしました。

サラマンダーで丁寧に焼き上げられるのを見ながら待ちます。

奥様が頃合いをみて小鉢を並べてくださいます。だし巻き、煮豆、もずく山掛け、ポテトサラダ。

そして主役の鯵がお出まし。

いい塩加減、そしてレモンと大根おろし。ほとんど骨がなくて食べやすい。

小鉢はどれもきっちりと調理されたもの。おいしい。ご飯もおいしい。漬物は瓜と大根。


これで1000円っていうのはお値打ちではないでしょうか。


ああ、満足です。ごちそうさまでした。

  • いやいやえん - 晩御飯

    晩御飯

  • いやいやえん - 鯵塩焼き

    鯵塩焼き

  • いやいやえん - 小鉢

    小鉢

19回目

2018/04訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999

喧騒の中で過ごすのもまた一興。

4.2[ 料理・味4.3 |サービス4.0 |雰囲気4.0 | CP4.1 | 酒・ドリンク4.0 ]が私の評価です。

連れとの合流前にかるく、と思って入ったら何だかいつもと雰囲気が違います。

まずカウンターほぼ満席、全員おばさん。ようやく奥の席を確保してグッピー君と、あとお嬢さんともご挨拶。とりあえず注文は鶏豆腐とぎんなん。奥様が「ちょっと時間かかりますよー」とのことで、ではとラッキョウも追加。「ラッキョウはすぐにでますよー」と明るく奥様、でもややテンパり気味。


どうやら2階席も宴会らしくて、厨房のご夫婦はまさにフル回転です。ま、こういう日もありまさあなあ。

グッピー君と戯れながら焼酎とラッキョウで。しばらくして、鶏豆腐が登場。この店は、こういうぶっきらぼうな品名のものがうまいんですよ。

ぐつぐつした土鍋の中はネギと豆腐。しかしその底には大量の鶏もも肉皮つき。ようするに鶏鍋の小さいやつ。でも食べごたえ十分でしみじみと旨い。

あとは銀杏を焼いてもらって、それをかじりつくしたら今日は撤収だ。


ごちそうさまでした。

  • いやいやえん - つきだし

    つきだし

  • いやいやえん - らっきょう

    らっきょう

  • いやいやえん - 鶏豆腐

    鶏豆腐

  • いやいやえん - 鳥肉がいっぱい

    鳥肉がいっぱい

  • いやいやえん - ぎんなん

    ぎんなん

18回目

2018/03訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999

その金曜日、午後8時38分。

4.2[料理・味4.3 | サービス4.1 | 雰囲気4.0 | CP4.1 | 酒・ドリンク4.0 ]が私の評価です。


今日は連れとの自宅合流前、軽くお酒とともにいただこうと、こちらへ。

前客は奥に常連男性、入口にはこちらもお店のご夫婦とは古い付き合いのご家族、外人さんの旦那さん、日本人の奥様、可愛い女の子、そしておそらく旦那さんのお母さまが来日して。

私はまず手羽先の塩麹焼き。サラマンダーで丁寧に焼かれるのを見ながら芋焼酎をちびちびと。

この手羽先、見たこともないようなやいこしい切れ目が入っていて、その結果とっても食べやすい。ちょい得意げなご店主です。

と、女将さんと奥様の会話を黙ってきいておりますと・・・・・


あはは、奥様への私信です。はい、あのときの私がそいつです。(笑)


そろそろそのご家族が退店しようという頃に、私の追加注文はフィッシュアンドチップス。言わずと知れたイギリス名物の鱈のフライと芋。フレンチフライはたくさんは食べられないので半分持ち帰りました。

と、私の注文にご家族たち大反応。
母「そんなのあるのー!?」
娘「食べたい!」
姑 "Oh, fish and chips! Great!"

そうです。この店は何でもできるんです。

実際に無茶苦茶旨い。鱈も良い質のもので、バリッと揚げられています。ビネガーで味を調整。


さ、そろそろ帰宅して連れとの宴会準備をば。でも歩いて2分くらいなんでほんとに楽ちんです。

  • いやいやえん - つきだしのしらあえ

    つきだしのしらあえ

  • いやいやえん - 手羽先塩麹焼き

    手羽先塩麹焼き

  • いやいやえん - フィッシュアンドチップス

    フィッシュアンドチップス

17回目

2018/03訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

早春のいやいやえん通園日記

4.2[料理・味4.3|サービス4.1 | 雰囲気4.0 | CP4.1 | 酒・ドリンク4.0 ] が私の評価です。


3月某日、お酒あり。
まずは菜っ葉のぬたあえ、そして珍味三種盛り。うるかと島ラッキョ、自家製からすみ、貴重な生のこのわた。芋焼酎と共にいただきました。

そしてはじめてここでいただく天丼。海老2尾以外は野菜。ゴーヤ輪切り、菜の花、大葉、隠元豆など。ちょっと人形町の中山のそれを思わせるまっ黒いタレ。たまり醤油を使っているのだそうです。もうこれが信じられんくらいにおいしい。これ880円ですか。まいりました。いつものことですが。


3月某日、お酒なしの日。
まずは、牡蠣大根。ありそうであまり見たことがないのは、ぶり大根などと違ってシンクロして煮あげるのがむずかしそうだからでしょうか。そこをご主人、大根を千切りにしてきました。なるほどこれだといい具合になっております。だしがきいていてとてもいい。あったまりますね、まだ寒い中。そしてこれも初めていただく、スパゲッティジェノバ風。松の実の風味がよく効いた、すっきりとした一皿。とても満足。

ごちそうさまでした。

  • いやいやえん - つきだしと芋焼酎

    つきだしと芋焼酎

  • いやいやえん - 珍味三種盛り

    珍味三種盛り

  • いやいやえん - 天丼

    天丼

  • いやいやえん - 牡蠣大根

    牡蠣大根

  • いやいやえん - いただきます

    いただきます

  • いやいやえん - ジェノベーゼ

    ジェノベーゼ

16回目

2018/01訪問

  • dinner:3.8

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

年明けのいやいやえん通園日記

4.1 [料理・味4.3 サービス4.1 雰囲気4.0 CP4.1 酒・ドリンク-] が私の評価です。


1月某日 お願いしたのは、牛筋煮凝りと鮟肝。鮟肝が大量なんで、これは鍋に行くしかないでしょう。鱈鍋に、お願いして豆腐も加えてもらいます。

私は、鮟肝とか白子などの濃厚な食材とお豆腐を合わせる鍋が好きなのです。大成功、そして(最近ベトナム旅行をされたらしく)ニョクマムを入れてさらに春雨とパクチーで〆ます。

2月某日。すごい混雑でした。注文は焼き立て叉焼。驚くくらいにうまい。結局ご飯に乗せてこれで食事が完了してしまいました。


相変わらずにおいしくて、常に新鮮な驚きのあるメニュー。とことんはまっております。

  • いやいやえん - 牛筋煮凝り

    牛筋煮凝り

  • いやいやえん - 鮟肝

    鮟肝

  • いやいやえん - たら鍋+ニョクマム

    たら鍋+ニョクマム

  • いやいやえん - 春雨投入

    春雨投入

  • いやいやえん - 焼き立て叉焼

    焼き立て叉焼

15回目

2017/12訪問

  • dinner:3.8

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999

師走のいやいやえん通園日記

4.1[ 料理・味4.3 | サービス4.1 | 雰囲気4.0| CP4.1| 酒・ドリンク4.0 ]が私の評価です。


12月某日 お食事のみ。
メインはミックスフライ。白身魚2種、ホタテ、ヒレカツなど。これとご飯で十分満足でした。


12月某日 連れと合流日で少しお酒も。芋焼酎と黒糖焼酎を1杯ずつ。まずは2種のつきだし、野沢菜と菜っ葉煮。クレソンと菊菜ともやしとベーコンのサラダ。菊菜あく抜きとか一切なしだそうですがドレッシングが旨いので大量の野菜ですがばくばくと食べてしまいました。続いてはエゾメバルという人生はじめてのお魚。淡泊なようで頭とかはもうむちゃくちゃにおいしい。そして〆はご店主お得意の手打ち蕎麦。滋賀県産のそば粉で。ああ、今日もおいしかった、ごちそうさまでした。

