原価度外視のすごい料理!今日も3,000円のランチコースですが、このお店がコストパフォーマンスNo.1!! : ル ビストロ

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captainmook

captainmook(188)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]30代前半・男性・岡山県

6

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク3.8
  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.4
    • | 雰囲気3.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク3.5
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999¥5,000~¥5,999
6回目

2019/03訪問

  • lunch:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
    使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999

原価度外視のすごい料理!今日も3,000円のランチコースですが、このお店がコストパフォーマンスNo.1!!

【2019年3月17日再訪】

1週間前に予約。2人で訪問。
この日は満席。

一人で全てをこなす宇野シェフ。特盛りの前菜で料理時間を稼ぐ(笑)ため、提供時間は遅くなりますが、そこを理解して訪問してください。

ゆったりと過ごせば至極の料理が味わえます。
とんでもないボリュームの料理が出てきます。

シェフ自身も、自覚はあるようです。笑
前菜、魚、肉、全て持ち帰り前提です。

大食いでない方も、半分食べて半分持ち帰りくらいの気持ちで伺ってみてもよいのではないでしょうか。

ランチで来たならば、その日の夕飯の心配は全くいりません。


この日は


・3,000円ランチコース(前菜、メイン1品、紅茶orコーヒー)×2
・デザート(1,000円)×1
・オレンジジュース(770円)×1
・炭酸水1L(1,500円)×1


を注文。
メインは、鯛のソテーとホロホロ鳥のディアブル風をそれぞれチョイス。シェアして食べました。

鯛のソテーは、アクアパッツァのような料理でしたが、どでかいストウブで運ばれてきました。
これで一人前か?と思っていると「作りすぎました」と宇野シェフ。

250グラムはある鯛の切り身と、ムール貝17個。これで一人前!
「残ったら持って帰ってパスタにでもしてください」と言われたので、極上のスープを持ち帰りパスタにして夕飯にしました。

ホロホロ鳥は、今まで食べた鳥料理で一番かもしれないくらい美味しい!
いつも結構酸味の強いソースなのですが、その酸味がいつもより控えめだったからかな?

とにかくこの日も最高です。


本日の会計は10,011円/2人


安すぎる!
ごちそうさまでした。

  • ル ビストロ - ホロホロ鳥のディアブル風。

    ホロホロ鳥のディアブル風。

  • ル ビストロ - 鯛のソテー。(ソテー?笑)

    鯛のソテー。(ソテー?笑)

  • ル ビストロ - 鯛とムール貝。

    鯛とムール貝。

  • ル ビストロ - 鯛とムール貝。

    鯛とムール貝。

  • ル ビストロ - ホロホロ鳥のディアブル風。

    ホロホロ鳥のディアブル風。

  • ル ビストロ - ホロホロ鳥のディアブル風。

    ホロホロ鳥のディアブル風。

  • ル ビストロ - 前菜盛り合わせ。

    前菜盛り合わせ。

  • ル ビストロ - 仙鳳趾の牡蠣。

    仙鳳趾の牡蠣。

  • ル ビストロ - 鱈の白子。ニシンのソース。

    鱈の白子。ニシンのソース。

  • ル ビストロ - ホタルイカ、トマト、モッツァレラチーズ。

    ホタルイカ、トマト、モッツァレラチーズ。

  • ル ビストロ - オマール海老のスープ。

    オマール海老のスープ。

  • ル ビストロ - 仙鳳趾の牡蠣。クリーミー!

    仙鳳趾の牡蠣。クリーミー!

  • ル ビストロ - 炭酸水。1Lで1,500円。

    炭酸水。1Lで1,500円。

  • ル ビストロ - 本日のメニューボード。

    本日のメニューボード。

5回目

2018/11訪問

  • lunch:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
    使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999

レギュラーメニューも、原価度外視ですごい!一番レギュラーメニューの安いコースでもクオリティーは全く変わりません!

