真夏の自主練 : 松榮鮨

この口コミは、ラーメソマンさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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ラーメソマン

ラーメソマン(1005)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]男性・東京都

35

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク4.9
  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.3
    • | CP4.4
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999¥6,000~¥7,999
35回目

2019/09訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

真夏の自主練

久しぶりの自主練です!
夏は大間がお休みなので、ボストン産の本鮪をいただきました。うには例のまるひろ!


いつも通り、つまみから開始!
秋刀魚 肝醤油
秋刀魚の肝と醤油を和えた、苦味のある大人のつまみ。秋刀魚の脂と苦味がベストマッチ。
肝醤油を塗りながら、ちょい焼きにしても美味そう。

鱧子塩辛
鱧の玉子を塩辛にしたもの。
かなりの塩辛さがあり、日本酒と合わせてチビチビ。酒好きのためのつまみです!

雲丹キャビア素麺
めちゃくちゃ美味い・・・
雲丹の甘み、キャビアの塩味に出汁が加わり、えも言われぬ美味さ。わんこそば形式にしてくれたら、100杯はいけそう(笑)。


相当いい鰹だそうで、珍しく刺身で。
確かに、とんでもない脂のノリ。身も閉まっているし、こりゃ〜そのままがベストかも。

茄子の揚げ浸し フォアグラの西京焼き
昔は大きなサイズで出していたフォアグラの西京焼き。
これくらいの大きさのほうが美味しさを助長させそう。ちょい足りないくらいの量が一番美味いと思うのです。


続いて握りへ!
いきなりボストン産本鮪。
中トロ、砂ずり、赤身 with サマートリュフの3種!!!
年末特別仕様のトリュフが通年になって驚き(笑)。ちなみに、松榮鮨の鮪は年がら年中安定の美味さです。

太刀魚御飯
太刀魚出汁御飯
混ぜこぜにしていただいた太刀魚御飯を、なんと半分で止め、出汁を追加!
半分で止めるの困難(笑)。美味過ぎて一気に行ってしまいますよ、これ・・・
出汁を入れたら、味変でさらに美味い!!!心を鬼にして止めた甲斐がありました。

雲丹
1粒がとてもとても大きな生うに。甘くてとろけます。
松榮鮨で必注のアイテムです!

烏賊
ねっとりと絡み付く烏賊。雲丹の後でもなお甘い!

下足の生姜出汁御飯
生姜のきいた下足の出汁御飯。さっぱりした出汁でコリコリの食感を満喫しました。

春子
まさかこの時期に春子が出てくるとは!?
鯛の中の新子的な握り。身は柔らかく、芝海老のおぼろの甘さが追加され、これもまた昇天しそうな美味さでした。

新生いくら
2019年版がついに登場しました!
プチプチと弾ける新生いくら。毎年味わいたい逸品です。

天然鮎と松茸御飯
早くも松茸をいただいてしまいました!
天然鮎と松茸の炊き込み御飯。そのまま食べても当然美味ですが、生いくらを乗せると、絶妙な塩味が足されてさらに美味しくいただけました。一人で土鍋一杯食べるのは不可能ですから、おにぎりにしてお土産として持って帰りました。

この日のお供は1杯だけ。
醸し人九平次 純米大吟醸 彼の岸 2015(愛知県) 九平次はやっぱり飲みやすいですね〜。フルーティーな白ワインのような感覚。

大満足の自主練でした。
何とか時間を作って行かないといけませんね〜。自分の中の鮨力が落ちてしまう!

  • 松榮鮨 - まるひろの生うに

    まるひろの生うに

  • 松榮鮨 - まるひろの生うに

    まるひろの生うに

  • 松榮鮨 - 本鮪 ボストン産

    本鮪 ボストン産

  • 松榮鮨 - 秋刀魚 肝醤油

    秋刀魚 肝醤油

  • 松榮鮨 - 秋刀魚 肝醤油

    秋刀魚 肝醤油

  • 松榮鮨 - 鱧子塩辛

    鱧子塩辛

  • 松榮鮨 - 鱧子塩辛

    鱧子塩辛

  • 松榮鮨 - 雲丹キャビア素麺

    雲丹キャビア素麺

  • 松榮鮨 - 雲丹キャビア素麺

    雲丹キャビア素麺

  • 松榮鮨 - 鰹

  • 松榮鮨 - 鰹

  • 松榮鮨 - 茄子の揚げ浸し フォアグラの西京焼き

    茄子の揚げ浸し フォアグラの西京焼き

  • 松榮鮨 - 茄子の揚げ浸し フォアグラの西京焼き

    茄子の揚げ浸し フォアグラの西京焼き

  • 松榮鮨 - 中トロ

    中トロ

  • 松榮鮨 - 砂ずり

    砂ずり

  • 松榮鮨 - 本鮪 with サマートリュフ

    本鮪 with サマートリュフ

  • 松榮鮨 - 太刀魚御飯

    太刀魚御飯

  • 松榮鮨 - 太刀魚御飯

    太刀魚御飯

  • 松榮鮨 - 太刀魚御飯

    太刀魚御飯

  • 松榮鮨 - 太刀魚出汁御飯

    太刀魚出汁御飯

  • 松榮鮨 - 雲丹

    雲丹

  • 松榮鮨 - 烏賊

    烏賊

  • 松榮鮨 - 下足の生姜出汁御飯

    下足の生姜出汁御飯

  • 松榮鮨 - 春子

    春子

  • 松榮鮨 - 新生いくら

    新生いくら

  • 松榮鮨 - 天然鮎と松茸御飯

    天然鮎と松茸御飯

  • 松榮鮨 - 天然鮎と松茸御飯

    天然鮎と松茸御飯

  • 松榮鮨 - 天然鮎と松茸御飯

    天然鮎と松茸御飯

  • 松榮鮨 - 天然鮎と松茸御飯

    天然鮎と松茸御飯

  • 松榮鮨 - 天然鮎と松茸御飯 生いくらがけ

    天然鮎と松茸御飯 生いくらがけ

  • 松榮鮨 - 醸し人九平次 純米大吟醸 彼の岸 2015(愛知県)

    醸し人九平次 純米大吟醸 彼の岸 2015(愛知県)

34回目

2019/05訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

令和最初の自主練

5月も元気に自主練してきました。
とてつもなく天気が悪かったせいか、珍しく空いていました。

さて、いつも通りの流れです!
つまみからの握り。

まずはつまみから。
毬雲丹 シンプルに本山葵と醤油だけで。雲丹の甘さがダイレクトに伝わってきます!
鶏魚 新玉ねぎ 新玉ねぎの甘みが活かされた鶏魚の湯霜作り。ほんのり脂と食感が最高。
小肌と生姜 江戸前のお仕事。生姜の小肌巻き。
常陸牛 シンシン 稀少部位のシンシン。塩少々+ニンニクチップ1枚がベストコンビです。
渡蟹 トマトクリームソース 先月からパワーアップした渡蟹。途中から味変でサマートリュフ!


続いて握り。
赤烏賊 烏賊の食べ比べ。パリッとした食感の赤烏賊。
障泥烏賊 ねっとり甘みの強い障泥烏賊。

本鱒 脂のりまくりの本鱒。たまに出てくるのですが、毎回感動的な美味さ。
時鮭 本鱒の直後でもなお脂ののりがすごい!さすが時鮭と言わざるをえない圧倒的存在感。

鶏魚 炙り 湯霜造りでいただいた鶏魚を、今度は焼霜造りで。香ばしくて唸る。
喉黒御飯 行儀なんて気にせず、ぐちゃぐちゃにしていただきました。喉黒の脂とキャビアの風味と塩味が最高のバランス。

那智勝浦産の本鮪を豪華に食べ比べさせていただきました!
赤身 那智勝浦産 まだまだ若さを感じる赤身。さわやかな一貫。
背トロ 那智勝浦産 本鮪で美味しいのは腹側だけじゃない。稀少な背中側のトロも超美味。
剥がし 那智勝浦産 皮のすぐ側の剥がしと呼ばれる部分。赤身ともトロとも違う不思議な味わい。
赤身 with サマートリュフ またしてもサマートリュフ(笑)。年末しか見なかったアイツを、夏にも味わえるようになりました。何でも、いいトリュフを継続的に仕入れられるようになったとか。
大トロ 1ヶ月熟成 那智勝浦産 1ヶ月前の那智勝浦産が熟成されて残っていました。脂が身全体に回って、本当に美味い。新しい大トロとは別物ですね〜。
鮪のおはぎ ネギトロがおはぎになってやって来ました!海苔がないので、鮪のいいとこ取りです。

〆は雲丹三連発。茨城でお目にかかれるのは、松榮鮨しかない!というスペシャルな雲丹。
まるひろの生うに(紫海胆) シャリが見えないほど大粒の雲丹。こんなに大きな雲丹、見たことありません。尿酸値よりテンションのほうが上がること間違いなし!
毬雲丹UKG サマートリュフがけ 毬雲丹再来!またしてもサマートリュフ(笑)。鮨屋でこんなにトリュフを食べたのは初です。フレンチレストランでもこんなに削ってくれませんよ。
松榮巻スペシャル 松榮巻に雲丹と生いくらをのせた、超豪華な巻物。美味い以前に美しすぎる。

蛤の味噌汁 巨大蛤が2つ入った味噌汁。蛤ステーキと言える肉厚の身と溢れ出た出汁。文句なしの美味さでした。

この日のお供は次の3種。
一白水成 良心 特別純米酒(秋田県) さやわかで少し酸味と甘味が漂う、キレのある純米酒。
一白水成 純米吟醸 酒未来(秋田県) 酒未来を使用しているだけあって、米の旨味が強い。
十四代 純米吟醸 槽垂れ おりからみ(山形県) 安定の十四代。米の力強さとバランスの良さが際立っていました。

5月も素晴らしい自主練でした。
最近、雲丹の一番札が入荷されていることもあり、茨城最強の仕入れは間違いありません!

  • 松榮鮨 - まるひろの生うに

    まるひろの生うに

  • 松榮鮨 - まるひろの生うに

    まるひろの生うに

  • 松榮鮨 - 常陸牛 シンシン

    常陸牛 シンシン

  • 松榮鮨 - 障泥烏賊

    障泥烏賊

  • 松榮鮨 - 障泥烏賊

    障泥烏賊

  • 松榮鮨 - 毬雲丹

    毬雲丹

  • 松榮鮨 - 毬雲丹

    毬雲丹

  • 松榮鮨 - 鶏魚 新玉ねぎ

    鶏魚 新玉ねぎ

  • 松榮鮨 - 鶏魚 新玉ねぎ

    鶏魚 新玉ねぎ

  • 松榮鮨 - 小肌と生姜

    小肌と生姜

  • 松榮鮨 - 小肌と生姜

    小肌と生姜

  • 松榮鮨 - 常陸牛 シンシン

    常陸牛 シンシン

  • 松榮鮨 - 常陸牛 シンシン

    常陸牛 シンシン

  • 松榮鮨 - 渡蟹 トマトクリームソース

    渡蟹 トマトクリームソース

  • 松榮鮨 - 渡蟹 トマトクリームソース

    渡蟹 トマトクリームソース

  • 松榮鮨 - 渡蟹 トマトクリームソース サマートリュフ

    渡蟹 トマトクリームソース サマートリュフ

  • 松榮鮨 - 赤烏賊

    赤烏賊

  • 松榮鮨 - 障泥烏賊

    障泥烏賊

  • 松榮鮨 - 本鱒

    本鱒

  • 松榮鮨 - 時鮭

    時鮭

  • 松榮鮨 - 鶏魚 炙り

    鶏魚 炙り

  • 松榮鮨 - 喉黒御飯

    喉黒御飯

  • 松榮鮨 - 喉黒御飯

    喉黒御飯

  • 松榮鮨 - 喉黒御飯

    喉黒御飯

  • 松榮鮨 - 赤身 那智勝浦産

    赤身 那智勝浦産

  • 松榮鮨 - 背トロ 那智勝浦産

    背トロ 那智勝浦産

  • 松榮鮨 - 剥がし 那智勝浦産

    剥がし 那智勝浦産

  • 松榮鮨 - 赤身 with サマートリュフ

    赤身 with サマートリュフ

  • 松榮鮨 - 大トロ 1ヶ月熟成 那智勝浦産

    大トロ 1ヶ月熟成 那智勝浦産

  • 松榮鮨 - 鮪のおはぎ

    鮪のおはぎ

  • 松榮鮨 - まるひろの生うに(紫海胆)

    まるひろの生うに(紫海胆)

  • 松榮鮨 - 毬雲丹UKG サマートリュフがけ

    毬雲丹UKG サマートリュフがけ

  • 松榮鮨 - 毬雲丹UKG サマートリュフがけ

    毬雲丹UKG サマートリュフがけ

  • 松榮鮨 - 松榮巻スペシャル

    松榮巻スペシャル

  • 松榮鮨 - 蛤の味噌汁

    蛤の味噌汁

  • 松榮鮨 - 蛤の味噌汁

    蛤の味噌汁

  • 松榮鮨 - 一白水成 良心 特別純米酒(秋田県)

    一白水成 良心 特別純米酒(秋田県)

  • 松榮鮨 - 一白水成 純米吟醸 酒未来(秋田県)

    一白水成 純米吟醸 酒未来(秋田県)

  • 松榮鮨 - 十四代 純米吟醸 槽垂れ おりからみ(山形県)

    十四代 純米吟醸 槽垂れ おりからみ(山形県)

33回目

2019/04訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

平成最後の自主練

何の感慨もなく、変わらず淡々と日常を刻むだけですが、平成が終わりました。
部活が休部中のため、4月の自主練です!

そうそう、「鮨 全国制覇」という企画をされている品川イッコーさんが、松榮鮨を紹介されていました。URLを貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=RHx7T-Bk2DM

今月もピンネタが揃っていました。初対面のネタもちらほら。
まずはつまみから!

