今年2度目のシャコぬた : 蕎麦・料理 籔半

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くのっちょ

くのっちょ(1630)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]50代後半・男性・北海道

4

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.5
  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999¥1,000~¥1,999
4回目

2018/12訪問

  • dinner:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999

今年2度目のシャコぬた

《 2018年12月 再訪 》
レビュータイトルにも記したように、今シーズン2度目の「シャコぬた」である。
藪半のシャコぬたは、11月中旬の「小樽しゃこ祭り」あたりから12月いっぱいくらいまでの2ヶ月弱しか提供していないので、通常はひとシーズンに2度も口にする機会は無いのだが、今年は前回の小樽訪問の際に撮りためたデジカメの画像を些細なミスから消去してしまうという悲しい出来事があり、リベンジとばかりに二カ月連続で訪れた。
先月は「ビール」に「日本酒」、「シャコぬた」に「たこ天」「塩うに」を頂き、〆には「せいろ」という具合だったが、今回はまずは「日本酒(蕎麦屋親爺の隠し酒)」から、肴には前回同様に「シャコぬた」に「たこ天」、追加で「雲海(焼酎)」を蕎麦湯割りで頂いたあと、〆には好物の「揚げ力そば」を注文した。
シャコぬたは初めて食べたときほどの感動は無いが相変わらずの旨さで、酢味噌とシャコの身の甘みは相性が良い。
ただ、前回頂いたシャコはおそらく冷凍モノで、若干ながら水っぽさがあった。
今年は思いのほかシャコが不漁だそうで、安定して供給されるかは疑問で、漁協も苦慮している模様だ。
たこ天は、魚介の天ぷらでは海老の次に好きな天種で、特に酒のつまみとして頂くたこ天は絶品だ。
ここの揚げ力そばは、蕎麦屋の種モノとしては一番好きなメニューかもしれない。
天ぷらそばや、かしわそばも旨いが、ここの揚げ力そばのパンチ力には敵わない。
何といっても、力強い小揚げと、簡単には溶けてしまわない丸餅は店主がこだわり抜いたもので、子細は同店の公式サイトに記されているので御一読願いたい。
以前、他のそば屋のレビューにも書いたことだが、ここの店も外国人客が格段に増えている感じだ。
私が座っていた席の通路向かいには韓国人男性の2人組が、背中側の席には中国語使いのカップルが、2つ前の席にはやはりアジア系のカップルが。
日本の蕎麦の旨さをご堪能いただき、そば屋の文化を楽しんで頂けているのならば日本人としては嬉しい限りだが、個人的には、日本人ももっと蕎麦を食えよ!という気はしないではない(笑)

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「シャコぬた」

    籔半 「シャコぬた」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「たこ天」

    籔半 「たこ天」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「日本酒(蕎麦屋親父の隠し酒)」

    籔半 「日本酒(蕎麦屋親父の隠し酒)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「揚げ力そば(並粉)」

    籔半 「揚げ力そば(並粉)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2018年師走

    蕎麦屋 籔半 - 2018年師走

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「シャコぬた」

    籔半 「シャコぬた」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「たこ天」

    籔半 「たこ天」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「日本酒(蕎麦屋親父の隠し酒)」

    籔半 「日本酒(蕎麦屋親父の隠し酒)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「日本酒(蕎麦屋親父の隠し酒)」

    籔半 「日本酒(蕎麦屋親父の隠し酒)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「蕎麦味噌」

    籔半 「蕎麦味噌」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「焼酎(雲海蕎麦湯割り)」

    籔半 「焼酎(雲海蕎麦湯割り)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「焼酎(雲海蕎麦湯割り)」

