無料会員登録/ログイン
閉じる
気になるお店はこちらで保存ができます
空席確認・ネット予約
閉じる
リクエスト予約希望条件をお店に申し込み、お店からの確定の連絡をもって、予約が成立します。
1 予約の申し込み
ご希望の条件を当サイトよりご入力ください。
2 お店からのメール
ご予約が承れるか、お店からの返信メールが届きます。
3 お店へ来店
予約が確定した場合、そのままお店へお越しください。
電話なら予約できることがあります
閉じる
082-279-2681
最新の情報は直接店舗へお問い合わせください。
Last Queen Of Japan(212)さんの他のお店の口コミ
汁なし担担麺くにまつ(13)(草津南 / 汁なし担々麺)
にしき堂(4)(皆実町六丁目、皆実町二丁目、御幸橋 / 和菓子)
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら
| 店名 | 天狗家食堂 |
|---|---|
| ジャンル | 天丼・天重、定食・食堂 |
| お問い合わせ |
082-279-2681 |
| 予約可否 |
予約不可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
広島電鉄 商工センター駅 (中央市場近辺行きの路線は廃止されました) 草津南駅から1,128m |
| 営業時間・ 定休日 |
営業時間 5:00〜13:00(ラストオーダー13:00) 定休日 日祝日 第2,4水曜日(つまり、市場カレンダーで市場が休みの場合) 営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
[昼]~¥999
|
| 支払い方法 |
カード不可 |
| サービス料・ チャージ |
無し。 |
| 席数 |
20席 (テーブル20席) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 完全禁煙 |
| 駐車場 |
有 関連棟周辺の空いてる駐車場に停めてください。 |
| 携帯電話 | docomo、au、SoftBank |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| お子様連れ |
もちろん可能。 |
| ドレスコード | 特にありません。 |
| 備考 |
店主70歳までは頑張って営業予定。 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録ください!
「天狗家食堂」の運営者様・オーナー様は食べログ店舗準会員(無料)にご登録ください。ご登録はこちら
この店舗の関係者の方へ
食べログ店舗準会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗準会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら
店舗準会員になると、無駄な広告費をかけずに効果的なPRができます。詳しくはこちら
紙ではできない予約管理を。いますぐ無料ではじめよう。詳しくはこちら
固定費ゼロ。決済手数料3.24%で気軽にカード決済を導入できます。詳しくはこちら
既に会員登録が完了している方はこちらからログインできます。ログインはこちらから
《2015.6.27 訪問》
今日は土曜日。
広島テレビさんが、天狗家食堂へテレビ取材へ来ると聞き、
様子を見に行きました。
昼前の店内へ入ると、撮影の真っ最中。
大きな皿にヒラメの刺身が盛りつけられています。
この店は、天丼&貝汁が有名ですが、市場らしく刺身も
陳列棚へ入れてあります。
普段は鯛の刺身がレギュラーで、今月11日からは
広島産のコイワシを使った刺身や煮付けが人気です。
今日はコイワシの漁が休みの第4土曜日。
鯛の刺身では華が無いので、ヒラメが登場したのでしょう。
撮影の合間に、店主にコイワシの刺身を料理するためには、
コイワシを何度洗えばよいのかを聴きました。
店主曰く、「水で洗うとうろこが落ちにくくて、巷で言われている
ように7回くらい洗わなくてはいけなくなるんよ。そんなに
洗うとコイワシの身が崩れてしまうので、うちでは塩水で
数回洗うんよ。塩水だとうろこが落ちやすいんよ。」とのこと。
なるほど、長年の疑問が解決しました。