つまみは、怒濤の8品!
岩もずく 麺のごとく一気にすすりました!酢の酸味で食欲増進。
鱧(雄) 人生2度目の雄の鱧。1/100匹しか存在しない雄は、肉厚で脂がのって雌以上の美味さ!
胡麻鯖 生唐辛子 生唐辛子を舐めていました。4つくらい一気に食べたら辛過ぎた(笑)。
玉 辛さを中和するために、甘めの玉をいただきました。
真鯛と生いくら 辛味大根 こりっとした鯛と弾ける生いくら、辛味大根のいい仕事っぷりよ。
ミンククジラ 行者大蒜 鯨とニンニクって、どうしてこんなに相性がいいのでしょう!?
渡蟹 トマトクリーム煮 イタリアンでお馴染みの組合せ、美味いに決ってます。
鰹 藁焼 定番と化してきた藁焼。塩だけが一番ですね。焼き目の香ばしさと脂が一番際立ちます。


続いて握りへ。握りは
白海老 昆布〆 最近よくいただく白海老。昆布がきて、その後は海老・海老・海老!
天然虎河豚の白子 N25キャビア添え 初キャビア!めちゃくちゃ美味い。毎回食べたい逸品。
小肌 小肌の下には芝海老のおぼろが潜んでいました。その甘さゆえ、小肌と酢の風味が浮き彫り。

本鮪は、和歌山県那智勝浦産の延縄。
赤身 人生ベスト3に入るほど美味しい赤身だった・・・とてつもなく爽やかな香り。
血合いぎし一番 その赤身と切れのいい脂のいいとこどり。
大トロ さっと消えてしまう大トロ。兵どもが夢の跡的な(笑)。

平貝炙り 炙ると甘みが増しますね〜。繊維の方向が同じなので、避けるチーズのような食感。
生鳥貝 丹後産 超巨大生鳥貝。毎年丹後からやってくる刺客は、本当にデカくて甘い。
小柱軍艦巻 バカガイの小柱のうち、大きなものを大星と言います。大星を集めた素敵な軍艦。
真鯛 三重県産 つまみとは産地の異なる真鯛。この弾力は真鯛ならでは。
桜鱒 溶けるような風味が口いっぱいに広がりました。
馬糞海胆 強烈な甘みをもつ馬糞海胆を山盛りで(笑)。この軍艦なら絶対に沈没しません。
蝦蛄 出汁鮨 実は初めてかもしれない蝦蛄。出汁といっしょに流し込みました。
かんぴょう巻 少し濃いめのかんぴょう。あがりと一緒にいただくなおよし。

あら汁 ほっと一息のあら汁で〆ました。

この日のお供は、次の3種。
鳳凰美田 純米大吟醸 山田錦 磨き50 生酒(栃木県)
飛露喜 特別純米 かすみざけ(福島県)
十四代 純米吟醸 酒未来(山形県)
3種とも甘くてフルーティーな味わいでしたが、さすが十四代+酒未来。口から鼻腔への広がりは、他2種を圧倒していました。

白子+N25キャビアはインパクト抜群でした。しかし、この日の本鮪がとてつもなく好みでした。こんなに美味しいと思った赤身はそうありません。本鮪ランキング人生ベスト3は確実で、大間以上の仕上がりでした。

令和の時代も変わらず、淡々と自主練に励みます!
鮨部復活の日を夢見て。

  • 松榮鮨 - 本鮪 那智勝浦産

    本鮪 那智勝浦産

  • 松榮鮨 - N25キャビア

    N25キャビア

  • 松榮鮨 - N25キャビア

    N25キャビア

  • 松榮鮨 - N25キャビア

    N25キャビア

  • 松榮鮨 - N25キャビア

    N25キャビア

  • 松榮鮨 - 生鳥貝 丹後産

    生鳥貝 丹後産

  • 松榮鮨 - 馬糞海胆

    馬糞海胆

  • 松榮鮨 - 馬糞海胆

    馬糞海胆

  • 松榮鮨 - 岩もずく

    岩もずく

  • 松榮鮨 - 岩もずく

    岩もずく

  • 松榮鮨 - 鱧(雄)

    鱧(雄)

  • 松榮鮨 - 鱧(雄)

    鱧(雄)

  • 松榮鮨 - 胡麻鯖 生唐辛子

    胡麻鯖 生唐辛子

  • 松榮鮨 - 胡麻鯖 生唐辛子

    胡麻鯖 生唐辛子

  • 松榮鮨 - 玉

  • 松榮鮨 - 真鯛と生いくら 辛味大根

    真鯛と生いくら 辛味大根

  • 松榮鮨 - 真鯛と生いくら 辛味大根

    真鯛と生いくら 辛味大根

  • 松榮鮨 - ミンククジラ 行者大蒜

    ミンククジラ 行者大蒜

  • 松榮鮨 - ミンククジラ 行者大蒜

    ミンククジラ 行者大蒜

  • 松榮鮨 - 渡蟹 トマトクリーム煮

    渡蟹 トマトクリーム煮

  • 松榮鮨 - 渡蟹 トマトクリーム煮

    渡蟹 トマトクリーム煮

  • 松榮鮨 - 鰹 藁焼

    鰹 藁焼

  • 松榮鮨 - 鰹 藁焼

    鰹 藁焼

  • 松榮鮨 - 白海老 昆布〆

    白海老 昆布〆

  • 松榮鮨 - 天然虎河豚の白子 N25キャビア添え

    天然虎河豚の白子 N25キャビア添え

  • 松榮鮨 - 天然虎河豚の白子 N25キャビア添え

    天然虎河豚の白子 N25キャビア添え

  • 松榮鮨 - 天然虎河豚の白子 N25キャビア添え

    天然虎河豚の白子 N25キャビア添え

  • 松榮鮨 - 小肌

    小肌

  • 松榮鮨 - 赤身

    赤身

  • 松榮鮨 - 血合いぎし一番

    血合いぎし一番

  • 松榮鮨 - 大トロ

    大トロ

  • 松榮鮨 - 平貝炙り

    平貝炙り

  • 松榮鮨 - 生鳥貝 丹後産

    生鳥貝 丹後産

  • 松榮鮨 - 小柱軍艦巻

    小柱軍艦巻

  • 松榮鮨 - 真鯛 三重県産

    真鯛 三重県産

  • 松榮鮨 - 桜鱒

    桜鱒

  • 松榮鮨 - 馬糞海胆

    馬糞海胆

  • 松榮鮨 - 蝦蛄 出汁鮨

    蝦蛄 出汁鮨

  • 松榮鮨 - かんぴょう巻

    かんぴょう巻

  • 松榮鮨 - あら汁

    あら汁

  • 松榮鮨 - 鳳凰美田 純米大吟醸 山田錦 磨き50 生酒(栃木県)

    鳳凰美田 純米大吟醸 山田錦 磨き50 生酒(栃木県)

  • 松榮鮨 - 飛露喜 特別純米 かすみざけ(福島県)

    飛露喜 特別純米 かすみざけ(福島県)

  • 松榮鮨 - 十四代 純米吟醸 酒未来(山形県)

    十四代 純米吟醸 酒未来(山形県)

32回目

2019/03訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

鮨部 〜最後の晩餐〜

鮨部の部員がバラバラになってしまうため、2019年3月が最後の部活となりました!
鮨部復活の日まで各々の自主練が続くので、廃部ではありません。あくまで休部です。

最後ということで、テーマは”原点回帰”でした。
大将曰く「原点に帰って、鮨そのものを楽しんでいただきます。」
ということで、最上級のネタたちを揃えていただきました!最高です。


いつも通りつまみから。
白甘鯛 皮湯引き
白甘鯛の皮を湯引きし、葱とポン酢でいただきました。若干残った身と皮の間に絶妙な脂があり、葱とポン酢の爽快感と相まってえも言われぬ美味しさでした。クセになる!

生蛍烏賊
松榮鮨の定番ともいえる、生蛍烏賊。
少し茹でた、半生のような状態でいただきました。微妙に甘くてまろやか。そして身が柔らかい。

鱈場蟹 外子
少し苦味がある鱈場蟹の外子。大人のビターというやつです(笑)。

鰆 藁焼
藁焼にするのは鰹だけじゃありませんよ!鰆も藁焼です。
京都産の鰆を船上で活け締めにしたもので、抜群の状態なのです。皮がパリッと香ばしく、一気に短時間だけ炙られた効果を存分に発揮していました。身にも少し熱が入り、甘みが増して美味。

昆布そうめん
昆布そうめんを生姜と三杯酢で。
口直し的立ち位置でしょうか。つまみの〆として最高の一品だと思います。


続いて握りへ。
白甘鯛 塩
白甘鯛 昆布〆
高級魚甘鯛のさらに上位互換ともいうべき白甘鯛。甘みと歯ごたえが際立つ塩、旨味を一段階引き上げた昆布〆の2種でいただきました。まぁ〜、美味い(笑)。

桜鯛 淡路島産
超一級品の淡路産桜鯛。脂と弾力がたまりません。
ここまでいい身質のものは早々ないでしょう!

鶏魚 炙り(ド変態)
たまに登場するド変態ラベル。Team Hentaiが認めた魚のみに付与されるラベルです。
さらに、松榮鮨のために釣り上げたという、超ド級の鶏魚でした。
甘鯛とも鯛とも違う脂の旨味と皮の香ばしさ。どちらかというと、あっさりしているのに存在感のある風味です。

生鳥貝
適度な歯ごたえと鳥貝にしかない独特に甘みがたまりません。
松榮鮨の生鳥貝を経験してしまうと、他店で満足できなくなってしまいます。

細魚(閂)
細魚のうち、太くて大きな個体を閂(かんぬき)と呼びます。
そんな閂を鮨にしてくれました。ここまで肉厚で歯ごたえのある細魚は人生初でした。

鰯 大阪湾
鰯といえば梅雨鰯ですが、湾ものゆえに、梅雨に負けないくらい脂ののった鰯でした。
これも美味かったな〜。10貫食べたいですねw

春子 昆布〆
春の申し子、春子。
春子と昆布の相性は最高です。桜同等、春子を見ると春が来たんだな〜と実感します。

赤貝 山口県産
赤貝ひも 山口県産
超特大の赤貝。半分にしてようやく一貫分くらいのサイズの赤貝を、あえてそのままのサイズでw
当たり前ですが、鮨人生最大の赤貝でした。ひもも長く、烏賊のげそかと見紛うほど。
コリシャクっとした食感と鼻に抜ける爽やかな香りがいいですね。貝好きなら100%リピートしたくなるネタです。

白海老 昆布〆
あっさりさっぱり塩で。ねっとり感が少ないので、口の中がリセットされました。

小肌 天草産
小肌のブランドといえば、熊本県天草産。
こんなに脂が溢れ出てくる小肌は初めて。人生で一番美味しい小肌でした。これも10貫食べられますねw

本鮪 銚子沖
千葉県銚子沖の本鮪。
本鮪の時期は外れつつありますが、それでもなお美味い。
ど真ん中の時期より脂少なめで、むしろ食べやすいと思います。

鯖 棒寿司
ほぼ米の部分がない鯖棒寿司。
生鯖の良さを前面に押し出した鮨ですね〜。

笠間稲荷(dancyu掲載)
ネタバレになりますが、2019年4月5日発売のdancyu5月号に松榮鮨が掲載されます!
この稲荷が掲載される予定のもので、鮨特集ではない号のようです。
甘くジューシーな揚げの中に、玉子やいくら、レンコン、きゅうりなどを散りばめた松榮鮨のオリジナル稲荷です。手土産にしたいくらい美味!

芽葱
最後はさっぱり芽葱で〆ました!


この日のおともは次の3種。
飛露喜 純米吟醸生詰 黒ラベル(福島県)
十四代 槽垂れ 本生原酒 角新(山形県)
黒龍 大吟醸 龍×ファイナルファンタジーブレイブエクスヴイアス(福井県)

大将のコレクションの中から、ファンだという天野喜孝氏と黒龍のコラボを出していただきました。精米度40%なのに、米そのもののような力強い日本酒でした。


思い起こせば、部活と自主練を合わせて40回目の訪問でした。大将から旬の魚や素材を学ばせていただき、間違いなく知識が増えました。この知識を土台に、食べ手として作りがいのある客になろうと思います!

大将、3年間ありがとうございました!
引き続き、自主練をよろしくお願いいたします(笑)。

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2019年3月)

    宝石箱(2019年3月)

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2019年3月)

    宝石箱(2019年3月)

  • 松榮鮨 - ド変態(鶏魚)

    ド変態(鶏魚)

  • 松榮鮨 - 鰆 藁焼

    鰆 藁焼

  • 松榮鮨 - 赤貝 山口県産

    赤貝 山口県産

  • 松榮鮨 - 赤貝 山口県産

    赤貝 山口県産

  • 松榮鮨 - 白甘鯛 皮湯引き

    白甘鯛 皮湯引き

  • 松榮鮨 - 白甘鯛 皮湯引き

    白甘鯛 皮湯引き

  • 松榮鮨 - 生蛍烏賊

    生蛍烏賊

  • 松榮鮨 - 生蛍烏賊

    生蛍烏賊

  • 松榮鮨 - 鱈場蟹 外子

    鱈場蟹 外子

  • 松榮鮨 - 鱈場蟹 外子

    鱈場蟹 外子

  • 松榮鮨 - 鰆 藁焼

    鰆 藁焼

  • 松榮鮨 - 鰆 藁焼

    鰆 藁焼

  • 松榮鮨 - 昆布そうめん

    昆布そうめん

  • 松榮鮨 - 昆布そうめん

    昆布そうめん

  • 松榮鮨 - 白甘鯛 塩

    白甘鯛 塩

  • 松榮鮨 - 白甘鯛 昆布〆

    白甘鯛 昆布〆

  • 松榮鮨 - 桜鯛 淡路島産

    桜鯛 淡路島産

  • 松榮鮨 - 鶏魚 炙り(ド変態)

    鶏魚 炙り(ド変態)

  • 松榮鮨 - 生鳥貝

    生鳥貝

  • 松榮鮨 - 生鳥貝

    生鳥貝

  • 松榮鮨 - 細魚(閂)

    細魚(閂)

  • 松榮鮨 - 鰯 大阪湾

    鰯 大阪湾

  • 松榮鮨 - 春子 昆布〆

    春子 昆布〆

  • 松榮鮨 - 赤貝 山口県産

    赤貝 山口県産

  • 松榮鮨 - 赤貝ひも 山口県産

    赤貝ひも 山口県産

  • 松榮鮨 - 白海老 昆布〆

    白海老 昆布〆

  • 松榮鮨 - 小肌 天草産

    小肌 天草産

  • 松榮鮨 - 本鮪 銚子沖

    本鮪 銚子沖

  • 松榮鮨 - 鯖 棒寿司

    鯖 棒寿司

  • 松榮鮨 - 笠間稲荷(dancyu掲載)

    笠間稲荷(dancyu掲載)

  • 松榮鮨 - 芽葱

    芽葱

  • 松榮鮨 - 飛露喜 純米吟醸生詰 黒ラベル(福島県)

    飛露喜 純米吟醸生詰 黒ラベル(福島県)

  • 松榮鮨 - 十四代 槽垂れ 本生原酒 角新(山形県)

    十四代 槽垂れ 本生原酒 角新(山形県)

  • 松榮鮨 - 黒龍 大吟醸 龍×ファイナルファンタジーブレイブエクスヴイアス(福井県)

    黒龍 大吟醸 龍×ファイナルファンタジーブレイブエクスヴイアス(福井県)

  • 松榮鮨 - 黒龍 大吟醸 龍×ファイナルファンタジーブレイブエクスヴイアス(福井県)

    黒龍 大吟醸 龍×ファイナルファンタジーブレイブエクスヴイアス(福井県)

  • 松榮鮨 - 黒龍 大吟醸 龍×ファイナルファンタジーブレイブエクスヴイアス(福井県)

    黒龍 大吟醸 龍×ファイナルファンタジーブレイブエクスヴイアス(福井県)

31回目

2019/02訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

最後の蟹しゃぶ

2018年度の冬も終わりを告げようとしています。
はい、2月の部活動に行ってきました。

走りは、生蛍烏賊、春子、細魚。
名残は、松葉蟹。


出来たてほやほやの玉からスタート!
鮟肝 生姜でさっぱりに煮付けた鮟肝。通常の鮟肝よりさっぱりといただけました。
蛍烏賊 生蛍烏賊を軽く茹でたもの。ほんのり甘くて美味。

蟹しゃぶ
生でもいただける松葉蟹を、しゃぶしゃぶで。
少し熱が入ると、甘みがまして、食感も整って、なお美味しくなりますね〜。
たっぷりの野菜とともにいただきました。最後は蟹味噌を!!!