    籔半 「焼酎(雲海蕎麦湯割り)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「揚げ力そば(並粉)」

    籔半 「揚げ力そば(並粉)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「揚げ力そば(並粉)」

    籔半 「揚げ力そば(並粉)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「揚げ力そば(並粉)」

    籔半 「揚げ力そば(並粉)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2018年師走

    蕎麦屋 籔半 - 2018年師走

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2018年師走

    蕎麦屋 籔半 - 2018年師走

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2018年師走

    蕎麦屋 籔半 - 2018年師走

3回目

2017/12訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999

二年ぶりの「シャコぬた」

《 2017年12月 再訪 》
今年最後のレビューは、やはりここで〆る事に。
毎年年末になると「シャコぬた」を頂きに訪れる「藪半」だが、昨年はスケジュール的に訪れることが出来ず、二年ぶりの「シャコぬた」となった。
まずは乾いた喉を潤そうと「ハートランド」を頂く。
酒肴には「シャコぬた」とともに、やはり秋から春にかけての限定メニューである「雪見豆腐」を注文する。
雪見豆腐とは、大根おろしをたっぷり添えた湯豆腐で、紙鍋で供されるのも趣があって良い。
以前のレビューで「この店へ伺うと、心が豊かになる」と書かせて頂いたが、つまりはそういう所なのだ。
大衆価格の蕎麦屋でありながら、ちょっとした日本料理屋かなにかにでも来たかのような気分にさせてくれる店、なんだかとても贅沢な気持ちにさせてくれる店、それが藪半なのだ。
ビールの後は日本酒・・・と行きたいところだが、以前から頂いてみたかった八海山の梅酒を注文する。
こちらはガラスの徳利にに入って供され、ほんのりとしたオレンジ色は目に見ても楽しい気分にさせてくれる。
酒肴にはもう一品、やはりこの時期限定の「鰊漬け」を追加、鰊漬けは好物の一つで、漬け物はそれほど無くても平気な人なのだがこれは別格である。
〆には「せいろ」を並粉で注文、寒い時期は温かい蕎麦も良いが、はやり冷たいせいろをスルっと頂くとなんだかシャッキリした気分になる。
平日にも関わらず、15時を回ってもなかなかの盛況、ほぼ満席状態で16時の中休みまで客が途切れない。
定期的に訪れたい店の一つである。

