再訪 湘南を代表する名料理人 : 竹はる

この口コミは、一級うん築士さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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一級うん築士

一級うん築士(7288)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]男性

6

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク4.2
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999
6回目

2018/05訪問

  • dinner:4.2

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999

再訪 湘南を代表する名料理人

現在、湘南で目利きと調理技術の光る料理人を挙げると。やはり当店の主人が真っ先に思い浮かぶ。各地の、旬の食材を見事までに逸品に仕立てあげる。決して高価な材料を使用しているのではない。一手間も二手間も惜しまずに。時には繊細に。

霜降り馬刺し、刺身盛り合せ、ふぐ煮こごりなど。驚きのCPで楽しめる。「氷頭なます」など湘南では非常に珍しい。そして〆の干瓢巻き。これぞ圧巻の味わい。パリっとした海苔が。味わい深い干瓢煮が。そしてシャリとの見事なバランスが。

さらにご主人の銘酒への飽くなき追求心。鍋島、花陽浴、新政など貴重な名酒をラインナップ。現在、定期的に銘酒と美食を楽しめる「楽酒會(らくしゅかい)」を開催。人気を博している。ただし、先着20名で締め切り。

今回は初夏の一時。下記の内容で堪能。相変わらず素晴らしい!

●お通し
メカブ、白魚、だし
●氷頭なます
●霜降り馬刺し
●刺身盛合せ
とり貝、ヒモ、〆サバ、マダイ、タコ茶振り、メヒカリ
●平貝キモ
●干瓢巻き
○ビール
○花陽浴 
○鍋島

  • 竹はる - 刺身盛り合せ

    刺身盛り合せ

  • 竹はる - 霜降り馬刺し

    霜降り馬刺し

  • 竹はる - 干瓢巻き

    干瓢巻き

  • 竹はる - 氷頭

    氷頭

  • 竹はる - 平貝ひも

    平貝ひも

  • 竹はる - お通し

    お通し

  • 竹はる - 花陽浴

    花陽浴

  • 竹はる - 外観

    外観

5回目

2017/11訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク 4.2
    使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999

湘南の名店で日本酒の会 再訪

辻堂の名店・竹はるの日本酒飲み会。20人が集まり盛大。ご主人の気っ風の良さで銘酒をたくさん飲める。そういう噂が広まり。毎回大勢の参加者となる。しかし料理が素晴らしのが最大の理由だろう。なんと言っても実力派。

ただ、私は畳の上がりがつらい。海外生活が長いせいか。途中で足がしびれ、立ち上がれなくなる。せっかくの銘酒と料理なので我慢はしているが。しかもいろいろな人が集まり。なか話題を合わせるのが難しい。

多士済々と言うのだろうか。せっかく美味しい酒を飲み、美味しい肴を食べているのに。
難しい。またとなりの席の御仁が2時間たっても来ない。気を使って各料理を皿に残していたが。まったく現れないので。馬鹿らしくなって。それもあって早々(2時間後)に退散した。

しかし煮込みといい、刺身の目利きといい。ご主人はほんとに優れた料理人だ。いつも感心してしまう。湘南の飲み屋の中では。もうミシュランの星をとっても良いのでは。そう思ってしまう。東京のあんな居酒屋が獲得しているのだから。

○二世古(北海道)、ロ万(福島)、赤武(岩手)、花陽浴(埼玉)、五凜(石川)、楯野川(山形)
●シラス和え
●煮込
ホタテ、湯葉、牛蒡、ニンジン、茄子、紅芋、牛蒡巻き
●刺身
漬けマグロ、つぶ貝、ブリ、鯛、イカ、〆サバ
●アジフライ
●穴子寿司

  • 竹はる - 煮物盛り合わせ

    煮物盛り合わせ

  • 竹はる - 刺身盛り合わせ

    刺身盛り合わせ

  • 竹はる - アジフライ

    アジフライ

  • 竹はる - 穴子寿司

    穴子寿司

4回目

2017/02訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク 4.2

(再訪)湘南随一の料理の腕前

2月のある土曜日の訪問。もちろん満席で、予約なしで断られる方々も。こんな有名店で一見でなんてよくもまあと思うが。そのくらい辻堂、いや湘南では際立って美食の店として知られている。CPが良い上に、数年来日本酒のラインナップが尋常ではない。

総合すると湘南ではトップ3に値する日本酒主体の飲み屋ではないか。他は写楽、獺祭か。いや茅ケ崎の凛、鎌倉のおおはまも負けてはいないが。この日は酒豪の知人と寿司懐石のコースを楽しんだ。とにかく混みあっていてご主人も忙しい。

日本酒は東一、而今、川鶴までは覚えているが。他は酔って失念。

●愛媛桜海老とフグのポン酢和え物、ジュンサイ入り
●卵豆腐と海老
●フグ煮凝り
●煮込み
インゲン、サザエ、海老、牛蒡、袋、
●握り
ウニ軍艦、海老、中トロ、穴子、コハダ、卵、ヒラメ、アジ、ボタン海老、干瓢巻き
○酒
而今、東一、川鶴などなど

  • 竹はる - 煮込み

    煮込み

  • 竹はる - フグ煮凝り

    フグ煮凝り

  • 竹はる - 愛媛桜海老とフグのポン酢和え物、ジュンサイ入り

    愛媛桜海老とフグのポン酢和え物、ジュンサイ入り

  • 竹はる - 卵豆腐と海老

    卵豆腐と海老

  • 竹はる - 愛媛桜海老とフグのポン酢和え物、ジュンサイ入り

    愛媛桜海老とフグのポン酢和え物、ジュンサイ入り

  • 竹はる - 煮牛蒡

    煮牛蒡

  • 竹はる - 握り

    握り

  • 竹はる - 次回はこれを

    次回はこれを

3回目

2016/12訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク 4.2
    使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999

湘南の寿司割烹の名店・ミシュラン推薦店(再訪)

今年(2016年)最後の訪問。結局、この年は計4回となった。湘南では一番好きな店の1つだが。他にも新規開拓や義理もありそう頻繁とはんらない。しかし、訪れるたびにご主人の料理人としての確かな技術に感心する。

食材の目利き、包丁さばきに加え。焼き、煮付け、握りなどなど。一切手を抜かず誠心誠意の姿勢。多くの料理人が見習うべきと言えるだろう。また工夫の数々でいろいろな部位を立派な一品にする。それも見事な味付けなどで。

最初に訪問してから今年で26年。その間香港やNYでの勤務もあったが。ずいぶん長い付き合いとなった。最近はご主人も日本酒に凝ってきて。時に私の知らない銘酒を提供する。大変な根性だ。来年はどんな酒で驚かせてくれるのだろう。

○瓶ビール
○磯自慢
○而今
○勝駒
●鯛卵塩漬け
●鮟鱇酢の物
●スズキ皮湯引き酢の物
●鮭の酒蒸し
●〆さば
●氷頭ナマス
●握り
アジ、コハダ

  • 竹はる - 刺身盛合わせ

    刺身盛合わせ

  • 竹はる - 鯛卵の塩漬け

    鯛卵の塩漬け

  • 竹はる - 氷頭なます

    氷頭なます

  • 竹はる - スウキ酢の物

    スウキ酢の物

  • 竹はる - 〆サバ

    〆サバ

  • 竹はる - 酒酒蒸し

    酒酒蒸し

  • 竹はる -
  • 竹はる - 握り(アジ、コハダ9

    握り(アジ、コハダ9

2回目

2016/10訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク 4.2
    使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999

祝!ミシュラン審査員推薦 (再訪)湘南の辻堂の和食、寿司の名店。肴も寿司も美味しい!

