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「牛すじの入ったねぎ焼」
「牛すじの入ったねぎ焼」(950円)
「牛すじの入ったねぎ焼」(950円)
「定番ソース焼そば」(938円)
「定番ソース焼そば」(938円)
「定番ソース焼そば」(938円)
「エビガーリックアンチョビ焼」(688円)
「瓶ビール(中)」(688円)
どんぐり 京都駅前店
どんぐり 京都駅前店
どんぐり 京都駅前店
どんぐり 京都駅前店
令和7年5月
令和7年5月
令和7年5月
令和7年5月
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winter556
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| 店名 |
どんぐり 京都駅前店(DONGURI)
|
|---|---|
| ジャンル | お好み焼き、鉄板焼き、居酒屋 |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5596-5695 |
| 予約可否 |
予約可 ・お席は2時間制とさせて頂いております。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
JR京都駅/地下鉄京都駅より徒歩5分 京都駅から417m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥2,000~¥2,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥5,000~¥5,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay) 電子マネー不可 QRコード決済可 (PayPay、Alipay) |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T4130001000940 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| 席数 |
140席 (掘りごたつ席あり、カウンター席あり、テーブル席あり) |
|---|---|
| 個室 |
有 (2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可、20~30人可、30人以上可) 最大40名様でご利用頂ける個室がございます |
| 貸切 |
可 (50人以上可) |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 近隣にコインパーキングあり |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり、掘りごたつあり |
| コース | 飲み放題 |
|---|---|
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、カクテルあり |
| 料理 | ベジタリアンメニューあり |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | 2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可、テイクアウト、複数言語メニューあり(英語)、写真付きメニューあり、デジタルメニューあり |
| お子様連れ |
子供可(乳児可、未就学児可、小学生可) ※ベビーカーをお席の横につける、という形でのご案内ができないため、予めご了承ください。 |
| ホームページ | |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2007年9月28日 |
| 電話番号 |
075-361-5777 |
| 備考 |
・お席は2時間制とさせて頂いております。 |
| 初投稿者 |
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「どんぐり」は、京都府に7店舗あるお好み焼チェーン店。
こちら京都駅前店を夜、一人で訪ねた。その日の宿のすぐそばのお店だった。
店頭に、お品書きが値段も明記して掲出されていた。これは良いことだと思う。
席は2日前にWEBで予約していた。鉄板付きの長テーブル席に通された。
店内は賑やか。外国人客多数。
・「瓶ビール(中)」(688円)×2
サントリーのザ・プレミアムモルツの中瓶だった。地元京都産とのこと。2本いただいた。この銘柄は、一口目は風味に華やかさがあっていいのだが、途中から薬くささや甘ったるさから逃れたい気持ちになってしまうのが惜しい。ワインにしようかとも思ったが、割高だったのでこれで我慢した。
・「エビガーリックアンチョビ焼」(688円)
お好み焼が出来上がるまでの間にいただこうと思って注文したのがこれだったが、両者が同時に提供されてしまった。
スキレットのようなもので客席の鉄板上に提供されたから、最後まで熱々でいただける。
小エビとニンニクスライスとニンニクの芽が油のお風呂に浸かって煮えているようなものだった。アヒージョっぽい。アンチョビは、底に見える屑状の澱のような部分だろうか。食材というよりは調味料に近い用いられ方なのだろう。お味は上々。お酒を飲みながらつまむのによかった。
・「牛すじの入ったねぎ焼」(950円)
お好み焼は、これにした。
この「どんぐり」チェーンでは、昨年の九条ねぎの不作の影響を受け、しばらくの間「ねぎ焼」と「トッピングのねぎ」の提供を止めていた。昨年の10月に京都駅前・東店を訪ねたのがちょうどその期間中だった。現在は九条ねぎの提供が再開されているということなので、今回のこちらでは九条ねぎを使ったこのメニューを選んでみることにした次第。
店員さんに、しょうゆとソースとどちらにしますかと訊かれた。ちなみにこのお店では、しょうゆは老舗「澤井醤油本店」(京都市上京区)製、ソースは「パパヤソース」の製造元として知られる「大洋産業」(京都府宇治市)製である。前回、京都駅前・東店で、焼うどんのしょうゆ味があまり口に合わなかったので、ソースを選んでみた。
調理の様子は、自分の着席位置からは覗えなかった。でも京都駅前・東店でべた焼の素焼すじ入りの調理を見たのでだいたい類推できる。べた焼のキャベツを九条ねぎで置き換えるほかは、調理手順は概ね似たようなものだろう。
注文から提供までが早かった。9分間くらいだった。
ソースがかかっていない状態での提供だった。ソースは自分で好きなようにかけられる。ポリエチレンボトル入りの茶色い甘口ソースと赤い辛口ソースをそれぞれ少なめに重ねてかけてみた。そして粉鰹と青海苔を振りかけた。
構造は、予想どおり、重ね焼であるべた焼のキャベツをねぎで置き換えたようなものだった。底部に薄焼生地。その上に九条ねぎ、紅生姜、牛すじ、天かす。この上から繋ぎの生地をかけたのだろう。その上に玉子が貼りついている。躯体の厚みは小さめ。
九条ねぎは、細めのものが用いられていた。太くてシャキシャキした九条ねぎもいいが、こういう柔らかな優しい食感のものもまたいい。風味が強い。葉が薄めでも熱で引き出されたとろみと甘みは豊か。九条ねぎの提供が再開されたおかげで、こういうおいしい九条ねぎのねぎ焼がいただけたのはありがたいことだった。
牛すじは、比較的細かく刻まれていた。醤油で炊くなどの下拵えをしていない生の牛すじを鉄板でザッと火を通してねぎの上に載せたのだと思われる。わりと満遍なく入っているようで、全体的に歯応えがある食感のねぎ焼きだと印象づけられた。主にこれが食べ応えももたらしている。お味も、野暮ったさがなく旨かった。プレーンな「ねぎ焼」のたった52円増でこの牛すじが入るのはお値打ち感がある。
紅生姜は、微塵切りで紛れ込んでいる。ところどころにピリリとした辛味と酸味のアクセントをつけてくれていた。
玉子は、甘みと香ばしさがいい。上面をとじるような役割も果たしている。おかげでコテを挿し入れても崩壊しにくく食べやすかった。
重ねがけしたソースのうち、甘口はたしかに甘みを帯びた味。辛口のほうは唐辛子の辛さだけでなくなにやら旨みが豊かで塩鹹さが意外と強くなくさっぱりしているのが嬉しい。
躯体の厚みが小さめなのを反映して、ボリューム感は京都としては小さめ。兵庫でよく見かけるサイズに近いかもしれない。330円増で大盛にできることに後で気付いた。
・「定番ソース焼そば」(938円)
そばは、太めで四角い断面の中華麺。その表面の舌触りに心地よいざらつきがある。厭なモソモソ感はない。噛むと歯応えがある。歯を撥ね返す弾力よりは、歯を受け止めて絡めとるような頼もしい抵抗感がある。いやな鈍い粉っぽさはない。噛み締めて能動的に麦の旨みを求めにいくのが楽しいようなそばだった。
豚、牛、イカ、キャベツが盛り込まれていた。紅生姜も少し。
ソースは甘め。そばとの相性もいい。
この焼そばも、辛口ソースを足したり、粉鰹、青海苔を足したりするのもまたよかった。
こちらはボリュームがあった。
お勘定は3,952円。クレジットカードで払った。