再訪 鎌倉の至宝 : 田楽

田楽

(でんがく)
  • 料理・味 3.54
  • サービス 3.51
  • 雰囲気 3.55
  • CP 3.51
  • 酒・ドリンク 3.52
  • 行った 139人
  • 行きたい 1585人

評価分布

予算:

夜の予算 ¥3,000~¥3,999

定休日
不定休

この口コミは、一級うん築士さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

一級うん築士

一級うん築士(6707)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]男性

4

  • 夜の点数:4.4

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.6
    • | CP4.4
    • | 酒・ドリンク4.4
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999
4回目

2018/03訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.4
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.4
    • | 酒・ドリンク 4.4
    使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999

再訪 鎌倉の至宝

鎌倉ではすでに「桜餅」が売られている。まだ3月になったばかりなのに。人々の季節に対する想い。それは、真冬の寒さに縮こんでいた体が要求するのだろうか。この囲炉裏端の炭火を眺めながら。春の到来を感じる。

この日も我ら4名、好き勝手に。実は私の注文だけど。皆さん大満足で楽しむ。もちろん酒は凍結酒(みぞれ酒)。あまりの美味に浴びるほど飲む。まさに極上の、至福の時間。やはり炭火でじっくり焼いた串(食材)は旨みを。数倍にも感じる

2オーダーずつを4名でシェア。量はそれで十分。次回は何時になるだろうか。おそらく鮎の季節だろう。すでに季節は初夏へと向かっているだろう。春夏秋冬。この店では季節の食材も楽しめる。それがまた魅力となっている。

●お通し 牡蠣豆腐
●串
豆腐田楽(柚子味噌)、小玉ねぎ串、ホタルイカ串、赤メバル串焼、鳥串、はつ串、レバー串、銀杏串
○みぞれ酒(凍結酒) 浴びるほど

  • 田楽 - 豆腐田楽(柚子味噌)

    豆腐田楽(柚子味噌)

  • 田楽 - 小玉ねぎ串

    小玉ねぎ串

  • 田楽 - ホタルイカ串

    ホタルイカ串

  • 田楽 - 赤メバル串焼

    赤メバル串焼

  • 田楽 - 鳥串

    鳥串

  • 田楽 - はつ串

    はつ串

  • 田楽 - レバー串

    レバー串

  • 田楽 - 牡蠣豆腐

    牡蠣豆腐

3回目

2017/10訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.4
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.4
    • | 酒・ドリンク 4.4
    使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999

やはり秋の鮎は格別 再訪

10月に入ったが、暑い日々が続く。8月よりはまだましだが。それでも、一度涼しさに慣れると厳しい。今年の夏は外出を控えていた。あの酷暑には耐えられなかった。おれで10月になると気が急いてくる。

秋鮎への思いが一気に体を、食欲を。脂が乗ったこの時期の鮎はまた格別。とくに囲炉裏端、炭火とくれば。情緒、風味も加わり。さらにみぞれ酒を傾ければ。ようやく、という秋の到来も感慨深い。

●お通しは牛蒡煮
●大磯産皮付きピーナッツ
●豆腐田楽 柚子味噌
●鮎の串焼
●鳥串焼
○みぞれ酒数杯

  • 田楽 - 鮎の串焼

    鮎の串焼

  • 田楽 - 鳥串焼

    鳥串焼

  • 田楽 - 豆腐田楽

    豆腐田楽

  • 田楽 - 大磯産皮付きピーナッツ

    大磯産皮付きピーナッツ

  • 田楽 - お通し

    お通し

  • 田楽 - 店内

    店内

2回目

2017/05訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.4
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.4
    • | 酒・ドリンク 4.4
    使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999

鎌倉の至宝 再訪

鮎の季節がやってきた。初夏の風物であり当然必ず食べたい旬の味。

なんと言っても塩焼きに限る。竹串をうち備長炭でじっくりと焼いく。余分な水分が抜け、さっくりとした歯ごたえ。さらにあつあつの身の香ばしさが口いっぱい広がる。姿に加え香り、わた、身と申し分のない旨み。食べ方もあるが、私はガブリとかぶりつく。

甘露煮も素晴らしいが、この季節はなんと言っても塩焼。初鰹のタタキと同様初夏には必ず食べたい逸品だ。今年はすでに鰹とアオヤギの炙りは食べたので。当店の鮎を心待ちに。総勢5名で、さらに豆腐田楽3種。また茄子やらっきょの田楽も。皆さん貪欲だ。