今や湘南でも他の追随を許さぬ日本酒の品揃えを誇る。主人のあくなき追及は直接蔵元と交渉してまで。当店でしか飲めぬ銘酒の数々は真に貴重。もともと料理の水準とCPは別格なので。これに日本酒の品揃えが加わっては。図抜けた存在になってしまう。

例えば、富山の勝駒。入手の特に難しい酒として有名。富山の酒店に問い合わせても。「地元最優先のため店頭販売のみとさせていただきます。予約はできません。勝駒だけのお問合わせもご遠慮ください。」という事になる。

竹はるではこのような難関な酒も飲めるのだ。もちろん新政、鍋島、十四代など日本を代表する銘酒も置いている。これらに合わせる料理も主人の渾身の調理で決して負けていない。今回はやや少な目にして、その代りかなり飲んでしまった。

年内にもう一度訪問するが、どんな銘柄が登場するか楽しみだ。

●野菜煮付け
牛蒡、里芋、こんにゃく、椎茸、蓮根、おくら、つぶ貝
●シラス
●塩辛
●たこ茶振り
●握り
しんこ、サバ
○十四代
○飛露喜
○勝駒
○加茂錦 荷札
新しい時代を予感させる新潟の新星!24歳の若き杜氏、田中悠一氏が醸す酒、ブレイク必至!!! 醸すお酒は全て「純米大吟醸」酒米、酵母を上手に使い分け、バリエーションに富んだお酒
○ふぐヒレ酒

*今回の写真は最初の8枚

2016.7.31
久しぶりの日本酒テイスティング会。飲兵衛が集まりご主人の逸品料理と銘酒の数々に酔いしれた。このところ人気がさらに上昇。それとともにご主人の日本酒に対する情熱も深まっている。全国の銘酒を楽しめるのだ。

料理は以下の内容で、刺身は活きの良い旬の魚介。どれも実にみずみずしくまた旨みを感じる。また野菜煮込みは相変わらずの味わい。特に濃い煮込みは隠し味も効いており湘南では類を見ない出来。

●おくらとシラスとネギの和え物
●枝豆
●刺身盛り合わせ
カツオ、ホタテ、ヒモ、アオリイカ、平目、いさき、イワシ、赤貝ヒモなど
●野菜煮込み
牛蒡、パプリカ、ナス、キュウリ生ハム巻き、里芋、うざくきなど
●アジフライ
●信玄巻き、レンコン紫蘇漬け
●ヒモ巻き
○黒龍夏バージョン
○播州一献
○和歌山紀土
○海老名いずみばし
○残草蓬莱(昇龍蓬莱)

*今回の写真は最初の7枚

2016.6.19
5月下旬はもう初夏と言っても過言ではないだろう。冬の魚の時期は終わりを告げるが。しかし、これからは貝を楽しめる。またホタルイカやホヤ、鰆(さわら)など今が旬の魚介もまだまだ楽しめる。

ご主人の日本酒への想いはますます強まる。その壮大なラインナップは凄みさえ感じる。なにが駆り立てるのだろうか。テラスモールが出来てから客足は途絶えない。料理の水準は湘南でもピカ一。まったく文句ない。

今宵も飲みまくって、美味に酔って千鳥足。幸せだ!

●刺身盛合わせ
中とろ、ホタテ、煮タコ、えんがわ、ハモ、とり貝、北寄貝、貝はヒモ付き、
●ホタルイカのぬた
●氷頭なます
●牛蒡の丸煮
●さわら焼き魚
●ホヤ塩辛
●馬刺身
○東一
○醸し人九平次
○六十余州
○而今

*今回の写真は最初の6枚

2016.3.11
毎月参加している地元の日本酒試飲の会。今回は馴染みの当店で開催された。ご主人がいっそう気合いの入った料理を用意。銘酒の数々とのマリアージュも最高。本当にこの店の料理の水準は高い。さすがミシュラン推薦店だ。

今回は食べても、食べても食べきれないくらい豪勢。お酒も美しいのですっかり楽しんでしまった。ようやく春めいてきたこの頃。しばらく燗酒を飲んでいたが、また冷酒に戻りそうだ。やはり純米酒は冷酒が合うと思う。

●お通し
 煮凝り、菜の花白和え
●煮込み
たけのこ、ゴボウ、卵焼き、こんにゃく、ゴボウ穴子巻、里芋、サザエ、おくら、菜の花 、大根、漬けマグロ
●刺身盛り合わせ
牡蠣、海老、赤貝、ヒモ、煮タコ、マグロ、イカ、イカくちばし、ひらめ、はっかく、ほうぼう
●握り
穴子、さば、ひらめ
●干瓢巻
●卵

○天青 千峰 純米
○天青 吟望 純米
○神心 純米
○風の杜 雄町 純米
○根知男山 純米 
○亮 特別純米酒 河津桜酵母仕込み 生原酒
○陸奥八仙 生原酒

*今回の写真は最初の8枚

2015.11
晩秋の竹はる。これからが1年でもっとも真価を発揮する。豊富な、しかし決して贅沢ではない食材を。見事に持ち味を活かして。極上の一皿に仕上げる。主人の巧みな調理技術とセンスは湘南隋一。

最近は銘酒の品ぞろえにも力を入れ。酒と肴、料理にとさらに充実。まったく文句のない酒亭となっている。しかも、この握り(寿司)。微妙なシャリとネタのバランスで。とにかく見事と言える。庶民派では他を圧倒する内容。

この魚介がいっそう美味しくなる季節にもっと頻繁に訪問したいものだ。

今回は寿司懐石のコースで。

●シラス、だしとともに
●湯葉、黒豆、
●野菜煮付け
かぼちゃ、ゴボウ、海老、きはだマグロ漬け、サザエ、絹さや
●じゅんさい、しめ鯖、モズク
●卵豆腐 青豆
●握り
海老ボタン、穴子煮しめ、コハダ、マグロ、中トロ、タコ、数の子、干瓢巻き、ウニ軍艦、煮たこ、かまぼこ

○三重県 作 中取り
○獺祭50
○東一
などなど

*今回の写真は最初の8枚

2015.8.31
この度ミシュラン審査員の推薦店に選ばれた。私のように1990年代からのファンにとっては嬉しい限り。このうえは星を目指していっそう頑張って欲しい。