続いて握りへ。
蟹味噌 う、うまい・・・豪華すぎる・・・反則級の美味さ。
細魚 昆布〆 アミノ酸大合唱ともいえる、旨味のオンパレード。この時期の細魚は本当に美味い。
春子 春の風物詩!小さな鯛を食べるなんて、もったいない気もしますが、美味いから仕方ないw
喉黒 白身の帝王。こんなに脂のりまくりの白身魚が他にいるでしょうか!?

マグロ食べ比べゾーンへ。
体長100cm、体重20kgより小型のクロマグロをメジマグロと呼びます。
全体的に爽やかな印象でした。脂もありますが、若いというか活きがいいというか。
メジマグロ 赤身
メジマグロ 中トロ
メジマグロ 大トロ

この日の御神体は、静岡県下田産。
メジマグロと比較すると、肉質の味わいに深みがありますね〜。脂の溶け方も素晴らしかった。赤身の肉質を堪能し、肉と脂の中間の血合いぎしを通り、溶けていく砂ずりへ。〆は濃厚なカマトロ。
本鮪 赤身
本鮪 血合いぎし
本鮪 砂ずり
カマトロ


常陸牛カレー いちぼ入り
自家製らっきょう
大トリは、まさかのカレー(笑)。鮨屋でカレーを食べたのは、もちろん人生初です。それも常陸牛入りの高級カレー!90歳以上のお祖母様が作られたという、自家製らっきょうといっしょにいただきました。
原型がなくなるほどに野菜が溶け込み、常陸牛の稀少部位いちぼが入った贅沢カレー。おかわり必至の逸品でした。腹一杯のはずなのに・・・どうやらカレーは別腹のようです(笑)。


この日のお供は次の3種。仙禽祭りでした!
株式会社 せんきんの社長が直々に持ってきてくれたという仙禽3種をいただきました。まだ発売されていない1本や亀ノ尾のしぼりたても。貴重な一杯をいただきました!
仙禽 しぼりたて 未発売(栃木県)
仙禽 亀ノ尾 しぼりたて(栃木県)
仙禽 初槽 直汲み 中取り(栃木県)

仙禽といえば、SAKE COMPETITION 2018(https://sakecompetition.com/?page_id=2021)で「クラシック仙禽 無垢」が金賞第4位(純米酒部門)、「仙禽 醸(かもす) 袋搾り斗瓶囲い無濾過原酒」が金賞第1位(Super Premium部門)を獲得しており、ここ数年注目されている日本酒です。

2018年度の部活動もいよいよ次回で最終回です!

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2019年2月)

    宝石箱(2019年2月)

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2019年2月)

    宝石箱(2019年2月)

  • 松榮鮨 - 松葉蟹(島根産)

    松葉蟹(島根産)

  • 松榮鮨 - 御神体(静岡県下田産)

    御神体(静岡県下田産)

  • 松榮鮨 - 御神体(静岡県下田産)

    御神体(静岡県下田産)

  • 松榮鮨 - 玉

  • 松榮鮨 - 鮟肝

    鮟肝

  • 松榮鮨 - 蛍烏賊

    蛍烏賊

  • 松榮鮨 - 蛍烏賊

    蛍烏賊

  • 松榮鮨 - 蟹しゃぶ

    蟹しゃぶ

  • 松榮鮨 - 蟹しゃぶ

    蟹しゃぶ

  • 松榮鮨 - 蟹しゃぶ

    蟹しゃぶ

  • 松榮鮨 - 蟹味噌

    蟹味噌

  • 松榮鮨 - 蟹味噌

    蟹味噌

  • 松榮鮨 - 細魚 昆布〆

    細魚 昆布〆

  • 松榮鮨 - 春子

    春子

  • 松榮鮨 - 喉黒

    喉黒

  • 松榮鮨 - メジマグロ 赤身

    メジマグロ 赤身

  • 松榮鮨 - メジマグロ 中トロ

    メジマグロ 中トロ

  • 松榮鮨 - メジマグロ 大トロ

    メジマグロ 大トロ

  • 松榮鮨 - 本鮪 赤身

    本鮪 赤身

  • 松榮鮨 - 本鮪 血合いぎし

    本鮪 血合いぎし

  • 松榮鮨 - 本鮪 砂ずり

    本鮪 砂ずり

  • 松榮鮨 - カマトロ

    カマトロ

  • 松榮鮨 - 常陸牛カレー いちぼ入り

    常陸牛カレー いちぼ入り

  • 松榮鮨 - 自家製らっきょう

    自家製らっきょう

  • 松榮鮨 - 仙禽 しぼりたて 未発売、仙禽 亀ノ尾 しぼりたて(栃木県)

    仙禽 しぼりたて 未発売、仙禽 亀ノ尾 しぼりたて(栃木県)

  • 松榮鮨 - 仙禽 初槽 直汲み 中取り(栃木県)

    仙禽 初槽 直汲み 中取り(栃木県)

30回目

2019/02訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

自主練

1月に続き自主練してきました。
寒い季節、美味しい魚が多いですね!

いつも通りつまみから。
のれそれ 何度も食べたので、もはやラーメンのように啜ってしまいます(笑)。
馬面 肝ソース 皮剝も馬面も肝が抜群ですね〜。ソースになると最強!
白魚とふきのとうの変わり揚げ 白魚の風味とふきのとうの苦味のコラボ。うまい!
鰹 藁焼き もはや定番!笠間でもっとも藁を消費している料理屋は、松榮鮨じゃないですかねw

常陸牛(トウガラシ、イチボ)
簡単に言うと、ヒレが好きならトウガラシ、ロースが好きならイチボという感じでしょうか。
肉質豊かなトウガラシか、少し脂のあるイチボ。どちらも美味しいんですよね〜。


続いて握りへ。
白烏賊 見た目以上に切り込みが入りまくった烏賊。ねっとり甘い。
小肌 かなり肉厚の小肌で、柚子の香りが爽やか。
生鯖 この鯖の脂がたまりません。密かな楽しみ。
石鯛 たんぱくな味わいかと思ったら、繊細な脂ののり方してました。辛口の日本酒と合いそう。

大間三連発!!!
赤身 大間産 肉を食べている感じがするのに、爽快感もある不思議な味わい。さすが本鮪。
中トロ 大間産 赤身と大トロのいいとこ取り。ここが一番うまいんじゃなかろうか。
大トロ 大間産 全然後に残らないすっきりした脂。一瞬だから余計に美味しいんでしょうね〜。

赤貝の最高峰、渡波産です!
赤貝 渡波産 コリっ、あまっ、うまっ!!!
ひも 渡波産 本体じゃないのに実に美味い。どうなってんだ、渡波!

UKG TKGのさらに上を行くUKG。尿酸値の上昇なんて気にしない!
玉 甘めの玉、いつもほっこりさせられます。

蛍烏賊のクリームパスタ
甲殻類系のパスタは何度かいただきましたが、蛍烏賊は初。
蛍烏賊の風味がダイレクトに味わえるシンプルな構成。パスタは完璧なアルデンテ。
リストランテ 松榮!!!

毎週自主練したいところですが、破産するのでたまに(笑)。
次のいよいよ2月の部活動です。

  • 松榮鮨 - のれそれ

    のれそれ

  • 松榮鮨 - 馬面 肝ソース

    馬面 肝ソース

  • 松榮鮨 - 馬面 肝ソース

    馬面 肝ソース

  • 松榮鮨 - 白魚とふきのとうの変わり揚げ

    白魚とふきのとうの変わり揚げ

  • 松榮鮨 - 白魚とふきのとうの変わり揚げ

    白魚とふきのとうの変わり揚げ

  • 松榮鮨 - 鰹 藁焼き

    鰹 藁焼き

  • 松榮鮨 - 鰹 藁焼き

    鰹 藁焼き

  • 松榮鮨 - 常陸牛(トウガラシ、イチボ)

    常陸牛(トウガラシ、イチボ)

  • 松榮鮨 - 常陸牛(トウガラシ、イチボ)

    常陸牛(トウガラシ、イチボ)

  • 松榮鮨 - 白烏賊

    白烏賊

  • 松榮鮨 - 小肌

    小肌

  • 松榮鮨 - 生鯖

    生鯖

  • 松榮鮨 - 石鯛

    石鯛

  • 松榮鮨 - 赤身 大間産

    赤身 大間産

  • 松榮鮨 - 中トロ 大間産

    中トロ 大間産

  • 松榮鮨 - 大トロ 大間産

    大トロ 大間産

  • 松榮鮨 - 赤貝 渡波産

    赤貝 渡波産

  • 松榮鮨 - ひも 渡波産

    ひも 渡波産

  • 松榮鮨 - UKG

    UKG

  • 松榮鮨 - 玉

  • 松榮鮨 - 蛍烏賊のクリームパスタ

    蛍烏賊のクリームパスタ

  • 松榮鮨 - 蛍烏賊のクリームパスタ

    蛍烏賊のクリームパスタ

  • 松榮鮨 - 赤貝 渡波産

    赤貝 渡波産

  • 松榮鮨 - 雲丹

    雲丹

29回目

2019/01訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

鮨部初め

2019年の鮨部が始まりました!
毎月開催なので、年が変わろうが関係ないんですけどね(笑)。

まだまだ寒いのに、春を感じさせる素材が豊洲市場に出始めているそう!
早速いただいてきました。


まずはつまみから。
のれそれ 久しぶりののれそれ。麺をすすっているような感覚の不思議な魚です。
蛍烏賊 出始めたばかりの小さな蛍烏賊。しかし、旨味が濃い。走りでも味がしっかりしてます。

春の天婦羅
行者大蒜、たらの芽、ふきのとう、超巨大公魚の天婦羅。
心地よい苦味が春を感じさせてくれます。大蒜の風味も良かったですね〜。
ししゃもかと思うほど大きな公魚も圧巻。ししゃもですと言われてもわからないくらいのサイズ。身が厚いけどやわらかくて美味。

大黒しめじ鍋
寒鰤 佐渡島産
まるで椎茸に見えるキノコが大黒しめじ!
大根や白菜、しめじ、ネギ・・・七草のような鍋。ここに佐渡島産の寒鰤をしゃぶしゃぶさせて、ふぐ葱や辛味大根といっしょにいただきました!少し脂が落ちて、さっぱり美味い!!!身に歯ごたえもありました。美味いとしか言いようがない。

続いて握りへ。

障泥烏賊 辛味大根 漁師の食べ方だそうです。ねっとりさっぱり。
白海老 シークワーサー 塩+シークワーサーで白海老の甘さが際立っていました。
鯵 和歌山県産 出水産以外でこんな分厚くて美味しい鯵がいたんですね!
鯖 三枚づけ 密かに好きな鯖の三枚づけ。とろけるような脂の美味さがたまらない。
初鰹 真紅に染まる初鰹。濃い味わいなのに、さわやか。
喉黒 炙り 脂の風味と炙りの香ばしさが合わされば無敵。
寒鰤 辛味大根 鰤しゃぶに続いて鮨もいただきました。泣く子も黙る美味さ。
螺貝 コリコリ食感!!!唯一無二のこの食感、クセになります。
平貝 初めて平貝の現物を見ました。貝殻デカ過ぎ!炙るとウマすぎ!

1月の御神体!冬といえば、大間の本鮪でございます。
赤身 大間産
血合いぎし 大間産
砂ずり 大間産
ネギトロ 大間産
赤身の美味さに舌鼓を打ち、赤身と脂のいいとこ取りに翻弄され、溶ける脂で昇天。
ネギトロまでいただいて感無量の部活でございました。

〆はおじや。
野菜や寒鰤の出汁が溶け込んだおじや。腹一杯でも食える美味さ!


この日のお供は次の3杯でした。
純米大吟醸 郷乃誉(茨城県)
飛露喜 大吟醸(福島県)
而今 純米吟醸 酒未来無濾過生(三重県)
あっさりした飲口から徐々に米の旨味が強い酒へとシフト。フルーティーさもあって飲みやすかった。酒未来という、一部の酒蔵でしか使用を許されていない酒米を使った而今には、大間の本鮪に負けない強さがありました。

大将のおかげで、2019年1月も素晴らしい部活初めができました!
2月も気合いを入れていきましょう。

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2019年1月)

    宝石箱(2019年1月)

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2019年1月)

    宝石箱(2019年1月)

  • 松榮鮨 - 御神体(青森県大間産)

    御神体(青森県大間産)

  • 松榮鮨 - 御神体(青森県大間産)

    御神体(青森県大間産)

  • 松榮鮨 - のれそれ

    のれそれ

  • 松榮鮨 - のれそれ

    のれそれ

  • 松榮鮨 - 蛍烏賊

    蛍烏賊

  • 松榮鮨 - 蛍烏賊

    蛍烏賊

  • 松榮鮨 - 春の天婦羅

    春の天婦羅

  • 松榮鮨 - 春の天婦羅

    春の天婦羅

  • 松榮鮨 - 大黒しめじ鍋

    大黒しめじ鍋

  • 松榮鮨 - 大黒しめじ鍋

    大黒しめじ鍋

  • 松榮鮨 - 寒鰤 佐渡島産

    寒鰤 佐渡島産

  • 松榮鮨 - 寒鰤 佐渡島産

    寒鰤 佐渡島産

  • 松榮鮨 - 障泥烏賊 辛味大根

    障泥烏賊 辛味大根

  • 松榮鮨 - 白海老 シークワーサー

    白海老 シークワーサー

  • 松榮鮨 - 鯵 和歌山県産

    鯵 和歌山県産

  • 松榮鮨 - 鯖 三枚づけ

    鯖 三枚づけ

  • 松榮鮨 - 初鰹

    初鰹

  • 松榮鮨 - 喉黒 炙り

    喉黒 炙り

  • 松榮鮨 - 寒鰤 辛味大根

    寒鰤 辛味大根

  • 松榮鮨 - 螺貝

    螺貝

  • 松榮鮨 - 平貝

    平貝

  • 松榮鮨 - 赤身 大間産

    赤身 大間産

  • 松榮鮨 - 血合いぎし 大間産

    血合いぎし 大間産

  • 松榮鮨 - 砂ずり 大間産

    砂ずり 大間産

  • 松榮鮨 - チビ大間とデカ大間

    チビ大間とデカ大間

  • 松榮鮨 - ネギトロ 大間産

    ネギトロ 大間産

  • 松榮鮨 - 〆のおじや

    〆のおじや

  • 松榮鮨 - 純米大吟醸 郷乃誉(茨城県)

    純米大吟醸 郷乃誉(茨城県)

  • 松榮鮨 - 飛露喜 大吟醸(福島県)

    飛露喜 大吟醸(福島県)

  • 松榮鮨 - 而今 純米吟醸 酒未来無濾過生(三重県)

    而今 純米吟醸 酒未来無濾過生(三重県)

28回目

2019/01訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

雲丹尽くしの1人新年会!

