満月の日のみに営業する謎めいたワインバー(再訪) : 満月ワインバー

この口コミは、一級うん築士さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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一級うん築士

一級うん築士(6991)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]男性

1

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク3.9
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999
1回目

2016/09訪問

  • dinner:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 3.9
    使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999

満月の日のみに営業する謎めいたワインバー(再訪)

久しぶりの満月ワインバー。ビオワインは、それほど意欲がわかないので。一時の異様なビオ人気は去ったようだが。現在は日本ワインか。ワインラバーは結構移り気で、流行を追う傾向があるので。関係者は大変だ。

今回は昨日は山梨にいたという。安部さんが持ちかえったブドウの実をサービスに。青カビチーズとオリーブで下記のワインを楽しんだ。この地は夜が深くなると風情が一層華やか。ワインレッドの先には何かが光る。

●青カビチーズ
●オリーブ
●ぶどうのとれたて
○ヴェルジュ
ランドック
南フランスらしい果実味
○カミッロ
エミリアロマーニャ
優しい熟成発酵ワイン

*今回の写真は最初の6枚

2016.3.15
最近は落ち着いてきたが、開店から数年は大混雑の連続。立錐の余地のない時もしばしばあった。春は、こちらでワインを飲んでから段葛に桜を見に行ったものだ。残念ながら今年も工事中で夜桜はお預けのようだ。

桜にはかなりパワーがひそんでいるという。生命的な、人の気持ちを急激に増幅させるパワーが。満月が加わればダブルパワーとなって、気分は最高潮に達するだろう。次の満月は3月23日。はたして桜は咲いているだろうか。

○ピノ
●熟成生 ハム
●オリーブ

*今回の写真は最初の4枚

2015.12.24
石井さんが祖餐(ソサン)という店(由比ヶ浜通り)に移ってしまったという。満月ワインバー誕生以来。阿部さんとともに引っ張ってきた功労者。しかし、ビーノがある阿部さんと同様、石井さんも自分の店で毎日のように腕を振るいたいのだろう。

それでも、満月ワインバーはファンを惹きつけて離さない。開店後2年くらいのあの大混雑は消えたが。それでも満月の夜にはまるで引力のように引きこまれる。店を後にすると夜空を煌々と照らす満月を見て。気持ちが休まり、そして勇気が沸きかえる。

2016年もやはり満月ワインバーだ!

●山形霜降り牛のローストビーフ
●クワトロフォルマージ
○クレマン シャルドネ
○ピストレロ ピノとメルロー

*今回の写真は最初の4枚

2015.10.30
2015年8月の満月。だいぶ涼しくなった月末近くの某夜に再訪。

通い始めてからもう5年の月日が経過した。あれから石井さんや阿部さんが中心となり。鎌倉中心にTera Tera Teraなど様々なイベントでワインを盛り上げてきた。湘南でワインと言えば鎌倉、そのくらい知名度は高い。

今や鎌倉にもかなりの数のワインバーが誕生した。いや全国にも多くの「満月ワインバー」が登場してきた。満月の夜にはとくに気持ちがハイになる。それでこの夜には私も含めて皆さんハシゴが多い。

ここからランデブー、パンダ、Tresなどなど。いずれピエ・フォルテにも。普段は静かな鎌倉の夜も。この日だけは賑やかになる。

○アルザスのピノノワール
○スロヴェニアのシャルドネ
●マリナーラ(ブルールーム製)
●14ヶ月熟成生ハム

*今回の写真は最初の4枚

2015.7.5
訪問は4月初め。あいにく期待した段かずらの夜桜は見れない。(工事中)
しからばとこちらで桜色のロゼを。

Le Canon プリムールローヌ
少し赤みがかった桜のような可愛いい色彩のロゼワイン。 やや強めのガスながら果実味はしっかりと。

●金沢の豆板チーズ
お餅と豆のお菓子で。または酒の肴。ぎっしりと並んだ北海道産の黒豆と富山産の大豆を、石川県産のもち米でつなぐ。
その8割が豆という普通のかき餅の逆バージョンと言われている。それをチーズ風味にしたもの。

●菜の花のブルスケッタ
オイルがやや強すぎて菜の花の風味と旨みが損なわれていた

*今回の写真は最初の4枚

2015.4.29
訪問は1月5日

久しぶりに日本酒が登場。新政(あらまさ)ヴィリジアンラベル(緑)、悦凱陣 純米吟醸。今、人気絶頂の新政とは石井さんも頑張ってくれた。正月早々有難い。日本酒だってライスワインなのだ。おまけに回りは美女ばかりで、今年は良い年になりそうだ。

料理は酒に合わせて下記の2品。どれもよく出来ている。特に牛スジ煮は、赤ワインも使用。こってりとした深い味わい。ハシゴの3軒目でなければ、もっと他の料理も食べたかった。満月ワインバーはまだまだ進化している。

○牡蠣のオイル煮込み
○牛すじ煮

○新政(あらまさ)ヴィリジアンラベル(緑)純米
イタリアン、フレンチのシェフやソムリエも絶賛という名酒。
マスクメロンのような爽やかな香りのライスワイン。
微炭酸系の白ワインとも誤解されるような画期的な日本酒

