第二回上州ラーメングランプリ・round41 群馬一のつけ麺店・弥七の豚骨魚介への拘りに味の染みた大きいチャーシューが自慢の特製つけ麺をミミーが食す! ~上州の美味しいお店を巡って~ : つけ麺 弥七

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ウサギのミミー

ウサギのミミー(2387)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]男性・群馬県

2

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.1
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999
2回目

2018/04訪問

  • lunch:4.5

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

第二回上州ラーメングランプリ・round41 群馬一のつけ麺店・弥七の豚骨魚介への拘りに味の染みた大きいチャーシューが自慢の特製つけ麺をミミーが食す! ~上州の美味しいお店を巡って~

2018.4.14に再訪させて頂きました。
館林市の国道354号の赤羽公民館入口の信号から南へ50Ⅿ程の所にあります。

自分はラーメンがこれまでは本当に好きではなかったのですが(笑)、口コミを始めてからはだいぶ好んで食べに行く事が多くなり「上州ラーメングランプリ」というお題で群馬県内の各地の美味しいラーメン屋さんを求めて色々な場所へと行かせて頂きました。
群馬での有名店の美味しいラーメンを食べますとやはり心まで温かくなる気持ちになるからです。
ですが・・・前回の「上州ラーメングランプリ」は館林や太田、藤岡や西毛周辺など群馬県内をバランス良く回る事が出来ずにそれが心残りでしたので・・・今回は群馬県内の各地を上手く回り、真のオールスターに相応しい「第二回上州ラーメングランプリ」を改めて開催する事を決意しました。
今回も群馬県内各地のファン投票(評点の高い)が多くて、後は自分が厳選しましたお店を東西南北コツコツ回りましたので・・・以前某ラーメン屋さんでバイトしていました高崎のウサギが自信を持って紹介させて頂きます。
「第二回上州ラーメングランプリ」のラスト三戦は「日本一暑いまち」と言われる「館林ラウンド」・・・最初に紹介するお店は群馬の代表するつけ麺の美味しいお店の「つけ麺 弥七」様で二年前に食べて時に感じたあの美味しい風を再び、両手で抱きしめに行くのです!(笑)。

2月の上旬から始めました「第二回上州ラーメングランプリ」もいよいよ「館林ラウンド」だけになりました。
自分の住む高崎から片道約50キロある館林市は気軽には行けない距離なのですが・・・東毛の代表的な町の館林をやはり外す訳にはいかず、行く準備だけは整えていました。
最初に行きますのは群馬の代表するつけ麺の美味しいお店の「つけ麺 弥七」様でここはつけ麺大好きの兵庫在住のSosie様に教えて貰ったお店でボリュームの良さと美味しさの余りにお会計の際に
「このつけ麺を食べに高崎から来ました!本当に美味しかったです!」
と思わず言ってしまう程で全てにおいての素晴らしさ大変に感激しました。
お題がラーメングランプリなのでつけ麺は・・・と少々考えるのですが名店に行くには変な理由なんていらないのです!(笑)
そのかわり「ラーメングランプリなのにつけ麺」というその業を払い為に・・・前回は夏の暑さと距離を見て躊躇してしまったのですが今回は館林までミミー号MK-2(自転車)で走破する決意をするのです。

2018.4.14。
前日は少々早く寝て為にいつもよりは睡眠時間が多く取れて、体調は万全に近い状態に仕上がりました。
しかも天気は曇りなのですが暑くも無く、自転車乗りに大敵な風邪も殆ど無く
「群馬のラーメンの神様は自分を見捨てなかった!」
と思い(笑)、水筒とペットボトルの水を持ち、補給食もリックサックに入れて8時半過ぎに高崎を出発します。
利根川リングロードから国道354号線のバイパスに入り・・・東へ東へとミミー号MK-2は走って行き、1時間程で伊勢崎と太田の境である上武国道のガードの下まで来る事が出来ました。
標識の
「館林26km 太田11km」
を見て
「まだ半分か・・・太田までも11キロもあるんかい?」
と思いますが車に気を付けながら走って行き・・・太田市内の国道407号との交差点を通過し、スバルの大きな工場が見え始めますと
「大泉町か・・・自転車だと初めて来た」
と呟き、その大泉町を通過して邑楽町へと入ります。
この時点で2時間近くペダルを漕いでいますから・・・東武小泉線の陸橋の勾配がきつくて息切れしてしまうのですが
「もう少しだ・・・頑張れ!」
といつも一緒のウサギのキーホルダーが妄想内で言うのですが、それは車だともう少しであり
「残り13キロか・・・自転車だとまだ30分は掛かる」
と思い、信号待ちで水分補給をしながら更にペダルを漕いでいきます。