【2018年11月24日再訪】

約半年ぶりの訪問。
ジビエ開幕のDMが来たので、ジビエ(特に今年はイノシシとヒグマ)にチャレンジしたかったのですが、いつもリクエストでコースを組んでもらっていたので、一度はレギュラーのコースを食べてみようと思い、訪問しました。

訪問日の2週間前ほどに電話予約しました。
12時半から席を確保、3名で訪問。

ルビストロのランチメニューは以下があります。


①ランチコース(前菜+メイン1品+紅茶orコーヒー)…3,000円税抜き
②ルビストロコース(前菜+魚+肉+デザート+紅茶orコーヒー)…確か6,000円
③オマール海老コース…5,000円
④季節の食材コース…時価(この日は鴨、無角和種、鹿など7,500円〜)


いつも死にそうなくらいのボリュームなので今回は、メイン一品のランチコース(3,000円)にしてみました。


この日のメインは以下から選べました。


・ビゴール豚のパネ
・鯛のゴルゴンゾーラチーズグラタン仕立て
・オマール海老


3人で訪問したので、それぞれ違うものをチョイス。
オマール海老は、半身ならコース料金変わらずですが、一尾なら+1,000円。
今日はカナダ産のオマール海老で少し小ぶりとのことでしたので、一尾でお願いしました。


コーススタート。


①まずはこの時期だけのアミューズである、モンサンミッシェル産ムール貝が丼で登場。
一人1つこの丼が付いてます。去年より明らかに量が多い。笑
白ワインで蒸してあるムール貝は、プリンプリンで旨味の塊。美味しすぎる。


②次に前菜盛り合わせ。
今日の内容は、

・仙鳳趾産生牡蠣
・無角和種のサラミ
・鰆のマリネ?カラスミを添えて
・鱈の白子、モッツァレラチーズとニシンソースを添えて
・ムール貝のサフランスープ

これがいつもやばいくらい量が来ますが、3,000円コースでもそれは全く同じでした。クオリティーも量も高いコースとおんなじです!
これだけで3,000円の価値があると思います。

この日は仙鳳趾産の牡蠣で、ものすごく身の肥えてまさに海のミルク!最高に美味しかったです。
鰆の量もおかしい。日本料理の焼き魚で出てくるサイズ感で瞬間燻製のような形で提供。
そして、前菜の中で一番感動したのはムール貝のスープです。アミューズのムール貝から出た出汁をバターとサフランで整えたスープ。余計な味付けはしていないそうですが、悶えるほど美味しかったです。


③ここまでで十分お腹いっぱいになりましたが、ここからがメイン。


・ビゴール豚のパネ。
メインの料理の中ではこちらが一番好きでした!
パネとは、パン粉をまぶした料理。ビゴール豚はピレネー山麓で育てられた黒豚で、これまでルビストロではハムでしか食べたことがありませんでしたが、分厚くカットしたビゴール豚は、肥育期間が長いこともあり身質はしっかりしていて、噛みごたえがあります。
でも、筋張っているわけではなく、ザクッザクッと噛みきれて、噛めば噛むほど肉の旨味がジュワッと染み出てきます。
脂身もしっかり付いてましたが、この脂がビックリするほどサラッとしていてしつこくない!旨い!すごい!脂身がこんなにあっさり食べられることはこれまでなかったので、かなり驚きました。
お腹いっぱいでも食べられる脂身。ビゴール豚恐るべし。

・鯛のゴルゴンゾーラチーズグラタン仕立て。
鯛の切り身のサイズもさることながら、ゴルゴンゾーラチーズをこれでもかというくらい投入しています。
鯛の切り身の上にスライスしたトマトを敷き詰めて、その上にゴルゴンゾーラチーズをコーティングして焼き上げた料理。お腹いっぱいの状態ではちょっとキツかったですが、チーズ好きには多分堪らない料理ではないでしょうか。ワインと一緒に食べることを想定している味付け。
食べきれずにお持ち帰りして朝ごはんに食べたのですが、ムチャクチャ美味しかったです。
魚料理も美味しいなぁ。

・オマール海老
これはいつも通りシェリービネガーの酸味の効いたソースで、ルビストロに来たぞ!と思わせてくれるスペシャリテ。相変わらず強烈だけど美味しい。


この日は食前に3人ともシャンパン(1,500円×3)と、食中に炭酸水1L(1,500円)を頼みました。
ドリンクについては食材の高騰からワンドリンク制になりましたが、こんな原価無視の料理を出してくれるので、ドリンク代を払っても安いですよ。


と、いうことで
・ランチコース(3,000円)×3
・オマール海老一尾(+1,000円)
・グラスシャンパン(1,500円)×3
・炭酸水1L(1,500円)

で、税込17,280円/3人

でした。あえて食材リクエストして特別コースにしなくても、半端ない満足感でした!