2019年も当然の松榮鮨であります。
年末に行けなかったので、新年早々1人新年会(自主練)を敢行してきました。

豊洲市場の初競では、魚自体の入荷が少なかったそうですが、とてつもない雲丹が入っていました!
1年間で1ヶ月しか解禁期間のない、北海道落石産の馬糞雲丹!!!大将曰く、「この雲丹が最強だと思います!」
きっと日頃の行いがいいので、このような貴重な機会に恵まれたのだと思います(白目)。


突然の自主練のため、酒なしの握り中心にしていただきました。
白烏賊 塩+シークワーサーのスーパーあっさり仕様。烏賊の甘味が際立っていました。
白烏賊 羽立の雲丹のせ 烏賊と雲丹の甘みがあわさって昇天。
小肌 柚子とのマッチングで最強なのは、小肌で間違いなさそうです!
生鯖 密かに美味すぎてビビったのがこちら。なんちゅう美味さだ!

まだ年末の大間の本鮪が残っていました!約2週間ほど熟成され、しっとり落ち着いた味わいに進化していました。
赤身 大間産 年末より旨味が凝縮され、さらに美味に!
中とろ 大間産 脂と赤身が混じり合って、より落ち着いた味に変化!
大トロ 大間産 脂の風味と舌馴染みがさらにパワアップ!

真鱈と白子の鉄鍋
寒かったので、間に温かいものをいただきました。
最後の一滴までいただき、ほっこり。

車海老 甘みが際立つ車海老。身が分厚く食感もいい。

ここから雲丹の食べ比べ!希少な北海道羽立産と超希少な落石産。
雲丹 羽立産 ねっとりと甘みがあって、すぐに溶けていきました。
雲丹 落石産 雑味がまったくなく、雲丹の甘みと旨味がストレートにやってきました。
UKG 雲丹かけご飯、略してUKG。至福のひととき!
IKG 雲丹のせ いくらかけご飯、略してIKG with 雲丹。裏ごしした生いくらと雲丹のコラボ!

ねぎとろ 大間産 〆の大間。大間に始まり大間に終わる。冬場は最強の鮪です。

せこ蟹の味噌汁 味噌汁をすすり帰宅しました。

新年にふらっと寄ってもこのレベル!さすが大将と言うしかありますまい。
新年早々、握りを堪能させていただきました。
今月末からまた部活動が始まります。期待して臨みたいと思います!

  • 松榮鮨 - 雲丹 落石産

    雲丹 落石産

  • 松榮鮨 - 雲丹 落石産

    雲丹 落石産

  • 松榮鮨 - 白烏賊

    白烏賊

  • 松榮鮨 - 白烏賊 雲丹のせ

    白烏賊 雲丹のせ

  • 松榮鮨 - 小肌

    小肌

  • 松榮鮨 - 生鯖

    生鯖

  • 松榮鮨 - 赤身 大間産

    赤身 大間産

  • 松榮鮨 - 中とろ 大間産

    中とろ 大間産

  • 松榮鮨 - 真鱈と白子の鉄鍋

    真鱈と白子の鉄鍋

  • 松榮鮨 - 真鱈と白子の鉄鍋

    真鱈と白子の鉄鍋

  • 松榮鮨 - 大トロ 大間産

    大トロ 大間産

  • 松榮鮨 - 車海老

    車海老

  • 松榮鮨 - 雲丹 羽立産

    雲丹 羽立産

  • 松榮鮨 - 雲丹 落石産

    雲丹 落石産

  • 松榮鮨 - UKG

    UKG

  • 松榮鮨 - IKG 雲丹のせ

    IKG 雲丹のせ

  • 松榮鮨 - IKG 雲丹のせ

    IKG 雲丹のせ

  • 松榮鮨 - ねぎとろ 大間産

    ねぎとろ 大間産

  • 松榮鮨 - せこ蟹の味噌汁

    せこ蟹の味噌汁

27回目

2018/12訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

2018年年末スペシャル!

いよいよ2018年最後の部活を迎えました。
フルメンバーとはいきませんでしたが、最後の鮨部に励んで参りました!

前回解禁の大間産本鮪、年末にだけ登場する黒い宝石、下関からの刺客など超豪華な顔ぶれでした。
この日のために1年間がんばってきたようなものです(涙)。


いつも通り、まずはつまみから。
天然とらふぐ 皮
天然とらふぐの白子の茶碗蒸し トリュフ添え
天然とらふぐの唐揚げ
てっちり

下関からやってきたのは、天然とらふぐでした!
コリコリの皮、スーパークリーミーな白子、旨味が濃縮された唐揚げ、松榮鮨だからこそできる極厚のてっちり。てっちりは皮剝の肝ダレと自家製ポン酢でいただきました。
2018年の集大成とも言える、とらふぐスペシャルでした。ふぐなんてめったに食べませんから、終始無言でした(笑)。美味すぎると、人は黙りますね〜。

続いて、握りへ。

星鰈 広島産
広島産の1.4kgの星鰈。
ほんのり甘く、淡白な旨味があって美味。

鰤 炙り
脂のりまくりの鰤を炙って香ばしくいただきました。
口の中で、身の部分が溶けていきました!

青森県大間産の本鮪4連発!
御神体を拝んでから、美味しいところすべてをいただきました。
赤身
血合いぎし
砂ずり
赤身 黒トリュフ添え

肉感の強い赤身、赤身とトロのいいとこ取りの血合いぎし、脂のりまくりの砂ずり。
そして、赤身に黒トリュフを削りまくった年末大間スペシャル!鮪の旨味とトリュフの香りがこんなに相性いいとは!!!美味すぎました。

鮑御飯
鮑の肝を混ぜ込んだご飯+鮑の身。
これまた贅沢な一品!気づいたら、目の前から消失していました・・・

煮蛤
出汁ごといただく煮蛤。こちらも松榮鮨の定番です。
蛤をまるごと堪能したい方にオススメ!

天然とらふぐ出汁のご飯 黒トリュフ添え
〆はてっちりの出汁で炊いたご飯に、トリュフをかけまくった究極の贅沢。
しかも、米と卵と黒トリュフをあらかじめ同じ容器の中に密閉して保存し、米と卵に黒トリュフの香りを移してあるという念の入れよう!!!
とらふぐの出汁を吸いに吸ったご飯だけでも美味しいのですが、おこげの香ばしさもまた美味。
途中からトリュフの香りがついた卵を投入し、TKG仕様に。まぁ〜、えも言われぬ美味さ。

茶碗蒸し、本鮪、〆のご飯に黒トリュフをかけまくっていただきました。
ここまで豪勢なのは年末のみ。スペシャルすぎて感動の嵐でした。

皆さん、松榮鮨は年末年始も営業しています!
忘年会、お正月、新年会にどうぞ!

大将、2018年も1年間ありがとうございました!!!
来年も楽しみにしています。

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年12月)

    宝石箱(2018年12月)

  • 松榮鮨 - 黒い宝石

    黒い宝石

  • 松榮鮨 - 天然とらふぐ 白子 下関産

    天然とらふぐ 白子 下関産

  • 松榮鮨 - 御神体(青森県大間産)

    御神体(青森県大間産)

  • 松榮鮨 - 御神体(青森県大間産)

    御神体(青森県大間産)

  • 松榮鮨 - 御神体(青森県大間産)

    御神体(青森県大間産)

  • 松榮鮨 - 天然とらふぐ 皮 下関産

    天然とらふぐ 皮 下関産

  • 松榮鮨 - 天然とらふぐの白子の茶碗蒸し

    天然とらふぐの白子の茶碗蒸し

  • 松榮鮨 - 天然とらふぐの白子の茶碗蒸し

    天然とらふぐの白子の茶碗蒸し

  • 松榮鮨 - 天然とらふぐの唐揚げ 下関産

    天然とらふぐの唐揚げ 下関産

  • 松榮鮨 - 天然とらふぐの唐揚げ 下関産

    天然とらふぐの唐揚げ 下関産

  • 松榮鮨 - てっちり

    てっちり

  • 松榮鮨 - てっちり

    てっちり

  • 松榮鮨 - てっちり

    てっちり

  • 松榮鮨 - 星鰈 広島産

    星鰈 広島産

  • 松榮鮨 - 鰤 炙り

    鰤 炙り

  • 松榮鮨 - 赤身 大間産

    赤身 大間産

  • 松榮鮨 - 血合いぎし 大間産

    血合いぎし 大間産

  • 松榮鮨 - 砂ずり 大間産

    砂ずり 大間産

  • 松榮鮨 - 赤身 黒トリュフ添え

    赤身 黒トリュフ添え

  • 松榮鮨 - 鮑御飯

    鮑御飯

  • 松榮鮨 - 鮑御飯

    鮑御飯

  • 松榮鮨 - 煮蛤

    煮蛤

  • 松榮鮨 - 煮蛤

    煮蛤

  • 松榮鮨 - 天然とらふぐ出汁のご飯 黒トリュフ添え

    天然とらふぐ出汁のご飯 黒トリュフ添え

  • 松榮鮨 - 天然とらふぐ出汁のご飯 黒トリュフ添え

    天然とらふぐ出汁のご飯 黒トリュフ添え

  • 松榮鮨 - 天然とらふぐ出汁のTKG

    天然とらふぐ出汁のTKG

  • 松榮鮨 - 天然とらふぐ出汁のTKG

    天然とらふぐ出汁のTKG

  • 松榮鮨 - あら汁

    あら汁

  • 松榮鮨 - 三井の寿 冬純米活性にごり Neve(福岡県)

    三井の寿 冬純米活性にごり Neve(福岡県)

  • 松榮鮨 - 純米大吟醸 山桜桃(茨城県)

    純米大吟醸 山桜桃(茨城県)

  • 松榮鮨 - 十四代 角新純米吟醸 出羽燦々(山形県)

    十四代 角新純米吟醸 出羽燦々(山形県)

26回目

2018/11訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

大間解禁

2018年の部活も残すところあと2回!
貴重な11月の部活動に励んできました。

都内に高級寿司店が乱立している影響で、高級な魚介類の値段が高騰しています。地方で売るより、豊洲市場に持って行ったほうが高く売れるため、いい素材が都内に集結するという結果に・・・
例えば、マグロのいい魚体なんてのは、豊洲市場に集まって高級店が競り落とすわけです。直接大間に行けば、安い値段でいいネタにありつけるかもしれません。しかし、それ以外の場所で安く食べるのは非常に困難。
小生ら鮨部の部員は、松榮鮨のお客さんの中でトップクラスの客単価を支払い、かつ毎月開催していますので、よいネタを安定供給いただいております。豊洲市場以外の大将独自のルートから仕入れられる謎の素材もあり、感謝するばかりです。


いつも通り、つまみから握りの流れ。
蛸と葱
まずは蛸と葱を和えたもの。
写真を撮りまくってたら、説明を忘れてしまいました(笑)。
てっちりに使用される高級な葱だったと思います!


献上椎茸フライ 茨城県笠間産
椎茸には見えない超巨大椎茸。さすが献上されるレベルは違います。
大きいからといって大味ではなく、むしろ椎茸の旨味が濃厚。フライにすることで、衣の下に旨味が閉じ込められていました。食感は高級鮑のよう。


まさかの常陸牛希少部位食べ比べ!
常陸牛 とうがらし
とうがらしなんて初めて聞きました。肩甲骨付近の肉だそうで、一頭から少ししか取れないとか。
脂が少なく、赤身の旨味がグッと攻めてくる肉でした。

常陸牛 イチボ
イチボはお尻の肉で、最近焼肉屋でもよく見かけるようになりました。とうがらしより脂がのっており、風味豊かです。霜降りは好きじゃないけど、少しは脂がほしいという方にオススメ。


せこ蟹
1年ぶりのせこ蟹!!!待ってました〜。
蟹の身が美味いことは当然で、ねっとりした濃厚な内子が一番の醍醐味と思います。
外子はシャリシャリとした食感で勝負。
何杯でも食べられますよ、せこ蟹。わんこせこ蟹やってくれんかな〜(笑)。


ここから怒濤の握りです。
雲丹 北海道函館産
最高級、はだての生うに。ムラサキでございます。
コクがあって甘みも強くて溶けていきました。そんなに早く溶けないでください!!!

白子
冬の風物詩白子。雲丹の後のせいか、意外とあっさり。

寒鰤
早くも寒鰤宣言がなされたそうです。
脂のりまくり、炙りの香ばしさ溢れまくり、辛味大根と合いまくりの寒鰤でした。

またまた出ました!常陸牛食べ比べ、鮨バージョン!
常陸牛 とうがらし
常陸牛 イチボ
赤肉のとうがらし vs ちょい脂のイチボ。どちらも捨て難い・・・
常磐前には欠かすことのできない常陸牛。どういう型におさまっていくのか楽しみであります。

生いくらご飯
全然休めてないけど、箸休め的な生いくらご飯。一気食い必至の逸品でした。
皮がやわらかいうちの生いくらは無敵です。

早くも大間の本鮪が帰ってきました!しばらくボストン産だと思っていたら、早々のご帰還。
脂ののったボストンほどではないですが、大間のはしりもさやわかで美味でございました。
赤身 青森県大間産
中トロ 青森県大間産
大トロ 青森県大間産

煮蛤
久しぶりに食べたような気がする煮蛤。やっぱり美味い。

かんぴょう巻
どのコースにも入ってくるかんぴょう巻。わさびのツーンとした刺激がいい。
こういう巻物にこそ、丁寧な仕事が垣間見えますね。

せこ蟹の味噌汁
蟹の味以外の何者でもないくらい濃厚な蟹の味噌汁。
何杯でも飲めますね、これ。風呂に入れて浸かってもいいくらい美味!