これにみぞれ酒(凍結酒)が進む。ああなんと至福なひと時。当店、写楽、ティップルがあれば。鎌倉では十分と言えば言い過ぎか。

●お通し 牛蒡煮、ソラマメ
●鮎塩焼き
●豆腐田楽3種
●焼鳥串
●茄子田楽
●らっきょ

  • 田楽 - 鮎の塩焼き

    鮎の塩焼き

  • 田楽 - 豆腐田楽

    豆腐田楽

  • 田楽 - 囲炉裏風景

    囲炉裏風景

  • 田楽 - 鶏(ねぎま)

    鶏(ねぎま)

  • 田楽 - 茄子田楽

    茄子田楽

  • 田楽 - らっきょ

    らっきょ

  • 田楽 - お通し

    お通し

  • 田楽 - ソラマメ

    ソラマメ

1回目

2016/09訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.4
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.4
    • | 酒・ドリンク 4.4
    使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999

鎌倉の至宝!(再訪)

今年(2016年)最後の訪問。頻繁に訪問しているようで。今年は計4回となった。そして今回は湘南の飲み友達と7名での貸切。12月を迎え冷え込んで来るとやはり囲炉裏端が恋しくなる。皆さん、これを楽しみに時間前に集合。

しかし酒はやはりみぞれ(凍結酒)。これが堪らなく美味しい。秋田の爛漫を冷蔵庫にいれておくと。氷はしないがみぞれ状になる。徳利をぐるぐる回すと次第に溶けて飲みやすくなる。しかし気を付けないと「飲みすぎる」。いつも4合くらい飲んでしまう。

この日は2名ずつでシェアすることに。少しずつ多くの串を味わいたい。田楽(山椒)に始まり、カレイまで一気に味わった。若女将の焼きの技術はすでに大女将並。来年も春、夏、秋、冬と四季折々に訪問したい。

1年間お世話になりました!

○みぞれ酒
秋田爛漫
●山椒田楽●小玉ねぎ●茄子●焼き鳥、レバー、●唐墨●イカ●カレイ

*今回の写真は最初の8枚

2016.9.25
秋の落ち鮎。何度も、何度も訪れて味わった。しかしこの身の甘く淡白な味わいは。さらに脂が乗りまた卵が加わり。絶妙な味わいとなっている。プチプチっとした食感もたまらない。それを囲炉裏の炭火で焼くのだから!

この日は満月。中秋の名月も終わり夕方には秋風も吹いてきた。これから田楽の魅力はいっそう増して行く。秋が深まるにつれ。囲炉裏端の風情が恋しくなり。さらに炭火で焼かれる食材の旨みも格別だ。

●お通し 枝豆
●落ち鮎の塩焼
●万願寺の塩焼
●茄子の山椒味噌焼き
●豆腐の柚子味噌焼き
○みぞれ酒

*今回の写真は最初の6枚

2016.6.24
6月に入ればなんと言っても鮎。ようやくその季節が到来した。しかし鮎ははかない1年魚。食べ時は2回あり香ばしいのが6月。味が乗るのが秋鮎。そして大事な塩振りと炭火焼き。となると田楽に尽きる。

鮎は串焼に限る。その自然な匂い、旨みがこの店のみぞれ酒(凍結酒)によく合うのだ。1月以来の訪問となったが。旬のらっきょう(串)と永遠の鳥串。今宵も充実の一夜となった。すでに次回が待ち遠しい。

●お通しは空豆
●鮎焼き
●らっきょう串焼き
●鳥串焼き
○みぞれ酒

*今回の写真は最初の4枚


2016.2.24
2月21日(日)夜、鎌倉の生涯学習センターホールで「鎌倉田楽 五十周年感謝の集い」が開催された。

当日は、大女将の挨拶に始まって落語(桂歌助)、俗曲(春風亭美由紀)、三味線とカポン(打楽器)の異邦楽ユニットの演奏。そしてシンガーソングライターの力強い弾き語り(松谷冬太)が続いた。会場は大いに盛り上がった。

最後に若女将の挨拶で〆たが。1966年12月24日に秋田からやって来た大女将が始めた小さな囲炉裏端の店が。なんと半世紀も続いたのだ。この間、実にたくさんのファンが店を支えて来たことか。私は、田楽は2000年以降のファンでまだまだ。

昨年の武蔵屋は後継者がいなくて惜しくも閉店したが。田楽は若女将が1人で献身的に頑張っている。大女将の時は厨房に若女将がいて二人体制だったのだ。この母娘は気品があり、人間味にあふれている。だから常に根強いファンがいる。

私は、これから生きている限り田楽には通い続けるだろう。みぞれ酒(凍結酒)を飲みながら豆腐田楽、鶏串、鮎などを味わうのは至福のひと時。鎌倉にも数多の飲食店があるが、最も鎌倉の心を残しているのが田楽だろう。