さて、撮影は無事に終了。
今回の撮影は、この店だけとのこと。
放送は、広島テレビ夕方放送の「テレビ派」で7月14日(火)を
予定しているそうです。
広島にお住いの方で、興味のある方は、ご覧くださいね。
ちなみに私は映っていません。
体がでかくて、画面からはみ出すからNGみたいです。(冗談です)
今回、写真を撮るのを忘れてしまいましたので、写真はありません。
話に夢中になる、悪い癖が出ました・・・
**********************************
《2015.6.11 中央市場前岸壁》
広島でのこいわしの解禁日は毎年6月10日と決められています。
残念ながら今年は休市日だったので、翌日の6月11日が初入荷となりました。
早朝5時、こいわしを満載した漁船が草津港に着くと、船倉からこいわしを
バケツですくって、発布スチロールの箱に積み込みます。
そしてすぐに目の前にある市場でセリにかけられました。
今年は良い初値が付いたので、市場は活気づいていました。
ちなみに「こいわしは7度洗えば鯛の味」と言っていますが、
実際に私たちが刺身にする時は、頭と背骨を指で取り除き、
氷水の入ったボールの中で軽く水洗いして、軽く水けを取り除くだけです。
理由は、身が軟らかいので7度も水洗いすると身が無くなるからです(笑)
この時期に広島へ来たら、食べてみんさいや(広島弁)
**********************************
《2015.6.2 訪問》
いつものように、天丼とあさりの貝汁を注文。
今回は、おかずの陳列ケースに「こいわしの煮付け」を見つけたので
これも食べました。
他の地域では、こいわしを直接食べることは少ないと思います。
こいわしは干して「いりこ」にして、お出汁の具材に使うことが多いからです。
なぜ、直接食べないかというと、小さな魚で1匹ずつ頭を落とし、何度も水洗いするという
「手間暇」がかかることと、すぐに品質が低下するので刺身などもその日すぐに食べないと
美味しくないからです。
広島では「7回洗えば鯛の味」と言って愛されているのですが、最近の若い人には受けが
良くないのが残念です。
ちなみに、写真のこいわしは山口県から入荷したものだと思います。
広島でのこいわしを獲って良いという「解禁日」は、毎年6月10日と定められています。
解禁日を定めているのは乱獲防止のためです。
今年の6月10日は、市場が休みの水曜日ですので、スーパーなどに並ぶのは開市される翌日の
6月11日(木)となります。
市場への予想到着時間は午前6時頃、瀬戸内海の魚場から直接漁船で入荷されます。
最初に入荷した船のこいわしは「ご祝儀相場」となり、せりでも結構高く買ってくれる
ので漁師さんも船に波しぶきをあげて入港します。
市場のすぐ目の前が草津港なので、岸壁では入荷を待つ大勢の市場関係者(卸業者)が
待ち受けて、漁船と携帯電話で連絡を取りながら待ち受けます。
何だか、運動会か競馬の中継のような感じで豪快で楽しいですよ♪
ということで、私も6月11日(木)は早朝から行ってみます。
上手く写真が撮れましたら、記事UPしたいです。
**********************************
2015.4.23 訪問
いつものように、天丼、アサリの貝汁、鯛の刺身を食べました。
アサリの貝汁は3月に食べたものよりも、貝の身が細い気がしました。
広島市中央市場には、国内複数の県からアサリが入荷しています。
それで、ふと思ったのですが、「どこのが一番美味しいのか?」ということ。
ちょうど帰りに近所の魚屋さんに立ち寄ったので聴いてみました。
魚屋さん曰く
「仲卸の人に聞いたら、愛知、三重が美味しいと言っていたので、
最近値段は高いけど愛知のを店に並べたら、お客さんの評判が良かった。」とのこと。
ふと店内の足元を見ると、アサリを陳列していた空の発泡スチロールが置いてあった。
どうやら、完売したらしい。
この店は、近所の人しか利用しないローカルな店だけど、
客層は「魚の好きな、舌の肥えた高齢者」
半分、納得する。
でも、1軒のサンプルでは不十分。
まさか、個人で魚屋を回って聴く訳にもいかない。
どうしよう・・・
美味しいのなら、値段が高いはず。
当然、卸値も高い。
それで、「広島市中央卸売市場HP」を検索。
その結果、(北海道を除く)平均単価で比較すると、
1位:愛知、2位:広島、3位:三重 の結果でした。