こちらのご主人は食材の目利き、調理とくに包丁使いには格段のセンスがある。1年数度の訪問だがつねに旬の活き活きとした季節の逸品を味わえる。だから何時も「おまかせ」をお願いし、黙々と食べて飲んで楽しんでいる。

最近は日本酒に凝っていて珍しい銘酒でサプライズもある。これだけの酒の肴がそろうのだから酒はいっそうの味わいとなるのだ。今回は真夏で食欲もないので肴は軽めにして頂いた。それでもいっさい手抜きのない品々。

私としては湘南でナンバー1の飲み処、寿司割烹だ。

●こうなご煮てだし
●みょうが
●氷頭なます
●えいの梅肉和え
●牛蒡煮
●アジにぎり
●かんぴょう巻き
●フグ皮ポン酢
○鍋島あらばしり
○来福純米吟醸
○あぶくま純米吟醸山田錦
などなど

*今回の写真は最初の8枚

2015.6.12
爽やかな五月の薫風を受けて足早に竹はるに向かう。この時期、酒も魚も肴もすべて美味しい。主人の調理技術が冴えわたり、厨房では食材が踊る。そしてカウンターには春の旬たちの競演が。長年通い続けたこの店では決して飽きるということは無かった。味付けが実に見事に決まっているから。

今日のハイライトはカマスの塩焼き。ふっくらとした身、ほんのり塩気が漂う皮。それらが口の中で至福の味わいを醸し出す。頭と少しの骨を除いて食べつくしてしまう。主人の塩ふりと焼きの技術は実にすばらしい。もちろん〆の干瓢巻はどの寿司店よりも素晴らしい。

●前菜盛り合わせ
漬け、カマス炙り、イカげそ、蝦夷つぶ貝
●野菜煮付け
筍、絹さや、山菜、セロリ、ふき、サザエ
●カマス塩焼き
なんともふくよかな身、
●じゅんさい
●干瓢巻

○鍋島36万石生酒
 あまりに有名なので省略。相変わらず美味。
○きのえね(千葉)
 酒々井の飯沼本家の少し通好みの酒。それが「きのえね 純米無濾過生原酒 直汲み」。直汲みの無濾過純米酒を1年じっくりと熟成させた、味のりのしたお酒。直汲みのお酒なので、ガス感がありますが、熟成を経ているので、味はしっかりめ、幅のある仕上がりに。
○月中天(香川)
 銘醸蔵西野金陵が放つ限定醸造の月中天純米生原酒(山廃仕込み)。
無濾過ならではの含み香と上品でジューシーな味わい。ふくよかでありながらもシャープな咽喉ごし。

*今回の写真は最初の8枚

2015.2.17
特にこの時期、この店で魚介を食べる事が無上の喜びだ。食材を選ぶ眼の確かなご主人。選りすぐりの材料で調理してくれる。だから、何時もお任せ。時に寿司懐石をお願いするが通常は予約時に「旬の魚を食べたいのでよろしく」と伝えるだけ。長年通っている店だからご主人はそれですべて上手くやってくれる。

この日頂いたのは下記の品々。この日はなんと言っても寒ブリの、これでもかという脂の乗り。ご主人いわく、この身質ではまだまだ。しかし私にはこれで十二分くらい大満足。またカマスの塩焼きもふっくらとした白身が適度な皮の塩加減で、風味も加わり極上の逸品!日本酒も拘りの名酒ばかりで、今回も文句なしの訪問だった。

○春菊白和え
○フグ煮凝り
○塩辛
○干した鮭白子のおろし和え
○野菜あっさり煮
パプリカ、ベビーコーン、くわい、いんげん
○カマス塩焼き
○刺身盛り合わせ
ブリ、中トロ、さより、イカ、ヒモ

以下、日本酒
○伯楽星 (宮城純米吟醸)
○竹葉能登純米 (石川)
○美丈夫 (高知純米吟醸)

*今回の写真は最初の8枚

2014.9.22
真夏の一夜、地元で大好きな竹はるで冷酒と寿司懐石を楽しむ。とにかくこの店の主人はどんな仕事もいっさい手抜きをしない。だから一品、一品に大満足。さらに日本酒のラインナップもかなりのもの。そしてしこたま飲んで食べても5000円を超える程度。本当にうれしい店だ。

今宵は鍋島中心に飲み、以下の品々を味わった。いつもは「お任せ」だが今回は久しぶりに握りを楽しみたいと寿司懐石で。懐石と言っても、最後の握り盛合せの前にいろいろな酒の肴が登場する。特に煮つけは味付けが奥深いので堪能する。そして何と言っても握り。尋常ではないしぇりとネタのバランス。ネタは魚介の目利きに定評があるのでそれも美味。

今回もまことに贅沢な一夜だった。この秋はどんな酒肴で楽しませてこれるのだろうか。

○コハダとじゅんさいの酢の物
○シラスとだしの和え物
○煮凝り
○卵豆腐
○煮付け
海老、タケノコ、牛蒡、さといも、ハマグリ、ホタテ、さやえんどう
○握り
穴子、ウニ、中トロ、漬け、海老、数の子、赤貝、卵、太刀魚、干瓢巻

*今回の写真は最初の6枚

2014.5.22
竹はるのご主人は単なる職人ではない。職人は当たり前の事を当たり前に職人の技で仕事する。しかしこの主人は時に、職人というよりも技が冴えわたる。魚の煮つけはしっかりとした味に煮込まれる。やや濃い感じもするが、それが魚煮つけの醍醐味。薄味だったら食べた気がしない。塩焼しかり。過度ではなく必要なところに絶妙に塩を振る。

今回は知人との会食。寿司懐石に魚煮つけ追加して頂いた。まずは酒の肴の3品。わさび海苔、烏賊塩辛、揚げシラスと刻みキュウリ。先2品がピリッと濃い味に対してシラスがあっさりとしている。これだけで冷酒がすぐに飲み終わる。

続いて穴子煮が登場。こちらは煮つけのプロなので味はよく染み通り柔らかくて美味しい。こんな穴子煮めったに味わえない。さてお待ちかねの魚の煮つけ。写真のようにホウボウ、鯛兜などこれでもかとばかり。2人で食べるのはきついが旨みたっぷりなので頑張る。頭やカマあり尾ありで凄みさえ感じる。

フグ煮凝りの後で軽い煮付け。筍、海老、きぬさや、貝柱、サザエ、ホタテ、数の子、穴子煮などが。この食材の組み合わせが憎らしい。海の幸を味わい尽くす思いがするのだ。酒はご存知鍋島純米吟醸に始まり秋田はるがすみ、栃木の望と飲み尽くす。

さて握りが登場。中トロ、コハダ、アジ、黒むつ、卵、蒲鉾、海老 、貝柱ヒモ、赤貝、数の子など。大きめの握りながらネタの調理とシャリの素晴らしさで実に見事な握りとなっている。さらに干瓢巻は絶品。