以下は1月末の訪問
○みぞれ酒(たくさん)
●豆腐田楽 柚子味噌
●小玉ねぎ 塩
●鶏串 塩

*今回の写真は最初の4枚

2015.12.10
10月末の小町通り。夕方6時にはかなり暗くなり、さしもの観光客も消えていく。あの喧噪が嘘のように静まりつつある。人力車のたくましい諸兄も仕事を終えて帰ってしまった。さあ、甘味やせんべいから酒を楽しむ時間がやって来た。

2か月ぶりの田楽。あの落ち鮎を期待して。晩秋には落ち鮎がご馳走だ。腹に卵を抱えた子持ちの鮎。秋風の吹くころ、産卵のため河口目指して川を下る。可哀そうだが。みずみずしい初夏の鮎とは異なり大人の味なのだ。

それに最近は鶏串にもはまってしまった。あのふくよかで旨みのある鶏肉が。備長炭によりいっそう美味となる。また意表を突く無花果串も魅力的だ。

○みぞれ酒(凍結酒)
●お通し(茸和え)
●銀杏
●落ち鮎
●鶏串
●秋刀魚煮物
●無花果

*今回の写真は最初の6枚

2015.9.22
秋の鮎。鮎は晩夏から初夏の産卵の時期になると海に下る習性がある。そしてヤナ漁がおこなわれその落ち鮎をとらえる。鮎は夏鮎が絶賛されるが秋鮎(落ち鮎)は身の締り、成熟した旨み、食感など味わい深いという。

田楽ではその秋鮎を囲炉裏で備長済を使用してじっくりと焼き上げる。従って風味も増し、淡泊ではなく円熟した旨みを頂ける。今回は私が秋鮎好きと知っていて。若女将がわざわざ用意していてくれた。

今回はじゅんさい、茄子田楽とともに心行くまで秋鮎の焼き物を楽しんだ。相変わらず「みそれ酒」(凍結酒)ばかり飲んでいるがそれもまた焼物の味を引き立てる。いよいよ鎌倉の田楽を十二分に楽しむ季節が到来した。

○みぞれ酒
●じゅんさい
プリプリのじゅんさいは食感で楽しむ
●茄子
秋ナスは柚子味噌田楽の茄子
●鮎塩焼き
山葵酢、しょうがの2つの味で

*今回の写真は最初の4枚

2015.6.21
満月ワインバー、ランデブーデザミそして田楽。これが鎌倉駅周辺での定番となった。最近はおおはま、一平という由比ヶ浜通りのニューフェースが人気急上昇。しかし、私にとり田楽は永久に不滅のお気に入りだ。もう50年をゆうに超える鎌倉の老舗中の老舗。納言とともに鎌倉の食の文化遺産だ。

みぞれ酒を飲み、囲炉裏で串が焼けるのを待つ。若女将との会話も楽しい。彼女も大女将も美人母娘だ。鎌倉にも美女は多いが、田楽の母娘はピカイチだろう。美酒と美味しい串、それに美女とくれば。他の店はかすんでしまう。

あ、忘れていた。写楽の洒脱な主人も忘れてはならない。最近は美女もいるし。

豆腐柚子味噌
鳥串焼き
鳥ハツ

*今回の写真は最初の4枚

2015.5.10
訪問は1月

寒い冬は囲炉裏端で。備長炭の持つ遠赤外線効果で見た目も美味しそう。そして香ばしさ、焼きあがりの素晴らしさ。旨みたっぷりの仕上がりとなる。この満足感を目指した客で今宵も満席となった。おしゃべりをしながら、みぞれ酒(凍結酒)を飲みながら。待つうちに串が出来上がる。

田楽は豆腐や茄子、里芋などに串を刺し、味噌を塗りつけて焼いた料理。味噌は砂糖や味醂を配合、柚子や木の芽(山椒)などで香りをつける。魚も同様に調理するが、その場合「魚田」(ぎょでん)と呼ぶ。実際にこの店には魚田がある。ただし、こちらは鳥やハツなど味噌をつけずに焼く串もある。

新年から少し経過したが、やはり1月中には訪問したい店だ。どの客も表情は晴れ晴れしい。大女将も登場し、新しい年の挨拶をする。さすがの貫録だ。今年は何度訪問出来るだろう。新しい仕事が始まるので頻繁とはいかない。しかし、鮎の時期にはぜひとも訪れたい。鮎こそ囲炉裏端で食べる魚だ。