お店からのお知らせです。

年内は12月28日木曜日まで営業。
29日から1月1日までお休み。
2日から6日まで営業。
7日から14日までお休み
15日月曜日から通常営業です。



  • いやいやえん - つきだし

    つきだし

  • いやいやえん - ミックスフライ

    ミックスフライ

  • いやいやえん - ある日のメニュー

    ある日のメニュー

  • いやいやえん - つきだし二種

    つきだし二種

  • いやいやえん - 菊菜クレソンもやしベーコンサラダ

    菊菜クレソンもやしベーコンサラダ

  • いやいやえん - エゾメバル塩焼き

    エゾメバル塩焼き

  • いやいやえん - もりそば

    もりそば

  • いやいやえん - そばアップ

    そばアップ

14回目

2017/11訪問

  • dinner:3.8

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999

念願のデビュー!

4.1 [料理・味4.3 サービス4.1 雰囲気4.0 CP4.1 酒・ドリンク4.0] が私の評価です。


このお店に、ついに、というか、ようやく、というか、連れとともに入りました。カウンター奥に座ります。

私が選んだ品は、きずし、あぶってかも、天ぷらいろいろ。あとで牡蠣の白味噌鍋もお願いしておきましょう。

きずし、あぶってかもは私がこれまでいただいたことのある品、まずは間違いのないところから攻めます。合わせて白ワインボトル。ワインをボトルで頼むのはもちろん初めてです。すっきりと飲みやすいボルドーの白。

きずしのうまさに連れも感心しきり。あぶってかももばりばり食ってます。天ぷらはこれまで、苦手なネタがあるといやなんで避けていましたが、今回ぜんぶおいしかった。オクラ、万願寺、しいたけ、名残の鱧、オランダインゲン、ラフランス。

お鍋が調ったところで泡も注文、Segra Viadas Reserva 泡立ちのいいフレッシュなカヴァ。少し苦みも感じられ、しっかりした味わい。

まずは豆腐や野菜を入れて、最後に牡蠣を。とってもうまいし、あったまります。おいしすぎて、だし汁も全部いただいてしまって、〆は別にしましょう。ということで連れに選んでもらいました。

サバサンド。あははートルコ漫画にはまっているので予想範囲内の選択です。私1切れ、連れ2切れ。満足そうですな。

どれもこれも連れは気に入ったみたいでほんとにようございました。

  • いやいやえん - つきだし

    つきだし

  • いやいやえん - きずし

    きずし

  • いやいやえん - 白ワイン

    白ワイン

  • いやいやえん - あぶってかも

    あぶってかも

  • いやいやえん - オクラ

    オクラ

  • いやいやえん - 万願寺

    万願寺

  • いやいやえん - しいたけ

    しいたけ

  • いやいやえん - 鱧

  • いやいやえん - オランダインゲン

    オランダインゲン

  • いやいやえん - ラフランス

    ラフランス

  • いやいやえん - スペイン泡

    スペイン泡

  • いやいやえん - お鍋

    お鍋

  • いやいやえん - 材料

    材料

  • いやいやえん - 野菜類投入

    野菜類投入

  • いやいやえん - 牡蠣投入

    牡蠣投入

  • いやいやえん - いただきます

    いただきます

  • いやいやえん - サバサンド

    サバサンド

13回目

2017/11訪問

  • dinner:3.8

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999

チョウザメ祭りその2

4.1 [料理・味4.3 サービス4.1 雰囲気4.0 CP4.1 酒・ドリンク4.0] が私の評価です。


奥様の「これからどんどんおいしくなる」、ご店主の「いろいろと展開を考え中」といったお言葉に惹かれて、まだチョウザメがいてはるうちにと短期間で再訪問です。

ということで、結果的にチョウザメのお料理だけいただくことになってしまいました。

まずは昆布〆。先日のカルパッチョよりも明確に味が深くなっています。昆布の旨味も乗っていますが、肉そのものがええ具合に熟してきた感じ。

続いて軟骨唐揚げ。塩とレモンでいただきます。少し骨ばったところもありますが、基本ばりばりといただける。まことにいい塩梅の揚げ具合。塩はこちらのこだわりの岩塩だそうで、湖と山の出会い。

そして頭の部分の煮凝りを。魚の頭がうまいのはよくわかっています。チョウザメも例外ではなく、実に濃淡のはっきりしためりはりの効いた一品。わずかに食べられない骨がありましたが、基本しゃぶりついて食いつくす。

いや、まことに変わった経験、おいしい体験をさせてもらいました。次はキャビアでしょうか?

  • いやいやえん - つきだし

    つきだし

  • いやいやえん - チョウザメ昆布〆

    チョウザメ昆布〆

  • いやいやえん - 軟骨唐揚げ

    軟骨唐揚げ

  • いやいやえん - 岩塩

    岩塩

  • いやいやえん - 頭の煮凝り

    頭の煮凝り

  • いやいやえん - ごちそうさま

    ごちそうさま

12回目

2017/10訪問

  • dinner:3.8

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999

人生初のキャビアのお父さん、いただきました。

4.1 [料理・味4.3 サービス4.1 雰囲気4.0 CP4.1 酒・ドリンク4.0] が私の評価です。


このお店には、常に驚きが潜んでいるので油断がなりません。

夕ご飯をいただきに入ると、いたずらっぽい笑顔でご店主が近づいてきて、何か見せてくれます。真っ黒い魚の頭、正直なんだかわからないで茫然とします。

「チョウザメです」

なーんと、あのキャビアを産むあの淡水魚ですか。キャビアはあるけど、魚としては初めて食べる。そういう経験が何より好きな私であることはすでにばれてます。

「とりあえずカルパッチョにしときますわ」

まずは野菜の胡麻和えのつきだしをいただいているうちに、チョウザメ登場。ちなみに養殖で、オスだそうです。

「さばき立てなんでまだ淡泊ですよ。これからだんだんネットリしてくるけど」とは奥様。

たしかにあっさりさっぱりといただけます。もみじおろしとネギを加えてポン酢で。でも何となく、ただものではない風格みたいなものも感じます。いずれにしろ良い体験をさせていただき感謝。