*今回の写真は最初の7枚

2013.12.20
辻堂にテラスモールが出来てから人の流れが変わった。以前のあの静かな街が急に賑わってきた。駅の目の前に巨大なショッピングモールが出来たので。近郊から訪れる人が急増。しかし辻堂、それも駅周辺には問題点がある。魅力ある飲食店が少ないのである。もともと藤沢と茅ケ崎に挟まれて地方色のある街だった。

しかしその中で敢然と異彩を放つのが竹はる。小料理屋としては湘南で群を抜いているだろう。竹はるとの付き合いはもう23年にもなる。私が横浜の桜木町から茅ケ崎に引っ越してきて以来の付き合い。ご主人は本当にプロの料理人。職人と言うには失礼だろう。私がしぬまで通う店の1つ。

今回は知人とともに下記の品々を堪能した。酒は鍋島が入荷していた。この店の料理で鍋島を飲む。これこそ至福のひと時。

鍋島の次に珍しい銘酒を。飛騨高山の深山菊と新潟の久須見酒造の七代目。
○煮魚
○牛蒡、椎茸、貝柱などの煮込み
○刺身盛り合わせ(中トロ、赤貝、鯖、八角、淡路のアジ)
○はも梅肉
○らっきょう
○鮫カレイの卵
○カレイ昆布〆、エンガワ
○握り

*今回の写真は最初の8枚

2013.11.11
8月の退院明けにまず訪問したのがこの店。とにかく地元で美味しい料理店といえば竹はる。それにお酒も常に銘酒がそろっていて大満足。この店の本当の良さを知るには夜におまかせで食べること。ご主人は旬の食材を使用して大満足の品々を作ってくれる。それでいて珍しい食材もありバラエティにも富んでいる。

今回はあっさり系でお願いしたので魚の煮つけはない。しかしもずく、枝豆も当たり前以上に美味しい。産地に拘っているので。みずみずしい青柳、夏を彩るハモ。どれも健康だからこそ美味しいと思って味わえる。脂の乗った鯵の握りを楽しんだ後で〆はやはり干瓢巻き。この店は東京も含めて他のどの寿司店よりも美味しい。


○青森 新鮮なもずく
○沼田の枝豆
○鯵、青柳、水菜の茹で煮 味噌、ゴーヤ
○はもの梅肉、エイのナンコツ入り
○鯵の握り
○干瓢巻き

*今回の写真は最初の6枚

2013.8.6
この店に1年に何度訪問できるだろうか。いつも季節の旬の数々や私の大好物の煮魚を用意してくれる。その味付けはピカイチ。こんな店が地元にあって欲しいという典型。本当に幸運だと思う。もっと頻繁に通いたいが他の店の訪問で忙しい。

今回もどの料理にも感動しながら主人の選んだ銘酒を堪能した。この店で普通の水準の料理に出会ったことがない。必ず大満足で店を後にするのだ。こんな店は湘南では写楽、鮨近藤、鮨裕くらいか。しかも鮨よりはるかにお手軽に楽しめる。

〆サバ、蒸し桜海老、天然ブリ煮付け、穴子の煮汁、いろいろ煮つめ(牛蒡、鮭、蓮根、がんも、さやえんどう、ハツ)酒は至、大観

*今回の写真は最初の3枚

*2013.4.21
本当は毎月でも通いたい店。季節の旬の魚介類、野菜などをプロの技で調理してくれる。しかもお手頃な値段で!こんな店は神奈川県ではめったにお目にかかれない。私としては湘南ではナンバーワンの飲み屋と思っている。今回は年明けの挨拶も兼ねて訪問。

まずは酒。佐渡の真稜の純米酒。すっきりとした呑み口なのに、コクがある深い酒。淡麗な酒でスタートとしては清涼感で最適。

いきなり凄い逸品。煮魚でブリ、スズキが盛り沢山。これがよく煮込んでいて美味しい。おそらく塩汁(しょっつる)を使用。食べきれないくらいの量だが魚の旨味たっぷりで美味しいので食べ進む。

続いて美しい色の唐墨。卵のふくよかさに塩味が加わり酒の肴の王様。さらに北海道白子はプリプリで、また口の中でとろけてしまう。ついで豪華な刺身盛り合わせ。ひらまさ、馬刺、サバ、ヒモ、煮凝り、赤貝。みずみずしくて、適度に脂ものり冷酒が進む。茨城・大観、獺祭、磯自慢と一気に。

〆は絶品の干瓢巻き。ご主人は美味しさの秘訣は干瓢を押しつぶして、絞って塩汁で煮込むそうだ。私が最後に食べる料理がこの店の干瓢巻き。

*今回の写真は最初の7枚

2012.10.8
竹はるのご主人は魚の煮付けでは定評がある。いや作らせたら湘南一だろう。とにかくそのやや濃い目のタレ(汁)が素晴らしい。また魚の目利きに長けているので身質が素晴らしい。この日は魚各種を鍋でじっくりと煮込んだもの。時間をかけてじっくりと堪能した。

珍しい鯨の刺身も冷酒に合う。血抜きが大変らしいが丁寧な仕事をしている。生姜醤油で頂く。握りは、酢飯が美味しいのでどれも大満足。本当に、本音では握りだけを食べてみたいものだが、結局煮付けと刺身に負けてしまう。何度でも通いたい行きつけの店。

○魚煮付け
カンパチ、スズキなど
○くじら刺身
○握り
スズキ、イカミミ、コハダ、マグロ大トロ、赤貝、イワシ
○干瓢巻

*今回の写真は最初の5枚です。

2012.4.17
いよいよ魚介が最も美味しい時期を迎えました。私は、すべてご主人にお任せでこちらでその旬を楽しみます。私の好みを十分解っていてくれて、予約をした時からいろいろ酒肴を用意して頂けます。この日は当日の予約でしたがまず写真のような豪勢な肴類でスタート。そのあとで石鯛のカマ煮つけをたっぷりと。一人でこれだけ独占出来るのはこたえられません。(訪問は2011年12月)

その後、口直しにトラフグの皮酢。そして握り(コハダ、スルメイカの耳)と絶品の干瓢巻き。酒は天明、千代菊純米。酒もご主人の目利きで何時も銘酒の数々を堪能しております。

男にとりとまり木(バー)ならぬ飲み処を持つこと、それが好みを熟知してくれていて旬を味わえる、客層がしっかりとして安心出来る。そのような店と出会えるのは幸せです。湘南にも多くの酒亭がありますが私にとっては筆頭がこの「竹はる」です。

○煮付け ホタテ、数の子、牛蒡、カラスミ、ささえ、煮凝り
 くわい、サザエ、つぶがい
○石鯛カマ煮付け
○トラフグ皮酢
○握り:スルメイカの耳、こはだ、かんぴょう巻き
○酒:天明、千代菊純米