○悦凱陣 純米吟醸
熟成によるまったりとした味わい。しっかりと米の旨みが引き出されて
いる

2015.2.9
師走の満月。澄み切った空気の先に、きりっとしたその姿。いや、よく見るとどこまでも輝いて、ふくよかで、おおらかで、神々しい。ギリシャ神話の月の神アルテミスは残酷な側面を持っているが、そういうことは全く感じない。今年、最後の満月に再び多くのワイン愛好家、いや賑やか好きたちが集まってきた。

我々は例によって、ここからBANK、パンダバル、ドルチェ、写楽とハシゴする。今宵も満月に照らされてどこまで気持ちが高揚するのだろうか。古代から水と満月は相性が良いと言われている。水に映った満月に願い事をすると叶うと言われている。この日は写楽で満月のラベルの日本酒を飲んだ。酒では叶わないだろうか。そう言えば、満月ワイン(秋田)を飲もう。

○ワイン
オルトレポ・パヴェーゼ バルバカルロ(ロンバルディア州)
クロアティーナというクセのある品種だがさすがに1989年となると
落ちついている。透明感と熟成感のバランスが良い。
○紫キャベツとリンゴのサラダ
○ラディッシュと発酵バター

*今回の写真は最初の4枚

2014.12.15
訪問は11月

今年の満月も残りわずか。11月は7日(金)、12月は6日(土)。また来年は1月5日(日)と新年早々。(なお、満月ワインバーは満月の前日にも営業)。

晩秋の満月というと面白いお祭りがある。タイのお祭、ロイクラトンで満月の夜に行われる。バナナの葉や花で作られたクラトン(灯篭) 川へ放流、コームローイ(灯籠)を空へ放つのだ。その様子は壮観で言葉を失うほど美しいという。農民の収穫に恩恵深い水の精霊に感謝を捧げ、また罪や汚れを水に流し、魂を浄めるお祭りなのだ。川はまるで光の天の川となり、その幻想的な美しい光景に人々は酔いしれるそうだ。今年は11月6日、もちろん満月の夜に。

私も、鎌倉の満月バーで酒の精霊に感謝をささげ、罪や汚れをアルコールで流し、魂を浄めている。今年は11月時点で4度しか訪問出来なかった。ただ、仲秋の名月には駆けつけた。ワンコインでワインと料理が楽しめるのは大変有難い。私の唯一の不満はビオワインしかないこと。どうもビオは熟成感がないので好きになれない。最近はビオや日本ワインにこだわるワインバーが増えている。それは否定しないが。ただ、私のワインのコレクションにはビオは1本もない。

○舞たけブリット
○オリーブ
○スロベニアのワインでレブーラ07年
シャルドネなのに白茶色でロゼのよう
○インフェルノ05年

*今回の写真は最初の6枚


2014.9.24
この日は中秋の名月。あいにくの空模様で満月は見えないが気分は秋到来。中秋の夜に雲などで月が隠れて見えないことを無月、中秋の晩に雨が降ることを雨月と呼ぶ。昔から月が見えなくても風情を賞するものとされた。(実は、帰宅後真夜中に夜空を見上げたが雲間に月が見え隠れしていた)

鎌倉ハシゴの1軒目で、17時の訪問となった。小町通りからすぐのロケーションは、鎌倉食べ歩きには極めて便利。それにサクっと食べて飲んでお手頃価格なのが嬉しい。営業を始めてからすでに4年超となるがこれほど盛況になるとは。通常はビーノというワインバーだが月に2度程度、満月と前日だけ満月ワインバーとして営業する。

おそらく鎌倉のワイン文化に対する貢献度はかなり高いだろう。一時は東京などからもわざわざ訪問する客も多かった。今では鎌倉、逗子、葉山、湘南の熱狂的な固定客に支えられている。阿部さん、石井さんの人柄も大きいだろう。ワイン選びには石井さんが優しく(特に女性には)教えてくれる。料理はワイン好きのハートを射抜く阿部さんの季節の品々が並ぶ。

いつもは、次に田楽、写楽のハシゴとなるが、この日はおおはま、ランデブーとなった。ハシゴの選択肢が増えるのも大変結構だ。

○サンマのエスカベッシュと舞茸
○ナスとオクラとドライトマト炒め
○田舎風パテ

○ワイン
自然派の⒉銘柄(テゼ、ペッティロッソ)

*今回の写真は最初の5枚

4月15日(2014)満月

今宵も怪しげな、いや素晴らしき紳士・淑女が集い妖しげな会話を楽しむ。満月のパワーを受けてこれからどうなることやら…

過去2年は毎月のように通ったが、今年はご無沙汰してしまった。用事があったり、大雪だったりと。

今回は久しぶりのせいかメニューが結構斬新なものになっていた。旬の食材が豊富。しかも地方の特産のような拘りがみられる。これなら日本酒を用意してほしいくらい。石井さん!お願いします。

○ホタルイカと薪玉ねぎのマリネ
茹でたホタルイカにすっきりとした新玉ねぎの食感
味付けはどこかエキゾチック。香菜(バクチー)でも混じっているのだろうか。
これにはヴィーニ・ヴィティ・ヴィンチの白ワイン(アリゴテ)。