コスパで星5つじゃ全然足りません。
コスパ=★×∞です。

本日もご馳走様でした。
ジビエ食べに年内にもう一度行きたい。


  • ル ビストロ - ビゴール豚のパネ。

    ビゴール豚のパネ。

  • ル ビストロ - ビゴール豚のパネ。デカイ。笑

    ビゴール豚のパネ。デカイ。笑

  • ル ビストロ - 鯛のゴルゴンゾーラチーズグラタン仕立て。凄い香り。

    鯛のゴルゴンゾーラチーズグラタン仕立て。凄い香り。

  • ル ビストロ - オマール海老。

    オマール海老。

  • ル ビストロ - 前菜盛り合わせ。

    前菜盛り合わせ。

  • ル ビストロ - 仙鳳趾産の牡蠣。身の肥え方が尋常じゃない。

    仙鳳趾産の牡蠣。身の肥え方が尋常じゃない。

  • ル ビストロ - ムール貝のサフランスープ。死ぬほど美味しかったです。

    ムール貝のサフランスープ。死ぬほど美味しかったです。

  • ル ビストロ - 鱈の白子。モッツァレラチーズとニシンソース。多すぎ。

    鱈の白子。モッツァレラチーズとニシンソース。多すぎ。

  • ル ビストロ - 無角和種のサラミと鰆。チーズとカラスミを添えて。

    無角和種のサラミと鰆。チーズとカラスミを添えて。

  • ル ビストロ - 鰆。デカイ。

    鰆。デカイ。

  • ル ビストロ - ビゴール豚。旨すぎる。

    ビゴール豚。旨すぎる。

  • ル ビストロ - ビゴール豚のパネ。旨すぎる。

    ビゴール豚のパネ。旨すぎる。

  • ル ビストロ - ムール貝の白ワイン蒸し。これ、1人前です。

    ムール貝の白ワイン蒸し。これ、1人前です。

  • ル ビストロ - ムール貝とシャンパン。

    ムール貝とシャンパン。

4回目

2018/04訪問

  • lunch:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

原価度外視のすごい料理!厳選した素材を使った最高のビストロ!量が多いので注意。

【2018年4月訪問】

以前の訪問で、ラカン産のホロホロ鳥(パンタードラカン)もリクエスト可能と言われましたので、訪問の2週間前ほどに予約。

連れと友人と3人で訪問。

週に30羽ほどしか生産しないというパンタードラカン。
しかもフランスのレストランに優先的に出荷するため、タイミングが悪ければ取り寄せも難しいという貴重な食材!

無事取り寄せできたそうです。
(万が一取り寄せできなかった場合に備えて、ラベルルージュのホロホロ鳥も用意してくださっていました)


また、いつもオマールエビばかりなので、今回は別の魚料理をリクエストしたところ、ちょうどマナガツオを用意していただきました。


ラカン産ホロホロ鳥コース(36,000円/3人)の内容は以下です。


・前菜盛り合わせ(ホタルイカ、ホワイトアスパラのババロアのキャビアのせ、ビゴール豚の生ハム、生牡蠣、明石の蛸)

・マナガツオのロースト

・パンタードラカンのロースト

・デザート(いちごのスープorプラムの焼き菓子)
・食後のドリンク(コーヒーor紅茶)


相変わらずの破壊力満点の前菜。初食のホワイトアスパラのババロアが滑らかで甘さとほろ苦さが共存する逸品!美味しい!


ルビストロで初の魚料理だったマナガツオ。
これがやばかった。
ふんわりしっとりジューシーな旨味たっぷりのマナガツオ!いつもオマールエビですが、魚も必食です!!
ホワイトアスパラも3本魚の下に敷いてあるし、由良産の塩水ウニも一人ひとおり付いていて、アスパラやマナガツオに乗っけて食べます。贅沢すぎる。


そしてパンタードラカンはなんと3キロ!笑
たけのこを敷き詰めてローストしています。
パンタードラカンは、ほかのホロホロ鳥と比較しても味が段違いで、野性味があるということです。
まず胸肉からいただきますが、淡白でしっとり柔らかいですが、肉の味が!!他の鶏肉とは比にならないほど濃く、旨い!なんじゃこれは。噛みしめるほどに味がブワッと口いっぱいに広がります。

そして部位による味の違いが明確!!一羽でもまるまる食べることで本当の美味しさを体感できます。

ですが、胃のキャパが限界に達したので、余した分はお持ち帰りに。

デザートはいつものいちごのスープと、プラムの焼き菓子もお願いしました。
焼きたててで熱々の焼き菓子は鮮烈に甘くて美味しい!