*今回の写真は最初の5枚です。

2011.10.28
予約は夜7時。カウンターの上にはすでに魚の煮付け(スズキ、カンパチ)、北海道ホヤ、枝豆などが豪勢に並んでいます。さらにすぐに秋刀魚の焼き物が登場!いきなり至福の世界です。

見事に脂か乗った秋刀魚を食べ終えると今度は刺身大盛が。マグロ漬け、ヒラメ、タイラ貝です。新鮮でみずみずしくて本当に美味しい!それにこの山葵。酢で見事にしめたコハダの握りと絶品の干瓢巻きを食べて今回も大満足です。

酒は磯自慢(静岡)、相模灘(神奈川)、天明(会津・女性杜氏)、六歌仙(山形)
といずれも名酒ながら飲みすぎです。

*今回の写真は最初の7枚です。

2011.6.26
訪問は4月初めのまだ停電が神奈川県の飲食店を過酷な状況に追い込んでいる頃です。私も心配でとにもかくにも訪問しました。しかしそれは杞憂でした。店はやはり長年のファンにより支えられて大丈夫です。

加えてご主人は精神的に強い方ですからどのような状況でも耐え抜いて頑張るでしょう。今回は以下のように相変わらず季節の食材を使用して熟練した調理技術で楽しませてくれました。どれも豪華な酒の肴で大満足です。

今年はショーナンシークロスが誕生しますがあわせてこの店も注目されることでしょう。実に素晴らしい小料理屋、寿司割烹です。

各種煮込み(牛蒡、ひじき、数の子、蛸煮など)、石鯛カマ煮、こはだ握り、刺身盛り合わせ(マンボー、マグロ、鯛、北寄貝、イカなど)

*今回の写真は最初の4枚です。

2011.3.11
年明け早々に新年の挨拶を兼ねて訪問しました。この店のご主人の作る数々の酒肴は酒飲みの琴線に触れるというよりも強く刺激するものばかり。

この日もまず絶品の海苔の佃煮に始まり野菜煮(牛蒡、茄子、南瓜、筍、里芋、豆)、カンパチのカマ煮(これも絶品)、貝ヒモそれに握り(中トロ、コハダ)そして最後に秋刀魚団子汁で大満足の〆となりました。

酒はお任せで相模灘、〆張鶴、天明の3種を。これで十分です。

今年は近くのShonan CXが完成するのでこの店も賑わうでしょう。

*最初の8枚が今回の写真です。

2010.6.13
今般、私自身に栄進の祝事がありそのお祝いの会を我が家で行う事になりました。

そこで日頃食事をしているこの店で仕出しをお願いしました。こちらのご主人の料理人としての腕の確かさは間違いありません。

3重の重箱と、皿に鯛の尾頭(おかしら)、刺身類です。重箱には寿司、刺身、野菜などの煮物が整然と、しかし実に多彩にかつ華麗に並んでいます。総勢7名でしたが全員美味しい、美味しいと大満足しました。

白ワインがシャサーヌ・モンラッシュ(ベルジュ)、赤が無名ですがこれから人気急上昇が見込まれるLittrai。自分への大変なご褒美の機会なのについコレクター意識を押さえられません。しかし日本酒が大好きな雪中梅で大変品良くすっきりとした酒でこれまた大満足!

こうしてすっかり美食と美酒を堪能しました。この店とのお付き合いは終生続くでしょう。

*最初の5枚が今回の写真です。

2010.5.11
定期的訪問ですが、今回は最初に早春の息吹を伝える山形の「うるい」を。さくっとした歯ごたえはホタルイカやシラスとともに和え物にされさらに持ち味が引き立っています。

さらに魚好きな私のために「どんこ」の煮つけが用意されていました。表面は濃いめのようですが、中の白身は意外にふくよかでなんとも美味しい。

ほかにシコシコの食感のタラの大腸、牛蒡とフキの煮付などの酒の肴を楽しんだあと握りを。岡山のシャコ、鰹とトリ貝、コハダ、かんぴょう巻。

幸せなひと時でした。

*最初の10枚が今回の写真です。

2010.1.29
年末の挨拶がてらの訪問です。気っ風の良いご主人が私のために用意して下さった煮魚を堪能しました。

まずはお通しで「シラスとだし」の和え物を。だしとは下記にもありますが山形の郷土料理です。

次に煮魚3点。マコガレイ、カンパチ、タイ。やや濃いめの煮魚は私の好みです。魚の身の内部までしっかりと染み込んだ旨味たっぷりの逸品!

北海道粒貝と赤白子あとでさらに握りを。マグロ、生ホッケ、コハダ、サバ、かんぴょう巻き。

ご主人の寿司はシャリも素晴らしいですがネタの質が特に良く目利きに大変優れていると思います。今年も存分に旬の魚介を楽しませて頂きます!

*なお最初の10枚が今回の写真です。

2009.8.,21
ご近所にあって大変重宝している酒亭です。料理の水準は割烹店レベルと言っても過言ではないでしょう。季節の折々に旬の味覚を楽しませてもらって早や19年。茅ケ崎市に引っ越してきて以来海外駐在中(香港、NY)を除いて常にお世話になっています。

今回は真夏の一夜に飲兵衛にはたまらない品々です。秋刀魚は写真で見る限り一見焼き過ぎのように思えますが、実際には中身は煮詰め立った状態でとろけるような内臓がこれまた絶品。

つい酒が進んでしまい、神奈川の銘酒「いずみ橋の夏やご」をお代わり。酒造りは米作りからというモットーで酒米造りをしているこだわりの酒蔵の山廃純米吟醸生酒。

さてこの日は以下の品々を頂きました。

山形のだし、海老の握り、鯛の湯びき、秋刀魚焼、らっきょう、鯨の刺身、コハダとカスガイの握り
カンピョウ巻

山形のだしとは郷土料理。胡瓜、茄子、茗荷、紫蘇、葱などの夏野菜を全部みじん切りにして、醤油をかけて少し時間をおくものです。具は特に決まっているわけではなくて今回はシラスも入っています。香味野菜が入っているため清潔感のある一品です。

手作りのらっきょうは口の中が実に爽やかになります。鯨の刺身は生姜醤油で頂きますがこちらも爽快感の残る味わい。そのほかも満足、満足。

次の訪問では本格的な秋の旬を味わいたいと思います。

*最初の13枚が今回の写真です。

2008.12.30
雨の木曜日にはいつもはあまり入りが良くないようですが、この日は良い食材が多いそうで運が良かったみたいです。もう何度も訪問していますが何時伺っても満足感で充たされます。湘南の飲屋の中では料理の水準と充実度はトップクラスと言っても過言ではないでしょう。

この日は
・ヤマブキと新牛蒡の煮つけ
・シラス卵
・コハダの握り
・馬刺の握り
・コマイの焼物
・滑川のホタルイカ
・刺身(マグロ、サバ、鯛、赤身)

を頂きました。ご主人は食材の目利きに優れているのですが、適度に季節の旬も楽しませてくれます。おまかせにすると私の好きな魚を含めて季節の旬を入れた料理を味わえるのです。他の日に訪問した時の写真も併せて貼っておきます。どれも美味しい!


