最高評価の理由!! : 菅井

菅井

(すがい)
  • 料理・味 3.56
  • サービス 3.42
  • 雰囲気 3.50
  • CP 3.61
  • 酒・ドリンク 3.53
  • 行った 168人
  • 行きたい 1394人

評価分布

この口コミは、湘南ダックさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

湘南ダック

湘南ダック(453)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]男性・神奈川県

1

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999¥5,000~¥5,999
1回目

2017/05訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.8
    • | 雰囲気 4.8
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999
  • lunch:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.8
    • | 雰囲気 4.8
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999

最高評価の理由!!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【2017年5月再訪】

2017年度に入り 3度目の訪問。
前2回は接待等でゆっくり写真を撮る状況でなく 今年初めての記事です。
昼が5000円から6500円 夜が1万円から1万4千円に値上がり。
変化はあったのでしょうか。

さて5月の献立です。

◆先付け
とうもろこしのすりおろし ウニ オクラ
ねっとりした食材の共演。
ウニの甘みはもちろんだが とうもろこしの甘みも心地よい。

◆盛り合わせ
上段中央に揚げたてのタラの天ぷら 時計回りに ひめさざえ いちじくピーナッツソース掛け 
もずく ホワイトアスパラの黄身ソース掛け  きのこといんげんの白味噌合え あんこう肝 
鯛の身寄せ ねんも(聞き間違え?)のおひたし

味噌だけで3種の異なる甘み。辛み 酸味 苦味。しゃきしゃき もちもち さっくり ねっとり。
温かいもの 冷たいもの。味覚 食感 温度。上手く使い切ってる。菅井の真骨頂。

◆お吸い物
盛り合わせをいただいている最中 ご主人が魚を焼く。煙たつ香りで魚の種類を予想する。
使われたのは のどくろ。ほろほろとした身。香ばしい皮。上品な脂が出汁に染みこむ。 
しっかりした大きさの ぜんまい。とろっとした ゆば。さすがの逸品。

◆お刺身
まぐろ いか イカの耳のゴマ和え
まぐろは質の高い大トロ。山椒醤油でいただく。イカはもっちりねっとり。塩ポン酢で食す。
イカの耳の食感がくせになる。よい食材を使ってます。

◆茶碗蒸し 
たっぷりの毛蟹と 揚げたばかりのそらまめが茶碗蒸しの上を彩る。
上品な仕上がりです。

◆焼き物 
本ますの 照り焼き。あげなすを添える。
弾力のある身。脂はのってるが上品な味。
本ます(サクラマス)も のどくろも幻といわれる この季節の最高級魚。攻めますね。

◆お口直し
きれいな色のフルーツトマト。
固めと思ったが周囲からは おいしいトマトとの声。
3,4年前 菅井でいただいたフルーツトマトが甘みが強く 柔らかくて驚いた記憶。
種類が違うのかな。

◆ローストビーフ 
定番。脂ののり方 やわらかさ 肉の旨み。文句なし。

◆釜飯
今月は桜海老とグリーンピース
1月ほど前 キャピトル東急の水廉で出された桜海老ご飯がおいしくて 
それから家でも作ったりして 凝っていたので 充分に堪能する。
NHK朝イチ情報では 菜種油を少し加えるのがポイント。菅井も油を加えてる模様。
あおさの味噌汁もいい。そして漬物。美味。  

◆デザート 
キンキンに冷えたメロン。蜜のような甘さは いつも変わらない。

◆お茶と黒豆で〆。

うに まぐろ いか のどくろ 毛蟹 サクラます・・・最高級の食材で攻めてます。
値段が上がったことは納得。材料代が占める原価割合は凄いでしょう。

また ここ2,3年いつも思うのだが 初訪問らしき客を全く見かけなくなってる。
常習性が高い店だから あまり人には教えたくないのかもしれません。
だって 予約がさらに取れなくなりますから・・・

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【2016年10月再訪】

横浜で最高峰の和食。
予約がうまくいき 今年は定期的に訪問している。
毎月変わる献立。10月は秋の味覚を楽しみます。

◆先付け
しめじ えのき しいたけのキノコ三種のゴマ味噌和え。
菅井の味付け道具のひとつ 風味豊かなゴマの香りが漂う。
蕎麦の実をのせ食感にも工夫。

◆盛り合わせ
赤く染まった柿の葉と松の枝葉で彩り 秋らしさを演出。
ぎんなん 枝豆(岡山の黒枝豆)のとんぶりおろし和え 春菊の胡麻和え
くるみといちじくの胡麻味噌和え いくらしょうゆ漬け 小芋のからすみまぶし 
車えび 魚のワサビ和え はぜた稲穂
日本酒があれば一席をもうけられそうな酒肴に最適な盛り合わせの数々。
季節の味が存分に楽しめる。