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「シャコぬた」

    籔半 「シャコぬた」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「雪見豆腐」

    籔半 「雪見豆腐」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「八海山梅酒」

    籔半 「八海山梅酒」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「せいろ(並粉)」

    籔半 「せいろ(並粉)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2017年師走

    蕎麦屋 籔半 - 2017年師走

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「シャコぬた」

    籔半 「シャコぬた」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「雪見豆腐」

    籔半 「雪見豆腐」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「雪見豆腐の薬味」

    籔半 「雪見豆腐の薬味」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「雪見豆腐」

    籔半 「雪見豆腐」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「にしん漬け」

    籔半 「にしん漬け」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「にしん漬け」

    籔半 「にしん漬け」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「ハートランド(ビール)」

    籔半 「ハートランド(ビール)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「お通し(揚げ蕎麦)」

    籔半 「お通し(揚げ蕎麦)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「八海山梅酒」

    籔半 「八海山梅酒」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「八海山梅酒」

    籔半 「八海山梅酒」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「せいろ(並粉)」

    籔半 「せいろ(並粉)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「せいろの薬味」

    籔半 「せいろの薬味」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2017年師走

    蕎麦屋 籔半 - 2017年師走

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2017年師走

    蕎麦屋 籔半 - 2017年師走

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2017年師走

    蕎麦屋 籔半 - 2017年師走

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2017年師走

    蕎麦屋 籔半 - 2017年師走

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2017年師走

    蕎麦屋 籔半 - 2017年師走

2回目

2017/03訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999

蕎麦屋呑み、幸せなひととき

《 2017年03月 再訪 》
お気に入りの店の一つ、小樽の人気蕎麦屋「藪半」である。
今回は珍しく平日の訪問、中休み終了直後に16時30分を過ぎて突入。
中に入るとホールスタッフから「注文は16時30分からお受けしますので、席でお待ちいただけますか?」との言葉が。
おいおい、もう3分近く過ぎてますが・・・という事で、まずは蕎麦前、お酒と酒肴を注文。
酒は以前から気になっていた「菊正宗 樽酒」、つまみには大好物の「たこの天ぷら」に「いかの塩辛」を注文。
まずはお酒がやってきて、蕎麦味噌を舐めながらやっていると、まもなく酒肴が同時に届く。
う~ん、混んでいるわけでも無いのだから、塩辛はもうちょっと早く出てきてもいいんじゃない?などと思いながら、熱々のたこ天をパクり、抹茶塩で頂くが、やっぱり旨いね。
塩辛のほうも超薄塩でとても美味しいけれど、今年はイカが捕れてないんだよなぁ~などと思いながら頂く。
〆のお蕎麦はちょっと奢って、「牡蠣そば」を並粉で頂く。
大振りの牡蠣が6つも入って、これはなかなかの食べ応え、盛りつけも美しく、やっぱりこの店は幸せな気分にさせてくれる。
と言いつつも、入店時の出鼻を挫かれたのをはじめに、やや気になるところが無かったわけではない。
以前のレビューにも書いたが、この店だからこそ、もっと高いレベルの接客、サービスを要求してしまう。
ということで、またそのうちお邪魔いたします。

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「かきそば」

    籔半 「かきそば」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「菊正宗樽酒」

    籔半 「菊正宗樽酒」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「いかの塩辛」

    籔半 「いかの塩辛」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2017年春

    蕎麦屋 籔半 - 2017年春

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「かきそば」

    籔半 「かきそば」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「かきそば」

    籔半 「かきそば」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「菊正宗樽酒」

    籔半 「菊正宗樽酒」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「菊正宗樽酒」

    籔半 「菊正宗樽酒」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「菊正宗樽酒」

    籔半 「菊正宗樽酒」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「菊正宗樽酒」

    籔半 「菊正宗樽酒」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「蕎麦味噌」

    籔半 「蕎麦味噌」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「いかの塩辛」

    籔半 「いかの塩辛」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「塩辛の大根おろし」

    籔半 「塩辛の大根おろし」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「たこの天ぷら」

    籔半 「たこの天ぷら」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「たこの天ぷら」

    籔半 「たこの天ぷら」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 籔半 「天ぷらの抹茶塩」

    籔半 「天ぷらの抹茶塩」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2017年春

    蕎麦屋 籔半 - 2017年春

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2017年春

    蕎麦屋 籔半 - 2017年春

  • 蕎麦・料理 籔半 - 蕎麦屋 籔半 - 2017年春

    蕎麦屋 籔半 - 2017年春

1回目

2015/12訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999
  • lunch:4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

この店へ伺うと、心が豊かになる

《 2015年12月 追記 》
今年も最後のレビューは、お気に入りのこの店で〆る事に。
やっぱり今年も「しゃこぬた」が食べたくて小樽藪半へ、本当にこれは何度食べても旨いと思う。
酢味噌が苦手な方は別として、これほどしゃこの素材の良さを引き出す料理も少ないのではないだろうか。
酒肴にもう一品は「たちかま」、スケソウダラの白子を使った蒲鉾風の料理で、ぷるぷるとした食感がなんとも心地よい。
お酒は冷酒の「辛丹波」を選択したが、すっきりとした味わいに思わずにんまり。
竹製のボトルクーラーとともに供される心配りと風情がなんとも心を豊かにしてくれる。
シメのお蕎麦に何を頂こうか?と考えるも、そこまでお腹が空いている感じでも無く、今回は「そば巣ごもり」を頂く。
これは日本蕎麦を使った、餡掛けから焼きそばのようなもので、パリパリの麺とトロトロの和風な餡が最高のコンビネーションで、是非とも試して頂きたい一品だ。
今回から評価を全体にアップ、総合で4.0から4.5へと引き上げさせて頂いた。
ただ厳しい事を言えば、気になる点としては、若干ながら料理などの提供に時間を要するところ。
特に2階席に宴会などが入っていると、モノによってはどうしても時間が掛かってしまうようだ。
もちろん、蕎麦のみの評価ならば藪半の上を行くお店も少なくはないが、蕎麦屋酒を楽しめる店としては、他にかえ難い店として間違いない。
次回訪問を楽しみにしてお店を後にした。