豆腐田楽ゆず味噌、豆腐田楽山椒味噌、とり串、ハツ串、里芋、芽キャベツ、茄子

2014.12.13
訪問は9月末

鮎と言えば、夏の若鮎が一番というイメージが強い。しかし晩秋に向かう子持ち鮎(落ち鮎)が最高と言われている。プチプチとした卵の触感と 食べ進むにつれ、白身と卵が口の中で混じり合って格別。秋の産卵が終わると死んでしまう鮎。年魚と呼ばれるゆえん。子持ち鮎は短い一生分のうまみがたっぷり詰まっている。

田楽では9月に入ると子持ち鮎が出てくる。今回、特にお願いして予約しておいた。さすがに囲炉裏の備長炭で香ばしく焼いた鮎は美味。卵も身も、そして皮も内臓もすべて貪欲に食べ尽くした。これぞ田楽でしか味わえない醍醐味。本当に、田楽での季節の旬は応えられない。秋の夜長の贅沢は気持ち良い。

今回は他に豆腐田楽(味噌、山椒味噌)、ナス田楽、ミョウガ田楽、銀杏など。これらをみそれ酒(凍結酒)で味わうと至福となる。また飲み過ぎた。

*今回の写真は最初の8枚

2014.8.16
今年は何度あの鮎を食べる事が出来るのだろう。先日、西麻布のレフェルヴェソンスで、また銀座のマノワール・ダスティンで鮎を食べた。また茅ケ崎のホップマンで鮎の唐揚げも。しかし、どうしても食べたいのが田楽の鮎の串焼き。しかも囲炉裏の炭焼で。最近は若女将も大女将に負けないくらい焼きが上達している。ただ、超人気の店なのでなかなか機会が来ない。

今回は私1人でも1週間前に予約して訪問。地元中心に熱狂的なファンに支えられているのだ。この暑い夏に、冷房も効かない囲炉裏端。それも一向に気にしない方々ばかり。そして、初めての客同士でも会話が弾むのが田楽。そういう雰囲気が、外から見て常連ばかりで「敷居が高そう」に映るのだろう。しかし実際には、すでに昔のような偏屈な常連はほとんどいない。

お通しは枝豆だが、こちらの枝豆はふくよかで、ソフトで甘みや旨みも十分。そして、まずは万願寺唐辛子。この季節、京都の料理屋では必ず登場する。ほのかな苦みとシャキっとした食感が夏の季節を感じる。さて鮎が焼き上がった。皮の風味、ふっくらとした身、そして内臓の苦みも。鮎の串焼きの醍醐味を感じる。やはり夏は田楽の鮎だ。生江シェフ、五十嵐シェフに食べさせてあげたい。
(嫌みではなく、日本人だから)

*今回の写真は最初の4枚

2014.4.20
最近はますます予約困難になってきた。もうどんなに常連でも一見では入店は難しい。私は出来るだけ事前に(数日前)に、しかも1人で予約する。1人のほうが確率は高い。囲炉裏のまわりに7名程度の席しかないので仕方ない。

しかも、最近は若女将の腕もかなり上がってきた。もう大女将と肩を並べるところまで来たのではないか。美貌も然り。母娘そろって鎌倉を代表する美人という評判。神はこの母娘には二物を与えたもうた。

今回は例のみぞれ酒(凍結酒)に、ハツとアスパラガスの串(両方とも塩)で。ハツは初めてだが大きくて、ふくよかで弾力もあり大満足。ししとうを挟んで、これがアクセント。アスパラも新鮮でジューシーで旨い。さらに竹の子水煮もさわやかで素晴らしい。

今回も短時間だったが満足度は高い。点数を引き上げた。私は鎌倉駅周辺の居酒屋では筆頭に挙げたい。

*今回の写真は最初の4枚

2014.2.9
縁は異なものと言う。人はどこでつながっているのか分からない。この日、私はある方と出会った。最初、その方々は私にはまったく関係のない会話をしていた。ところが少しずつ私の知っている話題が展開する。もっと近づくと、私の大好物を作っている会社の社長氏だった。この日、鎌倉に新店舗をオープンしたばかりとか。

こお店の囲炉裏端に座ると、とにかく話題が弾む。客はみな和気藹々になり親しくなる。そしてつい少し長居してしまう。それが逆に一見(いちげん)の方々には「敷居が高い」と映るのかもしれない。私は人生経験があり、海外も長いのでたいていの会話にはついて行ける。たとえワインであれ、芸術であれ、歴史でも。しかし20代、30代のころの私だったら。やはり敷居を感じるだろう。