勝利を作るお店・勝作様が見えますと館林の市街地はもうすぐで
「11時過ぎか・・・よくここまで来れた」
と少々感激してしまい、更に東へと進んでいきます。
館林の市街地は交通量が多いので歩道をゆっくり走るのですが・・・道に段差がありますと疲れからか手が痺れてしまうのですが意識はしっかりしており
「この辺りだな・・・」
と思い、遂に赤羽公民館入口の信号が見えてきました(喜)。
そこを右に曲がり、道なりに進みますと・・・お店が見えてきました。
自転車を置いて
「遠かった・・・けど、自転車でカロリー消費が出来たから思いっ切り食べられる!」
と片道52キロを走破した事を喜ぶのですが・・・帰りも同じだけペダルを漕がなくてはならないという事に戦慄を感じました(笑)。
ですが、約二年ぶりに「つけ麺 弥七」様に来たので本当に嬉しく・・・気合を入れて中に入っていきます!

中に入りますと
「いらっしゃいませ!」
と今回も元気に出迎えされたの疲れも忘れてしまい、とても気分良くなりました。
メニューを見ますと・・・つけ麺も美味しそうなのですがラーメンや気まぐれメニューも大変気になってしまい、ここに来て彼女のウサ子ちゃん(仮名)みたいに優柔不断になってしまいます(笑)。
でも、大変お腹が空いていたので・・・とにかく量と肉が食べたかったので、前回と同じチャーシュー2枚と味玉がプラスされた「特製つけ麺の特盛(麺500g)」「ミニチャーシュー丼(2枚)」にするのですが
「すいません・・・特製つけ麺に更にチャーシュー増しは出来るでしょうか?」
と聞きますと店員様は心良く、了承してくれました。
走っていた間にウサ子ちゃんから
「ミミー、こんにちは('ω')ノ私は面倒ですがさっきまで歯医者で、今は春の花を見ています♪白とピンクのハナミズキ、藤の花、芝桜など本当に目の保養になります♪」
と連絡が着ていて
「こんにちは。館林まで自転車で来た」
と返信しますと
「ミミー・・・本当に館林まで自転車で行ったの?運動も出来たし、ガソリン代も節約出来て一石二鳥だったわね♪」
と彼女は図星の事を連絡してきて、正直焦りました(笑)。
喉も乾いていたので待っている間に水を二杯も飲んでしまうのですが・・・魚介の深い香りが漂ってきて
「お待たせいたしました~♪」
と元気な声がして「特製つけ麺の特盛(麺500g)チャーシュースペシャル」が運ばれて来るのですが・・・茹でた後の麺はデカ盛りに近い1キロ以上は軽くある量でしかも「ミニチャーシュー丼(2枚)」もあるので、驚愕してしまうのですが
「まさにつけ麺のシャングリラ(理想郷)に来た!」
と興奮しながら(笑)食べていきます。