続いてはずりのモヤシ炒め。いい塩加減、ずりのいい歯応え。うまい。

そして、チョウザメカルパッチョを食べた段階で、〆のご飯ものが決まってました。鮭茶漬け。

ある程度いただいたら、当然のごとくチョウザメの残りをトッピング。微妙に火が通ってこれもまたいい風味が出ました。


これからも私を驚かせ喜ばせてくれるお店であることは、間違いなし。

  • いやいやえん - 野菜の胡麻和え

    野菜の胡麻和え

  • いやいやえん - チョウザメカルパッチョ

    チョウザメカルパッチョ

  • いやいやえん - ずりモヤシ炒め

    ずりモヤシ炒め

  • いやいやえん - 鮭茶漬け

    鮭茶漬け

  • いやいやえん - ・・にチョウザメ投入

    ・・にチョウザメ投入

11回目

2017/10訪問

  • dinner:3.8

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999

圧巻の牡蠣白味噌小鍋に満足

4.1[ 料理・味4.3 | サービス4.1 | 雰囲気4.0 | CP4.1 | 酒・ドリンク4.0 ]が私の評価です。


今夜は遅めの食事をこちらで。

店に入るやいなや、奥に鎮座している物体Xを発見。おお、ハモンセラーノではないですか。
「久しぶりに買いましたー」と明るく奥様が。私はここで見たの初めてですな。

つきだしは枝豆。塩加減よし。

続いてししゃもの南蛮漬け。細身ですが、みごとな火の通り具合でしかもみっちりと卵が詰まっております。

椎茸と万願寺唐辛子。大根おろし、塩、スダチ、ポン酢でいろいろな愉しみ方ができますね。

さらに、いよいよ旬も本番、牡蠣を白味噌小鍋でいただくことに。これには、やはり白ワインでしょう。豆腐、シメジ、ほうれん草、ネギが脇を固める万全の布陣。
牡蠣も上質でもう最高です。白味噌だしの案配もよくてまったく残さず平らげられます。

でもって、先ほどから気になるあいつ、生ハムを。ご店主張り切って薄切りを大量に盛ってくれました。これはさすがに食べ切れないので半分以上お持ち帰りで。

こんだけ食べても4000円しないのがここのいいところです。いやあ満足しました。

  • いやいやえん - 枝豆

    枝豆

  • いやいやえん - ししゃもの南蛮漬け

    ししゃもの南蛮漬け

  • いやいやえん - 子持ちです

    子持ちです

  • いやいやえん - 椎茸と万願寺焼き

    椎茸と万願寺焼き

  • いやいやえん - 白味噌小鍋

    白味噌小鍋

  • いやいやえん - 鍋の具たち

    鍋の具たち

  • いやいやえん - 具を投入

    具を投入

  • いやいやえん - 白ワインとともに

    白ワインとともに

  • いやいやえん - ハモンセラーノ

    ハモンセラーノ

10回目

2017/09訪問

  • dinner:3.8

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999

よい子のいやいやえん通園日記その4

4.1[ 料理・味4.3 | サービス4.1 | 雰囲気4.0 | CP4.1 | 酒・ドリンク4.0]が私の評価です。


9月某日 連れと酣にて合流の前に少し入れておくパターン。つきだしの湯葉煮、かますの焼霜、そしてとうふ玉子焼きトマト餡かけ。

カマスがとろりとした風味でおいしい。トマト餡かけはこちらのシグネチャーディッシュの一つらしく、たいていメニューにあるのですが、自分でも意外なことにまだ食べたことなし。これがポーションでっか目ですが、ふんわりと軽い仕上がりだったのであっというまに、ほんとに魔法のように私の腹の中に納まります。飲み物は芋焼酎のロックで。あ、そろそろ待ち合わせの時間なのでお勘定を。


10月某日  ご飯だけ。つきだしはゴーヤのお浸し、胡麻風味。はまちの刺身。おいしかったのでその場でご飯を注文。そしてそれだけでは足らず、クワイ入り焼売。はまちってわりとブロイラー的なきつい養殖物が多いんですが、今日のは実にいい味わい。でもね、ここのご店主は、どこそこ産だと何とか市場だとかいう蘊蓄はおっしゃらないんですよね。お酒というよりも、ごはんよく合うタイプの味で、今日の私にぴたり。クワイ入りのシュウマイも独特のねっちりした食感が快い。黒酢と、少量の醤油とともに。

5時から7時までは1000円で充実した夕食セットもあります。今日も若いカップルがそれを仲良く楽しんでおられました。

いつもお世話になります。ごちそうさまでした。

  • いやいやえん - 湯葉の煮物

    湯葉の煮物

  • いやいやえん - かます焼霜

    かます焼霜

  • いやいやえん - とうふ玉子焼きトマト餡かけ

    とうふ玉子焼きトマト餡かけ

  • いやいやえん - ゴーヤのお浸し

    ゴーヤのお浸し

  • いやいやえん - はまちの刺身

    はまちの刺身

  • いやいやえん - クワイ入り焼売

    クワイ入り焼売

9回目

2017/09訪問

  • dinner:3.3

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク 3.5
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999

若い知己とともに愉しむ初秋の夕餉

3.7[ 料理・味3.8| サービス3.7| 雰囲気3.7| CP3.8 | 酒・ドリンク3.9 ]が私の評価です。


今日は、留守中鉢植えの面倒を見てくれたSぼんにお礼とお土産渡し。せっかくなんで、彼も足しげく通うリバーサイドではなく、初めてになるいやいやえんにお連れしました。

頼んだものは
さんまのかぼす〆 480円
豚角煮 480円
とうもろこしかき揚げ 580円
鱧柳川 680円
水餃子 480円
鮭茶漬け 480円
あとSぼんは日本酒や香草リキュールなどを。私は芋や麦の焼酎ソーダ割りです。

特においしかったのがさんまのかぼす〆。過行く夏を、秋の代表魚さんまで感じますねこの突き抜けた清涼感。完全コピーははなから狙ってませんがこれ自宅で真似っこ決定。

あと豚角煮もすごい分厚くてこんなにうまいのに480円でいいのですか。

鱧柳川。こういうのをいただいてると、はもってほんとにあの「落とし」に梅肉ってのがベストの食べ方なのかな、と首をかしげてしまう。山椒の風味と優しい玉子をまとって、ごぼうとともにすとーんと胃に収まります。

〆のお茶漬けには、定番の私の「料理人に対する反逆シリーズ」。はい、途中でリザーブしていたさんまをトッピングしてしまいました。


とうもろこしは私は好んでは食べないし、水餃子は久しぶりにいただいたし、やはり2人で来ると注文パターン変わりますね。それがまた何とも楽しいいやいやえんなのでした。

  • いやいやえん - 今日のメニュー

    今日のメニュー

  • いやいやえん - つきだしの枝豆

    つきだしの枝豆

  • いやいやえん - 絶品のさんまかぼす〆

    絶品のさんまかぼす〆

  • いやいやえん - 鱧柳川

    鱧柳川

  • いやいやえん - 豚角煮

    豚角煮

  • いやいやえん - とうもろこしかき揚げ

    とうもろこしかき揚げ

  • いやいやえん - 水餃子

    水餃子

  • いやいやえん - 鮭茶漬け

    鮭茶漬け

  • いやいやえん - ・・にさんま乗せ

    ・・にさんま乗せ

8回目

2017/08訪問

  • dinner:3.3

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.1
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999

よい子のいやいやえん通園日記その3

3.7 [料理・味3.8 サービス3.6 雰囲気3.7 CP3.8 酒・ドリンク4.0] が私の評価です。


8月某日 軽くお酒をいただく。つきだしはえのきだけの山椒オイルマリネ。ピリッとしいた風味であまり好物でないえのきも口になじみます。

らっきょう。ここのは大きいのです。酸っぱいものがほしい季節、一緒にいただくのは芋焼酎の「倉津」をロックで。

パクチーのかき揚げ。パラリサラリとした仕上がり。塩がきいていてうまい。

最後は黒毛和牛すじの赤ワイン煮込み。絶品。白ワイングラスとともに。こういう料理にありがたいのがブロッコリ。お皿の掃除には無敵です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8月某日 食事のみ。つきだしは冬瓜。柚子の優しい風味がいいです。どぼ漬けは定番(ぬか漬けのこと)。
鯖の魚田(ぎょでん)。魚に味噌を乗せてそのまま焼くお料理、味噌漬け焼きとはまた一味違います。魚の田楽って意味なのでしょうか。うまい。
これにご飯でもよかったのですが、初めて頂く焼きビーフン。いい味してる。