食材の値段が上がっているため最近はワンドリンク制になったとのことで、

ペリエ(770円)
オレンジジュース(770円)
ビール(880円)

を注文しました。
ということで、今回は総額41,494円/3人(税込)。


相変わらずとてつもないコストパフォーマンスで最高でした。
一緒に訪問した友人は食べ過ぎて気を失いそうになっていましたが、味はベタ褒め。
次は3,000円のランチで来ると言っていました。笑


今日も最高の料理をありがとうございました。
ごちそうさまでした。

  • ル ビストロ - パンタードラカン!デカ過ぎ。笑

    パンタードラカン!デカ過ぎ。笑

  • ル ビストロ - パンタードラカン。シールが証明!

    パンタードラカン。シールが証明!

  • ル ビストロ - 前菜盛り合わせ。

    前菜盛り合わせ。

  • ル ビストロ - マナガツオのロースト。デカい!!

    マナガツオのロースト。デカい!!

  • ル ビストロ - 由良産の塩水ウニ。一人ひとおり。

    由良産の塩水ウニ。一人ひとおり。

  • ル ビストロ - ホタルイカとホワイトアスパラのババロア、キャビア乗せ。

    ホタルイカとホワイトアスパラのババロア、キャビア乗せ。

  • ル ビストロ - 明石の蛸。

    明石の蛸。

  • ル ビストロ - ビゴール豚の生ハム。

    ビゴール豚の生ハム。

  • ル ビストロ - 生牡蠣。

    生牡蠣。

  • ル ビストロ - マナガツオのロースト。

    マナガツオのロースト。

  • ル ビストロ - 塩水ウニとマナガツオ。

    塩水ウニとマナガツオ。

  • ル ビストロ - ホワイトアスパラにウニを大量に乗っけます。

    ホワイトアスパラにウニを大量に乗っけます。

  • ル ビストロ - バケットにフォアグラとホロホロ鳥の内臓のペースト。

    バケットにフォアグラとホロホロ鳥の内臓のペースト。

  • ル ビストロ - ホロホロ鳥。

    ホロホロ鳥。

  • ル ビストロ - ホロホロ鳥。

    ホロホロ鳥。

  • ル ビストロ - ホロホロ鳥取り分け。

    ホロホロ鳥取り分け。

  • ル ビストロ - 骨を煮出して作ったソース

    骨を煮出して作ったソース

  • ル ビストロ - ホロホロ鳥の下に敷き詰めていた筍。

    ホロホロ鳥の下に敷き詰めていた筍。

  • ル ビストロ - プラムの焼き菓子

    プラムの焼き菓子

  • ル ビストロ - プラム焼き菓子

    プラム焼き菓子

  • ル ビストロ - いちごのスープ

    いちごのスープ

3回目

2018/02訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

原価度外視の凄い料理!厳選した素材を使った最高のビストロ!量が多すぎるので注意。

【2018年2月8日再訪】

色々なレストランでブレス鶏を取り扱っているのを見て、ルビストロさんのホームページを見てみると、ブレス鶏の写真が!

https://lebistrot-kobe.jimdo.com/

前回の訪問から2ヶ月経っていましたし、ブレス鶏を一度は食べて見たいと思っていたので電話しました。
訪問日の10日ほどの前の電話です。


が、なんとブレス鶏は餌の残留農薬の関係?で輸入規制に引っかかっているとかで今は仕入れが無いとのこと。
うーん、残念。

しかし今はまだジビエのシーズン。前回の雌の野鴨も最高だったので、せっかくだから違う種類のジビエを食べることにしました。

パロンブ、ヤマウズラ、雷鳥、鹿、猪など色々とご提案いただき、猪にものすごく惹かれましたが、値段なども含めて宇野シェフと相談した結果、メスのキジにすることにしました!

キジは、日本ではオスしか獲ってはいけないことになっている鳥で、フランス産のものを仕入れているようです。


宇野シェフは、食材に並々ならぬこだわりを持っていらして、鴨も雉も、メスの方が旨いということで基本的にメスしか仕入れないそうです。

サイズも前回食べた鴨に比べて少し小さいので食べ切れると思いますよとのこと。


さて、当日です。
19時に予約をしていたのですが、一つ予定が無くなり、早く三ノ宮についてしまったので電話したら急いで準備します、と言ってくださったので18時に伺いました。
無理を聞いてくださってありがとうございました。