最初に山の様に盛られた麺に美味しそうなバラチャーシューが4枚も乗りました「特製つけ麺の特盛(麺500g)チャーシュースペシャル」(笑)から食べていきます。
前回と同じく、麺の方は極太の縮れ麺でチャーシューが4枚に味玉に海苔、そして長~い穂先メンマが乗っており、変わっていないので無難に美味しそうな感じです。
今回もとても濃厚な豚骨魚介つけ汁を付けて食べていくのですが・・・魚介の味がしっかりしているので、ドロっとした濃厚な見た目よりもさっぱりと食べる事が出来て
「これだよ・・・この例えようのない美味さを求めて高崎から来た甲斐があった!!」
と今回も感激のあまりにガンガン食べ進めてしまいます。
みずみずしくも小麦の良い香りがする美味しい太麺はコシもありますから食べ応えが半端じゃなく、適度に縮れているので濃厚なつけ汁とは誰も変わる事が出来ない美味しい相性だと感じ、食べる度に幸せを感じてしまいます。
濃厚でかなりトロミのある豚骨魚介のつけ汁は最初に深みのある魚介の味が「ガツン!」と来るのですがエグミが無いので雑味が少なくてくどく無く・・・後から豚骨の濃厚な旨みが強烈に来ますから、インパクトのある良質な味で
「やはり弥七のつけ麺はたまらない物がある!!」
と思う程に凄く自分好みの味で、薬味のネギや玉ねぎもアクセントになってくれますし、更につけ汁にも隠しチャーシューが1枚入っていて、肉好きの自分にはやはり嬉しい仕様でした。
今回の美味しいポイントは存在感が抜群の豚バラチャーシューで厚くて大きいですから食べ応え満点ですし、味が染みていますし、しかも柔らかくて脂身の甘さがたまらないですから・・・一枚食べる度にモチベーションアップする頼りになる美味しさがあるのです。
長くて食感の良い穂先メンマ、半熟加減が絶妙の味玉、磯の香りを伝えます海苔、そして食べ応え抜群の大きいチャーシューはどれもつけ麺に合う大事なパートナー達で・・・やはり唯一無二の美味しいつけ麺は全国レベルの美味しさだと思ってしまいました。

「ミニチャーシュー丼」はこの大きくて厚くて味が染みて美味しいチャーシューが2枚ある上に二種のネギがサッパリさを演出してくれて、こちらもつけ麺に負けない程に美味しいのです。
甘辛いタレはチャーシューの美味しさを引き出してくれて
「今回も外せない美味しさがある♪」
と思うほど美味しく、量も結構ありますから男性でも女性でも満足されると思います。

麺は500gもあってデカ盛りに近いボリュームだったのですが豚骨魚介のつけ汁は今回も全く問題なく、20分程で美味しく完食致しました。

お店の中はカウンター席とテーブル席がありますが中は10席程度で広くはありません。
「つけ麺 弥七」様は他の方が頼まれていたラーメンや限定メニューも大変美味しそうなので・・・自分がお店を出る時はやはり待っている方が多数いて人気店だと改めて思いました。

最後にスープ割りを飲みながら、館林遠征の最初の目的を無事に果たせて今回もホッとしました。
「つけ麺 弥七」様の再訪は悲願だったので・・・濃厚な「豚骨魚介へのこだわり」は大変個性的で凄く美味しく、「特製つけ麺の特盛(麺500g)」をチャーシュースペシャルにしましたから十二分堪能出来て、心の中のジュブナイル(子供らしさ)を再び取り戻す事が出来ました(笑)。
お会計の際にも今回も店主様を始め元気に
「ありがとうございました!」
と言われたので思わず
「また、美味しいつけ麺を食べに高崎から来ました!本当に何度も来たくなる凄いお店でまた来ます!」
と言ってしまったら・・・作っていた店員様達は驚いてくれましたが
「遠い所からありがとうございます!また来て下さい!」
と元気良く嬉しい一言を貰い、この元気さと愛想の良さも「つけ麺 弥七」様が館林の名店と呼ばれる所以だと確信しながら・・・高崎のウサギは次なる館林の名店へと連食で向かうのでした。

館林や茂林寺方面に行かれた方は是非とも「つけ麺 弥七」様に寄ってみて下さい・・・味の染みた大きくて分厚いチャーシューと極太麺を独特のとても濃厚でトロトロの豚骨魚介つけ汁で食べるつけ麺はちょっと他にない味で濃いのですが全くくどくない、唯一無二の美味しいつけ麺で食べ応えも抜群なのでどの方も大変満足されると思いますが、ここも大変な人気店なので早めの時間に行かれるのをお勧めします。