◆土瓶蒸し
9月に続き登場。ハモとまつたけ 三つ葉。カボスをしぼり堪能。
厚めのまつたけが嬉しい。

◆田楽
柿を丸ごと使った田楽。菅井流のアレンジとしては まつたけ 百合根が具として登場。
得意の味噌味が柿の実になじみ美味。邪道かもしれないが焼き色のついた皮もいただく。
20年前 北鎌倉の円でイチジク丸ごとの料理で圧倒されたことを思い出す。

◆煮物 
焼きあなご 焼きなすを甘辛く煮で さやえんどうで彩り。
菅井の味付けの真骨頂 出汁の旨さが素材に染みわたる。
人目がなければ 汁まで飲み干したい。 

◆焼き物 
かますの焼き物。趣向は 栗のすりおろしをふんだんにまぶしてること。
ふわふわした食感の栗はケーキのモンブランのような あでやかさ。
かますの味と調和し 目にも舌にも和食のおもしろさを堪能させる。

◆お口直し
洋梨のシャーペット。田楽から味が強めの料理が続いたので ちょうど良い一休み。

◆ローストビーフ 
定番。脂ののり方 やわらかさ 肉の旨み。文句なし。

◆釜飯
今月は栗と舞茸。お櫃を開けば芳醇な香りが広がる。
茶碗には大きな栗がごろごろ。秋の深まりを感じさせる。
漬物の内容が少し変化。梅干をまぶした なめこ茸が加わる。美味。

◆デザート 
キンキンに冷えたメロン。蜜のような甘さは いつもと変わらず。

今月のお題は「深まり行く秋」
曲にたとえるなら 最初は静かめな出だし。
田楽 煮物 焼き物で一気に盛り上げ 定番の料理で締める。
今回も心置きなく 菅井の料理を楽しめました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【2016年5月再訪】

今年3回目の訪問。今や最も予約が取れにくい店のひとつ。
それをこんなに楽しめるなんて ありがたい限りです。
さて 5月のランチは初夏らしい料理が用意されてました。

◆先付け
ホワイトアスパラ 空豆ペースト。
生のアスパラ。茹でたものと思ってただけに シャキシャキ食感が意外。
そらまめの甘さが相性がよく 爽やかな一品。

◆盛り合わせ
ジュレで包んだ あさり時雨煮。紅葉おろしが載った あんこうの肝。
〆の黒豆と同じように煮た あっさり感覚のグリーンピース。
立派にメインを張る いちじく ジュレ。鯛の酒蒸し 煮こごり風。
甘みが嬉しい いんげん しいたけの白和え。新小芋。稚鮎。ハナワサビと蟹。
創意工夫がなされ いろいろな味 いろいろな食感が楽しめる。和食って奥が深い。

◆お吸い物
もっちりした よもぎ麩。ほろほろとした身の甘鯛。上品な出汁で仕立てる。
素晴らしいですね。

◆夏野菜と海老
刺身の代わりに登場 車えび あおりいか 蓮 おくら なす 竹の子の穂 すなっぷえんどう
すっぱみのある葛出汁を掛け回し涼やかさを演出。発想の豊かさに脱帽

◆煮物 
あなご 湯葉巻き。プリンのような食感のあなご。
絹のような滑らかさの湯葉は重ねてるのでなく もともと厚めなのかな? 

◆焼き物 
さくら鱒 粕漬け。今の季節まだ海にいる さくら鱒。
産卵に川へ上ってくるものより脂が乗り 身も豊か。

◆フルーツトマト
今回のは 少し酸っぱさがある。口直しには最適。

◆ローストビーフ 
定番だが ほどよい脂と牛肉の旨みが楽しめて あらためて うまいと思う。

◆釜飯
今月はさくら海老。お櫃を開ければ海の香り。
注がれたご飯も芳醇な香り。漬物と合う。

◆デザート 
キンキンに冷えたメロン。蜜のような甘さにうっとり。

今月も完璧。
はじめて一緒に行った方も感激。毎月食べられたら どんなに幸せなことでしょう。

一応 4月も写真を掲載します。
【2016年4月再訪】
    
◆先付け
あお豆だんご あん肝 とろりとした葛のたれ

◆盛り合わせ
ホタルイカ 空豆 たらのめ 竹の子 ぜんまい きのこ しいたけ さやえんどう

◆お吸い物 
たまごとうふと白魚

◆貝の盛りあわせ(画像失念)
ほっき あおやぎ つぶ貝 赤貝 たいら貝 しま海老 
黄身醤油でいただく。美味。

◆揚げ物
鯛のフライ 甘出汁

◆焼き物
さくら鱒 ほおずき。ほおずきはサクランボのような味。;