○奥松島、牡蠣のオイル漬け
小ぶりながらこってりとしてチーズのような濃厚な牡蠣。オイルの風味
もよいが、なんと言っても牡蠣の贅沢な味わいに痺れる。
これにはロワールのクルード・クルトワのエヴィデンス。ムニュピノ
というブドウを使用し、古酒のような琥珀色の熟成感あふれるもの。

*今回の写真は最初の5枚

2013.12.23
今年も満月は2回残す。12月は香港・ベトナム旅行があり難しいので。11月の日曜に訪問。土日は15時にオープンするので16時にはすでに満席状態。なんとか美女たちの間に割り込んで席(場所)を確保。こんな姿、他人にはどんなに映っているだろう。私は脂ぎっていないと信じているが。

新しいメニューが登場。なんと〆サバ!思わず石井さんに「日本酒ありますか?」と聞いてしまう。明日はありますとの回答があった。ヴァンクールの白ワインは〆サバによく合う。次に真鱈のベニエ。いわゆる揚げ物(パスティ)だがホカホカで熱々で美味しい。

フレデリックコサールのコンプパザン白で。合わせようとしたが酸味が強いのでまるで駄目。やはりビオはマリアージュは難しい。石井さん、やはり日本酒をお願いします!

*今回の写真は最初の4枚

2013.10.26
なぜ人々は満月の日にワインを?

よく知られているが満月は、月の引力が最も強くなる。だからいろいろな現象が発生する。宮古島近くの池間島では数万のオカガニが産卵のために海へ大移動する。人間の出生率も高くなり、某国では男が女性を誘う誘惑に駆られるという。
(別に普通の日も同様な国だが)

引力が人間の血液や体液に刺激し、神経が活性化するとも言われている。そして通常より体が飲物、食べ物を欲するようになりアルコールも例外ではないようだ。従って満月の夜はとくに太りやすい時でダイエットには要注意だという

それで理解できる。この満月ワインバーでみかける女性たちは、実によく飲みまた食べる。この中秋の名月の晩も、昨日も料理はみるみる品切れになりまたワインも空のボトルが増えて行く。満月の日は身体能力が増すというから衝動的に空腹感に駆られるのだろう。

私は、この後で田楽さらに写楽とハシゴするので控えめにした。しかし周りでは大いに盛り上がって行く。いっそ新月の日にも新月ワインバーを開いてほしい。しかし、今のタフな女性は新月だからと言って酒と料理を抑えるなんてことはないだろう。でも、観察してみたい。

○シチリア産ケッパーとズッキーニと米ナスの和え物
○みやじ豚の自家製ハム

ワインは最初サッサイア(白)、次にサンジョセフ。この赤はシラーをよく活かしているがやはりビオの限界も感じてしまう。

*今回の写真は最初の4枚

2013.8.27
最近は次第に足が遠のいてしまった。本当に久しぶりの再訪。その理由がビオワイン。私はまったく美味しいと思えない。少なくとも料理に合わせるワインではないと思っている。ワインは苦みや があるからこそ味が変化し、料理とのマリアージュも面白い。もちろんビオワインの中には美味しい銘柄もある。ただそれらは高価なものばかり。

こちらは割り切って飲むようにしている。きわめてCPの良い店なのでお手頃に楽しめる。この日はいつもより遅い時間に訪問。それは写楽の開店の時間(20時)に合わせているので。満月ワインバーだけで鎌倉までやって来るのは難儀。田楽や写楽などとハシゴをしてしまう。BANKはバーテンダーが変わってしまいイマイチ退いてしまう。

*今回の写真は最初の4枚

2013.2.25
2012年最後の満月ワインバー。あいにくこの日は雨上がりで曇り。客の出足はやや遅いがあっという間に常連であふれる。珍しいワインと遭遇した。マグマ4Bという超ビオワイン。ベルギー人の醸造家が最高のワインを造りたくてエトナ山麓に移住して造っている。フランスとアメリカが買い占めており日本で入手するのは稀。味わいは私にとって複雑。もともとビオは苦手で…ワインは苦いもので、sの渋さが熟成して旨みとなるので。

ところで誤解されているが月に願い事をするのは新月のとき。新月は始まりであり、満月は完了、完成。新月で過去の流れが消え、新しいスタートとなる。だから新月で不安が芽生えリズムを崩す人もいる。しかしあくまで出発の時。ちなみに2013年の新月は12日で山羊座。願い事は成熟、時間、年金、老後、鍛練、目標設定など。

イタリア風おでん(豚スジ肉)、ブロッコリーのアンチョビ風味、ポレンタブリットとカリフラワーブリット

*最初の4枚が今回の写真

2013.1.27
11月の満月。澄みきった夜空にくっきりと。美しい輝きにほれぼれ。崇高な姿は人々を魅了してやまない。鎌倉で見上げる満月。古(いにしえ)の武士たちはどのように眺めたのだろうか。古来、月は人の心に作用し、物思いにふけらせると言われてきた。またパワーを感じるとも。今日も満月に操られて鎌倉でワインを飲む。