美味しい料理は人に元気をくれます。
本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。

  • つけ麺 弥七  - 特製つけ麺の特盛(麺500g)チャーシュースペシャル【料理】

    特製つけ麺の特盛(麺500g)チャーシュースペシャル【料理】

  • つけ麺 弥七  - 特製つけ麺(特盛)アップ【料理】

    特製つけ麺(特盛)アップ【料理】

  • つけ麺 弥七  - 特盛(麺500g)ですとかなりの量です【料理】

    特盛(麺500g)ですとかなりの量です【料理】

  • つけ麺 弥七  - 限りなく今回も恐ろしい量に近かったです(笑)【料理】

    限りなく今回も恐ろしい量に近かったです(笑)【料理】

  • つけ麺 弥七  - 大きくて厚いチャーシューが沢山乗っています【料理】

    大きくて厚いチャーシューが沢山乗っています【料理】

  • つけ麺 弥七  - チャーシューリフト【料理】

    チャーシューリフト【料理】

  • つけ麺 弥七  - 長い穂先メンマ【料理】

    長い穂先メンマ【料理】

  • つけ麺 弥七  - 穂先メンマリフト【料理】

    穂先メンマリフト【料理】

  • つけ麺 弥七  - 味玉と海苔【料理】

    味玉と海苔【料理】

  • つけ麺 弥七  - 半熟さは完璧です【料理】

    半熟さは完璧です【料理】

  • つけ麺 弥七  - 特徴的な極太麺【料理】

    特徴的な極太麺【料理】

  • つけ麺 弥七  - 麺リフト【料理】

    麺リフト【料理】

  • つけ麺 弥七  - つけ汁は見るからに濃厚そうです【料理】

    つけ汁は見るからに濃厚そうです【料理】

  • つけ麺 弥七  - つけ汁にはチャーシューも入っています【料理】

    つけ汁にはチャーシューも入っています【料理】

  • つけ麺 弥七  - つけ汁リフト【料理】

    つけ汁リフト【料理】

  • つけ麺 弥七  - ミニチャーシュー丼(2枚)【料理】

    ミニチャーシュー丼(2枚)【料理】

  • つけ麺 弥七  - ミニチャーシュー丼アップ1【料理】

    ミニチャーシュー丼アップ1【料理】

  • つけ麺 弥七  - ミニチャーシュー丼アップ2【料理】

    ミニチャーシュー丼アップ2【料理】

  • つけ麺 弥七  - 完食(汚なくてすいません)【その他】

    完食(汚なくてすいません)【その他】

  • つけ麺 弥七  - メニュー1【メニュー】

    メニュー1【メニュー】

  • つけ麺 弥七  - メニュー2【メニュー】

    メニュー2【メニュー】

  • つけ麺 弥七  - 凄い名前の気まぐれメニュー(笑)【メニュー】

    凄い名前の気まぐれメニュー(笑)【メニュー】

  • つけ麺 弥七  - 調味料【その他】

    調味料【その他】

  • つけ麺 弥七  - 日本一醤油を使っているみたいです【その他】

    日本一醤油を使っているみたいです【その他】

  • つけ麺 弥七  - 店内【内観】

    店内【内観】

  • つけ麺 弥七  - お店【外観】

    お店【外観】

  • つけ麺 弥七  - 久々に登場したミミー号MK-2(笑)【その他】

    久々に登場したミミー号MK-2(笑)【その他】

1回目

2016/07訪問

  • lunch:4.5

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

特製盛り?!ウサギの上州つけ麺漫遊記・其之五「豚骨魚介へのこだわり」つけ麺 弥七編 ~上州の美味しいお店を巡って~

2016.7.30に寄らせて頂きました。
国道354号の赤羽公民館入口の信号から南へ50Ⅿ程の所にあります。

夏の暑い季節に「日本一暑いまち」と言われる館林まで久しぶりに遠征する事にしました。
今回は城沼市民プールが解放されているので昼食を食べた後に水泳でカロリーを消費できるので夕飯まで滞在する事が出来ます。
予定ではつけ麺にトンカツ2食そして、かき氷と4食食べまくって館林グルメを堪能する事が目標で水着持参で高崎から50キロ先の灼熱の館林までミミー号MK-2(自転車)・・・ではなく車で出発します。

まず最初に行くのはウサギの上州つけ麺漫遊記の「つけ麺 弥七」様です。
ここは自分は全く知らなかったのですが、つけ麺大好きの兵庫在住のマイレビューアー様のSosie様にコメント欄で教えてもらい、調べてみましたら東毛ではかなり評価の高いお店なのです。
見たら行きたくなるのが高崎のウサギの性で(笑)仕事中でもずっと気になってしまい、これを鎮めるのにはやはり食べるしかありません。
前日に食べ過ぎたので、夏の朝で暑いのにサイクリングを2時間したのですが、まだまだ気になってしまい、これを鎮めるのには絶対食べるしかありません(笑)。