◆釜飯
竹の子ご飯。おいしくいただきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【2016年1月再訪】

2016年。本年度の予約は家内の活躍もあり 定期的に確保。
第1回目の訪問は1月から入れてます。
カウンターにてランチ。店員さんをひとり増やし接客は2名体制。
とは言え まだ慣れてないせいか 料理の紹介は奥様と板さんのほうで。

◆先付け
うどの上に かに 柚子をのせたお酢の物。さっぱりした食感。食欲を湧かせます。

◆盛り合わせ 
たらの白子和え 白身のにこごり  たこの煮物 揚げいも きんかん等々
特筆は いもがらの白和え。うどの味噌に続き 甘み主体だが 食感の変化が楽しい。
そして何もかも柔らかい。

◆お椀
初めて見るお椀は会津のもの。外側は武骨さえ感じる重厚な作り。
蓋を開くと繊細な会津絵が描かれる。赤漆に白玉が映える。コンストラストの妙。
品のよい出汁 白玉の中からは あん肝 ぎんなん 百合根がごろごろと現われる。
仕掛け 味とも 今回一番印象的な料理。
また長時間の食事の中で この吸い物が 空腹を癒し 落ち着かせる。

◆お刺身  
ひらめの刺身。薬味は 少しもみじが入った鬼おろしに 二杯酢を加えたもの。
弾力のある ひらめの身をつけていただく。酸っぱさとピリッとした辛味が潜む。 
旨い。このような食べ方があるのですね。 

◆煮物
筍 あなご 水菜を使った煮物。どこまでもやさしく ほっとする味。

◆焼物
焼いた 熱々のさわら。たっぷりの かぶのすり下ろしに漬ける。
上に載るの少しゆでた黄身。ほんのりした甘さが全体に広がり やさしく美味。 
なるほど さわらの焼き物を こういう風にアレンジし別料理に仕上げるのか。

◆箸休め
定番の柚子のシャーペット。口直しとしては最適。

◆ローストビーフ
定番。香味野菜を肉で包みマスタードをつけ いただく。安心の味です。 

◆今月の釜飯
釜飯の具は 海老そぼろ。三つ葉をくわえ 香りを楽しむ。あぁ 海の香りだ。  
漬物は浅漬け。漬物不得意の自分でも ここのは全部食べられる。

◆デザート
デザートは 栃木のスカイベリー。甘王じゃありません。
後日 デパートで見たら相当の高額品。味は甘王より軽めで フレッシュ。

目で楽しみ 香りを楽しみ 味を楽しみ 余韻を楽しむ。
ランチ5000円は安すぎ。充分 堪能いたしました!!

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【2015年4月再訪】

予約は前年秋からの申し込み。
昨年申し込んだら 2015年度は夜しか空いてませんでした。それも4月。
どれだけ取りにくいのか・・・
カウンターにて ひさしぶりの料理を楽しむ。

◆先付け
ほたて 山芋 いくら 緑野菜 からし味噌。
ほたても いくらも 強めの海の香りが漂う。それを品よくまとめる。さすがです。

◆盛り合わせ
つくし うど わらび ほたるいか くちこ(なまこ卵巣)天ぷら ぼたんえび 
そらまめ たいら貝しそ焼き あおやぎ 筍の木の芽味噌 ウニが載った茶碗蒸し

しゃきしゃきした つくし。もっちり重量感の ぼたんえび。珍味中の珍味のくちこ。
香り豊かな木の芽味噌と どこまでもやわらかタケノコ。
楽しい。あぁ 酒が飲みたい。車で来なければよかった・・・

◆お椀
えび寄せ団子 グリーンピース 桜塩漬け

あっさりした出汁がすっきり。えび団子とグリーンピースの食感の違いが対照的。
桜塩漬けと さんしょがアクセントを添える。

◆お造りは2種  
細かく 切れ目を入れた イカ。 
塩に すだち わさびを添えていただく。予想以上の すっきりとした味わい。
最初は 口の中でプリッとしてるが 身はどこまでも 柔らかい。