この日のお供は次の4種。
鳳凰美田 純米吟醸無濾過生 亀の尾(栃木県) この日一番気に入りました。メロンのようなフルーティーさ。

せこ蟹に合わせて熱燗2連発!もちろん甲羅酒もしちゃいました。
庭のうぐいす ぬるはだ 純米吟醸(福岡県) しっぽり飲める辛口の熱燗。
賀茂金秀 純米酒 やっぱりお燗(広島県) 熱燗のせいか、味が濃い!超濃厚。

鍋島 純米大吟醸 吉川産山田錦(佐賀県) 鍋島のレアなやつです。少し酸味と甘味があって飲みやすい。

11月も素晴らしい部活動でした!
次はいよいよ〆の12月。気合いを入れ直して参加しようと思います。

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年11月)

    宝石箱(2018年11月)

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年11月)

    宝石箱(2018年11月)

  • 松榮鮨 - 御神体(大間)

    御神体(大間)

  • 松榮鮨 - 御神体(大間)

    御神体(大間)

  • 松榮鮨 - 極上雲丹

    極上雲丹

  • 松榮鮨 - はだての生うに

    はだての生うに

  • 松榮鮨 - はだての生うに

    はだての生うに

  • 松榮鮨 - 蛸と葱

    蛸と葱

  • 松榮鮨 - 蛸と葱

    蛸と葱

  • 松榮鮨 - 献上椎茸フライ 茨城県笠間産

    献上椎茸フライ 茨城県笠間産

  • 松榮鮨 - 献上椎茸フライ 茨城県笠間産

    献上椎茸フライ 茨城県笠間産

  • 松榮鮨 - 常陸牛 とうがらし

    常陸牛 とうがらし

  • 松榮鮨 - 常陸牛 とうがらし

    常陸牛 とうがらし

  • 松榮鮨 - 常陸牛 イチボ

    常陸牛 イチボ

  • 松榮鮨 - 常陸牛 イチボ

    常陸牛 イチボ

  • 松榮鮨 - せこ蟹

    せこ蟹

  • 松榮鮨 - せこ蟹

    せこ蟹

  • 松榮鮨 - せこ蟹

    せこ蟹

  • 松榮鮨 - せこ蟹 甲羅酒

    せこ蟹 甲羅酒

  • 松榮鮨 - 小肌

    小肌

  • 松榮鮨 - 雲丹 北海道函館産

    雲丹 北海道函館産

  • 松榮鮨 - 白子

    白子

  • 松榮鮨 - 寒鰤

    寒鰤

  • 松榮鮨 - 常陸牛 とうがらし

    常陸牛 とうがらし

  • 松榮鮨 - 常陸牛 イチボ

    常陸牛 イチボ

  • 松榮鮨 - 生いくらご飯

    生いくらご飯

  • 松榮鮨 - 赤身 青森県大間産

    赤身 青森県大間産

  • 松榮鮨 - 中トロ 青森県大間産

    中トロ 青森県大間産

  • 松榮鮨 - 大トロ 青森県大間産

    大トロ 青森県大間産

  • 松榮鮨 - 煮蛤

    煮蛤

  • 松榮鮨 - かんぴょう巻

    かんぴょう巻

  • 松榮鮨 - せこ蟹の味噌汁

    せこ蟹の味噌汁

  • 松榮鮨 - 鳳凰美田 純米吟醸無濾過生 亀の尾(栃木県)

    鳳凰美田 純米吟醸無濾過生 亀の尾(栃木県)

  • 松榮鮨 - 庭のうぐいす ぬるはだ 純米吟醸(福岡県)

    庭のうぐいす ぬるはだ 純米吟醸(福岡県)

  • 松榮鮨 - 賀茂金秀 純米酒 やっぱりお燗(広島県)

    賀茂金秀 純米酒 やっぱりお燗(広島県)

  • 松榮鮨 - 鍋島 純米大吟醸 吉川産山田錦(佐賀県)

    鍋島 純米大吟醸 吉川産山田錦(佐賀県)

25回目

2018/10訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

豊洲市場移転スペシャル!

10月の部活動に行ってきました。
築地市場が閉幕し、豊洲市場が開幕して初めての部活動であります!
松榮鮨が、ついに食べログの茨城県寿司ランキング1位になりました。次は、茨城県の全ジャンル1位を目指しましょう。

いつも通り、つまみから握りの流れ。
洋の要素を取り入れた、これまでにないつまみでした。


しらうお 霞ヶ浦産
定番の生しらすではなく、霞ヶ浦のしらおうからスタート!
しらすより大きく、食べ応えがあり、安定の薬味との相性は言うまでもなく・・・
大人の食べ方ができず、一気に食べてしまいました(笑)。敗北!


秋刀魚のリエット
豚のレバーペーストやパテは、フレンチなどでよく見ると思いますが、秋刀魚は珍しいでしょう。
鮨屋が出した答えはこれ!秋刀魚のリエットでございます。
秋刀魚の内臓も裏ごしし、秋刀魚のすべてを玉ねぎやニンニクで整えた逸品。カリカリのパンの合うのはもちろん、白飯にも合うでしょう。味付けが濃いので、死ぬほど日本酒が進んでしまいます!要注意!!!


真魚鰹 西京焼
適度に脂が落ちた真魚鰹と味噌の組合せは、最強かもしれません!西京焼だけに(笑)!
こちらも日本酒なしではいただけません。グラスがどんどん減りますよ。


アジフライ 出水産
松榮鮨の人気メニューの1つ、出水のアジフライ!
出水産の高級アジをフライにしてしまいますか!そうですか!
サイズは大きく、身は分厚く、濃厚なアジフライ。特製タルタルソースといっしょにいただくと、きっと白目になるでしょう。タルタルソースは、単独でも美味でした。


皮剝しゃぶしゃぶ
昆布出汁の中で皮剝の身をしゃぶしゃぶし、肝のタレに浸していただく贅沢なスタイル。
美味すぎて、皮剝もこんな皮の剥がれ方したら、本望でしょう。

つまみと言っていいのか疑問符が付くほど強烈なつまみを終え、握りへ!


墨烏賊 表裏ともに80回ほど包丁が入れられているため、ねっとりと甘い!
若狭ぐじ 昆布〆 ほんのりと白身の甘さと昆布の風味が融合した甘鯛。
炙りぶりとろ 辛味大根 鰤の腹の部分を炙って、辛味大根と。とろさっぱり〜。


前回の部活動と同時期に仕入れられた本鮪が1ヶ月熟成されて登場しました。
赤身 1ヶ月熟成 ボストン産
ずっと口の中にあったかのような馴染みっぷり。血が濃くて美味いっっ!

大トロ 1ヶ月熟成 ボストン産×2
御神体の異なる断面を2種いただきました。見た目はA5ランクの和牛のようですが、正真正銘の鮪でございます。脂が馴染んでいるといいますか、新鮮な大トロをいただいたときとは異なり、落ち着きのある味わい。もちろん口腔内で溶けてなくなりました。


細魚 黄身醤油 定番の黄身醤油。淡白になりがちの細魚にコクとまろやかさが加わっています。
IKG(Ikura Kake Gohan) 裏ごしのいくらをご飯に混ぜたIKG!見えないのに、いくらの味です。
牡蠣 出汁に浸けられた牡蠣を、炙った海苔といっしょに。牡蠣と出汁と海苔の風味が三位一体に!


渡蟹のトマトソースパスタ
宝石箱に巨大な渡蟹が入っていると思ったら、パスタになってやってきました。
濃厚な渡蟹のソースを吸集しまくったパスタ。途中からチーズをかけて味変。超贅沢な〆となりました。


今宵のお供は次の通り。
松榮鮨に通い始めた頃は、作 PROTOTYPEでした。いつのまにかIMPRESSIONに成長し、さらに美味くなったと思います。

作 IMPRESSION-H 純米原酒(三重県)甘くフルーティーな一杯。
作 IMPRESSION-N 純米大吟醸原酒(三重県)Hより精米されており、米の旨味がより強い。微発泡。
而今 純米吟醸 八反錦無濾過生(三重県)甘く酸味があり、さらにフルーティー。個性のある味わいなのに、料理の邪魔はしません。


豊洲市場に移転しても、変わらない松榮鮨を堪能してきました。
今年の部活も、残すところあと2回。体調を崩さないよう乗り切りたいと思います。

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年10月)

    宝石箱(2018年10月)

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年10月)

    宝石箱(2018年10月)

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年10月)

    宝石箱(2018年10月)

  • 松榮鮨 - 御神体 1ヶ月熟成(ボストン産)

    御神体 1ヶ月熟成(ボストン産)

  • 松榮鮨 - 御神体 1ヶ月熟成(ボストン産)

    御神体 1ヶ月熟成(ボストン産)

  • 松榮鮨 - 御神体 1ヶ月熟成(ボストン産)

    御神体 1ヶ月熟成(ボストン産)

  • 松榮鮨 - しらうお 霞ヶ浦産

    しらうお 霞ヶ浦産

  • 松榮鮨 - しらうお 霞ヶ浦産

    しらうお 霞ヶ浦産

  • 松榮鮨 - 秋刀魚のリエット

    秋刀魚のリエット

  • 松榮鮨 - 秋刀魚のリエット

    秋刀魚のリエット

  • 松榮鮨 - 秋刀魚のリエット

    秋刀魚のリエット

  • 松榮鮨 - 真魚鰹 西京焼

    真魚鰹 西京焼

  • 松榮鮨 - 真魚鰹 西京焼

    真魚鰹 西京焼

  • 松榮鮨 - アジフライ 出水産

    アジフライ 出水産

  • 松榮鮨 - アジフライ 出水産

    アジフライ 出水産

  • 松榮鮨 - 皮剝しゃぶしゃぶ

    皮剝しゃぶしゃぶ

  • 松榮鮨 - 皮剝しゃぶしゃぶ

    皮剝しゃぶしゃぶ

  • 松榮鮨 - 墨烏賊

    墨烏賊

  • 松榮鮨 - 若狭ぐじ 昆布〆

    若狭ぐじ 昆布〆

  • 松榮鮨 - 炙りぶりとろ 辛味大根

    炙りぶりとろ 辛味大根

  • 松榮鮨 - 赤身 1ヶ月熟成 ボストン産

    赤身 1ヶ月熟成 ボストン産

  • 松榮鮨 - 大トロ 1ヶ月熟成 ボストン産

    大トロ 1ヶ月熟成 ボストン産

  • 松榮鮨 - 大トロ 1ヶ月熟成 ボストン産

    大トロ 1ヶ月熟成 ボストン産

  • 松榮鮨 - 細魚 黄身醤油

    細魚 黄身醤油

  • 松榮鮨 - IKG(Ikura Kake Gohan)

    IKG(Ikura Kake Gohan)

  • 松榮鮨 - IKG(Ikura Kake Gohan)

    IKG(Ikura Kake Gohan)

  • 松榮鮨 - 牡蠣

    牡蠣

  • 松榮鮨 - 渡蟹のトマトソースパスタ

    渡蟹のトマトソースパスタ

  • 松榮鮨 - 渡蟹のトマトソースパスタ

    渡蟹のトマトソースパスタ

  • 松榮鮨 - 渡蟹のトマトソースパスタ

    渡蟹のトマトソースパスタ

  • 松榮鮨 - 渡蟹のトマトソースパスタ チーズがけ

    渡蟹のトマトソースパスタ チーズがけ

  • 松榮鮨 - 作 IMPRESSION-H 純米原酒(三重県)

    作 IMPRESSION-H 純米原酒(三重県)

  • 松榮鮨 - 作 IMPRESSION-N 純米大吟醸原酒(三重県)

    作 IMPRESSION-N 純米大吟醸原酒(三重県)

  • 松榮鮨 - 而今 純米吟醸 八反錦無濾過生(三重県)

    而今 純米吟醸 八反錦無濾過生(三重県)

24回目

2018/09訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

走り・盛り・名残

猛暑の夏を無事に乗り切り、9月の部活動に勤しみました!
夏の終わりを感じつつ、秋の始まりを堪能しました。今回も素晴らしい構成で、部員全員大満足でした。

「走り・盛り・名残」に分けてさまざまな料理を味わい尽くしました。
まさに旬のいいとこ取り!

走り 新銀杏翡翠揚 松葉串差し
いつも通りつまみから。美しい翡翠色の銀杏。
道路上で異臭を放っている奴らと同じとは思えない美味しさ(笑)!
ほんのり甘く、わずかな苦みと香ばしさのある銀杏でした。

盛り 火取り秋刀魚造り 肝醤油
絶妙な脂の旨味、焼き目の香ばしさとパリッとした食感、肝醤油の苦みに悶絶させられました。
余った薬味を肝醤油に入れて最後の一滴までいただきました。

走り 迷走鰹藁焼 藻塩
もはや松榮鮨の定番になりつつある藁焼。大将が店先で火を起こされる姿、何度も目にしています。
まだ盛りではないとはいえ、十分な脂でした。藁の風味と皮の香ばしさも文句なし。

名残 鰯ハンバーグ(さんが焼)
鰯を叩いて、味噌などを加えた和風ハンバーグ。いわゆる、さんが焼です。
美味すぎて、一瞬で目の前から消えました・・・味わって食べるには、1人あたり3個必要です!

走り 子持公魚フライ 割ソース
走り 本柳葉魚雌フライ 割ソース
走り 本柳葉魚雄フライ 割ソース
フライ3連発!子持の公魚からの本柳葉魚の雌雄。
頭から尻尾まで柔らかく、身は分厚く、しっとり美味い。フライにすることで、衣の下に旨味がぎゅっと濃縮されていました。

名残+盛り 名残鱧 盛り松茸 鱧出汁
松茸の香りが心地よく、鱧の出汁も松茸に負けないほど濃厚。
永遠に飲んでいられる出汁ですよ、これ。

生しらす いつもつまみでいただく生しらすを握りで。もちろん鶉の卵ものっていました。
新子一枚付(名残) 小肌に見えますが、まだ身がやわらかい新子です。柚子の香りがいい!
川奈地金目鯛(走り) 脂の風味と炙りの香ばしさが反則級の美味さ。最強の金目鯛でした。
火取り石垣貝(盛り) 火が入ると、とたんに甘みが増しますね〜。シャクっとした食感もいい。
茹で車海老(名残) 生きた状態からその場で茹で上げた車海老。身がやわらかく、そして甘い!