この日は梅雨明けしたばかりでお日様もカンカン照りです。
車の中はクーラーをかけても暑く、しかも片道1時間以上かかるのですが自分の中の館林グルメへのときめきは止める事は出来ません(笑)。
国道354号を使えば高崎から一本道なので迷わず開店10分後に到着することが出来ました。
車を降りると
「館林はやっぱり暑いな・・・」
と思いながら中に入りますと
「いらっしゃいませ!」
と元気に出迎えされ暑さも忘れて、とても気分良くなりました。
館林まで来て悔いは残したくないのでチャーシュー2枚と味玉がプラスされた「特製つけ麺」の特盛(麺500g)+ミニチャーシュー丼(2枚)のほぼ最強仕様の量を注文。
館林という煌めく「シャングリラ(理想郷)に来た!」という興奮を押さえつつ待つ事にします。

待っていたら彼女のウサ子ちゃん(仮名)から
「ミミーは今、桐生?自転車でもっと暑いから塩分と水分は十分に捕った方がいいよ♪( ゚Д゚)」(原文のママ)
と連絡が来たので
「桐生じゃなくて館林。それに自転車はウサ子ちゃんが言った通りに朝のうちに2時間やってから車で来た。食べ終わったら館林の市民プールに行く」
と返信したら
「だったら自転車で館林まで行けば運動も出来るしガソリン代も節約できて一石二鳥だったのに♪」
とこんな暑い日に50キロ先まで自転車を漕いだら熱中症間違いなしの事を返信してくるのです(笑)。
「ウサ子ちゃんの奴、俺をサイボーグかモビルスーツと勘違いしているだろう・・・」
と思っていたら
「お待たせいたしました~♪」
と元気な声がして料理が運ばれてきました。

まずはつけ汁を見て驚いてしまいました。
今まで見た事もないぐらい濃厚でとろみのあるつけ汁で
「これが東毛のつけ汁なのか?」
と思ってしまうほどでした。
麺の方は極太の縮れ麺でチャーシューが2枚に味玉に海苔、そして長~いメンマが乗っておりこちらは無難に美味しそうな感じです。
麺を付けて食べてみますと・・・これが例えようもなく美味しいのです。
今回の美味しいポイントはやはり濃厚な豚骨魚介のつけ汁で最初に煮干しの味が来るのですがエグミが無いので雑味が少なく、後から豚骨の濃厚な旨みが来て良質な味でこれは初体験の味でした。
薬味のネギもアクセントになってくれるのですがつけ汁にもチャーシューが1枚入っていて、これは肉好きの自分には嬉しい仕様でした。
つけ汁はかなりとろみがあるので極太の縮れ麺に大変よく絡みあい、食べていますと幸せの気分になります。
長くて食感の良いメンマ、半熟加減が絶妙の味玉、そして食べ応え抜群の大きいチャーシューはどれもつけ麺に合う大事なパートナー達です。

ミニチャーシュー丼はこの大きくて美味しいチャーシューが2枚ある上にネギとカイワレがサッパリさを演出してくれて、こちらもつけ麺に負けない程に美味しそうです。
甘辛いタレはチャーシューの美味しさを引き出してくれて
「やっぱり頼んで良かった♪」
と思うほど美味しかったです。

麺は500gもあり、かなりのボリュームだったのですが豚骨魚介のつけ汁も全く問題なく、15分もかからずに美味しく完食致しました。

お店の中はカウンター席とテーブル席があります。
中は10席程度で広くは無く、外に椅子や「喉が渇いたら中の水を飲んで下さい」と書いてあったのでお昼時は待つのだと思います。