10月は横須賀線の事故により断念。今回は満を持して訪問。夕方5時あたりはさほど混んでいない。だから余裕を持ってワインを飲める。この後で田楽へ寄るので料理2品と赤ワイン2種。パンチェッタの塩気と白インゲンがほどよく混じったトマト煮が美味しい。料理とワインの種類がバラエティに富み、単なるワインバー以上に楽しみのある店になってきた。

今年の最後は12月28日と29日。押し詰まっているが何とか訪問したい。

○季節野菜のマリネ
人参、ズッキーニ、カリフラワー、マッシュルームなど。

○白インゲン豆とパンチェッタのトマト煮
こってりとしたトマト煮は体を温める。

*今回の写真は最初の4枚

2012.12.28
2012年の中秋の名月。中秋の日、旧暦8月15日夜の月は満月かそれに近い。中秋の夜は澄んだ秋空に丸い月が見事に映える。それで中秋の名月と呼び愛でるようになった。満月ワインバーでも月いやワインを愛でる方々が集まってくる。ビオワインは月の満ち欠けを利用して育てるのでまあ良いでしょう。この日は美女がたくさん集まっている。

日本一の銀杏、はふくよかで甘くてことのほか旨みに満ちている。これに私が持参した満月ワイン(満月の葡萄酒)を飲んだ。月のリズムでエコ農法といい、秋田の保呂羽カントリーファームで満月の夜に収穫した山葡萄系の品種で作るビオワイン。とくに厚みのある味わいになる。昨年購入したもので1年の経過で熟成感が出ており昨年飲んだときより美味しい。

○なべちゃんの銀杏(久治)
銀杏日本一という愛知県稲沢市祖父江町山崎の久冶銀杏。高級銀杏
とにかくふくよかで豊かな味わい
○カツオのマリネ
 キノコ、パプリカとともに。戻り鰹は脂が乗って美味しい
○白いんげん豆とピスタチオのパテ
意外な組合せだがさらっとしている中にピスタチオの甘み、ふくよかさが
際立つ
○庭のうぐいす微発酵
追加で飲んだガスっぽい余韻の日本酒

*今回の写真は最初の7枚

今月(8月31日)の満月はブルームーンと言われる。ひと月のうちに満月が2回ある場合に、その2つ目をブルームーンと呼ぶようになったがこれは誤解。実際には今度は2013年の8月21日。でも満月はやはり美しい。心が洗われるくらい神聖で清く輝いている。

ビオワインの多くが、そのブドウの栽培を月の移ろいを利用している。従って満月の日にビオワインを飲むのも縁があるのだろう。一時のブームのような大行列はなくなった。しかし、料理は魅力的な品々が揃ってきた。この日は赤ピーマンとアンチョビのサラダ、ジェノヴァ風ポテなどすべて満足。

リエット
赤ピーマンとアンチョビのマリネ
ジェノバ風ポテト
桃の生ハム巻き
田舎風パテ

ワインはピノグリオとピノノワール

*今回のワインは最初の4枚です

2012.9.18
ワインに加えて日本酒が4本ラインナップされている。日本酒と言っても微発砲、いわゆる余韻がガスっぽい、いや泡っぽいもの。まあシャンパン代わりか。これまでも日本酒は1銘柄は置いてあったので必ず飲んでいた。要はビオワインよりも日本酒のほうが美味しいと思うので。

ビオワイン好きの方々には申し訳ないけど、これまで数多くの名醸ワインを飲んできたがビオで美味しいと思ったことはない。この日飲んだ東洋美人、庭のうぐいす、土佐しらぎく微発砲純米吟醸のほうがはるかに美味しい。ワイン愛好家(収集家)の間でもビオは美味しいという声はまったく聞かない。むしろ月の満ち欠けとの関係をよく耳にする。

ルロワのように超名門でも月との関係を利用してブドウの栽培をおこなっているところもあり、そちらが興味深い。

○蒸しズッキーニのペコリーノチーズ
○トマトの煮浸しと肉団子
○みすじ豚の自家製ハム
○丸干し鱈のコロッケ
○イワシのエスカペッシュ
○パン

*最初の7枚が今回の写真です


2012.7.15
先月は事情により欠席したので、今回は仕事を早めに切り上げて訪問。平日の6時あたりはあまり混み合っていないので嬉しい。 石井さんに「日本酒ある?」と聞いたら鷹勇純米吟醸が。よくやる男だ。それでワインバーながら堂々と冷酒を。

この日は鎌倉バルにも寄ったがすでに閉店!残念至極。現在、山本餃子で水曜日だけの営業をしているらしい。次回、7月に訪問予定。

鷹勇 純米吟醸、〆はシャトールミエール2007
肴はフルーツトマトのサラダ、野菜のエチュベズッキーニ蒸し炒め、空豆とペコリーノ

*今回の写真は最初の5枚

2012.4.13
満月と夜桜。この春の心ときめく情景を眺めつつワインを楽しむ。夜桜は情念が艶やかにに映える。昼間の桜ははかない。夜の桜は妖しい。まるで美しさと冷酷さが同居しているように。

その先にある深い、悲しい、哀しい世界に足を踏み入れるともう戻れないような怖さが同居する。堕ちていけば残酷な世界が待ち受けているような。満月の夜桜は美しい、麗しい。しかし危険に満ちている。

西行の有名な歌にもある。
「ねがはくは 花のしたにて春死なん そのきさらぎの 望月の頃」

望月とは満月!危ない、危ない!

