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食べログ ステーキ・鉄板焼き EAST 百名店 2025 選出店
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ステーキ部門 百名店は伊達ぢゃありません…『Golot』
120日間熟成させたミスジの炭火焼ステーキ
イギリスの岩塩を肉に
岩塩で味わう熟成肉の炭火焼ステーキ
ローストビーフとウフマヨのサラダ
コンソメ
グリーンアスパラのフリット
食べ易いように四等分に切り分け
穂先からいただきます
門崎丑100%のハンバーグ
赤身肉の旨味が楽しめます
肉ニクしいハンバーグをソースとともに
120日間熟成させたミスジの炭火焼ステーキ
ミートマジシャンの手による完璧な火入れ
滲み出る脂で表面が輝いています
先ずは岩塩とともに味わい
120日間熟成させたミスジの炭火焼ステーキ
イギリス産の岩塩とともに
ステーキソースで
ステーキソースで味わいます
ブラックペッパーをたっぷり
ブラックペッパーとステーキソースで
ガーリックライス
良く混ぜていただきます
和三盆のプリン
エスプレッソ
滑らかで濃厚な味わい
ローストビーフとウフマヨのサラダ
コンソメ
グリーンアスパラのフリット
門崎丑100%のハンバーグ
120日間熟成させたミスジの炭火焼ステーキ
ガーリックステーキ
良く混ぜていただきます
エスプレッソ
Edel Pils
ローストビーフとウフマヨのサラダ
コンソメ
Manns Wines Koshu Sur Lie
グリーンアスパラのフリット
Manns Wines Koshu Sur Lie
グリーンアスパラのフリット
Manns Wines Koshu Sur Lie
門崎丑100%のハンバーグ
Terraços do Tejo
門崎丑100%のハンバーグ
Terraços do Tejo
ハンバーグが美味しいソースが美味い
Terraços do Tejo
120日間熟成させたミスジの炭火焼ステーキ
Aliança Bairrada Reserva
Aliança Bairrada Reserva
120日間熟成させたミスジの炭火焼ステーキ
Aliança Bairrada Reserva
ガーリックライス
良く混ぜて
いただきます
エスプレッソ
和三盆のプリン
SAKE DIPLOMAでありソムリエでもある野原シェフ
ドライエージング中の門崎丑
Golot 外観
Golot 外観
ドライエージング 熟成肉の炭火焼ステーキ…『Golot』
野原シェフが腕を揮われるいわて門崎丑牧場直営店である熟成肉炭火焼ステーキの店『Golot』さんへとても久しぶりの再訪をさせていただきました。何ということでしょう六年ぶりの再訪となりました。店内は以前とは少しレイアウトが変えられておりましたが焼場に最も近いChef's Counter席に取らせていただきアペリティフにはエーデルビルスの生ビールで渇いた喉を潤しました料理は門崎丑の『Rôti de bœuf(ロティ・ド・ブフ)』≒Rosbif (ロスビフ)、『Pâté de campagne(パテ・ド・カンパーニュ)』に自家製『corned beef(コンビーフ)』のシャルキュトリー三品のアミューズからスタート。スープには門崎丑の『Consommé(コンソメ)』、メインの料理は120日間余じっくりとドライエージングされ旨味がギュッと凝縮された『門崎丑』の『ウチモモ』を備長炭を使い焼いては休ませ、また焼いては休ませを三度繰り返し絶妙な火入加減で仕上げられた炭火焼ステーキです。目の前に供された時点で既に垂涎もの。表面に薄っすらと浮きあがった脂と肉汁がその美味さを現しています。噛み締める度に旨味が口中に広がる赤身肉特有の旨味に魅了されつつワイングラスを傾ける速度がいつもより格段に早くなったことは言うまでもありません。食事には『Riz sauté à l'ail(ガーリックライス) 』デセールに和三盆の『Crème caramel(プディング)』、カッフェに『Expresso(エスプレッソ)』をいただきひと通りです。久しぶりに口にした野原シェフの料理と炭火焼ステーキ。自然豊かな環境の中で発酵飼料を食べて育った『門崎丑』の肉は肌理細やかで柔らかな食感が楽しめ熟成を重ねることで余分な水分が抜け濃厚な旨味と独特の熟成香が加わり一口ごとに深い味わいが口中に広がり悶絶必至。盛岡で本当に美味しい『熟成肉』のステーキを食べたくなったら『Golot』さん一択で間違いナシかと。
門崎丑ウチモモ熟成肉の炭火焼
ロスビフ
ロスビフ
オニョン ロティ
ロスビフ
自家製コンビーフ
自家製コンビーフ
パテ・ド・カンパーニュ
パテ・ド・カンパーニュ
パテ・ド・カンパーニュ
パテ・ド・カンパーニュ
コンソメ
門崎丑ウチモモ熟成肉の炭火焼
門崎丑ウチモモ熟成肉の炭火焼
門崎丑ウチモモ熟成肉の炭火焼
ガーリックライス
ガーリックライス
和三盆のプリン
和三盆のプリン
エスプレッソ
ロスビフ
自家製コンビーフ
パテ・ド・カンパーニュ
コンソメ
門崎丑ウチモモ熟成肉の炭火焼
ガーリックライス
ガーリックライス
和三盆のプリン
エスプレッソ
エーデルピルス生ビール
ロスビフ
L'AURA ORANGE
ロスビフ
L'AURA ORANGE
自家製コンビーフ
L'AURA ORANGE
自家製コンビーフ
L'AURA ORANGE
パテ・ド・カンパーニュ
Côté Mas Cabernet Sauvignon
パテ・ド・カンパーニュ
Côté Mas Cabernet Sauvignon
パテ・ド・カンパーニュ
Côté Mas Cabernet Sauvignon
コンソメ
コンソメ
門崎丑ウチモモ熟成肉の炭火焼
Les Peyrautins Syrah Grenache
Les Peyrautins Syrah Grenache と門崎丑ウチモモ熟成肉の炭火焼
Les Peyrautins Syrah Grenache
ガーリックライス
ガーリックライス
ガーリックライス
和三盆のプリン
ドリンク メニュー
Golot 外観
門崎丑ドライエージング中
心底美味しい熟成肉の炭火焼ステーキ…『Golot』
いわて門崎丑(カンザキウシ)牧場直営の熟成肉炭火焼ステーキの店『Golot』さんへ再訪をさせていただきました。オープンキッチンスタイルの厨房で腕を揮われるのはフレンチ畑ひと筋に歩まれて来られた野原シェフ。焼場前のいつものChef's Counterに席を取らせていただきアペリティフにはピノ・ノワール100%で造られた稀少な『Dom. Gros Frère et Soeur Bourgogne rosé』を料理は『いわて門崎丑(カンザキウシ)』の稀少部位『ミスジ』を使った贅沢な『Rôti de boeuf(ロースト・ビーフ)』からスタートです。『ミスジ』は腕肉の一部で骨に隠れた稀少な部位で味、香り、柔らかさ、美味しさと四拍子揃った肉質で濃厚な味わいが愉しめ『Dom. Gros Frère et Soeur Bourgogne rosé 2006』は色はオレンヂ色で口に含むと気泡感を感じ深みと力強さと繊細さを総て兼ね備えた流石、ブルゴーニュ―のロゼと言わしめんばかりのエレガント感を愉しめました。そして次に供された『海老(エビ)』と『マスカルポーネ』と『フルーツトマト』のCaprese(カプレーゼ)にはイタリア/カンパーニャの『Guastaferro Gaius Irpinia Rosato』を合わせフランスとイタリアのロゼワインの味比べを愉しませていただメインの熟成肉の炭火焼ステーキには直営牧場から入荷した『門崎丑(カンザキウシ)』を店頭にて120日間余りドライエージングにて熟成させた稀少な太腿の内側の中心部に当たる稀少部位の『シンタマ』です。備長炭の炭火を使い焼いては休ませ、また焼いては休ませを三度繰り返し、ゆっくり時間を掛けて仕上げられた理想的な火入加減に仕上げられた炭火焼ステーキは表面に薄っすらと浮きあがる肉汁がその美味さを現しています。柔らかく濃厚な味わいの『シンタマ』は噛み締める度に旨味が口中に広がります。この肌理が細かい肉質の上に柔らかく上品な美味しさの肉には敢えてSyrah(シラー)ではなくMerlot(メルロー)&Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソーヴィニヨン)で造られた『Terase Danubiane Sienna』を合わせいただきましたがフルボディらしい濃さとスパイシーさと円やかな酸味は理想的なマリアージュを愉しむことが出来ました。そして小腹を満たす為にGolot Styleの『ガーリックライス』とスープをいただき身も心もお腹も満たされ店を後にしたのでありました。盛岡で良心的な値段で『熟成肉の炭火焼ステーキ』を味わうなら、いわて門崎丑(カンザキウシ)牧場直営の炭火焼ステーキ店『Golot』さんがオススメです。