スープ割を飲みながら、館林遠征の最初の目的を無事に果たせてホッとしました。
濃厚な「豚骨魚介へのこだわり」はこれもまた個性的で美味しく、弥七様のつけ麺のを十二分堪能できて心の中のジュブナイル(子供らしさ)を取り戻す事が出来ました(笑)。
お会計の際にも店主様を始め元気に
「ありがとうございました!」
と言われたので思わず
「このつけ麺を食べに高崎から来ました!本当に美味しかったです!」
と言ってしまったら店員様達は驚いてくれましたが
「遠い所からありがとうございます!気を付けて帰って下さいね!」
と嬉しい一言を貰いました。
この元気さと愛想の良さが館林の名店と呼ばれる秘密の一つかもしれません。
お店を出て7月の館林の暑い風を両手で抱きしめながら、この歌を聴きながら次のお店を向かうのでした。

Hold me tight darling 駆けぬける ゼブラのストライプ~♪
Fly with me, darling 舞い上がる 砂の嵐~♪
世界でいちばん 大きな太陽~♪世界でいちばん 熱く光る夏~♪
世界でいちばん 愛してる~♪
(笑)

美味しい料理は人に元気をくれます。
本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。

  • つけ麺 弥七  - 「特製つけ麺」の特盛(麺500g)+ミニチャーシュー丼(2枚)【料理】

    「特製つけ麺」の特盛(麺500g)+ミニチャーシュー丼(2枚)【料理】

  • つけ麺 弥七  - 特製つけ麺・特盛【料理】

    特製つけ麺・特盛【料理】

  • つけ麺 弥七  - 特盛(麺500g)ですとかなりの量です【料理】

    特盛(麺500g)ですとかなりの量です【料理】

  • つけ麺 弥七  - つけ汁は見るからに濃厚そうです【料理】

    つけ汁は見るからに濃厚そうです【料理】

  • つけ麺 弥七  - つけ汁にはチャーシューも入っています【料理】

    つけ汁にはチャーシューも入っています【料理】

  • つけ麺 弥七  - チャーシュー【料理】

    チャーシュー【料理】

  • つけ麺 弥七  - 長~いメンマ【料理】

    長~いメンマ【料理】

  • つけ麺 弥七  - 大きい海苔【料理】

    大きい海苔【料理】

  • つけ麺 弥七  - 味玉【料理】

    味玉【料理】

  • つけ麺 弥七  - 半熟さは完璧です【料理】

    半熟さは完璧です【料理】

  • つけ麺 弥七  - ミニチャーシュー丼(2枚)【料理】

    ミニチャーシュー丼(2枚)【料理】

  • つけ麺 弥七  - ミニチャーシュー丼アップ【料理】

    ミニチャーシュー丼アップ【料理】

  • つけ麺 弥七  - 麺リフト【料理】

    麺リフト【料理】

  • つけ麺 弥七  - ミニラーメン風に(笑)【料理】

    ミニラーメン風に(笑)【料理】

  • つけ麺 弥七  - 最後はスープ割りで【料理】

    最後はスープ割りで【料理】

  • つけ麺 弥七  - 完食(汚なくてすいません)【その他】

    完食(汚なくてすいません)【その他】

  • つけ麺 弥七  - スープ割りもポットで出来ます【内観】

    スープ割りもポットで出来ます【内観】

  • つけ麺 弥七  - 名言が書かれた色紙【内観】

    名言が書かれた色紙【内観】

  • つけ麺 弥七  - 店内【内観】

    店内【内観】

  • つけ麺 弥七  - お店1【外観】

    お店1【外観】

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店舗基本情報

店名 つけ麺 弥七
ジャンル つけ麺、ラーメン、丼もの(その他)
お問い合わせ

090-4097-8133

予約可否

予約不可

住所

群馬県館林市赤生田町1987-3

交通手段

東北自動車道 館林インターチェンジから5分弱

茂林寺前駅から3,180m

営業時間

11:30~15:00

日曜営業

定休日

月曜日・火曜日(祝日の場合、翌日休み)

予算(口コミ集計)
[昼] ~¥999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

席・設備

席数

12席

(カウンター5席、テーブル席7席)

個室

貸切

不可

禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場

7台

空間・設備

カウンター席あり

携帯電話

docomo

特徴・関連情報

利用シーン

家族・子供と 一人で入りやすい 知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

一軒家レストラン

お子様連れ

子供可

ホームページ

https://ameblo.jp/hatokichi777

公式アカウント
備考

●「群馬のうまいラーメン2015→2016最新版」に掲載。

初投稿者

ぴっころおやじぴっころおやじ(7)

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