《 2014年12月 追記 》
毎年11月の中旬に行われる「小樽しゃこ祭り」、これと同時に藪半ではシャコメニューが並ぶ。
今年も頂きに小樽まで足をのばしたが、相変わらずの旨さである。
実を言えば、レビューはしていないが昨年も頂いていて、ほぼ恒例行事になりつつあるね。
というわけで、「シャコぬた」の旨さは言わずもがな・・・という事で、今回は以前から気になっていたメニュー「揚げ力蕎麦」である。
油揚げ好きとしては「きつね蕎麦」を食べる機会も少なくないのだが、この店には「きつね蕎麦」というメニューは見当たらず、代わりのものが「揚げ力蕎麦」となる。
小揚げ2枚と丸餅2個が入った温かい蕎麦であるが、これがかなり旨い。
公式サイトの紹介文には

:小揚は、小樽の街の豆腐屋さんの手作りの小揚を何度も何度も 水から沸かして鍋で油抜きをし、蕎麦つゆベースでまったりした味付けにします。この食べ応えある小揚に、小樽の餅屋さん特製の丸小餅を添えました。

とあるのだが、こだわりに負けない旨さで、もちろん揚げが旨いのだが、それ以上に餅が旨い。
揚げは極厚で食べ応えが十分、揚げというよりもがんもにに近い満足感、いや食感や見た目は紛れもなく油揚げなのだが。
餅は、シコシコとした食感で、汁に漬かっていても溶けたりしない。
個人的に、雑煮の中の柔らかくなった餅が苦手で、揚げ力蕎麦も頂くまでは少々抵抗があったのだが、ここのは別格である。
機会があれば、是非ともお試しを!

《 2013年06月 追記 》
半年ぶりの訪問であったが、今回は嬉しい新作が。
酒肴の一品として「かげとら」なるものが加わったのだが、その正体は絹ごし豆腐の厚揚げを焼いたもの。
油揚げ好き、厚揚げ好きの私としては非常に好きな料理である。
品書きにはほかにもいくつかの新作が見られたようだが、客を飽きさせぬ努力を怠らない姿勢は好感が持てる。
初冬にシャコが出回る頃には、またお邪魔したい。

《 2011年12月 追記 》
2011年最後のレビューはお気に入りの店で〆る事に・・・。
ここを最後に訪れたのは11月末の事、目当てはこの時期の小樽の風物詩「シャコ」である。
結論から言えば「シャコぬた」最高ー!!!・・・という事である。
小樽しゃこ祭りを境に、籔半でも『焼きシャコ』『シャコぬた』の2品がこの時期の限定メニューとして並ぶ。
今回はどちらも頂く事が出来たが、なんと言っても「シャコぬた」が非常に旨かった。
ご存じのように「ぬた」は葱類や魚介類などを酢味噌で和えた料理だが、私の家では一般的なタコやイカで作ることが多い。
シャコのぬたを頂いたのは今回が初めてだったが、シャコの身の甘さと酢味噌の取り合わせが非常に美味で良い。
思わず酒が進んでしまうような逸品だ。
いつごろの時期まで提供されるのかは判らないが、機会があれば是非試してみて頂きたい。

《 2010年08月 追記 》
折角JRで小樽までやってくる機会があったので、日中に所要を済ませ、夜営業の開始時間である午後4時半を待って早々に訪店する。
冷や酒と「鶏わさ」などの酒肴を3品ほど注文。
まだ陽のあるうちから客のまばらな店内で辛口の酒をやるのは至福の時であり、最高の贅沢という感じだ。
東京などでは蕎麦屋で一杯・・・というのは当たり前の光景のようだが、北海道ではまだまだ「呑める蕎麦屋」は多くない。
最近でこそ徐々に酒肴を揃える店も増えてきたが、籔半はそのハシリの一つといって良いだろう。
もちろん主役は蕎麦なのだが、呑むためだけに訪れるのも良い店である。
これに味をしめて、今度は熱燗が美味しい時期にでも訪れてみたい。