門崎丑 シンタマ 炭火焼ステーキ
海老,マスカルポーネ,フルーツトマトのCaprese
門崎丑 ミスジ ローストビーフ
Golot Style ガーリックライス
門崎丑 ミスジ ローストビーフ
Dom.Gros Frère et Soeur Bourgogne rosé
門崎丑 ミスジ ローストビーフ
Dom.Gros Frère et Soeur Bourgogne rosé
海老,マスカルポーネ,フルーツトマトのCaprese
Guastaferro Gaius Irpinia Rosato
海老,マスカルポーネ,フルーツトマトのCaprese
門崎丑 シンタマ 炭火焼ステーキ
Terase Danubiane Sienna
門崎丑 シンタマ 炭火焼ステーキ
Golot Style ガーリックライス
スープ
Golot Style ガーリックライス
Cutlery
120日熟成 門崎丑 腿肉
Golot ドライエージング庫
盛岡で美味しい熟成肉炭火焼ステーキを求めるなら…『Golot』
盛岡で本当に美味しい熟成肉炭火焼ステーキを求めるならフレンチ畑をひとすじに歩んで来られた野原シェフが腕を揮われるいわて門崎丑牧場直営店である熟成肉炭火焼ステーキの店『Golot』さんで決まりです。 月一の定期再訪にて寄せていただきました。席はいつもの焼場前のChef's Counter席に取らせていただきアペリティフにはたっぷりと蜜を含んだ林檎のような味わいが楽しめる『Pierre Olivier Cuvée 蔵 Blanc 2015』を料理は門崎丑の『Pâté de campagne(パテ・ド・カンパーニュ)』に『queue de bæuf(牛テールの煮込み) 』に自家製『corned beef(コンビーフ)』のシャルキュトリー盛合せのアミューズからスタート。メインの料理は120日間余りの期間じっくりとドライエージングされ旨味がギュッと凝縮された『門崎丑(カンザキウシ)』の『ウチモモ』と『ウデサンカク』を備長炭を使い焼いては休ませ、また焼いては休ませを三度繰り返し絶妙な火入加減で仕上げられた炭火焼ステーキです。目の前に供された時点で既に垂涎もの。表面に薄っすらと浮きあがった脂と肉汁がその美味さを現しています。噛み締める度に旨味が口中に広がる赤身肉特有の旨味に魅了されつつ『Collezione 50 +3 San Marzano』のグラスを傾ける速度がいつもより格段に早くなり一本空いてしまい更には『JAUMA Archie‘s Shiraz』を追加。 Fromageに『カマンベールチーズ』にレモンのドライフルーツ、デセールに『Gâteau Aux Raisins(ガトー・レーズン)』と『Sorbet au poire(梨のソルベ)』をいただきナイトキャップの一杯に『ベイリーズミルク』で締めた口福な時間。盛岡で本当に美味しい熟成肉炭火焼ステーキを食べたくなったら自分の場合は『Golot』さんです。
門崎丑 ウチモモ
門崎丑 ウデサンカク
牛テールの赤ワイン煮
自家製コンビーフ
パテ・ド・カンパーニュ
カマンベール、レモンのドライフルーツ
Gâteau Aux Raisins、Sorbet au poire
Pierre Olivier Cuvée 蔵 Blanc 2015
Aamuse-bouche
Pierre Olivier Cuvée 蔵 Blanc 2015
Collezione 50 +3 San Marzano
門崎丑 熟成肉炭火焼ステーキ
Collezione 50 +3 San Marzano
門崎丑 熟成肉炭火焼ステーキ
JAUMA Archie‘s Shiraz
JAUMA Archie‘s Shiraz
フロマージュ、ガトー・レーズン、梨のソルベ
Baileys Milk
BAILEYS'
ドライエージング中
熟成肉の炭火焼ステーキとフレンチベースの料理…『Golot』
いわて門崎丑(カンザキウシ)牧場直営の熟成肉炭火焼ステーキの店『Golot』さんへ定期的再訪をさせていただきました。オープンキッチンスタイルの厨房で腕を揮われるのはフレンチ畑ひと筋に歩まれて来られた野原シェフとCocktail Competition Flair Bartendingにて優勝経験を持たれる広山店長が二人三脚で切盛りされています。焼場前のいつものChef's Counterに席を取らせていただきアペリティフにはパリの『La Tour d'argent(トゥールダルジャン)』のハウスシャンパンとしても使われている『Champagne R&L Legras, Blanc de Blancs』を料理は揚げたての『コシアブラの Beignet(ベニエ)』、酸味が心地良い『鯵(アジ)のescabèche(エスカベーシュ)』、濃厚な味わいの『Terrine de foie gras (フォアグラのテリーヌ)』のアミューズ3品が食べ進み具合に合わせて一品づつ順に供され、それぞれの皿に合わせてワイングラスをゆっくり傾けるという至極のひと時。メインの熟成肉の炭火焼ステーキには直営牧場から入荷した『門崎丑(カンザキウシ)』を店頭にて90日~120日間程ドライエージングで熟成させた稀少な特上ロースの部位に当たる『トモサンカク』にミスジの隣に位置する『ウデサンカク』、備長炭の炭火を使い焼いては休ませ、また焼いては休ませを三度繰り返し、ゆっくり時間を掛けて仕上げられた理想的な火入加減に仕上げられた炭火焼ステーキは表面に薄っすらと浮きあがる肉汁がその美味さを現しています。柔らかく濃厚な味わいの『トモサンカク』に噛み締める度に旨味が口中にひろがる『ウデサンカク』の味覚のコントラストに魅了されワインを傾ける回数はいつもより多くなりホロ酔いに。デセールに『Gâteau Aux Raisins』と『Sorbet au poire』をいただき『HENRIQUES & HENRIQUES MADEIRA FULL RICH』で締めた口福な時間。盛岡で唯一無二の『熟成肉の炭火焼ステーキ』を味わうなら『Golot』さんに限ります。広山店長に野原シェフとの会話のキャッチボールを楽しみつつ、秋田から噂を聞きつけて『熟成肉の炭火焼ステーキ』をわざわざ食べに来られたという隣席となった御夫妻との会話も思わず盛り上がり愉しませていただきました。これぞ『袖触れ合うも多生の縁』。
門崎丑 熟成肉 ウデサンカク
門崎丑 熟成肉 トモサンカク
Terrine de foie gras
鯵のescabèche
コシアブラのBeignet
コシアブラのBeignet
鯵のescabèche
Terrine de foie gras
門崎丑 熟成肉 炭火焼ステーキ
Champagne R&L Legras, Blanc de Blancs
コシアブラのBeignet
Champagne R&L Legras, Blanc de Blancs
鯵のescabèche
Diving Into HAMPTON WATER
Terrine de foie gras
Diving Into HAMPTON WATER
BOUCHARD PERE & FILS GEVREY-CHAMBERTIN 2014
門崎丑 熟成肉 炭火焼ステーキ
BOUCHARD PERE & FILS GEVREY-CHAMBERTIN 2014
DOMAINE DE BARONARQUES 2014
門崎丑 熟成肉 炭火焼ステーキ
DOMAINE DE BARONARQUES 2014
HENRIQUES & HENRIQUES MADEIRA FULL RICH
Gâteau Aux Raisins
HENRIQUES & HENRIQUES MADEIRA FULL RICH
Sorbet au poire
Spécialité のオム・ハヤシ・バーグ…『Golot』