以下の品々でじっくりと新年の樽酒と凍結酒を楽しんだ。若女将、今年もよろしくお願いします。

○お通し
○豆腐山椒味噌、柚子味噌
○椎茸
○がんも
○鶏肉
○サービス(塩辛)

*今回の写真は最初の6枚

2013.10.29
鎌倉にようやく秋が訪れた。中秋の満月の晩、空はあくまで高く晴れあがっている。あとしばらくすると光り輝くだろう。囲炉裏端を囲む人々の表情は明るい。そして和やか。満月ワインバーの後で秋茄子と子持ち鮎を食べたくて再訪した。夕暮れ時の秋の夜風が心地よい。

実は7月に予約して伺った時。あいにく大女将の体調が悪化して残念な思いをした。大した事なく今はお元気。良かった。大女将は鎌倉の食文化を支え続けた立派な方。実は田楽は納言とともに小町界隈の老舗中の老舗。長兵衛ほかの老舗が消えて行く中で代替わりも果たし、これから若女将が活躍してくれる。

○みぞれ酒
さきほどワインを赤、白と飲んだのでやはりみぞれ酒。このひんやり感が心地よい。
○秋ナスの田楽(ゆず味噌)
シャキっとして、そのうちジューシーさがにじみ出る。旬の秋茄子に柚子山椒
のこってりとした味わいが贅沢感を増幅させる。
○子持ち鮎の焼きもの
今年はあまり鮎を食べていない。それでじっくりと味わった。やはり日本の川魚は美味しい。季節を強く感じるから。それが風味となる。

*今回の写真は最初の3枚

2013.3.13
「ジーンズの 片膝熱き 囲炉裏端」という俳句がある。真冬にはその熱さもご馳走のように思えてくる。囲炉裏の火が強くなるにつれ、串から旨みを秘めた匂いが漂う。そして、それだけで熱燗が恋しくなる。そんな心温まる田楽の食事。今回は東京からはるばるやってきた美女2名と。いかにも鎌倉らしい店。しかし常連率が圧倒的に高く、普通では難しいのでお連れした次第。

満月の週末。ようやく落ち着きを取り戻した小町通。しかし田楽にはファンが多いので満席。とにかく常連が熱狂的に通ってくる。以前はこれほどではなかった。地元の方々がほのぼのと飲んでいる。そんな店だった。今は遠方から土産を持って訪れる。すごい店になったものだ。週末は予約も早めにしないと。

あまり時間がないので鳥、豆腐、玉ねぎ、里芋を串で。美味しい!若女将も慣れた手つきで。酒はもちろん最初がみぞれ酒。次からは熱燗。真冬の一夜にこれほどの幸せを味わうとは。ジーンズではないけど体が十分温まったところで退散した。ご馳走さま。

*今回の写真は最初の5枚

2012.12.30
鎌倉に師走の風が吹き抜ける。小町通を歩く人々。コートやダウンが目立つようになった。日没が早いので、夕暮れ時から一段と寒く感じる。なにか温かみが欲しい。満月に心がときめくがやはりワインでは体が冷える。鎌倉で熱燗の美味しい飲み屋は意外に少ない。

であれば田楽の囲炉裏端が恋しい。そして熱燗があればこの上なく幸せを感じる。まずは、どうしてもみぞれ酒。凍結酒だが爽やかなのでどうしても止められない。その後は熱燗を思う存分。若女将もすっかり慣れて常連客と打ち解けている。大女将の体調がもう1つとかで店に顔を出さないのが心配。

串は豆腐を柚子味噌で、鳥を塩で。子持ちの鮎は身がたっぷりで、この時期でもふくよかで美味しい。ハタハタは魚田で。つまり田楽風で。小ぶりの魚を串で打って白焼きにし、練り味噌を塗って軽く炙るもの。しかしこのハタハタは実に大ぶり。魚屋で売られるハタハタの倍以上ある。来年も何度と訪れるだろう。今年はお世話になりました。

*今回の写真は最初の5枚

2012.12.4
秋が深まると田楽が恋しくなる。囲炉裏を囲んで食べる串焼き。格別の味わいだから。某夜。まだ鮎があると聞いてさっそく訪問。サンマも魅力的だがやはりまだ鮎を食べたい。良質の鮎はいくら食べても飽きない。この店の鮎は本物。

この日は香りと渋さも心地よいミョウガ、味噌を塗るとまろやかさが出て格別。万願寺唐辛子は京都で食べるとふんわり甘みを感じる。しかし今回はややピリ辛を楽しんだ。またお通しの牛蒡揚げは噛めば甘さがにじみ出るなかなかの味わい。若女将も料理の腕はかなりのものだ。秋が深まり、冬を迎えるにつれますます楽しみ。