ボストン本鮪 赤身(盛り) 
ボストン本鮪 血合岸一番中とろ(盛り)
ボストン本鮪 砂摺(盛り)
松榮全部巻
ボストン鮪4連発!!!久しぶりに御神体を拝みました。
さすが盛りの逸品。動物的な濃い味の赤身から、いいとこ取りの中とろ、脂のりまくりの砂摺、全部のせの松榮巻まで怒濤の鮪尽くしでした。

常陸牛焼松茸鮨
常陸牛に松茸をのせまくった豪華鮨。
どちらも主張が強いのに喧嘩せず、別方向のベクトルを持った味わいでした。
終盤にも関わらず、脂が気にならない点はさすがとしか言いようがありません。

笠間産栗入女将バラちらし
〆は女将さんのバラちらし。
栗の生産量日本一の茨城県、その中でも栗の名産地として知られる笠間の栗が入っていました。
栗のほどよい甘みと魚介の相性っていいんですね〜。これは初体験でした。

この日のお供は、秋だから楽しめるひやおろし3本でした。
冬にしぼった新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)し、大桶に貯蔵。一夏を超え、外気と貯蔵庫の中の温度が同程度になった頃、2度目の火入れをせず、冷やのまま大桶から樽に卸して出荷されたことから、「ひやおろし」と呼ばれるようになったそうです。ゆえに、秋のお酒なのであります。

紀土 純米吟醸 ひやおろし(和歌山県) 1杯目にふさわしいさっぱりした風味。

三井の寿 ひやおろし 秋純吟 ポルチーニ(福岡県)松茸とポルチーニをあわせるというシャレさ!ポルチーニという名前ですが、フルーティー。

信州亀齢 特別純米 美山錦 ひやおろし(長野県) 米の甘みが強く、この3本の中ではもっとも小生の好みでした。

夏の背中を見送りつつ、秋の懐に飛び込みました。
鮨ダネが美味しくなるこれからの季節、部活の楽しみも増えそうです!

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年9月)

    宝石箱(2018年9月)

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年9月)

    宝石箱(2018年9月)

  • 松榮鮨 - 御神体(ボストン産)

    御神体(ボストン産)

  • 松榮鮨 - 御神体(ボストン産)

    御神体(ボストン産)

  • 松榮鮨 - 新銀杏翡翠揚 松葉串差し

    新銀杏翡翠揚 松葉串差し

  • 松榮鮨 - 火取り秋刀魚造り 肝醤油

    火取り秋刀魚造り 肝醤油

  • 松榮鮨 - 火取り秋刀魚造り 肝醤油

    火取り秋刀魚造り 肝醤油

  • 松榮鮨 - 迷走鰹藁焼 藻塩

    迷走鰹藁焼 藻塩

  • 松榮鮨 - 迷走鰹藁焼 藻塩

    迷走鰹藁焼 藻塩

  • 松榮鮨 - 鰯ハンバーグ(さんが焼)

    鰯ハンバーグ(さんが焼)

  • 松榮鮨 - 鰯ハンバーグ(さんが焼)

    鰯ハンバーグ(さんが焼)

  • 松榮鮨 - 子持公魚フライ 割ソース

    子持公魚フライ 割ソース

  • 松榮鮨 - 本柳葉魚雌フライ 割ソース

    本柳葉魚雌フライ 割ソース

  • 松榮鮨 - 本柳葉魚雄フライ 割ソース

    本柳葉魚雄フライ 割ソース

  • 松榮鮨 - 本柳葉魚雄フライ 割ソース

    本柳葉魚雄フライ 割ソース

  • 松榮鮨 - 名残鱧 盛り松茸 鱧出汁

    名残鱧 盛り松茸 鱧出汁

  • 松榮鮨 - 名残鱧 盛り松茸 鱧出汁

    名残鱧 盛り松茸 鱧出汁

  • 松榮鮨 - 生しらす

    生しらす

  • 松榮鮨 - 新子一枚付

    新子一枚付

  • 松榮鮨 - 川奈地金目鯛

    川奈地金目鯛

  • 松榮鮨 - 火取り石垣貝

    火取り石垣貝

  • 松榮鮨 - 茹で車海老

    茹で車海老

  • 松榮鮨 - ボストン本鮪 赤身

    ボストン本鮪 赤身

  • 松榮鮨 - ボストン本鮪 血合岸一番中とろ

    ボストン本鮪 血合岸一番中とろ

  • 松榮鮨 - ボストン本鮪 砂摺

    ボストン本鮪 砂摺

  • 松榮鮨 - 松榮全部巻

    松榮全部巻

  • 松榮鮨 - 常陸牛焼松茸鮨

    常陸牛焼松茸鮨

  • 松榮鮨 - 笠間産栗入女将バラちらし

    笠間産栗入女将バラちらし

  • 松榮鮨 - 笠間産栗入女将バラちらし

    笠間産栗入女将バラちらし

  • 松榮鮨 - 玉

  • 松榮鮨 - 紀土 純米吟醸 ひやおろし(和歌山県)

    紀土 純米吟醸 ひやおろし(和歌山県)

  • 松榮鮨 - 三井の寿 ひやおろし 秋純吟 ポルチーニ(福岡県)

    三井の寿 ひやおろし 秋純吟 ポルチーニ(福岡県)

  • 松榮鮨 - 信州亀齢 特別純米 美山錦 ひやおろし(長野県)

    信州亀齢 特別純米 美山錦 ひやおろし(長野県)

  • 松榮鮨 - 火取り中の大将

    火取り中の大将

  • 松榮鮨 - カウンター横からの景色

    カウンター横からの景色

23回目

2018/08訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

ヒカリモノ

8月の部活動報告です。7月に続き、今回もフルメンバーで出席しました。
宝石箱にヒカリモノがたくさん。一番光っているのは、大将の腕なんですけどね!!!

いつも通り、つまみから鮨という流れのおまかせ。
特注の炊飯用土鍋が部活前日に入荷(笑)!握りの途中から、炊きたてのご飯を酢飯にしていただくという贅沢な日でした。

枝豆豆腐
一品目は、珍しく手の入っていない料理です。
枝豆豆腐を塩と本わさびでいただきました。味は枝豆そのもの!
こちらの豆腐、「築地 安達屋」から入手可能。小生も買いに行こうと思います。

岩もずく
もずくよりしっかりした食感の岩もずく。歯ごたえが良い。
生姜と酢でさっぱり。

桜煮
蛸の二大巨頭といえば、「西の明石、東の佐島」!
神奈川県佐島産の蛸を桜煮にしたものです。鮮やかな紅色のやわらかい蛸、日本酒とよく合います。

三種の蟹の茶碗蒸
蝤蛑(ガザミ)、花咲蟹、鱈場蟹(タラバガニ)の3種から出汁をとり、身まで入った茶碗蒸。
豪華すぎて鼻水が吹き出そうな茶碗蒸でした。チーズが散りばめられていて、まろやかでコクのある味わいでした。おかわり必至の逸品。

蛸 低温調理
佐島産の蛸を低温調理で。
生とも桜煮とも違う独特の食感。粘りのある弾力を保ちながらやわらかい。

秋刀魚の蒲焼
旬の秋刀魚を蒲焼で。濃い黄身の温泉玉子と合わせながらいただきました。もちろん茨城県産の卵です。白飯1つ!と注文しそうなほど美味かった・・・皮がパリパリで身はふっくら。
ちなみに、茨城県は全国1位の鶏卵出荷量を誇る卵大国です。


ここから握りです。
炙り鯖寿司 鯖寿司の表面は炙って香ばしく!1本お持ち帰り希望(笑)。
生蛸 佐島産 蛸の三段変化!生の弾力もいいですね〜。
白烏賊 小みかんを搾って。粘り気が控えめで、爽快感が際立っていました。

新子 この時期だから可能な新子と小肌の食べ比べ!
小肌 大きくなってきたとはいえ、まだまだ新子がやわらかい。
鯵 脂ののった鯵は無敵。薬味も美味すぎる・・・

石垣貝 たまにしか見かけないシャク甘の石垣貝。
生いくら 2018年の初物!プッチプチの弾ける皮の強さは今しか味わえない風物詩。

鮪三連発!!!
赤身 ボストン産 お馴染みのボストン産。夏場なら、日本のものよりボストン産がオススメです!
トロ ボストン産 濃い赤身、中トロに近いトロ、大トロの順にいただきました。
大トロ ボストン産 鮪のいいとこ取りで、鮪を味わい尽くしました。

御飯もの三連発!!!
鮑御飯 濃いめに味付けされた鮑と味付き御飯。丼で注文したい!
穴子御飯 7月に引き続き、穴子御飯第二弾。今回は御飯が五目仕様にパワーアップ!
煮蛤 リゾット風 蛤の出汁を吸い尽くした御飯。汁気があるので、もう一気飲みです(笑)。


この日のお供は次の通り。
東洋美人 CO2(山口県) かなり甘い東洋美人の微発泡。女性に人気がありそう。
仙禽一聲(栃木県) フルーティーな味わい。自宅に1本ほしい。
而今 純米大吟醸 NABARI 2017(三重県) さすが大吟醸、米の旨味が強い。

暑さと台風で仕入れに難渋する8月。
そんな影響をまったく感じさせない松榮鮨に感謝感激雨霰でございます!

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年8月)

    宝石箱(2018年8月)

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年8月)

    宝石箱(2018年8月)

  • 松榮鮨 - 枝豆豆腐

    枝豆豆腐

  • 松榮鮨 - 岩もずく

    岩もずく

  • 松榮鮨 - 桜煮

    桜煮

  • 松榮鮨 - 三種の蟹の茶碗蒸

    三種の蟹の茶碗蒸

  • 松榮鮨 - 蛸 低温調理

    蛸 低温調理

  • 松榮鮨 - 秋刀魚の蒲焼

    秋刀魚の蒲焼

  • 松榮鮨 - 秋刀魚の蒲焼

    秋刀魚の蒲焼

  • 松榮鮨 - 炙り鯖寿司

    炙り鯖寿司

  • 松榮鮨 - 生蛸 佐島産

    生蛸 佐島産

  • 松榮鮨 - 白烏賊

    白烏賊

  • 松榮鮨 - 新子

    新子

  • 松榮鮨 - 小肌

    小肌

  • 松榮鮨 - 鯵

  • 松榮鮨 - 石垣貝

    石垣貝

  • 松榮鮨 - 生いくら

    生いくら

  • 松榮鮨 - 赤身 ボストン産

    赤身 ボストン産

  • 松榮鮨 - トロ ボストン産

    トロ ボストン産

  • 松榮鮨 - 大トロ ボストン産

    大トロ ボストン産

  • 松榮鮨 - 鮑御飯

    鮑御飯

  • 松榮鮨 - 穴子御飯

    穴子御飯

  • 松榮鮨 - 煮蛤 リゾット風

    煮蛤 リゾット風

  • 松榮鮨 - 東洋美人 CO2(山口県)

    東洋美人 CO2(山口県)

  • 松榮鮨 - 仙禽一聲(栃木県)

    仙禽一聲(栃木県)

  • 松榮鮨 - 而今 純米大吟醸 NABARI 2017(三重県)

    而今 純米大吟醸 NABARI 2017(三重県)

  • 松榮鮨 - 炊飯用特注土鍋

    炊飯用特注土鍋

22回目

2018/07訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

初物尽くし

猛暑に負けず、7月の部活に行ってきました。これで8月も乗り切れそうです。
いや〜、初物尽くしの素晴らしい夜でした。
初物は、松茸、秋刀魚、烏賊!!!こんなに暑いのに、もう松茸が生えてるんですね〜。


恒例のつまみから。
海素麺
よく食べるモズクではなく、ベニモズク科の紅藻という海藻です。生姜の効果もあって爽やか。

自家製ボイルハム
イタリアン出身の方(通称:マエストロ)のお仕事。
ボイルしているので、あっさり旨味だけ残ったハムでした。

松茸 炭火焼
松茸 天婦羅
半分に切った松茸を異なるお仕事でいただきました。
炭火で焼いた松茸を塩と酢橘で。口に広がる香りが素晴らしい。
松茸の香りを閉じ込めた天婦羅。衣に閉じ込められた旨味が口の中で一気に開放されます!

自家製ニョッキ
ギリギリまで小麦粉の使用量を抑えた自家製ニョッキ。
食感と味ともにジャガイモ感が非常に強いニョッキでした。

鱧と松茸の吸物
鱧と松茸のスライスが入りまくった吸物。
吸物と言いながら、味はもう完全に松茸。松茸が入りすぎてて笑ってしまうレベルでした(笑)。
とてつもなく美味いので、おかわりしたくなる一杯です。

いよいよ握りへ!
新子 4枚づけ
新子 2枚づけ
新子食べ比べ。4枚づけを普通の酢飯で、2枚づけを赤酢の酢飯でいただきました。
小さければ小さいほど身がやわらかく、小肌に向けて成長して行く様子がよくわかりました。

初物シリーズ
新烏賊
秋刀魚
パリッと心地よい食感の新烏賊、これからどんどん脂を上乗せする秋刀魚。
一足お先にいただく初物はいいですね〜。

梅雨鰯
毎年恒例のこちら。栄養をたくさん摂った鰯はたまりません。
鮨でよし、塩焼きでよし。これを知ってしまったら、普通の鰯では満足できなくなります。

鮑御飯
突然の鮑御飯!!!
歯がなくても食べられるほどやわらかい鮑をやや甘めのタレで。
ここからさらに食欲が増進される逸品でした。

大トロ ボストン産
砂ずり ボストン産
日本近海の本鮪は旬を終え、ボストンに変わりました。
脂のりまくりで、香りもいいですね〜。ふわっとした後、さっと消える脂なのに決してもたれません。

穴子御飯
まさかの穴子御飯!!!鮑に続いて(笑)。
こちらも歯がなくても大丈夫な穴子でした。溶けていくレベルのやわらかさ。
途中から黒七味をかけて味変化。辛みが加わると、雰囲気が締まります。

雲丹食べ比べ
馬糞海胆 利尻産
紫海胆 石巻産
比べてみると、紫海胆のほうがねっとりとして甘みが強いですね。馬糞のほうが食べやすいので、ねっとり感が苦手な人向きだと思います。

涸沼産天然鰻の焼リゾット
〆は茨城県涸沼の天然鰻。こちらもマエストロのお仕事だそうです。
香ばしく焼いたリゾットに、これまた香ばしく焼かれた鰻をのせたもの。チーズと山椒がよいアクセント。


今宵のお供は次の3種。
鳳凰美田 純米吟醸 無濾過本生(栃木県) 米のうまみがつよくまろやか。丸みのある飲口。
作 純米吟醸 Z(三重県) 最初から最後までフルーティー。久々の作でした。
磯自慢 純米吟醸 秘蔵寒造り(静岡県) 作がフルーティーすぎて、あっさりに感じられました。1杯目なら違う印象だったはず。。。

やっぱり鮨屋はおまかせでしょう。
仕入れがあるので、おまかせで予約しておくのがベスト!