野菜の冷たい蒸し煮、米型パスタのオーブン焼き、オリーブ。
ワインは赤でクロ・デュ・カイユ、日本酒悦凱陣純米酒

*最初の5枚が今回の写真です。

2012.3.18
3月の満月は残念ながら曇り。満月はでてない。だから魔法は効かない。今日は操られない。Self Controlできる。私は満月に支配されない。満月は心を乱す。理性を失う。満月の夜は誰もが何かおかしい!最初、そう思って安心していたら結局この日もハシゴ。それも写楽までも。

経営が鎌倉惣菜からbinotへと名前は変わり初めての訪問。でも人気は変わらず。それでも平日(木曜日)はやや落ち着いている。寒いからだろうか。昼の喧騒が止み、夜の鎌倉はほとんどこちらだけが賑わう。地元のみならず横浜、湘南から押し寄せる人々。今夜も夜更かしでしょう。

生ハムと 桃のクスクス リースリング、シャンパン、飛露喜と相変わらず飲みたい放題。ワインバーだけど日本酒が置いているのが不思議。満月には日本酒が似合う。

*最初の5枚が今回の写真です。

2012.1.31
横須賀線もざわめいて。鶴岡八幡宮など参詣の人々が行き交う鎌倉駅。正月を避けてようやく初詣に勤しむ善男善女。むしろ賢明いや懸命なのか。その中を一直線に満月ワインバーに急ぐ自分が可笑しい。いや可愛らしい。今年は何回通う事になるだろう。

満月がひきつける魅力。それを魔性力と言った人がいる。煌々とした月光はすべてを照らし、また引き寄せる。満月は危険。感情が高ぶり、恋に狂い、悲しくなる。月のパワーが全開するから。そんな時にワインなどという感情的な飲み物を。ワインレッドは気難しい。よくも悪くも女性的。(失礼!)

豚のリエット、豚肩ロースのロースト、ポレンタのフリットなどを。ワインはピノノワール。すべてビオなので飲みやすい。

満月は怖い。この日は3名で、この後ドルチェ、鎌倉バル、高崎屋、BANKと怒涛のハシゴ。満月に照らされて歩いていた我々。どういう表情をしていたのか。まさに魔性の虜になっていたのだろう。今年あと11回もこんな事を繰り返すのだろうか。怖い!

*今回の写真は最初の5枚です。

2011.1.12
1.満月オンブラ(12月2日)
鎌倉オンブラの最後は満月ワインバー。この日は満月ではないのですが臨時にオープン。しかも珍しく「イタリア風おでん」が用意されています。そして最後にはくじ引きがあります。くじは知り合いのめぐちゃんが見事大当たり!レアワインを手中。おめでとう!

まあ5軒目ともなるとかなり舌が麻痺しております。惰性、いや最後の踏ん張りで頑張りました。途中鎌倉バルに寄り道したのが間違いかもしれません。何で寄ったのか思い出せません。

*なおPizza dada(4軒目)については本来ピッツェリアで、ピッツァは食べておりませんので省略します。

2.通常の満月ワインバー
12月の満月ワインバーは9日と10日。しかも10日は皆既月食です。2011年を飾るにふさわしい冬の夜空のロマン。

この日は16時に到着。なんとすんなり入れました。長谷のボータンもこの日は満月ワインバーを開催しているからでしょうか。分散されるのは大変良いと思います。ただ石井さんがいないのも寂しいのですが。

リースリングとオンブラで頂いたシチリアの赤ワイン。ゼッポリーネ(青海苔風味揚げパン)とタンポポサラダでサクっと仕上げてボータンへ。

阿部さん、石井さん。昨年はお世話になりました。今年はさらに進化した満月ワインバーを期待しています。

*今回の写真は最初の6枚です。

2011.11.30
秋も深まりワインがますます恋しい。ワインレッドは熟成の香り高く、アロマやブーケは私の心の奥底を燃やす。やはり満月は何かを引き出し、高ぶらせるのだろうか。

今回(11月)の満月ワインバーは木曜日と金曜日。私は混んでいない木曜日に。やはり狙い通りすぐに入れました。この店を食べログで紹介してから会を追うごとに混雑がひどくなってしまい複雑な気持ちです。

普段は鎌倉惣菜、満月の日のみワインバーというコンセプトは大当たりでしょう。工夫一つでこれだけの人気店になるのですから。飲食店のモデルケースでしょう

今回はイタリア(ヴェネト州)の軽い白、Daniele PortinariのTai Rosso 。
日本酒は楯野川の渓流。無濾過の生酒をそのまま瓶詰めして冷蔵庫で3カ月熟成させたもの。さわやかで芳醇です。石井さんは実は毎回なかなかレアな日本酒を用意しています。

肴はシチリア風カポナータ 、タンポポのサラダ。この後田楽に立ち寄るので軽く仕上げて。

満月がしっとりと足元を照らしています。さあ次は鮎の串焼きです!

