新生軒(兵庫県姫路市) : 新生軒

新生軒

(しんせいけん)
  • 料理・味 3.16
  • サービス 3.15
  • 雰囲気 3.07
  • CP 3.11
  • 酒・ドリンク 3.04
  • 行った 897人
  • 行きたい 1665人

評価分布

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1

  • 昼の点数:3.4

    • [ 料理・味3.3
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP3.2
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ~¥999
1回目

2017/03訪問

  • lunch:3.4

    • [ 料理・味 3.3
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP 3.2
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

新生軒(兵庫県姫路市)

初回訪問。

この日は大阪に別れを告げて、姫路市へ向かうのだが、その前に行く所が有る。
それは、大阪城。(^^
大阪に初めてやって来て、行っとかない訳にはいかない場所。(^^

その大阪城を2時間程見学し、折角来たのだからと、真田丸跡地へ。
まあ、ホントに跡地で、石碑が建っているだけだったけど・・。(^^;

そこから大阪環状線玉造駅まで歩き、電車に乗って大阪駅へ。
そこから西梅田スクエアで開催されている、「天下統一ラーメンバトル」の会場へ向かう。
そこで、「すごい煮干しラーメン凪」と「中華そばムタヒロ」のコラボ麺を食べて、一路姫路市へ。

姫路駅で降りて、歩いて姫路城へ。
そこで2時間程見学をしたら、もう陽が傾きかけて来た。

駅近くまで戻り、お店を探す事に。
何となく、イニシエ感の有るあっさりとしたラーメンが食べたくなっていた。
豚骨醤油、泡々、ブラック、鶏白湯、ニボニボからもう離れたい。(^^

で、食べログ検索をして、レビュー写真が良さげに見えた、こちら「新生軒」へ。
場所は、姫路駅から姫路城方面に向かい、最初の大きな交差点「白銀」の左手前、セブンと寿司屋の間の「栄通り」に入って直ぐ右側です。

ラーメン、ギョウザと大きく書かれた看板が目立ちますが、そこはかと無くイニシエ感は漂っています。
入口横の、料理サンプルが入ったガラスのショーケースが妙にかわいい。(^^

入って右が厨房で、その前がカウンター。左の壁から奥の壁まで、逆L型のカウンター。
平日の午後5時過ぎ。
先客1人で、後客は無し。
70代ぐらいと30代ぐらいの男性2人で営業。

壁側のカウンターに着席。
昭和な食堂のイメージで入ったのだが、店内は結構明るく、大理石模様のカウンターも綺麗に拭かれていていました。
ワンタンメンに惹かれつつ、中華そば600円を注文。
表の料理サンプルには中華そばと書かれてたが、店内のメニューはラーメン表示。
まあ、同じ物とは思うけど・・。

厨房を背にして座っているので、調理の様子は分からないのだけど、壁がクロスでは無くアクリル板だったので、ぼんやりと様子が映っていた。
途中は見えなかったが、最後に胡椒を一振りして完成。
3分程で中華そばの到着。

どんぶりは、昔から有る様なタイプ。
具は、チャーシュー、ネギ(多め)、メンマ、短く切られたもやし。
スープは、今までの中華そばの概念を覆す様な、透明感が非常に高い清湯スープ。
薄茶と言うよりは、薄黄色と言った方がいい様な色。
これで醤油は入っているのだろうか?
一口啜って見ると、やはり醤油の風味は感じず、塩ダレ主体な味のスープ。
ベースは鶏ガラかと思うが、豚骨風味は感じなかった。
う〜ん、こんな中華そばも有るんだ。
作り手がそうだと言えばそうなのだから、これがうちの中華そばと言われたら認めるしか無い。
塩梅の良い塩味で、さらっとしていながらも、ちゃんと旨味が有る。
豚骨は少し使用されているらしいが、もう少し顔が見える位に使用されると、ぐっとコクが増してさらに旨くなるのではないかなぁ。
このままだと、どうしても塩ラーメンに思えてしまうのだが・・。
最後に振られた胡椒が意外に効いていて、それ程量は無かったと思うが、最後まで主張を忘れない。
この旨塩清湯スープなら、胡椒はそれ程要らない気もするが、逆にこの胡椒がこのラーメンの要なのかもしれない。
麺は細麺のストレートで、少し縮れが入っている。
薄黄色のその色はスープに良く映える。
つるつるぐらいの口当たりで、持上げると柔らかさを感じるが、しなやかさも残している。
表面から柔かい圧が有り、中心部まで緩く圧が上がる、ヌッとした歯応え。
スープとの絡みはまずまずで、割りと好みの麺と感じる。
チャーシューは、大きさチョイ小、厚さは薄め。
肉主体の味だが、脂は出た感じで、噛んで行くと少し肉の旨味が出て来る。
メンマは、クシュッとした歯応えで、やや中華的な味付け。
もやしは、短く切れていて、根切りされているのかと思ったが、少しは残っていたので、単に短く切った分に少し混じった感。

イニシエ感の有る外観なのに、意外と特徴的な中華そば。
私の中では、中華そば=醤油のイメージだったので、ちょっと驚きだった。

さて、「新生軒」を出て、下書きを駅(多分)で書いて、ちょっと考えてみる。
このまま姫路で泊まっても良かったが、何となく、もう帰りたい気分になって来た。(^^;
歩く事が多くて疲れが溜まって(余りまともな寝方もしていないし)来ている感じもするし、食べて書いての繰り返しにも少々疲れて来た気もする。
この日は金曜日で、月曜日からは仕事が始まる。
日曜日までぎりぎり旅をすると言う手もあるが、1日は家でゆっくりしたいと言う気持ちが強かったので、姫路から岡山へ移動を決心。
既に暗く成りかけているが、次の場所へ。

  • 新生軒 - 外観。

    外観。

  • 新生軒 - 入口横の料理サンプルが入った、ガラスのショーケース。妙にかわいい。(^^

    入口横の料理サンプルが入った、ガラスのショーケース。妙にかわいい。(^^

  • 新生軒 - 店内。想像していたより明るい店内。

    店内。想像していたより明るい店内。

  • 新生軒 - カウンター。

    カウンター。

  • 新生軒 - 中華そば全景。

    中華そば全景。

  • 新生軒 - スープ。

    スープ。

  • 新生軒 - 麺。

    麺。

  • 新生軒 - チャーシュー。

    チャーシュー。

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店舗基本情報

店名 新生軒 (しんせいけん)
ジャンル ラーメン、餃子
お問い合わせ

079-222-5439

予約可否

予約不可

住所

兵庫県姫路市南町59

交通手段

山陽電鉄 山陽姫路駅徒歩1分
JR山陽本線 姫路駅徒歩5分

山陽姫路駅から124m

営業時間

12:00~23:00

日曜営業

定休日

木曜日

予算(口コミ集計)
[夜] ~¥999 [昼] ~¥999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

席・設備

席数

17席

(カウンター席のみ)

個室

禁煙・喫煙 全面喫煙可
駐車場

近隣にコインパーキング多数あり。

空間・設備

カウンター席あり

携帯電話

docomo、au、SoftBank

特徴・関連情報

利用シーン

家族・子供と 一人で入りやすい 知人・友人と

こんな時によく使われます。

サービス

テイクアウト

お子様連れ

子供可

備考

車いす:入口段差なし、カウンター低いので混雑時以外は問題無いかと
ビールは有りません。
トイレも店内にないので、大手町通りの地下自転車駐輪場のトイレを借りて下さい。

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lynx226lynx226(1)

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