そしていざ戦場へ。


フランス産メス雉丸焼きコース(15,000円/1人)。
内容は以下になります。


・前菜盛り合わせ
・オマール海老
・メス雉の丸焼き
・いちごのスープ
・コーヒーorハーブティー


前菜の盛り合わせは、生牡蠣、ビゴール豚、明石の蛸、白子のムニエルです。
相変わらず、これだけでお腹いっぱいになる前菜。

前回感動した白子のムニエルが、今回は2倍くらい入っててテンションが上がりました!カリカリトロトロで本当に旨い。

生牡蠣も、シーズンがど真ん中なので超肉厚で濃厚。

明石のタコはアンチョビを乗っけていてブリンブリンで相変わらず旨い。

そして、ビゴール豚という豚の肩ロースでチーズを挟んだものが出てきたのですが、この豚も例外なく旨いんです。チーズもかなり味の濃いものなんですが、完全にチーズを丸め込む懐の深い肉の濃さ。ビゴール豚を後から調べると、ピレネー山麓のあたりで飼育された黒豚のようです。黒豚なので増体が遅いようで(日増体量450g)、生体の中でじっくり肉が熟成されているんでしょう。旨かったー!

前菜だけで満足です。が、メインはまだ続きます。


次に食材のプレゼンがあり、オマール海老と雉をみせていただきました。
オマール海老はデフォルトだと1人一尾なので、2人で一尾にしてくださいと懇願しました(笑)
白トリュフは10月〜12月で終わったので黒トリュフしかなかったのですが、24万/kgでなかなかいいトリュフですよと言われたので、雉に入れてもらうことに。


オマール海老はシェリービネガーを効かせたお馴染みのソースに、今回はでっかいモッツァレラチーズが。
ソースもパンにつけて丁寧に食べました。
重いけど旨い。
ほかの魚料理も食べてみたいですが、上等なコースをチョイスすると必ずオマール海老が付いてくるようです。


そしてメインの雉。
前回はストウブの中に入ったまま配膳されましたが、今回は1人ずつお皿に盛りつけられています。

胸肉、脚、腕、頭があり、内臓はフォアグラや黒トリュフと一緒にバケットに盛りカリッと焼き上げています。
胸肉の下には淡路産の玉ねぎ。

鴨と違って心臓などが小さいので全てソースにしているようです。
肉は、渡り鳥とは違うので白い筋肉で、淡白で食べやすい、ホロホロ鳥の味に余計な脂を引いたような味ですかね。ですが、その中にほんのり野趣が感じられる奥行きのある味わい。これは旨い!

一方、内臓の方はかなり苦味が強く滋味溢れる、いい意味で野鳥を感じる味です。そしてフォアグラとトリュフとの相性が抜群で、カリカリに焼かれたバケットがもう本当に旨すぎました。カリッとかじった先から「旨っ!!」と声を出してしまいました。

そして、入れ込めるところには全て厚切りのトリュフをぶち込んでおります。
バケットも角切りのトリュフがゴロゴロ。

これは一体何グラム使ったんだ?と会計が不安になりました。


最後のデザートは、いちごのスープです。
大きいいちごパックをほぼ一パック使った贅沢な一品。
どんぶりいっぱいのいちごスープに満足。


鴨より少なめ、とのことでしたがバケットが超巨大だったのもあり、動けないくらいお腹いっぱいになりました。

連れは流石に食べきれなかったので胸肉とバケットを持ち帰らせていただきました。


持ち帰ったあとに、翌朝家で温め直して食べたのですが、翌日改めて雉の旨さを実感。
そして、身に挟んだトリュフをほじくり返すと、胸肉半身だけで写真の量が。。。
これが単純に4倍胸に挟み込んであって、脚にも挟んであったし、バケットにも角切りがゴロゴロ。


会計時に量と料金が判明しましたが、なんと75グラムもトリュフを入れてくれていました。

そして、トリュフの値段に驚き!
14,000円/75gです!

1キロ24万なので、原価は18,000円/75gです。完全に原価割れですよ。笑

オレンジジュースとペリエ(各770円)も頼んでいて、総額としては、49,183円(/2人)かかったので高いのですが、こんなに素晴らしい料理と原価度外視で提供してくださるシェフの心意気に、惚れます。


シェフ曰く、白トリュフは香りが大事なので、生で少しだけで十分だけど、黒トリュフは白トリュフと比べたら香りが少ないので、たくさん、そして分厚くし火を入れてチョコレートのような食感も含めて嗜むものだそう。


それをわかってもらえるように、食材の魅力を伝えたい一心で料理を提供して下さるんですね。


また、今回値段でひよってしまった猪(コースで25,000円/1人)ですが、そもそも仕入れ値が半端ない。鳥幸の最高級品しか仕入れておらず、その最高級品は山を囲って猪の餌をドングリやクリだけに制限したものだそう。イベリコやバスクを凌ぐ旨さだそうで、逆にイベリコやバスク以下なら使う意味がないと。(カッコいい…)