週末のランチタイム限定で供されている『オムライス』を求めて『Golot』さんへ。いざ店に着くと『門崎丑(カンザキウシ)』の『ハンバーグ』も捨て難い。然し乍ら『オムライス』は週末限定であるし『ハッシュドビーフ』にも些か惹かれるものがあり優柔不断に陥りなかなかオーダーすることが出来ず。そんな我儘に対してラーメン屋さんの『全部のせ』スタイルでいっちゃいましょうと応えてくれた広山店長と野原シェフ。先ずはランチメニューにデフォルトでセットで付いてくる『野菜サラダ』と『コンソメスープ』をいただきながら主役の登場を待ちます。程無くして白磁のUFO皿が席に運ばれてきました。皿の半分にはドビーソースでソテーされたライスの上にオムレツを載せた『オムライス』が、その脇には300㌘程のビックでポリュミーな『ハンバーグ』がトッピングされたSpécialitéの『オム・ハヤシ・バーグ』の登場です。『ハンバーグ』と言いますと一般的にはフライパンで焼くかフライパンで表面に焼色をつけオーブンで仕上げられ供されるものが多いと思われますが『炭火焼』をウリにされている『Golot』さんでは備長炭を使い目の前でじっくりと蒸し焼きにされて仕上げられます。炭火焼ステーキ同様に焼いては休ませ、また焼いては休ませを三度程繰り返しアルミホイールに包まれた『ハンバーグ』はベンチングさせている間に余熱で中心部まで芯温が達し良い感じに仕上げられ供されました。ハンバーグにナイフを入れますと中から肉汁がジュワーと溢れだす。というものではなく赤身肉の旨味がしっかりと感じられつつも赤身肉のハンバーグに有りがちなパサパサとした感じでは無く程良くしっとりとしたウェット感を愉しめるハンバーグ。そして『オムライス』は見るからに美しくドビーソースでソテーされた『ドビーライス』の上には『門崎丑カンザキウシ』のステーキの端材がゴロゴロ入っており、その上に横たわった流線形の美形の『オムレツ』にナイフを入れますとオムレツがパカッと開き、ふわっとろの玉子で覆い尽くされる所謂、『たんぽぽ』風のオムライスの完成です。UFO皿の空いている部分はドビーソースで埋め尽くされている贅沢過ぎるSpécialitéの『オム・ハヤシ・バーグ』。『オムレツ』の玉子のふわっとろ感、香ばしくソテーされた『ドビーライス』に赤身肉の旨味が愉しめる『ハンバーグ』、そしてそれらを繋ぐ深いコクと味わいの『ドビーソース』が混然一体となり口福感で包まれた『Golot』さんの『オム・ハヤシ・バーグ』。食後には『エスプレッソ』をいただき週末の贅沢なランチの時間を愉しませていただきました。
サラダに美味なる『コンソメ』、食後のコーヒーに野原シェフ手造りの小菓子付の大満足&満腹のランチをいただきました。
Spécialitéのオム・ハヤシ・バーグ
タンポポstyleのオムライス
サラダ
コンソメスープ
サラダ
コンソメスープ
Spécialitéのオム・ハヤシ・バーグ
タンポポstyleのオムライス
エスプレッソ
セッティング
サラダ
コンソメスープ
Spécialitéのオム・ハヤシ・バーグ
タンポポstyleのオムライス
エスプレッソ
オムライスは土曜日のランチタイム限定
盛岡での熟成肉炭火焼ステーキのパイオニア…『Golot 』
門崎丑牧場直営の熟成肉炭火焼ステーキの店『Golot』さんへ定期的な再訪です。席はいつもの焼場前のChef's Counter seatにてdînerをいただきました。アペリティフには『Veuve Aubin de France BRUT』をオードブルには『蛍烏賊(ホタルイカ)のマリナード』に自家製の『コンビーフ』そして『フォアグラのテリーヌ』と続きます。『Boeuf salé(自家製コンビーフ)』には『CONCERTO REGGIANO LAMBRUSCO』を使ったサングリア風のワインカクテルとともに。そして『Terrine de foie gras(フォアグラのテリーヌ)』には『MADEIRA BARBEITO SWEET』を合わせていただきました。當日の盛岡の日中の最高気温は24℃で夜になっても暖かったのでスープの代わりに大好きな『トリップのトマト煮込み』を所望し供していただき『Tripe(トリップのトマト煮込み)』には日本酒の『作』恵乃智を合わせていただきました。『Boeuf salé(自家製コンビーフ)』も『Tripe(トリップのトマト煮込み)』も勿論『門崎丑(カンザキウシ)』の腿肉と胃袋から作られたものであり美味しさは格別です。そしてメインは勿論『門崎丑(カンザキウシ)』の炭火焼ステーキです。今回は『サーロイン』の部位を焼いては休ませ、また焼いては休ませを三度程繰り返し充分なベンチングの時間を経て仕上げらた肉は見事な火入れ加減であり見るからに美味しさが伝わってきます。絶妙な焼き加減の肉に合わせてブラックベリーやプラムの果実味の凝縮感が味わえる『CROZES-HERMITAGE ROUGE 2015』とのマリアージュを楽しませていただきデセールには『イチゴ』と『glace à la vanille(ヴァニラアイスクリーム)』で口直しをして締めさせていただきました。盛岡で『熟成肉の炭火焼ステーキ』となればやはり當地での第一人者でありパイオニアでもある『Golot』さんですね。フレンチひとすじで歩まれてきた野原シェフとフレアバーテンダーのJapan Competitionでも優勝経験を持たれる広山店長が二人三脚で切盛りされる『Golot』さん美味しい熟成肉を求められるならイチオシは此処です。
門崎牛サーロイン炭火焼ステーキ
トリップのトマト煮込み
フォアグラのテリーヌ
自家製コンビーフ
蛍烏賊のマリナード
イチゴとヴァニラアイスクリーム
蛍烏賊のマリナード
自家製コンビーフ
フォアグラのテリーヌ
トリップのトマト煮込み
門崎牛サーロイン炭火焼ステーキ
イチゴとヴァニラアイスクリーム
Veuve Aubin de France BRUT
蛍烏賊のマリナード
Veuve Aubin de France BRUT
CONCERTO REGGIANO LAMBRUSCO
自家製コンビーフ
CONCERTO REGGIANO LAMBRUSCO
CONCERTO REGGIANO LAMBRUSCO
MADEIRA BARBEITO SWEET
フォアグラのテリーヌ
MADEIRA BARBEITO SWEET
作 恵乃智
トリップのトマト煮込み
作 恵乃智
CROZES-HERMITAGE ROUGE 2015
門崎牛サーロイン炭火焼ステーキ
CROZES-HERMITAGE ROUGE 2015
イチゴとヴァニラアイスクリーム
FLEUR DE SEL Le Saunier de CAMARGUE
Merci de m'avoir fait passer un moment merveilleux. …『Golot』
フレンチ出身の野原シェフとフレアバーテンダー技能競技会で優勝の経験を持つ広山店長が腕を揮われ『門崎丑』牧場直営の炭火焼ステーキ店『Golot』さんへの再訪です。いつもの焼場前のシェフズカウンター席にてアペリティフには『CAVA』を料理は門崎丑の『パテ・ド・カンパーニュ』の王道のアミューズからスタート。そしてトリュフ塩、竹炭(チクタン)、ピンクソルトを使い分け味わう春の訪れを感じさせてくれる『たらの芽のベニエ』。更には大好きな『トリップのトマト煮込み』とワインのグラスを傾ける速度が急速に早まる皿が続きます。メインの『炭火焼ステーキ』は門崎丑の稀少部位の『シンシン』です。野原シェフが焼網の上で焼いてはアルミホイールに包み休ませまた焼いては休ませを三度繰り返し供された『シンシン』のステーキは絶妙な火入れ加減で仕上げられ供されました。歯を当てると口の中に広がる肉の旨味と甘み。その美味しさは正に筆舌に尽くしがたい格別の美味しさであり熟成肉炭火焼ステーキのパイオニアである大阪の『又三郎』ismがしっかりと盛岡の地で継承されていることを再確認。更には無茶振りで即興で作って欲しいとお願いした『門崎丑のコートレット』はドライエージングで100日間余り熟成させた門崎丑の腿肉にパン粉を纏わせ油鍋の中をくぐらせたもの。熟成肉の炭火焼ステーキとはまた違った美味しさが愉しむことが出来ました。デセールの代わりは『フロマージュ』とともにワインとのマリアージュを楽しませていただきました。そしてpm22時〜は店内の照明を絞り週末限定の『ナイト営業』に突入です。広山店長からのサプライズでフロマージュに寄せた生イチゴを使ったフローズンカクテルが御祝にと振舞われ友人からもサプライズでプレゼントとともに祝福を受け口福の時間を過ごさせていただき感無量。
門崎丑シンシンの炭火焼ステーキ
門崎丑のコートレット
トリップのトマト煮込み
たらの芽のベニエ
パテ・ド・カンパーニュ
フロマージュの盛合せ
パテ・ド・カンパーニュ
たらの芽のベニエ
トリップのトマト煮込み
門崎丑シンシンの炭火焼ステーキ
門崎丑のコートレット
フロマージュの盛合せ
TEMPUS CAVA BRUT
パテ・ド・カンパーニュ