なお、字数制限により2007年前半の訪問は削除しました。

また、最初の10枚が今回の写真です。

2007.10.7
近く知人と「すっぽん鍋」を食べる会を開催する予定で打ち合わせのためも兼ねて訪問しました。
極上生シラス、枝豆、もずく、卵煮込み、さんま塩焼、はも、穴子頭煮、ヒモ料理などオヤジの酒の肴を頂いて酒は岐阜の銘酒を2杯。最後は干瓢巻で〆ました。CP,はもちろん最高でした。まったくの満足、満足でした。

写真は日記をご覧ください。

http://u.tabelog.com/00010815/diarylst/

2007.8.22のレビュー
今回はお盆休み前に訪問しました。ご主人の見事な逸品の数々には何時も新鮮な驚きを持って楽しんでいます。

今回は見事な塩加減のアジの塩焼やコマイ焼物、ふっくらとした蝦蛄など味わいました。勿論、干瓢巻きを持ち帰りしました。

*最初の10枚が今回の写真です。

2006.5.29のレビュー
この店のご主人は湘南や築地で仕入れた食材を活かして多彩に季節の旬を表現します。それも実にリーズナブルな料金で。

店構えも含めて決して敷居の高い店ではなくむしろ小料理屋とも言うべきでしょう。しかしご主人のプロの意識に徹した、男気の溢れた手抜きの出来ない姿勢は普通の料理屋とは一線を画します。それが本物の料理人の店として多くのファンに敬愛されているのでしょう。場所は辻堂駅西口から出たすぐの茅ケ崎市浜竹。店はすっきりとした清潔感ある造りです。

この店にはもう16年も通い続けています。とにかくこの店に来れば旬の食材とそれを活かした逸品の数々を楽しめるのですから。この店を目指してわざわざ東京から通ってくる客もいるほどです。


○ 今年最初の訪問
今回も主人の心からのもてなしに大満足です。まずフグの煮コゴリ、ホヤの和え物を頂いた後で、サバの刺身は本場の大分で頂いた関サバのようなふくよかさ。ツマと一緒に添えてあるのは浜防風(はまぼうふう)で実にシコシコとしていて良い食感です。タラのアラ煮は味付けも薄口の良いダシも出ていてタラも柔らかく煮込まれています。

続いて太刀魚の握りはプリプリっとした食感で適度に脂も乗っていて旨い。ボタン海老の握りも旨い!の一言。そして私がこの店の一押しの一つであるかんぴょう巻きはかんぴょうの味付け、海苔の焼き具合、シャリの炊き具合が実に見事で至福の思い。次のマグロ中トロ握りは豪勢にネタを大振りに握ってくれて嬉しい限り。

この店の主人の寿司はわりと素朴だけどシャリと酢のバランスの良さとネタの目利きの良さ、そしてリーズナブルな値段と私の大好きな寿司の一つとなっています。これまで外地で働いている事が多かったのですが日本にいる時は月に一度は通う店となっていました。女将さんの人柄も爽やかで夫婦の醸し出す暖かい雰囲気は居心地を良くしており生涯通う店となっています。


2005.1.17のレビュー(他サイト)
もう何度もお邪魔しているけどやはり年初には顔を出して主人と話をしたい。この主人の料理人としてのこだわりを知れば味のレベルの高さも納得できる。今の店舗でもう7年が過ぎた。それにしても白木一枚板のカウンターは未だ清らかに光沢を放ち店の品格、風格を盛り上げる。

この日は正月明けなので祝いの逸品も並ぶ。何時もの春菊の和え物、見た目も味も贅沢なサザエと鮑煮など三品そセット、すっきりとしたイカの刺身、歯ざわり秀逸の山くらげ、豪華な紅鮭のカマ、極上の氷頭と続けばもう酒は進む一方。

この次はとらふぐの皮の酢漬、そしてお待ちかねの海老や穴子湘南煮の握り、何時もながら絶品の干瓢巻。最後にお吸い物で〆。酒は岐阜の地酒などのあとで神奈川県の銘酒「いずみ橋」が登場。天青にも負けず劣らず素晴らしい味わい。