もうひとつは とり貝に酢味噌。
こちらは予想範囲内。もちろん旨い。 

◆煮物
煮た タケノコ 毛蟹の身 とろとろの餡で覆う。
今回の中では 数少ない あつもの
毛蟹ですから 菅井の出汁餡ですから。当然旨さは格別。 

◆箸休め
フルーツトマト 塩で甘さを引き出す。格子柄の椀が素敵です。

◆冷たい煮物(写真失念)
あわび あんきも  なす ホワイトアスパラ  
ここまで柔らかい あわびはひさしぶり。組み合わせも楽しい逸品。

◆サーロインステーキの炭火焼き 
歯が悪くなった金持ちのお年寄りに「肉は固いから食べられないよね」と話すと 
「えっ 肉ってやわらかいものでしょう」と答えたという笑い話。
そう。良い肉はやわらかいのです。
わらの香りもしみこむ サーロイン。あっさりと和風にいただく。幸せ。

◆今月の釜飯
鯛ご飯。お馴染みの漬物。あおさの吸い物。
鯛ご飯ですから。旨いです。ただいつもより塩気が強いかな。
お馴染みの漬物は言うことなし。あまり漬物を食べない方でも満足します。

◆デザート
よく冷えたメロン。
味はもちろんですが 包丁の入れ方が素晴らしい。きれいに食べられる。

目で楽しみ 香りで楽しみ 舌で楽しみ 余韻を楽しむ。
満足です。生きている幸せを感じます。
残念なのは年に1,2度しか食事をするチャンスがないこと。

あっ それからサービス料がつくようになりました。
でも この内容なら文句はありません。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【2014年8月再訪】

なかなか予約がとれず年に1,2度になってしまった菅井
今年の初訪問は夏です。

◆先付け
おくら はも 葱 ジェルのせ。
季節を感じさせるさわやかな逸品。

◆盛り合わせ
甘い甘い とうもろこしの天ぷら。やわらか誰でも肝まで食べれる ひめさざえ。
食感が楽しい そうめんかぼちゃ。味噌味が合う いちじくの白あえ。
夏の香りがする 新ぎんなん。
そのほかにも たけのこの木の芽味噌 スナップえんどう やわらかタコ。
もうこれだけで菅井に来た甲斐がある 満足の行き届く内容です。

◆お吸い物
はもと卵豆腐。品のよい出汁は変わらず。

◆毛蟹
包丁を入れて食べやすくした身をほじくる。
味わい深い甘みと濃厚な味噌。
北海道ではタラバやズワイよりも好む人とが多いとの噂も納得。
本日のメインと言っても良いのでしょうか。

◆揚げ物
揚げた茄子にウニを載せコクのある餡で味付け。
香ばしさが茄子の旨みを彩る。

◆焼き物
のどぐろの照り焼き。
幻の魚とも称される高級魚。脂の載りかたが抜群。
最初は小さめと思ったが逆にこの大きさのほうが余韻が清清しい。

◆お口直し
柑橘系のシャーペット。席をはずしてたため果物の名前は未確認。

◆ローストビーフ
菅井に最初に来たのは9年前でしょうか。定番のローストビーフは不動。
でも肉の大きさが少しずつ小さくなってる気がする。ただし美味さは変わらず。
これを食べなければ菅井に来た気はしません。

◆今月の釜飯
とうもろこしと じゃこ。とうもろこしの甘みとじゃこが良いハーモニーをかもし出す。
漬物 あおさの味噌汁も満足のいく出来栄え。
釜飯は 家に持ち帰って冷たいまま食べても美味しい。さすがです。

◆デザート
夏だからスイカと思ってましたが 冷えて甘いメロンでした。
最後におなじみの お茶と蜜黒豆。ごちそうさまでした。

夜も良いが 昼のコストパフォーマンスの高さはやっぱりすごい。
そして予約は 昼だけじゃなく夜も全く取れない状況。
昔ならキャンセル待ちもあったが ここ2,3年はそれさえも困難。
また秋の来年予約に賭けるしかなさそうですね・・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【2013年3月再訪】

昨年も予約していたが 父の逝去とかさなりキャンセル。
ランチ予約は なかなか取れないため 大きく時間が開いてしまいました。
1年半ぶりの訪問。
あいかわらず 舌も目も楽しませてくれる料理でした。