いつ来てもおいしくて、楽しい。ほんとうにいいお店。

  • いやいやえん - えのきの山椒あえ

    えのきの山椒あえ

  • いやいやえん - らっきょう

    らっきょう

  • いやいやえん - パクチーのかきあげ

    パクチーのかきあげ

  • いやいやえん - 黒毛和牛すじの赤ワイン煮込み

    黒毛和牛すじの赤ワイン煮込み

  • いやいやえん - 冬瓜

    冬瓜

  • いやいやえん - どぼ漬け

    どぼ漬け

  • いやいやえん - 鯖の魚田

    鯖の魚田

  • いやいやえん - 焼きビーフン

    焼きビーフン

7回目

2017/08訪問

  • dinner:3.3

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.1
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999

福岡の味、初めての味が満載のおまかせおつまみ

3.7[ 料理・味3.8 | サービス3.6 | 雰囲気3.7 | CP3.8 | 酒・ドリンク4.0 ] が今回の私の評価です。


まもなく連れが海外出張です。今日はしばらくの間ごぶさたとなる京都自宅にて集合、の前にそれぞれに入れておくという状況。となるともうこれは、いやいやえんですな。

さらに、こちらに今晩おじゃまするのはもう一つ理由が。

先日まで奥様の実家がある福岡に帰省されていたのです。お嬢さん連れて。

てことで、かなりの福岡名産品が仕入れてあるはず。

まよわず「おまかせおつまみセット1000円」にします。お酒は倉津(芋焼酎)。

つきだしは枝豆。これからがセットです。島ラッキョウ。そして鱧の焼き霜。次がいよいよ福岡土産です。「たらおさ」。生まれて初めて食べる、漢字では『鱈胃』と書く、たらのエラと内臓を干したもの。いわば棒だらで身を干す前に取り去るはずの残りもの。内陸の日田などでとくに珍重されたようですが、福岡でも普通に食べるそうです。

「まあ、九州の人は蒟蒻なんか入れないけどね」とはご店主。こっちの客には慣れないから緩衝材的に煮物に入れたということですが、とにかくこれが半端ではないうまさ。とくにびろーんとしたところ(おそらくエラ)がなんとも美味でございました。

続いてはサザエの刺身。うれしくなるくらいぎゅうぎゅうに詰まった身がこりこりして焼酎にもあいますなあ。

そして福岡土産第2弾、「あぶってかも」。福岡の郷土料理で、スズメダイの塩焼きでございます。昔は雑魚扱いだったスズメダイ、漁師さんたちが仕方なくひねり出した消費方法だったとか。これも初めていただきます。ねちっとした独特の食感、わずかに残ったうろこもまたいい感じ。身のしまった濃厚な味の鯛。小ぶりだけどきわめて精悍なたたずまいの一品。うまし。

枝豆以外のこれまで5品で1000円、おそらく京都の普通の居酒屋だったらサザエだけでそれ以上取りますって。しかも人生初の食体験を2品も。ありがとうございます。

〆には週末だけあります、というご店主手打ちの蕎麦でひやしぶっかけ。ああ、おいちい。

ごちそうさまでした。さあ家に戻りましょう。

  • いやいやえん - 枝豆

    枝豆

  • いやいやえん - 鱧

  • いやいやえん - 島ラッキョウ

    島ラッキョウ

  • いやいやえん - たらおさ

    たらおさ

  • いやいやえん - サザエ

    サザエ

  • いやいやえん - あぶってかも

    あぶってかも

  • いやいやえん - ひやしぶっかけそば

    ひやしぶっかけそば

6回目

2017/07訪問

  • dinner:3.3

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

守備範囲無限のご店主に中華料理をお願いすると

3.7 [料理・味3.8 サービス3.5 雰囲気3.7 CP3.7 酒・ドリンク-] が今回の私の評価です。


こちらのメニューはほんとに多彩、和洋中エスニックなんでもありなんです。ここ最近は中華使いで利用しました。

7月某日 

空芯菜香港風 480円
揚げ鷄黒酢甘酢あんかけ 780円
あとはご飯でお腹一杯。

私は甘酢あんかけってあまり好みではないのですが、ここなら大丈夫と踏んでの注文。いやもう大丈夫どころではない、やわらかな食感とやさしい甘味。調和のとれたお料理です。空芯菜もしゃきっとしていてうまし。

7月某日 めずらしく7時までに入店したので、定食1000円、メインは麻婆豆腐を選択しました。4品の小鉢、汁物、漬物2種とご飯がつきます。こういうスタイルはなんだか最初の頃のランチ(今はなし)を思い出しますね。

小鉢は野菜の煮物、おから、だし巻き玉子、トマト煮。どれも冷たいけどおいしい。
麻婆豆腐はかなり辛い。でもほんとにうまい。にらが入っているのが珍しいかな。お吸い物は今日はエノキダケ。最後はいつものようにご飯に乗っけて麻婆丼で。

ほんとにすばらしいのは、私の個人的な意見ですが、京都の平均的な中華の専門店よりうまいこと。さらりと調理を終えると奥様やお客とお話しに専念。さりげなさが彼の身上です。

最近中華のシェフで妙にふんぞり返る人がいるみたいですが、そんなの相手にしなくていいのがこの地に住む私の特権です。

ごちそうさまでした。

  • いやいやえん - 空芯菜香港風

    空芯菜香港風

  • いやいやえん - 揚げ鷄黒酢甘酢あんかけ

    揚げ鷄黒酢甘酢あんかけ

  • いやいやえん - 7時までのお食事には小鉢が4つ

    7時までのお食事には小鉢が4つ

  • いやいやえん - 麻婆豆腐定食

    麻婆豆腐定食

  • いやいやえん - 麻婆アップ

    麻婆アップ

  • いやいやえん - 最後は丼に

    最後は丼に

5回目

2017/05訪問

  • dinner:3.3

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999

よい子のいやいやえん通園日記その2

3.7[ 料理・味3.8| サービス3.5 | 雰囲気3.7| CP3.6 | 酒・ドリンク4.0 ]が私の評価です。


5月某日 ごはんだけ、のつもりでした。
まずはつきだしから。今日はお揚げとお野菜。さっぱりとして口当たりよし。
どぼ漬け。さらに焼き霜にした鱧。そうか、そろそろ鱧の季節到来ですね。
最後にご飯ものを、と思っていたらあっとおどろくサバサンドをメニューに発見。仕事で行ったイスタンブールで食べて以来。これを注文しました。
あはは、ほんまにうまいなあ。ご店主の守備範囲は無限大です。

6月某日 連れと合流前。まずはつきだし。今日は2品。きゅうりとぶりの卵。ぶりの卵はたぶんはじめて食べます。なんとも言えないいい風味。
あと、はちくと山菜の炒め。いわゆる普通の孟宗竹の筍よりも淡泊であくの少ない(だから漢字では淡竹と書きます)もの、そろそろ季節的にはなごり。柔らかあく仕上がっております。

さらに豚天。ボリューム満点です。

お隣にオーストラリア人3人。自然に話し込む。それにしてもきれいな英語を話す豪州人。聞いてみると一人は京都の某大学で日本文化を教えているらしい。彼もどうやらここのランチ中毒だったそうです。再会を期してさよなら。私も酣に向かいます。