それをこの値段で提供しているのは、ありえないですね。

(値段にひよったと言っても、結局トリュフ追加したので猪と対して変わらなかったですね。笑)


あとは、現在仕入れのあるラカンの鶏は宇野シェフ曰く、ブレスよりも旨いとのことで、是非食べたい。

そして絶対猪にチャレンジしたいと思います。
ヒグマも。

まだまだ行く楽しみが続きそうです。


ごちそうさまでした。

  • ル ビストロ - 雉の丸焼き。このボリューム。

    雉の丸焼き。このボリューム。

  • ル ビストロ - 雉の丸焼き。調理中。

    雉の丸焼き。調理中。

  • ル ビストロ - オマール海老。シェリービネガーのソースとモッツァレラチーズ。

    オマール海老。シェリービネガーのソースとモッツァレラチーズ。

  • ル ビストロ - 前菜盛り合わせ。ビゴール豚、牡蠣、明石の蛸、白子のムニエル。

    前菜盛り合わせ。ビゴール豚、牡蠣、明石の蛸、白子のムニエル。

  • ル ビストロ - 食材のプレゼン。

    食材のプレゼン。

  • ル ビストロ - 雉!

    雉!

  • ル ビストロ - 調理中。バケットのデカさ。

    調理中。バケットのデカさ。

  • ル ビストロ - オマール海老。

    オマール海老。

  • ル ビストロ - 雉の丸焼き。

    雉の丸焼き。

  • ル ビストロ - バケット&頭部。

    バケット&頭部。

  • ル ビストロ - こんな感じで隙間にトリュフを入れ込みまくっています。

    こんな感じで隙間にトリュフを入れ込みまくっています。

  • ル ビストロ - 持ち帰り。胸肉とバケット。

    持ち帰り。胸肉とバケット。

  • ル ビストロ - この部分の胸肉だけでこんだけトリュフが入っていました。笑

    この部分の胸肉だけでこんだけトリュフが入っていました。笑

  • ル ビストロ - トリュフ安すぎるでしょょ。

    トリュフ安すぎるでしょょ。

2回目

2017/12訪問

  • lunch:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

ジビエシーズンに真鴨を堪能!アルバ産白トリュフを大盤振る舞い。

【2017年12月16日再訪】

前回の訪問の際に、名前と住所を記入してくれたらダイレクトメールを送りますよと言われて記入したのですが、そのことをすっかり忘れていた12月に、ジビエシーズン開幕のDMが来ていましたので、早速予約しました。


連れと二人での訪問です。


訪問日の2週間前くらいに電話したのですが、このシーズンはかなり大盛況のようで、夜は満席でしたのでお昼の予約となりました。

電話の際にジビエコースをお願いし、魅力的な食材も沢山ありましたが、今回は真鴨の丸焼きを事前予約。
(ジビエコースは要予約、12,000円〜です)


真鴨ジビエコースの内容は以下です。


・アミューズ(モンサンミッシェル産ムール貝)
・前菜盛り合わせ(北海道産生牡蠣、淡路産タコ、白子のムニエル、水牛のモッツァレラチーズ)
・魚(子持ちオマール海老)
・肉(北海道産真鴨の丸焼き)
・デセール(洋梨のコンポート、いちごのスープ)
・コーヒー、紅茶


アミューズからルビストロ節でボリューム満点。
ムール貝って日本で食べるものってあんまり美味しい印象がなかったのですが、小ぶりだけどとても味が濃くて、プリプリしていて美味しいです!
食欲が駆り立てられます。


前菜の盛り合わせは、前回の教訓から、「少なめにお願いします!」と言っていましたので、少なめにしてくれたのかもしれませんが、十分ボリュームがありました。笑
今回は白子のムニエルが初めてでしたが、絶妙な火加減でカリカリトロトロでめちゃくちゃ美味しい!タコもチーズも本当に美味しい。


このアミューズと前菜は、2,500円のランチコースでも普通についているので、そのコストパフォーマンスは全国屈指だと思います。


オマール海老は今回は子持ちのもの。身をほぐすと珊瑚色の内子と、卵を濾してビネガーで味を整えた黄色いソースの色合いが綺麗で、プリプリで美味しい。
今回も一人半身に抑えてもらえました。(通常は一人一匹)


そしてお待ちかねの鴨。
真鴨はシベリアから北海道に来た個体で、テッポウで打ったものだそうです。
網取りのものだと米を食べていて脂肪が多いのでルビストロさんの調理方法には向かないとのこと。