  • 竹はる - 2016.10;野菜の煮込み

    2016.10;野菜の煮込み

  • 竹はる - 2016.10;シラス和え

    2016.10;シラス和え

  • 竹はる - 2016.10;タコの茶ふり

    2016.10;タコの茶ふり

  • 竹はる - 2016.10;白子

    2016.10;白子

  • 竹はる - 2016.10;しんこ

    2016.10;しんこ

  • 竹はる - 2016.10;サバ

    2016.10;サバ

  • 竹はる - 2016.10;勝駒

    2016.10;勝駒

  • 竹はる - 2016.10;フグのヒレ酒

    2016.10;フグのヒレ酒

  • 竹はる - 2016.6:刺身盛合せ

    2016.6:刺身盛合せ

  • 竹はる - 2016.6:野菜煮つけ

    2016.6:野菜煮つけ

  • 竹はる - 2016.6:アジフライ

    2016.6:アジフライ

  • 竹はる - 2016.6:ヒモ巻き

    2016.6:ヒモ巻き

  • 竹はる - 2016.6:シラス、おくら、ネギの和えもの

    2016.6:シラス、おくら、ネギの和えもの

  • 竹はる - 2016.6:枝豆

    2016.6:枝豆

  • 竹はる - 2016.6:酒、酒、酒…

    2016.6:酒、酒、酒…

  • 竹はる - 2016.5:刺身盛合

    2016.5:刺身盛合

  • 竹はる - 2016.5:馬刺し

    2016.5:馬刺し

  • 竹はる - 2016.5:サワラの焼き物

    2016.5:サワラの焼き物

  • 竹はる - 2016.5:氷頭なます

    2016.5:氷頭なます

  • 竹はる - 2016.5:牛蒡の丸煮

    2016.5:牛蒡の丸煮

  • 竹はる - 2016.5:銘酒のラインナップ

    2016.5:銘酒のラインナップ

  • 竹はる - 2016.2:刺身盛合せ

    2016.2:刺身盛合せ

  • 竹はる - 2016.2:煮物盛合せ

    2016.2:煮物盛合せ

  • 竹はる - 2016.2:握り

    2016.2:握り

  • 竹はる - 2016.2:お通し

    2016.2:お通し

  • 竹はる - 2016.2:干瓢巻

    2016.2:干瓢巻

  • 竹はる - 2016.2:卵

    2016.2:卵

  • 竹はる - 2016.2:椀

    2016.2:椀

  • 竹はる - 2016.2:日本酒のラインナップ

    2016.2:日本酒のラインナップ

  • 竹はる - 2015.11.26:握り盛合せ

    2015.11.26:握り盛合せ

  • 竹はる - 2015.11.26:シラス、だし

    2015.11.26:シラス、だし

  • 竹はる - 2015.11.26:湯葉、黒豆

    2015.11.26:湯葉、黒豆

  • 竹はる - 2015.11.26:じゅんさい

    2015.11.26:じゅんさい

  • 竹はる - 2015.11.26:野菜煮つけ

    2015.11.26:野菜煮つけ

  • 竹はる - 2015.11.26:玉子豆腐、青豆

    2015.11.26:玉子豆腐、青豆

  • 竹はる - 2015.11.26:作、獺祭

    2015.11.26:作、獺祭

  • 竹はる - 2015.11.26銘酒など

    2015.11.26銘酒など

  • 竹はる - こうなご、シラス、みょうが

    こうなご、シラス、みょうが

  • 竹はる - 氷頭なます

    氷頭なます

  • 竹はる - 軟骨の梅肉あえ

    軟骨の梅肉あえ

  • 竹はる - 牛蒡煮

    牛蒡煮

  • 竹はる - じゅんさい

    じゅんさい

  • 竹はる - コハダ、干瓢巻き

    コハダ、干瓢巻き

  • 竹はる - 穴子

    穴子

  • 竹はる - 銘酒の数々

    銘酒の数々

  • 竹はる - 盛合せ

    盛合せ

  • 竹はる - 旬の野菜

    旬の野菜

  • 竹はる - じゅんさい

    じゅんさい

  • 竹はる - カマス塩焼き

    カマス塩焼き

  • 竹はる - 名物干瓢巻き

    名物干瓢巻き

  • 竹はる - きのえね

    きのえね

  • 竹はる - 月中天

    月中天

  • 竹はる - 鍋島

    鍋島

  • 竹はる - 刺身盛合せ

    刺身盛合せ

  • 竹はる - カマス塩焼き

    カマス塩焼き

  • 竹はる - 野菜あっさり煮

    野菜あっさり煮

  • 竹はる - 和え物、干し鮭白子おろし和え

    和え物、干し鮭白子おろし和え

  • 竹はる - 塩辛、フグ煮凝り

    塩辛、フグ煮凝り

  • 竹はる - 伯楽星

    伯楽星

  • 竹はる - 能登純米

    能登純米

  • 竹はる - 美丈夫

    美丈夫

  • 竹はる - 握り盛合せ

    握り盛合せ

  • 竹はる - コハダとじゅんさいの酢の物

    コハダとじゅんさいの酢の物

  • 竹はる - だし(山形)とシラス

    だし(山形)とシラス

  • 竹はる - 煮物盛合せ

    煮物盛合せ

  • 竹はる - 煮凝り

    煮凝り

  • 竹はる -
  • 竹はる - 生シラス、山葵海苔、塩辛

    生シラス、山葵海苔、塩辛

  • 竹はる - 穴子煮

    穴子煮

  • 竹はる - 鯛、かますなどの煮込み

    鯛、かますなどの煮込み

  • 竹はる - フグ煮凝り

    フグ煮凝り

  • 竹はる - 筍、海老などの炊き合わせ

    筍、海老などの炊き合わせ

  • 竹はる - 寿司盛合せ

    寿司盛合せ

  • 竹はる - いろいろ

    いろいろ

  • 竹はる - 鮭の煮込み

    鮭の煮込み

  • 竹はる - 野菜とホタテ煮

    野菜とホタテ煮

  • 竹はる - 刺身盛合せ

    刺身盛合せ

  • 竹はる - ハモ梅肉とサメカレイの卵

    ハモ梅肉とサメカレイの卵

  • 竹はる - カレイのエンガワ

    カレイのエンガワ

  • 竹はる - カレイの昆布〆

    カレイの昆布〆

  • 竹はる - らっきょ

    らっきょ

  • 竹はる - 握り盛合せ

    握り盛合せ

  • 竹はる - 青森の新鮮もずく

    青森の新鮮もずく

  • 竹はる - 青柳とアジ

    青柳とアジ

  • 竹はる - ハモ梅肉

    ハモ梅肉

  • 竹はる - アジの握り

    アジの握り

  • 竹はる - 干瓢巻き

    干瓢巻き

  • 竹はる - 〆サバ、桜海老

    〆サバ、桜海老

  • 竹はる - 鰤煮つけ

    鰤煮つけ

  • 竹はる - いろいろ煮込み

    いろいろ煮込み

  • 竹はる - 魚煮込み

    魚煮込み

  • 竹はる - 唐墨

    唐墨

  • 竹はる - 白子酢

    白子酢

  • 竹はる - 刺身盛合せ

    刺身盛合せ

  • 竹はる - 中トロ

    中トロ

  • 竹はる - 氷頭なます

    氷頭なます

  • 竹はる - 干瓢巻

    干瓢巻

  • 竹はる - 魚煮つけ

    魚煮つけ

  • 竹はる - 鯨刺身

    鯨刺身

  • 竹はる - 握り(イカミミ、コハダ)

    握り(イカミミ、コハダ)

  • 竹はる - 中トロ

    中トロ

  • 竹はる - イワシ

    イワシ

  • 竹はる - 盛り合せ(ホタテ、数の子、カラスミ、サザエ、煮凝りなど)

    盛り合せ(ホタテ、数の子、カラスミ、サザエ、煮凝りなど)

  • 竹はる - 石鯛煮つけ

    石鯛煮つけ

  • 竹はる - トラフグ皮酢

    トラフグ皮酢

  • 竹はる - スルメイカの耳握り

    スルメイカの耳握り

  • 竹はる - 干瓢巻き

    干瓢巻き

  • 竹はる - 北海道産ホヤ

    北海道産ホヤ

  • 竹はる - スズキとカンパチの煮付け

    スズキとカンパチの煮付け

  • 竹はる - 大きな秋刀魚焼

    大きな秋刀魚焼

  • 竹はる - 刺身はマグロ漬け、ヒラメ、平貝

    刺身はマグロ漬け、ヒラメ、平貝

  • 竹はる - 枝豆

    枝豆

  • 竹はる - コハダ握り

    コハダ握り

  • 竹はる - 絶品の干瓢巻

    絶品の干瓢巻

  • 竹はる - 各種煮込み(ごぼう、ひじき、数の子、蛸煮など)

    各種煮込み(ごぼう、ひじき、数の子、蛸煮など)

  • 竹はる - イシダイカマ煮

    イシダイカマ煮

  • 竹はる - こはだ握り

    こはだ握り

  • 竹はる - 刺身盛合せ(マンボー、鯖、鯛、北寄貝、いかなど)

    刺身盛合せ(マンボー、鯖、鯛、北寄貝、いかなど)

  • 竹はる - 野菜煮込

    野菜煮込

  • 竹はる - カンパチ煮

    カンパチ煮

  • 竹はる - ヒモ

    ヒモ

  • 竹はる - 海苔佃煮

    海苔佃煮

  • 竹はる - 魚卵

    魚卵

  • 竹はる - 中トロ握り

    中トロ握り

  • 竹はる - コハダ

    コハダ

  • 竹はる - 刺身と鯛尾頭

    刺身と鯛尾頭

  • 竹はる - 一の重(鮨)