◆先付け
ホワイトアスパラの白和え 
シャキシャキした食感にゴマの香り。
食欲を増させる一品。

◆盛り合わせ
グリーンピスのウニ載せ 筍とタコの炊き合わせ 白魚のカラスミまぶし
スナップえんどう もずく酢 高野豆腐 つぶ貝 等々
木の芽味噌 白味噌 カラスミなど 素材を生かす味付けを堪能。
見た目も楽しませてくれます。

◆お吸い物 
毛ガニを入れた湯葉だんごの吸い物
だんごを崩すと カニの身がごろんと出てきました。
あいかわらず 品のよい出汁。

◆刺身
平貝 ほっき貝 あおやぎ 赤貝の貝尽くし。なんと 画像を撮り忘れました。
いろいろな食感と滋味ぶかい貝の味を楽しむ添え酢は 梅肉酢と黄味酢。
しゃきしゃきした付け合わせはエシャロット。
鮮度勝負できない分を 知恵で補い 期待以上のものを出す。
菅井の真骨頂ですね。

◆蒸し物
旬のカブに 小柱入りの餡がかかった 茶碗蒸し
あっさり柔らかなカブが ほっこりした気分にさせてくれます。

◆焼き物
味噌漬けされた 本鱒
さっくりした身に染み込んだ味噌の味。

◆お口直し
日向夏の はちみつシャーペット。
カキ氷に近いシャーペットと甘酸っぱい日向夏の取り合わせ絶妙。

◆ローストビーフ
定番のローストビーフ。2,3年前と比べると肉が小さくなりました。
また カラシが味噌に変わったのですね。甘みが増して 食べやすくなってます。
やはり 旨いです。

◆今月の釜飯
とうもろこしと じゃこの釜飯
少し焦げた部分が混じった ご飯と とうもろこし じゃこの相性が予想以上にいい。
いつもどおり 多めに炊いてくれるので 残りは おみやげとして持ち帰り。
常連さんから 釜飯はその場で食べたほうがおいしいという意見も聞きますが
いえいえ 少なくとも今回は 家で温め直しても美味でした。

◆デザート
大きな甘王。甘いです。
あとで高島屋で見たものからすると 一粒500円近くしそう。
そして最後に お茶と蜜黒豆。充分満足。ごちそうさまでした。

量のわりには 腹八分で収まる。
正味2時間はかかるが カウンターで調理を見ながら待つので 飽きは来ない。
やっぱり 菅井はいい。

そして 次回予約。今年のお昼は もう空いてませんでした。
夜は まだ大丈夫そうなので 次は夜かな。
値段は高くなるが どんな料理なのでしょう?楽しみですね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

【2011年7月再訪】

4ヶ月ぶりの訪問。
それでも予約が取れるだけで 運がいいようです。

今回は あらためて 菅井の料理の素晴らしさを堪能しました。

◆先付け
とろろに旬菜 素麺南瓜(かぼちゃの種類)
しゃっきりした素麺南瓜 トロリとした旬菜 ズルズルのとろろの食感が楽しい。

◆盛り合わせ 
海草のような食感の金時草(加賀野菜)のおひたし
しいたけと きゅうりの酢の物  甘さが広がる とうもろこしの揚げ物 等々

しゃきしゃき しっとり さっくりなど多種の食感 
深い甘さ やわらかな甘さなど数種類の甘さと 酸っぱさを組み合わせた品々
まいりますね。

◆お吸い物 
鱧 おくら 焼き湯葉が 入る。
丁寧な骨切りで 淡い食感の鱧と 
焼きをいれ 歯切れのよい食感をかもし出した 湯葉の競演。
品のよい出汁が 余韻を残します。

◆刺身
函館から運ばれた ヒラメ
まだ全国的には季節が早い魚ですが 北海道では旬を迎えてるとの話。
昆布〆された 弾力のある身。
あらびきの大根おろしとポン酢で いただきます。

◆餡かけ
かぼちゃと冬瓜の組み合わせ
あっさりした冬瓜と 揚げられ香ばしさを増した かぼちゃのコントラスト。
かぼちゃを包んでる香ばしさの元は 砕かれ周りにまぶされた 柿の種! 
なるほど 考えますねぇ。  