なお、写真撮影については、若女将に一言断れば許可してくれる。勝手に撮影すると大女将から厳しい一言が。

お通し、牛蒡揚げ。串で鮎、ミョウガ、万願寺。
酒はみぞれ(半凍結)で通す

*今回の写真は最初の4枚


2012.9.25
秋が嬉しい。囲炉裏端が恋しい。心を癒し、会話に和み、旬を食す炭火。3つのぬくもりが楽しい。淡い照明、50年の歴史、若女将の健気な姿。大女将の優しい気遣い。加えて行儀をわきまえた紳士・淑女たち。至福の時を過ごす。感動とともに店を立ち去る。

今回も鮎がお目当て。それも子持ちを。鮎ほど炉端の串焼に合う食材はないのではないか。たくさんの卵に思わず笑顔に。豆腐は柚子味噌で。風味が旨みを増す。鳥はなんともふくよかな味。みょうがは味噌の焼けた香ばしさが辛味、風味を引き立てる。なんとイチジクが。デザートとはいえ焼くと甘味がます。
追加で漬物(茄子、白菜、ザーサイ、胡瓜、梅)

*今回の写真は最初の6枚です

2012.4.26
花冷えの某夜。夜桜見物のあとで再訪。囲炉裏の温もりが恋しくて。ほとんどが串焼き。温かくて、風味があって、旨みいっぱいで美味しい。それになんと言っても暖かい。

若女将もすっかり板について。風格も備わって。これからますます、仕事にも女性にも磨きがかかるでしょう。その美貌にファンも多い。私もその1人かもしれない。

カマス塩焼き、鳥串焼き、豆腐山椒味噌、ぎんなん、ハツ。酒はざらめ酒など。

*今回の写真は最初の2枚です。

2012.1.8
仲秋の名月。満月ワインバーの後で鮎を食べたいと訪問しました。ところが鮎は入荷しておらず、代わって見事な秋刀魚が。北海道のプリプリの大ぶりの秋刀魚は苦味、酸味そして身の脂が旨み十分で応えられません。思わず凍結酒を追加です。

11月は鳥串です。このふっくらとした上質の鳥はこれだけ大きい、つまり量があるとこれ1本でお腹がふくれるくらい。ネギとの相性もよく酒が進みます。これにもちろん田楽を数本追加しました。

鎌倉の郷愁の味。田楽は何時訪問しても満足感と居心地の良さに満たされます。

*今回の写真は最初の2枚です。

2011.8.16
鎌倉で郷愁の香りと味を求めるとしたらやはりこの店をおいて他には見当たりません。囲炉裏端に囲うように座り炭火の温もりを感じます。

特に秋から冬にかけては食材も豊富になり炭火の持ち味もいっそう引き立ちます。囲炉裏の魅力に満ちてきます。

ほとんどが串の炭火焼きですが火が絶妙に入っているので旨味が閉じ込められており美味しいのです。すでに代替わりして今では美人のお嬢さんが跡を継いで頑張っています。大女将もかなり美貌で有名な方でしたが。

酒でオススメが氷結酒つまりザラメ酒。特に夏などこのひんやりとした食感が口の中を幸せにしてくれます。

何度も訪問しておりますが今回は鮎、茄子など。若女将の技量も一段と向上しています。

なお写真は以前大女将がご機嫌が良い時に撮影させて頂いたものです。

2009.1.9
寒風吹き抜ける頃ともなれば熱燗と囲炉裏端が恋しくなります。

鎌倉の数多くあります和食の店の中で随一 囲炉裏を囲んで食事をする店でしょう。女将を中心に客が打ち解け会って和気あいあいの雰囲気を醸し出しています。

この日は近くで仕事がありましたので打ち上げで寄りました。まずは豆腐と芋です。もちろん味噌を塗ってから串を囲炉裏の火の横に刺します。味噌は柚子、山椒、普通の3種類ありますので好きなものを選びます。

焼き上がるまでにお通しが登場しました。ホタテの和え物ですがこれがなかなかの珍味でいい。その後は「お漬物」でこれがまたすごい逸品です。赤かぶ、きゅうり、白菜という定番に加えてワラビや燻りガッコというたくあんの燻製が混じっています。

さらにふっくらとした鳥もも肉と長ネギがあいまって美味しい鳥串、季節の香りがたまらない銀杏、さらに驚いたのはイチジクを串に刺して焼くのです。これがまた甘味がいっそう輝いて思わずゴクリとしてしまいます。