ストウブで玉ねぎを敷いた上に縛って丸焼きにしたものです。食べやすいように部位ごとに切り分けて再びストウブの中に盛り付けて、ビストロらしく容器ごと運ばれて来ました。

まるごと肉なので、覗き込むだけでテンションが上がります。

すると宇野シェフか小瓶をもって、やおら中からなにかを取り出しました。

「これ、白トリュフです。アルバ産で、すごいいいものが手に入ったんです。仕入原価で1キロ120万です。ちょっと削りましょうか」

と言ってくださいました。
その匂いを嗅いだ瞬間に、その魔力に取り憑かれた我々は二つ返事でお願いしました。

何グラムがいいのかわからないので聞くと、3グラムくらいあれば香りは十分感じられますよとのことでしたので3グラムでお願いしました。しかも1グラム1,200円の原価で提供してくださるとのこと。

するとスライサーを持ってきて、鴨の上からゴリゴリ削ってくれました。
が、量は目測。笑
絶対5グラム以上入っていますよ。宇野さんも「入れすぎました。こんなんやから全然儲からんですわ」と言っておりました。

鴨の身質は野性味溢れるしっかりした繊維で、血の舌触り、旨味が濃厚に感じられる素晴らしいものでした。
心臓もブロイラーのそれとは比較にならないほど弾性があり、砂肝も力強い。
脳みそは白子を濃厚にしてさらに旨味を加えたような味わい。

ソースは骨や内臓を煮詰めてビネガーで整えたもの。この抜群に美味しい。

たくさん削ってくれた白トリュフによって、さらに3段くらい上質な総合力の高い素晴らしい料理に昇華しました。


食べられてよかった。最高に幸せです。


最後にデセールは、連れが洋梨コンポートで破壊力抜群。私はいちごのスープは程よい量でした。


今日の真鴨ジビエコースは15,000円/1人で、アルバ産白トリュフは3グラム計算で3,600円
会計は税込で36,288円でした。


ごちそうさまでした。
最高でした。
冬はヒグマも提供しているようなので、また食べにきます。
こちらのパイ料理も食べたい。


  • ル ビストロ - シベリア経由北海道産真鴨の丸焼きwithアルバ産白トリュフ

    シベリア経由北海道産真鴨の丸焼きwithアルバ産白トリュフ

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  • ル ビストロ - セルフで都度皿に取り分けてたべます

    セルフで都度皿に取り分けてたべます

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  • ル ビストロ - 鴨ちゃんの頭です

    鴨ちゃんの頭です

  • ル ビストロ - 鴨ちゃんの脳みそ

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  • ル ビストロ - ペロリと頂きました。鴨の下に敷いてあったタマネギの残骸。

    ペロリと頂きました。鴨の下に敷いてあったタマネギの残骸。

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1回目

2017/07訪問

  • dinner:4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 3.2
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 3.8
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

北島亭をも凌ぐ圧巻の量!コストパフォーマンス!!頼みすぎ厳禁。

【2017年7月17日訪問】

関西圏に移住して、ずっと行ってみたかった「ル ビストロ」。


オーナーの宇野勇蔵シェフがたった1人で切り盛りされているお店です。


宇野シェフはフランスで修行後、北島亭で働き再び渡仏、帰国後こちらのお店を開いたそうです。


本場フランスで修行されたこと、北島亭で働いていたこともあってか、とにかく本場さながらの豪快なビストロ料理が味わえると評判のお店です。


1ヶ月ほど前に予約の電話を入れておきました。

電話予約の際、羊肉が苦手な連れのリクエストで牛肉をオーダーしておきました。


お店に着くと今日の料理の説明をしてくださいます。以下がこの日の料理です。


・前菜…魚介の盛り合わせ(トコブシ、牡蠣、タコ、鴨チーズトマト)

・魚料理…オマール海老とポルチーニ茸

・肉料理…佐賀牛のリブロースステーキとラタトゥイユ


トコブシ、オマール海老を持って来てくださり、「生きてますからね。これを料理します」


さらにリブロースの塊を持って来てくださり、「これを切り分けて焼きますからね。どれくらい食べますか?」


と言われてたので、記念日ということもあり、「今日は料理は豪華に1人2万円を上限で考えていますのでよろしくお願いします」と告げると厨房でゴリゴリと肉をカットして持って来てくれました。


「これくらいですがいいですか?」


…いや、宇野シェフ本当にごめんなさい値段で言うんじゃなかったですね。量多すぎる!笑
リブロースをなんと2キロもカットしてくださいました…


カットしてもらっちゃったしあとに引けないので「よろしくお願いします」といってスタート!!