◆焼き物
味噌漬けされた時鮭
脂の のり方 口の中で広がる味噌味に 陶然。
横に置かれるは ホオズキの実。甘酸っぱさが心地よい。

ここまで 息もつかせぬ品々に 圧倒されます。

◆お口直し
シャーペットがかかった 梅の水煮。
淡く消えいくシャーペットと 甘い梅が 絶妙な口直しになります。

続いて 恒例の ローストビーフ。
このおいしさについては 何度も言及してるので 今回は割愛しますね。

◆今月の釜飯
新生姜のご飯。
脳内を活性化させるような 新生姜の鮮烈さ。大根の葉が刻み込まれた ご飯の旨さ。
一緒に付けられた 浅漬けの漬物がその旨さを増幅させる。

デザートはよく冷え 甘み充分のメロン。
最後に お茶と蜜黒豆。

う~む あらためて 菅井のすごさを堪能しました。

そして 次回予約。
今年は もういっぱい?どこも あいてない?
来年の予約が始まるのはまだ先?
えっ? えっ? えっ? ・・・ Σ(|||▽||| ) 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【2011年3月再訪】

前日まで風邪で寝込む。病み上がりの中 再訪。
今回も いつもと同じく お昼のコース。
料理ついては 画像のみで 詳細な説明は割愛。

体調が今ひとつだったせいか いつものような感動は得られず。
やはり 舌が麻痺していたのか?
一緒に行った妻に聞いてみると 前回より味に起伏がなかったとの返答。
そう言えば 全体的に量が少なくなっている気も。

その中 刺身に出た貝類は抜群のおいしさ。あとデザートのメロンも完璧。

味が落ちてきたのか?それとも 自分の体調と たまたまの巡り合わせか?
夏になってしまった次回予約時に 再確認。 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【2011年1月再訪】

ミシュランで 星を取ってから はじめての訪問。
やはり いつ来ても 期待を裏切らないお店です。

3ヶ月前に予約した お昼のコース(5250円)。
1月は正月らしい趣向が凝らされた内容です。

◆松ぽっくりの形の椀に入った先付け
車えび  そらまめ たいら貝の みぞれ和え 上に松の実が ふられている。
たいら貝の 大きさと ふっくら度に 感激の一品。

盛り合わせ
かぼちゃの胡麻和えと干し柿 ごぼうのせんべい揚げ くわい
あん肝 紅白なます ちしゃ味噌漬け 牡蠣 海老 だいだい

どれもおいしいのですが とくに印象深いのは ごぼうのせんべい揚げ
やわらかくした ごぼうのまわりに せんべいをつけて カラッと揚げたもの。
この食感の妙味は さすがとしか言いようがありません。
さらに ふっくらと煮含まれた牡蠣も滋味深く最高。

お吸い物は れんこんしんじょの おすまし。
しんじょの中に 細かく刻まれたれんこん。口の中でまざりあい楽しい。

お刺身は ひらめ。もっちり 弾力のある身に カボスの効いた出汁。
しゃっきり 大根が さわやかさを引き立たせます。

◆続いて 羹(あつもの) (写真 失念!)
グツグツ煮立った器に入った 白子 ユリネ 筍
上から あんかけが かかり これも いろいろな食感が楽しめる。

焼き物は マナガツオ。春菊 海老芋が付け合せ。
マナガツオはもちろんですが この海老芋のやわらかさは特筆。

お口直しは 定番の柚子シャーペット。口の中がすっきりします。

◆菅井の看板 ローストビーフ。白髪ネギと野菜をはさみ 食します。
野菜によって くどさが 中和された 甘い脂の乗った お肉。
う~ん やっぱり おいしいなぁ。

釜飯は アナゴご飯。ふっくら炊かれた釜飯に付く 香の物。
実は個人的には 漬物は 得意じゃないのですが 菅井だけは別。
浅く漬けられた 香の物は 味わい深い。

◆デザートは 大きなイチゴに 甘さ控えめのクリーム。
さらに お口直しの 蜜黒豆。

今回 訪問して感じたのは 店全体に漂う 自信。
ミシュランが すべてとは思いませんが 星が付いたことは 大きそうです。
可能な限りの食材を使い 創意と工夫を駆使した 和食を 
リーズナブルな値段で提供する。

目だ立たない場所で 口コミでファン客を増やしていく。
そのような 店の方向性が評価されたことが 
自信と余裕をかもし出してるかもしれませんね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【2010年10月再訪】