*今回の写真は最初の4枚です。

2011.11.1
仲秋の名月。満月の中でも特別な意味を持ちます。事実、この日(9月12日)は見事な満月で神々しいくらい。気のせいか店の客も何か浮き浮きとしています。

午後7時すぎに訪問。月曜日とあって10分くらい待って入りました。メニューも少しずつ変わっており今回はイワシのマリネ、ししとうのフリット

ワインはまずイタリアのフルーティな白。次は、おっと大変珍しい酒を発見!奈良の久保本家酒造の「生酛のどぶ」。自然界にいる乳酸菌がつくる乳酸だけで仕込む昔ながらの作りかたの酒です。早朝から深夜まで非常に手間と根気を要しますが、それだけに酒本来の旨みにあふれています。

*今回の写真は最初の5枚です。

2011.9.3
今回の満月ワインバー(8月)は土日に重なり午後3時の開店。8月のそんな暑い時間と思いますがそれでも早々に満席状態。皆さんよくご存知です。我々は午後6時ころに40分くらい並んで入店。早速オーダーします。やけにスタッフの数が多いと思ったら仙台の店から応援とのこと。そういえばかの地にも満月ワインバーが誕生したそうです。

イワシ南蛮漬け、焼きなすマリネ、山形だし冷や奴、豚ロースのローストを肴に各自がそれぞれに好きなワインを注文。私は三井の寿CO2。

今では鎌倉の新しい観光名所のような存在に。なのでとてもワインとはご縁のなさそうな妙齢のご婦人方や鎌倉観光組も目だっています。しばらくこの状況は続きそうです。

食べログに載せてしまった私が言うのも変ですが。2時間交代制など始めるに至っては満月にこだわらず週末の金、土に営業するワインバーとしてはどうかと。もちろん名前はそのままでまた満月にも営業するとか。

もともと満月と緊密な結びつきはなくてそれにあやかったネーミングなので。

*最初の5枚が今回の写真です。

2011.7.15
見事にバーカウンターには立錐の余地がありません。狙い目は7時頃。開店と同時に入った客が帰り始めます。こんなに人気が出たら毎日営業すればと思いますが、ありがたみが薄れてしまうでしょう。鎌倉でワインバーを続けるのも簡単ではありません。夜の鎌倉は人通りが極端に減少します。

グラスワインの後で、石井さんに「今日の日本酒は?」と聞いたら福岡の「庭のうぐいす」を薦められました。ふっくらとしたお米の旨みを酸味が調和した日本酒に泡の要素が加わった美酒です。

料理はもち豚肩ロースのロースト、生ハムとサラミ。この後で近くの寿司屋へ向かいました。飲みすぎました。

*今回の写真は最初の5枚です。

2011.6.19
まさか、こんな雨の降る日に入れないなんて!午後6時すぎに駆けつけた時には既に満席。いやスタンディングの店なので立錐の余地のない寿司詰め状態。少しでもスペースがあれば割り込もうとしたのですがそれも無理。

あきらめて、鎌倉バルで一杯やってから再度訪問しました。運よくカウンター席が空いていて、この時間にこの席に陣取れるなんて神様に感謝です。それくらい超有名になってしまいました。この先どうしたら良いのでしょうか。

さすが通常は惣菜店だけあって料理は目移りするくらい充実しています。ジャガイモのグラタンのユベチ*、豚肉肩ロースのロースト、春トマトとクスクスのサラダを頂きました。それも普通のワインバーで出る料理よりも独創性と楽しみ、ワインとの相性に満ちています。

*ユベチはクリサラキというお米のような形をしたパスタを、肉入りのスープと一緒にオーブンで焼いたもの。

ピノノワールをグラスで飲んだ後で、石井さんに日本酒は?と聞いたところやはり出てきました。東洋美人、雄町。もちろん頂きました。周囲の顰蹙(ひんしゅく)を気にもせず!いずれ新月和酒バーをお願いします。

*今回の写真は最初の5枚です。

2011.4.8
今回の満月ワインバーは3月19日と20日の2日間です。これまで無謀な計画停電で苦しめられて来た鎌倉の飲食店も週末のつかの間(無停電)の通常営業です。

何と午後3の開店前にはすでに行列が出来ています。私も並びました。時間になると鎌倉惣菜のご主人と着物美人がチケット制になった旨説明、私は3000円分を購入しました。なお、未使用金額は帰りに戻してくれます。(明朗会計)

実は、カウンターに陣取ると何と山口県の銘酒「貴」の純米吟醸酒が置いてあるではないですか。ワインバーですが、今回は貴で通しました。ひんしゅくを買うかもしれませんが、御手頃なワインよりもはるかに(失礼!)旨味とコクを感じる酒です。

肴はイワシとキャベツのマリネ、紫キャベツとリンゴのサラダ。それにたまたま隣り合わせた美女3人の方々から豚のリエット、鶏レバーのムース、チーズ盛合せ、シチリア風カポナータなどなどのお裾わけがありました。幸せです。立ち飲み、いやスタンディング・バーは楽しい!