最後はサービスで餡を頂きました。これに誠に美味しい緑茶で大満足です。

*最初の13枚が今回の写真です。

2008.10.3
そろそろ鮎の季節も終わりかなとは思いましたがそれでもこの女将さんに焼いて頂く鮎の本物の囲炉裏焼の風味が恋しくて再訪しました。(9月上旬)

正直、まだ囲炉裏の季節には若干早いのですが、食材の旬は人が感じる季節感より早く移ろうものです。ただ、やはり鮎は入手しておりませんのでこの日は野菜串にしました。

ビールと枝豆という定番で落ち着いてから豆腐を山椒味噌でじっくりと焼いて頂きました。出来上がりは見事です。水気を除いた硬めの豆腐にしっくりと合う味噌と山椒の風味で格別の味わい。

それから籠にふっくら大きな椎茸を発見したのでさっそくお願いしました。椎茸は味噌を塗りません。実は椎茸は焼くと水分が飛んでしまうので水を塗りながら焼く必要があります。残念ながらこの女将さんはそのまま焼いてしまうので椎茸自体が小さくなってしまいます。でも皿に乗ってから滲み出た椎茸のダシは大変美味しい。いろいろな食べ方があると感心します。

最後はミョウガです。これには味噌を十分に塗ります。ミョウガの食感とやや酸味のある中身が味噌と相まって実に味わい深いです。また風味がいっそうひき立ちこれには日本酒です。

これからがこの店の季節です。秋の夜長に囲炉裏端でゆっくりと旬の素材を風味豊かに焼いていただく。囲炉裏を囲んで盛り上がる会話でまた盃も進みます。

評価はこの囲炉裏端での郷愁を思うひと時と串のなんとも言えない味わいを評価しています。

最初の12枚が今回の写真です。

2006.8.4
箸袋には「望郷の味」と書かれています。味わい深い字体です。女将さんの優しさがにじみ出ているような感がします。この店の反対側にあるカフェを訪問する度に気になっていた店でした。初夏の、さわやかな風の吹く時期ともなれば引き戸をあけていて中の囲炉裏の姿が見え隠れします。

これまで一度は訪問したいと思っていましたが、この私でも一見では簡単に入るのをためらう雰囲気がありました。写真で夜の最後のものはどうしても躊躇した時のものです。

囲炉裏端を囲んで座るようになっています。女将さんがしきりに炭をおこしています。 訪問した季節はちょうど鮎の塩焼きをいただける時期でした。囲炉裏焼きといえば鮎の塩焼きが定番中の定番です。

しかも、鮎は串打ちの美しさも楽しめます。大きく波打つように踊るように焼き上げるのです。ただ火の強さと焼き上げる時間の長さという問題もあり、このような店ですと完璧とはいきません。火を熾してから焼き始める、鮎への振り塩は焼く直前に振る、絶対に焦がさないができればそれで満足です。

こうすれば焼きたてのアツアツを頭から内臓、尻尾まで鮎のすべてを食べる事ができます。実際にそのように食べて褒めていただきました。面白いのは女将さんが鮎を皿に盛るときに「川魚は背を手前に盛る」とおっしゃったのです。

これは「海腹川背」といいまして、宗和流茶道の料理作法から来ているものです。海の魚は腹に脂が多くてそちらから食べるほうが美味しくて、また川魚は背のほうに脂が多いので背から食べるように盛るというものです。ですからさばくときには逆に海魚は背中から、川魚は腹から包丁を入れるのです。

この日は鮎の塩焼き、しいたけ、らっきょ、田楽、鳥串焼きを頂きました。どれも囲炉裏で串に刺してじっくりと焼いたもので囲炉裏の炭火焼の味わいは十分楽しめるものでした。酒は冷酒は凍結酒にしてあって、はじめ粗目(ざらめ)状ながら時間をかけて溶けていくのがなんとも風情を感じます。