一番好きな和食の店。1年半ぶりのランチ訪問です。

馬車道を少し横通りに入った場所。レンガの壁に 店の名前。
最初の訪問だと まず 気づきません。

店内は 10人座れる扇状のカウンターに 区切られた 6人掛けのテーブル席。
カウンター内で 板前さんが料理を作る方式。

コースはひとつのみ。夜は 10,500円 昼は 5,250円
昼の予約は ほとんど一杯で 相当先でないと 取れません。
ちなみに 自分たちが予約したのは2ヶ月前。待ちましたよ~ (^-^)/

◆さて 最初に出されたのは 先付け
ハモ きくらげ 菊 の煮物

◆薄味の出汁
上品な仕上がりで おもわず出汁を飲み干してしまいたくなる誘惑。 

盛り合わせ。
名前を覚えてるのは 梨の白和え イクラの醤油漬け きぬさや 栗の甘露煮・・・
それぞれが素材の特徴を凝らした 内容。目にも楽しく 味も楽しめる。
充分 堪能できます。

土瓶蒸し。中には ふんだんの松茸とハモ。
具材だけの薄味は 余計なものが入らず 新鮮。 

刺身は 白魚と ぼたんえび。
白魚の鮮度もよく とくに ぼたんえびの ねっとりした甘さは秀逸。

実は この日は 連休の最終日。
市場も休みだろうし どう来るのかと思ってたら この形。
同じような条件だった 前回(1年半前)は昆布じめ。いろいろ 工夫してきます

口直しは焼きリンゴ
軽く火を通しただけのリンゴにたっぷりレモンが効いた ジェル状の餡
そのさわやかさに 口の中がさっぱり。

◆そして この店のメイン。ローストビーフ。
生肉に近い食感の 山形牛。
カラシをつけ 白髪ネギを巻いて食べると 肉の脂が 甘く感じられます。
このローストビーフだけは 絶対メニューから外れない。
ご主人の こだわりがあるのでしょうね。

グループの人数にあわせ 炊き上げられた釜飯。
本日は蓮の実と しめじ クコの釜飯。
お腹いっぱいになってるので そのほとんどをお土産にしてくれます。
アオサの味噌汁と漬物。この漬物もすごい。らっきょうや鶉卵の浅漬けは感動。

◆デザートは マスクメロン。包丁の入れ方も どこまでも手を抜いてません。
最後に お茶と丹波の黒豆。甘くすっきりした 黒豆が 締めてくれます。

さて この店に最高評価をつける理由。それはコストパフォーマンスの高さ。

値段を 3~4倍にすれば もっと高い具材を選び 手間隙をかけた 料理が可能かもしれない。
そして 接客の人数を増やし 高級料亭並みのサービスもできるかもしれない。

しかし 5,250円という値段。3名体制。
この値段では 仕込み 料理 具材 接客 当然制約されたものが 多い。
それを創意工夫で 最高のレベルまで 高めている。

具材は 飛びぬけて高価なものはないが 旬の素材を選び抜いている。
いろいろな工夫が ほどこされた数々の料理。
今回なら 柿やリンゴの使い方。包丁勝負でない刺身 等々。

接客も 板前のご主人と 若い女性の板前さん。そして接客の女性。
この3人が 息の合った 連携しながら それぞれの役割を果たす。
高級料亭のような 人数をそろえ 洗練された接客とは違いますが
けっして でしゃばらず 家庭的な あたたかさを与える。