5月某日。ごはんだけにしておく。おかず2品は砂ずり炒めと鰯の梅煮。
砂ずりだけでなく、にら、もやし、ネギなど野菜類もたっぷりがうれしい。
鰯の梅煮。まさにちょうどいい煮具合。難なく骨も食べられますが、骨っぽさがちゃんと残されていて、梅の風味も突出することなく。あとはご飯でお腹一杯。

5月某日。連れと家で合流、の前にお腹に少し入れておくという状況でもここは絶好のロケーション。自宅から徒歩3分のありがたさ。
つきだしはポテトサラダ。中には人参やらインゲン豆やらが忍ばせてあります。お酒は黒糖焼酎で。どぼ漬け、ナス、菜っ葉、キュウリ。焼売もいっとこうか。3個、グリンピースが乗せられ、醤油、黒酢、そしてからしが添えられます。香港とは違う提供スタイルですが、ここまできちんとやればある種の極致。みっちりしたひき肉がうまいし、黒酢とからしを付けるとまた違う風味を楽しめます。珍味三種ばちこ、うに、カラスミ。焼酎こんどは芋で。

あとは自宅にてつまみ(いさきの卵煮付け)と焼きそばを用意してあるのでこれくらいにして、あとは常連さんたちの会話をあてに。

お、そろそろ9時ですね。では家に戻るとしましょう。

  • いやいやえん - つきだしは切り干し大根

    つきだしは切り干し大根

  • いやいやえん - 砂ずり炒め

    砂ずり炒め

  • いやいやえん - 鰯の梅煮

    鰯の梅煮

  • いやいやえん - 実はデザートメニューも豊富

    実はデザートメニューも豊富

  • いやいやえん - つきだしと黒糖焼酎

    つきだしと黒糖焼酎

  • いやいやえん -
  • いやいやえん - 焼売セット

    焼売セット

  • いやいやえん - 焼売アップ

    焼売アップ

  • いやいやえん - 常連さんでいっぱいの店内

    常連さんでいっぱいの店内

  • いやいやえん - 珍味三種盛り

    珍味三種盛り

  • いやいやえん - お酒種類豊富

    お酒種類豊富

  • いやいやえん - つきだしはお揚げと野菜の煮物

    つきだしはお揚げと野菜の煮物

  • いやいやえん - どぼ漬け

    どぼ漬け

  • いやいやえん - 鱧焼き霜

    鱧焼き霜

  • いやいやえん - サバサンド

    サバサンド

  • いやいやえん - きゅうり酢の物とぶりの卵

    きゅうり酢の物とぶりの卵

  • いやいやえん - はちく山菜炒め

    はちく山菜炒め

  • いやいやえん - 豚天

    豚天

4回目

2017/05訪問

  • dinner:3.3

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999

夕ご飯にもよし、軽い飲みにもよし。

3.7[ 料理・味3.8| サービス3.5 | 雰囲気3.5 | CP3.6 | 酒・ドリンク4.0 ] が私の評価です。


4月某日、休肝日。おかずとしてうるめいわしのヌタ和え、そして豚ロースの西京漬け焼きを注文します。いかにもつややかにてうまそうなイワシ、そしてなめらかで出しゃばりすぎない酢味噌。おいしく炊けた山菜。いいですねえ。西京漬けが出てきたところでご飯とどぼ漬け。今日はお汁ものが切れていたのが残念。でも、しっかりして栄養バランスもいい晩御飯をいただきました。

5月某日、連れが京都に戻ってくるので酣合流の予定。その前におたがい軽く入れておこうという状況です。今日は珍味三種盛り、ウニ、カラスミ、めふん(鮭の内臓)。芋焼酎(倉津)。そしてスペアリブ味噌漬けの炙り。スペアリブ、もうすっかり暑いなか、お二人がかりでロースターでいい状態まで焼き上げてくださいました。おかげで、骨もつるりと外れてくれます。3切れのうち一つは骨なし、かわりに大きめの軟骨が。これもごるりんとした独特の食感で楽しい。
今日はこれにかるくご飯でも、と思っていたら今日は豆ごはんでこれは苦手なり。では時間もきたのでいざ

  • いやいやえん - 本日のメニュー

    本日のメニュー

  • いやいやえん - 珍味三種盛り

    珍味三種盛り

  • いやいやえん - スペアリブ炙り

    スペアリブ炙り

  • いやいやえん - 骨だけになりました

    骨だけになりました

  • いやいやえん - うるめいわし

    うるめいわし

  • いやいやえん - 豚ロース西京漬け

    豚ロース西京漬け

  • いやいやえん - 完璧な夕ご飯

    完璧な夕ご飯

3回目

2017/03訪問

  • dinner:3.3

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999

私のいやいやえん通園日記

2月某日
さざえ造り 480円
なまこ柚酢 480円
すりみ揚げパン 480円
焼きおにぎり 230円

なまこもさざえもそれほど好きではないけど、こちらのは材料がまことに上質なのでよろこんでいただきます。

3月某日
鴨ロース 680円
肉豆腐  850円
いか塩辛 350円

鴨ロース、こちらのはほんとに薄くスライスしてあって、それがまた独特の食感とうまさを演出しています。肉豆腐。物凄いボリューム。牛肉はおそらくそんな高いものではないのでしょうが、ご主人が懸命に作ってくださるのでこんなにも美味しくなります。椎茸、葱、たまねぎなどの野菜もうまく味がしみこんで。
いかの塩辛は少しのこった分をご飯にかけて、〆としていただきました。

お店の雰囲気、お値段、味、どれをとっても私の大事なお店。家から歩いて1分。ぜったいに続いてほしい店でありますね。

  • いやいやえん - さざえ造り

    さざえ造り

  • いやいやえん - すりみ揚げパン

    すりみ揚げパン

  • いやいやえん - なまこ柚酢

    なまこ柚酢

  • いやいやえん - 焼きおにぎり

    焼きおにぎり

  • いやいやえん - 3月某日メニュー

    3月某日メニュー

  • いやいやえん - 絶品、肉豆腐

    絶品、肉豆腐

  • いやいやえん - イカ塩辛

    イカ塩辛

  • いやいやえん - 鴨ロース

    鴨ロース

  • いやいやえん - ご飯と塩辛

    ご飯と塩辛

2回目

2017/01訪問

  • dinner:3.3

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

南仏料理もお得意なんですね

ことし最初のいやいやえん。昨年はほんとにお世話になりましたね。今年もどうかよろしくお願いいたします。

夕ご飯をいただきにまいりました。
おっと目新しいところで、ブイヤベースとバターライスですか。お願いしましょう。

ここのご主人はほんとに引き出しが多くって、できない料理はないんではないかと思わせます。

しっとりと炊き上げたバターライス、魚介がふんだんに入ったブイヤベース、そしてアイオリソースも本格的です。

いや、すばらしいお味、ごちそうさまでした。

  • いやいやえん -
1回目

2016/12訪問

  • dinner:3.5

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 2.8
    • | 雰囲気 3.1
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999
  • lunch:3.4

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 2.6
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

今や第二のダイニングキッチン

お店からのお知らせです。
12月28日(水)から1月4日(水)までお休みです。5日から平常営業です。

2016年12月某日
南蛮漬け3種 カンパチ2切れ、鱧1切れ、鮭1切れ これで380円と相変わらず間違った値付け。おいしいですわ。
あとは大好きな牡蠣雑炊。土鍋で供されます。大きくて新鮮なカキが7個。たっぷりの野菜。たまりません。

2016年12月某日
柿のなます ゆずの香りが鼻をくすぐる、冬らしい一品。
青菜
酢蠣。もみじおろしと大葉で。大ぶりのカキ5個です。
そして、ボロネーゼ、タリアテッレでいただく。こちらでパスタは初めて。でもぜったいに美味しいこと判っているから頼みます。そして、期待は裏切られることがないのであります。うまーい。粗くひいたミンチとトマトの旨みのバランス。平打ち太麺との相性も最高!