TEMPUS CAVA BRUT
LANGHE CHARDONNAY 2016
たらの芽のベニエ
LANGHE CHARDONNAY 2016
トリップのトマト煮込み
PENCOPOLITANO 2016
門崎丑のトリップ
PENCOPOLITANO 2016
門崎丑シンシンの炭火焼ステーキ
Gérard Bertrand Cigalus Rouge 2016
門崎丑のコートレット
Gérard Bertrand Cigalus Rouge 2016
祝福の乾杯
広山店長のカクテル
フロマージュの盛合せ
イチゴのフローズンカクテル
Golot
15 Mars 2019 dîner …『Golot』
門崎丑牧場直営の熟成肉炭火焼ステーキの店『Golot』さんへの定期再訪です。先週末に日本の熟成肉炭火焼ステーキのパイオニアである大阪の『又三郎』さんで絶品の肉料理をいただいた感激が覚めやらぬ間にその『又三郎』さんでの研修を経て開業された『Golot』さんでのBefore Afterの熟成肉のお勉強というのが主たる目的でした。いつもの焼場前のカウンター席に陣取りアペリティフには『Veuve Aubin de France BRUT』をアミューズには焼きたて熱々の菜花(ナバナ)と八幡平マッシュルームのキッシュからスタート。そしてオードブルには門崎丑の『パテ・ド・カンパーニュ』、『砂肝のコンフィ』、門崎丑の『頬肉の赤ワイン煮』、『ドライレモン』、『チーズ』の五点盛、更には『かわとく壱番館』さんでの催事にて実演販売されていた『ミンチカツ』をぜひとも食べたいというリクエストに応えていただき揚げたて熱々の『ミンチカツ』へと繋がれました。ミンチカツと言ったなら相性の良い呑み物はやはりビールです。広山店長の手によりビールサーバーから注がれ泡たっぷりの『エーデルピルス』を合わせていただきました。そしてメインの炭火焼ステーキは超稀少部位の『リブロース』の『カブリ』の部位を野原シェフが焼網の上で焼いてはアルミホイールに包み休ませまた焼いては休ませを三度繰り返し供された『カブリ』のステーキの美味しさは筆舌に尽くしがたい格別の美味しさであり『又三郎』ismがしっかりと盛岡の地で継承されていることを再確認。そしてpm22:00〜は週末限定の『Golot』さん恒例の『ナイト営業』。店内の照明を落としムード満点の中、『フロマージュ』の盛合せに手を伸ばしつつ隣席のレディーからワインのお裾分けをいただきグラスを傾けた此れぞ袖触れ合うも多生の縁。ミッドナイトのデセールに『和三盆のプリン』をいただきひと通り。
門崎丑リブロースのカブリ
門崎丑のミンチカツ
菜花と八幡平マッシュルームのキッシュ
パテドカンパーニュ、砂肝のコンフィ
フロマージュ盛合せ
菜花と八幡平マッシュルームのキッシュ
パテドカンパーニュ、砂肝のコンフィ、牛ホホ肉のワイン煮、ドライレモン、チーズ
門崎丑のミンチカツ
門崎丑リブロースのカブリ
和三盆プリン
フロマージュ盛合せ
菜花と八幡平マッシュルームのキッシュ
パテドカンパーニュ、砂肝のコンフィ、牛ホホ肉のワイン煮、ドライレモン、チーズ
門崎丑のミンチカツ
門崎丑リブロースのカブリ
和三盆プリン
Casa Bauza Blend
Casa Bauza Blend
Chateau Larroque Rouge 2008
Gérard Bertrand Cigalus Rouge 2016
Gérard Bertrand Cigalus Rouge 2016
HENRY FESSY CRUS DU BEAUJOLAIS
Chateau Larroque Rouge 2008
エーデルピルス
MARCHE BIANCO GARBI BOCCADIGABBIA 2017
MARCHE BIANCO GARBI BOCCADIGABBIA 2017
Veuve Aubin de France BRUT
Veuve Aubin de France BRUT
2 Février 2019 dîner …『Golot』
門崎丑牧場直営の熟成肉炭火焼ステーキの店『Golot』さんへ定期的な再訪です。席はいつもの焼場前のカウンター席でアペリティフには『Veuve Aubin de France BRUT』をオードブルには熱々の八幡平マッシュルームのキッシュに八幡平サーモンの西京漬(サイキョウヅケ)、パプリカにシュフロゥールのピクルスにミモレットチーズにカマンベールチーズを合わせ『JOSEPH FAIVELEY BOURGOGNE CHARDONNAY』を合わせスープは大好きな『オニオングラタンスープ』。スープに合わせて勝沼ワイナリーの『KOSHU TERROIR SELECTION"YAMATO"』を合わせていただきました。そしてメインは勿論、直営牧場で育てられた『門崎丑(カンザキウシ)』の炭火焼ステーキです。供された部位は超稀少なリブロースの『カブリ』を中心に色々な部位を盛合せられた1pond級のステーキをガッツリといただきました。皿の上は流石に肉の山です。備長炭を使い焼いては休ませ、また焼いては休ませして仕上げられた肉は見事な火入れ加減です。絶妙な焼き加減の肉に合わせて『Le temps des cerises Fou duroi 2014』とワインの関税率が変更となり一層リーズナブルな値段で販売されている自分が持ち込ませていただいたSeven & i Holdings の7premiumの『Australia shillings SHIRAZ』です。店に向かう前に立ち寄った7-11で「オーストラリアの5つ星ワイナリー、ナップシュタインが造るシラーズ品種を使用した本格的な赤ワイン。黒い果実の香りと柔らかい渋みが特徴です。スパイシーなお食事や赤みお肉によく合います。」と言うキャッチコピーを目にし衝動買いしてしまった一本ですが、やはり価格なりの味と思いつつ暫くデキャンティングして再度、味わうと明らかに味わいが変わり美味しいワインに。流石、7premiumの商品のクオリティの高さは素晴らしい。と妙に納得。そしてデセールには和三盆のプリンをいただきコースはひと通りです。そして通常の営業時間の終了後は週末限定のナイト営業という新たな試みをされている『Golot』さん。カクテル&ワインと軽食での営業で新たな顧客開拓をされています。時計の針が24時を指し日付変更線が超えてから店に居た客に振る舞われた『門崎丑(カンザキウシ)』のステーキ入りの『恵方巻』が供され2019年の方位 東北東やや東側を向いていただきました。フレンチ畑 一筋に歩まれて来られた野原シェフとフレア・バーテンダーの技能競技会で優勝の経験を持たれる広山店長のポフォーマンスでとても愉しく美味しい時間を過ごさせていただき感謝です。
門崎丑の炭火焼ステーキ
オニオングラタンスープ
八幡平マッシュルームのキッシュ
八幡平サーモンの西京漬
ミモレット&カマンベールチーズ
パプリカ&シュフロゥールのビクルス
和三盆のプリン
門崎丑の炭火焼ステーキ
和三盆のプリン
門崎丑ステーキ入りの恵方巻
Veuve Aubin de France BRUT
ピクルス、チーズ八幡平サーモン、キッシュ
Veuve Aubin de France BRUT
JOSEPH FAIVELEY BOURGOGNE CHARDONNAY
オードブル盛合せ
JOSEPH FAIVELEY BOURGOGNE CHARDONNAY
KOSHU TERROIR SELECTION"YAMATO"
KOSHU TERROIR SELECTION"YAMATO"
Le temps des cerises Fou duroi 2014
門崎丑の炭火焼ステーキ
Le temps des cerises Fou duroi 2014
持込みの7premium Australia shillings SHIRAZ
門崎丑の炭火焼ステーキ
持込みの7premium Australia shillings SHIRAZ
和三盆のプリン
門崎丑ステーキ入りの恵方巻
ナイト営業の店内
店の外観
19 Décembre 2018 dîner …『Golot 』