安い値段で 充分すぎる満足を与える店。これが 菅井のすごさ。
だから 昼の予約は常にいっぱい。

ちなみに 帰りがけ 次回予約を取ろうとしたら 年内はもうだめ。
次回は 3ヶ月先の訪問となりました。

  • 2017/5 盛り合わせ

  • 2017/5 先付け

  • 2017/5 お吸い物 のどくろ ぜんまい ゆば

  • 2017/5 刺身 まぐろ いか いか耳

  • 2017/5 茶碗蒸し 毛蟹 空豆

  • 2017/5 本ますと揚げなす

  • 2017/5 フルーツトマト

  • 2017/5 ローストビーフ

  • 2017/5 釜飯 桜海老とグリーンピース

  • 2017/5 メロン

  • 2017/5 黒豆とお茶

  • 2016/10 盛り合わせ

  • 2016/10 盛り合わせ

  • 2016/10 土瓶蒸し

  • 2016/10 柿の田楽

  • 2016/10 煮物 焼き穴子 焼きなす

  • 2016/10 焼き物 カマス 栗おろし

  • 2016/10 口直し 洋梨シャーペット

  • 2016/10 ローストビーフ

  • 2016/10 釜飯 栗と舞茸

  • 2016/10 先付け キノコ三種

  • 2016/5 盛り合わせ

  • 2016/5 夏野菜と海老

  • 2016/5 先付け

  • 2016/5 お椀 甘鯛 よもぎ麩

  • 2016/5 焼き物 さくら鱒

  • 2016/5 煮物

  • 2016/5

  • 2016/5 桜海老釜飯

  • 2016/5

  • 2016/4 先付け

  • 2016/4 盛り合わせ

  • 2016/4 卵豆腐 白魚 お椀

  • 2016/4 鯛のフライ

  • 2016/4 さくら鱒

  • 2016/4 フルーツトマト

  • 2016/4

  • 2016/4 竹の子ご飯

  • 2016/4 デザート

  • 2016/1 お椀

  • 2016/1 先付け

  • 2016/1 盛り合わせ

  • 2016/1 お椀

  • 2016/1 お刺身

  • 2016/1 煮物

  • 2016/1 焼き物

  • 2016/1 箸休め

  • 2016/1 ロストビーフ

  • 2016/1 釜飯

  • 2016/1 デザート

  • 2015/4 盛り合わせ

  • 2015/4 先付け

  • 2015/4 お椀

  • 2015/4 刺身 イカ

  • 2015/4 刺身 とり貝

  • 2015/4 煮物

  • 2015/4 箸休め

  • 2015/4 サーロインステーキの炭火焼き 

  • 2015/4 釜飯

  • 2015/4 デザート

  • 2014/8 盛り合わせ

  • 2014/8 先付け

  • 2014/8 吸い物

  • 2014/8 毛蟹

  • 2014/8 揚げ物 

  • 2014/8 焼き物 のどぐろ

  • 2014/8 ローストビーフ

  • 2014/8 口直し

  • 2014/8 釜飯 とうもろこしとじゃこ

  • 2014/8 メロン

  • 2014/8 黒蜜豆

  • 2013/3 盛り合わせ

  • 2013/3 先付 ホワイトアスパラ白和え

  • 2013/3 吸い物 毛ガニ入り湯葉団子

  • 2013/3 蒸し物 カブあんかけ

  • 2013/3 焼き物 本鱒の味噌漬け 

  • 2013/3 口直し 日向夏とはちみつシャーペット

  • 2013/3 ローストビーフ

  • 2013/3 釜飯 とうもろこしとじゃこ

  • 2013/3 デザート 甘王

  • 2013/3 蜜黒豆

  • 2011/7 先付け

  • 2011/7 盛り合わせ

  • 2011/7 お吸い物

  • 2011/7 お刺身

  • 2011/7 餡かけ

  • 2011/7 焼き物

  • 2011/7 口直し

  • 2011/7 今月の釜飯

  • 2011/1 先付け

  • 2011/1 盛り合わせ

  • 2011/1 お吸い物

  • 2011/1 お刺身

  • 2011/1  焼き物

  • 2011/1 ロースとビーフ

  • 2011/1 口直し

  • 2011/1 釜飯

  • 2011/1 デザート

  • 2011/3 白魚を使った先付け

  • 2011/3ゴマ酢で食べる刺身

  • 2011/3盛り合わせ

  • 2011/3ホタテしんじょの吸い物

  • 2011/3筍の煮物

  • 2011/3桜と小柱の釜飯

  • 2011/3ローストビーフ

  • 2011/3デザートのメロン

  • 盛り合わせ

  • 土瓶蒸し

  • 先付け

  • 刺身

  • 口直し

  • ローストビーフ

  • 釜飯と味噌汁 漬物

  • デザート

  • 茶 黒豆

  • 味噌で食す鯛の焼き物

  • デコポン シャーペット

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店舗基本情報

店名 菅井 (すがい)
ジャンル 懐石・会席料理
予約・
お問い合わせ

045-664-2885

予約可否
住所

神奈川県横浜市中区太田町5-69 山田ビル 1F

交通手段

MM線馬車道駅から徒歩約3分

馬車道駅から188m

営業時間

12:00~14:30
18:00~21:00

日曜営業

定休日

水曜日

予算
[昼]¥6,000~¥7,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥10,000~¥14,999 [昼]¥5,000~¥5,999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

席・設備

席数

18席

空間・設備

落ち着いた空間

携帯電話

docomo、SoftBank

メニュー

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特徴・関連情報

利用シーン

知人・友人と

こんな時によく使われます。

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