2016年11月某日
サラダ替わりにゴイクン(生春巻き)ニョクマムをつけて頂く本格的なもの。
そして今日のメインはもつ鍋です。女将さんが博多出身ということもあって、気合いの入ったメニュー1200円。
目の前にカセットコンロが置かれます。各種野菜、豆腐、かなりの量のモツ。とろとろに煮ていただきます。最後はもちろんラーメンですがな。

いや満足です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は簡単に。

2016年10月某日
いちじく天ぷら 300円 生まれて初めてイチジクの天ぷらをいただきました。いい香りと独特の口当たり、控えめな甘さ、とても楽しいです。
揚げ茄子とフラメンカエッグ 580円
フラメンカエッグはスペイン・セヴィリア地方の料理、フラメンコの衣装のように、あざやかな外見から付けられた名前だそうです。卵の黄身を崩していただきました。茄子とトマトの相性も最高でおいしい。
あとはつきだし(高野豆腐)とご飯で満腹。

10月某日
つきだしはピーマンのおひたし
手羽先餃子 680円
カレーライス 680円

手羽先餃子は、たしか1980年代、香港の農圃飯店が最初に出した料理。今やどこにでもあるのですが、正直「典型的な手段目的取り違え」が多い。おいしいものを出すために、手羽先に餃子の餡を詰める、はずが、手羽先に餃子の餡を詰めることが目的になってしまっている、いいかえれば、おいしくない。
こちらのは違いました。しっとりとした餡を武骨な手羽先がしっかりと抱えこんで、一体となっておいしさを演出しています。カレーもあなどりがたし。あらためて思いますに、ここのお料理にはずれなし、です。

ごちそうさまでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2016年9月
での連れとの合流が9時半すぎ、ってことでお互いに軽く食べておくことにしました。私はこちらです。

いただいたのは秋刀魚のマリネ 380円とぶっかけそば。

マリネの味が、じつにいいのです。お値段も信じがたい。こちらのお料理は、何か理知的なものを感じてしまいます。酢橘と紫蘇が付いていて、これらでさらに質感が上がる。

ぶっかけそば。焼酎を2杯いただき、そろそろというタイミングで出していただきました。キリッと冷やされたお蕎麦には海苔、鰹節、白葱、大根おろし、そして揚げ玉が。その上からお出汁をかけて混ぜて食べる。こちらでは初めてのもの、まだ暑い時期ですからちょうどいい。

それにしても、日本の春秋がどんどん短くなりつつありますねえ。

都合がいいことに、京都バス(市バスではありません)の停留所が店のすぐそばにあって、その時刻表にあわせてお勘定。そして京都市役所前まで行って酣へ。

ごちそうさまでした。


2016年8月
しばし日本を離れるときは・・・その4

短期間とはいえ日本を離れるに際し、さてどういうお店に行っておきたいか。ここらへんで私が本当に好きなお店というのが自分でもはっきりとわかるように思います。

さて、今日は荷造りなどで忙しい中、遠出はしたくないので極近のこちらに。もちろん、場所だけではなくクオリティを求めて。

カウンター席に座ると枝豆を奥様が出してくださいました。それをぼりぼりいただきながらメニューを拝見。ん?「おでん(冷・温)」とありますが?
「へへ、まあね、黙っていると冷たいのになりますよ。まあどうしても、という方にはあっためますけど」とはご主人。
その口ぶりから、どっちがお勧めかは明白、そして食べたことがないものには目がない(?)私は即冷おでんをお願いします。

すかさず出てきましたのは、豆腐、赤こんにゃく、大根、玉子、糸こん、ちくわ、厚揚げ、ごぼ天。

いわゆる王道のおでんメニュー、ただし赤いこんにゃくはご存じない方もいらっしゃるのでは。
こんにゃく芋に二酸化鉄を混ぜて色付けしたもの、起源は戦国時代にもさかのぼる滋賀県近江八幡の名物、鉄分豊富で女性などにもお勧めです。それからいただきます。ああ、冷たいおでんってありですね、とすぐに説得させられるここちよい口当たり。これはやっぱり温かくしてほしいなあ、と思ったおでん種はありませんでした。

できるだけ自由な発想で食事したいと思っているわりに、決めつけが激しい私、こういう蒙を開かれる瞬間がいかにも楽しいです。


さて、もう一品、スペアリブをいただきます。ある程度までは身離れよく、お箸でいただき、のこったベルト状の筋は骨を手で持ってがしがしと。これじつにいい味付けですね。

ごちそうさまでした。ほぼおとなりにこういうお店がある、こたえられないよろこびでございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近は自分で作るのも、街なかに出かけるのも面倒な時の、我が家の外のダイニングキッチンとなっている感じのいやいやえん。
だって、家から徒歩2分なんですから。
最近夕食でいただいたものをご紹介。
1 6月某日 豚角煮、ざるそば、どぼ漬け
2 5月某日 鴨ロース、水餃子(ご飯小鉢類は写真なし)
3 5月某日 唐揚げ 焼き空豆(ご飯小鉢類は写真なし)

鴨ロースは和風のあんかけ、鴨の下にはネギがぎっしり。
水餃子、ネギだけでなくコリアンダーをきざんで薬味にしています。
どれもおいしくて。時に王道。時に意表を突く。ご主人の的確な手仕事が生きています。
いつもお世話になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2016年4月)
こちらの営業時間・形態がかわってから初めておじゃまをいたします。

ランチ営業をやめて、そのかわりに午後5時から7時までが夕食タイム。メインのおかず(10種程度)を一つ選んで、あとは副菜3種、ご飯、漬物、汁物。たいていのものは1000円、いくつかは追加料金あり。また金土は手打ちそばあります。
で、7時からはおつまみとお酒タイム(ラストオーダー午後10時)。といっても、5時からおかずだけ頼んでお酒を、という方もOKだそうです。

今日はポークチョップをお願いしました。あとはよもぎ入りのだし巻き玉子、お揚げの炊いたん、キクラゲと人参の煮物、大根葉のどぼ漬け、菊菜としめじのお吸い物。そのあたりがまずカウンターに並びます。このお店は、こういう小品に美しいものが多くて、そこがたまらないのですが、当然その良さは夕食になっても微動だにしません。よもぎ入りのだし巻きがとくにおいしうございました。

そして主菜のポークチョップ、やわらかい肉質のロース、その上に丁寧に玉ねぎを炒めたブラウンソース。これも文句なしのうまさ。
ご飯も柔らかめでおいしいです。

きわめて満足度の高い夕ご飯、ジャスト1000円は十二分のおねうちといえましょう。

ごちそうさまでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2016年3月)姉さん事件です!(って古いな)

今日はしばらく日本を離れる前の晩、こちらで夕食をいただくことにしました。
つきだし3種、ポテトサラダ、サボテン、菜っ葉とお揚げの煮物。
ブリかま塩焼き。そして明太炒飯(メニューにはピラフとあったけれど、作っておられる工程をみるかぎりピラフじゃありませんでした)