季節の移ろいの中で、旬の食材を囲炉裏焼という地味ながら昔からのもっとも理にかなっている調理法で楽しめる稀有な店だと思います。

  • 田楽 - 2016.12:山椒味噌田楽

    2016.12:山椒味噌田楽

  • 田楽 - 2016.12:鶏

    2016.12:鶏

  • 田楽 - 2016.12:小玉ねぎ

    2016.12:小玉ねぎ

  • 田楽 - 2016.12:茄子

    2016.12:茄子

  • 田楽 - 2016.12:レバー

    2016.12:レバー

  • 田楽 - 2016.12:カラスミ

    2016.12:カラスミ

  • 田楽 - 2016.12:イカ

    2016.12:イカ

  • 田楽 - 2016.12:カレイ

    2016.12:カレイ

  • 田楽 - 2016.9:落ち鮎

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  • 田楽 - 2016.9:万願寺の塩焼

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  • 田楽 - 2016.9:茄子の山椒味噌焼き

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  • 田楽 - 2016.9:豆腐の柚子味噌焼き

    2016.9:豆腐の柚子味噌焼き

  • 田楽 - 2016.9:お通しとお酒

    2016.9:お通しとお酒

  • 田楽 - 2016.9:囲炉裏端

    2016.9:囲炉裏端

  • 田楽 - 2016.6:鮎塩焼

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  • 田楽 - 2016.6:らっきょう串

    2016.6:らっきょう串

  • 田楽 - 2016.6:鳥串焼

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  • 田楽 - 2016.6:囲炉裏端風景

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  • 田楽 - 2016.1:豆腐田楽 柚子味噌

    2016.1:豆腐田楽 柚子味噌

  • 田楽 - 2016.1:小玉葱 塩

    2016.1:小玉葱 塩

  • 田楽 - 2016.1:鶏串 塩

    2016.1:鶏串 塩

  • 田楽 - 2016.1:お通し

    2016.1:お通し

  • 田楽 - 落ち鮎

    落ち鮎

  • 田楽 - とり串

    とり串

  • 田楽 - 銀杏

    銀杏

  • 田楽 - いちじく

    いちじく

  • 田楽 - 秋刀魚の煮込み

    秋刀魚の煮込み

  • 田楽 - お通しの茸の和え物

    お通しの茸の和え物

  • 田楽 - 秋鮎

    秋鮎

  • 田楽 - 茄子田楽

    茄子田楽

  • 田楽 - じゅんさい

    じゅんさい

  • 田楽 - みぞれ酒

    みぞれ酒

  • 田楽 - 豆腐田楽

    豆腐田楽

  • 田楽 - 鳥串(ネギマ)

    鳥串(ネギマ)

  • 田楽 - ハツ

    ハツ

  • 田楽 - お通し

    お通し

  • 田楽 - 豆腐田楽 ゆず、山椒

    豆腐田楽 ゆず、山椒

  • 田楽 - 里芋

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  • 田楽 - ハツ

    ハツ

  • 田楽 - 芽キャベツ

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  • 田楽 - 茄子田楽

    茄子田楽

  • 田楽 - とり

    とり

  • 田楽 -
  • 田楽 - 囲炉裏端

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  • 田楽 - 子持ち鮎

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  • 田楽 - 豆腐田楽

    豆腐田楽

  • 田楽 - 豆腐田楽

    豆腐田楽

  • 田楽 - 銀杏で田楽

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  • 田楽 - みぞれ酒(凍結酒)とお通し

    みぞれ酒(凍結酒)とお通し

  • 田楽 - 囲炉裏端

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  • 田楽 - みょうが田楽

    みょうが田楽

  • 田楽 - 茄子田楽

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  • 田楽 - 鮎

  • 田楽 - 万願寺唐辛子

    万願寺唐辛子

  • 田楽 - お通しの枝豆はプリプリ

    お通しの枝豆はプリプリ

  • 田楽 -
  • 田楽 - みぞれ酒とお通し

    みぞれ酒とお通し

  • 田楽 - 竹の子煮

    竹の子煮

  • 田楽 - ハツ

    ハツ

  • 田楽 - アスパラガス

    アスパラガス

  • 田楽 - 銀杏

    銀杏

  • 田楽 - 田楽(柚子味噌)

    田楽(柚子味噌)

  • 田楽 - 椎茸

    椎茸

  • 田楽 - がんも

    がんも

  • 田楽 - とり

    とり

  • 田楽 - お通し

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  • 田楽 - 秋ナスの田楽

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店舗基本情報

店名 田楽 (でんがく)
ジャンル ろばた焼き
予約・
お問い合わせ

0467-23-2121

予約可否

予約可

住所

神奈川県鎌倉市小町1-6-5

交通手段

JR横須賀線鎌倉駅、江ノ島電鉄鎌倉駅

鎌倉駅から141m

営業時間

16:00ぐらい〜22:00ぐらい

定休日

不定休

予算(口コミ集計)
[夜]¥3,000~¥3,999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

席・設備

席数

10席

禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場

メニュー

ドリンク

日本酒あり

特徴・関連情報

利用シーン

知人・友人と

こんな時によく使われます。

ホームページ

http://aquadina.com/kamakura/spot/136/

備考

店内および料理などの写真撮影、ネットなどでの公開はご遠慮願います。(田楽 女将より)

初投稿者

徹っちゃん徹っちゃん(183)

最近の編集者

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