2位の広島は「地元の強み」がありますが、広島での統計上の評価はこうなってます。
客の高評価→「小売り」が高くても仕入れる→仲卸が高く競り落とす→
→卸が遠隔地の産地でも荷を引っ張る
こんな感じでしょうか。
美味しいものを食べるために、市場が役立っているのですねえ・・・
************************************
2015.3.28(土)再訪問記事
今日は、広島市中央市場「市場(いちば)まつり」の開催日です。
昨年、久しぶりに3部門(青果・水産・花き)主催で市場まつりを開催しました。
あまり告知は出来なかったのですが、18,000人の来場者がありました。
それで「2匹目のどじょう」を狙って、というよりは「来場者の笑顔が見たくて」開催しました。
今回は、昨年出店して頂いた「B級グルメ」は止めて、市場らしく生鮮食料品を中心とした催しを企画しました。
特に人気を博したもの・・・
釜揚げシラス丼:正確には小鍋で茹でていましたが、新鮮なシラス丼は広島ではなかなか食べれません。
広島ブランド牛(元就)試食50g100円:普段100g1,000円以上の肉なので、大人気。隣接の食肉市場から友情参加です。
殻つき牡蠣1個100円:今冬ラストの牡蠣イベント。広島の鉄板催しです。
そして、関連棟常設の天丼&(あさり)貝汁です。
店の前にも、行列用の椅子が並べられています。
時々テレビで中央市場が放映されるたびに、市場→「天狗屋食堂」の連想で行列ができます。
午後2時、店の閉店時間。
お店を覗いて、奥さんに挨拶。
私「今日は、お疲れ様でした。あと5年は頑張ってね。」
奥さんは、ニッコリ笑いながら頷いてくれました。
************************************
(前回訪問記事)
知人から、「近々、天狗屋食堂さんが、店主高齢のため店をたたむらしい。」との、
怪情報が伝わった。
確かに店主は60代半ばで、引退と聞かされても納得できる部分はある。
しかし、しかしですよ、それなら私に一言あってもいいのではないか?(意味不明)
とりあえず、こっそり昼前に訪問。
「いらっしゃい、久しぶりね。」奥さんが私に声をかけてくる。
私の顔を見てニッコリしているし、引退という雰囲気ではない。
黒田投手だって、元気に投げているぞ。(これも意味不明)
とりあえず、いつものように天丼(680円)とアサリの貝汁(200円)を注文する。
ガラスケースの中に、鯛の刺身(300円)を発見。
残り2皿のうちの1皿をすばやく自分のテーブルに運ぶ。
そうこうしていると、店主が外から帰ってきた。
特に変わった様子は無い。
少し髪が薄くなったか?(それは、お互い様)
しばらく待つと、天丼と貝汁が運ばれる。
ここの天丼は、広島っ子が大好きな「甘辛い」味付けです。
ガツガツと頬張る。
そして、貝汁をすする。
天丼、貝汁、天丼、貝汁・・・完食。
大好物の鯛の刺身(300円)に箸を進める。
ここの市場は全国的にも珍しい3市場(青果、水産、花き)が1つの敷地に同居している。
さらに珍しいことに、「寿司屋」が無い。
さらに、さらに珍しいことに、関連棟の人気店は、この天丼屋と肉中心の定食屋さんである。
水産関係者は、商品(魚介類)には手を出さないのか、自宅で毎日魚を食べているからかは
不明だが、不思議である。
不思議というか、法の制限のため市場の取扱物品は、関連棟での販売を禁じられている。
つまり、青果市場だけだったら関連棟で魚を売ることも可能なのだが、3市場同居のため
売ってはいけないのだ。当然、野菜や果物も売れない。
関連棟は、場内関係者の利便施設のはずなのに、困ったものです。
えーっと、何しに来たっけ?
そうだ、引退の話を聞かなくては。
「大将、歳取ったからって、店たたんだりしないよね。」
「うーん、70歳になったらやめようと思う。」
「今何歳?」
「えーっと、65、6歳かな。」
なんだ、東京オリンピック位までは頑張るじゃん。
「ここの天丼の味、ほかで食べれないんだから、頑張ってよ。」(少し涙ぐむ)
「・・・」店主、下を向いて頷く。(奥さんニッコリ笑ってた)
というわけで、これからもよろしくお願いします。
《耳寄り情報》2015.3.21追記
アサリは春が旬です。
この時期、来店されたら「アサリの貝汁200円」を忘れずに注文してください。
また、ご自宅でも酒蒸しで召し上がると、料理の苦手な人でも美味しく頂けます。