*今回の写真は最初の10枚です。

2010.10.10
今回は仲秋の名月にあたり9月22日と23日の2日間開店しました。私は事情により23日に訪問しカウンター(スタンディング)で以下の料理とワインを楽しみました。5時の入店でしたがやはりあっという間に満席状態。その後は雨にも拘らず外で傘をさして待つ人々も。

ワインはこの日はイタリア北部とくにヴェネト州のものを採り上げているそうで白、赤ともにそちらを楽しみました。長谷のボータンの主人がワインの選択をしさらに説明をしておりますので手頃なワインを納得して楽しめます。

頂いたのは

○ピザ生地と海草のゼッポリーニ
○サルシチヤとキャベツ煮
○生ハムグラーナ ルッコラ
○ブルスケット

さすが惣菜店だけあって料理は並のワインバーの域を超えています。しかも調理仕立てのまだ湯気が登っている品々ですから味わいもひとしお。カウンター右奥に小さな厨房があってそこで作った品々がおばんざいのように並んで行きます。ですから出来たての湯気が、匂いが刺激します。

生憎雨まじりの外出には不向きな日でしたが続々と訪れる客で店を離れるまで満席状態。特に若い女性が多いのもスタッフが皆さんイケメンというよりも手軽にワインと料理を楽しめるこのコンセプトが受けているのでしょう。

*最初の8枚が今回の写真です。

2010.6.2
5月28日、6月26日、7月26日、8月25日、9月23日、10月23日、11月22日、12月21日。これは今年の満月です。この日だけにオープンするワインバー。なんと謎めいた店でしょうか。(通常は鎌倉惣菜として営業)

ところで満月は人間とのかかわりで特別の意味があります。人間や植物など生命あるものにとり月のリズムが強い影響を及ぼしているのです。例えば満月のあと1 週間が植物にとっての栄養生長期。

年に一度のサンゴの大産卵は満月の夜にはじまります。何故満月の夜なのか解明されていませんが、多くの海の生物たちも満月を利用して産卵しており満月、月のリズムと大きな関係があるといわれています。またその月のリズムを利用した有機農法も行われております。

ワインでは既に秋田県では満月の日に収穫したヤマブドウにより酸化防止剤を使用しない「満月の葡萄酒」が作られておりますが、欧州ではすでに満月の日にブドウを収穫してワインを作る事が行われております。満月の日に収穫するとミネラル分の吸収がいいという言い伝えがあり、ヨーロッパなどで実践されているといいます。

話は変わりますがイタリアでは「満月は、人に恋の魔力を与える」といわれるそうで、その言い伝えを基に粋でシャレた映画「月の輝く夜に」なんていうのがあります。

さて、その満月に因んだワインバー。「満月の不思議な力」によるものか俄然興味が沸いて来ましたので5月28日に早速訪問しました。場所はあの汁粉で有名な納言志るこ店のある小路。普段は惣菜店です。外観はすっきりとしてレトロな喫茶店を思わせます。この日は「満月ワインバー」という張紙が表に貼ってあり、開店の5時には数人が列を作りました。

昼までは惣菜店として営業していたらしいのですが、すべて撤去されているようでその名残はまったく感じません。まるで立ち飲みのワインバーとしか考えられない造りです。カウンターの立ち飲み形式で、真ん中にもテーブルがあります。

右手上の黒板に肴類が書き並べてありますが、いずれも500円程度。

まずはワインのロワールの軽めの赤。次にしっかりとしたピエモンテのバルバレスコを。ワインは500~800円で7選択肢は結構あるようです。

今回のつまみは「ひしこいわしフリット」、「田舎風パテ」、さらに「プンチ」というフランスのオーベルニュ地方の郷土料理。これがなんともおつな味わい。薄力粉、卵、野菜、肉などで作る立体型お好み焼きですが牛乳、卵、オニオンにより幸せにする味わいです。

ほかにリエット、サルシッチャ、あおりいかのソテーなどなどバラエティに富んでいます。

とにかく続々と訪れる客で常に満席状態。満月とワインがコラボすればこれほどまでに人々を魅きつけるのかと驚いた次第です。他のスタンディングバーに較べて特におシャレとか料理に拘りがあるという訳ではありませんがスタッフの人柄とか開放感のある店の雰囲気は非常に好感が持てます。

鎌倉にまたオシャレな名所が出来ました。

*なお、この店は鎌倉惣菜とは形態がまったく異なりますし、営業方法など誤解が生じないように
独立した形で登録しました。東京のポンデュガール・エクスプレスなどと同じ二毛作営業と判断します。

  • 満月ワインバー - 2016.9:オリーブ

    2016.9:オリーブ

  • 満月ワインバー - 2016.9:青カビ

    2016.9:青カビ

  • 満月ワインバー - 2016.9:とれたて葡萄

    2016.9:とれたて葡萄

  • 満月ワインバー - 2016.9:カイッロ

    2016.9:カイッロ

  • 満月ワインバー - 2016.9:ヴェルジュ

    2016.9:ヴェルジュ

  • 満月ワインバー - 2016.9:

    2016.9:

  • 満月ワインバー - 2016.2:生ハム

    2016.2:生ハム

  • 満月ワインバー - 2016.2:オリーブ

    2016.2:オリーブ

  • 満月ワインバー - 2016.2:トモダチ

    2016.2:トモダチ

  • 満月ワインバー - 2016.2:ストッパ

    2016.2:ストッパ

  • 満月ワインバー - 山形霜降り牛のローストビーフ

    山形霜降り牛のローストビーフ

  • 満月ワインバー - クワトロフォルマージョ

    クワトロフォルマージョ

  • 満月ワインバー - クレマン、シャルドネ

    クレマン、シャルドネ

  • 満月ワインバー - ピストレロ、ピノとメルロー

    ピストレロ、ピノとメルロー

  • 満月ワインバー - 14か月熟成のハム

    14か月熟成のハム

  • 満月ワインバー - ブルールームのマルゲリータ

    ブルールームのマルゲリータ

  • 満月ワインバー - アルザスのピノ

    アルザスのピノ

  • 満月ワインバー - スロヴェニアのシャルドネ

    スロヴェニアのシャルドネ

  • 満月ワインバー - 金沢の豆板チーズ

    金沢の豆板チーズ

  • 満月ワインバー - 菜の花のブルスケッタ

    菜の花のブルスケッタ

  • 満月ワインバー - ル・キャノン ロゼ

    ル・キャノン ロゼ

  • 満月ワインバー - ニュイサンジョルジュ

    ニュイサンジョルジュ

  • 満月ワインバー - 新政

    新政

  • 満月ワインバー - カキのオイルソース煮

    カキのオイルソース煮

  • 満月ワインバー - 牛すじ煮込み

    牛すじ煮込み

  • 満月ワインバー - 凱悦陣

    凱悦陣

  • 満月ワインバー -
  • 満月ワインバー -
  • 満月ワインバー -
  • 満月ワインバー -
  • 満月ワインバー - 舞茸フリット

    舞茸フリット

  • 満月ワインバー - オリーブ

    オリーブ

  • 満月ワインバー - テゼ

    テゼ

  • 満月ワインバー - ペピットロッソ

    ペピットロッソ

  • 満月ワインバー -
  • 満月ワインバー -
  • 満月ワインバー - サンマのエスカベッシュ

    サンマのエスカベッシュ

  • 満月ワインバー - 田舎風パアテ

    田舎風パアテ

  • 満月ワインバー - ナスとオクラとドライトマト

    ナスとオクラとドライトマト

  • 満月ワインバー - テゼ(ロワール)

    テゼ(ロワール)

  • 満月ワインバー - ペティ ロッソ

    ペティ ロッソ

  • 満月ワインバー - ホタルイカと新玉ねぎのマリネ

    ホタルイカと新玉ねぎのマリネ

  • 満月ワインバー - 奥松島の牡蠣のオイル漬け

    奥松島の牡蠣のオイル漬け

  • 満月ワインバー - 出番を待つ

    出番を待つ

  • 満月ワインバー - 出番を待つ

    出番を待つ

  • 満月ワインバー - エヴィデンス

    エヴィデンス

  • 満月ワインバー - 〆サバ

    〆サバ

  • 満月ワインバー - 真鱈のベニエ

    真鱈のベニエ

  • 満月ワインバー - ヴァンクール

    ヴァンクール

  • 満月ワインバー - コサールの白

    コサールの白

  • 満月ワインバー - みやじ豚のハム

    みやじ豚のハム

  • 満月ワインバー - シチリア産ケッパーとズッキーニ、米ナスの炒め物

    シチリア産ケッパーとズッキーニ、米ナスの炒め物

  • 満月ワインバー -
  • 満月ワインバー - 白ワインとメニュー

    白ワインとメニュー

  • 満月ワインバー -
  • 満月ワインバー -
  • 満月ワインバー -
  • 満月ワインバー -
  • 満月ワインバー - マグマ

    マグマ

  • 満月ワインバー - カリフラワーブリット

    カリフラワーブリット

  • 満月ワインバー - おでんの豚すじ肉

    おでんの豚すじ肉

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    ブロッコリーのアンチョビ風味

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    季節野菜マリネ

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    白インゲン豆とパンチェッタのトマト煮

  • 満月ワインバー -
  • 満月ワインバー -
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店舗基本情報

店名 満月ワインバー
ジャンル ビストロ、ワインバー、立ち飲み居酒屋・バー
お問い合わせ

0467-50-0449

予約可否

予約不可

住所

神奈川県鎌倉市小町1-5-14

交通手段

JR鎌倉駅徒歩3 分

鎌倉駅から153m

営業時間

満月の日とその前日のみ
17:00-23:00
(満月ワインバー当日が週末や休日の場合は15時からオープンのこともあり)

定休日

満月とその前日以外

予算(口コミ集計)
[夜]¥2,000~¥2,999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

席・設備

席数

(立ち飲み)

個室

禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場

空間・設備

落ち着いた空間、カウンター席あり

携帯電話

au

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特徴・関連情報

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一人で入りやすい 知人・友人と

こんな時によく使われます。

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