ニューヨークで開催された『門崎丑』のイベントでのデモンストレーションのため渡米されていたミートマジシャンの異名を持たれる野原嘉人シェフが約ひと月ぶりに店に戻られ久しぶりにシェフの手による料理と広山明寛店長のペアリングをいつものシェフズカウンター席にて堪能させていただきました。アペリティフには五大シャトーのひとつシャトー ムートン ロスチャイルドを所有するバロン フィリップ ド ロスチャイルドが造られる『MOUTON CADET RESERVE』から料理は『鶏レバーのコンフィ』のアミューズ。オードブルには門崎丑のパテドカンパーニュにはロゼワイン『PINS DES DUNES ROSE』、大粒でジューシーな三陸山田産 牡蠣フライには『作』純米大吟醸の2018年新酒、精米歩合50㌫、エチケットには使用されている米の情報はないものの鹿児島産の『イクヒカリ』だとか、そしてキレイなサシが入った150日間ドライエージングさせた『門崎丑』のウデサンカクの炭火焼ステーキには『DOMAINE THE VENOT LE BRUN Bourgogne Hautes Cotes de Nuits』と『CLOS LUNELLES CASTILLON COTES DE BORDEAUX 』を合わせデセールは『スカイベリー』と『マスカルポーネのアイス』、デザートワインにて気持ち良く酔わせていただきました。
門崎丑の炭火焼ステーキ
牡蠣フライ
パテ・ド・カンバーニュ
鶏レバーのコンフィ
門崎丑のウデサンカク
MOUTON CADET RESERVE
鶏レバーのコンフィ
MOUTON CADET RESERVE
鶏レバーのコンフィ
PINS DES DUNES ROSE
パテ・ド・カンバーニュ
PINS DES DUNES ROSE
パテ・ド・カンバーニュ
作 純米大吟醸
牡蠣フライとタルタルソース
タルタルソース
作 純米大吟醸
牡蠣フライとタルタルソース
DOMAINE THE VENOT LE BRUN Bourgogne Hautes Cotes de Nuits
門崎丑の炭火焼ステーキ
DOMAINE THE VENOT LE BRUN Bourgogne Hautes Cotes de Nuits
CLOS LUNELLES CASTILLON COTES DE BORDEAUX
門崎丑の炭火焼ステーキ
CLOS LUNELLES CASTILLON COTES DE BORDEAUX
スカイベリーとマスカルポーネのアイス
LES FORTS DE LATOUR 2012
スカイベリーとマスカルポーネのアイス
2008 LIEUTENANT DE SIGALAS SAUTERNES
スカイベリーとマスカルポーネのアイス
Les plats qui vous apportent un sourire…『Golot』
『門崎丑(カンザキウシ)』牧場直営店 熟成肉のステーキの店『Golot』さんへ定期的な再訪です。いつものカウンター席の焼場前のかぶりつき席にてアペリティフには『FERRARI MAXIMUM BRUT』から料理はテッパンの『門崎丑(カンザキウシ)』の『パテ・ド・カンパーニュ』に『白レバーのコンフィ』、『リエット』に濃厚な味わいでまるで『Boutargue』のような『ミモレット』にイチゴのアミューズからスタート。スープはフレンチ畑ひと筋のミートマジシャンの異名を持つ野原シェフ渾身のシンプルながら実に奥深い味わいの『ビーフコンソメ』、そして正に旬の味わいで上品な脂がノリノリの『Béryx long(金目鯛)』はSashimi(tranche de poisson cru)として『作』雅乃智中取り純米大吟醸とともに愉しませていただきました。この辺のペアリングは広山店長の得意技です。自分で選ぶならばキンキンに冷やした『Pinot Grigio』でも合せるところですが、これも外食の妙味のひとつかと。そしてメインは目の前の焼場にて『備長炭』を使い焼いては休ませ、また焼いては休ませして仕上げられた『門崎丑(カンザキウシ)』の炭火焼ステーキです。供された部位は超稀少部位の『カブリ』に『トモサンカク』に『ミスジ』の部位の味比べです。噛み込むと肉の旨味が口中にジュワーと広がる口福のひと時、どの部位も美味しいのは勿論ですが中でも『カブリ』の部位は悶絶級の旨さで『Les Hauts De Malescasse 2002 Haut-Medoc』、『Maison Nicolas Perrin 2014 Crozes-Hermitage』とともに堪能させていただきました。やはり盛岡で旨い『炭火焼ステーキ』となりますと個人的には『Golot』さんがイチオシです。二階席は特別な日の夜のとっておきの席として他人の視線を全く気にすることなく愉しむことができますしプライベートでの利用であれば一階席で調理のライブ感を愉しみながらワインとともに食事をするのがお気に入りの當店の使い方です
門崎丑の炭火焼ステーキ
白レバーのコンフィ
パテ・ド・カンパーニュ
ビーフコンソメスープ
FERRARI MAXIMUM BRUT
FERRARI MAXIMUM BRUT
作 雅乃智中取り純米大吟醸
Béryx long Sashimi
作 雅乃智中取り純米大吟醸
Maison Nicolas Perrin 2014 Crozes-Hermitage
門崎丑の炭火焼ステーキ
Maison Nicolas Perrin 2014 Crozes-Hermitage
Les Hauts De Malescasse 2002 Haut-Medoc
門崎丑のカブリ
Les Hauts De Malescasse 2002 Haut-Medoc
Nuit d'halloween 31 Octobre 2018 dîner …『Golot』
10月31日はハロウィンということで盛岡の夜の街も仮装した若い女の子達で溢れ夜は普段には無い賑やかさと活気で満ちておりました。そんな中、食事に向かった先は『門崎丑(カンザキウシ)』生産農場直営の備長炭 炭火焼ステーキの店『Golot』さんヘ。當日はイタリアワインの新酒『NOVELLO』二種の呑み比べとともに絶品の『門崎丑』の味に舌鼓を打たせていただきました。『NOVELLO』はフランスのボジョレー・ヌーヴォーと違いイタリア全20州で様々な葡萄品種を使用して生産されますので呑み比べを愉しむには最適です。今回いただいたのはマルケ州の『VELENOSI NOVELLO 2018 』とアブルッツォ州の『FANTINI NOVELLO 2018 News』の2本です。前者は色調が綺麗なルビーレッドでフルーツ感が秀逸で軽やか、後者はフレッシュ感がありながらもコクと旨味がありました。この2種類の『NOVELLO』とともに『門崎丑』の『ローストビーフ』のアミューズからスタートし備長炭を使い焼いては休ませまた焼いては休ませして仕上げられた『門崎丑』の脂分の少ない赤身肉であっさりとした味わいの『ウチモモ』に旨味成分が豊富で味は濃厚であり歯応えと咀嚼感が楽しめる『ウデ』に柔らかく肌理細やかな肉質の『ヒレ』の味比べを『Château Pierbone Haut-Médoc 2008』とともに楽しみカクテルコンベクションにて優勝経験のある広山店長の『ベイリーズ』にて締めたハロウィンの夜。いつ寄せていただいたも美味しいワインと美味しい炭火焼ステーキで口福感を導いてくれるフレンチの道を歩み続けて来られた野原シェフと広山店長のペアリングワインとのマリアージュを存分に愉しませていただきました。盛岡で美味しい『炭火焼ステーキ』となったなら當店『Golot』さんがイチオシです。
門崎丑ローストビーフ
門崎丑ウチモモ、ウデ、ヒレ3種盛
備長炭で焼きあげられます
門崎丑ローストビーフ
門崎丑ウチモモ、ウデ、ヒレ3種盛
VELENOSI NOVELLO 2018
門崎丑ローストビーフ
FANTINI NOVELLO 2018 News
Château Pierbone Haut-Médoc 2008
Château Pierbone Haut-Médoc 2008
門崎丑ウチモモ、ウデ、ヒレ3種盛
ベイリーズ
JACK DANIEL'S
セッティング
店舗入口右手には熟成庫
heures heureuses …『Golot』
『門崎丑(カンザキウシ)』生産牧場直営店の『Golot』さん。一般家屋をリノベーションした店は路地裏にあり正にオトナの隠れ家。入口で靴を脱ぎ内履きに履き替えて店内へ。いつものカウンターのかぶりつき席に陣取り先ずは渇いた喉をエーデルピルスで潤します。料理は野原シェフのお任せのコース料理でカラフルなパプリカとオニオンのピクルスと『門崎丑(カンザキウシ)』の『レバーパテ』に『パテ・ド・カンパーニュ』、『ハツの塩漬』等のアミューズから。続いて供されたスープはすっかり秋めいてきた今の盛岡には御誂え向きの『オニオングラタンスープ』の登場にスイッチが入ってしまい。ワイングラスを傾ける速度が速まります。メインの皿は門崎丑の『トモサンカク』。炭火でじっくり焼いては休ませ又、焼いては休ませして仕上げられた『ミートマジシャン』の異名を持つ野原シェフの絶品の炭火焼ステーキです。咀嚼する度に口中に溢れる肉の旨味。しっかりとベンチングされた牛肉は悶絶級の美味しさです。そして〆はリクエストで供していただいたspécialitéの『ビーフカレー』。使われている肉塊は門崎丑のサーロインです。贅沢過ぎるカレーをいただきデセールには広山店長特製の『和三盆のプリン』とともに日本酒の『鍋島』、淹れたてのコーヒーをいただき更にはポートワインでひと通りです。いつ寄せていただいても気持ち良くして返してくれる口福な炭火焼ステーキの店『Golot』さん。一階席で炭火で焼き上げられるライブ感を楽しみつつグラスを傾けるも良し二階席で他所さんの視線を気にすることなくまったりと楽しむのも良し。ひとり使いからちょっとした食事会と色々と使い手のあるオトナの隠れ家です。