《 2008年10月 追記 》
前回のレビューで御店主からコメントを頂戴し、メッセージで早い時期の再訪をお約束していながら一年以上が経ってしまったことをまずはお詫び申し上げたい。
訪店は日曜日の午後2時という時間で満席状態であったものの、いくらも待たないうちに席に着くことができた。
ところが客がちょうど入れ代わったばかりの感じで、大半の客が料理が出るのを待っている状態、「お時間を頂いております」ということで蕎麦茶とともに蕎麦を揚げたものを客に出していた。
今回は「並粉せいろ」と「たこ天」を注文したのだが、私のテーブルに料理が運ばれるまでに30分弱、ただこれだけの混雑では致し方ないところだろう。
蕎麦の方は相変わらず旨いが、たこ天も非常に美味く、ぷりぷりとした蛸の身と、こりこりとした吸盤の食感がなんとも言えず思わず笑みがでてしまう。
これで酒でもあればと思ってしまうが、車ではそういうわけにもいかなかった(笑)

さて、今回は前回の事もあるので、店員の動きなどにも注意を払って見てみた。
女将を頭にすべてのホールスタップが常に客に気を配っている様子で、抜けが出ないように店員同士が各席へのサービス状況を確認をし合っている様子が耳に入り感心させられた。
もちろん、客に対しては常に目配りがされ、「やっぱりこれが藪半」という感じである。
支払いの際には女将が対応をされたが、混雑により時間が掛かったことに丁重にお詫びを頂き、心地よい気分で店を後にすることができた。

ここまでなんだか「褒めっ放し」のようになってしまったが、どんな店でも難点が無いわけでは無い。
今回は以前から少々気になってはいた品書きについて、ここの品書きは少しばかり見にくいのである。
意匠に凝ったもので店の雰囲気には合っているのだが、品書き自体の大きさ、ページの開き難さ、書体、構成など、もう少し実用性を重視されても良いように思うので、おりを見て刷新されては如何だろうか。

《 2007年6月 初記 》
混雑必至な人気店だけに今回は開店直後、のれんが掛かると同時に訪店した。
ところが、その日の来客第1号に「いらっしゃいませ」の声が掛からない。
席に着いても、客に気づいているのかいないのか、注文を取りにくるまで微妙な間合いで、なんだかしょっぱなから肩すかしを食らった感じがする。
もちろん、これが本来の籔半の姿ではないハズだがあまり良い気はしない。
今回は地物粉の「なめこおろしせいろ」を注文、実はここで地物粉を注文するのは初めてのことなのだが、やはり風味豊かな蕎麦は旨く、なめこも小粒ながらなかなか美味。
ところが今度は、食べ終わるころになっても、ついに食べ終わっても、そば湯が出てこない。
少し待ってみても放置されたままなので、席を立って支払いにゆくと「すみません、いまからそば湯出しますので」と言われたが、わざわざ席に戻るほどのことでもなく、「構いません」と断って支払いを済ませ店を出た。
いままでぞんざいな扱いを受けたことはないし、今回はたまたまなのであろうが、まだそれほど混んでいない状況(帰る時点で客は私のほかに4組)でこのような接客はどうしたものだろうか?
人気にあぐらをかいて奢りが出たとは思わないが、細かい落ち度でうるさ方から揶揄されるのは人気店の宿命でもある。
今一度気を引き締めて精進していただきたいという意味を込めて、本来なら星4つ以上を付けるところだが、今回は3つ半とした。

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◆せいろ(並粉) ¥550-
◆せいろ(地物粉) ¥700- 
◆天ざるせいろ(並粉) \1,350-
◆合鴨南蛮(並粉) ¥1,150-
 ※2014年11月 現在(税別)