    一の重(鮨)

  • 竹はる - ニの重(炊き合わせなど)

    ニの重(炊き合わせなど)

  • 竹はる - 三の重(煮つけなど)

    三の重(煮つけなど)

  • 竹はる - シャサーヌ・モンラッシェ(ヴェルジュ)

    シャサーヌ・モンラッシェ(ヴェルジュ)

  • 竹はる -
  • 竹はる - のどぐろ煮つけ

    のどぐろ煮つけ

  • 竹はる - かつお、とりがい

    かつお、とりがい

  • 竹はる - 蝦蛄握り

    蝦蛄握り

  • 竹はる - サバ、こはだ

    サバ、こはだ

  • 竹はる - 干瓢巻

    干瓢巻

  • 竹はる - うるい、ほたるいか、白魚の和えもの

    うるい、ほたるいか、白魚の和えもの

  • 竹はる -
  • 竹はる -
  • 竹はる -
  • 竹はる - 銘酒・市兵衛

    銘酒・市兵衛

  • 竹はる - 煮魚

    煮魚

  • 竹はる - 煮魚

    煮魚

  • 竹はる - つぶ貝

    つぶ貝

  • 竹はる - マグロ

    マグロ

  • 竹はる -
  • 竹はる - コハダ

    コハダ

  • 竹はる -
  • 竹はる - 穴子

    穴子

  • 竹はる - さば

    さば

  • 竹はる -
  • 竹はる - 山形のだし

    山形のだし

  • 竹はる - 握り

    握り

  • 竹はる - 鯛の皮

    鯛の皮

  • 竹はる - 鯨の刺身

    鯨の刺身

  • 竹はる -
  • 竹はる - 秋刀魚

    秋刀魚

  • 竹はる - 知り合いの注文ですが

    知り合いの注文ですが

  • 竹はる -
  • 竹はる -
  • 竹はる -
  • 竹はる - これで〆

    これで〆

  • 竹はる - ヤマブキと新牛蒡の煮付け

    ヤマブキと新牛蒡の煮付け

  • 竹はる - 馬刺し握り

    馬刺し握り

  • 竹はる - 見事なコハダ握り

    見事なコハダ握り

  • 竹はる - 豪華な刺身盛

    豪華な刺身盛

  • 竹はる - 滑川の蛍烏賊

    滑川の蛍烏賊

  • 竹はる - シラス揚げ

    シラス揚げ

  • 竹はる - 煮魚

    煮魚

  • 竹はる - 前菜盛合せ

    前菜盛合せ

  • 竹はる - 握り

    握り

  • 竹はる - ヒモ

    ヒモ

  • 竹はる - 最初に出てきたトロ握りに驚きます

    最初に出てきたトロ握りに驚きます

  • 竹はる - シラスの蒸し物、大根おろしで

    シラスの蒸し物、大根おろしで

  • 竹はる - 絶品のアジの塩焼き

    絶品のアジの塩焼き

  • 竹はる - コマイの焼物

    コマイの焼物

  • 竹はる - おつなヒモ

    おつなヒモ

  • 竹はる - 氷頭なます

    氷頭なます

  • 竹はる - ふくよかな蝦蛄

    ふくよかな蝦蛄

  • 竹はる - 寿司盛合せ

    寿司盛合せ

  • 竹はる - 煮凝り

    煮凝り

  • 竹はる - 肴

  • 竹はる -
  • 竹はる -
  • 竹はる -
  • 竹はる -
  • 竹はる -
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  • 竹はる -
  • 竹はる - 馬刺しと鯖の刺身

    馬刺しと鯖の刺身

  • 竹はる - 中トロ握り:絶品

    中トロ握り:絶品

  • 竹はる - こまいの焼物

    こまいの焼物

  • 竹はる -
  • 竹はる - 穴子の頭の煮物

    穴子の頭の煮物

  • 竹はる -
1回目

2015/07訪問

  • dinner:4.2

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999

追記 湘南を代表する名料理人 

先日、秋田市のあの全国的に有名な。○盃を訪問したが。正直、私には当店の方が美味だと思った。あちらはなにか観光地化して。隣の部屋の客は騒音をまき散らし。地元の客も少なく思えて。あまり印象に残るほどではなかった。

当店は

1990年代から何度も訪問しているが。何時伺っても満足感で充たされる。形態は寿司割烹。湘南では料理の水準と充実度はトップクラ。いや当店に勝る店は。容易には見いだせない。主人は食材の目利きに優れている。さらに調理技術は

季節の旬も適度に楽しませてくれる。おまかせでお願いすれば。好きな魚を含めて季節の旬を入れた。料理の数々を味わえる。湘南や築地で仕入れた食材。それらを活かして多彩に季節の旬を表現します。それも実にリーズナブルな料金で。

主人のプロの意識に徹した。実に男気が溢れた。そして手抜きの出来ない姿勢。普通の料理屋とは一線を画し。本物の料理人の店として。多くのファンに敬愛されている。地元の私も、もっと頻繁に訪問したいが。それがかなわず焦ってしまう。

オススメはすべてだが。まったくの「おまかせコース」が3000円。そして握りの「すし懐石」が3150円。「すし御膳」が2615円。なんとも超良心的な価格。しかも主人が厳選した銘酒がそろう。

この日は新牛蒡など野菜の煮つけ、コハダ握り、馬刺握り、煮魚、コマイ焼き、刺身(鮪、鯖、鯛など)等々。堪能!

  • 竹はる - 新牛蒡など野菜の煮つけ

    新牛蒡など野菜の煮つけ

  • 竹はる - 煮魚

    煮魚

  • 竹はる - コマイ焼

    コマイ焼

  • 竹はる - 刺身

    刺身

  • 竹はる - 新牛蒡など

    新牛蒡など

  • 竹はる -
  • 竹はる - コハダ握り

    コハダ握り

  • 竹はる - 馬刺握り

    馬刺握り

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店舗基本情報

店名 竹はる (たけはる)
ジャンル 寿司、魚介料理・海鮮料理、和食(その他)
予約・
お問い合わせ

0467-85-9350

予約可否

予約可

住所

神奈川県茅ヶ崎市浜竹3-4-4

交通手段

辻堂駅から377m

営業時間

11:30~14:00 17:30~21:00

定休日

日曜日

予算(口コミ集計)
[夜]¥6,000~¥7,999 [昼]¥2,000~¥2,999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

席・設備

席数

18席

駐車場

空間・設備

落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり、座敷あり

携帯電話

docomo

メニュー

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる

料理

魚料理にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

一人で入りやすい 知人・友人と

こんな時によく使われます。

ホームページ

http://www.k-cm.co.jp/t/takeharu.html

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たこままたこまま(3)

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    鮨富 (寿司)

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    鮨 近藤 - 料理写真:バフン雲丹♪

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