門崎丑 トモサンカク
オニオングラタンスープ
パテ・ド・カンパーニュとハツの塩漬
レバーパテとピクルス
門崎丑 ビーフカレー
和三盆プリン
エーデルピルス
レバーパテとピクルス
BOURGOGNE PINOTNOIR JOSEPH FAIVELEY
パテ・ド・カンパーニュとハツの塩漬
BOURGOGNE PINOTNOIR JOSEPH FAIVELEY
CINCINNATO RAVEROSSE CORI
オニオングラタンスープ
CINCINNATO RAVEROSSE CORI
RICHARD HAMILTON LITTLE ROAD SHIRAZ
門崎丑 トモサンカク
RICHARD HAMILTON LITTLE ROAD SHIRAZ
ALTICO SYRAH BODEGAS CARCHELO
門崎丑 ビーフカレー
ALTICO SYRAH BODEGAS CARCHELO
鍋島
和三盆プリン
エスプレッソ
Niepoort 10 YEARS TAWNY
Niepoort 10 YEARS TAWNY
店の外観と牛肉熟成庫
5 septembre 2018 dîner …『Golot』
いわて門崎丑牧場直営の熟成肉 炭火焼ステーキの店『Golot』さんへの定期訪問です。いつもの焼場前のカウンターのかぶり席に陣取り今回のアペリティフには『GOSSET』のフラッグシップのExcellence BRUTから。『GOSSET』のシャンパーニュはComité Champagne内では非常に高く評価されており誰もが知る世界トップレベルのシャンパーニュ『Dom Pérignon(ドンペリニヨン)』や帝王の名を持つシャンパーニュ・メゾン『Krug(クリュッグ)』にも全く引けを取らぬクオリティの高い一本です。アミューズには『門崎丑(カンザキウシ)』のセンマイのパテ・ド・カンパーニュに『白レバー』のコンフィ、ドライレモンにカマンベールチーズ、そして白眉の美味しさであり筆舌に尽くしがたい絶品の『牛テールシチュー』とブルゴーニュのピノ、果実味と酸味の絶妙なバランスの『St Louis MARSANNAY Les SAMPAGNY』とのマリアージュを楽しみメインの肉は120日間余りの期間ドライエージングされた『門崎丑(カンザキウシ)』の『サーロイン』を大きな肉塊から切り出し炭火で焼いては休ませまた焼いては休ませし充分にペンチングをさせ約40分の時間をかけ仕上げられた炭火焼のステーキです。噛み締める度に口中に広がる肉の甘みと旨み。至極の時間を存分に愉しませていただきました。そして小腹を満たすために作っていただいた『ガーリックライス』をいただいた後にデセールには『マスカルポーネ』のジェラート、更にポートワインとマデラワインをいただき終了です。盛岡で炭火焼のステーキとなったならば先ずは『Golot』さんは絶対に外すことが出来ぬ一軒です。
牛テールのビーフシチュー
パテ・ド・カンパーニュ、白レバーコンフィ
白レバーのコンフィ、ドライレモン、カマンベルチーズ
ガーリックライス
GOSSETExcellence BRUT
St Louis MARSANNAY Les SAMPAGNY
牛テールのビーフシチュー
Clos St Louis MARSANNAY Les SAMPAGNY
120日間熟成のサーロイン
ステーキソース
Château Teyssier Cuvée d'Exception Puisseguin-Saint-Émilion 2011
トリュフ塩
Château Teyssier Cuvée d'Exception Puisseguin-Saint-Émilion 2011
マスカルポーネのジェラート
Niepoort RUBY PORTO
Niepoort RUBY PORTO
MADEIRA Vinhos BARBEITO SWEET
MADEIRA Vinhos BARBEITO SWEET
PORT & MADEIRA
MADEIRA Vinhos BARBEITO SWEET
Niepoort RUBY PORT
店頭の熟成肉の保管庫
24 Août 2018 dîner …『Golot』
『いわて門崎丑(カンザキウシ)』牧場直営店で本格的な熟成肉の炭火焼ステーキを味わうことが出来る『Golot』さん。やはり肉は肉のプロの店でいただくに限ります。『ミートマジシャン』の異名を持たれる當店の野原シェフの手により焼いては休ませまた焼いては休ませを繰り返し供される『門崎丑(カンザキウシ)』の炭火焼ステーキは火入れ加減も理想的でありドリップの流出も皆無。當日は120日間余の熟成期間を経た『トモサンカク』と『ウチモモ』。肉の表面に薄っすらと浮かんだ脂がキラキラと輝いており見るからに美味しそうです。咀嚼する度に口の中に広がる熟成された赤身肉特有のの濃厚な旨味と鼻腔から抜けて行く黒毛和牛種ならではの甘い香り。もう堪りません。やはりステーキには『ベンチング』は大切です。咀嚼する度に口の中に広がる熟成された赤身肉特有のの濃厚な旨味と鼻腔から抜けて行く黒毛和牛種ならではの甘い香り。もう堪りません。皿に添えられたイギリスの岩塩にブラックペッパー、別皿で供される『白トリュフ塩』にステーキソースを使い分け堪能させていただきますがステーキが美味しかったのはもとよりオードブルで供され門崎丑の『脛肉(スネニク)』のブレゼや『トリップのグラタン』に『レバーペースト』もワインが進み過ぎる味わいでした。フレンチ畑ひと筋を歩んで来られた野原シェフとフレアバーテンダーコンベンションにて優勝の経験を持たれる広山店長のワインのペアリングで最高のひと時を過ごすことが出来ます。肉の味に寄添い更にその味わいを高めてくれた『BARBARESCO』をはじめとしたワインとのマリアージュを存分に愉しませていただきました。盛岡で炭火焼の美味しい熟成肉のステーキとなったならば真っ先にオススメしたい店が當店『Golot』さんです。
門崎丑 トモサンカクとウチモモ
門崎丑 脛肉のブレゼ
トリップのグラタン
レバーペースト
海蛸とセロリのマリネ
エーデルピルス
海蛸とセロリのマリネ、トリップ、レバーペースト
Château Les Combes Louis Gabriel Lussac-Saint-Émilion 2010
レバーペースト
レバーペーストのクロスティーニ
Château Les Combes Louis Gabriel Lussac-Saint-Émilion 2010
トリップのグラタン
The Prisoner Wine Company, The Prisoner 2013
トリップ
Conero Riserva Umani Ronchi 2014
門崎丑 脛肉のブレゼ
白トリュフ塩&ステーキソース
Barbaresco Gaia Principe, Roberto Sarotto, 2013,
門崎丑 トモサンカクとウチモモ
Barbaresco Gaia Principe, Roberto Sarotto, 2013,
門崎丑 トモサンカクとウチモモ
フロマージュ
Jägermeister
フロマージュ
Jägermeister
Château Les Combes Louis Gabriel Lussac-Saint-Émilion 2010
Barbaresco Gaia Principe, Roberto Sarotto, 2013,
エージング中のお肉達
23 juillet 2018 déjeuner …『Golot』