ブリかま、分厚くて焼くのが大変、サラマンダーにあふれそうな巨大な鎌です。塩味の塩梅がよくて、きれいにいただけました。

明太がトッピングされているタイプ。明太と炒飯って合うのですね。


とかいいなかがら、すでに心中穏やかでない私がここにいます。ご店主と二人っきりなので話し込んでいると、衝撃的な情報が。

「実はね・・・ランチやめることにしました」
ががーん。でもほぼ毎日来てる学生さんとかいるから私のショックなぞ知れたもの。しかしやはり残念。

でもお話をきくとやむを得ないかな。その代りに、夕方の部の開店時間を7時から5時に早めるのだそうです。

と、いうわけでここを行きたいしている方、ランチは3月いっぱいだそうですよ。
・・・・・・・・・・・・・・
(2015年12月)
今日はお酒なしでの夕食をこちらで。初めての試みです。今日はお嬢さんはまだお稽古で、ご夫婦お二人で接客と料理。
まずは酢牡蠣。3つも入っていてぷりぷりです。
続いては豆腐ステーキ。揚げニンニクと豆鼓が乗っていて中華風味。おいしい。
さらにはサンマを焼いてもらいます。ご主人がサラマンダーで丁寧にこんがりと。ベストの仕上がりで、おかげで久しぶりに頭までいただいていしまいました。私が魚を食べるときの理想形です。
最後に、念願の炒飯。予想通りのパラリとした美味しいチャーハン。具も過不足なく。隣の席のご夫婦とも話が合って、楽しい夕食のひとときを過ごすことができました。
ごちそうさまでした。
・・・・・・・・・・・・・・
(2015年10月)
ご近所というよりほとんどお隣さんのいやいやえん。夜8時半頃一人で入店。常連さん2名、とあとこちらのお嬢さん。奥様もいらして、のんびりした感じでやっておられます。
まずはどぼ漬け。つきだしはおいしいポテトサラダ。いつもこだわった品ぞろえの焼酎、まずは倉津(芋)。鯖が食べたくて、塩焼きをいただきました。
常連さんたちとおしゃべりをしていたお嬢さんですが、9時頃にお母さんとお帰り。
今度は松の泉(米)。そして広東腸詰。丁寧に中華鍋で炙って、辛いソースで。香ばしくてうまい。

また来よう。ここははずれがないお店です。
ここを見つけられた時点ですでに、あなたは今宵の飲みの勝利者です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2015年8月)
お昼にときどき寄せてもろてます、いやいやえん。今日はこちらで夜ご飯と軽く一杯、ということでおじゃましました。7時開店と同時に一人で予約なし入店しました。

私が最初の客です。「で、どないしはります?」
そうですね、じゃあ芋焼酎(一升五百文 450円)をロックで。

3種のつきだし(300円)、ポテトサラダ、おから、そして何かのお野菜らしきもののスライス。
3番目がおいしくてしかも謎。不思議そうに食べているとご店主が、「それはね、カボチャの新種なんですわ」へーえ。すっごいシャキシャキして食べやすいですね。生でかぼちゃを食うのは初めてです。

でもって、どぼ漬けと焼き餃子を。はい、またしても焼き餃子です。とことん行きまっせ。

どぼ漬け(100円)、とは京都だけで通じる(神戸とかで聞いたことない)ことば、ようするに糠漬けです。きゅうり、だいこん、なすが、ちょうどよく漬かっています。

焼き餃子、6個(380円)。丁寧に焼いておられるのを目の前で見ているだけに期待値上昇。これがまたうまい。その気になればいわゆる「羽根つき」とかにできるけど、うちはそないな無粋はしまへん、みたいなへんこなこだわりを感じます。焼き上がりが見事。

続いて、麦焼酎(450円)。つくし黒ラベルという福岡、西吉田酒造のお酒。麦のわりにはっきりとした主張のあるしっかりした味わい。

あと、どうしても頼みたかったのが、だし巻き(480円)。お昼でいつもいただくのが、本当に私の好みにあった味付けとやわらかさだったので。さっそくご店主が焼き方はじめ。

ほどなくして出てきましたよ、一人で食うのはちょっと無理なくらいの大きさで。さっそくいただきます。あーそうだそうだ。そのままではないけど、間違いなく、これが冷めたらお昼のこちらのだし巻きです。焼きたてなので、少し崩れやすいけど、これはこれでおいしい。そしてたぶん、冷ますともっとおいしくなる。食い物って不思議ですね。ただ、あまりにでかいので、本当は試したかった炒飯はおあずけです。

ほかにお客がいないのをよいことに、ご店主と話し込んでしまいました。ランチのこと、共通の知人(話してるとどんどん出てくる)、地震(神戸の)、その他もろもろ。

で、お二人ご夫婦らしき常連さんのご入店といれかわりで失礼します。楽しかったなあ。また来ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
土曜日、自宅近くで昼食、ということはこちらで手打ちそばです。競争率高い。12時に行くとすでに女子3名。私が入店して5分後には満席です。そばはすでに打ってありますが、あとは天ぷらを含めこれから仕上がりを待ちます。天ぷらそば定食、さすがにいつもより高くて1000円。内容は、ご飯、手打ちのざるそば、味噌汁、漬物、天ぷら(エビ2匹、南瓜、インゲン、しし唐)小鉢。そばは普通よりやや細めですがつるつるとおいしい。ごちそうそまでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6月に入って天気がぐずついておりましたが、今日の京都は快晴です。暑くもないし、気分がよいです。
近所での昼ごはん、歩いて向かっていると、女性二人組が私の前を、どうやら我々の目的地は同じ予感。あはは、やっぱり。
あの角を曲がるともう間違いないですね。

今日は、茄子はさみ揚げ、棒棒鶏、鯖塩焼き、さんまの開き、鮭柚庵焼、かれい一夜干し、手羽元と豚三枚肉の煮込み。
鮭にしました。今日の小鉢は菜っ葉としめじの炊いたん・金時豆煮。
早めの注文をしてよかった。だって、あっという間に満員。近所に住んでいる様子の外人4人組。椅子を一つ追加で出して、全員で詰めてなんとか座れました。京都の外国人ってお金持ちじゃないけど情報通、って人が多い。

隣の若者は、手羽元と三枚肉をもりもりと、ご飯も大で。ありゃ、そっちの方がよかったかなあ、などと相変わらず意地汚い性分の私、思わずのぞきこんでしまいます。

それにしても、ここは食後の飲物やデザートの種類も豊富。夜はバーになりますから、こちらの気分次第ではお酒も昼から出してくれます。今日は午後から会議などありますので、見送りましたけど。

鮭の柚庵焼、ゆずの香りはそれほど強くないが、丁寧に目の前のロースターで両面焼きにしてくださいます。おいしい。皮もぱりぱり。

ごちそうさまでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここを見つけられた時点ですでに、あなたは今日のランチの勝利者
我が家から徒歩2分!高野川沿いの住宅地に、これ以上ないくらい「ひっそり」と存在する小さな小さなお店。ご夫婦でやっておられます。ランチ、今日はなんと10種(4-5種のことが多い)きずし、鯛あらだき、かます干物、あじひらき、油淋鶏、麻婆豆腐、焼鮭、焼鯖、グリーンカレー、あともう一つ忘れちゃったけど。土曜日は手打ちそばもあります。