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年7月)

    宝石箱(2018年7月)

  • 松榮鮨 - 松茸

    松茸

  • 松榮鮨 - 海素麺

    海素麺

  • 松榮鮨 - 自家製ボイルハム

    自家製ボイルハム

  • 松榮鮨 - 松茸 炭火焼

    松茸 炭火焼

  • 松榮鮨 - 松茸 天婦羅

    松茸 天婦羅

  • 松榮鮨 - 自家製ニョッキ

    自家製ニョッキ

  • 松榮鮨 - 鱧と松茸の吸物

    鱧と松茸の吸物

  • 松榮鮨 - 新子 4枚づけ

    新子 4枚づけ

  • 松榮鮨 - 新子 2枚づけ

    新子 2枚づけ

  • 松榮鮨 - 新烏賊

    新烏賊

  • 松榮鮨 - 秋刀魚

    秋刀魚

  • 松榮鮨 - 梅雨鰯

    梅雨鰯

  • 松榮鮨 - 鮑御飯

    鮑御飯

  • 松榮鮨 - 大トロ ボストン産

    大トロ ボストン産

  • 松榮鮨 - 砂ずり ボストン産

    砂ずり ボストン産

  • 松榮鮨 - 穴子御飯

    穴子御飯

  • 松榮鮨 - 穴子御飯

    穴子御飯

  • 松榮鮨 - 馬糞海胆 利尻産

    馬糞海胆 利尻産

  • 松榮鮨 - 紫海胆 石巻産

    紫海胆 石巻産

  • 松榮鮨 - 涸沼産天然鰻の焼リゾット

    涸沼産天然鰻の焼リゾット

  • 松榮鮨 - 鳳凰美田 純米吟醸 無濾過本生(栃木県)

    鳳凰美田 純米吟醸 無濾過本生(栃木県)

  • 松榮鮨 - 作 純米吟醸 Z(三重県)

    作 純米吟醸 Z(三重県)

  • 松榮鮨 - 磯自慢 純米吟醸 秘蔵寒造り(静岡県)

    磯自慢 純米吟醸 秘蔵寒造り(静岡県)

  • 松榮鮨 - 磯自慢 純米吟醸 秘蔵寒造り(静岡県)

    磯自慢 純米吟醸 秘蔵寒造り(静岡県)

  • 松榮鮨 - 初さんま

    初さんま

21回目

2018/06訪問

  • dinner:4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.9
    • | 酒・ドリンク 4.9
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

リストランテ松榮

今年度の運を使い果たしたかな!?というくらい凄い部活でした。
とんでもない構成だった・・・

イタリアン出身の方が新しく調理場に入られ、そっち方面のメニューも登場するようになりました!というわけで、リストランテ松榮も営業開始です。


いつも通り、まずはつまみから。
この日は、夏の風物詩である鱧尽くしでした。人生でもっとも鱧を食べた日になりました。中でも雄の鱧は超激レアで、他店で食べることは適わないでしょう。

鱧白子 鱧の白子!?初体験にして、人生最後かもしれない超希少部位。あっさりめだけど濃厚。
鱧子玉よせ 鱧の卵!?こちらも珍しい逸品。あえて濃い目の味つけで、日本酒が進みました。
鱧炭焼 トマトと実山椒のイタリアンソース ピリッと唐辛子のきいたソースと香ばしく焼かれた鱧!
鱧 タレ焼 おかわりしたくなるタレ焼き。
鱧(雄)しゃぶ 九条葱 150匹に1匹程度しかいない雄の鱧。脂のりまくりの最強しゃぶしゃぶ。出汁は鱧の骨を焼いてとったもの。大量の九条葱と一緒にいただき、まるで京都を満喫したかのよう。
鱧天 鱧尽くしの〆。衣の中に鱧の旨味が閉じ込めれられていました。


続いて握りへ。
終わりの時期が近づいていますが、今年度最強クラスの本鮪が入荷されました。長崎県壱岐の定置網で穫られた若い魚体でした。久しぶりの御神体!

新子 3枚付 新子のやわらかさがたまりません。
甘鯛 昆布〆 鯛×昆布の最強タッグ。まったく隙なし!
松榮丼(喉黒+UKG) 雲丹かけご飯の上に喉黒という超絶贅沢な松榮丼。リピート必至(笑)!しかも、喉黒は紅瞳というブランドもの。
時鮭 またしても時知らず。こんなに脂ののった鮭はめったに食べられるもんじゃない。
生鳥貝 京都府丹後産 シャリより遥かに大きい鳥貝。松榮鮨ならではのクオリティーだと思います。

怒濤の本鮪三連戦!
赤身 若い魚体のせいか、さわやかな赤身でした。
中トロ 赤身と大トロのいいとこ取り!2018年もっとも美味しい本鮪でした。
砂ずり ふわ〜っと溶けていきました。後口のまったく残らない刹那の晩餐。

最後はまさかのパスタ!!!
さっきまで生きていた生の毛蟹を使った、トマトクリームソースパスタ。
イタリアンで生の毛蟹を使うととんでもない値段になりそうです。松榮鮨だからなせる技でしょう。
さんざん食べてお腹いっぱいに近いのに、さらに食欲を増進させる美味さでした。

珍しくデザートもいただきました。
女将さんの実家である”ふる川製菓”の水羊羹。
甘すぎず、小豆の風味がよくわかる水羊羹でした。


この日のおともは次の三種でした。
三井の寿 CO2(福岡県)
寫樂 純米吟醸 夏吟うすにごり(福島県)
而今 純米吟醸 山田錦無濾過生(三重県)

毎度すごいですが、その中でも特別すごい日でした。
この内容で2万ちょいですから、CPも激高。都内なら実現不可能なレベルだと思います。

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年6月)

    宝石箱(2018年6月)

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年6月)

    宝石箱(2018年6月)

  • 松榮鮨 - 御神体(長崎県壱岐 定置網)

    御神体(長崎県壱岐 定置網)

  • 松榮鮨 - 御神体(長崎県壱岐 定置網)

    御神体(長崎県壱岐 定置網)

  • 松榮鮨 - 御神体(長崎県壱岐 定置網)

    御神体(長崎県壱岐 定置網)

  • 松榮鮨 - 丸恭の生うに

    丸恭の生うに

  • 松榮鮨 - 鱧白子

    鱧白子

  • 松榮鮨 - 鱧子玉よせ

    鱧子玉よせ

  • 松榮鮨 - 鱧炭焼 トマトと実山椒のイタリアンソース

    鱧炭焼 トマトと実山椒のイタリアンソース

  • 松榮鮨 - 鱧 タレ焼

    鱧 タレ焼

  • 松榮鮨 - 鱧(雄)しゃぶ 九条葱

    鱧(雄)しゃぶ 九条葱

  • 松榮鮨 - 鱧(雄)しゃぶ 九条葱

    鱧(雄)しゃぶ 九条葱

  • 松榮鮨 - 鱧の骨出汁

    鱧の骨出汁

  • 松榮鮨 - 鱧天

    鱧天

  • 松榮鮨 - 新子 3枚付

    新子 3枚付

  • 松榮鮨 - 甘鯛 昆布〆

    甘鯛 昆布〆

  • 松榮鮨 - 松榮丼(喉黒+UKG)

    松榮丼(喉黒+UKG)

  • 松榮鮨 - 時鮭

    時鮭

  • 松榮鮨 - 生鳥貝 京都府丹後産

    生鳥貝 京都府丹後産

  • 松榮鮨 - 赤身 長崎県壱岐産

    赤身 長崎県壱岐産

  • 松榮鮨 - 中トロ 長崎県壱岐産

    中トロ 長崎県壱岐産

  • 松榮鮨 - 砂ずり 長崎県壱岐産

    砂ずり 長崎県壱岐産

  • 松榮鮨 - 毛蟹のトマトクリームソースパスタ

    毛蟹のトマトクリームソースパスタ

  • 松榮鮨 - 鱧出汁

    鱧出汁

  • 松榮鮨 - 水羊羹

    水羊羹

  • 松榮鮨 - 三井の寿 CO2(福岡県)

    三井の寿 CO2(福岡県)

  • 松榮鮨 - 寫樂 純米吟醸 夏吟うすにごり(福島県)

    寫樂 純米吟醸 夏吟うすにごり(福島県)

  • 松榮鮨 - 而今 純米吟醸 山田錦無濾過生(三重県)

    而今 純米吟醸 山田錦無濾過生(三重県)

20回目

2018/06訪問

  • dinner:4.8

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.9
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク 4.8
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

久々の自主練

来客があり、久々に自主練してきました。
もちろんおまかせで、オーソドックな感じにしていただきました。


いつも通りつまみから。
3品くらいかと思ったら、怒濤の7品(笑)。
初めての方々には感動いただけたようで何より!

生白魚 最近の定番になってきた生白魚。最初から白飯が欲しくなるw
生蛸 久方ぶりの生蛸。絶妙な食感を残した厚さが技なんですよね〜。
鰹藁焼 説明不要の藁焼。
稚鮎フライ 松茸もそうでしたが、フライにすると驚くほど香りが閉じ込められるんです!
生銀鱈 新鮮なので漬けにする必要がない生銀鱈。脂のりまくり。
熟成常陸牛 石焼きステーキ 熟成されてミルキーな味わいの常陸牛を目の前でフランベ。
できたて玉 焼き上がり大放出!!!店中に振る舞われていました。


続けて握りへ。
新子 4枚付け この時期しか食べられない新子。成長過程を味わいには毎月通うしかありません。
時鮭 栄養のすべてを旨味に変えたときしらず。鮨でも焼いても最強です。
赤烏賊 ねっとり&コリコリ。
生白海老 ねっとり甘みが強い白海老。後口はすっきり。
生鳥貝 いつも巨大なサイズです。シャクシャクした食感と独特の甘味がクセになります。
中トロ 青森県産 大間の隣の市くらいの本鮪。定置網で穫られたのでストレスが少ないそうな。
大トロ 青森県産 中トロも大トロもスッと消えていきました。身体にいい脂。
金目鯛 炙り 香ばしすぎて炙りの威力を改めて確認できました。相変わらず美味い。
雲丹 北海道産 いい海苔の仕事してます感がハンパないです。大迫に負けていません!
ネギトロ巻 この日最後の晩餐でした、文句なしのネギトロ。

大将は他にも用意してくれていたようですが、お腹がGive upしてしまいました(笑)。
部活級の素晴らしい自主練でした。ありがとうございました!

  • 松榮鮨 - 生白魚

    生白魚

  • 松榮鮨 - 生蛸

    生蛸

  • 松榮鮨 - 鰹藁焼

    鰹藁焼

  • 松榮鮨 - 稚鮎フライ

    稚鮎フライ

  • 松榮鮨 - 生銀鱈

    生銀鱈

  • 松榮鮨 - 熟成常陸牛 石焼きステーキ

    熟成常陸牛 石焼きステーキ

  • 松榮鮨 - 熟成常陸牛 石焼きステーキ

    熟成常陸牛 石焼きステーキ

  • 松榮鮨 - 熟成常陸牛 石焼きステーキ

    熟成常陸牛 石焼きステーキ

  • 松榮鮨 - 新子 4枚付け

    新子 4枚付け

  • 松榮鮨 - 時鮭

    時鮭

  • 松榮鮨 - 赤烏賊

    赤烏賊

  • 松榮鮨 - 生白海老

    生白海老

  • 松榮鮨 - 生鳥貝

    生鳥貝

  • 松榮鮨 - 中トロ 青森県産

    中トロ 青森県産

  • 松榮鮨 - 大トロ 青森県産

    大トロ 青森県産

  • 松榮鮨 - 金目鯛 炙り

    金目鯛 炙り

  • 松榮鮨 - 雲丹 北海道産

    雲丹 北海道産

  • 松榮鮨 - ネギトロ巻

    ネギトロ巻

  • 松榮鮨 - できたて玉

    できたて玉

  • 松榮鮨 - 鰹藁焼

    鰹藁焼

19回目

2018/05訪問

  • dinner:4.8

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.9
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク 4.8
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

常磐前の片鱗

5月の部活動報告です!
茨城県の食材を中心とした、常磐前を体験してきました。
江戸前同様、近隣の都道府県だけですべての食材を揃えることはできないので、遠方のものが入るのは仕方ないと思います。例えば、上質な鮪や雲丹が穫れる場所は限られますから。


まずはつまみ4連発。
白魚と鶉の黄身、ネギ
いきなり美味すぎた・・・白飯がほしくなります、これ。

蓮根と生姜の天麩羅 茨城県産の生姜。揚げたてサクサク。
蛤 鹿嶋産 茨城県にこんなにおおきな蛤がいたとは・・・味つけなしでも磯の香りが超濃厚。
目光の唐揚 こちらも茨城県産。少し水っぽい感じがしましたが、大きくて食べ応えあり。


続いて、握りへ。
鱸 ほのかな甘さと強い弾力。釣り人を魅了するだけの運動量からすると、納得の弾力でした。
赤次鰈 茨城県産 初めて聞いた鰈。赤次まこがれいやマガレイとも言うそうな。あっさり美味。
鰹の藁焼 藁の香りがたまらない鰹。鰹が消えた後も口の中に藁の余韻が残ります。


そろそろ旬が終わる本鮪ゾーンへ。赤身からカマトロまで赤酢のシャリで。
肉質で香りの強い赤身、赤身と脂のいいとこ取りの中トロ、ほどよい口溶け感のある砂ずり、脂の風味MAXのカマトロ。どれもこれも美味でした!
赤身 京都府舞鶴産
中トロ 京都府舞鶴産
砂ずり 京都府舞鶴産
カマトロ 京都府舞鶴産


茨城県では外せない常陸牛ゾーンへ。
松榮鮨では初の常陸牛。すき焼き風の味つけの肉鮨で、鶉の黄身とともにいただきました。
牛肉の旨味が強いロース、脂を楽しみたいサーロイン、備長炭で直に香ばしく炙られた熟成ランプ、〆は常陸牛と雲丹の共演。食べていないことにして、もう1回最初からスタートしたくなるコースでした(笑)。
常陸牛ロース
常陸牛サーロイン
常陸牛熟成ランプ炙り
常陸牛サーロイン雲丹肉