いわて門崎丑牧場直営の熟成肉炭火焼ステーキの店『Golot』さん。いつもは dînerに寄せていただきワイングラス片手に絶品の熟成肉の炭火焼ステーキを愉しませていただくのが常ですが今回は平日の déjeuner での利用です。déjeunerのメニューは看板の門崎丑熟成肉の炭火焼ステーキセットは勿論のこと門崎丑のハンバーグステーキセットや人気のオムライスに『ハヤシライス』のセット等が用意されています。今回は『ハヤシライス』のセット950yenをオーダー。セットの内容はサラダにスープ、メインの『ハヤシライス』に食後のソフトドリンク付というもの。先ずはグリーンサラダが供されます。フレンチ畑ひと筋に歩んで来られた野原シェフの手で作られたドレッシングとともに味わう新鮮な野菜をいただき野菜の旨味がギュッと凝縮されたミネストローネを食べ終えるタイミングでメインの『ハヤシライス』の登場です。『門崎丑(カンザキギュウ)』の端材を有効活用して作られたハヤシライスにはゴロゴロと牛肉が入っており食べ応えがあります。ソースはさらっとしたタイプですがコクや程良い酸味などがバランス良くしっかり感じられる本格的な味わいのソースにスプーンを進める速度が加速します。食後にエスプレッソをいただいて充実したランチタイムの終了です。画像にあるひと口サイズのステーキは同席者がオーダーされたステーキセットの御裾分け。抜群に美味しいのですがこの肉を口にすると無性にワインが欲しくなってしまいますので、はやり自分はステーキはdînerと決めています。路地裏にひっそりと佇む古民家をリノベーションして使用されている『Golot』さん。盛岡で炭火焼の熟成肉のステーキを味わうならば最もオススメしたいのが當店です。
24 avril 2018 dîner …『Golot』
いわて門崎丑牧場直営の熟成肉 炭火焼ステーキの店『Golot』さんへの定期訪問。いつものカウンター席にてアペリティフには『FERRARI』のMAXIMUMのBRUTから。アミューズには門崎丑のセンマイのテリーヌ、ドライレモンにカマンベールチーズ、2種のオリーブのピクルスにハツとレバーのパテ。そして白眉の美味しさであり筆舌に尽くしがたい濃厚な『オマール海老のビスク』と白ワインのマリアージュには身を仰け反らせ悶絶。メインの肉は90日間ドライエージングされた『門崎丑のサーロイン』を大きな肉塊から切り出し炭火で焼いては休ませまた焼いては休ませし充分ペンチングをさせ約40分の時間をかけ仕上げられた炭火焼のステーキです。噛み締める度に口中に広がる肉の甘みと旨み至極のひと時を存分に愉しませていただきました。食後には甘くて美味しいシェリー酒をいただき終了です。盛岡で炭火焼のステーキとなったならば先ずは『Golot』さんは外すことが出来ぬ一軒です。
門崎丑のサーロイン
門崎丑のセンマイのテリーヌ
オマール海老のビスク
門崎丑のレバー&ハツのパテと2種のオリーブ
FERRARI MAXIMUM Brut
アミューズ
FERRARI MAXIMUM Brut
2015 VITIS de Azul y Garanza
オマール海老のビスク
2015 VITIS de Azul y Garanza
Franz Keller Spätburgunder Vom Löss 2015
門崎丑のレバーとハツのパテ
Franz Keller Spätburgunder Vom Löss 2015
Domaine la Lyre Côtes-Du-Rhône 2015
門崎丑のサーロイン
Domaine la Lyre Côtes-Du-Rhône 2015
門崎丑のサーロイン
MSTUSALEM 30 Year Old Cream Sherry
MSTUSALEM 30 Year Old Cream Sherry
90日間ドライエージングされた肉塊
切り出されたサーロイン
盛岡で炭火焼ステーキを味わうなら…『Golot』
盛岡の夜の中心街 菜園の裏路地にひっそりと佇む炭火焼のステーキハウス『Golot』さん。一関の『門崎丑(カンザキウシ)』牧場直営店であり部位ごとに90日~120日程度の適正なエージング期間を経た熟成肉を味わうことが出来る人気店です。ミートマジシャンの異名を持たれる野原シェフの真ん前のかぶりつき席に陣取りアペリティフには『FERRARI』のMAXIMUM Brutの泡を料理は低温調理された『門崎丑(カンザキウシ)のレバー』に『地鶏のずり(砂肝)のコンフィ』に定番の『門崎丑(カンザキウシ)100㌫のパテ・ド・カンパーニュ』等が盛り込まれたオードブルからはじまり、スープは門崎丑(カンザキウシ)の旨味がギュッと凝縮された『ビーフコンソメ』、そしてメインの皿は充分にエージングされた『サーロイン』と『ヒウチ(トモサンカク)』の部位を味比べするためにハーフ&ハーフの相盛りで供していただきました。備長炭の炭火で焼いては休ませ、また焼いては休ませして仕上げられた肉は出来上がり迄、大凡40分余りの時間を要しますが肉を充分にベンチさせることで余熱が全体に周り理想的な火入れ加減に仕上げられています。使われている『門崎丑(カンザキウシ)』の肉そのものも美味しいのは勿論のこと食感と味のコントラストが流石ミートマジシャンの異名を持つ野原シェフですね。食後には上品な甘みが楽しめるデセールの『和三盆のプリン』をいただきました。料理に合わせて供されたワインは広山店長セレクトの『Conte Ottavio Piccolomini CHIANTI CLASSICO Riserva 2013』、『Grand Vin 2013 CHATEAU LA SAUVAGEONNE』とのマリアージュを楽しみ食後にはシェリー酒『MATUSALEM 30 Year Old Cream Sherry』とハーブの香り豊かなリキュール『Jägermeister』をいただき口福の時間を愉しませていただきました。盛岡で美味しい『炭火焼のステーキ』を味わうならば『Golot』さんで決まりです。
門崎丑 サーロイン&ヒウチ
門崎丑のレバーパテ
地鶏のヅリのコンフィー
門崎丑のパテ・ド・カンパーニュ
門崎丑 サーロイン&ヒウチ
FERRARI MAXIMUM Brut
門崎丑のビーフコンソメ
FERRARI MAXIMUM Brut
FERRARI MAXIMUM Brut
オードブル
門崎丑のビーフコンソメ
Conte Ottavio Piccolomini CHIANTI CLASSICO Riserva 2013
門崎丑 サーロイン&ヒウチ
Grand Vin 2013 CHATEAU LA SAUVAGEONNE
門崎丑 サーロイン&ヒウチ
和三盆のプリン
MATUSALEM 30 Year Old Cream Sherry
Jägermeister
口福感で満たされるGolotオムライス…『Golot』
前日に『HAIKARA-YA』さんでいただいたオムライスは自分が嗜好するものとは全く別物でした。ということで二日連続ランチは『オムライス』。向かった先は盛岡の夜の街 菜園の路地裏の隠れ家的な店『Golot』さんへ。カウンター席に陣取り先ずはワインを所望。オーダーは勿論『オムライス』。デフォルトで供されるスープにサラダをいただきつつ厨房の中で調理される音と香りをアテに『ARMADOR CABERNET SAUVIGNON 2014』、『Chateau Belgiau 2011 HAUT MEDOC』のグラスを静かに傾けオムライスの出来上がりを待ちます。程無くして供された『オムライス』は見るからに美しい。やはり美味しいものは眼にも美しい。ドビーソースで炒められた『門崎丑』のステーキの端材がゴロゴロ入ったドビーライスの上に横たわった流線形の美形のオムレツ、これにナイフを入れるとオムレツがパカッと開き、ふわっとろの玉子で覆い尽くされる自分が求めていた所謂『たんぽぽ』風のオムライスです。花開いた玉子の上に上質なドビーソースが掛けられ『Golot』さんの『オムライス』の完成です。玉子のふわっとろ感、香ばしく炒められたドビーライスに上から掛けられたソースの深いコクと味わいが三位一体となり口福なオムライスの完成です。やはり『Golotオムライス』は最高ですね。食後にエスプレッソをいただき週末のランチの終了です。
Golotオムライス
入刃後のオムライス
スープ
サラダ
エスプレッソ
Chateau Belgiau 2011 HAUT MEDOC
Golotオムライス
ARMADOR CABERNET SAUVIGNON 2014
入刃後のオムライス
カトラリー セッティング
門崎丑の炭火焼ステーキと美味しい洋食&ワイン…『Golot』