まずは前菜の盛り合わせから。


一人前で、トコブシ7個、タコ一匹、牡蠣2個、鴨肉という、いきなりとてつもない量が。


タコにはニシンをペースト状にしたソースがかかっていて美味しい!

トコブシも牡蠣もプリップリで美味しい!食べても食べてもなくならない感覚は北島亭以上です。

鴨肉でチーズとトマトをサンドしているものが、個人的な前菜のハイライト。鴨とトマトとチーズって、こんなに合うんですね!濃いチーズに鴨の濃い肉の味が絶妙に絡み合って悶えました。


次がオマール海老。


「本当は1人一匹なんですが、お肉を頼んだので半身にしました」


はい、半身、半身ですね。お気遣いありがとうございます。
半身でも十分多いでしょう。笑


こんなに贅沢にオマール海老を食べたことがありません。バルサミコソースとよく合いムシャムシャとほうばります。


そして何と言っても付け合わせのポルチーニ茸が美味しい、おかしい。


干しポルチーニ茸が、1人15個くらい盛られてる。干してあるから味が凝縮していて噛むたび旨味が押し寄せてきます!

食べても食べてもなくならない。
これはもう肉は絶対食べきれんと悟りました。笑


そしていよいよやってきましたリブロース。


これは8人で食べる量だ。笑
もうだめでしょ。食べきれるわけがない。笑

自由に切り分けて食べるスタイルで、いかにもビストロって感じで楽しいですが、ここからはフードファイトです。


それでも口に入れると肉の旨味と程よい脂の旨味がジュワーっと流れ出てきて、飲み込むと全身が震えるくらい旨い。


旨いけど多すぎた。


3/5くらい食べてナイフとフォークが止まりました。

そのタイミングで宇野シェフがやってきて、


「いやぁ、ここまで食べれるとは思ってませんでした。半分も食えんやろと思うてたんですけどねよく食べはりましたよ」といいながら持ち帰り用のトレイを用意してくださいました。


持ち帰りオッケーな感じやフランクな雰囲気は北島亭と似ていますね。

ありがとうございます。本当に考えなしで注文してしまってすみませんでした。

北島亭のリブロースも完食したので、いけるだろうと思っていましたが、うぬぼれでした。


持ち帰ったお肉は2日分の夕飯になりました。
2日後までめちゃくちゃ美味しかったです。


さて、ルビストロさんですが、量は北島亭をも凌ぐ圧倒的なもので、めちゃくちゃ旨かったです!
シェフは謙遜していましたが、肉の火入れも写真見ていただければわかりますが、絶妙です。


自分のオーダーミスでフードファイトになってしまいましたが、大満足の記念日ディナーとなりました。


料金ですが、料理が40,000円/2人で、シャンパン2杯、グラスワイン1杯で、税・サービス料込みで47,000円/2人。


通常であればディナーは8,000円コースなんですが、その計算でいくと、2人でプラス24,000円分がリブロースの値段になります。


単純計算でリブロース100グラム1,200円。


待って、肉屋で買うより安いんですけど大丈夫ですか?


今度は普通のコースを食べに行きますので、よろしくお願いします。


ごちそうさまでした。


  • ル ビストロ - リブロース2キロ

    リブロース2キロ

  • ル ビストロ - 前菜盛り合わせ

    前菜盛り合わせ

  • ル ビストロ - オマール海老とポルチーニ茸

    オマール海老とポルチーニ茸

  • ル ビストロ - ポルチーニ茸多すぎる

    ポルチーニ茸多すぎる

  • ル ビストロ - リブロースの塊。ここから切り出します

    リブロースの塊。ここから切り出します

  • ル ビストロ - オマール海老完食

    オマール海老完食

  • ル ビストロ - リブロース

    リブロース

  • ル ビストロ - リブロース

    リブロース

  • ル ビストロ - ロース芯を切り分けて…

    ロース芯を切り分けて…

  • ル ビストロ - ロース芯の断面!

    ロース芯の断面!

  • ル ビストロ - この分厚さわかりますか。
      遠近法なので、本当は小指の4/5ほどあります。

    この分厚さわかりますか。 遠近法なので、本当は小指の4/5ほどあります。

  • ル ビストロ - 桃のコンポート

    桃のコンポート

  • ル ビストロ -
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予約可否
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兵庫県神戸市中央区下山手通3-8-14 元町アーバンライフ 201

交通手段

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11:30~14:00 18:00~21:00

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火曜日

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