この日のおともは新政尽くし。「新政 頒布会酒 2018」という貴重な3本セット。4〜6月の3ヶ月間のみ、別の組み合せの3本セットが出るそうで、こちらは4月バージョンだそうです。数量限定のレアな日本酒を堪能しました。飲み進めるに従い、日本酒の旨味がよくわかりました。あ〜、50%でも日本酒ってこんなに美味しかったんだ!みたいな。

新政 頒布会酒 2018(4月)
新政 純米 96% 4%しか削っていない米で作られた日本酒。逆転の発想ですね〜。もの凄い荒削りな風味で、白米を噛んだあとのような味でした。
新政 純米 亜麻猫 改 精米50%で、酸味を生み出す焼酎麹で作られた、酸味を楽しむ日本酒。
新政 純米 木桶仕込 精米50%で、旨味と木桶のフレーバーを堪能する日本酒。


いつもと変わらず、5月も素晴らしい部活動でした!
6月に向けて体調管理を怠らないようにしたいと思います。

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年5月)

    宝石箱(2018年5月)

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年5月)

    宝石箱(2018年5月)

  • 松榮鮨 - 本鮪 京都府舞鶴産

    本鮪 京都府舞鶴産

  • 松榮鮨 - 常陸牛熟成ランプ

    常陸牛熟成ランプ

  • 松榮鮨 - 常陸牛熟成ランプ

    常陸牛熟成ランプ

  • 松榮鮨 - 白魚

    白魚

  • 松榮鮨 - 白魚

    白魚

  • 松榮鮨 - 白魚

    白魚

  • 松榮鮨 - 蓮根と生姜の天麩羅

    蓮根と生姜の天麩羅

  • 松榮鮨 - 蛤 鹿嶋産

    蛤 鹿嶋産

  • 松榮鮨 - 目光の唐揚

    目光の唐揚

  • 松榮鮨 - 鱸

  • 松榮鮨 - 赤次鰈 茨城県産

    赤次鰈 茨城県産

  • 松榮鮨 - 鰹の藁焼

    鰹の藁焼

  • 松榮鮨 - 赤身 京都府舞鶴産

    赤身 京都府舞鶴産

  • 松榮鮨 - 中トロ 京都府舞鶴産

    中トロ 京都府舞鶴産

  • 松榮鮨 - 砂ずり 京都府舞鶴産

    砂ずり 京都府舞鶴産

  • 松榮鮨 - カマトロ 京都府舞鶴産

    カマトロ 京都府舞鶴産

  • 松榮鮨 - 常陸牛ロース

    常陸牛ロース

  • 松榮鮨 - 常陸牛サーロイン

    常陸牛サーロイン

  • 松榮鮨 - 常陸牛熟成ランプ炙り

    常陸牛熟成ランプ炙り

  • 松榮鮨 - 常陸牛サーロイン雲丹肉

    常陸牛サーロイン雲丹肉

  • 松榮鮨 - 玉

  • 松榮鮨 - 新政 頒布会酒 2018

    新政 頒布会酒 2018

  • 松榮鮨 - 新政 純米 亜麻猫 改

    新政 純米 亜麻猫 改

  • 松榮鮨 - 新政 頒布会酒 2018

    新政 頒布会酒 2018

  • 松榮鮨 - おちょこ

    おちょこ

  • 松榮鮨 - 薩摩切子と江戸切子

    薩摩切子と江戸切子

  • 松榮鮨 - 藁焼

    藁焼

18回目

2018/04訪問

  • dinner:4.8

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.9
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク 4.8
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

北海道物産展

4月も元気に部活動に勤しみました。
久しぶりのフルメンバーでした!次のフルメンはいつになることやら。

今回のテーマは「北海道」。
鮪以外すべて北海道からの仕入れで、まさに北海道物産展でした!!!
宝石箱の中は殻のあるやつらばかりで、モンスターハンターの世界のようでした。


ちょいと早く到着したため、北海道物産展以外のつまみを。
鯨ハツをネギとごま油で。
たまに鯨を食べることはありますが、ハツは初めてだと思います。筋肉の弾力があり、肉の旨味が濃かった。日本酒が進みますよ、これ。


さて、本番開始!
2種類の蟹と叩き和布蕪、レディーファースト
楚蟹(ズワイガニ)と毛蟹、叩かれまくってもコリコリの和布蕪、甘味も酸味もちょうど欲しい分だけ広がってくるレディーファーストの前菜。おかわり必至ですが、不可です!

かすべ頬肉の唐揚
かすべ(エイ)の頬の部分を唐揚げにしたものです。エイの頬がどこなのかは知りません(笑)。
コラーゲンたっぷりで、外はカリっと、中はプルプルでした。2つじゃもの足りないな〜。これも日本酒が進んでしまいます!


この日はにぎり中心だそうで、怒濤の16貫でした。
生ほっけ
魚扁に花と書いてほっけ。常用漢字でないため変換されません。
ほっけって、生で食べられるんですね・・・開きしか食べたことがありませんでしたが、ほのかな甘味と旨味を感じる魚でした。生も美味!

白貝 久々の白貝!他のメンツが凄すぎて、存在感が薄れていました(笑)。
生蛸 だいたい茹蛸ですが、生もなかなか。烏賊よりスッキリしたねっとり感があります。

本星 辛味大根
小柱の大きいものを辛味大根といっしょに。
本星だけなら少しの甘味しかないでしょうが、辛味大根との落差があるので、甘味を強く感じました。

甘海老 焼味噌と卵
甘海老の味噌を焼き、そこに卵と身を和えて軍艦にしたもの。
わずかな香ばしさと味噌のコク、身の甘味とつぶつぶの食感が、海苔の風味に包まれて一気にやってきました。鮨でなくとも、つまみとして成立する逸品でした。

生鰊
鰊(にしん)といえば、蕎麦の棒にしんを思い浮かべる人が多いと思います。
生は初体験!淡白な味なのかと思ったら、意外と味わい深い。日本酒の旨味を邪魔しないさっぱりさ。

螺貝 この日一番の食感キング。コリッコリを超えてゴリっ!この歯ごたえがたまりません。

本鱒
押し寿司でしか食べたことのない鱒。生はまろやかで、ふんわりと包み込むような柔らかな風味でした。サーモンほど強烈なインパクトはなく、もっと優しい味。

釣り喜知次 炙り 釣ったキンキの炙り。脂と香ばしさのダブルパンチ。
焼北寄貝 焼くことで水分が飛んで、甘味が倍増。貝好きにオススメ。

楚蟹
毛蟹
総合力が高いのはズワイガニで、味のバランスが良い。
甘味と旨味を濃縮したのがケガニで、蟹を食べている感が強い。
甲乙付け難い美味さ。

この日の鮪は、延縄で穫られた和歌山県那智勝浦産本鮪140kgでした。
本鮪 赤身 血の味が濃いのに、後口に残らない。これこそ鮪!
本鮪 中トロ 赤身と大トロのいいとこ取り!脂が苦手な人はこのくらいを楽しむのがベスト。
本鮪 大トロ 脂まみれなのに嫌じゃない。さっと口の中から消えていく刹那の味わい。
本鮪 カマトロ 大トロよりもさらに脂まみれ(笑)。抜群に美味いです、カマトロ!


この日のお供は以下の通り。
獺祭 磨き二割三分 発泡にごり酒(山口県)
二割三分にもスパークリングがあったんですね・・・三割九分が一番上かと思っていました。
クリスマスの時期だけに仕込まれるのが、二割三分の発泡にごり酒でレアです。
やっぱり獺祭飲みやすい。精米度が上がれば上がるほど喉越しがいいですね〜。

十四代 播州山田錦 中取り純米吟醸(山形県)
十四代では珍しい山田錦を使用した純米吟醸。
米の旨味がが超強烈。日本で一番注目されているお酒だけあって、完成度が高い。
十四代にハズレなしです。

鍋島 吟醸造り純米酒 隠し酒(佐賀県)
通称”うらなべしま”。ラベルも裏返しになっています。こちらもレア。
十四代の後に飲んでも負けない旨味と酸味のバランスが良い辛口。飲んだ後にほどよい余韻が残ります。


小生らの部活動付近の日には、いいタネが揃っています(笑)。
もちろん小生らだけで食べてしまうものもありますが、本鮪や貝類などほとんどのタネは多くのお客さんも楽しまれております!要するに、常連だけの特別なタネではないのです。松榮鮨サイコー!

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年4月)

    宝石箱(2018年4月)

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年4月)

    宝石箱(2018年4月)

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年4月)

    宝石箱(2018年4月)

  • 松榮鮨 - 御神体(2018年4月)

    御神体(2018年4月)

  • 松榮鮨 - 御神体(2018年4月)

    御神体(2018年4月)

  • 松榮鮨 - 御神体(2018年4月)

    御神体(2018年4月)

  • 松榮鮨 - 和布蕪

    和布蕪

  • 松榮鮨 - 鯨ハツ

    鯨ハツ

  • 松榮鮨 - 2種類の蟹と叩き和布蕪、レディーファースト

    2種類の蟹と叩き和布蕪、レディーファースト

  • 松榮鮨 - かすべ頬肉の唐揚

    かすべ頬肉の唐揚

  • 松榮鮨 - 生ほっけ

    生ほっけ

  • 松榮鮨 - 白貝

    白貝

  • 松榮鮨 - 生蛸

    生蛸

  • 松榮鮨 - 本星 辛味大根

    本星 辛味大根

  • 松榮鮨 - 甘海老 焼味噌と卵

    甘海老 焼味噌と卵

  • 松榮鮨 - 生鰊

    生鰊

  • 松榮鮨 - 螺貝

    螺貝

  • 松榮鮨 - 本鱒

    本鱒

  • 松榮鮨 - 釣り喜知次 炙り

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  • 松榮鮨 - 焼北寄貝

    焼北寄貝

  • 松榮鮨 - 楚蟹

    楚蟹

  • 松榮鮨 - 毛蟹

    毛蟹

  • 松榮鮨 - 本鮪 赤身

    本鮪 赤身

  • 松榮鮨 - 本鮪 中トロ

    本鮪 中トロ

  • 松榮鮨 - 本鮪 大トロ

    本鮪 大トロ

  • 松榮鮨 - 本鮪 カマトロ

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  • 松榮鮨 - 獺祭 磨き二割三分 発泡にごり酒(山口県)

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  • 松榮鮨 - 十四代 播州山田錦 中取り純米吟醸(山形県)

    十四代 播州山田錦 中取り純米吟醸(山形県)

  • 松榮鮨 - 鍋島 吟醸造り純米酒 隠し酒(佐賀県)

    鍋島 吟醸造り純米酒 隠し酒(佐賀県)

17回目

2018/03訪問

  • dinner:4.7

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 4.9
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク 4.7
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

春到来!

3月の部活に行ってきました。
突如気温が上昇し始め、春を飛び越して初夏くらいの感覚です。

テーマは「春」でございました。まずは春の一皿から。
蛍烏賊、鯛の真子、菜花を花ごといただきました。
この季節しか堪能できない甘みと苦みの蛍烏賊、さらに鯛の真子と菜花。爽やかな一皿からスタートしました。シャキシャキの菜花がたまりません。

太刀魚塩焼
太刀魚はやっぱり塩焼が一番!煮付も美味ですが、塩焼に軍配があがります。
小骨はないし、身をほぐしやすいし、食べ疲れしないし、美味だし。文句なしの魚です。
何なら、一本丸ごと塩焼にして食べたいくらい。

小肌 定番の小肌!新子も合わせると、松榮鮨でもっとも食べているタネでしょう。
桜鯛 ほんのり甘く、弾力のある身が最高に美味しい。
天然帆立 天然の帆立は3月頃から出回るそうな。あま〜〜〜〜い!!!
細魚 黄身醤油 松榮鮨の名物になってきたように思います。黄身のコクで一段階美味に変身!
鰆 漬け ねっとりと舌にまとわりつくアミノ酸の旨味。
生鳥貝 もう鳥貝は生でしか食べられない身体になってしまいました・・・
初鰹 芽ネギ 初物なのに脂がのっている鰹。芽ネギの爽やかさとの相性抜群。
焼喉黒 少しずつ崩していただく焼喉黒のお鮨。焼かれて脂が落ちてもなお美味。白身の帝王!
車海老 茹で上げたばかりの車海老をそのまま握りに。甘みが強く、味噌の風味まで味わえる逸品。
白魚 玉子とじ 解禁されたばかりの白魚を玉子といっしょに。丼一杯でも可(笑)。
菜花昆布〆 昆布の旨味を吸集した菜花。口休めと思いきや、美味すぎて休まらない!
煮蛤 こちらも茹で上がったばかりの煮蛤!

〆は海苔づくしの土鍋御飯と大浅蜊汁!
四万十川の岩海苔と海の海苔、白魚の素揚げが入った七分づきの土鍋御飯。
1杯目はそのままかき込んで、2つ目はおにぎりでいただきました。
これはあかんやつです・・・12貫も食べた後なのに何杯でもいけてしまうやつです・・・
セーブしないと、Road to Debuになってしまいます!幸いなことに、皆で分けたらおにぎり1つずつで終了になりました(嬉涙)!


獺祭 磨き三割九分 スパークリング(山口県)
松榮鮨で獺祭を飲んだのは初めてかもしれません。三割九分ですから、スパークリングの日本酒としては最高級クラスでしょう。クセがなく飲みやすい。

仙禽 ナチュール Six(栃木県)
ワイン酵母で造られた仙禽。日本酒を飲んでいる感覚はまったくありませんでした。
酸味のある、パインのような、柑橘系のようなフルーティーな味わいでした。

HARVEST 2017(秋田県、NEXT5 第8弾)
秋田県の五つの酒蔵が結集した醸造団体がNEXT5です。構成蔵は「一白水成」(福禄寿酒造)、「ゆきの美人」(秋田醸造)、「春霞」(栗林酒造店)、「山本」(山本合名会社)、「新政」(新政酒造)です。
2013年に始まり、2014年から外部の著名芸術家とコラボし、ボトルをデザインしてもらっているそうです。2017年版は一白水成で、建築家の田根剛氏がボトルをデザインされています。

喉の奥にスーッと入っていくほど飲みやすく、米の旨味と甘味が感じられました。限定販売なので、すでに正規ルートでは入手できませんが、自宅に1本ほしいくらいです。

3月も素晴らしい部活動でした。
来月からいよいよ新年度に入り、5月からは3周年に突入します。
楽しみの尽きない部活動には、感謝しかありません!

  • 松榮鮨 - 宝石箱(2018年3月)

    宝石箱(2018年3月)