菜園の路地裏の隠れ家『Golot』さんにてひとりワイン会。デフォルトで供されたアンティパストミストには『門崎丑(かんざきうし)』のトリッパ、門崎丑のパテ・ド・カンパーニュに瞬間燻製にされたサーモンマリネ。メインの皿は野原料理長が目の前の焼場で炭火で焼いては休ませ焼いては休ませを繰り返した後に供される『門崎丑のヒレ肉』のロースト。締めの食事は試作品のふわっトロの『オムライス』をミネストローネとともに味わいエスプレッセをいただいてひと通り。『門崎丑(かんざきうし)』は前沢牛と祖先を共にする岩手が誇る黒毛和牛種。當店で使われる肉は充分にエージングされた肉であり旨味が強く美味。牧場直営店の強みを最大限に活かし供されています。カウンター席は特に人気がありますし予約無しでの訪問では先ず席に着くことはできませんので事前予約の上、足を運ばれることをオススメします。アルコール類はワインからハードリカー、日本酒や焼酎まで幅広い品揃えがされており料理に合わせてのペアリングも可能。當日は真っ昼間から、ひとりワイン会の様相で5種類の赤ワインから食後のGRAPPAまで愉しませていただきました。
門崎丑 ヒレ肉のロースト
門崎丑のパテ・ド・カンパーニュ
サーモンマリネの瞬間燻製
トリッパ
ひとりワイン会の様相
オムライス
門崎丑 ヒレ肉のロースト
門崎丑 ヒレ肉のロースト
オムライス
デミソースで炒められたビーフライス
ミネストローネ
エスプレッソ
本日の赤ワイン
GRAPPA
熟成肉のショーケース
店の外観
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©Loro
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酒菜 花とう(上盛岡 / 居酒屋)
煮干結社 麺や 鹿道山(岩手飯岡 / ラーメン)
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エスポワール(上盛岡 / 洋食)
初駒(仙北町、上盛岡 / そば)
九十九草(上盛岡、仙北町、盛岡 / ダイニングバー、居酒屋、天ぷら)
| 店名 |
Golot
(ゴロット)
|
|---|---|
| 受賞・選出歴 |
ステーキ・鉄板焼き 百名店 2025 選出店
食べログ ステーキ・鉄板焼き EAST 百名店 2025 選出店
ステーキ・鉄板焼き 百名店 2024 選出店
食べログ ステーキ・鉄板焼き EAST 百名店 2024 選出店 |
| ジャンル | ステーキ、バー |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5596-2029 |
| 予約可否 |
予約可 当日キャンセルはキャンセル料をいただいております。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
盛岡駅より 徒歩15分 盛岡駅から732m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥6,000~¥7,999 ¥2,000~¥2,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥10,000~¥14,999
¥2,000~¥2,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay) 電子マネー可 (交通系電子マネー(Suicaなど)、QUICPay) QRコード決済可 (PayPay、楽天ペイ) |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T8400502001646 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| サービス料・ チャージ |
なし |
| 席数 |
20席 (カウンター8席、テーブル10〜12席) |
|---|---|
| 最大予約可能人数 |
着席時 20人 |
| 個室 |
有 12名:テーブル2席 ブラインドの仕切り有り |
| 貸切 |
可 (20人以下可) |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 近隣にコインパーキングあり |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、カウンター席あり |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、ワインにこだわる |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 隠れ家レストラン、一軒家レストラン |
| サービス | お祝い・サプライズ可(バースデープレート)、ソムリエがいる、テイクアウト |
| お子様連れ |
子供可 お子様の椅子、メニューはありません。 |
| 公式アカウント | |
| 電話番号 |
019-656-7001 |
| 初投稿者 |
このレストランは食べログ店舗会員等に登録しているため、ユーザーの皆様は編集することができません。
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食べログ ステーキ部門の百名店に名を連ねられる熟成肉炭火焼ステーキの店『Golot』さんへ再訪させていただきました。オープンキッチンスタイルの厨房で腕を揮われるのはフレンチ畑ひと筋に歩まれて来られたシェフとして、そしてソムリエと日本酒のSAKE DIPLOMA の資格を持たれる野原シェフです。いつもの通りシェフズカウンターに席を取らせていただき先ずはピルスナーグラスにキレイに注がれた『Edel Pils』の生ビールで渇いた喉を潤しました。料理はパルミジャーノが仕上げに削り掛けられた自家製のローストビーフとウフマヨにブロッコリーにインゲン、トマトにレッドキャベツにキャロットラぺとカラフルな配色の眼にも美味しいサラダからスタート。そしてデミカップで供されるコンソメを味わい続いての料理は岩手県産の立派な太さのグリーンアスパラのフリットをレモンと岩塩でいただました。アスパラガスは単に揚げられたものではなく下茹でし味を含ませたものが使われており筋が口に当たることもなくコーンにも似た甘みを感じつつ美味しくいただきました。次に供された料理は前回寄せていただいた際に「久しぶりに食べたいね!」と話していたランチメニューで人気の門崎丑100%で作られたハンバーグです。ハンバーグと言いますと一般的にはフライパンで焼くかフライパンで表面に焼色をつけオーブンで仕上げ供されるものが多いと思われますが炭火焼をウリにされている『Golot』さんでは岩手県産の木炭を使い目の前でじっくりと蒸し焼きにされて仕上げられます。炭火焼のステーキ同様に焼いては休ませ、また焼いては休ませを繰り返しアルミホイールに包み暫しベンチング。余熱で中心部まで芯温が達し良い感じに仕上げられ供されました。ハンバーグにナイフを入れますと今風の中から肉汁がジュワーと溢れだすものではなく赤身肉の旨味がしっかりと感じられつつも赤身肉のハンバーグに有りがちなパサパサとした感じでは無く程良くしっとりとしたウェット感をたっぷり添えられたソースとともに愉しむハンバーグです。ハンバーグの余韻に暫し浸りメインの熟成肉の炭火焼へと繋がれました。『ミートマジシャン』の異名を持たれる野原シェフの手により焼いては休ませまた焼いては休ませを繰り返し供される炭火焼ステーキは火入れ加減も理想的でありドリップの流出も皆無です。120日間余の熟成期間を経た今回の部位は『ミスジ』。肉の表面に薄っすらと浮かんだ脂がキラキラと輝いており見るからに美味しそうです。咀嚼する度に口の中に広がる熟成された赤身肉特有のの濃厚な旨味と鼻腔から抜けて行く黒毛和牛種ならではの甘い香り。もう堪りません。やはりステーキには『ベンチング』は大切ですね。 皿に添えられたイギリスの岩塩にブラックペッパー、別皿で供されるステーキソースを使い分け堪能させていただきますがステーキが美味しかったのは言うまでもありません。そして〆の食事にはガーリックライス、デセールに和三盆のプリン、カッフェにエスプレッソをいただきひと通りです。久しぶりに口にした野原シェフの料理と炭火焼ステーキ。自然豊かな環境の中で発酵飼料を食べて育った『門崎丑』の肉は肌理細やかで柔らかな食感が楽しめ熟成を重ねることで余分な水分が抜け濃厚な旨味と独特の熟成香が加わり一口ごとに深い味わいが口中に広がり悶絶必至です。鉄板焼のステーキとはひと味もふた味も違う『熟成肉』の炭火焼ステーキ。本当に美味しい肉が食べたくなったら『Golot』さん一択で間違いナシかと。