迷った末に100円高いきずしにします。それでも780円。他のほとんどは680円なんですよねえ。お盆のうえには、小鉢2種(ごまあえ、豆腐炒り煮)だし巻き玉子、漬物3種、味噌汁、ごはん。食後の飲物は150円引き。よろめきコールマンさんが「ボランティア価格」とおっしゃっていましたけど、あながち大袈裟じゃないかも。

きずしは8切れ、生姜とシソとサニーレタスが添えてありました。きずしは、醤油などを付けないでもよいくらいの強めの塩と酢の〆具合が私の好みです。今日のこちらのきずしは、かなり浅い関東風のもの。でも生姜醤油でいただくと十分おいしい。小鉢もあっさりとした味付けで丁寧な仕上がり。だし巻きはどんぴしゃのお好みの味。漬物も少しずつですが、出来合いのものではありません。味噌汁(エノキダケとわかめ)もごく上品な味わい。ご飯は量がやや少な目ですが、これもふっくらといい炊き具合。文句のつけどころがありません。

この値段、この質でずっとやっておられることに、敬服いたします。

ごちそうさまでした。

トイレ 男女共用、非ウオシュレット洋式、だがウッディ―な便座にこだわりを感じます。

  • いやいやえん - 南蛮漬け3種

    南蛮漬け3種

  • いやいやえん - 牡蠣雑炊

    牡蠣雑炊

  • いやいやえん - 柿膾

    柿膾

  • いやいやえん - 青菜

    青菜

  • いやいやえん - 酢蠣

    酢蠣

  • いやいやえん - ボロネーゼ・タリアテッレ

    ボロネーゼ・タリアテッレ

  • いやいやえん - 2016年11月。生春巻き

    2016年11月。生春巻き

  • いやいやえん - もつ鍋セット完了

    もつ鍋セット完了

  • いやいやえん - ぐつぐつ煮えてます

    ぐつぐつ煮えてます

  • いやいやえん - モツはプリプリ

    モツはプリプリ

  • いやいやえん - 〆はもちろん

    〆はもちろん

  • いやいやえん - ラーメンです

    ラーメンです

  • いやいやえん - 2016年10月。高野豆腐

    2016年10月。高野豆腐

  • いやいやえん - いちじく天ぷら 

    いちじく天ぷら 

  • いやいやえん - 揚げ茄子とフラメンカエッグ 

    揚げ茄子とフラメンカエッグ 

  • いやいやえん - ピーマンのおひたし

    ピーマンのおひたし

  • いやいやえん - 手羽先餃子

    手羽先餃子

  • いやいやえん - カレーライス

    カレーライス

  • いやいやえん - 2016年9月。秋刀魚のマリネ

    2016年9月。秋刀魚のマリネ

  • いやいやえん - ぶっかけそば

    ぶっかけそば

  • いやいやえん - かけてまぜていただきます。

    かけてまぜていただきます。

  • いやいやえん - 2016年8月。枝豆

    2016年8月。枝豆

  • いやいやえん - おでん(冷)

    おでん(冷)

  • いやいやえん - スペアリブ

    スペアリブ

  • いやいやえん - 2016年6月。店外のメニュー

    2016年6月。店外のメニュー

  • いやいやえん - 厨房で息の合ったご夫婦

    厨房で息の合ったご夫婦

  • いやいやえん - 鴨ロース

    鴨ロース

  • いやいやえん - 水餃子

    水餃子

  • いやいやえん - どぼ漬け

    どぼ漬け

  • いやいやえん - 手打ちそばでざる

    手打ちそばでざる

  • いやいやえん - 焼き空豆

    焼き空豆

  • いやいやえん - 唐揚げ

    唐揚げ

  • いやいやえん - 2016年4月。新しい案内板

    2016年4月。新しい案内板

  • いやいやえん - ご飯とお汁、漬物、小鉢

    ご飯とお汁、漬物、小鉢

  • いやいやえん - ポークチョップ

    ポークチョップ

  • いやいやえん - 2016年3月。つきだし3種

    2016年3月。つきだし3種

  • いやいやえん - ブリかま塩焼き

    ブリかま塩焼き

  • いやいやえん - 明太炒飯

    明太炒飯

  • いやいやえん - 2015年12月。酢牡蠣

    2015年12月。酢牡蠣

  • いやいやえん - 豆腐ステーキ

    豆腐ステーキ

  • いやいやえん - 秋刀魚

    秋刀魚

  • いやいやえん - いわゆる猫跨ぎというやつですね。

    いわゆる猫跨ぎというやつですね。

  • いやいやえん - 落ち着いてくつろげる店内

    落ち着いてくつろげる店内

  • いやいやえん - 炒飯

    炒飯

  • いやいやえん - ここから2015年10月。ドリンクメニュー

    ここから2015年10月。ドリンクメニュー

  • いやいやえん - フードメニューは日によって変わります。

    フードメニューは日によって変わります。

  • いやいやえん - つきだしとどぼ漬け

    つきだしとどぼ漬け

  • いやいやえん - 鯖塩焼き

    鯖塩焼き

  • いやいやえん - 広東腸詰

    広東腸詰

  • いやいやえん - 川端通に突如現れる看板

    川端通に突如現れる看板

  • いやいやえん - ここから2015年8月、こだわりのドリンクメニューその1

    ここから2015年8月、こだわりのドリンクメニューその1

  • いやいやえん - その2

    その2

  • いやいやえん - つきだし3種

    つきだし3種

  • いやいやえん - どぼ漬け

    どぼ漬け

  • いやいやえん - 焼き餃子

    焼き餃子

  • いやいやえん - 焼きたてのだし巻き

    焼きたてのだし巻き

  • いやいやえん - 店内

    店内

  • いやいやえん - フードメニュー

    フードメニュー

  • いやいやえん - 夜はちょっと違う雰囲気に

    夜はちょっと違う雰囲気に

  • いやいやえん - ここから2015年6月ランチ土曜日、夜はバーとなるこのお店、お酒の種類も豊富です。

    ここから2015年6月ランチ土曜日、夜はバーとなるこのお店、お酒の種類も豊富です。

  • いやいやえん - 天ぷらそば定食(マイナス蕎麦)

    天ぷらそば定食(マイナス蕎麦)

  • いやいやえん - 天ぷらアップ

    天ぷらアップ

  • いやいやえん - 手打ちそば

    手打ちそば

  • いやいやえん - ここから通常のランチ。隠れ家レストラン、ほんとに隠れてます。

    ここから通常のランチ。隠れ家レストラン、ほんとに隠れてます。

  • いやいやえん - 今日のランチ

    今日のランチ

  • いやいやえん - きずしアップ

    きずしアップ

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    6月、鮭の柚庵焼

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店舗基本情報

店名 いやいやえん
ジャンル 居酒屋、創作料理、定食・食堂
予約・
お問い合わせ

075-723-6545

予約可否

予約可

住所

京都府京都市左京区高野清水町23-9

交通手段

出町柳から徒歩10分
京都バス「清水町」バス停すぐ

元田中駅から509m

営業時間

[月〜土]
17:00-22:00(L.O.)

定休日

日曜日

予算
[夜]¥3,000~¥3,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥1,000~¥1,999 [昼] ~¥999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

電子マネー不可

サービス料・
チャージ

19時よりチャージ300円(お通し付)

席・設備

席数

10席

(カウンターのみ)

禁煙・喫煙 分煙

19時以降喫煙可

駐車場

近くにコインパーキングあり

空間・設備

カウンター席あり

メニュー

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、カクテルあり、日本酒にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

隠れ家レストラン

公式アカウント
オープン日

2004年

初投稿者

よろめきコールマンよろめきコールマン(462)

最近の編集者

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