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「しゃこヌタ」

    藪半 「しゃこヌタ」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「巣ごもり」

    藪半 「巣ごもり」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「たちかま」

    藪半 「たちかま」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「冷酒(辛丹波)」

    藪半 「冷酒(辛丹波)」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「揚げ力そば」

    藪半 「揚げ力そば」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「揚げ力そば」

    藪半 「揚げ力そば」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「合鴨せいろ」

    藪半 「合鴨せいろ」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「合鴨せいろ」

    藪半 「合鴨せいろ」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「なめこおろしそば」

    藪半 「なめこおろしそば」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「地物粉蕎麦」

    藪半 「地物粉蕎麦」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「並粉せいろ」

    藪半 「並粉せいろ」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「並粉蕎麦」

    藪半 「並粉蕎麦」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「かしわそば」

    藪半 「かしわそば」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「かしわそば」

    藪半 「かしわそば」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「天ぷらそば」

    藪半 「天ぷらそば」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「天ぷらそば」

    藪半 「天ぷらそば」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「カレー丼」

    藪半 「カレー丼」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「カレー丼」

    藪半 「カレー丼」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「カレー丼」

    藪半 「カレー丼」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「たこ天」

    藪半 「たこ天」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「塩辛」

    藪半 「塩辛」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「いか天」

    藪半 「いか天」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「鶏わさ」

    藪半 「鶏わさ」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「鶏わさ」

    藪半 「鶏わさ」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「茄子の揚げびたし」

    藪半 「茄子の揚げびたし」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「塩雲丹」

    藪半 「塩雲丹」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「合鴨のたたき」

    藪半 「合鴨のたたき」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「柱わさび」

    藪半 「柱わさび」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「柱わさび」

    藪半 「柱わさび」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「蕎麦味噌」

    藪半 「蕎麦味噌」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「白魚天」

    藪半 「白魚天」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「白魚天」

    藪半 「白魚天」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「かつ抜き」

    藪半 「かつ抜き」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「かつ抜き」

    藪半 「かつ抜き」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「板わさ」

    藪半 「板わさ」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「板わさ」

    藪半 「板わさ」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「焼きしゃこ」

    藪半 「焼きしゃこ」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「焼きしゃこ」

    藪半 「焼きしゃこ」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「鰊漬け」

    藪半 「鰊漬け」

  • 蕎麦・料理 籔半 - 藪半 「鰊漬け」

    藪半 「鰊漬け」

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店舗情報(詳細)

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店舗基本情報

店名 蕎麦・料理 籔半 (やぶはん)
ジャンル そば、うどん、郷土料理(その他)
予約・
お問い合わせ

0134-33-1212

予約可否

予約可

住所

北海道小樽市稲穂2-19-14

交通手段

JR小樽 徒歩 5分

小樽駅から184m

営業時間・
定休日

営業時間

11:00~16:00
17:00~20:30

日曜営業

定休日

火曜

予算(口コミ集計)
[夜]¥3,000~¥3,999 [昼]¥1,000~¥1,999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

席・設備

席数

72席

(一階座席数:ホールイス禁煙28席、小上がり禁煙20席、倉中喫煙24席)

個室

(2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可、20~30人可)

貸切

不可

禁煙・喫煙 分煙
駐車場

専用駐車場5台、近隣にコインパーキングあり

空間・設備

落ち着いた空間、座敷あり

携帯電話

docomo、SoftBank、au、Y!mobile

メニュー

飲み放題コース

飲み放題

コース

3000円~4000円のコース、4000円~5000円のコース、5000円~8000円のコース、8000円~10000円のコース

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり、日本酒にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

家族・子供と 大人数の宴会 知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

一軒家レストラン

サービス

お祝い・サプライズ可、ドリンク持込可、テイクアウト

お子様連れ

子供可

ホームページ

http://www.yabuhan.co.jp/

オープン日

1954年12月

備考

店内ストリートビュー http://hokkaido-sv.com/shop/yabuhan

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初投稿者

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